MAGAZINEマガジン

連載

本日の日用品 2026459318855392  本日の健美

四国遍路に向け〜靴底の減り方で分かる足の問題点+補修材「シューズドクターN 」でお気に入りの靴のすり減った靴底を補強!

【四国88ヶ所歩き遍路】
本日から3月3日スタートまで48日

【クラファン始動】
2025.12.05 → 2026.01.31
同行三人。あなたの〈夢〉と祈りを背負い、1400kmを歩きます。
そして----創り、残す「始国(しこく)」巡礼の書。
https://camp-fire.jp/projects/892092/view
「お足集め」苦戦しております〜一歩一歩、「始国旅+本」の歩みは止めませんが、皆さま、何卒、よろしくお願いいたします。

*TAO LABより

靴底の減り方で分かる、足からのサイン
愛用していた靴底を見返してみると、私の場合は「タイプ5」に近い減り方でした。
私は扁平足ではないものの、かかとの外側が大きく減り、とくに右足が顕著。
さらに中央部も、うっすらと削れています。

この減り方から考えられる原因のひとつが、開張足(かいちょうそく)です。

開張足とは何か
開張足とは、足指の付け根にある横アーチが崩れ、靭帯がゆるむことで、足指が横に広がり、足幅が広くなってしまう状態。
この状態になると、足指、とくに親指を支点として使えなくなる、踏み出しが外側に流れやすくなる、かかとの外側に負担が集中するといった連鎖が起こります。
放置すると、外反母趾・内反小趾・扁平足などの足病変につながることも。

ハイヒールやパンプスを履く機会の多い女性に多く、女性の約9割が開張足傾向とも言われていますが、歩行量の多い男性や、合わない靴を履き続けている人にも起こります。

気づきのきっかけ
私自身は昨年、登山靴の老舗 ゴローで靴を選んだ際に、この状態をはっきり指摘されました。

そこで教えてもらったのが、
...インソールでアーチを補う(ゴローに装備したインソールはこれではありません)こと
...靴のサイズを「なんとなく」ではなくジャストで選ぶこと
...紐靴をしっかり締めて履くという基本動作
どれも特別なことではありませんが、足の使い方を"意識に戻す"ための大切なポイントでした。

横アーチを守るための、簡単アドバイス
① 指を「広げる」より「使う」
足指をただ広げる体操より、親指で地面をとらえる意識が大切。歩くとき、親指の付け根で軽く地面を押す感覚を。

② 紐靴は、足の甲で止める
つま先ではなく、甲〜足首にかけてフィットさせることで、指が横に逃げるのを防ぎます。

③ インソールは横アーチ対応を
土踏まず(縦アーチ)だけでなく、横アーチを支える設計かどうかをチェック。

④ 靴を"履く"ではなく"足に通す"

靴は道具。履くたびに、「今日はこの足で歩く」と意識するだけで、足の使い方は変わります。

で、靴底が癖で減ったモノを履き続けるのもいかがかと思い、こちらを見つけました。

シューズドクターN

特長
靴底のすり減りをご自宅で手軽に補修できます
超高密度ポリウレタンを使用しているので耐摩耗性に優れています
シンナーを使っていない無溶剤だから安心です
塗った後、シンナーが蒸発して肉ヤセすることもありません

用途
靴底のすり減りの肉盛り補修
新しい靴底の裏面に塗ってすり減り防止
靴底のはがれの補修

まとめとして
靴底の減り方は、足からの手紙のようなもの。
不調が出る前に、足の声を聞き、歩き方と暮らしを少しだけ整える。
それだけで、身体の使い方は驚くほど変わります。

歩くことは、最も身近なセルフメンテナンス。
そして、日々の"足元"こそが、人生の姿勢をつくっているのかもしれません。

この春、1400キロ歩みます
前回の旅は「足の故障」で大変でした〜今回の旅はこのように「足」「靴」「歩き方」を意識し、この道程を善き鍛錬の機会としても利用したいと発心しております。

NEXT

PAGE TOP