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本日の健美 本日の日用品

毎日が生活観光〜眼は「視る旅」の入り口。

*TAO LABより
伊豆での日常生活...パソコン、スマホ、本...
一日中、眼は近くにピントを合わせ続けています。しかも画面を凝視すると、まばたきが減り、涙が蒸発しやすくなります。長時間のデジタル機器利用による眼精疲労とドライアイは、かなり密接な関係があります。

年齢もあるけど、最近、眼が非常に疲れる...違和感がある...で、先日、あらためて眼の検査、結果、眼鏡を造ることとしました。

さらに、そのうえで、TAO LAB MAGで「眼も日々手入れする」という記事にするなら、かなり自分へのいいテーマだと思い、下記、記録します。

■ 「見る」ために、ときどき「見ない」
そこでまず覚えたいのが、シンプルな20・20・20
20分ごとに、20秒、20フィート(約6m)以上先を見る。
窓の外の木でも、雲でも、山でもいい。近くへ固定されていたピント調節をいったん解放します。

さらに、
■ 日常にこんな「眼の休息」を組み込む

意識して、ゆっくり完全にまばたきする 〜 涙を眼の表面へ広げる。
1時間ほど作業したら画面から離れる 〜 日本眼科医会は1時間の連続作業なら15分程度の休憩を勧めています。
スマホは近づけすぎない 〜 小さな文字なら顔を近づけるより文字サイズを大きく。
読書には十分な照明を 〜 暗い部屋で明るい画面だけを見続けない。
エアコンの風を眼に直接当てない 〜 乾燥はドライアイを悪化させます。
睡眠を削らない 〜 これは最も地味で強力な「眼を閉じる時間」です。

■ 目薬は「疲労回復薬」より、まず潤す
長時間の画面作業で乾燥感、ショボショボ、ゴロゴロ感があるなら、基本候補は人工涙液系です。
日本眼科医会もドライアイ対策として、防腐剤を含まない人工涙液タイプを挙げています。
こちらチョイスしてみました。


ライオン スマイル40プレミアムDX

使い方も意外と大切。
1回1滴程度で十分。 たくさん入れても眼からあふれるだけです。点眼したらパチパチ連打せず、静かに眼を閉じる。複数種類を使う場合は、原則として5分ほど間隔を空けます。商品や処方薬に個別の指示があれば、そちらを優先してください。

■ アイマスクは「温める」がよいかと
このタイミングで意識的に温熱タイプのアイマスクを試します。
温めると眼の周囲の血流がよくなるだけでなく、まぶたにあるマイボーム腺から、涙の蒸発を防ぐ油分が出やすくなることが期待できます。日本眼科医会も、乾燥して疲れた眼への蒸しタオルによるホットパックを紹介しています。

だから、

一日のPC仕事終了
→ 眼鏡を外す
→ 目薬
→ 少し時間を置いて温かいアイマスク
→ 眼を閉じる
→ そのまま何もしない。


nerugoo ホットアイマスク 充電式

これら、いいと思う〜取り入れてみます。

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