MAGAZINEマガジン

連載

シン・カガク

二の巻〜 精神学 〜 精神学とは?

*TAO LABより
一の巻の続きです。

☆ 精神学とは ☆
精神を「信仰」ではなく「学」として扱うこと。

20060419-seishingakutowa1aaa(ver8).jpg

宇宙を貫く一本の光の道すじを、体験と思考の両輪で確かめていく知

☆ 精神世界の三層 ☆
世界は一枚岩ではない。
闇・中間・光という位相があり、人は無自覚のまま闇と中間に長く滞在してきた。

seishinsekaitowa1.jpg

↓ 光の層へ至ることができない「宗教」というシステム ↓

seishinsekaitowa2.jpg

人類は、数えきれない宗教を生み出してきました。それらは本来、ひとりの叡智や探究の道から始まったものです。けれど時が経つにつれ、欲望と支配が入り込み、教えはシステムへと変質していく。
闇を抜けたように見えても、多くは欲望渦巻く中間層にとどまり、やがて自らの重さに押し潰されていく。
宗教は、教祖を超えられない...序列を生み、従属を拡大する...
たとえ「善意」や「人助け」の名のもとでも、そこに支配の力が混じることを、私たちは静かに見極める必要があります。

光の層へ至る鍵は、外から与えられる救いではなく、自らの浄化と意識の選択。

☆ 学びの意味 ☆
理解することでは終わらない。
意識し、分離し、上昇しようとする意思そのものが行為となる。

seishinsekaitowa3.jpg

精神学は「知識」ではなく「行動」であり、「実学」。

☆ 精神学協会の位置づけ ☆
学び場ではあるが、縛る場ではない。
扉は開かれている。
歩くかどうかは、常に各人に委ねられております。
あなたはこの扉の中に一歩踏み出したいという衝動、起こりませんか?

「行動」...この春、始国へ
3月3日、スタートまで55日。

クラファン始動
2025.12.05 → 2026.01.31
「同行三人」、あなたの〈夢〉と祈りを背負い、1400kmを歩きます。
そして----創り、残す「始国(しこく)」巡礼の書。
https://camp-fire.jp/projects/892092/view

私の不徳のいたすところ〜「お気持ちお足」の流れ〜現状、とても苦戦しております。
ファンドを自らの意志で行動起こしてくれた勇気のある彼女たちへの応援、何卒、お願いいたします。
何卒、新年シンキイッテン、知り担った方の行動=ご支援よろしくお願いいたします。
ご一緒に歩んでいただけましたら〜お待ちしております:)

NEXT

PAGE TOP