MAGAZINEマガジン

連載

本日の健美 2026459318855392

徳島 美馬 ヘルシー&ビューティ ホーリーホーリー :)ホーリーバジル『ハナサカーラ』

*TAO LABより
「始まりの國」を巡る旅のなかで、何度も出会った植物があります。

それが、ホーリーバジル(トゥルシー)です。
徳島をはじめ、この旅で出会った多くの人々が、この小さなハーブを暮らしの中で大切に育てていました。

私自身も以前から敬愛する「アンマ」こと、マーター・アムリターナンダマイーを通して、その存在を知っていました。アンマは何十年にもわたり世界中へホーリーバジルの種や苗を広める活動を続けています。
また、福島第一原発事故の後には、「空気を浄化するためにも積極的に植えてほしい」と呼びかけていたことが印象に残っています。

*ホーリーバジル(トゥルシー)とは

インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」において、最高位のハーブとされるホーリーバジル。
「不老不死の霊薬」とも呼ばれ、スイートバジルよりもスパイシーで、ミントのような爽やかな香りが特徴です。

ストレスへの適応力を高める「アダプトゲン」の代表格として知られ、

・リラックス効果
・免疫力・抗酸化作用のサポート
・抗菌・抗炎症作用
・デトックス作用
・風邪の引き始めや喉のケア(生葉を噛むなど)

といった働きが期待されています。

*ハナサカーラ
今回の「始まりの國」の旅は、徳島県美馬市で暮らす安西純二さん・浩代さんご夫妻を訪ねることから始まりました。
真砂秀朗さんのご縁で出会い、歩き遍路と書籍制作のリサーチ拠点として、長期間にわたり車まで預かっていただくという、大変ありがたいご厚意をいただきました。

自らの35年にわたるライフスタイルとともに旅を通してあらためて感じたのは、これからの時代を生きる人たちは、一つの職業だけではなく、いくつもの生業を組み合わせながら暮らしているということです。

身体の健康。
心の平安。
自然への負荷をできるだけ少なくする暮らし。
そして地球全体への貢献。

そんな価値観を、特別な理想論ではなく、日々の生活そのもので実践している方々に数多く出会いました。
まるで「現代のお百姓さん」。
私には、未来の地球=ネオ江戸時代に暮らす人類の等身大の姿にも映りました。

さて、安西ご夫妻が営む「ハナサカーラ」は、自然栽培によるホーリーバジルの農場でありブランドです。
「ハナサカーラ」という名前には、人々の暮らしや心に花を咲かせる願いが込められているように感じます。

彼らからのメッセージを贈ります。

『いくつになっても美しい心身で人生を愉しむために』
人の美しさとは?
その人が放つ『美』の放射なのではないでしょうか
それは、型にはまる必要のない、その人らしさの彩

貴方はあなたのまま
貴方を愛で
大切に育て
喜びで満ちる

その花開く瞬間は永遠に

貴方に
いくつになっても心身美しく
人生を愉しんでいただきたい
Holy Basilと共に
その願いを叶える為に
ハナサカーラBeautyは生まれました

*ご購入はこちら


https://hanasakara.base.shop/

現在、お二人は徳島で阿波忌部ゆかりの山の管理も任され、その土地でホーリーバジルを育てる取り組みを進めています。
阿波忌部は、古来より「麻の文化」を育み、受け継いできた一族。
その流れを現代へとつなぐ「ネオ忌部」とも呼びたくなる新しい世代が、ホーリーバジルを暮らしの中で育て始めています。

麻もマリファナというドラック、金儲けの道具ではなく、石油に変わるエネルギー源として、生活のメディスンとして復活すること、夢見ております。そのためにはひとりひとりの内宇宙のシンカが必要かと〜無知で愚かだった私の反省も踏まえ、、、ヒトは肉体あるうちならシンカ出来るという〜愛・赦し・悔い改めの世界で生きていること、実感もしてます。

さて、そこから、どんな未来が芽吹いていくのでしょう?
これから1年余りをかけ制作する『生活観光ガイドブック 始国マワリテメクル旅編』では、こうした"今"という時代に、"過去"と"未来"を重ね合わせながら、一筋の「永遠の光」を"ハッコウ"させたいと考えています。

これからも「同行三人」で、この「旅=本」を楽しんでいただけたら嬉しく思います。

安西夫妻を始めとする〜始まりの國で出会ったミタカラの皆さん、そして豊かな母国のミカラダなる自然に、心からの感謝を。
〜友よ:)富士の國伊豆より

NEXT

PAGE TOP