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1995=30年前の「同行二人」から2026=31年後は「同行三人」へ
*TAO LABより
今回の旅のテーマのひとつ
「同行三人」とは自分と弘法大師に加え、他者の想いや未来を引き受け、その方ひとりひとりと共に三人で歩く巡礼のあり方。

*同行二人(通常の遍路)
四国遍路では「自分」と「弘法大師(空海)」の二人で歩く〜という意味が「同行二人」です。
目に見えるのは自分ひとり
けれど、祈り・問い・迷いのそばには常に空海がいる
修行と信仰の最小単位の関係性
これは個人の内面を整える旅です。
*同行三人(今回の巡礼)
今回の「同行三人」は、その構造を一段ひらいています。
自分 + 弘法大師 + もう一つの自ら発心した意志(他者・世界)
ここで加わる「三人目」は特定の誰か一人ではありません。
支援者
読者
まだ形になっていない誰かの願い
あるいは未来の自分
それらを引き受け、背負い、共に歩くという態度です。
つまり、
同行二人=祈りの旅
↓
同行三人=祈りを行動に変換する旅
内面修行から、関係性の修行へ。
個人の救済から、循環の設計へ。
31年ぶりの四国のお遍路はまさしく「メグリテマワル道程」をこの次元肉体でカタチに、とともに「死国から始国へ」と進むための行動です。
■この旅にあなたも参加しませんか?
乗車券はこちら〜
2025.12.05 → 2026.01.31
同行三人。あなたの〈夢〉と祈りを背負い、1400kmを歩きます。
そして----創り、残す「始国(しこく)」巡礼の書。
https://camp-fire.jp/projects/892092/view


