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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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TV Archive
■「アロハ!私のオハナ〜出会いは時を越えて〜」

ハワイ州観光局から下記のような案内が来ました。
ここの局長の一倉さんは学校は違うが同級生。仲の良かった友だちが彼とは学友で前に知り合いました。元気かな?

またかなちゃんは日本女性唯一のホクレアクルーでハワイで遊んでもらっていたリスペクトしている女性の一人です。
かなちゃんは本年、来福の可能性あり・・・その時はスライドショー&アロハトークしてくれないかな。だったらいいなぁ・・・相談投げかけました。

●ハワイ州誕生50周年記念テレビ番組
「アロハ!私のオハナ〜出会いは時を越えて〜」
  
 1868年(明治元年)、ハワイに向けて横浜港を出発した商船には、大きな希望と夢
を抱いた153名の日本人が乗り込みました。その後、政府間協定による官約移民で移
住が本格化し、10年間でおよそ2万9千人もの日本人が、ハワイへ渡ったと言われてい
ます。
 ハワイ州誕生50周年を迎える2009年は、ホノルル市と広島市の姉妹都市提携50周年
でもあります。広島県は、多くの移民を送り出した県のひとつです。番組では、ハワ
イ州観光局のキャンペーンソングを歌うハワイのファミリーバンド、マノアDNAとそ
の祖母が、自らの祖先が住んでいた広島県を訪ねます。そこで彼らが初めて知る親戚
たちとの出会いを通じ、ハワイの発展に貢献した日系移民の想い、オハナ(ハワイ語
で家族)の絆、故郷を思う気持ちや平和の尊さをお伝えします。
 
【出演者】 マノアDNA + 内野加奈子(ホクレア号クルー)

【ナレーション】 小林 克也

【放送局・日時】  
テレビ新広島   3月28日(土) 14:30〜15:25
テレビ愛媛    3月28日(土) 14:30〜15:25
岡山放送    3月28日(土) 15:00〜15:55
山陰中央テレビ  3月28日(土) 15:00〜15:55
高知さんさんテレビ 3月28日(土) 15:00〜15:55
BSフジ  3月29日 (日) 18:00〜18:55
テレビ神奈川  3月28日(土) 15:00〜15:55
北海道文化放送  3月20日(金) 14:05〜15:00
テレビ西日本  3月20日(金) 14:05〜15:00

・・・とのこと。
観たいけど、TV繋がってないし・・・誰か録画したら見せてください。

ここのところハワイに関するブログ全然アップしてませんでしたが、俺にとっては南インドとともに特別な場所の一つ。老後過ごす場所候補の一つですね:)

この機会に、あらためて前に州観光局のお手伝いを差し上げたWEB記事をアップしますね。まだ見たことのない方はどうぞ!
●My Favorite Hawaii Vol4 Aki YOSHIHARA

ハワイご無沙汰だけど、ハワイのマナはいつも俺の中にあります。しばらくはここ福岡で俺にとってもう一つのリアルなハワイ“マナバーガーズ”で楽しんでいきます。


 

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■ハゲタカ鷲津雅彦と大森南朋

TV観ないし、TVドラマには全然興味がありません。
そんな俺ですが、放映当時NHKの「ハゲタカ」どんなんだろう?とは思っていましたが最近初めてDVDで拝見。
とっても面白かった、興味深かった。
特に鷲津政彦役の大森南朋さん、素晴らしかった。知らない役者さんだと思っていましたがそれは自分の無知で彼が出ていた映画は何本か拝見していました。また、舞踏家の麿赤兒さんの息子さんとのこと。いくつかの点が線になりましたが、それにしてもカメレオンのごとくそれぞれの役を演じきる実力、同一人物とは思えませんでした。凄いなぁ〜。

こんな方のようです。

ちょうどタイミングも良く映画版も公開。

この勢いで早速観賞。
NHKのドラマは観る前の印象や見始めた時はピカレスクロマンかと思ったが、徐々に主人公の大森さん演じる鷲津雅彦氏が現代のサムライに思えてきた。映画を観てその思いはさらに深まった。超資本主義=拝金主義はもちろん健全な社会システムとは思えない。それはさまざまな現代の問題の原因でもあり、カリユガの象徴ともいえる戦士が背広を着たハゲタカともいえる。そのスタイルには憧れはないが、彼の中に息づいているサムライスピリットには大いに共感します。

ドラマとはいえ同じファンドでも現実の村上ファンドと鷲津ファンドはまるっきり違うような・・・やっぱ、スピリットの質の差というか・・・遅ればせながらTVの原作も注文済。まずは文庫になっている「ハゲタカ上下」「ハゲタカ2上下」の4冊から・・・内容はTV版と随分と違うらしい・・・久しぶりの小説、週明けから読み始めます。しばらく、ハゲタカマイブーム:)です。


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■NHKオンデマインドと竜馬伝

この4月からmacでも視聴が可能になったNHKオンデマインド。日常生活ではTV見ないのですが、あとから放映を知って見たかったなぁと思う時もあり、楽しみにしていました:)有料なのでまぁ〜録画したりしたらわざわざオンデマインド視聴しなくていいんでしょうが、この辺りは作品に1票ということでお金払います:)

個人的には遅ればせながら竜馬伝を見てみたら面白かった!内容や役者さん云々はもとより、映像の色彩とかカメラワークとか。。。民放より断然NHKのほうが実験的でアートっぽいですよね。

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ここのところ、幕末〜明治の偉人についていろいろはまっていたので、これを機会に龍馬と岩崎弥太郎についてもあらためて探求しようと思っています。明治維新は今世紀の地球維新のひな形になりうるので。

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■あっ、そういうことだったんだぁ

と、腑に落ちたのが「竜馬伝」のチーフ演出家の大友啓史さんの存在。

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ドラマを何にも見ない自分が遅ればせながら「ハゲタカ」に前にハマりました。
その演出が大友さんでした。

●大友さんインタビュー
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/topics/01_interview/01.html
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/topics/01_interview/02.html

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光やアングルや美術や衣装等のリアルだけど斬新なPOPさ。
毎度のことながらハマるとズッコリと入っちゃう自分は今、維新前後にTRIPしています。

歴史とは台本でもあるのかなぁと思うような不思議だけどあとから振り返れば決まっていたかのような出会いや出来事だらけです。
「人生は舞台、人は役者」とは名言だと思います。

「天命」とは自分の役に気づき、意識的にそれを生きること。
「運命」というもうひとつの決定稿=物質的なカルマに流されない大いなるライフフォースの愛の力だと思ったりもします。

俺も皆様も「天命」のお役を全う出来ますように!
それは自分らしく生きる人だらけになるということです。
そうなればきっと世界は今より格段と良くなることでしょう。
誰かと比べたりする必要がなくなるからです。

…また、大げさになっちゃいました:)スンマセン:)

「竜馬伝」遅ればせながら、今までのもの鑑賞中。
所詮、ドラマ。
真実ではなく虚構ではありますが、自分にとってはマナが基準です。
大いに感動!ということは結果、マナいただいているということです。

あらためて大友さんが演出した、カッコイイ男の一人、「白州次郎」もこのあと観ちゃおう。
楽しみ増えました:)

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PS
全て皆様ご存知の過去のドラマのことばかりでトホホ!であります。
でもTV観ない生活の自分にとっては斬新、ただいま進行中の「今」を喜楽してます。

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■ミディアム〜アリソン・デュボアさん

ミディアム、2005年から放映されていたアメリカのドラマ。

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遅ればせながらSAI大恩人の僧侶から勧められ、ここのところ拝見していました。
ドラマとはいえ、そこで起こる不思議なことは実は不思議でもなくリアルな現実の一部といってもよいと思います。
霊媒体質ならなおさらそれを実感することでしょう:)

たとえば
シーズン1の15話「悪魔のささやき」は超リアルでした。

“少女が惨殺される夢を見るアリソン。実際の事件はすでに 解決済みだったが、夢とは異なる点があった。それは、 少女の名前と、犯行現場にもう1人の男がいたこと。 彼女は自分のチカラを信じて調査を進めるが、何者かの 影に翻弄されていく。…”

死んでも死なない〜ようは肉体から魂(=霊ともいってもよいですが)が離れることを自分たちは死と呼んでいますが、その魂そのものは生きている。
まさしく魂にはマナ=生命力が宿っている。

その魂が未熟で肉体を離れたことを理解出来ず、さらに肉体やこの次元に執着していると次のステップには行けず、「あの世」ではなく「この世」で彷徨ってしまう。
それを自分たちはお化けや地縛霊といっているが、まさしくその魂そのものが自ら縛っている自縛霊といってよいのではないかと思います。

その結果、上記のドラマのようなことが起こってしまう。
よかったらこのドラマを観てください。また類似した映画も多く有りますよね!

昨今の理由がわからない犯罪を耳にするとこのドラマは作り話ではなくリアルな現実だと思えてならない。
いかがですか?
理解が出来ない犯罪が多過ぎです。

人の本質は魂なのだ。
この魂が肉体という洋服を着て「この世」で学び合っているのが理解出来る。
いかがですか?
自分が述べていることは変でしょうか???

さてこのドラマは実は現存するミディアム=霊能者、アリソン・デュボアさんをモデルに制作されています。ですからドラマとはいえ実話が元!、なんだそうです。

●Allison Dubois アリソン・デュボア
1972年1月24日、米・アリゾナ州フェニックスで生まれる。
6歳のときから、死者の声が聞こえたり、彼らのビジョンを追体験するなど、霊能力が芽生える。
地方検察官を目指し、検事局でのインターン中に霊能力を使って事件捜査に協力し始める。
以降、数々の事件に尽力・功績をあげてきた。

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著作:あの世から届く愛のメッセージ―大切なあの人は死んでなどいない

犯罪を霊だけのせいにするつもりはさらさらありません。
なぜなら「波長の法則」というか、その霊とバイブスが合ってしまう本人にももちろん問題があるからです。
風邪の菌が存在するのに風邪をすべての人がかかるわけではないのと一緒です。

いや〜物質文明が成熟し、さらに行き過ぎてしまった21世紀。
このような目に見えないけど自分たちや物質が存在している原因について知ることが、真の豊かさや平安・平和を創るひとつの根拠となるのではないでしょうか?

一見、今の「常識」からみたら「非常識」に思える「死んでも死なないこと」
〜こりゃ、生き方が変わりますよね。
それは「超常識」ともいってよいのではないかと自分は思います:)


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