|
|
|
profile
Tra
Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
category
Monthry Archive
serch
recent entry
■Mana Foods 1(01/09)
■とよのあかりのお米と木村さんの林檎(11/05)
■ジェイミーオリバー“子供たちに食育を”(07/22)
■有田 ごどうふ(02/26)
■フードコンセプト4〜品質に応じた妥当な価格(08/07)
recent Comments
|
LivingFood Archive
January 8, 2008
故郷の旬、木に実ったまま完熟した無農薬のみかん。 皮がとっても薄く、実にピッタリはりついていて剥きづらい。 マクロビオテックや精進、ローフードとかナチュラルハイジーンとかいろんな食べ方の流儀があるけど大きな括りではリビングフードを食べようということ。そこが核。目的と手段、ひっくり返って苦行しないように、ね!日常茶飯事はまずは楽しまなきゃ:) それは美味しいし、ヘルシーだし、美容にもいいし、環境にもいい etc・・・という理にかなった善循環のチョイスのひとつ。 EAT MORE 旬=Living Food:) January 10, 2008
でも、だからこそ伝えたいこと。 素晴らしいがゆえに生真面目&クソ真面目なタイプの方は「食事を頭で食べ始める」ようになり、「陰だ、陽だ」と相対的なものが絶対となり、その結果、「手段」が「目的」になっちゃって、れれぇ???本末転倒グルグル落とし穴に・・・ それにも気づかず・・・塩というよりは意識で締めすぎ「自縛」し、“たおやか”“ほがらか”“ゆるやか”といった丸みのある状態ではなくカラカラのなんだか“干物”になっちゃってるかたも多々見受けられます。 このご時世、「何でも食べる」ことが素晴らしいと感じることはあまりにもダサイですが、たとえ良いものでも「舌や胃袋」でなく「頭」で食べたら「腸」は超困ってしまいます:)消化しずらいでしょう。 マクロがミクロにならぬようにお互い気をつけましょう、どうせなるならミロクでしょ?:) January 23, 2008
食べた方がほんわか幸せになるゴハン。 TGDやって、つくづく思いました。 せっかくのライフ、顔晴ってお互い楽しもう! April 4, 2008
この栄養失調の子どもたちを救う有効な手段として注目を集めているのが「RUF (Ready-to-use Food)」=「栄養治療食」。 RUFは個別包装されており、幼児に必要な栄養素、ビタミン、ミネラルがすべて含まれているそうです。この食品は、粉ミルク、砂糖、植物性脂肪を用いた栄養価の高い治療食であり、現地で製造・貯蔵が可能で、高温下でも容易に運搬できます。RUFを摂取すれば子どもは栄養失調から回復し、止まっていた成長も再開していきます。医師や看護師ではなく、主に子どものケアをする母親がRUFをそのまま与えることができるため、死の危険性が高いより多くの子どもに行き渡るようになるというものです。 国境なき医師団ではこのRUF=「栄養治療食」を使った「栄養失調は救える!」 というキャンペーンを昨年から行っています。 毎日ゴハンを食べれる僕らは幸せです。 April 20, 2008
昨日はバタバタお江戸でいろいろ動いてました。 サブちゃん、Tシャツの件ありがとう! あと、もう一発嬉しかった新たな出会いがありました。 一緒にインドやアフリカに行こうね〜生活観光と恩返ししに。 皆様、よかったらぜひ「食べるアロマアイス」召し上がってみて下さい。
July 28, 2008
目的意識を持って学ぶことはとても大切ですが、日々のゴハンは机上のお勉強ではなく、まず実践すること。それも無理せず、楽しく:)が持続のコツ! まずは土台作り。 美味しさ倍増で、ぐ〜んと台所や食卓がなんだか光ってきますよ:) June 2, 2009
先日サンセットの林さんとの打ち合わせで久方に糸島に・・・本年9月4日+5日+6日のサンセットライブも楽しそうです:)
帰り道、前々からアキさんに薦められていたHINODEのベジタコスをいただいた。
さてベジタコ。 作ってくれた黒ちゃん、ご馳走様でした。 August 12, 2009
自給率が41%に上がったそうです。 食文化の素晴らしい最高の国なのに・・・この危うい豊かさを「ジャパニーズパラドックス」と呼びましょう。 食に関わる俺たちは美味しさや安心・安全とともに今後は自給率のアップを視野に入れた活動が大きなテーマになると思います。そのために、心ある方たちとの連帯を切に願う次第です。 マジ、食に関して俺含む日本人の将来と母国日本が心配です。
PS 「医療費や薬に税金適用するなら日々のヘルシーフードに補助金を!」のほうが理にかなっていませんか?「結果=病気になってから」に対してより「原因=病気にならない」に対してアクションした方が効率よいです。そうすりゃ〜マナバーガーズをもっとリーズナブルに提供できます:) でも消費者の皆さま、俺に言わせればお手軽な100円バーガーとかジュシーなグルメバーガーの方が結果、「高い」し「不健康」だと思いますが・・・実はマナバーガーズ、上記と比べたら「凄く安い」し「超ヘルシー」なんですよ!さらに無駄なく効率よくエコでバランスをとても考えています。そういう意識とアクションも「マナ」に対するリスペクトです。もちろん純粋に皆でおいしい=ヘルシーなものを食べたいなぁ〜提供したいなぁという気持ち=マナ=エナジー入っているし〜:) 手前味噌で申し訳ないですが、一番バランス良くお得なのに・・・本来、食に関わるプロが当たり前のごとく探求・提供しなければならない「おいしくてヘルシー」がありそうでないから・・・じゃ〜なきゃ、お店を開く意味がありません。 願わくば消費者の方も「100%生活者」の視点で俺たちのような「食と健康と環境ビジネス」を子供たちの将来のためにも、母国のためにも、地球のためにも、ぜひ、応援して下さい。 今世紀のパラダイムシフトの鍵は植物さんが握っています。 August 14, 2009
先日、自給率についてアップしましたが、さらに深い意識で書かれた自給率についての記事を梶川さんが13日のブログにアップしています。 おっしゃるとおりです〜シナジーやパラダイムシフトや進化とはこういうものだと思いました。“食糧自給率という暗黒時代の概念”と題した記事から引用させていただきます。
つまり、 より少ない、安全な食料で、より効果的に健康に生命を維持するための その一つに長寿食(マクロビオティック)がある。 食糧自給率は、国境毎の軍事的な兵站線の延長にすぎないからだ。』
フランケンシュタインのように肉体を継ぎ接ぎしただけでは「いのち」は生まれず、そこに+αのなにかが・・・逆にそのなにかが単なる「肉」である物体に「いのち」を授けるとも言える。店名に「マナ」というハワイ語の生命力といった意味をつけたのはそのような意味がある。 『ただし、この数字は先進国の中では最低、 上記は俺が先日新聞社の記事を転載した部分・・・「先進国の食料自給率(カロリーベース)」と書かれています。例えば油や砂糖を加えればその食事そのもののカロリーは単純に上がる。偶然にもそれはアメリカ型の食事ですね:)もちろん、アメリカやフランスは実際、食料大国でもあります。 大航海時代から産業革命以降・・・世界の豊かさは「量」で計ることになれてしまい、「質」というもう一つの大切な視点が忘れ去られている。 食べ物でいったら「カロリー」を気にするだけではなく「マナ」を気にしていただこう、ということ。 あと、もちろん食べ物をまずは粗末にしないこと・・・先進国では2割から3割はムダにしているでしょう。また、ご存じでしょうがお肉を1K作るのに穀物が7Kとか10Kとか必要といわれています。1000円手に入れるために10000円使う人はいないでしょう:) そんなことも踏まえてフードライフスタイルをリ・デザインすることによって健康の維持、自給率や食糧危機問題、饑餓や飽食、社会や自然環境などの問題を解決することが出来ると確信しています。 『より少ない、安全な食料で、より効果的に健康に生命を維持するための ・・・と俺も思います。 自給率100%=本当の豊かさを目指す方法は複合的に考えられる。
November 2, 2009
ちょっと前まで苦手だったけど・・・ LARABAR:) 姉妹品 両方ともマナバーガーズで販売しています。 「世界一の美女になるダイエット」
PS November 10, 2009
・・・宇宙の采配 今に至るまでの道のりはとても大変だったと思います。大いなる冒険人生、木村さんの話は興味深い〜最高です。不思議だけどリアルな体験・・・自分の体験からも共鳴します。 世の中は面白いなぁ〜凄いなぁ〜不思議があって当たり前。
それにしても何ともな笑顔の方です:) March 8, 2010
ZENくん!いい感じの男の子です。 ZENくんがアップした
トカラーゼとは… TAORIUMでも購入可能です。 コラボしたのはこれ、すでに紹介済みですね〜あらためて:)
上記ブログでの「悪いものが入ってないオーガニックコーラと一緒にどうぞ(笑)」というフレーズサイコ!!! 毎度MAHALOです、ZENくん。 PS July 20, 2010
さてマナバーガーズというかタオラボのフードワークミッションからさらに具体的に落とした俺らのフードコンセプトについてあらためて説明しますね:) まずは美味しいこと! 食性と食文化についてお伝えしましたが、人間だけが食文化を持っています。 日本はホント、ゴハンが美味しい!!! それは四季があること、南北に広がっていること、素材を活かす&組み合わせるセンスがあること…なんでも「道」として丁寧に深める生き方と自然=イノチを愛でる風土があるからでしょう。 ヘルシーフードや植物性ごはんが不味い、もの足りないと思われるのは作る人&食べる人双方に問題があります。 July 24, 2010
どんなに美味しくても安心できるヘルシーな食材や調理法でなければ意味がありません。 俺たちは食べたもので出来ている。 ヘルシーとは言葉をかえれば“イノチ”が宿っているものとも言えます。 個と社会と地球と宇宙が繋がっていて、すべてが“イノチ”を宿しています。 本来、「ヘルシー」と「美味しい」はイコールのはずです。
PS 食をもっと広く、深く、本質的に表現したくて… だからマクロビバーガーではなく、マナバーガーズと名付けました。 July 31, 2010
いやはや、なんとも…大人になるということはずるくなることなのでしょうか? ミートホープの社長〜自分たちのことを棚に上げてとうとう言っちゃっています…「販売店」「消費者」も問題がある、と… 21世紀はなにはなくとも「正直なビジネス」
PS August 7, 2010
デフレの時代。 貿易や関税の自由化の結果でしょうが、ちょっとひと呼吸して考えてみてください。 それが安さの代表になるのは??? なんでその価格が実現するの??? 食べものはイノチそのものです。 ●品質に応じた妥当な価格 PS February 26, 2011
先日、所用で有田の賞美堂の社長=桃子ちゃんを福岡の知人たち=林さん+深町さん+飯野さんと訪ねました。 現地からつぶやきましたがお昼は懐石料理店「保名」へ連れて行っていただきました。 【ごどうふ】
陶磁の里、有田にて新たな名物となっている「ごどうふ」は餅のようにやわらかく、プリンのような光沢のある豆腐です。 「ごどうふ」は、昭和の初め中国から長崎へ大豆が輸入されていた頃 、そこに買い付けに行った有田の豆腐屋さんが中国人から葛を使った豆腐製造法を聞いたのが始まりらしい。 水にひたした大豆を石うすで引き、ペースト状になったものを圧力釜で沸騰させたものがいわゆる「呉〜ご」と呼ばれているもの。そして、その「呉」を袋でろ過したものが豆乳となり、袋に残ったものがおからとなります。 余談ですが40歳になった頃、1年半ほど、ディープな豆腐と湯葉作りの修行をさせていただきました。あれからもう10年か…やばい〜あっという間に60歳になっちゃう:) 「ごどうふ」はこの「呉」の中の豆乳を使う所から名付けれたと思われますが、普通、豆乳ににがりを入れると「呉」が固まり豆腐となります。 「ごどうふ」の場合、にがりを使わず豆乳に葛と澱粉を溶かしたものを弱火で約1時間ほど練り込んで、型に流し込み30分程冷やして作るとのこと。 豆腐と言うよりはねっとりとした大豆版胡麻豆腐といったおもむきです。 さらに誤魔化しの澱粉を使わず、先日お伝えした「廣久葛本舗」の葛と組み合わせたらばっちりの一品でしょう!!! おかみさんがそんな自分の食ライフに気を使っていただき、自分にはその「ごどうふ」2人前に大粒の納豆、さらに切り干し大根の煮物と漬けもの等で美味しい昼食をいただけました。 九州の食文化と風土=FOOD。 生活観光家の自分らしく本年は意識的に探求したいテーマですね。 July 22, 2011
熱く食について語るこの男! 子供たちへの彼の思い。 彼が語ること、伝えたいこと、変えたいこと…すべてに共鳴共振します。 本日店に来てくれた素晴らしいFreeMagのひとつ“Ko-e”のRyさんが「ぜひ観なよ!」と教えてくれました。 311が起こってしまったにもかかわらず、どうしようもない大人たちが嘘をつきあい「自分だけ、今だけ、金だけ」を相変わらず続けています。 ジェイミー、政治や経済や教育に関わっているすべての大人たちにも食育が必要だよね。 ふたたび学校で食育共育始めたいなぁ〜
November 5, 2011
お江戸〜湘南から博多へ。
知人たち=とよのあかりのお米の収穫祭に遅ればせながら参加。
「米」という漢字は「光」という漢字と同じ輝きを持っている。 この林檎。
とてつもない、良い香りを放っていました。 ここは山奥の棚田。
美しい日本の、亜細亜の景色。 永遠に:) January 9, 2012
高校の時から仲良くさせてもらっている鎌倉在住のジュエリーアーティストの井上くん。 とくに親しくなったのは彼が大学に入ってから。 それからはよ〜くよ〜く遊びました。 でも30代から40代にかけ、自分が自分探しの探求へと、内に外にTRIPし続けていた頃、彼に限らないけど友人たちとのご縁は細〜く細〜くなりました。 そんな彼に最近言われたこと。 「TRA〜ブログにさぁ〜案外、食のこと書かないよね。 あらためて、 きっと、仕事が食主体だったからプログにはあえて書けなかったのかも。 2012年、そんなリクエストもいただいたし、こんなご時世になると食を単なるエンターテイメントやエサ(失礼!)ではなく、Manaそのもの、イノチそのもの、Health&Happyの素と気付いてくれる方も増えるだろうし、そんな機会になったらと思い意識してアップしていきますね。 NPO出来たらあらためてそんなことを発信するウェッブマガジン(=ず〜っと暖めてきてるんだけど)も完成させたいと思います。そっちでMana Foods=イノチの素を継続的に展開出来れば。 お楽しみに! さて、 そうすれば、心身ともに「良い人」が増えることは確か、です。 まずはなにはなくとも自分から〜心がけていきましょう。 ◆ セブンベーシックフーズ ☆ 全粒穀物で、宇宙の力を 上記は自分にとっては“レインボーフーズ”という括りでした。 これは畏兄のひとり、北山耕平さんのロングセラー「自然のレッスン」からの引用です。
ちょうど20年前にやっていたTAORIUMの時から気に入って使わせてもらっています。 1991年ATAMIに出現したTAORIUMは夜空の星々をイメージ、光っているフーズやグッズをセレクトしたショップでした。 この店は30歳から31歳にかけてクリエイ!?トした 地球とバックミンスターフラーと+△◯というカタチ。 今思うと、恥ずかしいセレクトもあったのですが、自分の原点のひとつです。 当時はまだ自分はベジタリアン(本来の意味は生命力溢れる人)ではなかった。 それによって生じた摩訶不思議なまさしく意識がひっくりかえる体験の数々により、いや、その体験をするためにまずはすんなり草食オヤジ:)になってしまったという次第です。 意識がひっくり返るきっかけを与えてくれた二人〜目に見えない、感じることが出来ない、でも本来の自分=アートマをリアルに感じさせてくれた二人。 食のチェンジ〜辞めようと決心したわけでもなく、病気したわけでもなし。 それ以来、お肉やお魚(実家は魚屋でした)を食べたいという欲望が芽生えない…我慢したことない…一切、消えちゃった!? 食もそうですが、29歳のとき、いきなりタバコ辞めるきっかけも、不思議な大傑作の一つです。 そんな摩訶不思議〜でもリアルな実体験がそれなりにあるのですが、今年はそんな体験をまとめるつもりです。 拝金主義というかお金の奴隷になってしまっている昨今の日本人。 自分も他の方にそんな体験をするきっかけをプレゼントしたいと思います〜それが、恩返しのひとつ:) さてと、明日からお江戸です。 |