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LAB LETTER 本日の一本
2の巻 7月17日公開初日 アニメ『君と花火と約束と』英霊たちと鑑賞:)
*TAO LABより
1の巻 7月16日の出来事 花のお江戸が穢土へ 〜 英霊たちへ、いまを生きる私たちから。 の続きです。
16日、『靖国みたままつり』のあと、その日出会った同志たちとの『対話会』へ。
靖国でのスッキリとしない気持ちをこの集いが払拭してくれました。
GO-ENありがとうございます、土佐の大原光泰さん+示道塾の皆さん。
そして、事前準備+当日の運営ご苦労様です、会津のあやかちゃん〜この方の文章と出会い、そちら転載し『4の巻』で締めくくりたいかと。
さて、翌日17日朝、前夜の哀しい「呪」を受け、前回にもリンクさせましたが、英霊たちにお伝えしたい気持ちをSNSに刻みました。
その時に使った写真
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こちらの投稿にひとりの方が即、反応、LINEで「この靖國神社のポスター。なんかいいね〜改めて」
さらにそれに共鳴してもうひとりの方が「確かに。何か懐かしい感じで、調和がいいですね。」
という言波が届きました。
それに対して私からお二人に送った言波
「未来の爆弾は花火になりますように〜:)
そのような地球人の精神性なら〜どっちの花火が綺麗かで勝負決める〜敵も味方もそれなら両方楽しめる〜と、想いません?
で、そのあと、入り乱れて大宴会!!!」
...穢土から不二の國戻る途中に映画でも観ようとネットでチェック〜そうしたら本日17日から"始まる"このアニメの存在を偶然?=必然!知りました:)
『君と花火と約束と』公開中
エッ!なんかタイムリーな流れ。
映画そのものは、長岡花火を舞台に「時を超えた約束」を描く青春物語です。とはいえ、先の戦争と花火がが関わっていること、知りました。
作品が直接「未来は爆弾ではなく花火の美しさを競い合う時代へ...」を描いているわけではありませんが、このタイミングでの『花火』という二枚のポスターの連なりに共振、これ、観ようと映画館に足を運んだのでした。
昨日16日からこの日17日にかけての体験...私たちの感謝の心足らず無念で浮かばれない方々と、Sさん曰く"奴は大丈夫だ 色んな者がくっついてくるだろうけど。"〜 踏まえ:)
私のカラダ通して希望→絶望→希望へとこの映画を観ることにより、なんらかの光が彼らに届き、意識がマワリテアガル体験して貰っていたらありがたいとも思いながら。

さて、靖国で手を合わせ、仲間と語り、SNSで想いを綴り、「未来の爆弾は花火になりますように」と言葉を交わし、その流れのまま『君と花火と約束と』に導かれるように足を運びました。もちろん、これら一つひとつに特別な意味があったのかどうかは、私には分かりません。
けれど、私の中では一本の糸でつながっていました。
「絶望を希望へ。」
その小さな祈りに呼応するように、この二日間は、さまざまな人や出来事が静かに巡り、重なっていったのです。
映画を観終えたあと、ふと心に浮かんだのは、やはりあの一言でした。
『未来は、爆弾ではなく、花火の美しさを競い合う時代へ。』
そんな未来なら、敵も味方もありません。
夜空を見上げる人がいるだけです。
その花火の下では、いつか国境も、思想も、立場も越えて、みんなで大宴会ができるかもしれない。
少し能天気でしょうか。
でも私は、そんな未来を本気で夢見る人が、この地球に一人くらいいてもいいと思うのです。
その一人が一万二千人になれば〜きっと...お愉しみは続きます。
...しかし、この二日間の出来事は、まだ終わっていませんでした。
その翌日、さらにもう一つ、不思議な巡り合わせが待っていました。
*おまけ
やっぱ、人生のラストソウゾウはアニメ創りたい!!!


