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か「」く「」し「」ご「」と「 実写映画→マンガ→小説
*TAO LABより
『か「」く「」し「」ご「」と「 』
5人の男女、それぞれの秘密。知っているようで知らない、お互いの想い。
みんなには隠している、少しだけ特別な力を持った高校生5人。別に何の役にも立たないけれど、そのせいで、クラスメイトのあの子のことが気になって仕方ない――。彼女がシャンプーを変えたのはなぜ? 彼が持っていた"恋の鈴"は誰のもの? それぞれの「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い。甘酸っぱくも爽やかな男女5人の日常を鮮やかに切り取った、共感必至の青春小説。
この小説を実写化した映画を昨年末、鑑賞。
いい感じでしたので、その小説のマンガ5巻を年明け、読んでおりました。
マンガもよかったので〜その元となる小説をあらためて読んでみようかと思っています。

映画:中川駿 監督
住野よる(すみの よる)
『君の膵臓をたべたい』でデビューし、多くのヒット作を生み出した日本の小説家・作詞家で、若者の「生きづらさ」や繊細な心理描写が特徴、性別・年齢非公開の覆面作家としても知られ、多くの作品が映画化されています。
デビュー作の大ヒット:高校時代から執筆を始め、小説投稿サイトに投稿した『君の膵臓をたべたい』が書籍化され大ベストセラーに。
作品のテーマ:生きづらさを抱える10代・20代の若者たちの心情や、人間関係の距離感、自己認識などをリアルに描き、多くの共感を呼んでいます。
覆面作家:性別や年齢などを公表しておらず、作品の面白さを引き出すため、また作家自身のプライベートを明かさないという考えから、そのミステリアスな存在も話題です。
最近、作家とか漫画家、さらにミュージシャンも覆面の方、増えましたね〜これ、面白い現象かと。
よるさん〜どんなオジさん?!なんでしょうかね??




