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本日の装い

先日のマワリテメグル洋服屋さん〜吾亦紅+GARDEN→GR8→NUBIAN

*TAO LABより
ラグジュアリーストリート......?

たしかに、その言葉の世界に入るのかもしれません。
でも、オレが惹かれているのは、もう少し違うところ。

やんちゃだけど、どこかシック。
遊んでいるけど、雑じゃない。
高価だからラグジュアリーなのではなく、そこに手間と美意識と覚悟が宿っている。

そんな服です。

言葉にするなら、
WABISABI × 傾奇者 × 職人気質。
そして、絶対に手を抜かない「道楽道」。

個人的には、札束の匂いがするラグジュアリーより、少し枯れていて、少しイカれていて、それでも細部まで美しい。そんな「めいどいんじゃぱんの服」に、LIFE ARTとして興味シンシンです。

だからオエドへ上がると、服を買うというより、時空が重なっている今の時代のエナジーを浴びに行く。
感覚としては、洋服屋さんというよりワクワクするART GALLERY巡りなのです。


吾亦紅
今〜一番のお気に入り


GARDEN
吾亦紅の兄弟店

で、先日、吾亦紅行った時にスタッフに教えてもらったこちら、行ってみました、久しぶりのラフォーレ原宿:)


GR8
刺激的で愉しいセレクト空間でした。

で、今度はGR8のスタッフに教えてもらい、竹下通りを少し入ったこちらへ。


NUBIAN
外国からのお客さんも多く、びつくり。

好みの順番は、まさしく今回の紹介順。
1. 吾亦紅
2. GARDEN
3. GR8
4. NUBIAN

です。
まあ、このあたりは年齢も関係しているのかもしれません:)

自分が求めているのは「和の傾奇者職人魂スタイル」ですが、で、こちら、世界的にはラグジュアリーストリートと言われるお店のなかに入ると思われます...調べてみました。

定義と特徴
ラグジュアリーストリートは、文字通り「ラグジュアリー(高級)」と「ストリート(カジュアル)」を組み合わせたファッションスタイルです。都市部の若者が発信していた自由でラフなストリートカルチャーに、ハイブランドのデザイン性や素材、クラフトマンシップが加わることで成立しました。特徴としては、スニーカー文化やヒップホップカルチャーの影響を受け、自己表現の自由度が高い点が挙げられます

歴史と文化的背景
2010年代後半に急速に広まり、カニエ・ウエストやエイサップ・ロッキー、ファレル・ウィリアムスなどのセレブリティが世界に広めたことが大きな要因です。彼らは音楽やライフスタイルとリンクさせながら、ラグジュアリーストリートを文化的ムーブメントとして定着させました。現代ではLOUIS VUITTONやDIORなどの伝統的ハイブランドもストリート要素を取り入れ、単なる流行を超えたジャンルとなっています。

なるほど〜
一般的には、訪ねた店は「ラグジュアリーストリートセレクトショップ」という文脈で語られます。ストリートの自由さに、ハイブランドの素材やデザイン、クラフトマンシップが重なったスタイル。スニーカー、ヒップホップ、音楽、ART、ファッションが混ざり合い、2010年代以降、世界的な大きな潮流となりました。

でも、オレが探しているものを、もう少し自分の言波で言うなら、「和の傾奇者職人魂スタイル」かな。

WABISABI STREET。
どこか尖ってるのに、品がある。
下品じゃなく、粋が籠もってる。
新しいけど、熟れている。
技術と伝統が、ちゃんとに支えてる。

そんな服と出会えたら、最高です。
服もまた、LIFE ART。
本日の装い、の旅も楽しい観光です:)

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