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本日の一冊 LAB LETTER

日本語脳KAWAII研究〜:)その3 アソビ+おもちゃ+原宿

*TAO LABより

世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方
増田セバスチャン
原宿の極彩色を世界語に変えた男。彼の語る「カワイイ」は、幼さでも流行でもない。
それは、自分の"好き"を恥じない勇気。内なる混沌をそのまま肯定する態度。

日本語の「かわいい」は弱さ・未完成・儚さ・愛しさが同居する言葉だ。その多層性を、彼は色と立体で爆発させた。

日本語脳が持つ「矛盾をそのまま抱く力」それが、彼のKAWAIIの正体だ。


#アソビ主義
中川悠介
「遊び」を本気で構造化した人。

日本語の「アソビ」には余白、冗談、余裕、ズレ、逸脱が含まれている。単なる娯楽ではない。

彼はそれをビジネスに昇華した。論理と感性のあいだに"遊び"を残す設計思想。

日本語脳は100%を良しとしない。少しの"余り"を愛する。
その余白からカルチャーは生まれる。#アソビ主義は、KAWAIIを経済に接続した実験だ。


「欲しい!」こそすべて ベアブリックを生んだ会社のものづくりの流儀
赤司竜彦
メディコム・トイが生み出したBE@RBRICK。それは玩具であり、アートであり、投資対象でもある。

しかし出発点はシンプルだ。「欲しい!」という衝動。

日本語の"欲しい"は物欲だけでなく"心が動く瞬間"を含んでいる。

KAWAIIとは、理屈を超えた共鳴装置。
赤司氏の哲学は、日本語脳の「感情優位の決断力」をそのままプロダクトにしたものだ。

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