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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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■気になる人語録1

先日無意識の可能性について書きましたが、この人はその領域を開拓している人の一人です。
野球興味ないんだけど、インタビューはいつも拝見しています。

 「世の中の常識を少しでも変えるっていうことは
  人間としての生き甲斐でもありますから」

リスペクト:)

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■Happy Happy Birthday

本日は相棒、吉原亜希さんの○○回目のお誕生日:)
おめでとうございます。
これを送ります。これからもよろしゅうに:)

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■Great西田Tropical

昨晩のお客様も嬉しかった。
デザイナーの明日香ちゃんたち。
そして初めましてだけど、嬉しいことに:)僕好みのアーティストたちでした。

●片寄明人 Great3
●西田尚美
●Chocolat&Akito

西田さんは新しい地球人を近々出産とのこと、おめでとうございます:)
Chocolat&Akitoさんたちは2月19日に新譜「Tropical」が出ます。GooD VibE:)ご馳走様です。

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一昨晩の高泉淳子さんといい、宇宙は無限だけど案外狭かったり・・・
でも深い、とっても・・・泳ぎがい、大あり:)
出会いは縁、縁は○なり。面白いな・・・
第三惑星三次元生活観光、やめられません、有り難いっす!

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■柳宗理

31148756.JPG僕の大好きな生活を豊かにするデザイナーの一人、柳宗理さんのエッセイを読んだ。
タイトルすらも彼のデザインと同じで「用美」です。
デザイン・・・センス・・・生き方とはすべてはこれだとも言える。

●柳宗理 エッセイ

彼は「その土地土地の生活の用に準じて、忠実に素直に作られている健康で平穏な美しさ」を見出し、それを「濁流渦巻く現代文化への清涼剤」として位置付けている。僕らがシェアーしたいゴハンもまさしくこれ!

ニッポンのワビサビプロダクトデザイン、彼が生み出した道具は僕の仕事場やプライベートでも大活躍です。
おすすめ!

●柳宗理がデザインした道具

柳さんのお父さんは庶民が作り庶民が使う「民衆的工藝品」つづめて「民藝」というコトバを生み出した柳宗悦さん。大好きな陶芸家河井寛次郎さんの仲間でもある。
余談だが京都に行ったときによく寄る場所のひとつは彼の自宅を開放した河井寛次郎記念館。ぜひ、行ってみて!

皆、僕にセンスを教えてくれた恩人です。

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■合掌 中村一好さん

tnr0804081010005-n1.jpg20代半ば、一緒に仕事をしていた中村一好さんがお亡くなりになりました。

東大卒の変わり種の演歌の名物ディレクター。コロムビアにはひばりさんを担当したく入社したそうです。都はるみさんのパートナーでもありました。
僕とは当時石川さゆりさんを一緒に担当し、小豆島はじめおもろいイベントで全国を廻りました。その年、一好さんのあらたな挑戦意識した楽曲でさゆりさんはレコ大最優秀歌唱賞をいただきました。

新宿2丁目にある演歌のレコードが裸で何百枚!?もおいてあるゲイのおじさんがやっていたカウンターしかない飲み屋によく連れて行ってもらいました。そこに行くとやはり亡くなった小説家の中上健次さんも一緒にいたりしてなんだか“無頼”を感じる風景でした。はるみさんがよくそこで唄ってくれました。時代は昭和元禄・・・当時、僕は一回りは上のそんな先輩達とそのなんとも任侠+演歌な関係の中で揉まれていました。今思えば貴重な体験とも言えます。

ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。

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■Mana Burgers * マーク完成 *

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昨日、日本を代表する絵本作家の戸田先生 がマークをアップしてくれた。

真正面ど真ん中のほのぼのカワイイデザイン、とても暖っかぁ〜いコトバ、超有り難いご配慮、デザインいただいたときに亜希さん思わず泣いちゃいました・・・そして僕も目頭じぃ〜〜〜〜〜んと熱くなってしまいました・・・ありがとうございます!

「安全」とか「安心」とか、食や生活に関してこのようなコトバが声高らかにいわれる時代は決して良いとは思えない。それを核にもちろんワークをクリエイトしていくのだが、コトバで伝えることは絶対にしたくない。却って人を不安にするからだ〜カタチはどうあれ、「恐怖産業」が幅を利かせています、それはダサい。

亜希さんのレシピ、先生のマーク、さらに空間や音楽、そこで働くクルーや集う人たちの雰囲気・・・美味しさや満足や楽しさを五感でリアルに感じるとともに、さらにそれらの根っこにある何とも表現できないけど確実に漂う「エナジーの気持ちよさ」を、「温かく力強いグッドバイブ」を、「ライフフォース」をシェアー+充電出来るようますます精進していきやす:)

toda_ex08.jpg写真はお洒落な戸田先生。

昨日は天気は曇りだったけど、ニコニコ嬉しい日でした。

亜希さんお疲れ様。
先生、顔晴っていきます〜ね:)


PS
ロゴは追ってお披露目しますね〜***


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■今回はこの人!!!

ショーケン=萩原健一。
アクターとしても大好きだけどミュージシャンとしてもたまりません!!!
いまから30年〜20年ぐらい前は良くライブ行きました。
23年前、この映像=よみうりランドイーストでのライブ前、楽屋入れてもらい、ショーケンの部屋は立ち入り禁止。中からうめき声や叫びが聞こえてきました・・・その勢いでのこのライブ。
松田優作も好きだったけど、ライブはショーケンの真似だった・・・「シャララ」この唄、好きだなぁ〜やば〜:)なつかしいっす〜いいっすね。

三上寛やキヨシローとともに僕の好きなリアルパンクス!!!

おまけ〜この唄も好きです。小学生だったけど。
埋め込み出来ないのでWEBを・・・
エメラルドの伝説

やんちゃなショーケンに幸あれ!

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■Natasha Oda 

久方にHAWAII続けますね〜:)

2001年、Hilo Merrie Monarchでの神懸かり。
今でも俺のベストなMISS ALOHAです。
アンクルジョニーの秘蔵っ子〜素晴らしい!!!

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■赤塚不二夫さん・・・

俺の中での三大リスペクト漫画家のひとり、赤塚不二夫さんが昨日、永眠されました。
こどもの頃からず〜っと最高の!ギャグ漫画を見せ続けてくれてありがとう〜:)ございました:)
謹んでご冥福をお祈りいたします。
合掌!

*他の2人は手塚治虫と谷岡ヤスジです。

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■ハマリたい作家

丸山健二さん。
いままで触れなかったけど、これからハマリたい作家です。
文学と庭、理念と本能、生き方興味津々。


最後に言われていた次回作はこちらだと思います。

●日と月と刀 上

●日と月と刀 下

天海さん本読み終わったら最新作のこれから読み始めよう:)かな?

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■RYUICHI SAKAMOTO

教授!世界の坂本!
時代遍歴〜80年代から最近まで、いろいろ〜

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■合掌 福岡正信さん

2008年8月18日、地球を代表する自然農法家福岡正信さんがお亡くなりになったそうです。
個人的には亜希さんのアップした映像を見たばかり・・・大感動!でした。
ご逝去は知りませんでした・・・
95歳、老衰、大往生です、立派です。
桃源郷の長老のご冥福をお祈り申し上げます。
地球が緑の惑星として蘇りますようにあの世からお守り下さい。

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■いつも、新しい音を探している・・・

毎度!大好きな音楽王。
いい声だな〜、!
長いけどすべてアップしました。

とても楽しめました。
いつも思いますが、映像アップしてくれている方にも大感謝!!!
ありがとうございます。

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■寺山修司

小学校6年生の時に熱海の芹沢書店で購入した「家出のすすめ」と「書を捨てよ、町へ出よう 」の衝撃は忘れられません。同じ頃に知ったアンディ・ウォホールとともに俺に決定的に影響を与えました。10代から20代にかけては彼の著作や作品を追っかけました。30代半ばに沢山の宝物と共に寺山コレクションをすべて手放しましたが、これはちょい後悔しています・・・最近寺山の著作ではなく彼の周りにいた方の彼の思い出をまとめたものや評論を再びめくり始めています。

巻上さん、今度当時の話したいですね〜:)

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■りあるじゃぱにーずぱんく

昨日に続き青森シリーズ・・・10代から20代前半によくライブ行きました、三上寛。
最近のライブの模様です。

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■福で繋がったJuzu

Moochy君に今、インドから依頼が来た音の件で相談しています〜結果は別にしてありがとう!
彼とはご縁あったのですが、ここで繋がりました。

●Juzu a.k.a. Moochy RE-MOMENTOS

●MOMENTOS

●RE-MOMENTOS

●RE-MOMENTOS MEMORIES

彼の家族もユニーク:)
かみさんのSHIOちゃんはよくマナバーガーズに来てくれる。彼女は体楽しんだり音楽しんだりいろいろ楽しみつつ、お母さんでもある。

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■彼の書く文

「やんちゃ」と言えば思い浮かぶのはこの人あの人

そんな彼らと連んでいるこれまた〜いかした(いかれた? 笑)この人のブログに書かれる文は“無頼”と“ピュアー”が入り交じっていて、実はとっても大ファンです。
なんか昔の文士感じちゃいます〜俺的には:)chorizoサイコ〜〜〜!!!!

そんな奴らのこんなイベントがあるようです。面白そう!

来春、そんな一族郎党ネオカブキ者たち来福してこちらの福人と一緒にパァ〜ッと遊びたいなぁ・・・
よろしくお願いつかまつる:)

写真は昨年今頃、とあるお座敷でのネオカブキ者たち〜ア〜コリャコリャ 笑
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PS
昨日深夜のデカタンはなんとも音が自分の若い頃と重なっており、懐か楽しかった:)後で知ったが、DJのGREG氏とは同い年の模様〜なるほど。もちろん、そのまんまの楽曲ではなくいじっていましたが・・・来月、熊本にミックスマスター・モリス氏が登場の模様。

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■アートユニークナイトピープル

音楽とか映画とか・・・ゴハンもそうだが、競技ではないものは「1番」がたくさんあってもいいので嬉しい。チョイス盛りだくさんで、飽きない:)

好きな映画監督は国内+国外たくさんいるがその内の一人、デビットリンチを題材にしたドキュメンタリー「ナイトピープル」を今観ていました。

彼の作品はダークでちょいイカレタ世界や人が多く出てくるがイヤな感じではない。独特な「美しさ」を感じる。また、どこかユーモアも感じる。そしてピュアーな生真面目さ。大好きです!

また、いつも音楽が素晴らしい!
洋楽(この言葉も現代では死語:)かな・・・)を自分の意志で聞くようになった小学生の頃、よくサントラを買いました。その後、あまり買わなくなったけど、彼の映画のものはほとんど手にれています。

彼が作るものはもちろんのこと、アンジェロ・バタラメンティとのコンビのものが大好物です。

PS
役者としてリンチも好きですし、なんといっても普段のしゃべり方が最高!存在がアートでユニーク。

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■チャーリーとディラン

最近あらためてはまっているのがこの2人。

●チャーリー・チャップリン
あらためて久しぶりに伝記ムービー鑑賞。

ユーモアを武器に戦争の世紀=20世紀を戦ったヒューマニストは88才で亡くなりました。


●ボブ・ディラン

ノー・ディレクション・ホームを鑑賞。

言葉を武器にリアルを音に乗せ表現する戦う詩人。

2人の戦士、ともに素晴らしい!

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■沙真ちゃん

沙真ちゃん(さちかちゃん)、最近有り難いプレゼントをいただいたお父さんと一緒にご家族でマナバーガーズに来店してくれました。
その時に小説を出版していること、当時は高校生だったとのこと伺いました。その後、今年の24時間TVでそれがドラマ化されたそうです。TV観ないので知りませんでした:)

●私は一本の木に恋をした

今でもまだ10代の可愛い女の子ですが、バーガショップに置いてある「神の詩」をすぐに手にとり、購入していただきました。
最近の子は意識というか魂が進化しているなぁと思いました。
新しい未来の常識を作っていく=パラダイムシフトに必要な方たちが多く生まれてきています。

早速こちらも注文。
現在読んでいる最中ですが、何よりもテーマに共鳴、またピュアーな文章が風景を漫画のように思い浮かべさせてくれます。また俺にとっては博多弁の会話が新鮮でリアルです。

彼女は綺麗な写真も撮ります。下記、彼女の作品。

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写真展&写真集も準備しているようです。

またよかったらご家族で、友だちとご来店下さいね:)


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■日米大リスペクト!おじさん

「人間はすこしばかり狂気も必要だ。
それがなければ、ロープを切って自由になることは決してない」
                 ニコス・カザンザキス 映画『その男ゾルバ』

前に紹介しましたがこの2大日米極道道楽極楽の2人、あらためてリスペクト。
ホント!素晴らしいカルマヨガ=実践的生きかたです。

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やっぱ、こういう方は笑顔:)がなんともいい〜そんな2人の書籍オススメです!

●奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

●パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて

すばらしい言の葉たち、満載。
家族や友人から非常識と言われつつもお天道様目指して「未来の常識作り」に参加してる方&したい方はぜひページめくってみて下さい。
勇気づけられますよ!

世の中まんざら捨てたものじゃないっすね〜相変わらずの生活観光、ごっつぁんです:)

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■杉本博司氏

大好きなアーティストは沢山いますがこの人もクールです。
最近ブルタースの数年前の特集が装いも新たにリニュアル出版
金沢21世紀美術館で展覧会開催中!

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PS
NY在住だが、俺の故郷、熱海にも確か空間=家を持っている方だと思います。
訪ねてみたいなぁ〜きっと美しい空間。
こういう人がチョイスする場所なんだから、故郷熱海も顔晴れ!!!

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■DJ HIRO

親不幸STAND-BAPで深夜1時から朝方まで彼のDJ楽しませてもらいました。

カッコイイサウンド、カッコイイミュージシャン、カッコイイDJは沢山いますが、彼は感動させてくれます。それは天界のキラキラと深海の静けさを同時に垣間見せてもらえるような・・・音のナチュラルジャンク:)ともいえる懐の深さ。
音のみならず照明もこだわり、皆が喜ぶ姿をコーディネイトする彼はシャンティな現代の司祭の一人でもあります。
近い将来、野外で彼のロングプレイで日の出を迎えてみたいものです〜泣いちゃうかも:)嬉しくて、気持ちよくて、有り難くて!

DJ HIRO 毎度あろっとおぶさんくす。
彼を福に呼んでくれたPOWERLINEの皆様にもマハロ。
あと、会場にいた気持ちのよい皆さまにも・・・また一緒にあそぼ!!!

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■合掌 ナナオ+愛

年の瀬に2人のユニークな方が肉体を離れた。

1人はナナオサカキ長老。
放浪詩人。元祖ヒッピー。
彼の「これで十分 Just Enough」という詩が大好きです。
熱海の実家の壁に大きくこの詩を書き込んだのは早20年ほど前。

「これで十分」        "Just Enough"

足 に 土             Soil for legs
手 に 斧             Axe for hands
目 に 花            Flower for eyes
耳 に 鳥             Bird for ears
鼻 に 茸             Mushroom for nose
口に ほほえみ         Smile for mouth
胸 に 歌             Songs for lungs
肌 に 汗             Sweat for skin
心 に 風             Wind for mind
これで 十分            Just Enough

もう1人は飯島愛ちゃん。
とても正直で頭の良い人といったイメージがあります。
反面、精神的にはなにか壊しちゃったような危うさがあるふうにも思え・・・
まだ若いのに残念ではあります。

個人的には両名ともチラッとしか会ったことなく、リアルな面識はありませんがシンパシー感じていたお二人。
85才と36才の新たな旅立ち・・・合掌。

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■もう一人のスティーブ

翻訳を楽しみいしていたものを読了。
彼みたいな存在はアメリカの良いところです。

●アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

邦題はちょっとなぁ・・・原題の「iWAZ」の方がスマート。

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写真は1976年の2人のスティーブ。

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■愛という奇蹟

こちらも毎日ちょこちょこ読んでいました。嬉しい発見の多い内容でした。
世界中の若者に影響を与えたビー・ヒア・ナウの著者、ラム・ダス氏のグル。
何とも顔つきが優しくていいですね〜:)

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●愛という奇蹟―ニーム・カロリ・ババ物語

素晴らしい人もたくさんいる地球。
地球観光たまりません:)
最近インド再びだなぁ・・・インド久方行きたいなぁ・・・

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■Stay Hungry. Stay Foolish

はや4年前のものですが、あらためて年の瀬に・・・ジョブス、最高のアーティストの一人です。前に記事はアップしましたが映像見つけたのであらためて・・・またバージョン違いの翻訳はこちら

写真はスピーチの最後に語られる”The Whole Earth Catalog”の最終号の裏表紙に書かれたメッセージ。「田舎道の下に・・・」と言っていますが実際は上でした。そんなことはどうでもよくて〜ですよね???:)細かくて失礼しました。

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“Stay Hungry. Stay Foolish”
「ハングリーであれ。愚か者であれ」


今日で 子年も終了です。
皆様、お世話になりました。
この言葉を腹に埋め込み、あらためて来年もよろしく!

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■北山さんからのメッセージ

来月来福する北山さんのブログから・・・
●5年目に入った「Native Heart」ブログのまえがき

ここ福で生活観光始めてから日本が日本になる前のバイブをを感じます・・・九州〜神話の世界。
黒潮と大陸感じるネイティブジャパニーズの時代。
よかったら参考図書でこちらを手に入れてみてください。

●ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ
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大いなる存在とその環の中で生きていた世界中に眠っているネイティブの記憶を思い出し、昔に戻るのではなく、今の良さも活かし、古くて新しいスタイルのミックス。
時が経っても、場所が変わっても、永遠に変わらない真理を核に極楽世界がこの地球で花開きますように!

メディスン・トーク〜皆様のご来場をお待ちしております。

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■ちあきなおみさん

お元気でしょうか?
素晴らしい日本の歌い手の一人。

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■Happy Happy Birthday:)

今日は俺を生んでくれたルーツ・故郷〜お袋の誕生日です。
おめでとうございます!!!ふろむ福:)

ハワイ島のヒロの日系2世のおじいちゃんやおばあちゃんのようにいつまでもHEALTH&HAPPYで〜元気で若々しく人生を謳歌して下さい。

振り返ったら昨年も捧げてましたが(・・・成長してないな・・・笑)、やっぱ定番の大好きなこの唄を大好きなお袋に捧げます。
今回はこのバージョンで・・・聞いて下さい!

あらためておめでとうございます&いつもありがとうございます:)

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■装丁デザイン 倉茂透くん

ギーターの装丁をしてくれた倉茂君がこんなチラシを作ってくれました。
彼とは間は空いているがかれこれ25年の付き合い。前にも書きましたが日本一周徒歩の旅をしていた10代の彼を伊豆で拾ったのが出会い。育ちの良さを感じさせるけど、どこか爆音パンクな・・・そういえば学生時代、彼はモヒカンでした:)

御陰様でギーター、あらたな読者の方々が手にとってくれているようで嬉しいです。燻し銀の内容+倉茂装丁も綺麗です。皆さまの進化にお役に立てれば幸いです。あらためて田中嫺玉先生、BIG MAHALO:)

書店やネットショップで販売されていますが、よかったらヨガスクールやオーガニックショップ・カフェやヒーリングショップなので取り扱っていただけたらと思います。
ご興味のある方やお店の方はご一報下さい。

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PS
第2弾「インドの光」年内出版出来れば有り難いですが〜資金・・・顔晴っていきます。
倉茂君、装丁引き続きよろしくです。
とともに彼の装丁に興味のある方はご連絡ください。繋げます。

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■オラオラオラ!

来月来福する木津さんの著書で「オーラ!オーラ!!オーラ!!!」ありますが、今回は「オラオラオラ」:)。
一緒にLOVE+SERVEしている若いリッキーと話していたら思い出しました。リッキーは世代的に彼のこと知らなかったのですが、「谷岡ヤスジ」俺の大好きなアーティストの一人です。リスペクト!:)

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■が〜〜〜ん、合掌 清志郎

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ロックバンド、RCサクセションのボーカルとして「雨あがりの夜空に」などのヒット曲を生んだ歌手の忌野清志郎さんが死去したことが2日、分かった。58歳。東京都出身。

FOREVER

永遠
イェ〜イ 天晴れキヨシロー・・・ シャンティシンティシャンティ・・・合掌

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■イェ〜イ:)メッセージふろむキヨシロー

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追悼
●「この人、この時」ロックシンガー・忌野清志郎さん ロックな神様(2005年5月)
 
・・・今の音楽業界はやっぱりどう見ても、やっている方も聴く方も若者の音楽。いろんなことを考えない人が増えているんじゃないかな。で、そのうち気がつかないうちに憲法が改正されて、子どもたちがみんな戦場に行ったりしちゃうよね。そうなってから「しまった」では遅いんですけど、でもきっとそうなっちゃうと思う。だってピープルにさ、パワーがないもん。憲法改正に反対するよりどころがもうないもの・・・

全文下記へ
その1◇35周年--音楽が面白くなってきた
その2◇ライブ--愛し合ってるか~~い
その3◇覚悟--世間を騒がすのが音楽
その4◇将来--歌い続けるオヤジでいる

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●愛し合ってるかぁ〜い
彼の決めゼリフ「愛しあってるかい」は宇宙の永遠のテーマ
21世紀進化の世紀〜それが実現できたらこの惑星から虐待や饑餓や貧困や戦争が無くなっていることでしょう。


Thanks A Lotキヨシロー :)
イェ〜〜〜イ ぱわーとぅざぴーぷる!

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■36年前の渋谷ジャンジャン・・・

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■サムライ、マナTで二刀流V:)

嬉しいですね〜こんな写真送られてきました。

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木津さん+花村さん、ありがと!
7月3日、来福:)お待ちしております。

木津龍馬とのマジな一期一会。
「自由」・・・先日の「愛」もそうですが皆が望んでいるにもかかわらず自由に生きている人はホント少ない・・・「愛」「自由」・・・俺も生きたい〜なんらかのきっかけになったら幸いです。「Real Freedom」申し込み受付中です。

PS
遠方の方は早めに飛行機+宿のパックを手配していただけたら2万〜3万ぐらいの交通+宿泊費です。飛行機のみ買うより、だいぶお得です。ネット当たってみてください。

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■静岡県知事 川勝平太氏出馬

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お目にかかったことはないが、随分となぁ〜るほどと目から鱗を与えてくれた川勝さんが故郷静岡の県知事に立候補したそうです。
川勝さんの著作はどれもお薦めです〜素晴らしい。
21世紀の第3の道、覇道でもなく王道でもなく和道を感じます。
調和を感じますし、美しいと思う:)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090605-OYT1T00868.htm?from=navr

ちょうど昨晩、静岡出身のデザイナーの明日香ちゃんと珍しく県知事の話をしていました。静岡空港の件で知事は退任とのことでした〜全然そんなこと知らなかった。

残念ながら現在福岡県民の俺は一票持っていないけど・・・どうですか?我が愛すべき同郷の静岡県民の皆さま、川勝さんに一票投票していただけないでしょうか?

政治の世界は魑魅魍魎跋扈で一筋縄ではいかないと思いますが、彼のビジョンとデザインが静岡県からリアルにカタチになったら最高です!
楽しみです!!!

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■合掌

台湾滞在中に悲報。
2人とも10代のころのアイドルです。
2人とも最後はHAPPYな感じじゃないけど、多くの人たちを励ました存在です。
肉体離れ、つまんないスキャンダルに追われることのない天国で自由にのびのびお過ごし下さい。

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彼女とアグネス・ラムは高校生の時に住んでいた玉川学園の明倫塾=寮の男臭い相部屋に花を添えてくれました。

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清志郎と彼・・・本年は残された俺たちにとっては残念ではありますが、エンターティイメントの世界での大きな存在がこの次元からいきなり旅立っていきます。

天海さん
と同じく大好きな同郷とも言える白隠さんから教えていただいたこのお経を捧げます。まさしく縁あってここ10数年いつも唱えています。

観世音 南無仏 
与仏有因 与仏有縁
仏法相縁 常楽我浄 
朝念観世音 暮念観世音 
念念従心起 念念不離心

観世音菩薩に帰依します
我々にも仏と同じ因果の法則があり、また縁でつながっています
仏と法の縁によって、私たちは常に心を清らかにし、楽しく過ごせます
朝にも夕べにも観世音菩薩を念じます
この念は仏心から起こり、また心を離れません

「いただきます」「ごちそうさま」とともに深〜〜〜〜〜いマントラ・・・短いのも最高!!!

・・・あらためて、合掌。

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■中村輝夫さん、憶えてますか?

横井庄一さん小野田寛郎さん・・・今から37年・35年前にグアムとフィリピン ルバング島で見つかった元日本兵。横井さんは軍曹、小野田さんは少尉でした。小野田さんが見つかった1974年の暮れも押し迫った12月26日、インドネシアのモロタイ島でもう一人の元日本兵中村輝夫さんが発見されました。

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インドネシアで見つかった元日本兵の中村さんは内地出身で職業軍人だった横井さん・小野田さん2人とは決定的に立場が違っていた。日本名は中村輝男といいますが、彼は台湾先住民族のアミ族出身で、本名でもある民族名はスニヨンさんと言います。終戦を迎えるまで台湾は日本でした。戦争末期、高砂義勇隊として台湾少数民族は日本軍の一員として戦地に出兵していました。この辺りはハワイやメインランドに住んでいた日系2世と同じような境遇で、悲しいかな2等国民として最前線に送られるために戦死者の割合が多いという悲惨な事実もあります。発見された当時、日本と台湾の間には国交は無くなっており、しかもその元日本兵は台湾出身であるが故に、戦後、日本国籍を失っていたというなんともな話です。彼は結局台湾に帰還し、3番目の名前、李光輝となりました。帰国後、さらに辛い事実が彼を待っていましたが、それは機会があったら自分で調べてください。

先週台湾で片倉さんと語っていた時に彼の名前が出てきて、思い出した次第です。なんか、あらためて心に刻まれてしまい、帰国後、彼について書かれている「還ってきた台湾人日本兵」を手に入れました。先ほどから読み始めています。まだ途中ですが、目がうるうるとなってしまう記述多く、今度台湾行ったら台北から南に下り、もう一つの台湾、もう一つの日本をこの目で見て感じて、願わくばお年寄りと交流してこようと思っています。

現代の日本人及び多くの地球人が忘れてしまった勇気・勤勉・奉公・自己犠牲・責任感・清潔感といった素養や気質を少しでも学ばせてもらいたいと・・・凸凹な自分が言うのも何ですが、そんな気持ちにさせていただきました。

PS
本の「あとがき」に書かれている以下のことにいたく感動を覚えました。〜あとがきから読む癖があります。

著者が取材に当たって協力してくれた台湾の関係者と食事をしているとき、「ふとたがが外れた。自分でもまったく予期していなかったのだが、どうしても涙がとまらなくなった。かつては日本であった台湾のことをこんなにも知らない自分が恥ずかしく、また悔しくて泣きじゃくった」とある。著者のそのときの気持ちがもろにハートに伝わってきました。

さらに台湾元総統の李登輝氏が寄稿している。かつて台湾人が日本統治時代に学んだ日本精神が台湾近代化の原動力であると述べている。「社会が不安定さを増せば増すほど、歴史の土台にたつ自らのアイデンティティーが重要になってくる。台湾と日本がいかに関わり、どのような歴史を刻んできたのか。とりわけ若い人たちに理解を深めてほしい」と結んでいる。

屈強な中村さんであったが台湾に帰った後はストレスの為だろうか、徐々に体調を崩し、1979年6月に59歳で亡くなった。台湾に帰ってからわずか4年後の事でした。

このことは日本ではほとんど報道はされていない。日本人の多くはこの事実を残念ながら知らないでしょう。

WAR IS OVER・・・ご苦労様でした〜合掌。

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■あらためて・・・

流石、超カッコイイ!!!

合掌。

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■あらためて・・・2

合掌。

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■梶川泰司さん

●2008年THE NORTH FACE創設40周年を記念した展覧会『Do More With Less』
梶川さんのデザインサイエンスのひとつ
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先日、梶川さんより久しぶりに連絡をいただいた。個人的にず〜〜〜っと抱いている妄想:)を実現する時には是非相談に乗っていただきたい方で、たまたま、最近、その妄想が再び大きく現れ、個人的に「梶川さん、何してるのかなぁ〜?」と思っていたのでグットタイミングでした。


「TAO Lab(タオラボ)」という現在の会社は今から20年ほど前に初めて一人で立ち上げた「+△○研究所(ぷらすさんかくまる研究所)」の21世紀バージョンとしてのリ・スタートです。
その当時に内面の深いところで感じてしまっていたことはしっかりとその時に根付き、有り難いことにそれからやりたいことは揺らぐことはありません。

俺にとっての「TAO」は道教でもあるし、
あの「陰陽マーク」や「TOWN&COUNTRY」でもあるし、
娘の「桃里(たおり)」でもあるし、
初めて創ったオーガニックレストラン「タオ」やその後創ったナチュラルショップ「タオリウム」でもある。
それらは80年代から90年代にかけての興味の対象やその結果です。
また「まな」もそうですが「たお」という響きがなんだか「たおやか」な感じで好きです。

けど、実は漢字やカタカナひらがな、ABCといった文字であらわすより形「+」「△」「○」で表した方が自分の感じている響きが持つモノ・コトに近い。
自分にとっては+△○は宇宙を感じさせてくれます。宇宙の原理や大いなる意志・・・とも言える。それはマナやフォースやイノチを垣間感じさせてくれます。
宇宙やマナを感じられるとその一員でもある地球がとても身近にリアルになります。

それを最初に感じさせてくれた一人は梶川さんの師匠でもあるバックミンスター・フラーでした。その当時からさらに20年ほど前、70年代初頭、中学生だった俺に彼の存在を教えてくれたのは「宝島」でした。このマガジンからの影響は大きい〜若かりし頃の北山耕平さんが参加していた雑誌です。そこで紹介されていたフラーの書いた「宇宙船地球号」という書名と彼がデザインした「ドームハウス」のなんとも宇宙的な美しいカタチにどか〜んとなんだか一発でやられちゃいました:)
フラーは頭で理解するには難しいけど、五感やシックスセンスで感じると言葉には出来ないけど、なんだか、よ〜〜〜〜く解るし、共鳴する。

ちょうど「+△○研究所 ≧ タオリウム」を立ち上げて数年経った頃、当時、小田原に住んでいた梶川さんに出合いました。フラーに会いたかったけど彼は亡くなってしまい、その関係で梶川さんの存在を知り、有り難いことに近くに住んでいました。
昨年TAO LAB BOOKSとして出版した「神の詩」の訳者、嫺玉先生もやっぱ偶然小田原に居て・・・

興味を持った対象にその道の第一人者ともいえる人に自分が熱いうちに直接会えることは超ラッキーです。
本よりやっぱ人です。
そのあとそんな方から推薦してもらった本読むととってもいいです:)
梶川さんの記事引用します。フラーとの初めての出会いの時の会話。

『その時フラーは、若者が学習する場合の4つのプロセスについて話してくれました。
(1)まず興味を教わることはできないから自分で「発電」しなくてはいけない。「発電」という動機づけは決して教えられない。(2)次に興味あることを前にして、解説書や専門書を読んではいけない。特にまずいのは本を真っ先に読む学習方法が主体になることで、学問をしたいのであれば書物から始める必要はない。では、どうするかといえば、(3)その分野において世界で最も優れた個人に会いに行き、そこで初めて「どういう本を読んだらいいか」と、その人に聞く。つまり、そうして初めて、勧められた本をその人の近くで学ぶことができるのです。ところが、その方法からは絶対にわからないところがある。(4)最後は、関連する仕事場や工場でしばらく働いて、「図面化できないノウハウ」や「記号化されない情報系」を、道具の使い方を通じてその達人や職人、そして、彼らがいる環境から直接学ばなければならない。それらの修行を経て、初めてデザインサイエンティストの場合は物質を、すなわち見えない機能をデザインできる。』

まずは自ら「発電」・・・大事ですね:)

●梶川さん関連WEB
・シナジェティクス研究所
http://synergetics.jp/
・梶川泰司 犬のしっぽブログ
http://two-pictures.net/mtstatic/
・世界を探査するモバイラーはノウホワイ(know why)と対話する
http://www.mammo.tv/interview/archives/no210.html


今晩から出て、火曜日には梶川さんが住む広島の山の中へ・・・場合によってはそこから島根県出雲大社にも向かおうかと思っています。
楽しみです!

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■今半+ペパーミントカフェ

先週、お江戸でのワークの合間に浅草+吉祥寺で高校の時の同級生の関係するお店に遭遇。

一つは今半

そうです〜すき焼きで超有名な・・・浅草の雷門のそばにあるこの店が人形町今半のルーツ。

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歴史があるということはそれだけでも価値がある。戦火で昔の建物は焼けてしまったそうだが、当時、すき焼の鍋は黄金の鍋を使っていたそう:)凄っ!

個人的には高校生の時に人形町今半の現社長の高岡くんから見せてもらった写真がとっても印象に残っています。その写真とは、今半に食事に現れたジョン+ヨーコと彼が一緒に写っていた写真。世界を身近に感じました:)ジョン、たまにゃ〜ビーフいただくんですかね?

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また、子供の頃大好きだった映画「若大将シリーズ」。主役の加山雄三の役柄は老舗のすき焼き屋の倅という設定。ロケの舞台も別の今半でした。

ご無沙汰だったけど、ここ数年、高岡君とはたまに遊んでもらっています。
またお誘い下さい!


もう一つはペパーミントカフェ

先日吉祥寺で北山さんと打ち合わせ後、いきなり思いだしせっかくだから訪ねてみました。
久しぶりの吉祥寺、超久しぶりのペパカフェ。店舗は1階から地下へ変わっていましたが、スピリットはもちろんそのまま、お店も増えていました。
突然にもかかわらず、オーナーの同級生吉田君がわざわざ会いに来てくれました。
オープンして早30年、偉いなぁ〜:)

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写真は井の頭公園内にある姉妹店ペパカフェフォレスト。素晴らしいロケーション!

吉祥寺のカルチャーを支えているこのお店は世界にも通じています。現在、取り壊されてしまっている最初の店の壁画は、なんと、なんと、このジャケットに使われました。

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描いたのは・・・ロンドンのトップクリエイター集団TOMATOを結成する前のサイモン・テイラー。彼のイギリス人の友人2人と彼らを吉田君に紹介したというペパカフェでアルバイトしていた下條ユリちゃん&店主吉田君。ユリちゃんとは個人的にハワイ島ヒロで偶然、遭遇してました。縁は円なり:)ですね。

元になった壁画はこんな感じだったそうです。

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ここからはペパカフェのWEBから吉田君のコメントを引用・・・

『壁画の写真を撮り、サイモン達はイギリスに帰国した。その数ヶ月後にサイモンが「マスター、ビックニュースがあるぜ。」と言ってペパカフェにやって来た。

「あれから、イギリスに帰りSOUL II SOUL のJAZZY B にペパカフェの壁画を見せたら、えらく気に入ってくれて、2枚目の、SOUL II SOUL のアルバムジャケットに使っているよ。
今ロンドンではペパカフェの壁画のポスターが町中張られていてとても綺麗だよ!」 

信じられない!!当時 SOUL II SOULは音楽的にもグランドビートを仕掛けて世界中でミリオンセーラー(250万枚)の最高に評価の高い連中だった。その彼らのアルバムのジャケットが吉祥寺のこの小さな店の壁画が元になっているなんて僕ら以外、誰も知らないだろう。
そして、日本でもアルバムが売り出された。』

・・・世界をまたまた身近に感じる話:)なんとも〜いい話:)

吉田君とは10代の頃、特に親しかったわけではないけど、共通の友人たちが多い。これをご縁にあらためてよろしく!とともに近いうちにペパカフェでもっとも玉川っ子らしい:)旧友たちとバカ話に花を咲かせたいなぁ〜その時はよろしくお願いします。

全人教育MAHALO!
リスペクト玉川っ子同級生!〜皆&俺、年齢も重ね、ぼちぼち、健康には気をつけて生きましょう:)

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■合掌 平岡正明さん

10代半ばから20代後半にかけて影響を受け、またコレクターのごとく書籍を収集していた平岡正明さんが今月6日に亡くなった。

合掌。

●評論家の平岡正明さん死去

当時、平岡さんと竹中労さんは俺にとってのアイドルでもあり、左翼的・アナーキーな言動と文体はまさしくパンク+無頼だった。高校生の頃、竹中さんのお宅に入りびったたり、平岡さんの語りDJ寄席を堪能したり・・・懐かしい・・・ちょい、その頃は頭でっかち左傾きだったけど:)俺のルーツの一つです。

下記、書籍タイトル上げておきますが、新刊本と共に古本屋を巡り、最初の本から1980年代までの著作はすべて持っていました。60年代後半から70年代初頭の本はまんまアートといって良いもの多く、タイトル見ただけで・・・なんともユニークでしょ!

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左・平岡さん 右・竹中さん

PS
今から15年ほど前に人生リセットしたく当時持っていた一大コレクションともいえるすべての書籍を手放しました・・・平岡さんのも全部・・・今思うと、勿体ないことしたなぁ・・・装丁や内容、アートとして十分通用します。

PS
本日は終戦記念日。
今でも多くの方が争いの犠牲になっています。争いはどちらにも言い分はあるでしょうが亡くなった方はすべて仏さま。
戦争を無くすためには俺たちの意識の進化しかないと思います。
一歩一歩日々精進、おのおのの立場で平安を探求・歩んでいきましょう。

“Think Cosmically
Act Joyfully"

合掌。

続きを読む
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■快優:)

阿部サダヲ荒川良々
怪優でもありますが、快優といった方がよいお二人。脇でも素晴らしいけど主役も張れるこのキャラは今までにありそうでなかったけど、最高です。独特な花があるなぁ〜大好きです:)

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そんな2人が出ていた映画を続けて鑑賞。

阿部サダヲ

荒川良々

この2本、バカバカしいけど・・・日本映画の方が最近は単純に楽しめる:)

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■マイケル・ジャクソンと尋常性白班

MJは黒人でしたが病気で肌が白くなってしまい・・・人気商売ですから、悩んだと思います。でも結果それを逆手にとって、黒人でもなく白人でもなく人種不明の地球人としか言えないようなハイブリットな容姿になって俺たちにエンターティメントを通して深いメッセージを伝えてくれていました。

例えばこんな唄で

このタイミングでこれ、読んでみようかな・・・
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マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか?

GOD BLESS MJ!!!
月で踊ったりしつつ安らかにお過ごし下さい〜また俺たち+地球を見守って下さい。
FOREVER:)

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■昨日に続き・・・

栄ちゃん、ロックアーティストとビジネスマンの二つが存在している日本ではユニークな存在。大学生の頃、栄ちゃん狂=教:)とも言えるやんちゃなお客様たちに囲まれ、バイトでコンサートの警備員やったことがありました。

さて、下記ふたたびキャロル。
リクエストによる埋め込み無効ですので・・・下記クリックして観てください。
N.H.K. Film CAROL 1973・・・昨日アップしたATG版キャロルのもとになったNHKのドキュメンタリー〜最高!!!。

それは現在、ガイアシンフォニーで著名な龍村仁監督のNHK時代の作品。でもその後、相棒でもあり、同僚だった小野耕世さんとともに一連のキャロルのドキュメンタリー制作(これと昨日アップしたATG版「キャロル」)によるNHK内でのゴタゴタの結果、NHKを追われてしまいました。

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その頃は中学生〜高校生だったけど、北山耕平さん編集の宝島で知り、1975年の龍村さんの著作「キャロル闘争宣言—ロックンロールテレビジョン論 」を発売後直ぐに手に入れ、読んだりしてましたね〜いろいろと思い出しました:)

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PS
余談ですが、小野耕世さんの当時の著作=主にアメリカンコミックス関連も大いに楽しみました。当時の俺にとってアンディ・ウォホールとアメリカンコミックスとアメリカの巨大スーパーマーケットは同じバイブレーションのMADE IN USAを代表する興味深い憧れのアート作品でした。良い意味でポップでジャンクな色彩・・・15歳の夏に初めてアメリカに行き、入ったスーパーマーケットは丸ごとアンディ・ウォホールでした。中身ではなくパッケージが欲しくていろいろ買っちゃったけど、ウォホールの作品より全然安いのが超嬉しかった!

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■SADE1

というわけで〜

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■SADE2

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■SADE3

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■ドラッカーとフラー

なにかを生み出す必要性に追われると無性に読書したくなります。乱読超えて・・・癖ですね:)
いろいろ手に取っていますが特に今、はまっちゃってるのがP・F・ドラッカー

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P・F・ドラッカー

そのなかで今回はこれを〜「ドラッカー わが軌跡」から。

大好きなフラーについて書かれている場所。

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R・B・フラー

13章 「テクノロジーの予言者、フラーとマクルーハン」 P266から・・・

「私は、二人が有名になるずっと前から友人だった。いずれも、最初に会ったのは一九四〇年頃だった。長い間私は、二人の言うことに耳を傾けるわずかな人間の一人だった。
その私さえ、彼らに従う者が現れるどころか、彼らの声が世に届くことさえあり得ないのではないかと疑っていた。彼らは荒野の予言者だった。しかも、約束の地どころか、オアシスからさえ、はるかに離れた荒野にいた。」

「バックミンスター・フラーすなわちバッキー・フラーにとっては、テクノロジーとは天体の音楽だった。それは人間完成への道だった。彼のいうダイマクシオンは、最大の空間をもたらすデザインだった。」

その後、まだ無名だったバッキーとの交流が書かれていますが、興味のある方は本書を手にとって下さい。「彼らは荒野の予言者だった。しかも、約束の地どころか、オアシスからさえ、はるかに離れた荒野にいた。」「フラーにとっては、テクノロジーとは天体の音楽だった。」・・・というところですでにやられちゃいました。ドラッカーさんも詩人だな・・・

いつも新しいモノやコトは辺境から現れる。
また、それを発信しつづけるお役目はまずは社会的・経済的な試練があったり、人格そのものを誤解されたり・・・でもそれが真理ならいつかきっと理解されることになるだろう。
そのために生きるならそれは超遣り甲斐があると思います〜超大変だけど・・・:)

二人から勇気戴きました。

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■夢の実現〜忘れてた!

楽しみにしていたこれ!
“夢の実現”
すっかり忘れてました〜外しちゃたな・・・ちょうどこの頃は伊勢丹でした。

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シルク・ドゥ・ソレイユ」の創設者ギー・ラリベルテさんの9月30日から10月11日までの宇宙旅行。10日に行われた世界に向けたメッセージ。ピエロの鼻〜このユーモア、最高!

◎世界14都市と連携で宇宙からメッセージ  ギー・ラリベルテ氏語る

◎宇宙ピエロ「地球は壊れやすい」 ISSから水問題訴え

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福岡来てからなんだかんだ忙しない(せわしない)忙しい(いそがしい)日々〜精神的に特に・・・心を亡くすと夢を見失っちゃう・・・でも再び軌道修正して引き続き前に進もう!:)

福岡で2月から講演が始まるコルテオ観劇をアレンジしてくれているmmさんのお陰であらためてこの出来事に遭遇出来て感謝!
2月のショー、楽しみです!

PS
ゴハンちゃんと食べたい、時間の使い方・過ごし方、変えたい。
この冬の課題。

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■山崎眞行さん

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元祖原宿ゴールドラッシュ

70年代ストリートカルチャーの震源として名高い「キングコング」「シンガポールナイト」「クリームソーダー」「ガレージパラダイス東京」など、伝説に残るカフェやブティクのオーナー。30代のうちに推定70億にも相当する財産を築き、俗にいう「有名な経営者」であるにもかかわらず、秘書も会議も社長室もスケジュール帳も経営哲学も持たない。そのかわりに自由な時間とロックンロールバンドを持ち、原宿の「ピンクドラゴンビル」のペントハウスでロマンチックな詩を書いて暮らす。20代の初期、彼はアルバイトの経験から、自分の理想は全て「店」という形で表現できることを知った。

山崎さんの作る店は何よりもネーミングと世界観がオンリーワンのアートです。
大好きな一人です。
怪人20面相は行ったことがないけど、10代半ばから上記のそれぞれの店には良く行きました。
俺にとっては元祖R&R元祖楽園元祖パンクな店でもありました。

そんな山崎さんの自伝が出ました。

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宝はいつも足元に

20年ほど前に出たもう一つの「成り上がり」ともいえる山崎さんの物語〜永ちゃん本よりこちらの方が禅的:)ですが〜をまとめた原宿ゴールドラッシュも忘れられない一冊でした。
その著者でもある、やはり素晴らしいワークをし続けている森永博志さんが今回も関わっています。

早速読みました
装丁も決まってます。
山崎さんの人生はとってもロマンティックでスピリチュアル〜凄いなぁ〜面白いなぁ〜とあらためて感動しました。
山崎さんは「閃き」の人、ある種悟っちゃってるような〜都会に住む仙人とも言えるかっこいい一人です。

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■ケメ

70年代初頭・・・小学生から中学生へ。
ハードだったり、社会派だったりのフォークも好きでしたが彼の初期のLPは愛聴盤でもありました。

70年代半ばから興味の対象が移り、ご無沙汰でしたが、たまになにしてるのかと思ったりしていました。
現在でも活動継続中で久しぶりに鑑賞。

いや〜アイドルもすっかりおじさんになっていました。
当たり前だよね・・・もうすぐ自分も50才〜半世紀!

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■Dr.シゲール知ってるかい???

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Dr.シゲール・・・彼もまた伝説のロッカーの一人。
日本のギタリスト、キーボーディスト。東京都出身。
1960年代後半から1970年代を中心として国内のロックシーンで活躍。
ただし、レコード化された音源はどういうわけか非常に少ない。

ブリヂストン創業者である石橋正二郎の孫で、妹は漫画家の成毛厚子。
鳩山威一郎の甥で、鳩山由紀夫・邦夫兄弟は従兄弟。
60年代の日本〜反体制ロックを奏でることができたのは実はボンボンが多かったのも事実。

長髪だったDr.シゲールも晩年はこんな感じでしたが、演奏技術とともに語りも職人芸。
もはや落語家の域に達しています。

成毛 滋(なるも しげる)
2007年3月29日、大腸がんのため死去。享年60。
合掌。

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■10代の頃の

萩原健一

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■やっぱパフォーマとしてこの頃の

ショーケンは最高です。
役者としてもロッカーとしても。

インドでライブ!!!“SHANTI SHANTI ”カルカッタ、ネタジスタジアム 1983年

萩原健一'85 アンドレ・マルロー・ライブよみうりランドEAST 85年8月24日 
OM SHANTI OM

alphaville444氏コメント転載
「甲本ヒロト、忌野清志郎、矢沢永吉も素晴らしい日本を代表するボ ーカリストだろうけど、ステージ上に置いて、パフォーマンス、表現、表情、それが発する哀愁、スキャンダル性では、この天才・萩原健一の足元にも全く及ばないだろう。この頃のショーケンは男達が憧れる全てを持っていた。。。」
まさしく・・・

乱れて軋んで呻いてはみ出し続けるショーケンに幸あれ!

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■成毛滋再び参上!

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■CHINさん

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左から田畑貞一(Dr.)、成毛 滋(G.)、陳 信輝(G.)  撮影:飯田幸子
日比谷野音でのロック・コンサート第一号「ニュー・ロック・ジャム・コンサート」の模様。入場料は10円〜これをきっかけになんと、「10円コンサート」がスタート。

69年夏に渡米してウッドストック・コンサートを見た成毛滋が、その感動を胸に日本でも野外コンサートを開きたいと企画し、69年9月22日に開かれたもの。その後、日比谷野音では、数多くのロックコンサートが開かれるようになりました。

ギターリスト陳信輝さんも伝説です。

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NEW ROCK:)
NEW WORLD:)
NEW AGE:)

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■ショーケンという孤独

再びショーケン。

シルク・ドゥ・ソレイユの次は・・・いきなり来ちゃった人生何度目かの久方のマイショーケンブーム〜なんでだろ?
映画や音楽などの彼の作品何十年分を今一気にずっぽり、行ったり来たりのTRIPです。

ある種の狂気、それは天才だからこそともいえます。
誠実さと頑固さ・・・他人の評価は別にして、自分なりに良くしようと思うとムキになっちゃってぶつかっちゃう・・・良い悪いではなく、ぶれないこだわり=美意識を持っているからこそ、いいかげんに生きれないタイプ。

一緒に仕事したら超大変でしょうが、ファンとしてはホント、「YOU are LOVED:)GOD Bless YOU!」という感じです:)

知らなかった・・・こんなドキュメント見つけました。
作り方の視点が中庸でないような感じで気に入っているわけではないのですが・・・今のショーケンの一面を知ることが出来ました。

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■大バカで最高な・・・

無垢なカッコ良さ!

先日紹介した登山家の栗城史多くん、バリバリサイコ!です。
トンデモナイところでハウス聞きながら「生きてるだけで幸せ」・・・ホント、そうだろうなぁ〜

俺も半世紀生きちゃったけど、彼のように楽しく、感謝して・・・「夢」をカタチにしたい。顔晴れ、俺も皆も〜:)

素晴らしいすべての「イノチ」に祝福あれ!

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■ふろむ尾道:)

今しがた京都より尾道に到着。
瀬戸内海がすぐ目の前、波の音とともに一望出来る部屋より送ります。
ここバタバタしちゃって病院体験記4をアップしていません。
明日帰福です〜追ってアップしますね。

さて、今回のお江戸+関西、いろいろと有意義でした。
とくにお江戸ではカッコイイ人生の先輩たちと縁あって繋がりました。

まず金曜日にお目にかかった清水浩先生。
先生のことは前にアップさせていただきました。

21世紀は「ネオ太陽文明」の時代です。
持続的な地球環境や活き活き個人のヘルシーライフの実現は「燃やす文明」からの脱却が鍵をになっています。
待ったなしのパラダイムシフト。
その実現、具体的にはたとえば先生のソーラーカーや俺たちが皆とシェアーしたい植物性主体のごはんなどがどのくらいの短期間で「フツー:)」になるかにかかっているともいえます。
つまり太陽エネルギーを直接=効率よく生活環境や食生活に利用すること。
それは20世紀の物質的な豊かさのみを追求した大量生産大量消費=工業化からの脱皮です。

先生の講演会に参加させていただき、先生がソーラーカーを広めるために有志と立ち上げた会社の仕組みが自分にとっては大きなヒントになりそうです。
この件であらためて個人的に相談出来ないかお願いしたところ、近いうちにお時間いただけそうです。
有り難いことです〜先生、よろしくお願いいたします。

もう一人は土曜日にお目にかかりました冒険家の三浦雄一郎さん
もう〜〜〜最高!!!の方でした。
やはり大自然に身を投じ、委ね、まさしく天と地を繋げるために命をかけた生き方をしている方は存在そのものが尊い感じです。

ギリギリの極限から何度も生還してきたその人生は楽観的でユーモアあふれる天然丸ごとの人柄とは無縁ではなさそうです。
現代のサムライ、それも達人より大いなるマナをいただきました。
ご縁をアレンジしてくれた方々に感謝いたします。

早速、雄一郎さんの冒険談+人生訓の書籍、何冊か読ませていただきました。これまた最高でした!

こちらは今から40年前の世界が度肝を抜かれた冒険。雄一郎さん当時38歳。

こちらは一昨年75歳になった三浦さんのまたまた世界が度肝を抜かれた冒険。

歳を重ねるならこんな男になりたい。
いつまでもそれなりに気力体力維持しながら、少年のような熱い夢を持っていたい:)

目の前には汽笛とともに何艘も船が行き来しています。
さぁ〜てと〜、今から尾道の町に繰り出してみますね。
洗濯もしなくちゃ、なので…:)

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■1994+1992

久方に先ほど生で聴きました。
当時もそうですが、この唄、なんともハートに感じます!

これ憶えてますか?
このスピーチ、超素晴らしい!
あれから18年…人類はどこに向かう???

感動…鳥肌もの〜ありがとう!

感動をアクションに!
一人一人が、「わたし」が変われば「せかい」が変わる
毎日が生活観光:)

LOVE&SERVE

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■ふたたび伝説のスピーチ

数年前のMAC⇔PC談義。

先日はキッズの伝説のスピーチをアップしました。
あらためて以前、文字でブログにアップしましたが〜この伝説のスピーチを映像で再び。



*Stay Hungry Stay Foolish〜これが最後に語られた最高のメッセージの元ネタ。
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そして同じ意味だと思うけど我が母校の尊敬する創立者が言っていた言葉
*バカになれ、バカになれ、大バカになれ〜玉川学園創立者 小原国芳

くぅ〜〜〜サイコ!
これでいいのだ〜:)

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■長倉洋海さんとマスード司令官

先日、湯葉修行をしていたことをちらっと報告。

湯葉作りは京都ではなく、伊豆修善寺にあったある工房でお世話に。
当時、故郷熱海に居を構えていたので引っ越しすることもなく、早朝というか夜中に毎日1時間以上かけて車で通っていました。

そこでは元気のいいおばちゃんたちが汗だくになって働いてた。
その中にまだ10代の異国の男の子が…
彼はタリバン政権からたった1人で幾多の危機を乗り越え、亡命をしてきたアフガニスタン人だった。
なんでこんな田舎にいるのか?なんで湯葉なんか作っているのか?
ご縁とは不思議なもの。
とても器用な、とても賢い青年でした。
またなかなかの美男子でもありました。

先日、お江戸のある集いで長倉洋海さんのお話とスライドを拝見する機会がありました。

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長倉さんはソ連軍との戦いで「パンジシールの獅子」と恐れられたアフガニスタンの英雄の1人、希代の名将マスードと深い交流があった戦争カメラマン。

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マスードはその後、反タリバン連合救国イスラム統一戦線(北部同盟)最高司令官として、パキスタンの傀儡政権といわれていたタリバンと激しい戦いを繰り広げました。その軍事的才能だけでなく、人柄の良さからも彼は多くの人々に敬愛され、アフガニスタン人による自由で平和な祖国の建設、それが彼の願いでありました。

2001年9月11日(日本時間では9月12日だったとおもいます、13日だったかな〜普段TV見ないのですが)、ちょうど湯葉屋に向かう早朝、TVをつけたらあのNYでの映像が画面一杯に放映。
たまたま音声を絞っていたので「なんなんだ、これ???」が最初の感想です。

アメリカ同時テロ事件の2日前、同年9月9日、ジャーナリストを装った自爆テロによりマスードは暗殺。彼の暗殺は米テロ事件と密接な関係にある事は疑いないでしょう。

偶然にも最近思うとこあってタリバンについて本を読んだり、調べたり。
彼らも祖国の平和を願っていたと感じました。でもある時からどこからか「魔」がさした…

きっとこれらの一連の事件は同じアフガニスタン人、イスラム人である彼らの戦いではなく、民族や国家を超えたもっと大きな、もっと邪悪な思いを持つ輩通しの争いでしょう。

長倉さんはそのアフガニスタン始め、エルサルバドルの内線やアマゾンの先住民や環境破壊、シルクロードの国家を超えたグラデーションの世界などでの実体験を語ってくれました。それは戦争や貧困体験のない自分にとっては理解を超えている現実。

毎度のことながら感動したり、疑問に思ったりしたらそれを探求するのが生活観光です:)
〜早速、いくつかの長倉さんの書籍も拝読し始めました。

●マスードの戦い
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●ぼくが見てきた戦争と平和
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●地を駆ける
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21世紀は世界平和の小さくて大きな一歩を地球人としてそれぞれが己の人生を通して模索実践する時代では…
確かなことは本当の豊かさは社会が、平和は国家が与えてくれるものではないということ。
また、答えはどこにもありません。

心身ともに健康を目指す個人の日常茶飯事の営みとその集合意識がきっとそれを実現させるうねりを生み出すことでしょう。

あなたは何を目指し、何をしたいですか?

ありがとうございます、長倉さん。
また機会を作ってくれた皆様。
湯葉屋で一緒だった彼は今頃どんな生活をしているのだろうか? 

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■サンセットライブと植物性ミュージシャン

先週末3日間にわたって開催されたサンセットライブ。
本年も驚くべき底力で台風の進路を変え、まさしく“太陽祭”にふさわしい3日間でした。
来場者の皆様、ミュージシャンの皆様、スタッフの皆様、出展者の皆様、すべての関係各位様、
お疲れさまでした&ありがとうございました!
楽しかったです〜:)

マナバーガーズも昨年に続き、参加させていただきました。
多くの方がバーガーを楽しみに来店いただいたのですが、もろもろの関係で本年もバーガーを出せず、
来年に向けぜひ環境を整えて、願わくばまた参加させていただきたいと思っています。

今回自分はワークの関係上、最終日の日曜日のみの参加となりました。
個人的に足を運んで観れたステージは2つでした。

一つはGabby&Lopez、もう一つはALBATRUS。

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ギャビロペの森君とはひょんなご縁で親しくさせてもらっています。
森君が長年やっているナチュラルカラミティはマイフェーバリットの一つで、もう一つのユニット、ギャビロペももちろん大好物。
昨年も主催の林さんにお願いしてアプローチしてもらったのですが、スケジュールの関係で実らず、本年待望の来サンセットとなりました。
いや〜スペーシでディープ、綺麗な音波で海底に持ってかれ、やられちゃいました。

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「マックばっか食べてないでたまにゃ〜玄米おにぎり食えよ!」というあおりを入れていた元犬式三宅洋平率いるALBATRUS。ドラムのPeace-Kくんはじめ、他のメンツも最高!
コズミックでワイルド、ぶっ太い音波に天空に持ってかれ、やられちゃいました。

上記のギャビロペの森君やパートナーの石井くん(これまた俺の大好物ふろむTICA)も、ALBATRUSの三宅くんも実は植物性主体のゴハンライフだと知っていますか?

さらに今回来サンセットしたUAリトテンのTICOくんも。

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ライブエンジニアとして参加した日本の至宝の二人、ZAKや内田直之くんも植物性主体。

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まだまだ沢山いる植物性主体の日本のミュージシャンたち。

音楽もバイブレーション、食べ物もバイブレーション。
グットウェーブを奏でたいと思っているミュージシャンが植物性をいただくのは判る気がします。
だって、やっぱ、太陽からのエナジーがダイレクトだもの。
人類は地球は太陽があるからイノチを楽しめている。
ゴハンは植物性主体、エネルギーはソーラーはじめソフトエネルギーが21世紀のマストだと思いますがいかがでしょうか?

マナバーガーズが賛同しているミートフリーマンデーを発信しているポールマカットニーのように、こんなことがNEWSになる現状の日本の皆様に、兵器ではなく楽器を武器に活動している彼らがお日様からの恵みをダイレクトに取り入れるライフスタイルの実践を大いに伝えてくれることを願っています。
真のヘルシーとサスティナブルを手に入れるために。

そのための場所や機会を微力ながらあの手この手で楽しみつつ、創っていきたいと思っています。
引き続きよろしくお願いします。
お楽しみに〜:)

さて、お口直しにこの映像を!
ALBATRUS

Gabby&Lopez


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■僕の好きな先生

『わが願い』

理論と実際・思索と体験・学と術・概念と生命、これらの二つを一つにしてみたい。

私は経験を軽んじはしない。畳の上の水泳よりも、水の中でもがく方が貴いから。
方法を侮りはしない、よき方法はよき効果を多く収めさせるから。

だから一面私は、一生実際家でありたい。

子達の遊び相手でありたい。
教壇にも立ちたい。
教案も立てる。
お話の稽古もする。

いつかは概念や論理や認識を超越した「体験の教育学」も大成してみたいから。

しかも、理論なき実際・思索なき体験・学なき方法ぐらいつまらぬものはない。
力がないのみならず、時には危険であり、有害でもある。

「根本問題」や「思想」を愚にする愚人が多い。これぐらい愚にもつかぬ愚論はない。
かかる人々が日本教育を毒するのだ。
私は断乎として宣言する。日本教育を、今のところ、救うものは「根本問題」であると。

もっともっと高く広く深く、上からも下からも、批判的に考え直して日本教育を造りかえねばウソだ。
浅薄で、末梢的で、片面的でしかも平面的な考えでは到底、ホントの人間は出来ない。

だから、私は一面、一生学究者でありたい。
真理探求者でありたい。
一日の半分は読書と思索に耽りたい。
しかも、実世間の苦悶とも戦って行きたい。
ソロバンも片手にとる。
授業もする。
修学旅行のお伴もする。
学級も担任したい。
体操も手工も理科も……教えてみたい。

実際家は実際にのみ没頭し、学者は学問にのみ隠れてしまうのは世の尋常である。
この二つのかけ渡し。無論、私には大それた願いではある。
しかし私は私の根限りの力を尽くして、この二つを一つにすることに努力したい! 
ホントの教育がこの国に生れるために。
これが私の願いである。一生の願いである。

わが魂よ。とこしなえに健かなれ。

*大正十三年 秋 くによし “教育の根本問題としての哲学から”*


〜國芳先生、当時38歳。
その3年前、八大教育主張講演会において「全人教育」の理念を唱える。
そして3年後、先生は成城学園の学長になる。
その後、さらなる理想の学校を創るために玉川学園を昭和4年創立。

いや〜ある種、ぶっ飛びの先生でした。
先生は俺が高校3年生の12月に亡くなった〜直接、先生と過ごせる機会を持てた自分は幸せです。
親しく交流させていただいたわけではありませんが、俺にとっての松陰先生のようなものです。

来週、先生の故郷に行ってみます〜楽しみだぁ:)

何度も勧めますが、これ最高の一冊!
●小原國芳/全人教育論

当時、まだ10代前半でわけ判らず読んだけどシビれるフレーズいくつもあり、ハマっちゃいました〜だから玉川入ったんだけど、当時はトホホの玉川っ子でした…でも、なんか入れられちゃったような、しっかりと受け止めちゃったような、です。
全人教育、マジ、有り難いことに:)

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■シューガーベイブ〜山下達郎

つぶやきましたが昨晩は久しぶりの達郎ライブ。
3時間、あっという間。
流石でした…深ぁ〜くてキラキラ、粋で渋く、でもさら〜っと日常を描いた落語を聞いたような〜
…なんちゃって、落語よく知らないのですが、、、(あらためてちゃんと落語聞こうかな)

実は尖った熱いパンクのような表現なのに、まん丸い角のないPOPな普遍性。
その絶妙のブレンドは日本人ならではの芸術道、職人芸、わびさび、雅。

35年前、1975年。
ちょうど達郎=シュガーペイブがデビューした時は高校1年生ではっぴーえんど大好きだったし、大滝さんのナイヤガラの音楽センスのみならずジャケットセンス大好きだったから、おのずとシューガーベイブも手にして。

余談ですが当時は、北山さん(明日、来福)が作っていた先鋭的なマイノリティといっていい宝島のスピリットが大メジャーともいえる平凡出版のポパイに移植されようとした時代でもありました。
ポパイの創刊は翌1976年。

今思うとこの年は芸能界とは一線を引いていたカウンターカルチャーであった種類のフォークやロックやそれまでのジャンルでくくれられない日本の音楽がニューミュージック=あたらしいサウンドとして多数発売され、スタイルとして自分の日常生活に入り始めた時で。
斬新なサウンドやコトダマ一杯、おりじなるめいどじゃぱんみゅーじっく発芽時期といった時代の節目でした。

もちろんまだまだそれをキャッチする人たちは少数派ではあったけど、ちょい早熟な俺たちティーンエイジャーにとっては洋楽か邦楽かとか、メジャーかマイナーかとか、売れてるか売れてないか、なんか関係なくなり…自分のハートがトキメキ、センスにズコッと響くかどうか。
そのチョイスの基準はあくまでも自分本位のアンテナで。
新鮮だったり、お洒落だったり、かっこ良かったり、ポップだったり、ユーモアであったり、キューンとしたり…

75年にデビューしたシュガーベイブのサウンドはフォークでもなく、ロックでもなく、軟弱とそしられ、当時のプロからもユーザーからも認められず…本人も今回のライブで皮肉を込め申していましたが対バンライブでは野次が飛び、結果、トラウマ出来ちゃったと…:)

斬新なものやカテゴライズ出来ないものにたいしてフツーの人々は最初戸惑います。
自分の引き出しにないので認識出来ず、理解出来ないからです。

当時ぼろかす言われていたシューガーベイブの最初で最後のアルバム『ソングス』は21世紀になってから70年代の日本のロックアルバムの代表作として語り継がれています。

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「当時から自分がやりたかったことは力強いビートと美しいメロディが融合した音楽、それは変わらない」
そう達郎が今回のライブのMCで言っていました。

なぁ〜るほど、「ナチュラルジャンク」も今の時代ではまだ当時のシュガーベイブみたいな感じなのかなと、、、食の世界で自分たちがやりたいことはジャンク=パンチの効いた満足する味(力強いビート)+ナチュラル=ヘルシーで高品質(美しいメロディ)。
それらが調和(ハーモニー)した食べもの=リビングフード。

当時認められなかった達郎&シュガーベイブの音楽のように近未来ではこんな食がおおいに受け入れられ、常識となりますように!

最後の最後のMCなんて超力強く、皆を励ましていました。
随分と勇気づけられた楽しいライブだった〜:)
「平和じゃないと音楽なんかやれない』との名言も。
しばらく達郎ワールドに浸ろう。

PS
サンセットの林さん、ご縁を再び繋いでくれてありがとうございます。
こんどゆっくりじっくり、オヤジ同士で少年のように語り合いましょう!

達郎さんも日本の、いや、世界のお宝。
末永く、このあとも楽しませてください!

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■宇宙のレッスンへ向けて

北山耕平さん。
週末のマナトーク(メディスントーク)+スタディーサークル(トーキングサークル)ありがとうございました。

食育月間の一環とした企画ではありましたが、参加者、今回は少なく残念ではありました。が、深かったぁ〜濃かったぁ〜マナ(学)んだぁ〜:)

坊主頭の中学の時に手にした「宝島」のコーラー特集。
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1975年2月号
特集〉コカ・コーラ「コカ・コーラ、ジェネレーション」
YOU BRING BACK MEMORIES:川村要助/コカ・コーラの透明な冒険:小野耕世/コカ・コーラ アメリカ:小林泰彦/わが憎しみのコカ・コーラ:平井和正/自然にかえろう コカ・コーラ:片桐ユズル
宝島やりがいのある仕事シリーズ=いますぐルポ・ライターになるための基礎マニュアル

コカコーラの特集?
その頃、アンディーウォホールにハマっていた自分が熱海の小さな書店セリザワで、どういうわけかホモ雑誌の「薔薇族」や「アドン」や「さぶ」といった怪しげなバイブス:)はなっていたマガジンが置かれている一角で偶然見つけたPOPで斬新なその後の生き方をいじられちゃっためいどいんじゃぱんのマガジン。

そのマガジンの編集者,そのあと編集長を務めていたのが北山さん。
その後,すぐバックナンバー手に入れて、なおかつ、宝島の前身「ワンダーランド」をお江戸の古本屋で探し、手に入れました。

当時の自分は、「ポケットパンチoh!」や「ローリングストーン日本版」、「だぶだぼ」や「ニューミュージックマガジン」、「話の特集」や「奇想天外」「面白半分」、「キネ旬」や「ガロ」などなど癖のある雑誌を興味津々で楽しく、また、真剣に読んでいたちょい早熟なガキでした。雑誌が独自のマナを持っていた時代。

北山さんとは縁あってここ4分の1世紀遊んでもらっていますが、有り難い兄貴分の一人です。

今回あらためてネイティブアメリカン(インディアンやハワイアン)と共に快適生活のマッピングともいえる北山さんの25年前の「自然のレッスン」や昨年ドロップされた「地球のレッスン」にスポットをあてて話を紡いでいただきました。

そこに書かれていることを暮らしを通して実践していたのがネイティブピープルたちです。
ネイティブピープルとはイノチのサークルの中でバランスよく生きている人とも言えます。

ネイティブピープルに興味のある方はいるけど、ネイティブピープル的な思考や生き方でこのバビロンすらも愛し、やな渡世でリアルにどうしたらいいのかと切磋琢磨し,試行錯誤の実践をしているネオネイティブピープルは残念ながらまだまだ少ない…
「宇宙のレッスン」が出る頃にはそんな新人類=地球人が活歩していることをイメージして、引き続き北山さん、ますますハートに響く言霊を俺達に届けてください。

太宰府九州国立博物館も面白かったですね!
また、日本のアフリカ〜日本のビッグアイランド、九州アイランドを時空を超えて一緒に旅しましょう:)

PS
もうひとつのネイティブアメリカンの言霊ふろむハワイ
北山耕平訳+プロデュース「日々是布哇」もよろしくです。
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■最近知った玉川の先輩たち

ブースカブーやウルトラQ、ウルトラマン…ちょうど5歳から7歳の頃ハマっていたこれら黎明期の円谷プロが送り出した特撮テレビ映画の企画立案と脚本を手掛けたのが玉川学園の先輩だったことをあらためて知る。

その人の名前は金城哲夫さん、1938年生まれ。
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まだ沖縄がアメリカだった頃、中学卒業後上京、玉川学園に入学。
その後シナリオライターを志し、『ゴジラ』等で有名な円谷英二特技監督に師事した。1962年いったん帰沖し、自主映画『吉屋チルー物語』を製作、監督する。
翌1963年、正式に円谷プロに入社、以降『快獣ブースカ』『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』などの脚本を執筆する。
1969年帰郷後、沖縄芝居の演出、ラジオパーソナリティなどを務めるが、1976年37歳の若さで事故死する。


しおしおのぱ〜やられちゃいます:)
1966年11月9日〜1967年9月27日まで。全47話。


オープニングの映像+音、やられちゃいます:)
1966年1月2日〜1966年7月3日まで,その後1967年12月14日に一話放映、全28話。


赤バックに空想特撮シリーズの文字&またまたサウンドに、やられちゃいます:)
1966年7月17日〜1967年4月9日まで。全39話

高校入った頃、ワンダーフォーゲルに属していた自分の先輩に円谷さん(円谷プロの一族)がいたことも思い出しました。いろんな話聞いておけば良かった。

PS
さらに台湾の歴史を追っかけていたらこの本の関係者にやはり台湾人ではあるけど玉川学園に留学していた人がいることを知る。
また、先日紹介した福岡出身の明石元二郎さんの息子さんである元長さんもこの知られざる歴史に関わっていた。

●この命、義に捧ぐ~台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡~
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根本中将を宮崎から台湾に密航させる小さな漁船を命がけで動かした李麒麟さんの息子さんの李忠霖さん。
会ってみたいなぁ〜縁は円なり〜話聞いてみたい。

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■岡部先生メンズマクロ〜ふたたび幕末

昨晩のメンズマクロ、個人的にも素晴らしかったです!
初の試み、岡部先生+集った男の子、ありがとうございます!!!

マクロビオテックとは平和な社会を実現させるための実践的な智慧。
戦わずして共存の道を模索する和の意識が到達した人を良くするための一つの体系的具体策。

されど現在の宗教と同じように人を活き活き自由にする手段は悲しいかな、人を縛りたがる原理主義者や心の奥に潜むエゴに利用されてしまう一面も持つ。残念ながらそれはマクロではなくミクロ…要は使う人の問題。

女性に受け入れられているマクロを男性にも〜現在のマクロは女性に偏っている。
それはもったいない〜アンバランス。

だからこそのメンズマクロ、来月は19日です。ぜひ〜どうぞ!詳細+申し込みはこちらへ。

さてさて、ここ続いている幕末への旅、ただいま「篤姫」を探求しています。

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実在の篤姫

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宮尾 登美子/天璋院篤姫

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原口 泉/篤姫 わたくしこと一命にかけ

薩摩、徳川、公家、女たちの幕末。
歴史はメンズとともに女性たちも作っている。

男と女。
すべてはバランス。
祈願!調和〜平和。

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■ショーケン


やっぱ、サイコ!!!
勝さんとショーケンは日本を代表するアーティスト。
危ないけど…だからこそ、アーティスト!!!

流石、役者バカ。
深〜く、掘り下げている、バカじゃなくて役者大バカ!
面白い!!!

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●新著=日本映画[監督・俳優]論 ~黒澤明、神代辰巳、そして多くの名監督・名優たちの素顔~

90年代からちょい歌声は心配だったけど…
80年代みたいにライブかましてもらいたいなぁ〜

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●新譜=ANGEL or DEVIL

作品もだけど、それ以上に存在が昔かっら大好き!!!

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■ベストフレンズ+イサムの母

今から4年ほど前にNYで開催されていたBEST OF FRIENDSという展覧会を観に行った。
どうしてもみたかったので当時、HAWAII行く前に姪っ子ともいっていいハーレムに住むクミを訪ねた。

場所はNoguchi Museum。
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バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ、彼らにスポットを当てた回顧展。
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アーティストとして、存在として、とても大好きな二人。
イサムが作ったフラーの頭像。
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イサムは常に時代の先を見ていたフラーの表現として、当時新しい材質として注目されていたニッケルクロームを仕上げとして用いた

50年代、彼らを繋げたのはニッポン人のショージ・サダオ氏。
両名のパートナーであり、この展示会をカタチにした方でもある。

サダオさんにはNYと日本ですれ違い、その後、メールで何回かやり取りさせていただいた。
残念ながらまだお会い出来ていない。
三人の関係=点でもなく、線でもなく、面である三角形の関係に大変興味があります。
お元気なのだろうか?


この展覧会については梶川さんがこのように書いていた。
バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ展

イサム・ノグチに関しては10年ほど前にこれを大変面白く読んだ。
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イサム・ノグチ 宿命の越境者

彼の母親=レオーニにスポットを当てた映画が今公開されている。
早速鑑賞。

レオニー

イサムを生み育てた母はとてもユニークだった。
またとても強かった。
この母にしてこの子あり!

おススメです!!!

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■ベジな人々1マイク・タイソン

物質的に頂点を極めた方たちが真の豊かさを目指して植物性主体のライフスタイルに変化しています
美と健康〜モノではなくセイシン、量ではなく質〜21世紀はこちらのうねりにRIDE ON!!!。

これから定期的にベジな著名人を紹介していきますね。

マイク・タイソン
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何と言っても、あのマイク・タイソンがヴィーガンになったと聞いた時には驚きました。
数年前にハーレムのお気に入りのソウルフード系ベジレストランに行く時にたまたま車から降りて来たタイソンに会いました。当時タイソンはベジではなかったとお思います、イカツカッタけど思ったより小柄だったような!

しかし彼の気弱な幼少期、可愛がっていた鳩をイジメっ子に殺され、殴りつけたのがケンカの始めだったというエピソードや、4歳の娘を事故で亡くして失意に沈み、そこから抜け出そうと人生を変えるためにヴィーガンになったという話を聞き、共感、納得しました。

悲しみや怒りや恐怖とミート⇔喜びや平安や安心とプランツ。
彼は真のファイターです。
きっと、その波動=感情と食材の関係を感じたからこそ、生活スタイルをパラダイムチェンジしたのでは?
プランツ、ホント、ミートに比べるととても肉体にもメンタルにもらぶ&ぴーすなんですよね。
日々、実感してます。

ちかいうちにヴィーガンのレストラン・チェーンも始めるようです。
マナバーガーズ、アメリカでタイソン氏展開してくれないかな???
誰か繋げてください:)

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■ベジな人々2ローレン・ブッシュ

20世紀は石油の世紀でもありました。
エネルギーは石油が主流ですが、食品も製造から流通まで石油におおく依存しています。
その結果、「食」は「生命力=質」ではなく「工業製品=量」になってしまった…
これは「外なる環境問題」とともに21世紀に人類あげて解決せねばならない重大な問題です。
持続的な地球+平和な社会は心身ともに健康な個人の集合体によって実現します。

石油と言えば、ブッシュ一家。
第41代大統領はジョージ・H・W・ブッシュ。
第43代大統領は彼の息子でもあるジョージ・W・ブッシュ。

そんな一族にベジタリアンで飢餓問題にも取り組んでいるモデルの女性がいます。
ローレン・ブッシュ。

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ローレンのお父さんは43代大統領の兄弟でもある実業家のニール・ブッシュ。
各大統領の、それぞれ孫・姪に当たるということです。
身内であるおじさんたちの意識を刺激していただきたい存在ですね〜:)

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■ベジな人々3アインシュタイン

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この世の中で、人間の健康と長寿に最も役立つものは「ベジタリアン」の食事である。
…アインシュタイン…

この格言は随分前に言ったんだと思う。
20世紀の少なくとも前半から中盤かな?〜アインシュタインが亡くなったのは1955年。

当時は地球は無限で、資源も無限で、でっかいアメ車がイカしていた時代。
大量生産大量消費が美徳だった時代。
自然を征服することが正しかった時代。

どんな世紀になるんだろう?
人類はパラダイムシフト出来るのだろうか?

2011年、21世紀も10年と3週間が過ぎ、本格的な21世紀到来。

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■Stay Honest、Stay Stupid:)

“Stay Hungry Stay Foolish”
と言ったのはアップルのスティーブ・ジョブス氏

“バカになれ、バカになれ、大バカになれ”
と言ったのは玉川学園創立者小原國芳先生

そして
“アホは神の望み”
と言ったのは筑波大学名誉教授の村上和雄先生

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「サムシンググレート」や「生命の暗号」といったタイトルから大変共鳴していて読みたいと思っていたけれど、なんでかいままで手に取ることがなく、読むことなく、こんな感じかなぁ〜なんて勝手に納得していました。

が、ここに来て手に取り読んだら…サイコ!!!!!!!!でした。
俺は感動したり、気になるフレーズがあるとそのページを折る癖があるのですが、むちゃくちゃ折っちゃっています。

昔からお風呂浸かりながらの長時間読書が自分のゆらっくすのひとつでしたが、ここにきて復活!
やめられない、とまらないで毎日1冊のペースで拝読しちゃっています。

ついつい分けて考えがちな科学と信仰。理性と直感。現実と不思議。
そんな人間レベルの思い込みをはるかに超えた大いなる英知や意思があることを教えてくれる素晴らしい先生の一人です。

ミクロ=遺伝子の世界をとことん追求した先生だからこそ、相当深い内容が、でも優しい言葉で書かれています。

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結果、それは宇宙=マクロを探求することと同じです。

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宇宙からみれば人間はミクロな存在。
遺伝子の世界からみれば人間はマクロな存在。
生命は素晴らしい、凄い。

イノチの仕組みは同じ、真理は実はシンプルなもの。
シンプルなのにこの無限な多様性。
ホント、誰が創ったのだろうか?
「自分」とは誰なのだろうか?

PS
また先生のルーツには天理教が…
自分は天理教の信者さんではないのですが「陽気ぐらし」というフレーズは昔から大好きで、その生き方を21世紀には実現したいものですね:)

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■開催 ♥ ROLLY ♥ 祭〜:)

昨日のブギーヒーローに触発され、あらためてこの方を!
もっとぉ〜お、ミュージシャン=エンターティナーとして評価されてもいいのでは〜

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ファニーな実力派!
しぇけなベイベー
しゃけのベイビーはイクラ〜なんてつまんないことほざきながらも〜:)

Let's Rolly's Rockrolly Show!!!!!
Come On!!!!!!!

おまけ〜素顔〜:)

ROLLY 寺西!!!!!
ニッポン代表、世界中に居そうで居ないサイコ〜なロッキンアイコンの一人!!!!!

PS
Manaちゃん作る時にもお世話になった劇作家+女優+歌手の高泉さんがROLLYとよくSHOWをやっている。
いや〜一緒に遊んでみたいなぁ〜寺西君と。
高泉さん、機会があったらよろしくご紹介ください。

あっそうそう、来月後半にジューリーとともに高泉さん、来福。
              ↓

その情報はあらためてアップしますね!


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■こんな政治家がいた

現在の原発問題も同じ根っこが…

「小泉さんはたちは、だけじゃなくて、うちの民主党はもっと分かんないんだけどね、これが寂しいんだよね。」
「所詮、身を挺して 闘わなければ努まらないのが、歴史的仕事ということでしょうから 、覚悟はしていますが、それにしても、こんな国のために身を挺す る必要なんてあるのかな、との自問葛藤も無きにしも有らずです。 」
石井紘基

こんな本も書いていた。

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石井紘基公式プログ

現与党民主党にも野党にも跡を継ぐ政治家は…哀しいかな…
合掌。

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■久方、原田真二

郷ひろみと藤原浩をお好み焼きのソースで仕上げたような〜:)
独特の才人ではあります。

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■暮夜無知者その1近藤駿介

未熟者なので怒りが!!!

このオッサンの発言〜鎌仲さんのつぶやきから

“近藤駿介原子力委員長が「レベル7でも原子力行政が変わる性格のものではない」発言。これからどれだけの命が危機に晒されると思っているのだろう。あげくに「避難している皆様の苦労を軽くするのが使命」だと。自分が言っていることの矛盾にも気がつかないのか!?”

皆の衆
国賊の顔、憶えておきましょう。

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藤駿介 委員長
(こんどう しゅんすけ)
元東京大学大学院工学系研究科教授、東京大学名誉教授
2004年(平成16年)1月より原子力委員会委員長(常勤)

モットーは暮夜無知をおそれ、明白簡易を心がけること。我が国が原子力科学技術の便益をそれに伴うリスクを低く抑制しつつ長期にわたって享受できるように、国民との相互理解を図りつつ、短・中・長期の政策を並行して企画し、推進していきます。


「暮夜無知」とは〜
後漢の役人に楊震という人物がいた。楊震は清廉潔白な人物だった。ある時、夜更けに知り合いが賄賂を持ってきた。持ってきた人物は楊震に、「暮夜無知者」(夜なのだから誰も知る者はいません、だから大丈夫です)とつげる。しかし楊震はこう言い返す。「天知、神知、我知、子知、何謂無知」(天が知り、神が知り、私も知りそしてあなたもこの賄賂のことは知っているのだ、どうして誰も知らないと言えるのだ)と。相手はこの言葉を聞いて恥じ入って帰っていった・・・

このオッサンのモットーと生き様のなんという違い。
「暮夜無知をおそれ」ているとは思えない。

「頭」と「傲慢」だけで生きている生き物と「凸凹」しつつも「ハート」で生きようと悪戦苦闘している人との違い。

さらにこれもアップしておきます。

小林よしのり風にかまさせていただけば

「環境問題を悪利用しないでくれ!現場の人の心意気に頭を垂れる気は起こらないのかよ!まだ推進したいんだったらお前、福島に家族ごと引っ越してまずはこのあと始末、現場の方たちと同じように自らの「体」と「命」を使ってやってから言えよ!この頭でっかち野郎!!!」

あ〜すっきりした:)

尊敬するガンジーさんやダライラマ、マザーテレサさん、ごめんなさい。
大好きなアンマや3188、ブッタやイエス、怒りをこのような形で表した未熟者で申し訳ありません…やっちゃいました…怒りを手放し、成長できますように。

おーむしゃんてぃしゃんてぃしゃんてぃ。


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■やれるか?小沢一郎さん

実はこの方については面構え(ごめんなさい)と先入観(金権?)で嫌いな感じだったけど、なんでかここのところ急激に興味が湧き、本人の著作や他の方の彼についての著作などを集中的に掘り下げていました。

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というところで本日のこの発言。

*********
小沢氏、首相の退陣要求示唆 ネットの動画番組で

民主党の小沢一郎元代表は16日、インターネット動画番組で、菅直人首相の東日本大震災や福島第1原発事故への対応を批判した上で「(対応を)転換して思い切った政策を決断するならばいいが、そうでない場合は政治家としてどうすべきか考えなければならない時期だ」と述べた。今後、退陣を求める可能性を示唆した発言だ。

小沢氏は「いまの状況を続けることは許されない」と強調。特に原発事故に関し「(戦時中のような)大本営発表が不信感を呼ぶ。本当に取り返しのつかない状況に陥る」と指摘し、「いろんな会議を作っているが、誰が責任者で何をやるところかさっぱり分からない」と批判した。

また「このまま大変だと分かっていながら何もせず、傍観しているのでは後世の歴史の批判に耐えられない」と、自ら行動に出る意向をにじませた。

今後のエネルギー政策では「原発を否定はしないが、過渡的なエネルギーだ。太陽光などの自然エネルギーに移るしかない」と語った。
*********

詳細はこちらへ

願わくば原発をまずは否定し、すぐに止め、その状況から官民一体になって自然エネルギーにシフトするために働いていただきたい。

都知事では第3番目だった渡辺美樹さんといい、なんとなく悪人に見える小沢さんといい、もちろん好き嫌いは個々あるだろうけど、政治の世界でおのれの意見と国や世界の持続的な方向性と国民の普遍的な幸せといった3つのバランスをしっかり責任を持って考えて実行してくれる人に、活躍してもらいたいと思いました。

管、アカン。
小沢さん、なんか、まんざらでもないなぁ〜どうなんでしょうかね?
どう思います?

城南信金といい、小沢さんといい、このひと月の流れが15日をきっかけに変わるかな?
それを望んでいます。

“わたし”が変われば“せかい”が変わるだけど、
そんなわたしが増え、結果、
もちろん“企業”や“政治”が変わればさらに“せかい”が変わる加速は速くなる。


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■ 暮夜無知者その2 石田徹

週刊ポスト2011年4月15日号〜
原発事故が深刻化する中で雲隠れした原発官僚がいる。今年1月に資源エネルギー庁長官から東京電力の顧問に天下った石田徹氏だ。
東電は「個人情報だから」との理由で報酬を明らかにしていないが、「天下りの不文律として、退官直前と同額程度(年収約1860万円)が払われている」(経産省幹部)とされる。しかも、「ほとぼりが冷めた頃に副社長に昇格する予定」(東電関係者)という。
 
その動静は一切出てこない。経産省中堅が明かす。
「石田さんが表立って動くと、経産省は“天下りがいるから東電に甘い”と批判されかねない。そこで、石田さんは経産省の上層部に電話し、東電の首脳に経産省の意向を伝える連絡役に徹している。石田さんの役割は、東電の支払う賠償額を出来るだけ減らすことにある」

東電の経営が傾けば、経産省は特Aクラスの天下り先を失う。石田氏と経産省の関心はそこにしかないのか。
経産省を中心に政府が拠出する原子力予算は年間約8370億円(2011年度概算要求額)。そこに原子力安全基盤機構、日本原子力文化振興財団など数多くの天下り法人もぶら下がっている。現役・OBを問わず原発官僚の責任も厳しく追及されるべきだ。

NEWSより〜
東京電力の顧問を務める経済産業省の前の資源エネルギー庁長官・石田 徹氏が、4月末で辞任する意向を東電に伝えていることがわかった。
政府は18日、経済産業省幹部が電力会社に天下ることを自粛するよう通達、枝野官房長官も石田氏に辞任を促していた。

*********
天下り〜辞めればいいってもんでしょうか?
なれ合い、東電+御用学者+官僚+政府の癒着の責任を国民の税金で払う必要があるのだろうか?
退職金とかどうなるんだろう?
この人災=こうなると事件が中小企業や個人だったら???
捕まるし、一歩間違えたら死刑でしょ。

おのおの方、こういうお顔の方です。
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石田徹(いしだ とおる、1952年11月1日- )
東京大学法学部卒業後、1975年通商産業省入省。元経済産業省資源エネルギー庁長官、東京電力の現顧問(2011年4月退任予定)。

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■暮夜無知者その3 松浦祥次郎

懺悔しつつこんなこと、まだ言っている懲りないオヤジ。

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元原子力安全委員長 松浦祥次郎。
京大卒。日本原子力研究所で日本初の発電用原子炉を使った研究に従事。理事長を経て2000~06年、原子力安全委員会委員長。現在は原子力安全研究協会評議員。

――原子力の研究開発と安全確保の両面で責任者を務めた立場から今回の事故をどう受けとめているのか。

 「まず国民に深く陳謝しなくてはならない。私は大学で正規に原子力工学を勉強した最初の世代。原子力が社会にもたらす利益を考え、この道を選んだ。今も間違いだったとは思わない。しかし、自然の驚異に対する見方、対応が不十分だったことは認めざるをえない。責任を感じている」

*「今も間違いだったとは思わない」〜いやはや


――今回の事故対応を戦争にたとえているが。

 「社会が総力戦で対処しなければならないからだ。ただ決して勝てない戦争だ。放射能は人間の知恵で消せないからだ。一方、負けてはならない戦争でもある。国土を広範に汚染させてはならないし、日本や世界のエネルギー事情を考えれば、原子力を使えなくなる状況にはできないからだ。現場の作業員を物心両面で支える必要もある。私も彼らに付き添い、放射線測定などを手伝いたい気持ちだ」

*「社会が総力戦で対処しなければならないからだ。〜日本や世界のエネルギー事情を考えれば、原子力を使えなくなる状況にはできないからだ。」〜いやはや
「現場の作業員を物心両面で支える必要もある。私も彼らに付き添い、放射線測定などを手伝いたい気持ちだ」〜マジ、手伝う気があるのか???

――原子力の将来は?

 「途上国が先進国並みの生活を求めれば膨大なエネルギーが必要になる。石油や天然ガスは有限だし、自然エネルギーも不十分だ。原子力は重要な選択肢として考えざるをえない。安全性も十分改善できる。ただ、原発の将来を決めるのは社会だ。日本で遅れているのは多くの人々の意見を取り込むこと。国民と一緒に議論していくことが必要だ」

*「石油や天然ガスは有限だし、自然エネルギーも不十分だ。原子力は重要な選択肢として考えざるをえない。」〜いやはや、どうしてもそこにいきたいのか…

結局、原発推進変わらず…なんなんだ???
ったく!

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■デタラメハルキ〜魂を金で売った学者

「最後は結局お金でしょ?」
こんなふざけた金権オヤジが原子力安全委員長〜呆れます。
いいんですかこんな輩に原子力扱わして…俺たち&子供たち&未来の地球を預けて…

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■福人1 bone-tatsuya&mj's

こちらに来てから3年あまり。
誰も知らなかったけど、ユニークな方たちに御陰様で出会っています。
そんな方たちを紹介していきますね。

昨晩、なんとも自分の世代には嬉しいROCK SPIRITとともに今ならではのSPACEなSOUNDと:)なVIBSで上げてくれたタツヤさん率いる“bone-tatsuya&mj's”

福岡の西側には糸島という湘南と伊豆を足したようなエリアがあります。
ここは中国の歴史書である「魏志倭人伝」によると、弥生時代には糸島半島は「伊都国」が栄えた地とされているところで、現在は沿岸部を中心に福岡市から手軽に行ける海のスポットとして、人気がある地域です。

ここにあるCADILLAC RANCHというビーチフロントレストランも彼らの基地のひとつ。

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目の前はサーフポイント。
また、お店の横には広い空間があり、そこでイベントをやったり。

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いや〜いい環境で、伸び伸び生活観光をしているタツヤさんたちオハナともいえるチームに幸あれ!
また、音+食、楽しませてください:)

PS
bone-tatsuya&mj'sは昨晩に引き続き、今宵、福岡百道にあるマンマミーヤでライブとのこと。
マンマミーヤについてはあらためて福人として紹介しますね!

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■改革派経産官僚 古賀茂明さん

官僚にもこういう方がいるんですね。
電力会社にも政治家にも役所にもきっと、まだまだいるはず。
皆さん、顔晴ってください!

恫喝されても肩叩かれてもひるまない〜現代のサムライの一人。
ダサイぜ〜仙石。

今、これ、読んでます。

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●官僚の責任

古賀さん、こんなことツイートしてました。

「6/28 自分の非力さを感じてます。あらためて考えてみました。こわいものランキング。5位:勉強不足、4位:癌の再発、3位:折れる心、2位:驕る心、1位:電力会社の見えない力。」

「7/10 電力会社の根回しはすごいですね。自民党の主流=守旧派は根こそぎやられてるみたい。原子力賠償機構法案に対案も出さず電力にあまーい修正をしてお茶を濁そうとしてます。自民党は変われないのでしょうか。そのあたりも議論したいですね。」

「7/15 おはようございます。これからテレ朝のやじうまに出ます。皆さんにご心配いただいてすみません。たくさんの応援に勇気づけられてます。本日付けの退職はありません。昨日も松永次官に呼ばれて早く辞職を決めるように言われましたが、しばらく待って欲しいと回答しました。」

「本日 あさって木曜日の午後5時以降海江田経済産業大臣にお会いすることになりました。マスコミにオープンにして下さいとお願いしました。密室だと後で事務方が私を誹謗中傷する情報を流すからです。大臣は拒否されましたが引き続きお願いしてます。」

古賀さん、大きな、ある種恐ろしいバビロンシステムのなかで顔晴ってます。
大ショックなことあったけど、めげずにこちとらも顔晴っていこう:)

「非現実的な夢想家」目指して。

PS
新書本、面白いの多いなぁ〜最近、特に。
出すタイミング=スピードもあるしね。
読みたいもの、目白押し〜飽きないですね:)

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■RIP

素晴らしい若き才能が星になりました。

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レイハラカミさん

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松田直樹さん

合掌

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■元気:)

先週の月明かり、綺麗でしたね!
夜中の海面はキラキラと輝いていました。
また、秋の気配も感じ始める今日この頃。

お元気ですか?
残暑お見舞い申し上げます。

なんともイカすお洒落なセンスの元気クン&WORLD ORDERアップします。
楽しんでください:)

下記はこの春にドロップされた新曲。
今後発表するすべての楽曲はダウンロードフリーとなるそう。
その真意とダウンロードはこちら〜新しい時代への模索・実践。

元気クンからのメッセージ。

『いま日本で起きている地震、津波、原発という前代未聞の震災は今後、どのようにでも変わると思います。
そこで僕なりにメッセージを届けようとWORLD ORDERで表現しました。
この災害は文明の転換点となるものだと捉えています。世界の人々が現状の社会、経済、政治のシステムに対して地球と共存する変革の時期が来たと­思います。
出来事と言うのは中立です。この深い闇の中をさまよう僕らですが一人一人が恐れを手放し前向きに事と向かい合えばどんなことでも乗り越えられると信じています。­
世界は変わりません。僕ら一人一人が変わるのです。そうすれば世界が変わります。 
夜明け前の夜は一番暗いもの。人類にとって本当の輝かしい朝を迎えるためにみんなで立ち上­がりましょう。
WE ARE ALL ONE』

素晴らしいメッセージ、共鳴:)
                                            

本日は終戦記念日。
世界が平和に、人々が幸せになりますように!
合掌。


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■元気2:)

『目覚めとともに気づいた
見るもの触れるもの
感じていたこの世界
全てが幻だと

success,depress,ambition
progress,regress,recognition
外の世界、忘れ、捨てて、旅して
心の世界、感じ、求め、旅する

星空見上げれば
遥かな光瞬いて
君の愛思い出す
信じた心闇とかす

success,depress,ambition
progress,regress,recognition
何を求め、走り、続け、旅して
答え求め、入り、続け、旅する

success,depress,ambition
progress,regress,recognition
外の世界、忘れ、捨てて、旅して
心の世界、感じ、求め、旅する
全ての世界、いつか、求め、旅して
手に入る世界、きっと、見つけ、旅する』

素晴らしい!
ご馳走さま:)です!!

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■合掌 田中嫺玉先生&戸田幸四郎先生

TAO LAB BOOKSとMana Burgersの大恩人の大先輩が7月後半に新しい次元に旅立った。
九州来てからご無沙汰でしたが、いつも心と頭の中に存在しています、それは今でも。
お二人はお洒落なモボ&モガともいえる粋な方たちでした。

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田中先生は神の詩の翻訳者です。
先生の作品に感動し世に伝えたく、度素人の自分が出版社を創るエネルギーを戴いた。
7月20日、合掌。

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戸田先生は著名な絵本作家です。
マナに来店した子どもたちが毎度ぬりえを楽しむ、マナバーガーズのロゴをプレゼントしてくれた。
7月23日、合掌。

自分はこの次元でもう少し遊ばせてもらいますが、いつか再びお目にかかるの楽しみにしています:)
その時は一緒にUFOに乗って、EDOでも行って蕎麦でも食べませんか?

本当にありがとうございました。


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■FOREVER STEVE

米アップルは5日夕、スティーブ・ジョブズ会長が同日に死去したと発表した。
同社の取締役会は共同創業者の死去に伴い、声明を発表した。以下は声明の全文。

「我々はスティーブ・ジョブズが本日、死去したことをお知らせすることを深く悲しんでいます。
スティーブの優れた才能、情熱、そしてエネルギーはわたしたちの生活を改善し、豊かにする数え切れない革新の源でした。スティーブのおかげで世界は測ることができないほど良くなっています。
彼が最も愛したのは妻、ローレンと家族でした。彼の家族と彼の非凡な才能に触れたすべての方々にお悔やみを申し上げます。」

人は必ず死を迎えます。
死は肉体を離れ、新たな世界に旅立つことでもあります。
個人的には肉体がなくなっても魂の存在や生命の輪廻=循環を信じています。

でもこの第三惑星三次元で生活をしている残された者たちにとっては今まで存在した方がいなくなるのは寂しく、また、悲しいことではあります。

ありがとうございます〜お疲れさまでした。
合掌

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取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売!
未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!!
本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。
アップル創設の経緯から、iPhone、iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。
伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。
約3年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー。未公開の家族写真なども世界初公開。
ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴア、ルパート・マードック、スティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック…世界的に著名なジョブズの関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富に。まさに超豪華な評伝。

11月27日発売!

●スティーブ・ジョブズ I

●スティーブ・ジョブズ II

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■10年前のスティーブ

2001年NHKクローズアップ現代 パソコン界の先駆者

「あきらめない」…言うは優しですが、出来そうで出来ない、でも、確かに「真理」。
カタチになるまでは「あきらめない」姿勢はけしてカッコいい風には見えない。
批判や非難を浴びる、なによりも自分自身を信じられなくなる…
でも自分の「あきらめない」は人のものではありません。
自分の「あきらめない」を決めれるのは自分だけです。
他人からの批判や非難をある種、受け入れつつ、惑わされず…「あきらめない」精神はこうやって試されたりもします。

あなたは「あきらめない」ことありますか?
俺には…:)

皆も自分もこのパラダイムシフトの時代、311が起こってしまった現在、顔晴って「夢」実現させましょう!
大いなる大自然から見たら間違っていると思える今の人間界の常識や「会社の目的は、人生の目的は金だ」と錯覚している企業家や利権がらみの大人にはなりたくないものです。

最近、一番辛かった言葉は「利益を出さないことは悪だ」というある企業家の方の言葉です。
もちろん利益は必要です。
でもそれは「目的ではなく必要条件」だと思います。
また、その利益をどうやって、どういうビジョンと思いで創り出すのかが「真の大人」の仕事だと思います。

「夢」を持ってチャレンジするには21世紀はチャンスだと思います。

PS
「10年後、あなたはどうなってるのか?」
スティーブに2001年に投げかけられたこの質問。

「考えない」「考えられない」彼のアンサー…今となってはさらに…なんとも…です。
さすが真のビジョナリスト!ここでも「真理」が…

あらためて…ありがとうございます、スティーブ。
新しい時代を「あきらめずに」四苦八苦して踏ん張って創ろうとチャレンジしている方たち=小利口やおばかではない大バカものたち:)を別の次元から応援してあげてください。

時代はいつも巡る。
一カ所にけして立ち止まらない。

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合掌。

PS
もう一つ、「集中」。
これはやりたいことがてんこ盛りの自分にとってはなかなか出来ないこと。
ありがとうございます〜肝に銘じます。

あらためて、これも:)

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■スティーブ・ジョブズ 名言集

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■Da Crazy Ones

ダ クレイジー ワンズ〜:)
ここに登場する方たちはサイコ!

この映像のナレーションはスティーブ ジョブス本人だそうです。
もちろん、彼もダ クレイジー ワンズの一員。

クレイジーな人たちに乾杯。
はみ出し者。
反逆者。
トラブルメーカー。
不適応者。
人と違う見方をする人。
彼らはルールを好まない。
彼らは既成概念を尊重しない。
彼らを引用することも、彼らに反対することも、賛美することも、中傷することもできる。
唯一できないのは、彼らを無視すること。
なぜなら彼らは物事を変えるからだ。
彼らは人類を前進させる。
そして、彼らをクレイジーだと思う人もいるだろうが、われわれは天才だと思う。
それは、世界を変えることができると思うクレイジーな人は、それができる人だから。

Here’s to the crazy ones.
The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.
The ones who see things differently.
They’re not fond of rules.
And they have no respect for the status quo.
You can quote them, disagree with them, glorify or vilify them.
About the only thing you can’t do is ignore them.
Because they change things.
They push the human race forward.
And while some may see them as the crazy ones, we see genius.
Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do.

*日本語訳は Nob Takahashi 氏訳のものを転載。
ありがとうございます。

彼は先日アップした10年前のNHKのインタビューでも答えていましたが、10年後は解らないが3〜4年先までならイメージ出来ると言っていました。
まさしく、死の間際まで今後4年に渡る新製品開発=未来について考えていたそうです。

彼のビッジョンが具体的にカタチになることを楽しみにしています。

Da Crazy Ones〜ARIGATOGOZAIMASU!

PS
こんな時代だからこそ、パラダイムシフトはそんな人たちから生まれる。
企業ではなく個人から…つくづくそう思う。
企業人がお金ではなく、建前ではなく、何が一番大切か、何が一番のリスクなのか、本音、自分の思い、個人の視点で内省し、勇気を持って理想を育ててもらいたいものです。

そんなコトを思わされる日々、人との交流。
顔晴れ〜俺も皆も:)


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■最近のマイブーム

小さいころ、まだ物心つくかつかないかの頃から魚屋をやっていた父に連れられて観ていた任侠映画が自分の初期のころの記憶のひとつ。
そのアイコンの健さん!

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九州福岡県出身〜プライベートは謎。
なんとも礼儀正しい方のようです。
もう80歳を超えています。
なんだか最近、ふたたびみたび、気になってハマッちゃってます。
任侠映画時代もその後も今も絵になる方です〜現代にいそうでいない銀幕スター。

6年振りの新作、楽しみです。

PS
父は15の時に亡くなりました、42歳でした。
今でも映画館が好きなのは父と一緒に居た時間が一番長かったのが映画館だったからか?
特に精神的にいっぱいいっぱいの時に映画館の暗闇に避難し、光=映画を観てリセットします:)

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■再び…

さて、今晩の玄界灘は風が強いです。
いつになく、波の音も大きく〜夏は終わり、なんだか秋は急ぎ足で通り過ぎ、冬に向け季節は巡る。
ここはそんな季節の移り変わりのメリハリがはっきり体感出来るところです。

福岡出身の健さんはどういうわけか北国と雪が似合う。
北国が舞台、雪景色の映画が多い。

というわけでまずはこの唄から。

昨年、どうしても訪ねたく鹿児島の知覧に行きました。
10年ほどまえの健さんの映画「ホタル」はここ知覧がひとつの舞台です。

こんなインタビュー見つけました。
埋め込み出来ずですが良かったら観てください。

●トーク 高倉健 国谷裕子1
http://youtu.be/fmKeUTXhobI
●トーク 高倉健 国谷裕子2
http://youtu.be/RddLrAlrm14
●トーク 高倉健 国谷裕子3
http://youtu.be/O6zyOKbjddk

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イカスぜ、健さん!!!

PS
福岡から福津に向かう途中、おもわずTUTAYAで決定版高倉健というCD借りちゃいました。

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■周五郎+周平

いままで「食べず嫌い」でほとんど著作を読んだことがなかった山本周五郎と藤沢周平。
小説そのものをいつの頃からほとんど読まなくなっていましたが…

偶然か、どちらにも「周」という字がついている。
そこで「周」をまずは調べてみました。

………
しゅう しう 【周】
●字源
会意。「田の中、いっぱいに米のある形」+「口」、「稠密」の「稠」の原字。「口」は、ものを巡らすことを意味する(説文解字、藤堂)。又、上部は周族(姫氏)の象徴である盾の象形であり、下部は神器を意味する会意で、周朝の威光から「あまねく」の意を生じ、「めぐる」の意味は仮借(白川)。

●意義
中国の王朝名。
武王が殷を滅ぼして建てた国。中原を中心に分権的な封建制を展開、王朝の後半は、北方民族の侵攻を受けるなどにより、宗主国としての地位を失い、各地の諸侯が勃興する春秋戦国時代を迎えたが、その文化は、諸子百家を生むなど、漢文化の基礎を築く時代となった。
上記王朝に因んで名付けられた中国の王朝、北周、後周など。詳細はw:周 (曖昧さ回避)を参照。
あまねく。すみからすみまで。
周到
まわる、めぐる、くりかえす。
周回、周囲、周波数
………

というわけで〜

最近、ハリウッド映画とか芸術映画より侍映画や時代劇のほうが面白くてしょうがない。
原作はお二人のものも多い。
必ずどこかで涙が滲む〜人がとても愛おしく、生きてることそのものがいいなぁと思える。
単純にそう思えるのがまたいい。

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山本周五郎

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藤沢周平

前にも書いたがUFOにこのボディマインドスピリットで乗せてもらえたら行ってみたいところは、宇宙の果てではなく、タイムスリップで絶対に江戸時代。
彼らの小説の世界ともいえる江戸時代。
その時を楽しみに…しています、真摯に、大先輩たち(宇宙人のことです)、あらためてよろしくお願いいたします。

福岡からここ福津へ、プライベートも個人事務所もベースはここに移します。
太平洋育ち+南国指向の自分にとって今年の冬のこの玄界灘真正面のロケーションは初体験!
でも二人の小説を読むにはいいロケーションのような気がします。
この秋から冬にかけて二人の作品を意識的に読んでみようと、玄界灘の海の音を聴きながら、空の色を観ながら、そう思っている次第です。

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■すてぃーぶとらりーのおうち

ステーブ・ジョブスの自伝を引っ越しの合間を見て読了。
面白ためになりました。

テクノロジーとアートを繋げた希有な存在。
彼の少年時代から青年時代にすでに今のアップルを作るための「点」がまさしく散らばってました。

あの時代、あの場所に…ドンピシャのタイミングで生を受け、LSDとかマリファナといった意識を拡大するツール+インドや禅のスピリチュアルティーへの洞察…そんな「対」ともいえる体験を通してビジョンを観、かっこたる信念で「未来」を「今、ここ」にカタチにしたクレージーな男。

さて、今回初めてスティーブのプライベートとも言える家族や自宅を巻頭の写真で拝見。
用美にこだわる彼らしく、シンプルながらも美しい空間に、実物を観たいと思った次第です。

こんな写真を発見。
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ジョブス宅。

アメリカの富豪はトンデモナイ家に住んでますが、彼の家は豪邸ではありますが、シンプルでハーブ&カントリーな感じ。
流石:)

閉話休題。
自伝にもたまに出てくるスティーブの友人、オラクルのラリーの家はこんな感じ。
ぶっ飛び、やばい、オッサンです:)

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いやはや〜なんとも日本人以上に日本人。
機会があったら遊びに行きたい:)

彼は大の日本文化好き。
そんな彼が手に入れた京都の家がこれ。
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こんな庭があるそうです。
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美しい…

このお屋敷の物語。

『何有荘(かいうそう)(旧稲畑勝太郎邸)は京都市左京区にある日本庭園。近代を代表する庭師七代小川治兵衛(通称植治)による作庭。

本来は旧南禅寺境内に属し当時の塔頭の跡地に築造されている。無鄰菴、対龍山荘、碧雲荘など現在の南禅寺界隈別荘庭園群の主要な庭園のほとんどが、明治維新後の南禅寺塔頭跡と旧南禅寺境内内に築造されている。

明治初期、上知により某氏の所有となり、その邸宅となっていたが1905年(明治38年)に稲畑勝太郎氏の所有となり、建物および庭園を改修し「和楽庵」と称された。「和楽庵」は、昭和・大正・明治にかけて内外の要人が訪ねる京都の社交場として活用され、その後所有者が二代目の大宮庫吉に変わると「何か有る様で何も無い。何も無い様で何か有る」という禅の言葉から「何有荘」と命名され、現在に至る。

庭園内には「瑞龍」「龍吟」と呼ばれる滝が3カ所に設けられ、疏水を利用し豊富な滝水を落としている。傾斜地を利用したダイナミックな落差を持つ本庭園は小川治兵衛の中でも他に類を見ない。そしてその水は琵琶湖疏水と呼ばれる近代の産業史上の観点からも重要な存在から現在も未だ直接引き入れられている。紅葉期には紅葉の「赤」と滝の「白」そして芝生や苔の「緑」の見事な調和に包まれるのも特徴の一つである。』

もうひとつ〜鴨長明 方丈記より

『行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。
世の中にある人とすみかと、またかくの如し。
玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。
或はこぞ破れ(やけイ)てことしは造り、あるは大家ほろびて小家となる。
住む人もこれにおなじ。』

50年後はどんな世の中になってるんだろう?

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■すてぃーぶ再び

先日スティーブのお家をアップしましたがさらにこんなの見っけ。

●Steve's home in Palo Alto

女性週刊誌みたいでゴメンナサイ。
でも、憧れる人をさらに知ることは楽しいものです。

余談ですが、彼の乗っている車にはナンバープレイトが付いていないそう。
警察、特別に許しているんでしょうかね?
なんとも、日本では考えられない、アメリカの自由!?

他にもいろいろ彼についてアップされています。
興味のある方はどうぞ!
●All about Steve Jobs

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それにしてもアップルのロゴ、シンプルだけどいいなぁ〜

西洋ではリンゴは特殊なアイコン。
アダムとイブ
ウイリアム テル
ビートルズ
そして…これ!

神話ですね、現代の。

PS
余談ながらマナバーガーズのロゴも素晴らしいと思います。
戸田先生、ビックマハロ!!!


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■先入観でゴメンナサイ…

好みはあっていいと思います。
自分を含め、人は好みで生きていると思います。
それは悪いことではないっす:)

でも好みとは違った意味で先入観というものがあります。
こちらは「食べずギライ」みたいなものじゃないでしょうか?

「食べてみたら美味しかった!」という体験は誰にでもあり、またそれは人生や意識の幅を広げてくれます。

感動したことは恥ずかしがらず、カッコつけず、認めたい。
そして誤解していてゴメンナサイと素直にあやまりたい。
そしてそしてありがとうございます!と伝えたい。

年末年始からそんな体験を二つ。
そんな出会いが二つと言った方が良いでしょう。

一つは長渕剛さん
いや〜年明けからしばらく唄や詩に、映画にコンサートに、ハマっちゃっていました。
もちろん好みじゃないものもあるのですが、いいなぁ〜と思うものも多々。

きっかけは紅白でしたね、あのメッセージと歌、演出にはやられました。
あの場所であの暗闇で、あの言霊音霊とあの光…

苦しんでなくなった魂が慰められ、死んだことすらも気付いていない魂が諭され、きっと天に向かって羽ばたき、本当の自由に向かって飛んでいったことでしょう。
合掌。

多分、純粋=古くからの長渕ファンは今のガチムチ体型より、初期や中期が好きでなのではないでしょうか?
自分は、「今」知ったので「今」が一番しっくり来ますが。
初期の頃は歌もカラダも細すぎるし、中期の頃の演技や作品はなぜか辛い。
今の脳天気な力強さと戦争や追悼などをテーマにした歌が気に入っています:)

栄ちゃんもそうですが、長渕さんのある種の様式美の確立されたライブ、本年、覗いてみようかな?
初夏にライブツアーあるようですから…RUN FOR TOMORROW

もう一つは江原啓之さん
とくに著作。

スピリチュアリストとしてTVを通して出始めた頃は興味がありましたが、普段はTVを観ない生活なので段々とご無沙汰に。
たま〜に拝見するたびに、なんだか体型も顔も変わり、それが自分にとっては???でどちらかというとマイナスなイメージを持つようになってしまいました。

目に見えない世界に関わる方たちは一時は良いのですが、なんでか段々と魔が刺していくような。
そんなことが実際に多いので、勝手に…でも江原さん、ゴメンナサイ。
誠にゴメンナサイ。

年末年始、ここのところ度々アップさせていただいてるSAI大恩人の僧侶から彼の本を読んだらいいよと勧められ。読みました、あらためて。

なんとも…素晴らしい、大共鳴する著作たち。
世の中の当たり前だと思われている、悲しいかな間違った刷り込み=洗脳をまさしく洗い流してくれる、ひっくり返してくれる真理の糸口がここにはあります。

たとえばこれら、どれもいいですよ!
道を求めている探求者やリセットしたい方、悩んでいる方、辛い方、とくにオススメです。

●人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ

●天国への手紙

●子どもが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘

●いのちが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの提言

●悪意/善意 たましいの素顔

長渕さんと一緒で自分にとって好みじゃないセンスや活動の仕方(失礼!お二人様、すみません)もありますが、これらに書かれていることはカルトや教祖ではなく、普遍的な問題定義であったり、それに対するヒントや方策であったり。

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死んでも生きてるんですよ:)

翻って
自分も実は霊媒体質で特殊な経験が多く。
また今思えば、それが原因で悩み苦しんだことも実は多く。

さらに身内関係はとても自殺者が多く。
また葛藤が多い一族であったり。

反面、聖者や偉人、素晴らしい真の教育者(先生と言う職業ではなく生き方)ともいってよい方たちとの出会いも多く。
それは本や映画等で間接的に、また有り難いことにリアルに触れたり話したりの体験多く。

御陰様でそんな方たちから「常識」や「非常識」ではない「超常識」を。
「科学」や「非科学」ではなく「未科学」を。
「宿命」や「運命」とともに「天命」を。
人を縛る特定の宗教ではなく、人を自由にする普遍的な「聖真善美」を指し示していただいてきましたし、今も育んでいただいています。

あいかわらず凸凹な自分ですが、ここ20年間やってきたワークはその賜物。
それを通して、自分も成長してきました〜したはず…:)

たとえば自分にとって昔から死とは無くなっちゃうことではありません。
もちろんこの次元から移ることは確かですが、それは脱皮みたいなもの。

昔はそれは直感でしたが、今は事実として完全に受け入れています。
それをリアルに体験するために死ぬのがじつは超楽しみです:)
どんなTRIPになるのか???
一世一代の良い体験として、この次元の最後=あらたな次元への旅立ちを迎えたい。

もちろん、今まで身近に存在し親しくしていただいた方たちがこの次元から居なくなることは残された自分たちにとっては寂しくもありますが…だからこそ、今の生、この次元のあなたのイノチも自分のイノチも愛おしくも感じられる…やっとそのような年齢+心境になってきました。

原因と結果。
本来人間は物質ではなく、肉体ではなく、アートマ=魂なんですから。
目に見えないものの方が根っこで、自分たちは一つの花ですから。
どちらかではなく、どちらも:)

食のみならず、さまざまな切り口の活動で「味の素」ではなく、「イノチの素」を残りの人生でさらに探求実践提供していきたいとあらためて感じています。

その活動をする上で霊媒体質をマイナスではなく、プラスとして使っていければ。
オドロオドロしい話ではなく、その体質は運動神経と一緒で単なる目に見えないものを感じる能力ということですから。

長渕さんや江原さんのように。
〜でも俺流で:)
〜もちろんエゴではなく、道具として…使ってもらえたら本望です。

from SunJay

PS
それにしても長渕さんや江原さんだけに限らないけど、偽物のみならず本物も、クソも味噌もネットを通してパッシングされていますね。

「好み」はいいけど「中傷」はいかがなものか?
「自由」は大切だけど、なにをやってもいい「自由」とはどうなんだろう?
何が「真実」か?それは見極めるのは一人一人の感性。

ネット社会のダークサイドに振り回されずに善用したいものですね。

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■美空ひばりさん


当時12歳


当時13歳


当時15歳

戦後、焼け野原からの復興を目指す日本に希望と勇気をあたえてくれた1人。

コロムビアにいた頃、たまにひばりさんが来社。
社内はてんやわんや〜:)
今思えば、貴重な体験をさせてもらっていましたね。

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ひょんなご縁でひばりさんの息子さん、ひばりプロダクション社長加藤和也さんには何度か熱海で会ったことが〜繋いでくれたのは西ニイ。最近、久しぶりに連絡取りあっています。西ニイとの出会いも面白かった〜そのことはいつかあらためて。
和也さんは同じ玉川っ子という関係でもあります。

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沖縄いる間に島唄あらためてはまり、ず〜っと聴いていました。そして沖縄+島唄の存在を中学の時に自分に教えてくれた竹中労さんを懐かしく思い出しました。沖縄から戻り、竹中労さんの著作読み直し…その内の一冊「完本 美空ひばり」にあらためて感動。

結果、美空ひばりさんに今、はまってます。ひばりさんの音、探求しています:)

ひばりさんは平成元年1989年52歳でお亡くなりになりました。
祐次郎さんもその2年前、52歳で亡くなっています。
昭和戦後の日本を代表するスターでもあるお二人が昭和天皇がお亡くなりになる時期を挟んで相次いで亡くなり…まさしく〜唄は世につれ、世は唄につれを感じます。
それにしてもお二人とも若い、若過ぎますね…今の自分と同じ年。
合掌

PS
竹中さんの文体、シビレマス。また、音楽のセンスも。
ワールドミュージックという言葉がなかった頃にそれらを教えてくれた1人(他には中村とうようさんや平岡正明さん等)、竹中労さんについてはあらためて。

PS2
ひばりさんの弟、かとう哲也さんと香山武彦さんはともに42歳で亡くなっている。俺の親父と一緒です。弟の件でマスコミや世間からパッシングされ続けていたひばりさん。今、思えば、素晴らしい家族愛じゃないっすか!…今の日本に必要な愛を感じます。

893さんより酷い実業家や政治家、官僚や知識人や宗教家、いませんか???

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■東條英機元首相の遺書

戦争根絶はすべての人類の願いです。

今日は終戦記念日です。
このタイミングで東條英機元首相の遺書を紹介させていただきます。

『開戦の時のことを思い起こすと実に断腸の思いがある。
今回の処刑は個人的には慰められるところがあるけれども、
国内的の自分の責任は、死をもって償えるものではない。

しかし国際的な犯罪としては、どこまでも無罪を主張する。
力の前に屈した。
自分としては、国内的な責任を負うて、満足して刑場に行く。
ただ同僚に責任を及ぼしたこと、下級者にまで刑の及びたることは、
実に残念である。

天皇陛下および国民に対しては、深くおわびする。
元来、日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志により行動すべきものであったが、
一部あやまちを生じ、世界の誤解を受けたるは遺憾である。
日本の軍に従事し、倒れた人および遺家族に対しては、
実に相済まぬと思っている。
 
今回の判決の是非に関しては、もとより歴史の批判に待つ、
もしこれが永久の平和のためということであったら、
もう少し大きな態度で事に臨まなければならぬのではないか。
この裁判は、結局は政治裁判に終わった。
勝者の裁判たる性質を脱却せね。
 
天皇陛下の御地位および陛下の御存在は、動かすべからざるものである。
天皇陛下の形式については、あえて言わぬ。
存在そのものが必要なのである。
それにつきかれこれ言葉をさしはさむ者があるが、
これらは空気や地面のありがたさを知らぬと同様のものである。

東亜の諸民族は、今回のことを忘れて将来相協力すべきものである。
東亜民族もまた他の民族と同様の権利をもつべきであって、
その有色人種たることをむしろ誇りとすべきである。

インドの判事には、尊敬の念を禁じ得ない。
これをもって東亜民族の誇りと感じた。

今回の戦争にて、
東亜民族の生存の権利が了解せられはじめたのであったら、
しあわせである。
列国も排他的な考えを廃して、共栄の心持ちをもって進むべきである。

現在の日本を事実上統治する米国人に一言するが、
どうか日本の米国に対する心持ちを離れしめざるように願いたい。
また、日本人が赤化しないように頼む。
東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにしなければならぬ。
実は、東亜の多民族の協力を得ることができなかったことが、
今回の敗戦の原因であると考えている。

こんご日本は米国の保護の下に生活していくのであるが、
極東の大勢はどうであろうか。
終戦後わずかに3年にして、アジア大陸赤化の形勢はかくのごとくである。
こんごのことを考えれば、実に憂なきを得ぬ。
もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上ないではないか。

日本は米国よりの食糧その他の援助を感謝している。
しかし、もしも一般人が自己の生活の困難や、インフレや、
食糧の不足などを米軍の日本にあるがためなりというような
感想をもつようになったならば、それは危険である。
実際にかかる宣伝をなしつつある者もあるのである。
よって、米軍は日本人の心を失わぬように注意すべきことを希望する。

米国の指導者は、大きな失敗を犯した。
日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。
いまや満州は赤化の根拠地である。
朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。
米英はこれを救済する責任を負っている。
従って、その意味において
トルーマン大統領が再任せられたことはよかったと思う。

日本は米国の指導にもとづき武力を全面的に放棄した。
それは一応は賢明であるというべきである。
しかし、世界が全面的に武装を排除していないのに、
一方的に武装をやめることは、
泥棒がまだいるのに警察をやめるようなものである。

私は、戦争を根絶するには、欲心を取り払わねばならぬと思う。
現に世界各国はいずれも自国の存立や、自衛権の確保を説いている。
これはお互いに欲心を放棄していない証拠である。
国家から欲心を除くということは、不可能のことである。
されば世界より戦争を除くということは不可能である。

結局、自滅に陥るのであるかもわからぬが、事実はこの通りである。
それゆえ、第3次世界大戦は避けることができない。
第3次世界大戦において、
おもなる立場に立つものは米国およびソ連である。
第2次の世界大戦において、日本とドイツが取り去られてしまった。
それゆえ、米国とソ連が直接に接触することになった。
米ソ2国の思想上の相違はやむを得ぬ。

この見地からいうも、第3次世界大戦は避けることはできぬ。
第3次世界大戦においては、極東がその戦場となる。
この時にあたって、米国は武力なき日本をいかにするのであろうか。
米国はこの武力なき日本を守るの策をたてなければ、
また何をかいわんや。
そうでなしとすれば、米国に何らかの考えがなければならぬ。
米国は、日本8千万国民の生きてゆける道を考えてくれねばならない。
およそ生物としては、生きんことを欲するのは当然である。
産児制限のごときは神意に反するもので、行うべきではない。

なお言いたきことは、最近に至るまで戦犯容疑者の逮捕をなしつつある。
今や戦後3年を経ておるのではないか。
新たに戦犯を逮捕するというごときは、即時にやめるべきである。
米国としては、日本国民が正業につくことを願い、
その気持ちでやって行かなければならぬ。
戦犯の逮捕は、我々の処刑をもって、一段落として放棄すべきである。

戦死傷者、抑留者、戦災者の霊は、遺族の申し出があらば、
これを靖国神社に合祀せられたし。
出征地にある戦死者の墓には、保護を与えられたし。
従って遺族の申し出あらば、これを内地に返還せられたし。
戦犯者の家族には、保護を十分に与えられたし。

青少年の保護ということは、大事なことである。
近時いかがわしき風潮は、占領軍の影響からきているものが少なくない。
この点については、わが国古来の美風をも十分考慮にいれられたし。

今回の処刑を機として敵、味方、中立国の罹災者の一大追悼会を
発起せられたし。
もちろん、日本軍人の間に間違いを犯した者はあろう。
これらについては衷心、謝罪する。

これと同時に、無差別爆撃や原子爆弾の投下をなしたことについて、
米国側も大いに考えなければならぬ。
従って、さようなことをしたことについては、
米国側も大いに悔悟すべきである。

最後に軍事的問題について一言するが、
我が国従来の統帥権独立の思想は確かに間違っている。
あれでは陸海軍一本の行動はとれない。

兵役については、徴兵制によるか、傭兵制によるか考えなければならぬ。
我が国民性を考えて、再建の際に考慮すべし。
教育は精神教育を大いにとらなければならぬ。
忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任感をゆるがせにしてはならぬ。
この点については、大いに米国に学ぶべきである。

学校教育は、人としての完成を図る教育である。
従前の醇朴剛健のみでは足らぬ。
宗教の観念を教えなければならぬ。
欧米の風俗を知らせる必要もある。
俘虜のことについても研究して、
国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。』

●東條由布子著作〜祖父東條英機「一切語るなかれ」より

以下はRed FoxさんのWEBから転載文です。
ご参考までに。

また家族に当てた私的遺書もこのWEBで紹介されています。
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「この公的遺書は、昭和23年12月23日の0時01分の死刑執行の直前、12月22日午後9時半から10時半に、独房における最後の面会の際、あらかじめ用意してあった文章を東條が読み、当時巣鴨拘置所の教誨師で東條ら7人の「A級戦犯」の処刑に立ち会った花山信勝氏が筆記したもの。

これは読む人によっていろいろ解釈が分かれたり、特にリアルタイムの世代の方達は複雑な思いが強いようであるが、興味深いのは、第二次大戦の最高責任者の立場にあった人物が、敗戦の3年4ヶ月後に何を語っていたかと言う事である。そこでは朝鮮の南北分断や共産主義の台頭から来たるべき冷戦時代や朝鮮戦争を予見し、武力放棄による平和主義に不安を持ち、それでもアメリカに日本の将来を託さざるを得ない大戦の時代の日本の指導者の複雑な思い、更に敗戦と国民を苦境に陥れた事への贖罪の思いと同時に、勝者の論理で罪に問われた事への批判が描かれている。

また、当時の世界における有色人種の地位と言うもの、これは現代の感覚からでは想像を絶するような状況であった事もこの遺書から伝わって来る。」

〜なるほど…です。

平和の礎になり命を亡くした方たち全てにあらためて感謝とともに合掌。

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