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四国〜「死国」から「始国」へ
*TAO LABより

「始国」とは、四国をゴールの地ではなくスタートの地として捉え直す視点です。
祈って終わり、ではない
悟って戻る、でもない
ここから何を始めるのか?
四国を歩くこと自体が目的ではなく歩いた後の人生が本番になる。
だから始国。
人生を再起動する場所
生き方の設計図を組み直す場所
内宇宙と外宇宙を接続し直す場所
巡礼を宗教行為から、創造行為へひっくり返す言波です。
*死国とは
死国とは、これまで多くの人が歩いてきた四国遍路の捉え方。
煩悩を手放す
古い自分を終わらせる
俗世から一度、身を引く
生き直すために、いったん「死ぬ」。
つまり 再生前夜のプロセスです。
この遍路は同行二人と深く重なります。
自分と弘法大師
内面へ沈み、祈り、手放す旅
個人の魂の浄化と調律
死国は「終わるための場所」ではなく終わらせる勇気を持つ場所。
*始国とは
死国...そこから一歩、地平をひらいた概念。
何を終えたか、ではなく〜そこから何を始めるか
遍路を祈りで閉じず、行動へ、世界へ、関係性へひらく。
ここで 同行三人が立ち上がる。
自分
弘法大師
他者・未来・世界の意志
死国:同行二人で、古い自分を終わらせる旅
始国:同行三人で、新しい生を引き受ける旅
死国で脱ぎ、始国で歩き出す。
遍路はメグリテマワルさらに螺旋状に上がっていく「死を通過して、生を起動する装置」だった...
始国は再生の始動地点。
四国を「終わりの聖地」ではなく、「新しい生き方が始まる場所」として捉え直す思想。
■この旅にあなたも参加しませんか?
乗車券はこちら〜
2025.12.05 → 2026.01.31
同行三人。あなたの〈夢〉と祈りを背負い、1400kmを歩きます。
そして----創り、残す「始国(しこく)」巡礼の書。
https://camp-fire.jp/projects/892092/view


