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HOLY LIGHT シン・學

「友よ、ニコデモ」 〜時空を超えて「今、此処」〜

*TAO LABより
32年前の1994年。
日の出の宇佐美海岸で、UFOとの不思議な遭遇体験をした。
その時、円盤から男性の声で語りかけられた...それは日本語で、たった一言。
「友よ」
それを聴いた瞬間、なぜか涙が止めどもなく溢れ、大泣きしてしまった...

以来、自分にとって「友よ」は特別な言波となり、いつしか自らもその時届いたコトダマを意識して使うようになった。

それから約7年後。
2001年、25年前に突然、届いた数ヶ月におよぶ一連のFAX。このFAXは振り返ると最大の恩人ともいえる僧侶夫妻からの3度目の交流(全2回は対面、今回は文字のみ)だった。最後の通信にこんなラップ調の言波があった。

イーコ ニーコ ニコデモとヨセフはともに生命がけ
イエスの えん罪 はらすため助けるために 生命がけ......

ニコデモ?ヨセフ?スダッタ?とともに当時の花柳界の女性たちの名前が...彼ら、彼女たちのことをそれをきっかけにあらためて調べ、シビれた。

内容は深く体に心に刻まれたが、このFAXの物理的存在はいつしか日常生活から消えた。

そして2026年。
31年ぶりの四国、おわりのはじまり「死國」から「始國」への旅を終え、伊豆へ戻ったこの8月。
なぜか、そのFAXが突然現れた。

自分は古いものを残しておくタイプではない。
なのに、25年前のFAXが、なぜ今?

このFAXを積哲夫さんへ送った。
そして、それを受けてアップされた映像が、こちらの「信仰の人 ニコデモ」だった。

そして映像の最後。
ニコデモが語った言葉に、身体が反応、鳥肌立ちましたよ!

「友よ」

31年前、宇佐美海岸の日の出で聴いた、あの一言だった。
ここで、

1994年の「友よ」
2001年の「ニコデモ」
2026年の「始國」

まったく別々だった三つの時空が、
「今、此処」
で重なった。

これが何を意味するのかは、分からない。
UFOとニコデモを結びつけるつもりもない:)
ただ、このタイミングに何かしらの必然的GO-ENを感じている自分がいる。

今回の「始国」の旅で、自分が歩いてきた時空次元を超えた道程

今 → 過去 → 今 → 未来

だった。

「今」が変われば、過去の意味も変わる。
そして過去をもう一度メクルことで、未来がひらく。

人生とは、バラバラだった点が、時空を超えて「今、此処」に重なり、その意味を再びハッコウし始める旅とも言えるかもしれない。

だから、答えを急がず、

観る。
確かめる。
そして、自ら歩む。

32年前には「友よ」。
25年前には「ニコデモ」。
そして2026年、ふたつが「今、此処」で重なった。

そして今、

「友よ、ニコデモ」

マワリテメグル。
メクル。
ツヅク。

幸いなるかな、友よ:)

それにしても、聖なる人たちに寄り添い、生命がけで支えた花柳界の女性たち。
社会的に偉くとも、結果、「お金」や「権力」に媚びる口ばっかりの中途半端なヤロウども(その二つ、目的になる人生でなくて良かった 笑)より、よっぽど「男前」ですねぇ〜:)

イエスの時代、ブッタの時代、そして、今でも。
時代は変われど、今世の実体験(粋な女性たちに助けられております)でも、それ、この辺りの真理は変わらないのかもね。

幸いなるかな、女性たちよ:)

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