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Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
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Spiritual Archive
January 19, 2008
開催地は、昨年と同じ神戸・東京です。 楽しみです!毎年、有り難いことです、わざわざ、日本に来てくれて。 January 28, 2008
あらためてまた見ちゃいました。 April 3, 2008
いや〜世の中どうなっちゃうんでしょうかね・・・どうなるか・・・はっきりしているのはそれはすべて僕らの生き方の結果ということです。 さて大好きなアマチが今年も5月神戸+東京来日 です。 彼女は僕にとって「宗教家」ではありません。
世界は知っているけど、日本はまだまだ彼女のことを知らない・・・ダライ・ラマやマザーテレサを知ってても彼女のことはあまり理解できない・・・5月末、ぜひ彼女に触れてみてください。 April 10, 2008
最近彼女の映像をとても観たくなります・・・なんかジ〜ンときて、俺も顔晴っていこうと思えるからです:) 5月に会場 で会いましょう:) April 14, 2008
配布始まっています。 このプログを観て「このチラシをお店やイベントや集いで知人に配布したろう」という心ある方:)がいましたらぜひご連絡下さい。 ・お名前 をメールでこちらに送って下さい。 sumiちゃんはじめ広報の皆様、超忙しいところデザインしてくれた大賀さんチーム、お疲れ様です。
April 26, 2008
先日アップしたチラシ は世界の様々な方達からのアンマに対するコメントが書かれています。
May 3, 2008
先日アップしたチラシ は世界の様々な方達からのアンマに対するコメントが書かれています。 「このように素晴らしく善良さそのもののような女性とこの場を分かち合うことができることをとても光栄に思います。彼女は神が男女の差別をするとは思っていません。そして私は、彼女が神の愛の化身として目の前にいると信じます」 「分け隔てなくすべての人に開かれた教育や医療、地域福祉などの、アンマの行う慈善活動に、私はいつも勇気づけられます。私の10か月分の給与を、MAMの慈善活動に捧げたいと思います。」 「アンマはのびのびと直観的に行動します。これがスピードと弾みをもたらし、お役所的な手続きを省き、人々を刺激し、集まってくる人々と動くようになるので、必要とする人に時を得た質の高い支援をすることが可能になります。国際的NGOや国連諸機関はアンマの仕事や実績から学ぶものがあると思います」
May 10, 2008
先日アップしたチラシ は世界の様々な方達からのアンマに対するコメントが書かれています。 「平和について語るにふさわしい人はアンマをおいて他にありません。自分自身が平和のうちに生きているだけでなく、人々をもその平和に目覚めさせているのです」 「アンマのシンプルなメッセージは愛と人に奉仕することである。そして、彼女は今もそのほとんどの時間を求める人々を抱擁することに費やしている。」 May 17, 2008
もうすぐ来日です。 5月24日(土)25日(日) 5月27日(火)28日(水) *無料+入退場自由 昨年のNYCでの模様を〜 May 30, 2008
いや〜ロックンロールスピリチュアルツアー終わりました。終わるといつも夢のよう・・・ 『笑いは魂の音楽です。笑いながら生きなさい。』 ういっす〜:)そうします!
November 28, 2008
日付は変わってしまっていますが、昨晩(26日)、来福チャキ夫妻とインド話で盛り上がり、今日はムーチ君とケララのTVの音のすり合わせしていました・・・ブログもなぜだかインドづいてました。 ムンバイでテロとのこと、今知りました。 沢山の命がなくなってしまったようです。 インド、大好きな場所。 December 19, 2008
10数年前のスピリチュアルな旅。ネパールからヒマラヤトレッキングを経て、バスでブッダをたどりつつ、インドへ入国。その後列車とバスを乗り継ぎ南下して南印度の聖者・聖地巡り。その後再び進路を北にとり北印度のヘラカンババジを訪ねました。 こんなのYou Tubeで見つけました。 インド人というよりはネイティブアメリカンの勇者のようなババジの写真を初めて見た時にしびれちゃってどうしても行きたく・・・ババジはすでに肉体を離れていましたが、滞在していた時期は偶然にも丁度世界の食べものを浄化させる儀式の真っ最中でした。 アンマやサイババはもちろんのこと、ラーマクリシュナやババジのバッジャン(賛美歌)も大好きです。ラーマクリシュナは美しく、ババジは力強く、それぞれカラーがあってどれも大好物。心が晴れます:) ババジは魂的にはヨガナンダの師匠の師匠の師匠と言われています。 聖者はとても美しい気持ちの良いバイブを放っている〜活躍していたその場所もまたなんともシャンティなバイブが・・・たまんないなぁ:) 印度深いなぁ・・・不思議だな〜 オーム シャンティ シャンティ シャンティ:) February 5, 2009
最近読んでいたのはこれ、覚醒の炎―プンジャジの教え。 プンジャジは俺の大好きな聖者の一人であるラマナ・マハルシの弟子の一人です。翻訳者の福間さん、彼の訳したスピリチュアルな書籍を偶然続けて読んでいました。先日気づいたんだけど、場合によって彼は高校・大学の同級生かもで・・・驚きと共にそうだったらゆっくりあらためて話し聞いてみたいなぁ〜:) Papaji Ramana Song ; One Day Harilal Meditation with Papaji PS アンマに会いたいなぁ〜楽しみだ:)!!! February 13, 2009
大リスペクト、大好きな南印度の聖母アンマの本年来日日程が決まったようです。 神戸 5月22日+23日 両方とも会場は未定。 この集いはボランティアの方たちの働きで例年行っています。 福人、神の戸:)花のお江戸:)行きませんか???:) 下記シリーズですがPart1のみ埋め込み禁止〜下記クリックして見てください。 February 22, 2009
世界中で活躍しています〜AMMA アンマ〜5月神戸+東京来日、イベントは無料です:)ぜひ! March 10, 2009
本年も5月末に神戸+東京にてイベントを行うために来日するアンマのプレイベントとして下記のようなワークショップが開催されるようです。 ●2009年アンマ来日プログラムに向けて、ワークショップを開催いたします。 以下のワークショップのお問い合わせ、お申込先は同じですが、開催場所が2ヶ所ありますので、お間違えのないようにお願いします。 <アロマ・ハーブのナチュラルケア> 植物からとれる100%ピュアな精油(エッセンシャルオイル)やハーブをの使い方 ★ 3/29(日)14:00-16:00 日本MAセンター <アーユルヴェーダ・パンチャカルマ(心身浄化療法)とは?> こころ、からだ、スピリットを浄化し、調和させるパンチャカルマの実際を体験 ★ 5/19(日)14:00-16:00 日本MAセンター <アーユルヴェーダ・こころ・からだを癒す食べもの/食べ方> 食べるものが、からだだけでなく、こころにも影響します。 ★ 4/21(火)14:00-16:00 アーヤタナ・ヒーリングスペース(神奈川県藤沢市) お申し込み、お問い合わせ: ミナ ayatana2007@hotmail.co.jp ・・・とのことです〜というわけでよろしくお願いします:) March 27, 2009
マナバーガーズはヨギーニにご贔屓していただいています。 市内にあるUNIVAさん・yogalimtさん・YOGA BREEZEさんにはスクールでマナからのインフォ置かしてもらいながらさらに「神の詩」も扱っていただいています〜いつも有り難うございます。 各スクールでは通常のクラスとともに世界中から先生を招きスペシャルクラスを提供したりしています。そういう時は休憩時間によく先生と生徒さんが一緒にマナ来てゴハン楽しみつつ、交歓してたりで嬉しい次第です:) 彼もそうですが、BREEZEのパク先生はベジタリアンです。海外のヨギーニはベジタリアンが多く、日本でもほぼベジの方が増えています。
ヨガもベジもどちらもHealth&Happy:)な世の中になるためのツールとしてとっても良いものです。まずはゆる〜く無理せず「なんちゃってヨガ」や「なんちゃってベジタリアン」気軽に楽しみませんか:) PS また、クラスやパーティ等まとまった数のバーガーのご注文およびデリバリーもお気軽にご相談ください:)
April 11, 2009
来月神戸+東京に来日してLOVE&SERVEなイベントを行う南印度の聖母アンマ。 4月26日(日) ・大分 アンマ、母性溢れる素晴らしい女性です。 昨日今回のイベントのチラシも届きました。 とともに当日神戸+東京でのボランティアも募集中です。 下記は世界を廻っているアンマの映像です。UNITY〜お国は違えどやっぱ俺たちは地球人ですね。 PS April 20, 2009
俺がカッコイイ地球人だとおもう一人。 この方はキャラがとても立っており、イカス!のであえて誰かは言わず、まずは彼の文章に浸ってください。これまた、最高なので! 以下彼のブログから・・・ 続きを読むMay 11, 2009
聞こえてきます〜Jai Mata Rani Ki!!!Jai!!! さて今月末神戸+東京でイベントが行われるアンマ。 May 14, 2009
地球の全てといっても過言ではないエネルギーをタダ:)でくれる太っ腹の太陽さん。
May 15, 2009
地球ではなく本来なら水球の方がしっくり来る俺たちの故郷。
会社は誰のためにあるか・・・? 太陽からタダでいただいたエネルギーを使ってビジネス=価値の創造が出来るのは地球があるからです。社会があるからです。人類がいるからです。 不況不況と言ってますがはたしてそうか??? “Think Cosmically Act Joyfully" May 16, 2009
ジンライムのようなお月様:)
満ち潮引き潮つかさどるもう一人のお母さん。 おもわず祈る May 18, 2009
先月アクロス円形ホールでサムライセッションVOL1を行った木津さん。あの後、公式WEBやファーンサイトが閉鎖されました。ネットは便利ではありますが誤解や湾曲も生じやすく、それらが一人歩きする一面も・・・だからかな??? さて、毎度木津さん情報を伝えてくれる宮崎の綾ちゃんより下記のようなメールが入りました。先月セッションで熱い講演を木津さんと一緒に行ってくれた北山邦子さんのお店で行われる集いのご案内です。
ビュッフェスタイルのおひとり3500円 木津龍馬 講演 予約はクーズダイニングさんですTEL. 0994-40-7336
またサムライセッションVOL2の速報です。 テーマ:「REAL FREEDAM」 今月末にはフライヤーも出来ます。 いや〜前回は面白凄かった・・・次回もお楽しみに〜〜〜:) 写真は木津龍馬ライブの模様 PS May 22, 2009
昨日1年振りに神戸に来日したアマチ。 ご一行様休む間もなくイベント=ダルシャンは本日と明日(正確には日曜早朝まで)は神戸。 昨晩から一緒にLOVE+SERVEしているまなちゃんは神戸向かいました。 神戸+東京、お近くの方はぜひお越しください。 May 24, 2009
金曜日から本日にかけて行われたアンマ@神戸。
神戸組は今頃移動して、お江戸組は明日から品川プリンスで行われるイベントの準備で皆てんてこ舞いだと思います。
マナのあきさん朝方お江戸向かいました。
明日+明後日、このタイミングでマナはプチ店内改装のためにお休みです。
June 5, 2009
前にチラッと報告しましたが北山耕平メディスントーク→木津龍馬サムライセッションに続き、マナバーガーズが送る面白真面目で普遍的スピリチュアルトークライブ第3弾が決定しました。 今回の語り部は全身入れ墨ハーレーに跨り世界を駆けめぐる「俺は牧師だがキリスト教や宗教は大嫌いだ!」という掟破りの不良牧師アーサー・ホーランド師。師は俺の母校玉川学園高校の礼拝の授業でもお話してくれています。いや〜その授業、最高だろうなぁ・・・俺の時代には無かったので残念。 こんな方・・・ 不良牧師 アーサーホーランド GOSPEL Talk 聖書の言う神は、オレ達がどんな人間であれ、無条件で愛してくれている。 日時:2009年7月24日(金)18:30〜20:30(開場18:00) ●アーサー師からのメッセージ「大空と大地 Heavens& Earth」 「あなたははるか以前に地の基を据えられました。天もあなたの御手のわざです。」 暖かい日差しに渇いた空気。そして肌に触れる熱風。ハンドルを握ってアクセル全開。ひたすらと続く大陸のハイウェイにこだまするマシーンの響き。 広い、大きい、すげえと心が感動し、叫んで、喜び、踊る。バイブルを読んだことがなくても、「初めに、神が天と地を創造した」とある、創世記1章1節が理屈なしに毛穴から体に染み込んでくる。 GOD(神)の存在は理屈ではなく事実であることを納得させられる。NATURE(自然界)に出てそのスピリットに触れることは、都会の中でかたちにとらわれて狭苦しく己を見失っている者に確かないのちの存在があることを味あわせてくれる。まさに神から人への愛の人工呼吸なのかもしれない。都会の空気に息苦しさを感じるとき、ちょっと自然界に出てみてはどうだろう。見栄張って、比べ合って、威張って生きている人生がいかに馬鹿らしいか、太陽が教えてくれる。人間関係で疲れている君の心に、優しい風が癒しの手を差し伸べてくれる。また、澄んだ大空が小さな問題を忘れさせてくれる。そしてたくましく、かつ美しく咲いている野の花は君は大切な存在であることを感じさせてくれる。 天と地は君を愛してやまない神のメッセージで満ちている。
個人的にも久方に聞く師のゴスペルトーク。 PS June 5, 2009
June 12, 2009
残念なお知らせです。
June 12, 2009
残念ながら木津さんのトークはお知らせしたように今回は中止となりましたが、もう一つのトーク『GOSPEL TALK “YOU ARE LOVED”』は行われます。
ギーターをデザインしてくれた倉茂クンが助けてくれました。忙しい折、ありがと! 皆さま、ぜひ、お越しください。 楽しみだなぁ〜ホーランド牧師! July 7, 2009
July 19, 2009
来週22日は日蝕です。 尊敬する一人北山さんのブログへ・・・
さ〜てと、日蝕、観たい?観ない? 日蝕もめったにない凄いことだけど、毎日お日さまが出ていることもある意味、凄い!と思いませんか? ハレの日、ケの日に関わらず、「生活観光」は毎日が発見・感謝のTRIPです:)
July 23, 2009
お江戸、三日目。ただいま有楽町にいます。
さて、明日はアーサー・ホーランド牧師のトークライブです。 まだ席は余裕ありますので是非当日、ご家族・お友達お誘いの上、ご来場お待ちしてます。 皆さま、気をつけて来場&アーサーさん、気をつけて来福して下さい。 August 2, 2009
人を自由にするのも縛るのも宗教。 ようこそ、宗教の歴史へ〜歴史観光のひとつです。 *ONE LOVE ONE HEART ONE SPRIT* August 25, 2009
最近、ネットでほとんど書籍は購入。調べたいことがあって、久方に福岡の大型書店=ジュンク堂に行きました。
横には「アシュターヴァクラ・ギーター」 玉川っ子が、それも同い年の友がたまたまギーターに関わっている不思議:) 彼に「神の詩」送りたいんだけど・・・今の所、連絡取れず。 September 28, 2009
昨日は大好きな南印度の聖母・アマチの57回目の誕生日でした。
アンマ、おめでとうございます! 俺はこの日1週間続いたマルシェジャポン福岡へ出店参加。(また今週末もあります〜定期的に3月まで開催、ぜひお越し下さい) アキさん+リッキーとキッチンの鉄板上に作った「LOVE+SERVE」のタイルを見ながらアマチ談義。
アマチとサイババ・・・俺にとってはリスペクトするお二人。 アイザック氏とは時代もカタチもスタイルも違えど起業した思いと目指す方向は同じ。 アマチ、あらためてお誕生日おめでとうございました! October 2, 2009
20世紀を生きた素晴らしい人類の進化を示した先達者。 3次元相対的なこの惑星で絶対の平和は各自の内側でHEALTH&HAPPY:)が確立された人類がある絶対数超えない限り実現されないでしょう。ある意味、ゴールは彼方。でもそこに至るプロセスそのものが進化の意味であり、人類がこの惑星で生きている証だと思います。 凸凹な俺たちですが、マナバーガーズやタオラボのワーク通して世の中と人々のお役に立ち、個人的にもその結果、確実に一歩一歩でも成長していきたいと祈り、願い、そして決心しています。 KEEP&RIDE ON〜LOVE +SERVE!!! 「世界と人類と私」が平和になりますように:) October 2, 2009
「The world is painful but wonderful」アップしたあと、深夜のジョギング大濠公園走って戻ってきて、たまたまグーグルであること検索しようとページを開いたらこんなマークが・・・
れれ〜?この顔は・・・ガンジーさん???
まはとまがんじーすぴりっとふぉーえばー
October 27, 2009
日曜日のアーサー牧師のゴスペルトーク・・・サイコ!!!でした。
夕方に広島からツーリングで福津に到着したアーサーさん、ばっちりのタイミングで夕焼けが・・・雨模様の空でしたがその時だけはすばらしい色に空も海も染まり、まさしく天国を垣間見たようなひととき。
集った方は日常ではたぶん教会には顔を出さないタイプ・・・もちろんキリスト教の信者さんではない方が大多数〜でもそんなの関係ないっす。 翌日、あらためて午後に再び福津・ランドシップ、アーサーさんの講話会のお手伝いに。 宗教団体にはまるっきし興味がありませんが、聖なる事や方にはこう見えても頭が自然に下がっちゃうタイプ・・・かの時代、きっと素晴らしい生き様を見せてくれたブッタもマホメットもリスペクト!もちろんイエス・キリストにも・・・どういうわけか玉川学園の高校部時代は3年間結果、ず〜っと礼拝係。また、西洋旅する時にはなんだか教会巡りに足が向き、ステンドグラスから射し込む光と美しい賛美歌の響きに幻想的なブログレ感じちゃって、持っていかれちゃうタイプ。ジーザスには憧れと親近感がどういうわけか昔からあります。 戴いたご縁〜スピリチュアルな縁は円なり。 戴いたホーリネームは「テモテ」。
「ティモシー」とも言うその名前に思わず、「リアリィ?」 December 24, 2009
ジーザース。 あれから2000年・・・ 昨晩はこの映画「パッション」、今宵と明日は「マリア」と「ブラザーサン シスタームーン」を一人静かに再び鑑賞します。 きよしこの夜。 テモテより:) PS December 25, 2009
「マリア」を変更。
やばい、美しい映画でした。 監督は小泉堯史。この監督の映画= 雨あがる(2000年 監督) 阿弥陀堂だより(2002年 監督/脚本)博士の愛した数式(2006年 監督)すべて好きです。黒沢明監督の助手のひとり。流石です。 さて本物の岡田資さん
高貴なお坊さんのような顔立ちと瞳。 「毒箭」
岡田資(たすく)陸軍中将は東海方面軍司令官として敗戦を迎えたが27名のB29米空軍投下員を略式または軍事裁判によって処刑した責任により昭和24年9月15日B級戦犯として絞首刑に処せられた。 『毒箭とは阿含経でも大涅槃経でも仏陀が説いた譬えである。 また岡田氏は自序に次のように述べている。岡田氏の宗教は獄中で生まれたのではなく、獄中で仕上げられたのである。 『昨年5月末、この特設房の人となって以来、仏教に関する多少の素養を基として、これ絶好の機会なりと修行につとめてみた。そして当時80名余の同村青年の苦悩を見ては、かれこれ理屈を考える閑もなく、片端から同行としてその手をつかんだものである。 その5月を無事に迎えてからは、毎日の文を綴り続けて7月中旬になった。とうとう付箋付きの賑やかな300枚の草稿となったのである。即ち一応整理してみる気になった。今日この跋文に筆とる事の出来るのは、何と有難い事ではある。 陸軍士官学校を出て、軍人勅諭を捧じつつ、人の子を教うる身になってから、私は特に何か充たされないものを感じて何時とはなく、宗教書に親しむようになった。 編者の久保田正文は序文に次のように述べている。 「岡田氏は獄内に法華経を持ち込むことを許され、うすい便箋に鉛筆で随筆、教義的なもの 法戦の3部作を綴った。鉛筆を削るナイフは持つことが許されず、コンクリートの壁でこれを削って芯を出し辛うじて書き記す事が出来た。その原稿は極めて判読し難いものであったが編者は慟哭を禁じえなかったと述べている。この貴重な人間記録を公にすることは、法華経信仰に生きる者の聖なる義務であると思うに至った。」 中将の横浜裁判での「法戦」は大岡昇平の長編ノンフィクション「ながい旅」に岡田中将による無差別爆撃の立証、空襲軍律と方面軍司令官の軍律、権限の関係を詳述している。岡田中将は横浜裁判で名古屋空襲の無差別爆撃を十分に立証し、米国側も充実した裁判と認めつつもB級戦犯として絞首刑に処せられた。 『米軍の爆撃をば露骨に批判せしめたのは、市ヶ谷をも含む軍事法廷中、実に我等の法廷が唯一のもであったと思う。少なくとも最初の事であったのである。敗軍の将に悠々八日間も証人台に於いてあれだけ無遠慮な陳述や駁論を吐露せしめた事はありがたかった。「誰を予の位置に立たしめても我等以上の処置は採れなかったであろう。我等はあの熾烈な盲爆下情況に応ずる最善を尽くしたままである。故に毎日この法廷に通う吾人だけは、青空に一点の雲もなき境地を持ち続けている」ということを、全証言を終わった日に挨拶の辞として残して来た。』 法戦の内容は省略し裁判の最後の場面のみ引用する。 『漸く8日間に亘る、記録破りの証人台にさようならかと思う途端に、検事席からそれこそ旗本を以ってする突撃を加えてきた。 この証言で死刑宣告を受けた伊藤少佐は釈放され、岡田中将以外は減刑となり一人で責めを負った結果となった。 『爆撃下吾人の採った行動は、今日冷静に法理一本もて解剖せらるるならば、色々な批判があるであろう。吾人としても考えさせられる事無きにしも非ず。然れども吾人は、爆弾と火災の裡に、漸く生命を保ちつつ、決戦準備の重荷を負わされて、あえぎながらそのベストを尽くしてきたのである。顧みて正に吾人は満足感を持つと言うて憚らぬ。計らずも公正寛大な取り扱いを受け誠に感謝に堪えぬものがある。 以上の発言には部下の減刑の願いが込められている。 最後にこの裁判を書き記した大岡昌平著 ながい旅 「すると閣下は口をすすがれ、再び顔を拭かれた右手首にいつもの数珠をかけられて『なすことはなし終わった。君らは心配するな。最後まで正法を護念せよ』といって軽く頭を撫でてくださった。——— 合掌。 ホーリナイト。 December 25, 2009
ご縁とは不思議なものです。 前回アップした岡田資さんのこと。 戦争を美化する訳ではありませんが、生き様の素晴らしさは肯定させていただきます。 岡田陽さん・・・今気づいたのですが岡田先生?岡ちゃん???
【「明日への遺言」の証言者たち】長男・岡田陽さん(上) まさか、岡ちゃんが資さんのご子息の陽さんとは思ってもみませんでした。
残念ながら岡ちゃん、岡田先生は本年11月26日に86歳で永眠されました。 でも再び、こうやってご縁いただき誠に感謝しております。 合掌。 真理に基づいた法が守られますように! January 4, 2010
2年、故郷熱海には戻ってません。 以下撮影者ryubunbunさんのコメントから February 6, 2010
感動こそマナです。 皆、がんばれ:) 夢もマナです。 February 7, 2010
泣き叫んでいる世界・・・聞こえるかい、君にも・・・ 「悲歌のシンフォニー」 [ナチス・ドイツ秘密警察の本部があったザコパネの「パレス」で、第3独房の第3壁に刻み込まれた祈り。その下に、ヘレナ・ヴァンダ・ブワジュシャクヴナの署名があり、18歳、1944年9月25日より投獄される、と書かれている] 全体の半分を占める第1楽章は、テクストの意味がわからなくても、押し寄せるような悲しみの調べが、作品の意味を伝える。 第2楽章は、虐殺を待つ絶望のゲシュタポ収容所で聖母マリアに祈る少女の儚い希望が綴られ、暗い音響にわずかな光が差すが、おそらく生きて出ることは叶わなかったであろう少女の心情が哀切である。 第3楽章は非常に沈思的な嘆きの調べである。以上全三楽章がレント(きわめて遅いテンポ)で演奏される。 平和な国に住む俺たちの役目は・・・??? PS
合掌 February 8, 2010
「昨日」の悲しみを乗り越えて・・・ 「今」生きているキラキラした「美しい世界」を感じよう! 生活観光は続く・・・:)
February 11, 2010
これ、超最高、でした! DVD&ブックきみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン
植松さん、1月後半来福していたようですが、残念ながら知りませんでした。 大真面目で遊んでます〜いや〜HAPPY:) February 15, 2010
3日間に渡って紹介した飢餓と飽食〜いかがですか? 現在の地球上で一番死亡率のデカイ原因は飢餓・・・こんなことが21世紀になっても無くならず,さらに酷くなっているのは大問題です。 牛や豚や鶏が悪いのでなく、また食べてはいけないのではなく、「安全」と「効率」があまりにも非道いのが問題です。食=イノチに関わる俺たちが解決しなくてはならない最重要課題。
「安全」を解決するには育て方、「効率」を解決するには食べ方を工夫すれば問題解決につながります。多くの方がお肉も楽しみつつ、健康を維持しつつ、環境を守りつつ、この地球で生を楽しむことが可能です。 この惑星の今には本来、食糧危機はないです。 楽しみながら進んで行こう! February 15, 2010
February 22, 2010
銅メダルおめでとう!ナイスガイですね:) 引退しちゃったけどこの二人も好きです。 己と世界を相手に挑戦し続ける姿はカッコいい、美しいですね。
February 28, 2010
先日アップした映像が削除されてました。 マスコミも政府も企業も一見まともなようで,実は恐怖や不安をばらまいている現代。 同じ天から与えられた同価値のイノチを奴隷にしたり、アウシュビッツのようにまさしく虫けらのように虐殺することは21世紀、いかがなものかと・・・どうしたらいいんでしょうかね? お互い「精進」して行きましょう:) March 1, 2010
March 23, 2010
ここのところ映像つづいていたので・・・こんなんで、一服:)
May 24, 2010
今から15年前1995年。 ちょうどその頃、自分は思うとこあり頭を丸めて四国お遍路徒歩巡礼の真最中。 あれはちょうど旅の中盤20日を数日過ぎたある日、歩き疲れた足を銭湯でほぐし、体を洗っていた時にトラックの運ちゃんと思われる人がおそるおそる声をかけてきた〜「あんた、オウムじゃないよね?」と… あれから15年。 ●DVD オーム真理教の部屋はとっても散らかっており、聖なる場所とは思えなかった。 手塚治虫のブッタを思い出しました。 20世紀の終わりにオームがやっていたことは相変わらずの苦行でした。 ●本 村上春樹
21世紀に入ってからは9・11に見舞われたアメリカ。 日本も世界も嫌な経験を生かし、良き未来をつくりたいものです。 オーム シャンティ シャンティ シャンティ June 5, 2010
偏頭痛続いてます〜参るなぁ… ご存知のように俺たちはいきなり縁故も地縁のない九州アイランド、福岡に来てしまい、ワークを始めました。 最近下記のような面白い話を見つけた。 まだ日本が日本になる前から九州はとても興味深いところ。 その牽引力になったのは天皇。 ここ福岡と朝鮮半島の間には壱岐と対馬という島がある。
壱岐は八咫の鏡のような格好の島 対馬には木坂山という山があるそうだが、ここはその昔、伊豆山と呼ばれていたそう。
その霊験あらたかな伊豆山が富士山もある静岡の伊豆に飛んだ〜飛んだのはもちろんシャーマン一派。 伊豆半島の付け根にあるのが我が故郷、熱海。 対馬と違って、広い土地と温暖な気候に恵まれている伊豆には噂を聞いた多くのシャーマンが集まってきた。 出雲のイヅは伊豆と同じ響きをもつ…昨年、俺は出雲に詣でた。
いや〜対馬と壱岐、行きたくなりました:) July 1, 2010
5月末来日する予定だった聖母アマチが今月末にいよいよ来日! LOVE&SERVE:)〜例年のごとく、俺たちは二手に分かれ、訪れる多くの来場者の方たちや世界中からこのために来てくれるボランティアの皆様の賄いごはん作りのお手伝いを差し上げます。 世界中のスピリチュアルな集い、意識の高い会社の社員食堂や勉強のみならず人間性を育てる学校はほとんどベジチョイスが可能〜常識となってきました。 よって、今回のイベントももちろんベジ料理ですが、沢山の量を作り続け、皆に配膳します。
「母性」がテーマの21世紀。 アマチのことを俺は大好きで大変尊敬し、慕っています。 カリユガの時代。 俺はそう思っていますが、皆さまはどう思うか? 当日、俺たちは別の場所にあるキッチンと会場を行ったり来たりですが一緒にシャンティな時空間を楽しんじゃいましょう! ♪〜おーむしゃんてぃしゃんてぃしゃんてぃ〜:) July 8, 2010
前の続きです。 な〜るほど、熱海と福岡はこういう繋がりもあったんだぁ〜。 古代日本を代表する海神族として知られる有力氏族で、発祥地は筑前国糟屋郡阿曇郷(現在の福岡市東部)とされる。古くから中国や朝鮮半島とも交易などを通じて関連があったとされ、後に最初の本拠地である北九州の志賀島一帯から離れて全国に移住した。この移住の原因として、磐井の乱や白村江の戦いでの安曇比羅夫の戦死が関係しているとの説がある。 さらに詳しくはこちらへ
博多湾の入口にある志賀の島は、海人の安曇族の根拠地として、また、AD57年に後漢の光武帝から授かった「漢委(倭)奴國王」(カンノワノナノコクオウ)と彫られた金印が出土した地として知られている。
さらに詳しくはこちらへ PS 祈願の言霊 というわけで現在これ、読んでます。 聖徳太子は神仏儒習合=和の基礎を作った1人。
先入観が朽ち、いろんなこと再発見しています〜歳を重ねる良さのひとつです。 右でもなく、左でもなく、まっすぐ。 July 30, 2010
日月火〜水朝方まで新宿で行われていたアマチのダルシャン=イベント。 お江戸では青柳拓次くんがアマチをイメージしつつ作ってくれた楽曲を奉納。 こちらはそんな青柳君=KAMA AINAの一曲 さてアマチ、本日神戸最終日です。 LOVE+SERVE:) オームシャンティシャンティシャンティ:) September 10, 2010
先日、尊敬する鹿児島の女性からこの映画を観ることを勧められた。 「俺は、君のためにこそ死ににいく」 昔の俺だったら多分食わず嫌いで観ることはないと思うタイトル&主題。 映画は映画ですけど、きっかけを与えてくれたこの映画を観たあとに下記観たら…泣けて、泣けて…特別攻撃隊〜個人的に思うこと、シェアーしたいこと、一杯あるけど、いいとかわるいとか、議論する気はありません、出来ません… 皆様はどう思い、感じますか? …美化するわけではないけど、尊いイノチとピュアーな信念には手を合わせ、心底祈れました。 21世紀は平和の世紀になりますように。 PS 「映画を観てから評論して欲しい」 や〜まん、窪塚くん、サイコ!!! December 6, 2010
クリスマスがもうすぐ。 ひとつはベジタリアン協会の仲間、お目にかかったことはないけど(と思いますが)、幻藤院=岩下隆さんからのメッセージ。 転載 〜ロックファンの方ならほとんどの方がご存じだと思いますが、ロックミュージックの歴史において代表的な肉食に対するプロテストソングにザ・スミスの“ミート・イズ・マーダー”があります。 とのこと。 ●ミート・イズ・マーダー この美しい生き物は死ななければならない 理由なき死 理由のない死は殺戮だ これは理由なき死なんだ そして理由のない死は殺戮だ あなたはニコニコしながら子牛肉をそぎ落とす あなたはおめでたい気分で七面鳥を切り分ける どうやってこの動物たちが死んでいくか知っているのか そんなのは自然でもなければ 正常でもない 何気なく料理しているその肉 今口にしているその肉 だめだ だめだ それは殺戮だ 一体誰が殺されていく動物たちの声を聞くというんだ? ●MEAT IS MURDER Heifer whines could be human cries closer comes the screaming knife 自分は動物愛護から草食男子:)になったわけではないけど、でもベジタリアンになってから動物愛護の意識が確実に高まりました。 彼らの苦痛や怒りや恐怖を食べなくなってから少しは人間がまとも=極端ではなくなって来たような… もうひとつはスピリットの探求者!
昨日のブログ「成金」〜こちらに飛んでください。 もうすぐメリークリスマス&ハッピーニューイヤー。 ちょい早いけど… PS December 7, 2010
日曜日はつぶやいたように母校玉川学園の福岡+佐賀+長崎出身&在住者の集いがあった。 ここ九州は玉川のオヤジ=創立者の國芳先生の故郷。 もちろんすぐに実現出来るようなものではないですが、魂を育む教育と一歩一歩の実践こそ、一番大事なことだと思います。
●ミッション 「生まれながらにして、唯一無二の個性を持ちつつも、万人共通の世界をも有する存在である」 と定義しました。 「人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な場面を、真先に微笑をもって担当する」 気概のある人こそが21世紀を先導していくに相応しい人です。 ●12の教育信条 2. 個性尊重 3. 自学自律 4. 能率高き教育 5. 学的根拠に立てる教育 6. 自然の尊重 7. 師弟間の温情 8. 労作教育 9. 反対の合一 10. 第二里行者と人生の開拓者 11. 24時間の教育 12. 国際教育 ブラボ〜!!!
歳を取れば取るほど全人教育の目指す宇宙=コスモスの素晴らしさにぶっ飛び憧れます。 マナバーガーズやタオラボブックスをなんでやっているのか? PS 来年秋にはアーサーさんとイスラエル行けたらと思います。
December 24, 2010
December 25, 2010
メリークリスマス! さて、アーサー牧師のブログに本日下記アップされていました。
宗教戦争と言われる時代に生きるものとして、俺なりに宗教の意義を問うてみたい。 ある人は、それを「サムシング・グレート」と名づけ、ネイティブアメリカンは「グレート・スピリット」と言う。 『星の王子様』で知られている、アントワーヌ・サンテグジュペリは「ものは心で見るんだよ。大切なものは、目でみえないんだ!」と著書の中で述べている。 芸術家が、見えない「あるもの」を、見えるかたちに表現していくとは、有限なものが無限を表現するようなもので、それは、理想主義的非現実性なことと言えるのかもしれない。 人間はみな、この朽ち果ててゆく身体の中に、朽ち果てることのない、宝なる魂を宿らせているようだ。果てしない宇宙の中の地球の上に、俺らは生きているが、その俺らの体の中にも、宇宙を宿した魂があるがゆえに、矛盾を抱えた人間は、見えるものが、見えないところから来ていると感じるのであろう。 見えないサムシング・グレートが、男と女が繋がるように、また、幹と枝が一つとなって木々であるように、俺らの魂とつながって、親しいリレーション(関係)を持つことを願っているようにも思える。 でも宗教となると英語では、「RELATION」ではなく「RELIGION」となる。ラテン語ではリリガレと言い、結び直すという意味を持つ。 リレーション(関係)の場合、グレートスピリット(大いなる存在)の我への慈悲、我らをいつくしみあわれむ、向こうからの愛が絆になる。そのあわれみ恵み深い存在が、俺にとっては神なのだ。神はこの天地万物すべてを魅力的に造り、人間を魅力あるものとして創造してくれたと信じている。 宗教戦争が叫ばれる時代に我々が理解すべきことは、宗教と神は一緒ではない、ということだ。宗教戦争を起こしているのは、神ではなく、宗教をつくった人間たちである、ということを忘れてはならない。 冒頭の言葉の中に「宗教上の信条を正当化するのは人である」とあるように、様々な宗教観、文化をもつ人種が生活しているこの地球上で、神を口で語り、その信条を言葉で訴えてゆくことに、説得力はなくなっている。信じているものが魅力ある素晴らしいものか、魅力の無い、ださい臭いものかはその宗教上の信条を、生き方の中であらわし、見せてゆくしかないのである。 大自然が人に感動を与えるように、魅力的な人間が、人々に感動を与えるのである。感動する人間こそ、普遍的存在に触れ、戯れるのである。信条に人は感動しないが、感動した人は、信条の本質を理屈なしにあらわすのだ。 PS
PS2 January 4, 2011
January 4, 2011
January 14, 2011
エンブレイシング・ザ・ワールド February 10, 2011
BGMは自分の好きなのに変えてください。 February 19, 2011
18日、日中は断食。
綺麗な満月。 飢餓が無くなりますように ローカーサマスタースキノーババントゥー オーム シャンティ シャンティ シャンティー
March 15, 2011
母校玉川学園でも礼拝を行う大好きな俺の兄貴の一人。 昆布や味噌、梅干し口に入れ、自分のことは自分で、その結果、皆で!!! March 19, 2011
もうかれこれ7〜8年インドご無沙汰です。 オームサイラム、落ち着いたら会いに行きます。 March 20, 2011
今から15年ほど前に訪ねたババジの寺院。ガンジスの源流のひとつ北インドの山のなかにあった。ちょうどその時、そこでは世界中の食べものを浄化する儀式が行われていた…ホーマーに参加、ぐらんぐらんになったことを憶えている。ラテン系のヨーロピアンが多かった。そんな彼らと一緒に歌ったからか、このバジャンはなんだか陽気な勇気が沸き上がる。 March 23, 2011
LOVE & SERVE:)やり続けさせてください〜大好きな聖母アンマ。 March 28, 2011
「インド人というよりはインディアンみたいだ!彼は誰だ???」
あるご縁でたった一枚のこの写真を観たことにより俺はインドとネパールの国境付近のヘラカンを訪ねた。聖者との出会いのきっかけは言葉でいいあらわせない、魂の次元でのコネクト。その時、即座にババジのいた所にカラダを持っていきたいと思った次第。肉体はこの3次元では非常にリアルだからだ。着いてから気づいたのはその時が世界中の食べものを浄化させる儀式が行われる時だったこと。「人を良くする食」をワークにしている自分にとっては願ってもないタイミング。 その旅はまずはネパールでトレッキング。例年より雨期が延びており、前半はヒルに怖いくらいやられました。でも悪い血を採ってくれたともいえる:)おっきな自然に身を包まれ、浮き世のアカをおもいっきり、まずは流した。その後、バスと汽車を乗り継ぎ、南インドまで一気に下った。お日様のようだった3188に会い、古代から伝わる運命の葉っぱを探りに。結果は…今に至る生活観光の未完のマップを貰ったような感じ:)もう一人の気になる存在、月光アンマは次回にというわけで、さらにガンジーさんの足跡をたどりながら、ふたたび北へ、ヘラカンへ、ババジのもとへ。そして最後はゆっくり、カトマンドゥで一服。
ー ババジ ー
ババジはインドの多くの導師のマスターグルといわれ、地球や人類にとって特に重要な時期に何度も転生してきた。 1970年には、ヒマラヤの洞窟の中から美しい青年の姿で現れ、北インドのヘラカン村に暮らし、これから始まる地球規模での大変革の時代を担うよう教え導いた。 そして1984年に残念ながらキリストのように我が身に一身に痛みを受けて、14年間存在しただけで肉体での活動を停止。 肉体を持ったババジに会いたかった… いや〜久しぶりにババジのバジャンを聴いている日々。 April 6, 2011
世界で一番小さな道楽出版社TAO LAB BOOKSから復刊させた日々是布哇の訳者 北山さんのブログから転送。 ****** デニス・バンクス、日本への祈り (石川史江訳) アメリカ合衆国は現在の気違いじみた原子力産業の即時操業停止を、深刻に考えなければならない。原子力が我々の手に負えないものである事を認識 すべきだ。 アメリカ合衆国は、現在カリフォルニア、ニューヨーク、ペンシルベニア、アメリカ南西部ロス・アラモスなどにある原子力発電所及び関連施設を、 即刻調査し閉鎖する必要がある。 1978年のロンゲストウォーク以来、我々は様々な所を訪れて、原子力の悪をアメリカ世論に訴え続けて来た。デザート・タートル・ロック、グラン ド・キャニオンなど。 そして45年、50年経た現在、警告して来た事が起こってしまった。日本の福島原子力発電所の危機的状況だ。我々は危険を予測する科学者のつもり はないが、ともかくも現在それが起こっている。 アメリカはじめ世界中の国の政府、首脳が、母なる地球を管理するのは不可能な事だと認識するのは、一体いつになるのか。母なる地球からウラニウムのような鉱物を採掘して、我々の理解を超える産業を発展させようなど、無理な事なのだ。 未来はある。しかしもちろん、今までとは全く違った新しい視点で、我々の暮らしを創り出さなければならない。どのように母なる地球を培い、どう 培われていくか。それが始まったとしても、真の実現のためにはかなりの時間がかかるだろう。現在のアメリカ社会は、「不動産」と「お金」でがんじがらめになっているからだ。 我々の地球を母なる地球として認識しよう。母なる地球は、我々に食べ物を与えてくれる。新しい次世代にとって、食べ物の自給自足は、とても大切 な課題となる。巨大な企業に食料供給の管理を任せるのは、とても危険だ。 我々が現在反対している問題に、遺伝子組み換えのワイルド・ライスがある。ミネソタ大学では、ワイルド・ライスのDNAを取り出そうと試みてい る。本物のトウモロコシのためにも闘っている。工場で技術者によって作られたトウモロコシは、食料とはなるが種にはならない。植物を育てるために は、毎年別に種を買わなければならない。自然に生息するワイルド・ライスとは少し異なる。 未来を担う技術者も、そして新しい時代を生きるインディアンも、何が人類にとって正当な事か、何が七世代後の子供達にとって大切な事かを考えな ければならない。 今日、明日の事だけでなく、我々は常に150年先を見越して、今を決定しなければならない。多くの人がその様になれば、それ自体が希望となり、 素晴らしい未来が開けるだろう。
****** 北山さん、快適生活研究所、復活させましょう! April 6, 2011
もう一発これを。 ****** ホピは日本と母なる地球のバランスを回復するための祈りへの参加を求める ホピは今、バランスを失ったこの世界で危機に直面した日本の人々のために、そして世界の人々のために祈っている。 現在は、誰もが母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。予言も、儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。そして子供たちは、彼らの未来のためにホピがいのちのバランスを回復してくれることを求めはじめている。 われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、導きを与えてくれていた。人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、われわれはいずれこの日が来ることを知っていた。 ホピとして、われわれは、あなたがこの仲間に加わり、母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。たくさんの祈りをとおして多くの良きハートと共に祈ることで、われわれのエルダーたちが言っていたように、この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じている。 ダライ・ラマや世界の人々と共に、日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、われわれはホピとして加わる。この変化の時にあって、世界のすべての人々に、よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。 ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、母なる地球の上を優しく歩くことだと。われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。 子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、庭で作物を育て、それに水を与えることで、われらの聖なるいのちを敬い、あなたのハートを母なる地球を讃えるホピに繋ぎ合わせてください。 カワク・ワ ロロマニ リーウェイン・ロマイェステワ LeeWayne Lomayestewa ******
原子のチカラで原始に目覚める。 April 19, 2011
ちょうど一週間前に糸島で偶然遭遇したここのところ仲良くしてもらっているチェロスト(テロリスト:)じゃないですよ!音楽=チェロ)小倉さん一家。奥さんや赤ちゃんには会ったことがありましたが、お母様は初めてお目にかかりました。 お茶しながら雑談。 数日後に小倉家から送られて来た本〜「舟を岸につなげなさい」…なんと懐かしく、また、なんとタイムリーな。
「山河草木、禽獣虫魚 大地大海空気大空、日月星辰等、当然人間も含んで一切万物は、もともと総合的一連の大生命体であります。これは三千年も前から解っていました。それなのに一般には今日まで、これを明確に意識されることなく来ました。 総合的な一連体であるから一切万物は、一物も洩れなく他から他へと密接な相関関係にあって、どれが尊く、どれが卑しく、どれが必要、不必要というべきものではありません、なのに人類はいつの間にやら、人類は独り尊く万物から超脱しているか、あるいは万物と対立しているかの如く錯覚しています。それで自然征服など突拍子もないことを平気で言ったりしています。 この錯覚こそ人類罪悪のそもそもの根元、つまり、むさぼり、怒り、ぐち、を生む母胎の根本無明であります。 この錯覚の上にでーんと乗っているのが、国を問わず、人種を問わず、人類全体であります」 「蟻達は自分等が笹舟に乗っていることさえ知らないようです。知らないから、協力し合うべきお互いが憎み合い、おとし入れ合い、欲張り合って術策と闘争に夢中です。 「一連の生命体であるところの万物間には、おのずからなる相関関係と、その関係を調整するための、自らなる大秩序があるわけであります。永遠不変の大秩序が。 上記はこの著作に組み込まれている55年ほど前の早稲田大学での講演会の一部。 復刊されたこの書籍の発売日は二〇一〇年一〇月一〇日〜〇を取ったら三一一=3月11日。 下記は太母さんの詩に熊谷もんさんが曲をつけたもの〜昔、よく聞きました。 「自然なる万物(ものみな)は 美しい 美しい このピンチが新しい時代の幕開けとなりますように! April 25, 2011
大好きな方が肉体を離れた。
人類の意識の進化=パラダイムシフトを引き続き支援してください。 オームサイラム〜:) April 26, 2011
24日、大好きな3188は肉体を脱ぎ、さらなる高みに上がりました。 俺にとってのスピリットのお父さんとも言える3188のキャッチフレーズ:)は『LOVE ALL SERVE ALL』
さて、例年5月の後半にお江戸と神戸に来てくれるAMMAは昨年に引き続き本年も7月の後半の来日となった模様です。 こんな時代だからこそ、なおさら〜LOVE&SERVE! 時代は変わる May 10, 2011
日本の巧妙に仕組まれた洗脳とも言える原発推進は誰らがいつ始めたのか? 先日、太母さんのことをお伝えしましたが、その後を。 先日復刊された「舟を岸につなぎなさい」、あらためて深〜い内容でした。
その延長でこの本を読んでみました。
終戦のだめ押しは原発投下、無差別虐殺ともいえる蛮行。 そんな中、衆院議員に当選した正力松太郎・読売新聞社主とCIAは、原子力に好意的な親米世論を形成するための「工作」を開始する。 原潜、読売新聞、日本テレビ、保守合同、そしてディズニー。正力とCIAの協力関係から始まった巨大メディア、政界、産業界を巡る連鎖とは----。 日本は太陽の象徴でもある日の丸を掲げた“日出づる国”です。 1950年代半ば、反原発の世論が吹き荒れた時同じく、このころから正力さんをひとつの核に、アメリカの国策と大企業の思惑と共鳴しながら日本では政財官マスコミや代理店を総動員して原子力への道へと国民の意識を染め上げるための工作がおこなわれました。 この工作はまんまと成功〜国民の多くに原発に対して肯定的な刷り込みが完了。 そして今回の人災。 1979年アメリカのスリーマイル、1986年ソビエトのチェルノブイリという当時の2大帝国を襲った原子力発電事故があったにもかかわらず、他の先進国は慎重になった核の利用をどういうわけか我が「日いづる国」は90年代〜21世紀になってからも強力に押し進めてきたあげくの結果。 「被爆」から「推進」へ、「被害者」から「加害者」へ。 「舟を岸につなぎなさい」の巻末、50年代半ば太母さんが正力さんにしたためた手紙が転載されています。 先日アップした孫さんの反省を踏まえたコメントの通り、自分を含め多くの国民はその危険性に関しては認識せずに今まで生きてきました。 皆とさらに幸せになるための「災い転じて福となる」リッセット!の良い機会を逃したくないものです。 PS May 23, 2011
今週末、手塚治虫のブッタが公開されます。 ブッタは現在のネーパル ルンビニで生を受けた。 そのネパールに数年前に現れたというブッタボーイ。 『クンチュスーマ(kunchu suma)の祈り 全ての衆生と人類の霊的繁榮のために 私は 人類と全ての生き物の 解脱をひたすら内観しています。 人類は全世界と生きているすべての神の創造物を 本当の宗教 本当の人間の宗教は 常に真理を求めます。 人類は究極の宗教的義務と 私たちが死んだ後 全世界は三つの姿に支配されています。 私は内観と瞑想をし続けます。 『今日の私たちの世界の平和についての伝言 殺人 暴力 貪り 怒り 誘惑は 人は修行の正しい道を歩かなければ したがって霊性の道に従い どうあるべきか 私は瞑想しています。 私は永遠に自分の人生と これは根本です。 けれどいつか私達は 私たちの幸せの使い道は 深く瞑想し 自分の地下洞穴から抜け出し この状態には72人の女神カリス(Kalis)がいます。 そして人々に伝えてください。 そうすれば智慧は 『私が今日ここにいるのは、世界に対してメッセージを伝えるためです。 人類の世界は、憎しみ、殺戮、怒り、強欲、邪念に満ちています。 ただ唯一、皆を救う道があります。 私が瞑想を行う目的は、この世界を平和なものにするためであり、 生贄を捧げることは、ダルマではありません。 私があなたがたを呼んだのは、この言葉を、 以上、YouTubeとともにネットで見つけた「探求三昧 by N.Momose」さんのブログから訳を転載させていただきました。ありがとうございました! この映像はここ2〜3年前のものと思われます。 述べていることはごもっともな内容。 May 30, 2011
例年今頃5月に来日しているアマチですが、昨年に続き本年も7月の来日です。
東京と今回は神戸ではなく大阪だそうです。 東日本プログラム7月22−24日 ●<東日本プログラム> 7/22(金) 23(土) 24(日) 東京会場:ガーデンシティ品川 ボールルーム 22日(金) 23日(土) 24日(日) 【交 通】JR 品川駅中央改札口(高輪口) 徒歩3分。京急線品川駅高輪口 徒歩3分。 ●<西日本プログラム> 7/26(火) 27(水) 大阪会場:梅田スカイビル ステラホール 26日(火) 27日(水) *特別プログラム・世界平和の祈り(18:30〜20:00)が冒頭に行われます。 何度もアップしていますがフランス人監督Jan Kounenさんが製作したドキュメントアンマ。 ●<ボランティアミーティングのスケジュール> <大阪ボランティアミーティング> 〈東京ボランティアミーティング〉 <東京ボランティア説明会> ●イベントおよびボランティアのお問い合わせは下記まで こちらも前にアップしてますがなんともシャンティになるこの曲を! 自分たちも調整して参加検討し始めています。 ありがとうございます:) June 9, 2011
変化〜人類の進化+深化+真化+新化+心化…最終的には神化をうながされているような出来事だらけ。 まさしくそれはリアルな自分革命から始まります、っていうか、自分革命からしか始まらないだろうなぁ…それが進化じゃないですかね。 twitterより転載〜nobu2006Middles 「決意を胸にみんな一緒に歩こう!これは自分革命だよ!」〜先日のUAに引き続き鳥肌が立っちゃうフレーズ。大好きな表現〜いいね! NASA(米航空宇宙局)関連機関の「ゴッダード宇宙飛行センター」の発表によると、6月7日、太陽の表面で巨大な磁気エネルギーの爆発「太陽フレア」が発生したという。その時のようすが観測衛星で撮影されているのだが、途方もなく巨大な爆発は非常に衝撃的である。 今回の爆発は、太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー」によって確認された。爆発に伴い、突発的にプラズマの塊が放出される「コロナ質量放出」という現象が発生している。 2~3日後、この爆発によって電離したプラズマが地球上に到達する可能性もあるという。地球の電離層が乱れて、衛星放送が映りにくくなったり、GPS(全地球測位システム)に誤差が生じるなどの影響が考えられる。 今回のフレアは、2006年12月に発生したものと同レベルと見られており、宇宙天気予報センターは今後の動きに注目している。ちなみにこの2月にも、巨大フレアが発生しており、太陽の活動は、活発な時期を迎えているようである。 〜それにしてもお日様、スゲぇ〜どのくらいのエネルギーなんだろう??? June 9, 2011
何とも優しいお誘い「決意を胸にみんな一緒に歩こう!これは自分革命だよ!」とともに、本日、感動したフレーズを、この際、もう一発。 ●宗教・信仰 ●政治観 これに感動してメールしたら返って来た返事がこれ! 「懐かしいな~六本木のclub(踊る)で会ったことあるよね。 これまた、イカスぜ〜先輩:)
August 6, 2011
簡素にシンプルに…
カヌーを漕いで巡礼している現代のオーシャンレジェンドの一人、デューク金子さん。 コンクリートで閉ざされてしまった現代の日本の海。 デュークさんからのメッセージを転載しますね。 『未来の地球は、未来の人たちが創るのではなく、今生きている私たちが創るんだということを忘れないでほしい。 日本で大震災、大津波、原子力の事故が起こり、今、日本から世界が変わろうとしている。僕たちは意識を変え、世界を変えていかなくてはいけない。今回の震災で犠牲になった人々の為、そして今も苦しんでいる人々を無駄にしないためにも。全世界のために、地球の自然の為にも。 シンプルに生きる。そしたら原発もいらないんだ 今回の「海からの巡礼の旅」で僕がメッセージとして伝えたいこと 2011年、OceanLegendは予定を変更して、巡礼の旅へ出ます。原発事故の不安は、完全に人災です。 私達人間の力で考えで阻止することができるのです。分かっているなら、どうしてそれをしないのでしょうか?あなたは自分の家の隣に原発ができても、不安を感じませんか?いのちよりも大切なものは何ですか? 今、僕らのまわりには殺伐とした人間関係、「夢」のないストレス社会、そしてそこから抜ける事のできない現代人をとりまく環境がある。 人間にとって本当の幸せって? 本当の自由ってなんだろう? 便利になる事? お金や物を沢山もっているという事? 海を漕いで自然と一体になり、その答えを探してみよう。愛する子供達の為、夢の持てる未来の為に、僕らは太平洋を島から島へ人力で漕ぐ・・・ 古代の日本人は、自分たちの感覚、直感だけをたよりに海を渡った。そこには海図もコンパスもなにもない。 でも彼らはできた。 なぜって、そこには信じる力があったから。 「夢」は人間にすごい力を与えてくれる。 それは、想像できないエネルギーとなって僕達を見守っていてくれる・・・そんな「夢」を誰もが昔は見ることができた。 しかし、いつしか経済発展中心の社会や情報に翻弄され、知らないうちに僕達はそれを忘れてしまった。 そして「夢」を持つ事ができない世の中になってしまった。それがどんなに寂しくて悲しい事かという事さえも気がついていない。それに気がついたり、考えたりする時間の余裕も、暇も、機会も、環境もなくなり、ただ世間や社会の常識という魔力にコントロールされて生きている現代人がいる。 それがどんなに悲しい事なのか、わかってほしい。 愛する子供達に、こんな世の中を残したいと誰が思うだろうか・・・ “人力で海を渡る” それは何でも無いことかもしれない。 しかし、遥か昔、自分を信じ、夢をもっていた日本人がいたこと。 そのスピリットや誇りを取り戻し、今僕らは海を渡る。「夢」を持つ事を思い出してほしい・・・。そして、これから「夢」を持ち、それを素直に心から願う事のでき、信じる事ができる世の中を子供達の未来に残す事ができたら。心からそう願う。それが僕らの夢だ。だから僕達は漕ぐ・・・漕ぎ続ける・・・ 遥か地平線の彼方をめざし・・・僕らの社会に「夢」を取り戻すために・・そして、日本海洋民族のスピリットを取り戻すために・・・』 「信」「夢」、すべてに共鳴。 ●オーシャンレジェンドブログ
デュークさん、国籍民族不明の水球人。 さらに突然の海からの来客に福津マウイのロコウォーターマンのすがさん+ひでくん、暖かいもてなしにBIG MAHALO:) August 22, 2011
メキシコから November 29, 2011
先日のUA+青柳くん&皆さまのイマジンもヤバかった〜超良かったけど。 Arabic: احلم سلام フロム http://imaginepeacetower.com/から…もうすぐジョンの命日ですね。12月8日。
さて、これ再びアップ。 311、キヨシロー、どう思ったことだろう?… PS December 2, 2011
My sweet lord I really want to see you My sweet lord I really want to know you My sweet lord I really want to see you My sweet lord I really want to know you Hmm Hm, my lord Now, I really want to see you Hm, my lord なんだか祈りの気分が続いています。 ジョージはマウイ島ハナに別荘を持っていた時期があります。 勘違いかもしれないけど、この歌はジョージがハナに向かう、何とも素晴らしい美しい小道を走っている時にインスピレーション得たと何かで読んだ記憶が… 歌詞はインドティストですが、サウンドはハワイっぽくもある〜自分にとってインドもハワイも特別な場所ですから、嬉しい合体!?なんですが:) このLordに捧げる詩もピュアで最高ですが、ハナに向かうRoadもソ〜スィートですよ。 December 3, 2011
December 3, 2011
December 4, 2011
お父さん:) マハトマ〜偉大な魂!!! December 4, 2011
お母さん:) マザー〜愛の化身!!! December 5, 2011
生んでくれた父と母も、ご先祖様も。
凄いなぁ〜いのちの連なり。
December 6, 2011
母国! マザーアース! グローバリズムとローカリズム Think global, Think local, 自分のモットーは
ALOHA AINA December 7, 2011
音楽もMy Sweet Lordです。 ONE LOVE ONE HEART! PS December 8, 2011
If You Want It 1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。 アメリカ軍は「リメンバー・パールハーバー」を戦争遂行の合言葉とした。 元々は、ワシントンで交渉していた野村・来栖両大使がアメリカ側に最後通牒を手渡してから攻撃を開始することになっていたが、最後通牒の文書の作成に時間がかかったため、事実上奇襲攻撃となってしまった…といわれているがアメリカはその日の攻撃を実は事前に知っていたという。 どちらにしろ多くの地球人が亡くなりました。 …WAR IS OVER!If You Want It
…PEACE IS HERE.If You Want It イマジン〜想像してごらん そして…本日(日本時間では明日ですが)は、彼の命日。 Rest in Peace December 25, 2011
from SunJay:) December 29, 2011
「人間は皆一つだ。我々の宗教は人間性だ。」
生年不詳 - 1918年10月15日
以下転載 シルディ・サイ・ババは乞食として一生を過ごし、シルディという町の外れにある小さな村の人々から施しを受けて生活しました。 シルディ・ババが人生の殆どを過ごした荒廃した寺院(モスク)には雨風や猛暑を遮るものもなく、悩みや問題を解決してもらうために押し寄せる人々から身を隠すことも出来ませんでした。 毎日訪れる信奉者から何百万ルピーを受け取っても、シルディ・ババはそれを全て人々に施し、1日の終わりにはまた一文無しになっていました。 シルディ・ババはシヴァの化身でした。そして自然を超越する至高の力を備えた稀有なヨーギでした。 そして最後には自己犠牲の究極の行為として、愛する弟子の命を救う為に自らの命を捧げました。 シルディ・ババへの信仰心は世界中のあらゆる宗教の人達の間で急速に広がっています。 シルディ・ババはモスクを住居としていましたが、そこではヒンドゥーの儀式や祈りが捧げられていました。人々はシルディ・ババがイスラムなのか、それともヒンドゥなのか悩みました。 その人達に対してシルディ・ババは「人間は皆一つだ。我々の宗教は人間性だ。」と言いました。 どんな人が助けを求めても、シルディ・ババは庇護を与えました。 シルディ・サイ・ババは肉体を去る前、この世の人々に約束しました。 「信心を持って私に助けを求めるなら、私は必ずそれに応えよう」
19世紀に産まれたであろうシルディ・ババは20世紀サティア・サイババとして転生しました。 超〜楽しみ:) PS イノチの不思議、宇宙の不思議、この世の不思議。 その方はあなたかも知れないし、あなたの兄弟、先輩、友だちかも知れない。 From SunJay:) おまけだよ〜
January 4, 2012
今日1月4日はお父さんの命日です。 白澤忠成 享年42歳 こんな親父さんでした。
福島出身。 あと読書=伝記ものや歴史ものが好きで、自分にもよく本を買ってくれました。 強面な感じですが、女性にモテ、男に慕われ、気っ風良く、愛嬌のある方だったとか。 自分は51歳。 あらためてお父さん、ありがとうございます。 シバマ〜タオヤジ組(これはあの世での親父さんのチーム名です〜まぁ〜軽く流してください:)宇宙や生命は摩訶不思議なものなんです。)の皆さまにも宜しくです。 合掌 PS January 6, 2012
何度めかの映画「マザーテレサ」鑑賞。 個人的にはお寺や神社も、インドもアラビックもネイティブも、さらにUFOやムーも大好きですが、教会…やられちゃいます。 今回、何回かアップしていますがあらためてこの方のこの祈りをピックアップ。 アシジ聖フランシスコ〜平和の祈り 10代の頃から何回も繰り返して観ているこの映画、サントラも好きです。 ●アッシジのフランチェスコ フランシスコ会の創設者として知られるカトリック修道士。悔悛と神の国を説き、中世イタリアにおける最も著名な聖人のひとりであり、カトリック教会と聖公会で崇敬される。シエナのカタリナと共にイタリアの守護聖人。 PS 数年前、牧師は洗礼をここ美しいサンセットが沈む福津の海で突然授けてくれました。 今年はお伝えしたように富士山を仰げるところ=ふじのくに に拠点移しますが:) 「オマエの天命果たすにはNPOが向いてるよ NPOに至るまでの昨年は、ホント、嫌気吐き気毒気がさすようなマネーだけ人まねー上っ面ぁ〜だけの泥棒ビジー心ネスマンたち。 スピリチュアルブラダ&シスタ、ありがとうございます〜ど真ん中のグッドゴッドアドバイス。 アーサーさん、再会、楽しみです! 2012年 January 13, 2012
昨晩、久しぶりにアーサー牧師と会った。 「ティモティ(牧師からいただいたホーリーネーム)、お前、戦争は今の日本でも行われてるんだぜ。欲しかねぇ奴らが、たとえばビジネスを通して、その欲を満たすために平気で人を騙したり、蹴落としたり。世間を惑わしたり、欺いたり。そんな奴が成功者としてちやほやされるのさ。欲のために戦っている奴らが悲しいかな、多いよな。 多くの日本人は大和心〜大きな調和を目指す意識や尊ぶ心〜信仰心が無くなってしまったけど、それに代わってあるのがマネー教(狂)なのさ。それに気付いてないのさ。一見、豊かで平和だけど、毎日、毎日、戦場で生きてるのさ。 お前、そんな奴らに平和を説いたってわかりゃしないよ、変わりゃしないよ。奴らの戦争は終わりがないんだ。欲っていうのはそういうもんだろ?そいつらにとってはお前みたいのはカモなんだよ。もちろん奴らが悪いんだけど、お前にも問題があるんだよ。ガードが甘いんだよ、お前はピュアー(それはバカともいえるんだぜ、俺もバカだけどな 笑)だけど、奴らは日々、戦っているのさ、欲の戦場で。 世の中、平和を説く奴も多いけど、そんなんで問題が解決するか?欲の戦争が行われている現実では、俺たちも戦争に参加しなきゃならないんだ。目には目をじゃないんだよ。ただし、奴らと違うのは欲ではなく、愛で参加するのさ。それにはお前、勇気がいるぜ。まず、戦争に参加するという決心が。平和を唱える奴はいるけど、平和のために戦える奴はそんなにいないのさ。本当の平和っていうのは戦った奴しかわからないのさ。その価値が。 奴らは欲を自由という言葉に代えて汚いものを一見素晴らしい価値のように表現するけど、俺たちは愛を義務という言葉にかえて、その中でおもいっきり戦うのさ。奴らにはルールがないけど、俺たちは義に仕えるのさ、これは「ねばならない」ではなく、務めさ。愛を探求している奴、本当の平和を実現させたい奴の務めさ。 お前、強くなれよ。やれるよ。」 といいながらバックから一冊の本を取り出して読み聞かせてくれた。 この読み聞かせも有り難かった。 「お前は弟だから」 とも言ってくれた。 「ジーザスは凄い男だよな。」 パッションをあらためて観たあとの自分はまさしく、大きくうなづいたのでした。 ハレルヤ!!! PS
*写真は福岡マナバーガーズでのショット。
January 16, 2012
先日、SAI大恩人の僧侶に紹介されて平岩版「南総里見八犬伝」を読んだ。 …舞台は、室町時代の中ごろ、現在の千葉県の南端、安房国。領主・里見義実の娘、伏姫は、かつて義実によって処刑された悪女・玉梓(たまづさ)の呪いによって、飼い犬の八房と夫婦になり山の中で暮らすことになった。 ある日、伏姫は仙童に「八房の子をはらんでいる」と告げられ、身に覚えがないと思い詰めて自害。そのとき、伏姫が持っていた数珠のうち「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の文字が浮き出た8つの大玉が空高く飛び上がり、散り散りになり遠く飛び去っていった。 やがて関東各地に犬で始まる名を持ち、八房のように身体に牡丹のアザがあり、8つの文字の玉を抱く若者が生まれる。彼らが八犬士である。別々の場所に生まれながらも伏姫につながった宿縁に導かれ、玉梓に呪いをかけられた里見家を救うべく数々の困難に立ち向かっていく…
8つの大玉の元になったのは儒教における最重要な五常の徳=「仁・義・礼・智・信」である。 「仁」とは「他人に対する親愛の情、優しさ」「相手をおもんばかる気持ち」のことで、人間として非常に大事なことである。「広く大きな愛」ないし「大きな人間愛」とも言えるでしょう。 「仁」とは人間にとってもっとも普遍的で包括的、根源的な愛を意味するものとして考えられてきた。五徳以外で8玉に使われている「孝」「悌」「忠」なども仁のひとつのあらわれとも言えます。 「仁」とは仏教では「慈悲」のこと、キリスト教では「愛」そのものと言ってよいだろう。 あの「武士道」の新渡戸稲造先生はこの「仁」について、 「愛、寛容、他者への同情、憐憫の情はいつも至高の徳、すなわち人間の魂がもつあらゆる性質の中 「それは二つの意味で王者らしい徳と考えられてきた。一つは、この徳こそもっとも高貴な精神で徳の そして新渡戸先生は「仁」は「情」だと話している。 また孔子の教えを継承した孟子もこう言う。 「仁は人の心なり。義は人の道なり」 要するに「仁」とは「人が人としてもたなければならない正しい心」と言うことで、 「仁義」とは893さんの専門用語ではなく、大きな調和を目指す生き方〜大和心のルーツ=指針なのでした。 それは「人と戦う」のではなく「己と戦う」とも言えます。 こんな映画もそう言えばありました。
January 31, 2012
2012年も1ヶ月が過ぎました。 『この新しい年が、新たな個人と新たな社会の誕生につながりますように』 私たち皆の人生、そして生きとし生けるものすべての生が、善良さにあふれますようにーこれが新年初めのアンマの祈りです。私たち自身にも世の中にもプラスの変化をもたらす神聖な力が、アンマの子どもたちに目覚めをもたらしますように。アンマの祈りは、この新しい年が、新たな個人と新たな社会の誕生につながりますように、という祈りです。 〜中略〜 自然災害、社会的軋轢、経済危機は、世界中で数えきれないほど多くの人々の眠りを妨げてきました。恐れや不安は日々一層強烈に人の心をむしばんでいます。それは、人の無分別な行いのせいです。自然が調和を失ったのです。空気、水、土は、毒で一杯になってきています。自然はかつて、願いを叶える聖なる雌牛カーマデーヌのようでしたが、今は干からびてきています。石油供給は急速に減少しています。食糧供給も先細っています。安心して飲める水、澄んだ空気は希少になりつつあります。私たちはどこで間違ったのでしょう。私たちが犯した本当の過ちは、必要と贅沢の区別がつけられない無能さにあります。 もし今の世代が、このようなダルマへの気づきを取り戻すことができるなら、貧困と飢えは、まるで夢から覚めるように、消えていくでしょう。 *ダルマ=真理・法・秩序・天則 多くの子どもたちがこの世は2012年に終わるのではないか、とアンマに言います。アンマはそうなるとは感じていません。世界のいくつかの場所で何らか起きることはあるでしょう。大地を見ると、水を見ると、大自然を見ると、人を見ると、すべてが動揺している状態にあることがわかります。この動揺は世界中のいろいろなところで一つの形、また別の形をとって、雷のように響き渡ります。 どうあれ死は人生の避けられない一部です。死はいつでもどこでも訪れ得ます。けれども、私たちがピリオドを打った後に新しい文を書き始めるように、一つの人生の終わりは新しい人生の始まりです。恐れをもって生きるべきではありません。そうではなくて、受け入れる態度を培う必要があります。私たちの態度は「何が起きようが強くあろう、勇気を持って幸せでいよう」という姿勢であるべきです。恐れながら生きるのは爆弾の上に横たわっているようなもので、決して安心して眠ることができません。 でももう一度言いますが、アンマにとって、ひどく深刻なことが起きるようには見えません。悲劇は世界の至るところでいつも起きています。今日だって、移動中に事故を見たりしませんか。飛行機事故があったと聞いたりしませんか。洪水や地震や台風や津波は定期的に起きます。どこにいようと幸せでいて、真の究極の自己への信頼を培っていきましょう。善い行いを実践しましょう。 虫たちは生まれ、子を産み、死んで行きます。動物たちも同じです。人間もまたそのように生きているなら、私たちと他の生き物の違いは何でしょう。私たちは世の中にどんなメッセージを残しますか。マハートマは無私の行為を通して、永遠に生きます。私たちがマハートマほど貢献できないとしても、少なくとも私たちが役に立てることをわずかなりともやってみましょう。 ただ一本の木が砂漠で成長していたとしても、少なくとも一本分の木陰を作り出すことができます。ただ一輪の花が咲いているだけであっても、少なくとも一輪分の美しさがあります。私たちは零ワットの電球一つの下で読書することはできませんが、そんな電球であってもたくさん集まって光れば、ちゃんと見ることができるようになるでしょう。同じように私たちが力を合わせれば、大きなことが達成できます。 世の中は一人の人間では清掃できない湖のようなものです。もし、一人ひとりが自分の役割を果たすなら、私たち皆で湖の清掃ができます。怠惰にならず、できることをしましょう。そうすれば必ず、私たちに必要なことを成し遂げることができるでしょう。 他のどんな決意と同じく、幸せでいることも決意です。「何が起きようが私は幸せでいる。強くある。決して一人ではない。パラマートマンが常に私と共にある」という固い決意なのです。アンマの子どもたちが必要な精神の強さを持てますように。熱意と自信を持てますように。神聖な恩寵が子どもたち皆にありますように。」 シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ このバジャンも大好きです。 「イェ〜イ女神万歳!!!」って感じの訳ですかね:) ダルマを具現化している希有な存在アンマ。 カッコいいぜ!!!イカスぜ!!! 本年は今の所5月末に来日予定。 PS |