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本日の催し

音は、どこからやってくる?〜 Sri Ganapathy Sachchidananda Swamiji 〜 RAGA SAGARA NADA YOGA 〜

*TAO LABより
シュリー・ガナパティ・サッチダーナンダ・スワミジ

正直、今回お話をいただくまで、存じ上げませんでした。
TAO LAB BOOKS『神の詩 バガヴァッド・ギーター』を愛読してくださっている方々から連絡をいただき、今回の来日を企画されているとのこと。話してみたらなんだかとてもGO-EN-GOを感じた次第。

「聖者」や「宗教」という入口より、僕が興味を持ったのは「音楽家」としてのスワミジ。
作曲家、歌手、演奏家として、35年以上にわたり世界各地で350回を超えるコンサートを行ってきた人でもある。

その音楽の核にあるのが、インド音楽のRāga=ラーガと、Nāda=ナーダ。

ラーガの語源には「色づける」という意味がある。
決められた旋律の型を守りながら、即興によって、その瞬間にしか存在しない音を生み出していく...

そしてナーダとは、音。響き。振動。
インドの思想では、耳に聴こえる物理的な音だけでなく、その奥にある精妙な響きまでを含む...

だから彼の音楽は、曲を「聴く」というより、音の中へ身体ごと入っていくものなのかもしれない。
公式には「瞑想と癒しのための音楽」と紹介され、即興と作曲された旋律、ソロとアンサンブルが交差する。その目的も、音楽を分析することより音そのものを体験することに置かれている。

...ここ、シビれます。

音/振動
旋律/即興
聴こえる音/聴こえない音

その「/」あいだ。
言葉ではない音楽の言波 「/」 がたまりません:)

科学的な「音楽療法」としての効果については別途検証が必要だけれど、音が身体や意識にどう響くのかを、自分自身で体感してみるのはオモシロイ。
ましてや11月29日の会場は、奈良の能楽ホール。

インドから渡ってくるラーガとナーダが、日本の古い芸能空間で、どんな「響き」になるのだろう。
理屈は、そのあとでいいや〜まず、は〜〜

聴く。
響く。
感じる。

11月、奈良へ。
僕も当日、その「音の旅」を楽しませていただく予定です:)
GO-EN 感じた方、いかがですか?
ご一緒に、GO-EN-GOしませんか?

● ヨーガの集い&サッドグル・ダルシャナ ~「音、そして真実へ」
2026年11月28日(土)10時~18時
会場:JWマリオット奈良2階「吉野」
参加費:10,000円(菜食ランチ付、税込)

● 瞑想と癒しのための音楽公演~ラーガ・サーガラ・ナーダ・ヨーガ
2026年11月29日(日)
会場:奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~ 能楽堂ホール
開場:16:00  開演:17:00
一般自由席:12,000円(菜食弁当付、税込)
2日通し券(割引券)他、寄付込優先席あり

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