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HOLY LIGHT 2026459318855392

「 剣山とアークの秘密 」

*レイダース/失われたアーク《聖櫃》
1981年のこの映画。

モーゼの十戒の破片を納めた聖櫃。その中には神秘的な力が秘められていると言い伝えられていた。1936年、アメリカの考古学者インディ・ジョーンズは、それをめぐって冒険を繰り広げる。一方で、ナチスもまたその聖櫃を狙っていた...

映画 レイダース/失われたアーク《聖櫃》 で描かれた"触れてはならない聖櫃"。
そのアークが、実は地の果てではなく、日本の始まりの地 四国・剣山に運ばれ、密かに祀られたという説があります。

荒野を駆けたワクワクドキドキの物語は、大陸を跨ぎ、極東の島国の山へと続く。スクリーンの神話が、四国剣山の稜線で息をする。

──今回の「始国遍路旅」は88ヵ所終わったら「剣山」へと向かいます〜この旅のもうひとつの目的、この伝説とモーゼとを、更に「カゴメ唄」とに繋げます。

歩けば、映画は現実に接続される???

*TAO LABより
タオラボブックスは2019年に初夏『アークはニホンに』という名の書籍にチャレンジしておりました。
↓ 詳細はこちら ↓
始めています...タイトルは『アークはニホンに』

ニホンの隠された歴史と存在の理由。手に入れることが困難な奇書+稀書ともいえる上記の著作とともに高根正教+三教父子の意志を継いだ栗嶋勇雄氏のあらたな原稿を追加~3人による100年に渡る研究の成果。

この書籍、動き始めたらさまざまな形の妨害(今までのタオラボブックスの出版は10数冊そのようなカタチで眠っております。)とともに、最終的には資金提供者の方の心変わりにより、8割ほど造りましたが、残念ながら現在はお蔵入りとなっています。

2019年時点でこのように書籍デザインの方向性も決まっておりました。久しぶりに自ら観ましたが...もったいないなぁ~いい感じかと。

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この書籍のタイトル文字...実は一つ一つ点を打って造っているという超労作+こだわりです。カミは細部に宿る~カミの本、手を抜きません:)

どう思われますか?読みたいですか?
来年の自著「生活観光ブック 始国巡礼編」にエッセンスを取り込むこと、また、その後、それをきっかけにこの書籍、あらたなスタートの機会をいただけたらカタチにしたいと想っています。

お知らせ
「生活観光ブック 始国巡礼編」のまずは"旅の巻クラファン"12月5日より始まりました。
ご支援は金額の多寡ではなく、お一人おひとりのお気持ちが励みとなります。ささやかでも「お足」をお寄せいただけましたら幸いです。

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