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神の詩

「わたし」が変わり、「せかい」が変わる、普遍の真理ユニバーサル・ゴスペル

「生まれたものは必ず死に、死んだものは必ず生まれる。必然、不可避のことを嘆かずに、自分の義務を遂行しなさい」

時を超え、国を超え、宗教を超え、今を生きるすべての人びとへのメッセージ。

  • バガヴァッド・ギーター 著
  • 訳:田中燗玉
  • 装丁:倉茂透
  • 定価:2000円(税別)
  • ISBN978-4-903916-00-2
  • C0014 ¥2000E
神の詩-バガヴァッド・ギーター

ヨギ・ヨギーニはじめ、自由を求める人、必読

「神の詩」という意味である「バガヴァッド・ギーター」は、インド古典中もっとも有名で、ヒンドゥー教が世界に誇る珠玉の聖典であり、聖書に次いで世界で2番目の発行部数を持つ書物だともいわれています。 大戦争の戦場というもっとも過酷な状況を舞台に、尊主クリシュナがアルジェナに語る永遠の真理が書かれています。 ひとは社会人たることを放棄することなく、現世の務を果たしつつも窮極の境地に達することが可能である、と。

著名人のコメント

「ギーターは聖典ではなく、生き方の指南書です」ケンハラクマ(IYC代表)

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