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2026459318855392 note 本日の一冊
四国遍路...海外の本二冊と、もう一冊?
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思い出〜粋で鯔背な姐さんの遍路姿。シビレマシタ:)
*TAO LABより
この二冊手に入れました。
参考資料です。
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『Lonely Planet Journey Shikoku Pilgrimage: Japan's Sacred Temple Walk』
この本は、世界の著名な旅路を紹介する「Journey」シリーズの一冊です。同シリーズにはルート66やサンティアゴ巡礼路もあります。つまり四国遍路が、世界の旅行者に向けて独立した旅のテーマとして紹介されているのです。
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『遍路:1200公里四國徒步記』
著者の小歐は2009年、友人Mとともに46日間をかけて四国八十八ヶ所を歩きました。
その体験を2014年に出版。さらに2026年には実用情報を拡充した増訂版が刊行、これを入手。
この本は今回のマワリテメクル旅で出会った台湾のNaleliさんに教えてもらいました。彼女は現在、南アフリカの隣にあるスワジランドという国で暮らしています。
さて、ロンリープラネットは「旅の実用書」、台湾本は「個人の体験記」。では、TAO LABの『始國本』は、どんな本になるのだろう?
ロンリープラネットが「行きたくなる本」、台湾本が「歩きたくなる本」だとしたら、TAO LABが造るのは「自分自身の旅を始めたくなるインナートリップブック」かな?
四国を旅する本でありながら、読者それぞれが自分自身の内なる旅へと出発するための一冊。
僕自身は歩く旅から、編む旅へ。
このトリップは外から内へと...まだまだ続きます〜:)


