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HOLY LIGHT 

"内なるスターウォーズ" に勝利する羅針盤 その1〜「光」を名乗るものが、光とは限らない...〜

*TAO LABより
8/6のSHINMONと8/7の霊声から届いた言波...「身に沁みさせる必要のある教訓」を「今此処この時」に伝えてくれています。

届けてくれたのはこのお二人、田中守平さん浅野和三郎さん
言波をダイレクトに今回届けてくれたわけではないけど、お二人との同世代+GO-EN深い存在として出口王仁三郎さんも関係いたします。

この言波、こちら強く、羅針盤として届きました。

田中さん

「霊魂の実在を知れど神霊道の扱いを誤りし故に...」
そして、
「神霊の意をゆめゆめ取り違いされぬよう」
でした。

浅野さん

「こころ うたぐり こえもあらじと」
そして、
「まこと しんなる ひかり こえ
たずさえ みちの おくなりけり」
と続きます。
特に
「こころ うたぐり」「みちの おくなりけり」
が。

この二つ、セットと受け止めました。

◆ 内なるスターウォーズの正体
シンの戦場はここだと確信しています。

そして、ここからが今の私たちのテーマ。
内なるスターウォーズで一番怖い敵は、単純な「悪」ではない。ましては「外に存在する悪」ではありません。

シンの敵は自分が光だと思っている闇です。

「私は正しい」
「神がそう言った」
「自分には使命がある」
「これは人類のためだ」
「自分だけは分かっている」

この瞬間、光と自我の境界が見えなくなる。
しかも、本人には光に見える...だからとてもとても...厄介なんです。

田中さんの警告を普遍化すれば、
「力を得たことを、正しさの証明にするな。」
浅野さんからの言波を普遍化すれば、
「答えを得たと思ったところから、もう一度問い始めよ。」
となる。

◆ だから「観る旅」が最初にある
私は、光の経済圏で回り続ける水車 TAO LAB を新たに造る行動を始めています。

そして30年前に創ったこのミッション=天命

【 皆応天命 】
Spiritualty ...天命開花のために奉仕する...
【 人類向上 】
Evolution ...人類進化のために奉仕する...
【 世界平和 】
Unity ...安心立命のために奉仕する...

をあらためてかみ砕き、消化吸収したところです〜シンカしたミッションは近々ここにアップします。

このミッションは下記の「旅」とそれぞれ重なります。

観る旅

歩む旅

編む旅

今回の「教訓」が届き、この順序が、さらに重要になったと思います。

いきなり歩まない。
まして、いきなり世界を編み直そうとしない。

まず、

観る。
外を見る。
内を見る。

そして何より、

「観ている自分」を観る。

これです。

自分はなぜそれを光だと思ったのか?
恐怖から選んでいないか?
承認を求めていないか?
金銭欲ではないか?
支配欲ではないか?
特別な人間になりたいのではないか?
「世界のため」という言葉の陰に、自分自身の欲望が隠れていないか?

ここまで観て初めて、
内なるスターウォーズに勝利する
始まりの地点にたったこととなります...

いやはや〜「學」のは簡単、「それを生き、行動する」のは...それこそ、終わりのない戦いです...

イメージ画像と決心はこちら:)

自らの内宇宙に潜む「鬼舞辻無惨」の存在を先ずは観て、受け入れられるか?

"内なるスターウォーズ" に勝利する羅針盤 その2
へ続く〜

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