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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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Web:http://www.taolab.com
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LivingFood Archive
■うまっ!:) こんなみかん

故郷の旬、木に実ったまま完熟した無農薬のみかん。
小粒だけど、超ジューシでさわやか:)

皮がとっても薄く、実にピッタリはりついていて剥きづらい。
でもそれは実をしっかりと守っている証。
市販されているみかんがブヨブヨのブロイラーの鳥だとしたらこれはしっかりとしまった地鶏。

マクロビオテックや精進、ローフードとかナチュラルハイジーンとかいろんな食べ方の流儀があるけど大きな括りではリビングフードを食べようということ。そこが核。目的と手段、ひっくり返って苦行しないように、ね!日常茶飯事はまずは楽しまなきゃ:)

それは美味しいし、ヘルシーだし、美容にもいいし、環境にもいい etc・・・という理にかなった善循環のチョイスのひとつ。
もうひとつ、「Living Foodや旬」のものは質と値段のバランスでは本当は安いんですよ!
安い・高いは数字だけではありません。

EAT MORE 旬=Living Food:)
ご馳走様です!
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■マクロじゃなくてミクロ!?

0801102.jpg最近の感度の高い方、特に女性はマクロビオティックに大変興味を持っています。
僕らのベースはマクロでもあります。
お店でも皆、興味津々、一昔前なら考えられないこと・・・明るい兆しのひとつです。
だってマジ素晴らしい「生き方の指針」「おばあちゃんの知恵」ですから:)

でも、だからこそ伝えたいこと。
マクロビオティックの目的は「自由に活き活き生きること!」
そのための手段のひとつとして「食事の仕方」があります。

素晴らしいがゆえに生真面目&クソ真面目なタイプの方は「食事を頭で食べ始める」ようになり、「陰だ、陽だ」と相対的なものが絶対となり、その結果、「手段」が「目的」になっちゃって、れれぇ???本末転倒グルグル落とし穴に・・・

それにも気づかず・・・塩というよりは意識で締めすぎ「自縛」し、“たおやか”“ほがらか”“ゆるやか”といった丸みのある状態ではなくカラカラのなんだか“干物”になっちゃってるかたも多々見受けられます。
また、マクロの先輩達でカッコイイなぁ、ああいう風になりたいなぁと憧れた方は・・・実は・・・ほとんどいません・・・活き活き生きてたら容姿ではなくライフスタイルとしてカッコイイと思いますが・・・その辺、なんでだろう???とても問題ありですよね。

このご時世、「何でも食べる」ことが素晴らしいと感じることはあまりにもダサイですが、たとえ良いものでも「舌や胃袋」でなく「頭」で食べたら「腸」は超困ってしまいます:)消化しずらいでしょう。

マクロがミクロにならぬようにお互い気をつけましょう、どうせなるならミロクでしょ?:)

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■幸せになるゴハン:)

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お陰様で営業終了日まで満員御礼。
感謝!です:)

食べた方がほんわか幸せになるゴハン。
そんなゴハンを引き続き提供していきたい!
幸せになるゴハンはきっとエネルギーが高いはず・・・能書きはホント、こきたくない。
もちろん良い情報は伝えたい、知りたい、シェアーしたいと熱望しています。
やっぱコトバではなくゴハンで、アタマではなくキモチで共有したい。

TGDやって、つくづく思いました。
皆さんの笑顔が僕らの御馳走です。
毎日ありがとう、ホント、ご馳走様です:)
お客さんの帰るときの後ろ姿を相棒と見送りながら、いつも、いつもそう思っています。

せっかくのライフ、顔晴ってお互い楽しもう!

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■「RUF」=「栄養治療食」

pressMalnutritionImg2.gif全世界で重度の栄養失調に苦しむ子どもたちは、アフリカ諸国、南アジア諸国を中心に約2,000万人。毎年500万人の子どもたちが命を失っています。

この栄養失調の子どもたちを救う有効な手段として注目を集めているのが「RUF (Ready-to-use Food)」=「栄養治療食」。
調理が不要でそのまま食べることが出来るので、衛生状態のよい水を確保し調理をすることが難しい環境にとっては、子どもたちの健康を改善するために非常に効果があります。

RUFは個別包装されており、幼児に必要な栄養素、ビタミン、ミネラルがすべて含まれているそうです。この食品は、粉ミルク、砂糖、植物性脂肪を用いた栄養価の高い治療食であり、現地で製造・貯蔵が可能で、高温下でも容易に運搬できます。RUFを摂取すれば子どもは栄養失調から回復し、止まっていた成長も再開していきます。医師や看護師ではなく、主に子どものケアをする母親がRUFをそのまま与えることができるため、死の危険性が高いより多くの子どもに行き渡るようになるというものです。

国境なき医師団ではこのRUF=「栄養治療食」を使った「栄養失調は救える!」 というキャンペーンを昨年から行っています。

毎日ゴハンを食べれる僕らは幸せです。
この幸せに感謝しつつ食べものを最低限粗末に扱わいよう心がけたいものです。
栄養価の高い食べものが皆に行き渡りますように!

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■ナチュラルファクトリーの植物性100%アイス

昨日はバタバタお江戸でいろいろ動いてました。

サブちゃん、Tシャツの件ありがとう!
林さん、マナバーガーズロゴその他、ありがとう!
新たな出会い、赤間さん、ポスのことありがとう!
皆様にお世話になりました。

あと、もう一発嬉しかった新たな出会いがありました。
前から「こりゃ、うまい!」と思っていてマクロビオテッィクアイスを作っている長野のナチュラルファクトリー小幡さん
味もそうだが、醸し出している世界感がしっかりしているので年期入っている「おじさん:)」かとおもったら俺より一回り以上若い、歌舞伎役者のようないい男。元フランス料理のシェフ。
そんなキャラはマクロの世界では珍しいけど、やっぱ、このぐらいの世代は随分と「フツー:)」に進化しています。
頼もしい〜楽しい:)

一緒にインドやアフリカに行こうね〜生活観光と恩返ししに。
赤ちゃん、もうすぐとのこと、おめでとうございます。

皆様、よかったらぜひ「食べるアロマアイス」召し上がってみて下さい。

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■Dead or Alive?

2002.jpg前にマクロビオティックについてちょこっと書きましたが、続きです。

目的意識を持って学ぶことはとても大切ですが、日々のゴハンは机上のお勉強ではなく、まず実践すること。それも無理せず、楽しく:)が持続のコツ!
ではどこから実践していくか?

まずは土台作り。
お肉や魚を無理して止めたり、陰だ・陽だと筆記試験みたいに食材を計る以前に、台所や身の回りから

【精製しすぎた塩や砂糖や粉類とか化学的な添加物の入っている調味料=袋の味=デッドフード】

から

【ミネラルが残っている塩や砂糖や丸ごと全粒粉とか伝統的な昔ながらの製法の調味料=お袋の味=リビングフード】

に切り替えてみて下さい。

美味しさ倍増で、ぐ〜んと台所や食卓がなんだか光ってきますよ:)
ENJOY GOHAN! ENJOY LIFE!

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■糸島 HINODEのベジタコ

先日サンセットの林さんとの打ち合わせで久方に糸島に・・・本年9月4日+5日+6日のサンセットライブも楽しそうです:)

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帰り道、前々からアキさんに薦められていたHINODEのベジタコスをいただいた。
場所はビーチフロント、店の作りはハワイの黒潮ヒッピーたちと共鳴する雰囲気、まんま移動販売も出来ます。
超スローなゆる〜〜〜い感じ、いいですね〜:)

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さてベジタコ。
いや〜びっくり!シンプルだけど丁寧、バリ旨で福岡来てからの一番かもしれない・・・俺の好みです。
ライフフォース=マナ、ここにもありました。

作ってくれた黒ちゃん、ご馳走様でした。
おいしいヘルシー引き続きお願いします!
まはろ〜ぶろうくだまうす、お薦めタコスです:)

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■打倒!ジャパニーズパラドックス

自給率が41%に上がったそうです。
ただし、この数字は先進国の中では最低、先進国の食料自給率(カロリーベース)は米国128%▽フランス122%▽ドイツ84%▽英国70%など(いずれも03年)で、日本の低さが際立っている。

食文化の素晴らしい最高の国なのに・・・この危うい豊かさを「ジャパニーズパラドックス」と呼びましょう。

食に関わる俺たちは美味しさや安心・安全とともに今後は自給率のアップを視野に入れた活動が大きなテーマになると思います。そのために、心ある方たちとの連帯を切に願う次第です。

マジ、食に関して俺含む日本人の将来と母国日本が心配です。
打倒ジャパニーズパラドックス!
一日も早く国内自給率100%を!


●国内自給率41%へ

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PS
「将来の不安」のために年金や医療保険に力を入れる今の日本より、「今の健康」に力を入れる例えばキューバのような国の方が政策能力や国民意識が高いと思います。

「医療費や薬に税金適用するなら日々のヘルシーフードに補助金を!」のほうが理にかなっていませんか?「結果=病気になってから」に対してより「原因=病気にならない」に対してアクションした方が効率よいです。そうすりゃ〜マナバーガーズをもっとリーズナブルに提供できます:)

でも消費者の皆さま、俺に言わせればお手軽な100円バーガーとかジュシーなグルメバーガーの方が結果、「高い」し「不健康」だと思いますが・・・実はマナバーガーズ、上記と比べたら「凄く安い」し「超ヘルシー」なんですよ!さらに無駄なく効率よくエコでバランスをとても考えています。そういう意識とアクションも「マナ」に対するリスペクトです。もちろん純粋に皆でおいしい=ヘルシーなものを食べたいなぁ〜提供したいなぁという気持ち=マナ=エナジー入っているし〜:)

手前味噌で申し訳ないですが、一番バランス良くお得なのに・・・本来、食に関わるプロが当たり前のごとく探求・提供しなければならない「おいしくてヘルシー」がありそうでないから・・・じゃ〜なきゃ、お店を開く意味がありません。
100円バーガーが何故高いかはあらためてお伝えします。

願わくば消費者の方も「100%生活者」の視点で俺たちのような「食と健康と環境ビジネス」を子供たちの将来のためにも、母国のためにも、地球のためにも、ぜひ、応援して下さい。

今世紀のパラダイムシフトの鍵は植物さんが握っています。

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■自給率もmore with lessで

先日、自給率についてアップしましたが、さらに深い意識で書かれた自給率についての記事を梶川さんが13日のブログにアップしています。

おっしゃるとおりです〜シナジーやパラダイムシフトや進化とはこういうものだと思いました。“食糧自給率という暗黒時代の概念”と題した記事から引用させていただきます。


  『エネルギー自給率が国内のエネルギー生産量の増加で解決できない場合、
   エアコンや冷蔵庫、エコカーなどのエネルギー効率の改善によって
   原油の輸入量を減少させたように、
   食料自給率も、農業生産の過程および、生体内での
   エネルギー変換率を改善して輸入量を減少させるべきである。

   つまり、
   食糧廃棄率を減少させれば、自給率は相対的に向上する。
   そして、よく咀嚼すれば、栄養の吸収率ばかりか、
   免疫力を高める健康な食生活法を向上させることができる。

   より少ない、安全な食料で、より効果的に健康に生命を維持するための
   テクノロジー(more with less)は存在する。

   その一つに長寿食(マクロビオティック)がある。
   そして、生命維持の生化学反応には、栄養学のカロリーベースで計量できない
   種々の微量元素が含まれるが、
   現在の食糧自給率の概念では、
   栄養のない水や微量元素はまだ統合されていない。

   食糧自給率は、国境毎の軍事的な兵站線の延長にすぎないからだ。』


お店をやっているとよく聞かれるのが「カロリーは?」という問い。「カロリー」とは熱量の単位であり、栄養学ではよく使われるがこれが案外くせ者・・・食をカロリーベースで考えることも一面ではあるが、すべてではない。本来「生命力」を維持するために必要なモノはカロリーだけではあらわせられない。

フランケンシュタインのように肉体を継ぎ接ぎしただけでは「いのち」は生まれず、そこに+αのなにかが・・・逆にそのなにかが単なる「肉」である物体に「いのち」を授けるとも言える。店名に「マナ」というハワイ語の生命力といった意味をつけたのはそのような意味がある。

  『ただし、この数字は先進国の中では最低、
   先進国の食料自給率(カロリーベース)は
   米国128%▽フランス122%▽
   ドイツ84%▽英国70%など(いずれも03年)で、
   日本の低さが際立っている。』

上記は俺が先日新聞社の記事を転載した部分・・・「先進国の食料自給率(カロリーベース)」と書かれています。例えば油や砂糖を加えればその食事そのもののカロリーは単純に上がる。偶然にもそれはアメリカ型の食事ですね:)もちろん、アメリカやフランスは実際、食料大国でもあります。

大航海時代から産業革命以降・・・世界の豊かさは「量」で計ることになれてしまい、「質」というもう一つの大切な視点が忘れ去られている。
たとえば「物質」と「精神」。
たとえば「目に見えるもの」と「目に見えないもの」。
「カタチ」あるものにとらわれ過ぎ・・・現在のライフスタイルの問題点がそこには現れています。

食べ物でいったら「カロリー」を気にするだけではなく「マナ」を気にしていただこう、ということ。
ゴハン楽しみながらも他の「いのち」をいただいているということに気づいて生きていこう、ということ。

あと、もちろん食べ物をまずは粗末にしないこと・・・先進国では2割から3割はムダにしているでしょう。また、ご存じでしょうがお肉を1K作るのに穀物が7Kとか10Kとか必要といわれています。1000円手に入れるために10000円使う人はいないでしょう:)

そんなことも踏まえてフードライフスタイルをリ・デザインすることによって健康の維持、自給率や食糧危機問題、饑餓や飽食、社会や自然環境などの問題を解決することが出来ると確信しています。

  『より少ない、安全な食料で、より効果的に健康に生命を維持するための
   テクノロジー(more with less)は存在する。』

・・・と俺も思います。
これに関しては実はいたってシンプル、ようはそれを一人一人がやるか、やらないかだけの問題とも言えます。

自給率100%=本当の豊かさを目指す方法は複合的に考えられる。
ただ単に「量」を増やすことばかりではなく、いろんな意味でムダにせず、効率よく・・・more with lessで・・・どう思いますか?

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■LARABAR

ちょっと前まで苦手だったけど・・・
最近妙に気に入っちゃって、美味しく戴いています。

LARABAR:)
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ドライフルーツやナッツを刻んで混ぜただけのシンプルなフルーツバーです。
火を使っていない=ローフードなので、素材そのままの栄養がまるごといただけます。
砂糖、乳製品、大豆、小麦、コーン、遺伝子組換え食品、着色料、防腐剤は入っていません。
お砂糖はとりたくないけど、チョッと甘いものが食べたい時や、行動食、軽食におすすめ。
動物性一切不使用。ビーガンやマクロビアンの方にも喜ばれています。

姉妹品
JOCALAT
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両方ともマナバーガーズで販売しています。

「世界一の美女になるダイエット」にも紹介されていたお薦めの一本!:)

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PS
この本、個人的にはちょい違うフードスタイルのところもありますがおおよそ共感・共鳴しています。本来はそうじゃないのになんだか恐怖心に縛られてしまっているマクロビオテックより美というスタイルでザクッと同じ方向性のフードスタイルを伝えていることが俺にとっては気持ちがいい:)同じことやるんでも、ポジティブに楽しんでやるのとネガティブな恐怖心に追っかけられてやるんでは全然違うと思います。

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■すべては・・・

・・・宇宙の采配

今に至るまでの道のりはとても大変だったと思います。大いなる冒険人生、木村さんの話は興味深い〜最高です。不思議だけどリアルな体験・・・自分の体験からも共鳴します。

世の中は面白いなぁ〜凄いなぁ〜不思議があって当たり前。
計り知れないこと、感じること、大好きです:)グレートスピリット万歳!

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それにしても何ともな笑顔の方です:)

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■てなわけでトカラーゼ:)とともに現れた…

ZENくん!いい感じの男の子です。
ここのところ,遊んでもらってます:)

ZENくんがアップした
●BRUTUSでトカラーゼ特集
拝見。

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トカラーゼとは…
21世紀の郷土料理をコンセプトに鹿児島県は吐噶喇(トカラ)の島々に古くから自生する、くさき、にがな、はんだま、つわぶき、長命草をベースに、宝島の塩や落花生などをミックスした土着薬膳食材をふんだんに使ったソースです。

TAORIUMでも購入可能です。

コラボしたのはこれ、すでに紹介済みですね〜あらためて:)

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上記ブログでの「悪いものが入ってないオーガニックコーラと一緒にどうぞ(笑)」というフレーズサイコ!!!

毎度MAHALOです、ZENくん。

PS
ZENくんとトカラーゼがつなげてくれた福岡出身のイッセー尾形さんのこれも楽しみ。
マナバーガーズもお邪魔します。

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■フードコンセプト1〜味がよいこと:)

さてマナバーガーズというかタオラボのフードワークミッションからさらに具体的に落とした俺らのフードコンセプトについてあらためて説明しますね:)

まずは美味しいこと!
満足する美味しさを第一に考えています。

食性と食文化についてお伝えしましたが、人間だけが食文化を持っています。
その弊害もあるのですが、やはり、食文化を持っているということをポジティブに捉えたいと思います。
毎食毎食御馳走というわけにはいかないし、またそうであることが“豊かな”ことではありません。
でも「ハレ」だろうと「ケ」だろうと、A級だろうとC級だろうと、ジャンクだろうとナチュラルだろうと、動物性であろうと植物性であろうと、やっぱ、まずは「美味しいこと」が嬉しい〜それがなにより、すべての方にとって共通したことですよね〜:)
もちろん、人それぞれの好みはありますが…

日本はホント、ゴハンが美味しい!!!
世界で「1番!」だと思います。
ホント、何でも美味しい!

それは四季があること、南北に広がっていること、素材を活かす&組み合わせるセンスがあること…なんでも「道」として丁寧に深める生き方と自然=イノチを愛でる風土があるからでしょう。

ヘルシーフードや植物性ごはんが不味い、もの足りないと思われるのは作る人&食べる人双方に問題があります。
本来、イノチ=マナが満ちあふれているものは美味しくないはずがない!
そう思いませんか?

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●フードコンセプト1〜味がよいこと:)

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■フードコンセプト2〜安心して食べられること:)

どんなに美味しくても安心できるヘルシーな食材や調理法でなければ意味がありません。
なぜならゴハンは楽しみでもあるけど、生きるために必要なものですから。

俺たちは食べたもので出来ている。
この皮膚も髪の毛も目玉も唇も手も足も内臓も爪も骨も細胞も血液もなにもかもが。
さらに肉体はもちろんのこと精神にも繋がっていることを経験から実感しています。

ヘルシーとは言葉をかえれば“イノチ”が宿っているものとも言えます。
“イノチ”を食べなければ“イノチ”の凄さや尊さを感じることが出来なくなる。

個と社会と地球と宇宙が繋がっていて、すべてが“イノチ”を宿しています。
“イノチ”そのものを食べると脳みそではなくハートで腹で感じることが出来る。

本来、「ヘルシー」と「美味しい」はイコールのはずです。
どう思いますか?

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●フードコンセプト2〜安心して食べられること:)

PS
“マナ”とは“ベジ”とか“マクロビ”のことではありません。
“宇宙エネルギー”といってもいいと思います。

食をもっと広く、深く、本質的に表現したくて…
“イノチ”そのものですから
スターウォーズで言ったら“フォース”

だからマクロビバーガーではなく、マナバーガーズと名付けました。

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■フードコンセプト3〜ごまかしのないこと!

いやはや、なんとも…大人になるということはずるくなることなのでしょうか?

ミートホープの社長〜自分たちのことを棚に上げてとうとう言っちゃっています…「販売店」「消費者」も問題がある、と…
そんなこと言えた筋合いではないですが、それはそれで一理はある…と個人的には思います。
もちろん、だからやっていいんだというのはお門違いですが、生産者も販売者も消費者もそれぞれモラルや意識の問題を抱えているのは事実。

21世紀はなにはなくとも「正直なビジネス」
だからこそ、右でもなく左でもなく真正面。
TAO Lab MANABURGERSはそれぞれの立場ではなく、生産者+消費者=100%生活者の視点で本当の価値を追求します

●フードコンセプト3〜ごまかしのないこと!

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PS
上記のような偽装は論外ですが、化学的な添加物を入れて味や量をごまかすのも本来は偽装だと思います。それはフードコンセプト2の安全にも関わってきます。

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■フードコンセプト4〜品質に応じた妥当な価格

デフレの時代。
そのデフレを牽引している一つは外食産業です。
その代表選手は「吉野家」とか「マック」とか“牛肉”を売りにしている会社だというのが個人的に超面白い。

貿易や関税の自由化の結果でしょうが、ちょっとひと呼吸して考えてみてください。
本来、牛肉は高いはずの食材。
だって、こんなにコストかかるんですよ、たとえば…

それが安さの代表になるのは???
その安さは本当にお得なのでしょうか?
いえいえ、食に関わればわかりますが、いくらなんでも「安過ぎ」です。

なんでその価格が実現するの???
ごまかしが多いから?
安全ではないから?
どこからか搾取しているから?
自然環境を破壊しているから?
動物たちを工業製品のように扱っているから?
人々の健康を考えていないから?

食べものはイノチそのものです。
イノチが安過ぎるのは喜ぶべきことではないと思います。
安すぎる、もちろん世に出回っているいい加減な健康食品のように高すぎるものも問題あり。

●品質に応じた妥当な価格
TAO Lab マナバーガーズはバランスを追求します。
安い・高いではなく美味しさ&品質&環境に配慮した適正価格で提供します。

PS
お肉がいけないといっているのではないですよ〜俺自身は草食系オヤジ:)ですが、ベジマクロ原理主義ではないですから。
気持ちのよ〜い持続的な生活を実現させたいだけ。
イノチが籠っているもの食べ続けると、結果、その実現の一助になると実感してます。
すべての方におススメなんですけど〜おいしい&ヘルシーなゴハン:)

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■有田 ごどうふ

先日、所用で有田の賞美堂の社長=桃子ちゃんを福岡の知人たち=林さん深町さん+飯野さんと訪ねました。
彼女は一つ後輩ではありますが、玉川の同窓生です。

現地からつぶやきましたがお昼は懐石料理店「保名」へ連れて行っていただきました。
俺はえんじょいベジライフ:)ですので、動物性は皆に楽しんでいただきましたが、そこで知ったのがこれ。

【ごどうふ】

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陶磁の里、有田にて新たな名物となっている「ごどうふ」は餅のようにやわらかく、プリンのような光沢のある豆腐です。

「ごどうふ」は、昭和の初め中国から長崎へ大豆が輸入されていた頃 、そこに買い付けに行った有田の豆腐屋さんが中国人から葛を使った豆腐製造法を聞いたのが始まりらしい。
それが有田の地で根強く伝わり、やがてその製品は精進料理の一品として利用されるようになったそうです。
名称もいつしか「ごどうふ」と呼ばれ親しまれ、家庭の食卓に並ぶようになり有田の郷土料理として根付いたそう。

水にひたした大豆を石うすで引き、ペースト状になったものを圧力釜で沸騰させたものがいわゆる「呉〜ご」と呼ばれているもの。そして、その「呉」を袋でろ過したものが豆乳となり、袋に残ったものがおからとなります。

余談ですが40歳になった頃、1年半ほど、ディープな豆腐と湯葉作りの修行をさせていただきました。あれからもう10年か…やばい〜あっという間に60歳になっちゃう:)

「ごどうふ」はこの「呉」の中の豆乳を使う所から名付けれたと思われますが、普通、豆乳ににがりを入れると「呉」が固まり豆腐となります。

「ごどうふ」の場合、にがりを使わず豆乳に葛と澱粉を溶かしたものを弱火で約1時間ほど練り込んで、型に流し込み30分程冷やして作るとのこと。

豆腐と言うよりはねっとりとした大豆版胡麻豆腐といったおもむきです。
食感含め、旨いっす!

さらに誤魔化しの澱粉を使わず、先日お伝えした「廣久葛本舗」の葛と組み合わせたらばっちりの一品でしょう!!!
いや〜今週は「葛」に再会する週でしたよ〜10代目久助=高木君!

おかみさんがそんな自分の食ライフに気を使っていただき、自分にはその「ごどうふ」2人前に大粒の納豆、さらに切り干し大根の煮物と漬けもの等で美味しい昼食をいただけました。
賞美堂社長の桃子ちゃん、おかみさん、ご馳走様でした!

九州の食文化と風土=FOOD。
深い、豊か、素晴らしい〜:)

生活観光家の自分らしく本年は意識的に探求したいテーマですね。

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■ジェイミーオリバー“子供たちに食育を”

熱く食について語るこの男!
お〜イケメンシェフのジェイミーじゃないっすか?

子供たちへの彼の思い。
家庭への彼の思い。
学校や社会への彼の思い

彼が語ること、伝えたいこと、変えたいこと…すべてに共鳴共振します。

本日店に来てくれた素晴らしいFreeMagのひとつ“Ko-e”のRyさんが「ぜひ観なよ!」と教えてくれました。
MAIDO ARIGATO〜Thanks a lot:)

311が起こってしまったにもかかわらず、どうしようもない大人たちが嘘をつきあい「自分だけ、今だけ、金だけ」を相変わらず続けています。
子供たち=未来のことなんか考えずに。

ジェイミー、政治や経済や教育に関わっているすべての大人たちにも食育が必要だよね。
神様:)このLOVE&SERVEをやり続けさせてください!

ふたたび学校で食育共育始めたいなぁ〜
学校給食手伝いたいなぁ〜
ぜひ、そんな機会をください!神様&関係各位の皆様:)


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■とよのあかりのお米と木村さんの林檎

お江戸〜湘南から博多へ。
その足で大分に近いうきはに向かいました。

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知人たち=とよのあかりのお米の収穫祭に遅ればせながら参加。
まずは温泉へ。
超アルカリの湯は故郷伊豆の観音温泉を思い出しました。

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田んぼ。
とよのあかり。

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「米」という漢字は「光」という漢字と同じ輝きを持っている。

この林檎。
青森の木村さんの林檎です。

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とてつもない、良い香りを放っていました。
香りもエネルギー=マナだと確信した次第です。

ここは山奥の棚田。

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美しい日本の、亜細亜の景色。

永遠に:)

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■Mana Foods 1

高校の時から仲良くさせてもらっている鎌倉在住のジュエリーアーティストの井上くん。
彼のことはマサトと呼ばせてもらっています。
京都出身、中学から玉川学園の塾で生活。
自分とは高校の明倫塾で2年間一緒に寝起きをともにしていました。

とくに親しくなったのは彼が大学に入ってから。
湘南に住んでいた彼が玉川学園にある自分が住んでいたアパートに越して来た時。

それからはよ〜くよ〜く遊びました。
自分のオバカ遍歴をよく知っている1人。
彼はオバカというより、冷静なので、だから気が合うのかも。

でも30代から40代にかけ、自分が自分探しの探求へと、内に外にTRIPし続けていた頃、彼に限らないけど友人たちとのご縁は細〜く細〜くなりました。
が、その糸は切れずで、再び会ったり、語ったりの関係が続いています。

そんな彼に最近言われたこと。

「TRA〜ブログにさぁ〜案外、食のこと書かないよね。
311もあったし、自分も植物性主体の食生活に最近変わったら調子いいんだよね。
食のことも書いてよ。」
と。

あらためて、
「そうだなぁ〜食のことではなく音楽やスピリチュアルなことが多いよな〜」
と気づいた次第。

きっと、仕事が食主体だったからプログにはあえて書けなかったのかも。
ブログは仕事で書いているんじゃなくて、ある種、自分の息抜きや感動記録でもあるから。

2012年、そんなリクエストもいただいたし、こんなご時世になると食を単なるエンターテイメントやエサ(失礼!)ではなく、Manaそのもの、イノチそのもの、Health&Happyの素と気付いてくれる方も増えるだろうし、そんな機会になったらと思い意識してアップしていきますね。

NPO出来たらあらためてそんなことを発信するウェッブマガジン(=ず〜っと暖めてきてるんだけど)も完成させたいと思います。そっちでMana Foods=イノチの素を継続的に展開出来れば。

お楽しみに!

さて、
マサト&皆さまに今回伝えたいMana Foodsについては、これ。
こんな意識でゴハンを食べてみて。

そうすれば、心身ともに「良い人」が増えることは確か、です。
個人のHealth&Happyの実現→その向こうに世界平和が:)、でしょ?

まずはなにはなくとも自分から〜心がけていきましょう。

◆ セブンベーシックフーズ

☆ 全粒穀物で、宇宙の力を
☆ 緑や黄いろの野菜で、太陽の力を
☆ 茎や根菜類で、月の力を
☆ 豆類で、大地の力を
☆ 海産物で、海の力を
☆ 種子や木の実類で、火の力を
☆ 果実類で、星の力を

上記は自分にとっては“レインボーフーズ”という括りでした。
まさしく、魚座の自分のモットーのひとつ“Think Cosmically Act Joyfully" なベジタブルなマナ(両方とも生命力という意味があります)溢れる言霊。

これは畏兄のひとり、北山耕平さんのロングセラー「自然のレッスン」からの引用です。

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ちょうど20年前にやっていたTAORIUMの時から気に入って使わせてもらっています。
北山さん、有り難うございます、再び引用させていただきました。
なお、北山さん昨年末倒れましたが、現在リハビリ中とのこと。よかった!
早く元気になってくださいね!また、語り合うの楽しみにしています。

1991年ATAMIに出現したTAORIUMは夜空の星々をイメージ、光っているフーズやグッズをセレクトしたショップでした。

この店は30歳から31歳にかけてクリエイ!?トした
コスモポリタンフード タオ、娘の桃里(たおり)に続く、タオ三部作?第三弾。

地球とバックミンスターフラーと+△◯というカタチ。
ソーラーパネルとミラーボールとシャボン玉。
ナチュラルフードと音楽&書物とエコグッズ。
…エトセトラエトセトラ
といったちょいイカレタ、当時珍しい雰囲気のShopでした。

今思うと、恥ずかしいセレクトもあったのですが、自分の原点のひとつです。
店舗作りはマサトも大いに手伝ってくれました。
そのせつは、マサト、ありがとうございました!

当時はまだ自分はベジタリアン(本来の意味は生命力溢れる人)ではなかった。
きっかけは、その店の当初からのお客様であった、たびたびブログにアップさせていただいているSAI大恩人のお二人、僧侶夫妻との本格的な交流から〜それは店オープンしてから3年後の話。

それによって生じた摩訶不思議なまさしく意識がひっくりかえる体験の数々により、いや、その体験をするためにまずはすんなり草食オヤジ:)になってしまったという次第です。

意識がひっくり返るきっかけを与えてくれた二人〜目に見えない、感じることが出来ない、でも本来の自分=アートマをリアルに感じさせてくれた二人。

食のチェンジ〜辞めようと決心したわけでもなく、病気したわけでもなし。
いきなり…苦もなくラッキー!!!でした。
今思うと、まぁ〜「明日の天命のため その1」って感じですかね:)

それ以来、お肉やお魚(実家は魚屋でした)を食べたいという欲望が芽生えない…我慢したことない…一切、消えちゃった!?

食もそうですが、29歳のとき、いきなりタバコ辞めるきっかけも、不思議な大傑作の一つです。
一日三箱近く吸ってたんですから〜ヘビースモーカー!がある日を境に、パッタリと。
これは「霊」が絡んでたのですね〜:)この話はいつかあらためて。

そんな摩訶不思議〜でもリアルな実体験がそれなりにあるのですが、今年はそんな体験をまとめるつもりです。

拝金主義というかお金の奴隷になってしまっている昨今の日本人。
お金に換算出来ない内省と感動体験をさせてくれたお二人、だからSAI大恩人なんです。

自分も他の方にそんな体験をするきっかけをプレゼントしたいと思います〜それが、恩返しのひとつ:)
けっこう〜本人はいたってマジですが、客観的には可笑しいっすよ!

さてと、明日からお江戸です。

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■Mana Foods 2

食生活を変えたいと思っている方がいたら、オススメはまずは調味料から変えていくこと。

下記は10数年前に女子校+ファッション専門学校等で食育のクラスを担当していた頃、生徒の皆に伝えていた格言の一部です。

●格言その1
“食べものとドラックは白いものには手を出すな!”

ここで言う「白いもの」とは精製された塩や砂糖や穀物のことです。
天然塩や黒糖、玄米や全粒粉をお勧めします。

ついでにドラックとは精製され混ぜ物も入っている覚せい剤やコカイン等のこと。もちろん市販の薬=ドラックも過度に常用するのはいかがなものでしょうか?

●格言その2
“袋の味ではなくお袋の味〜:)”

機械化され短期間で大量生産、たくさんの化学的なものが添加された醤油や味噌ではなく、じっくりと日数をかけ、手間ひま+微生物が活き活き元気な伝統的なものを。

“お”がついていないか?、ついているか?で愛情=マナ=生命力の差を実感してください。

●必ず表示を見ること
調味料に限らないですが、食材を買う時に心がけてください。
同じ品名なのに入っているものが全然違います。
カタカナ多いもの=添加物は避けましょう。

ちゃんとした調味料を使うと、あなたが作る、食べるごはんがさらに美味しくなりますよ!!!
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For あなたのHealty&Beauty=HAPPY:)
おいしい+へるしーを楽しんでくださいね〜

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■祝〜愛(まな)娘へ 

Manaちゃん

君が世に出るときは難産だった。

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「脳天気」なお父さんとお母さんには実は困難がたくさんあったんだ。
もちろんそれは君のせいではないし、またお母さんのせいでもない。
お父さんの未熟の致すところだ。

でも有り難いことに応援してくれたり、助けてくれたり、御陰様も一杯あったんだ。
未熟の致すところは己の責任だが、御陰様は…御陰様はまさしく天の計らいだ。

有り得ないことが起こることを「有り難い」というんだそうだ。
そんな経験をまさしく有り難いことに、この人生で何度も何度も体験させてもらっているお父さんはとても幸せ者だ。

当時のお父さんは「おバカ」で「怖いもの知らず」…まったく知らない街で君を産みだそうとお母さんと家財道具をまとめ、行ったこともない場所へ西へ、誰も知らない九州アイランド福岡に旅立ったんだ。
2008年の春のこと。

それから4年。
縁あって君を養女に出すことにしたんだ。

誰もやったことのない挑戦、0から1を創るのは「クレイジーさ」と「思い込み」が必要だ。
あと少しの「勇気」ともちろん「恩寵」
でも…

お父さんに似ず、お母さん似の君はそれはそれは別嬪さんだと、親バカではなくホントにそう思ったし、今でもそれが自慢だ。
世界中旅して、見たこともない、聞いたこともない、食べたこともないオンリーワンの存在だとマジで思う。

美味しくてヘルシー、ナチュラルジャンクな存在。

…そんな君だからこそ、さらに素敵にすくすく成長し、多くの方に可愛がってもらうには新しい環境が必要だと思っていたんだ。

1を10に、10を100に…数を増やすのが目的ではないけど「新しい常識作り」、それには「マネージメント力」や「仕組み作り」が大切だ。その戦術的な手段としてはそれが必要条件だと気づいていたんだ。

未熟なお父さんだけど、ビジネスで「新しい常識」を創るのには3つのバランスが大切だと思う。

まずは根っこでもある「理念」〜これは「VISION」ともいえる。
なんのために?それをやるのか。どこをめざすのか?
「産みだす力」

そして幹は「商品」〜これは「クオリティ」が大切だ。
それは「オンリーワン」のものだ。
「産む力」

さらに葉の役割、「マネージメント力」〜「仕組み作り」ともいえる。
どの道を通っていくのか?継続するためにも必要だ。
「育てる力」

その三拍子が揃ってこそ、美しい香しい花が咲き、美味しい実が撓わに実る。

あ、そうそう、もちろんそれらを支えてくれているお日様や清らかな水や豊穣な土もなくちゃ〜始まらない。それは「神の恩寵」ともいえる。

人間にたとえるとBODY (マネージメント力)MIND(商品) SPRIT(理念)の関係ともいえるかもしれない。そして恩寵は生命力、これなかったら、上記は存在しない、大本。
どれがかけても、この相対的な次元で生命=イノチは躍動出来ない。また、バランスが大切だ。

SPIRITはお父さんの役目。
MINDはお母さんの役目。
それは十二分に出来たと思う。
でもBODYがそれこそ、なかなかカタチにならなかったんだ。

そして…
当初から預けたかった方に結果、君を託すことが出来たんだ。

新しいお父さんは正直言って「センス」はないけど(笑)、お父さんにはない上記のマネージメントの才覚を持っている「男前」の方だ。

あれから2年。
いよいよ本日、君は新しいステージに立つ。

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オープン、御目出度う!
ホントに御目出度う!!

そしてありがとう!!!
お母さんの手によってさらに別嬪さんになっていると聞いている。

紆余曲折はあったけど(チャレンジにはそんなの当たり前だ)、結果、オラーイ〜これが「神様」の思し召しでありますようにと今も祈っている、願っている。

東(あずま)の皆さま、西からお嫁にやってきたManaBurgersを可愛がっていただけたら。
ふつつか者の父ではありますが、何卒、ご贔屓よろしくお願い致します。

PS
早速、嬉しいブログがアップされてました。

それにしてもマナバーガーズのロゴはなんともHAPPYで可愛い!
天国の戸田先生、聴こえていますか?BIG MAHALO!

生まれ故郷福岡と熱海戸田幸四郎絵本美術館には必ず店舗出してもらいたいと切望しています。

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■娘の元へ〜:)

言葉で伝えられない有り難い不思議なメッセージもあり、あえて一切顔も出さず口を出さずに居た娘の元へ。
とはいっても、愛娘…初夏のオープンから気にはなっていたここへ、マナバーガーズ。

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世界に誇れる最高の日本の音楽の宝庫のひとつ“ベルウッド”を創った中心人物〜伝説のレーベルプロデューサー三浦光紀氏と。三浦さんも感動してくれたよ、良かった!
たまプラザ ManaBurgersにて。

久しぶりの愛娘、Manaちゃんはおいしい+へるしー変わらず、ホッとした。
バージョンアップあり〜の、流石です、亜希さんあらためアンナさん、お疲れさまです。

東(あづま)の皆さま、ぜひ、食べてみて下さい。
老若男女、ご家族、カップルやKIDSたちに自信を持って勧められるナチュラルジャンクですよ!

一生懸命に働いていたスタッフの皆様へ〜創業者として、また同志として成功を祈っています。顔晴ってね!

こっそり訪ねたけど、これからもたまにはいただきにあがろう〜ご馳走様でした、満足:)

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