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Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
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KOTOnoHA Archive
February 19, 2008
「かつてアラン・ケイは、メディアの発展段階を四つに区分した。 「iPhone 衝撃のビジネスモデル」 この順番・・・進化とだぶり、なんか感じた言の葉です。 February 26, 2008
最近デザイン関係の書籍を結構読んでいる。 「世界は今、気づきつつあるのだ。世界全体を合理的な均衡へと導くことのできる価値観やものの感じ方を社会のいたるところで機能させていかないとうまくやっていけないということに。そしてはっきりと変わりはじめている。フェアな経済、資源、環境、そして相互の思想の尊重などあらゆる局面においてしなやかにそれに対処していく感受性が今、求められているのである。デザインという概念は、そんな感受性や合理性に接近した位置にはじめから立っている。」本文より 「感覚の世界地図を広げよう。」帯より 「日常へデザインを産み落とす。リ・デザイン展のテーマは日常である。リ・デザインとは、その名の通り、デザインのやり直し。」前書きより
February 29, 2008
『新しい物事に対する積極的意欲、リスクを引き受けて果敢に挑む姿勢、不確実な未来を楽しむ精神の持ちよう、飽くなき探究心や冒険心や没頭、変化を求める心、自分の頭で考え続ける力、始めたら徹底して勝つまでやりぬく気持ち、といった要素がこの言葉には含まれる。』
先に引用したのは今月27日からこの著作の5つの定理を簡単にまとめたエッセンスを産経新聞に5回に渡って短期集中連載をしている第1回目「アントレプレナーシップ」(起業家精神)からの引用。 後の4つは「チーム力」「技術者の眼」「グーグリネス」「大人の流儀」とのこと。引き続き、アップしていきますね:) February 29, 2008
同時期にプレジデント・オンライン上でやはり5回短期連載される梅田さんの新著に対するインタビューもどうぞ!第一回は「上を伸ばすことのすすめ」。 『羽生さんがこの本を読んで、こんな内容の短いメールをくれました。「文中に出てくる人々の清涼感はどこから生まれるのだろうと考えた時に自分を裏切っていない事に尽きると思いました。周囲に迷惑をかけない、信頼を得るには他者を裏切らないというのは日本では色々な所で教えてくれますが自分を裏切らないはあまり聞きません」。そうなんです。自分を信じろ、自分を裏切るな、ということを、日本では言わなくなっている。』 おっしゃるとおり!個と全体のバランス・・・日本もアメリカもそのバランスは逆の意味でアンバランスですね。 March 1, 2008
というわけで番外編2。 『高いモチベーションを持続する少数精鋭からチームが成り立ち、目標を共有し、会社や作品の成長を目指し、チーム全員が同じ目標に向かって走る。その幸福感、高揚感から、創造性やイノベーションが生まれるのだ。』 全文はこちら March 2, 2008
『特に2つのことが重要である。1つが西海岸特有のカウンターカルチャー(伝統的・支配的な文化に対抗する文化)から強い影響を受けた思想である。もう1つが「大きな技術の流れに逆らっては絶対にダメだ」という考え方である。』 3回目です。 March 3, 2008
さて、4回目。 『結果の平等を求めるのではなく、すべての人がすべての情報にあまねくアクセスできる環境を整備し、機会を均等に与えるという考え方が貫徹される。 〜略〜 知識欲を「人間の最も基本的な要求」ととらえ、世界中の一人一人が「情報を得る力」を持ち、よりよい教育を受けてより賢くなれば、それが世界の知力・知性を高めることになる、ひいてはそれが「世界をより良い場所」(make the world a better place=第1回参照)にすることになる。これがグーグルの基本理念である。』 全文はこちら March 4, 2008
『どんな人も最初は何者でもない。グーグルの創業者も普通の大学院生だったし、ジョブズがアップルを始めるときに何の実績があっただろうか。「世界を変える」新しいものを作り出す人は、何者でもないところからいきなり出てくる。それをシリコンバレーの大人たちは皆、過去の経験から骨身にしみてわかっているから、若者たちとの接し方が他の地とは、特に日本とは明らかに違う。 最終日。全文はこちら 梅田さんの新著 、勇気づけられています。 March 6, 2008
前回アップ したも梅田さんの2回目。 『日本の企業における、現場のチームというのは、パートの人から技能工から幹部候補生まで、みんなが同じ釜の飯を食って、目の前にあるwhyを考えhowを考え、知恵を出し合う。それは守りの仕事にはすごい威力を発揮する、つまり1を1.5にするのには役立つかもしれないけど、1を100にすることはまずできない。破壊的なイノベーションを生むためには、その分野の最強の人間を集めたAクラスのチームをつくるしかないんです。』 昨晩、事業計画でデンマーク体操仲間!?(俺たちしかわかんない 笑)の若い友人に相談。自分の苦手なことをアウトソーシングすることの大事さを教わった。それは逆に自分の強みを活かすこと。 全文はこちら March 14, 2008
3回目です。 『「どんなひどいことになっても、とにかく挑戦の数を増やす」という信念をもった人がトップにいない組織や社会でイノベーションは生まれません。 〜中略〜 挑戦をするとほとんどは失敗する、失敗した人は1回出て行く、だから新しい人が入る余地がある。失敗した人の再挑戦も含めて、より多くの人が挑戦できるんです。このとんでもないサイクルのダイナミズムのなかから突然変異のようなものが生まれてくる。』 相変わらず俺もチャレンジやり続けています。根腐れしないよう:)顔晴って行こう! 全文はこちら March 24, 2008
March 28, 2008
5回目。 『グーグルの話に戻ると、あの会社にはいろんな意味で「宗教っぽい」ところがあります。グーグルだけじゃなく、アップルなんかもすごく宗教っぽい。会社ではないけれど、「オープンソース」という仕組みもひとつの宗教みたいなものですよ。シリコンバレーには「エバンジェリスト(伝道者)」という肩書きのエンジニアがたくさんいます。ある技術の裏にある思想にまで深く通じていて、その思想を技術によって実現することを目指しているひとたちです。技術の背後に思想があるからこそ、iPodみたいなものが生まれるんですね。ただ、小さく薄く作るっていうのは思想ではない。』 全文はこちら October 31, 2008
「自分がコントロールできない、遠くで起こることや、人の考えについて、心配したり怒ったりしても、意味がない。目の前にあることを正しい目で受け止め、それを受け入れ、自分がその中でやれること、やりたいことを精一杯やれば良い。そんな考えを最近持つようになった。」 いや〜中田、やっぱ、大好きだな〜お肉しか食べないようだけど:)彼は特別! 50歳に近づいて来ちゃってるけど、俺もささやかなリアル続けていきます。 LOVE+SERVE!
November 8, 2008
ラズローの著作カオス・ポイント―持続可能な世界のための選択 「かつてアインシュタインは、私たちが直面する問題は、その問題が直面した時と同じ考え方をしていたのでは解決できない、と警告した。 おっしゃるとおりですね〜これは昨日吉岡さんからいただいた神尾先生 今月22日23日とここ福岡で神尾先生の神智学セミナーが開催される模様です。
November 24, 2008
大好きなインドの哲人の「言の葉」 「危険から守り給えと祈るのではなく、 人生と恐れの下で救済を切望するのではなく、 成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような タゴール 果物採集より 石川拓治訳 お世話になっている方が最近、とても大変な災難に見舞われた。 いや〜それにしても力強く、また謙虚で美しい詩。 PS
December 10, 2008
原爆に繋がってしまったパールハーバへのアタックが行われたのも今頃、12月8日(現地時間7日)でした。ジョンが亡くなった日も偶然一緒。 北山さんのブログに共鳴してあらためてこの有名なポスターを掲げます。
オーム シャンティ シャンティ シャンティ :) December 13, 2008
「人間はすこしばかり狂気も必要だ。 前に紹介しましたがこの2大日米極道道楽極楽の2人、あらためてリスペクト。
やっぱ、こういう方は笑顔:)がなんともいい〜そんな2人の書籍オススメです! ●パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて すばらしい言の葉たち、満載。 世の中まんざら捨てたものじゃないっすね〜相変わらずの生活観光、ごっつぁんです:) January 1, 2009
明けましておめでとうございます!!! 昔のブログでもアップしましたが2009年の元旦はこれで
点がひとつ多い夢。 昨日と今日アップしたブログは永遠の座右の書です。 皆様+俺:)にとって今年も素晴らしい年でありますように! ふろむ福 July 9, 2009
September 2, 2009
・・・TAOの教えより。 な〜るほど〜蘊蓄ですね。 谷底から山頂を目指して歩き続けるのが人生=生活観光とも言えますね〜何回も何十回も何百回も生まれ変わって、いつか、頂上へ!、俺も皆さまもたどり着くことでしょう。 仙人と言えば、昔、読んだ「ヒマラヤ聖者の生活探求」 仙人とUFO、当然、存在を信じてます。 October 4, 2009
「常識のある人は、自分を世間に合わせようとする。 「クレイジーパワー 社会起業家—新たな市場を切り拓く人々」 マナバーガーズのポリシー&コンセプトは今のフードビジネスの世界では悲しいかな常識ではありません。 いつの時代でも、誰とでも、どこでも一緒に楽しめる、当たり前だけど、ありそうでなかった美味しい=ヘルシー=満足をカタチにしています。 「常識でもなく、非常識でもなく超常識:)」 これでいいのだ〜:) 明日から10日間、お江戸です。
October 19, 2009
〜道徳経〜 『これはあれであり、あれはまたこれである。これとあれが相対的に対立物としてみなされないところに、「道」の本質がある。』 『すべての人はもっぱら死から逃れようと望んでいる。しかし、彼らはどうすれば生から自由になるかを知らない。』 『すべてのものの中に本当の意味がある。それを表現しようとすると私は出来ない。』 October 26, 2009
人間にとって決定的な問いとは、 November 12, 2009
人はどこから来てどこに行くのだろう? 「研究=リーサーチとはミーサーチ=わたしの探求である」 ・・・西洋のタオイストの一人、ユング派分析家であるデイヴィット・ローゼン教授の
November 22, 2009
パート2の2:55ぐらいからのスピーチを聞いて下さい。 November 27, 2009
こんなご時世になると、またこの歳になるといろいろと気づかされます。 例えば・・・こんなフレーズにきちゃいました:) 「無知でいるのと無関心でいるのはどっちが悪いか?」 ・・・どう思います? 続きを読むDecember 23, 2009
どこの小学校にもあった薪を背負って本を読む少年の像〜二宮金治郎さんである。
●二宮 尊徳(にのみや そんとく、天明7年7月23日(1787年9月4日) - 安政3年10月20日(1856年11月17日))は日本の江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家。通称は金治郎 尊徳翁の言の葉。 「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す。 「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」 いや〜なるほどです。 明治30年代、西欧化の道を突き進んだ日本人は、一方で深刻なアイデンティティークライシスに陥る。ここまで西欧の真似をする日本とは何なのか。それを受け入れている自分とは何者なのか——。武士の子に生まれキリスト教に帰依した内村鑑三(1861-1930)は、この危機を真摯に生きた。英文で発表され、各国で翻訳された本書は、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人という5人の偉人の生涯を紹介しながら、日本的な道徳や倫理の美しさを切々と説く。内村氏はイエスキリストに従う者である。と同時に金銭に対する執着や狡猾な駆け引きを嫌うサムライの子である。明治の精神が生んだ真の啓蒙書。 とのこと〜:) 右とか左ではないただ単にピュアーな母国への気持ちが大切かも〜:)「お袋いつもありがとう」という思いと一緒・・・回り道して、この歳になってリアルに思う。
December 27, 2009
『Eπi+1=0』(オイラーの公式) 「果ての果てまで循環する数と、決して正体を見せない虚ろな数が、簡潔な軌跡を描き、一点に着地する。どこにも円は登場しないのに、予期せぬ宙からπがe の元に舞い下り、恥ずかしがり屋のiと握手をする。彼らは身を寄せ合い、じっと息をひそめているのだが、一人の人間が1つだけ足し算をした途端、何の前触れもなく世界が転換する。すべてが0に抱き留められる。オイラーの公式は暗闇に光る一筋の流星だった。暗黒の洞窟に刻まれた詩の一行だった。」 原作〜小川洋子 博士の愛した数式 この公式がなんでそうなるのか今の俺にはわからないけど、美しい関係を感じる。
とはいえ、いつ始まり、いつ終わるのだろうか?
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