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オダワラ興味sing!sing!選曲リスト

Vol44 2021-09-29 ゲスト:平田大二さん

選曲とともにゲストのセレクトお二人目です。
先月の藤原直哉さんとともに、ぜひ、お呼びしてお話を伺ってみたかったこの方〜神奈川県立生命の星・地球博物館の館長をなさっている平田大二さんです。
こちらの博物館は小田原市にある自然科学系の博物館で「地球及び生命の営みに関する資料の収集、保管及び展示並びにこれに関する調査研究、情報提供等を行い、県民の学習活動を支援すること。」を目的に神奈川県が設置・運営を行っています。

This IZU.』というキャッチで現している伊豆富士箱根西湘伊豆諸島小笠原をエリアとした故郷の「環境(社会含む)保全」「文化(暮らし含む)育成」、さらにそれによる「観光(生活含む)経済」への寄与を目的とした活動をする上で、まさしく足元である大地の生い立ちや歴史を知り、記録、伝えること...そんな試みの一環でもあります。

では、第五回ラスト、ご一緒に楽しみましょう〜:)

平田大二4.JPG


*一曲目

山下達郎 / さよなら夏の日 
〜9月の最後を飾るこの歌、まさしく、さよなら夏の日ということで。夏の終わりにガール・フレンドと遊園地(達郎さんの地元である東京都練馬区の「としまえん」2020年8月閉園)のプールに行った時に夕立に会い、雨上がりの虹を見たという高校生の時の思い出を元に作った曲ゆえ、とても愛着のある作品だとか。また、全ての演奏を自分一人で行った初めてのシングルだというのも、思い入れの強さの一因だとしているとのこと。さらにこの楽曲のMVがリマスター盤『ARTISAN (30th Anniversary Edition)』の発売を記念して新たに作成され、先月公開されたのでこちらとともにご紹介します。制作は藍にいなさんが。全編アニメで構成されたこのミュージック・ビデオは、「時間」という少年少女が抱える普遍のテーマを主題に、青春時代の危うさや儚さを巧みに表現、鮮烈な印象とともにいつまでも色褪せない10代の記憶のような世界観にキュン!としちゃいますね〜:)

*二曲目

山下達郎 / ピンク・シャドウ
〜大好きなユニットのひとつ、ブレッド&バター〜岩沢幸矢さん+岩沢二弓さん兄弟、やはり未だに愛聴しています。
で、彼らののリジナルのこの歌をと思ったのですが、やはり達郎さんVerのこちらにしました。個人的には達郎さんVerを最初に聴いたのでライナ読むまでは達郎さんのオリジナルかと思っていました。
ポン太さんの太いドラム、とともにやっぱこの時代の達郎さんと吉田美奈子さんのコンビが一番何よりも好き〜カッチョイイ!!コズミックで幻想的な美奈子さんの詩(この歌ではなく)の世界もたまらない...『IT'S A POPPIN' TIME』より

さてさて、今回の選曲、いかがでしたか?

引き続き
Let's enjoy the music 〜:)


...番組の感想やリクエスト等、送っていただけたら幸いです。
fmo@fm-odawara.com

*YouTube
著作権の関係でトークのみの録音
https://youtu.be/JIPMqu1Ey9U

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