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HOLY LIGHT 學
"内なるスターウォーズ" に勝利する羅針盤 その2〜シン・黙示録〜
TAO LABより
81年目の終戦記念日の本日〜"内なるスターウォーズ" に勝利する羅針盤 その1の続き、です。
◆ 内なるスターウォーズ
これを「シン・黙示録」と呼ぶなら、私は「黙示録」という言葉そのものの意味をあらためて噛み締めます。黙示とは、隠されていたものが顕れること...
国家間や民族間の戦争ではなく、一人ひとりの小宇宙の中で光と闇の戦いを完了させる。
ならば、
世界の終末を予言する書ではなく、自分の中に隠されていた光と闇が顕になること。
それが一人ひとりに起こる。そこで何を選ぶか?
外=結果ではなく、内=原因を正すこと。
こちらのほうが、ずっと「最後の審判」という言葉の内的な読みになります。
◆ 内から外へ
35年前のTAORIUMのキャッチへ戻ります。
わたしが変われば、せかいが変わる。
35年前のキャッチコピーでしたが、こりゃ当時、「今」に重ねるために降りてきたメッセージだったとあらためて。その奥に...
わたしの小宇宙が変われば、わたしが観る世界が変わる。
わたしの選択が変われば、わたしと人との関係が変わる。
関係が変われば、社会をつくる行動が変わる。
行動が変われば、経済も文化も変わる。
だから、
せかいは変わる。
となる。
外から世界をひっくり返す革命ではありません→地球人類イッシンは内から外へ。
◆ 人間から人へ
これは
人間から人(霊止)
へシンカするプロセスです。
人間のまま「神の力」を求めることではない。
能力者になることでもない。
特別な存在になることでもない。
むしろ、
自分の内なる光と闇を観ることのできる存在になる。
神でもなく、悪魔でもなく...人間は肉体をもつ間に「人」になる。
それは、
1から9〜人間 → 1+10〜人(ひと)=十〜霊止
へ。
十はゴールではない。
十になった途端、また、
1
が始まる。
士=サムライ=光の戦士へ。
だからシンカとは、完成ではなく、新しい循環へ入ること。
◆ 光を仰ぎ、上昇する者へ
力を得たことを、正しさの証明にしない。
答えを得たことを、旅の終わりにしない。
神を語る前に、自らを観る。
世界を変える前に、「今、此処」の私を観る。
光と思うものさえ、問い続ける。
わたしが変われば、せかいが変わる。
わたしの救世主はわたし自身
そして、
観る。歩む。編む。
古い時空の堂々めぐりを抜け出すために...
フランス革命のルソーが夢想した理想の君主制を一千数百年前に完成させていた日本国が、聖書の時代の終わりを告げる。
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で、その"わたし"が
日本人は救世主
"わたしたち"へ...
◆ 神を超えよ!仏を超えよ!
上記の著作とともにこちらもあらためてご紹介。この2冊の書籍、中身はもちろん、何よりもタイトルが意味の深いメッセージだと確信。とはいえ、受け手の方によっては誤解を生じる方もいるであろうと思いましたが、だからこそ、あえて。
聖書の神を超えない限り、世界は救えない。
仏陀の知を超えない限り、人間は開放されない。
字面だけなら、たしかに挑発的なタイトルです。「神より偉くなれ」「仏より上へ行け」と読めば、傲慢そのものになり得ます。
わたしはこの"神と仏"をあえてこの敬愛するお二人の名前に置き換えています。
神 → イエス
仏 → ブッダ
イエスやブッダを崇拝すべき到達不能な存在として遠くに置くのではなく、このタイトル、彼らからのエールと受け止めています。
わたしたちが歩いたところまで、自らも歩め。
そして、そこで止まるな。
という言波になる。
私はここに、このタイトルの核心があると思います。
「超える」は「打ち負かす」ではない
ここ、とても大切ですね。
競争としての「超える」ではない。
目指す。
受け継ぐ。
その先へ歩む。
という「超える」。
まさしくその先はイエスとブッタとわたし=あなたとの"同行三人"のお誘いです。
イエスやブッダ自身が、人類に永遠に自分を見上げ崇め続けてほしかったとは思えません。自分たちが発見し体現したものを人間自身にも発見し体現てほしかったのだと読むなら、
「私を拝め」ではなく、「あなたも来なさい」ともに「歩み続けよう」
になる。
シン・黙示録とはこのように解釈出来ます。
あらためてなにか感じた方は上記2冊の書籍、ぜひ、お読みください。
本日は終戦記念日。
先の戦争での戦没者にみならず、今までに、また今でも戦争で亡くなってしまった全ての方に頭垂れ、手を合わせます。
あなた方の死を無駄にせず、シンの平和が訪れますように。

そのために"内なるスターウォーズ"に勝利せねば〜それが彼らに対するシンの恩返しでないでしょうか?
続きはこちら
"内なるスターウォーズ" に勝利する羅針盤 その3〜平和を訴える、その前に...戦場は自らの...内宇宙だ!〜


