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新刊のお知らせ〜『世界はシンクロシステム 真砂秀朗詩画集』
*TAO LABより
久しぶりの新刊が発売されました。
今回は「発売元」という新たな試みです。
「発行元」=編集はハンカチーフ・ブックスです。
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世界はシンクロシステム 真砂秀朗詩画集
試し読みはこちらから
*全国のオルタナティブなお店やピースな個人の方の販売も希望しております。
定価2750円(消費税込)×4冊〜トータル11000円のところ
買取7掛け4冊単位7700円送料こちら負担でお送りいたします。
お申し込みはこちらより

人は本来、自然宇宙とシンクロしながら生きる存在だった。
しかし、文明の進展とともに、世界をコントロールし、管理する自我が芽生え、コントロールするためのシステムが強化されてきた。
その結果、自然との断絶、他者との対立が生じ、人と人、人と世界を隔てる壁は、いまや自分自身の内側にまでおよんでいる。
本書『世界はシンクロシステム』は、こうした現代の見えざる壁に対して、まずは感じることに回帰し、ゆるやかに世界とつながりなおすことを三十六の詩と絵とともに伝えている。
「この星のいのちが
かよっている
この星の新しい季節が
はじまっている
星のうたが聞こえる
時をこえて広がる
星のうたがきこえる
こころの地平線から」

これらのメッセージに通底しているのは、つながりを取り戻した先で感じられる古くてあたらしい意識のありよう。
人が自由でいられるのは、他者を支配し、世界を思い通りに動かすからではなく、ここにあるものを受けとり、自然宇宙の生成の原理を感じとること。
読むことで理解するのではなく、ページをめくるうちに、ふと「思い出してしまう」ような感覚が立ち上がってきたら、それが変化のサイン。
コントロールする・される関係を超えて、自然宇宙と分かたれていない「ほんとうのわたし」へ還るための道しるべとして、この詩画集を手に取ってください。

真砂秀朗:ネイティブ・フルート奏者 / アーティスト
ネイティブ・カルチャーへの旅の印象から、その原点にある感覚を楽曲や絵画の新たなイメージとして生み出し、幅広くメディアに提供している「絵と音」のアーティスト。
'91年に「 しおのみち 」 をプロデュースし、アワレーベルを発足。
以後インディアン・フルート、バンブーフルートを中心に民族楽器の音色を生かす楽曲作りを重ね、最近作「Jomon Journey」にいたる 17作のアルバムをリリース。国内外で演奏活動をしている。
ビジュアル・アートでは、'91〜'02「鼓童 Earth Celebration」、'05 愛地球博「地球市民村」のシンボルデザインを担当した。
ライフスタイルとして、不耕起栽培の棚田を続けている。
著作に、詩画集「星の神話さがし」、エッセイ集「畔道じかん」、絵本「レインボーブックス」など。
NHKBS 番組「映像詩 飛鳥」、NHK BSP4K「映像詩 千年続く祈りの風景」音楽提供。「ガイアシンフォニー」第五・七・九番に楽曲提供。



