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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
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Act Joyfully"
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KOTOnoHA Archive
■言の葉 1

「かつてアラン・ケイは、メディアの発展段階を四つに区分した。
ハードウェアー・ソフトウェアー・サービス・生活習慣である。
後になるほど作るのが難しい。」

iPhone 衝撃のビジネスモデル」 岡嶋裕史 著 より

この順番・・・進化とだぶり、なんか感じた言の葉です。
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■言の葉 2

最近デザイン関係の書籍を結構読んでいる。
想像してきた世界をリアルに創造する上でとても役立つ。

「世界は今、気づきつつあるのだ。世界全体を合理的な均衡へと導くことのできる価値観やものの感じ方を社会のいたるところで機能させていかないとうまくやっていけないということに。そしてはっきりと変わりはじめている。フェアな経済、資源、環境、そして相互の思想の尊重などあらゆる局面においてしなやかにそれに対処していく感受性が今、求められているのである。デザインという概念は、そんな感受性や合理性に接近した位置にはじめから立っている。」本文より
2003発刊 原研哉 「デザインのデザイン」

「感覚の世界地図を広げよう。」帯より
2007発刊 原研哉×阿部濃雅世 「なぜデザインなのか。」

「日常へデザインを産み落とす。リ・デザイン展のテーマは日常である。リ・デザインとは、その名の通り、デザインのやり直し。」前書きより
1999開催 株式会社竹尾創立100年事業 
2000発刊 原研哉+日本デザインセンター原研究所企画構成 「RE DESIGN―日常の21世紀」

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■言の葉番外編1-1「アントレプレナーシップ」

『新しい物事に対する積極的意欲、リスクを引き受けて果敢に挑む姿勢、不確実な未来を楽しむ精神の持ちよう、飽くなき探究心や冒険心や没頭、変化を求める心、自分の頭で考え続ける力、始めたら徹底して勝つまでやりぬく気持ち、といった要素がこの言葉には含まれる。』

BPbookCoverImage-2.jpeg同世代の気になる一人、梅田望夫さんの新著ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!が発売された。昨年一度お会いしたことがあるがこの著作は楽しみにしていました。

先に引用したのは今月27日からこの著作の5つの定理を簡単にまとめたエッセンスを産経新聞に5回に渡って短期集中連載をしている第1回目「アントレプレナーシップ」(起業家精神)からの引用。
全文はこちら

後の4つは「チーム力」「技術者の眼」「グーグリネス」「大人の流儀」とのこと。引き続き、アップしていきますね:)

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■言の葉番外編2-1「上を伸ばす」ことのすすめ

同時期にプレジデント・オンライン上でやはり5回短期連載される梅田さんの新著に対するインタビューもどうぞ!第一回は「上を伸ばすことのすすめ」。

『羽生さんがこの本を読んで、こんな内容の短いメールをくれました。「文中に出てくる人々の清涼感はどこから生まれるのだろうと考えた時に自分を裏切っていない事に尽きると思いました。周囲に迷惑をかけない、信頼を得るには他者を裏切らないというのは日本では色々な所で教えてくれますが自分を裏切らないはあまり聞きません」。そうなんです。自分を信じろ、自分を裏切るな、ということを、日本では言わなくなっている。』

おっしゃるとおり!個と全体のバランス・・・日本もアメリカもそのバランスは逆の意味でアンバランスですね。
全文はこちら

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■言の葉番外編1-2「チーム力」

というわけで番外編2。

『高いモチベーションを持続する少数精鋭からチームが成り立ち、目標を共有し、会社や作品の成長を目指し、チーム全員が同じ目標に向かって走る。その幸福感、高揚感から、創造性やイノベーションが生まれるのだ。』

全文はこちら

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■言の葉番外編1-3「技術者の眼」

『特に2つのことが重要である。1つが西海岸特有のカウンターカルチャー(伝統的・支配的な文化に対抗する文化)から強い影響を受けた思想である。もう1つが「大きな技術の流れに逆らっては絶対にダメだ」という考え方である。』

3回目です。
全文はこちら

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■言の葉番外編1-4「グーグリネス」

さて、4回目。

『結果の平等を求めるのではなく、すべての人がすべての情報にあまねくアクセスできる環境を整備し、機会を均等に与えるという考え方が貫徹される。 〜略〜 知識欲を「人間の最も基本的な要求」ととらえ、世界中の一人一人が「情報を得る力」を持ち、よりよい教育を受けてより賢くなれば、それが世界の知力・知性を高めることになる、ひいてはそれが「世界をより良い場所」(make the world a better place=第1回参照)にすることになる。これがグーグルの基本理念である。』

全文はこちら

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■言の葉番外編1-5「グーグリネス」

『どんな人も最初は何者でもない。グーグルの創業者も普通の大学院生だったし、ジョブズがアップルを始めるときに何の実績があっただろうか。「世界を変える」新しいものを作り出す人は、何者でもないところからいきなり出てくる。それをシリコンバレーの大人たちは皆、過去の経験から骨身にしみてわかっているから、若者たちとの接し方が他の地とは、特に日本とは明らかに違う。
若者たちに志向性の追求と個性の発揮を奨励し、挑戦を促し、真摯(しんし)な失敗に対してはおおらかな態度で接していく。そんな成熟した「大人の流儀」がイノベーションを育む苗床(なえどこ)となるのだ。』

最終日。全文はこちら

梅田さんの新著 、勇気づけられています。
MAHALO:)

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■言の葉番外編2-2「選抜チーム」という発想

前回アップ したも梅田さんの2回目。
今回は「選抜チーム」という発想。

『日本の企業における、現場のチームというのは、パートの人から技能工から幹部候補生まで、みんなが同じ釜の飯を食って、目の前にあるwhyを考えhowを考え、知恵を出し合う。それは守りの仕事にはすごい威力を発揮する、つまり1を1.5にするのには役立つかもしれないけど、1を100にすることはまずできない。破壊的なイノベーションを生むためには、その分野の最強の人間を集めたAクラスのチームをつくるしかないんです。』

昨晩、事業計画でデンマーク体操仲間!?(俺たちしかわかんない 笑)の若い友人に相談。自分の苦手なことをアウトソーシングすることの大事さを教わった。それは逆に自分の強みを活かすこと。
「組織や人に使われる」のも「組織や人を使う」のもどちらも望んでいない。
シナプスのようなチーム、ドームハウスのように大黒柱のない「個」のうねりで起こるGOOD WAVEが夢です。

全文はこちら

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■言の葉番外編2-3「新陳代謝のメカニズム」

3回目です。

『「どんなひどいことになっても、とにかく挑戦の数を増やす」という信念をもった人がトップにいない組織や社会でイノベーションは生まれません。 〜中略〜 挑戦をするとほとんどは失敗する、失敗した人は1回出て行く、だから新しい人が入る余地がある。失敗した人の再挑戦も含めて、より多くの人が挑戦できるんです。このとんでもないサイクルのダイナミズムのなかから突然変異のようなものが生まれてくる。』

相変わらず俺もチャレンジやり続けています。根腐れしないよう:)顔晴って行こう!

全文はこちら

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■言の葉番外編2-4 「明るくて良い存在」であれ

4回目。

『最高の倫理観をもって、物事に対してオープンで正直であれ。
そして隠し事をしてはいけない。』 スティーブ・ウォズニアック (アップル共同創業者)

全文はこちら

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■言の葉番外編2-5 「普通であること」に埋没しない個を

5回目。

『グーグルの話に戻ると、あの会社にはいろんな意味で「宗教っぽい」ところがあります。グーグルだけじゃなく、アップルなんかもすごく宗教っぽい。会社ではないけれど、「オープンソース」という仕組みもひとつの宗教みたいなものですよ。シリコンバレーには「エバンジェリスト(伝道者)」という肩書きのエンジニアがたくさんいます。ある技術の裏にある思想にまで深く通じていて、その思想を技術によって実現することを目指しているひとたちです。技術の背後に思想があるからこそ、iPodみたいなものが生まれるんですね。ただ、小さく薄く作るっていうのは思想ではない。』 

全文はこちら

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■言の葉 中田英寿再び

「自分がコントロールできない、遠くで起こることや、人の考えについて、心配したり怒ったりしても、意味がない。目の前にあることを正しい目で受け止め、それを受け入れ、自分がその中でやれること、やりたいことを精一杯やれば良い。そんな考えを最近持つようになった。」
07.04.30 nakata.net 06-08より

いや〜中田、やっぱ、大好きだな〜お肉しか食べないようだけど:)彼は特別!
世界を変えることが出来るニッポン人の一人だと思います。

50歳に近づいて来ちゃってるけど、俺もささやかなリアル続けていきます。
それにしても地球人の、特に先進国といわれている俺たちの「食に対する意識=環境に対する意識=スピリチュアルに対する意識」が上がりますように!!!
マナバーガーズはそのためにあります。

LOVE+SERVE!

●nakata.net 06-08 the journey

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ナイスバディ〜おっと!GAY好みのこんなショット見つけました:)


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■言の葉アインシュタインラズロー神尾学

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ラズローの著作カオス・ポイント―持続可能な世界のための選択
から・・・

「かつてアインシュタインは、私たちが直面する問題は、その問題が直面した時と同じ考え方をしていたのでは解決できない、と警告した。
大多数の人々がある特定の考え方をしている為に生じた問題を、その同じ考え方で解決することは出来ないのだ。
これは非常に重要な洞察だ。
私たちの文化と意識を改革することなしには、今日主流になっている文明を転換し、その自己中心的な機械論的・操作的思考様式に寄って生み出されたさまざまな問題を克服することはできないのである」

おっしゃるとおりですね〜これは昨日吉岡さんからいただいた神尾先生がザ・フナイ4月号に書いていた文章からの再引用です。

今月22日23日とここ福岡で神尾先生の神智学セミナーが開催される模様です。
詳細はこちらへ
神尾先生、来福歓迎、お待ちしております:)
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■言の葉 タゴール〜果物採集より

大好きなインドの哲人の「言の葉」

「危険から守り給えと祈るのではなく、
 危険と勇敢に立ち向かえますように。
  
 痛みが鎮まりまることを乞うのではなく、
 痛みに打ち克つ心を乞えますように。

 人生と恐れの下で救済を切望するのではなく、
 自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

 成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
 卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
 あなたの御手に握られていることに気づけますように。」

タゴール 果物採集より  石川拓治訳

お世話になっている方が最近、とても大変な災難に見舞われた。
気合いの入っている方ですが、物理的にも精神的にも大変だと思います。
何が出来るわけではありませんが、上記の詩を見つけ、彼女とご家族に送りたいと思いました。
とともに、自分にもこのブログを読んでくれた方にも捧げます。

いや〜それにしても力強く、また謙虚で美しい詩。
ご馳走様、ナマステ、タゴールジー!

PS
昨日は俺の大好きなインドの方の誕生日!
毎度ありがとうございます、いつまでもお元気で〜ふろむ福:)

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■WAR is OVER

原爆に繋がってしまったパールハーバへのアタックが行われたのも今頃、12月8日(現地時間7日)でした。ジョンが亡くなった日も偶然一緒。

北山さんのブログに共鳴してあらためてこの有名なポスターを掲げます。

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オーム シャンティ シャンティ シャンティ :)
平和 平安 平成!

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■日米大リスペクト!おじさん

「人間はすこしばかり狂気も必要だ。
それがなければ、ロープを切って自由になることは決してない」
                 ニコス・カザンザキス 映画『その男ゾルバ』

前に紹介しましたがこの2大日米極道道楽極楽の2人、あらためてリスペクト。
ホント!素晴らしいカルマヨガ=実践的生きかたです。

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やっぱ、こういう方は笑顔:)がなんともいい〜そんな2人の書籍オススメです!

●奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

●パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて

すばらしい言の葉たち、満載。
家族や友人から非常識と言われつつもお天道様目指して「未来の常識作り」に参加してる方&したい方はぜひページめくってみて下さい。
勇気づけられますよ!

世の中まんざら捨てたものじゃないっすね〜相変わらずの生活観光、ごっつぁんです:)

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■点がひとつ多い夢

明けましておめでとうございます!!!

昔のブログでもアップしましたが2009年の元旦はこれで

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点がひとつ多い夢。
俺の3大恩師の一人、小原國芳先生の書
超最高です!!!

昨日と今日アップしたブログは永遠の座右の書です。

皆様+俺:)にとって今年も素晴らしい年でありますように!
世界で饑餓や戦争がなくなりますように!!!
シャンティシャンティシャンテ2009年:)
本年もよろしくお願いします。

ふろむ福 

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■BLOG版ROCK’N TALK

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■山あり谷あり:)

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山頂で生きる人が「人+山=仙人」

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谷底に居る人が「人+谷=俗人」

・・・TAOの教えより。

な〜るほど〜蘊蓄ですね。
仙人はなかなかなれないけど、粋な俗人にはなりたい!

谷底から山頂を目指して歩き続けるのが人生=生活観光とも言えますね〜何回も何十回も何百回も生まれ変わって、いつか、頂上へ!、俺も皆さまもたどり着くことでしょう。
皆さま、道中祈願安全で上を向いて歩こう、ですかね:)
・・・元ワンダーフォーゲル部より。

仙人と言えば、昔、読んだ「ヒマラヤ聖者の生活探求」はぶっ飛びです。すげ〜ぇ、面白かった!超お薦めです。

仙人とUFO、当然、存在を信じてます。
会ったこと、見たこと、ありますか?
俺は・・・:)

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■Unreasonable People

「常識のある人は、自分を世間に合わせようとする。
 非常識な人は、世間を自分に合わせようとする。
 ゆえに非常識な人がいなければ、この世に進歩はあり得ない」
ジョージ・バーナード・ショー

「クレイジーパワー 社会起業家—新たな市場を切り拓く人々」
読んでます。

マナバーガーズのポリシー&コンセプトは今のフードビジネスの世界では悲しいかな常識ではありません。
でも非常識だとも思っていません。

いつの時代でも、誰とでも、どこでも一緒に楽しめる、当たり前だけど、ありそうでなかった美味しい=ヘルシー=満足をカタチにしています。

「常識でもなく、非常識でもなく超常識:)」
白澤秀樹

これでいいのだ〜:)
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明日から10日間、お江戸です。


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■TAO TE CHING

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〜道徳経〜

『これはあれであり、あれはまたこれである。これとあれが相対的に対立物としてみなされないところに、「道」の本質がある。』

『すべての人はもっぱら死から逃れようと望んでいる。しかし、彼らはどうすれば生から自由になるかを知らない。』

『すべてのものの中に本当の意味がある。それを表現しようとすると私は出来ない。』

老子の思想—タオ・新しい思惟への道より

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■言の葉〜人間にとって

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人間にとって決定的な問いとは、
自分が限りなきものとつながっているかどうか、
というものである。
(ユング自伝)

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■ミー・サーチ

人はどこから来てどこに行くのだろう?

「研究=リーサーチとはミーサーチ=わたしの探求である」
「alone=孤独とは全てが一つ=all oneということに由来する」

・・・西洋のタオイストの一人、ユング派分析家であるデイヴィット・ローゼン教授の
「ユングの生涯とタオ」から・・・

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■マイケルスピーチ

パート2の2:55ぐらいからのスピーチを聞いて下さい。

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■無知でいるのと無関心でいるのはどっちが悪いか?

こんなご時世になると、またこの歳になるといろいろと気づかされます。
また「生活観光」とは日常だろうと非日常だろうと、生活だろうと旅だろうと、ビックリだろうとささやかだろうと、毎日が好奇心のアンテナを立て、な〜るへそ!と感動&納得することでもあります。
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例えば・・・こんなフレーズにきちゃいました:)

「無知でいるのと無関心でいるのはどっちが悪いか?」

・・・どう思います?

続きを読む
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■二宮尊徳翁と代表的日本人

どこの小学校にもあった薪を背負って本を読む少年の像〜二宮金治郎さんである。
現在の小田原市の出身。
知ってるようであまり知らないであろう金治郎さん、ファマー目指す方(タイスケ君とか〜)は特に研究したらいいかも。

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●二宮 尊徳(にのみや そんとく、天明7年7月23日(1787年9月4日) - 安政3年10月20日(1856年11月17日))は日本の江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家。通称は金治郎

尊徳翁の言の葉。

「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す。
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においてをや。
故に富有なり。
近くをはかる物は 春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
唯眼前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく。 故に貧窮す。」

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」

いや〜なるほどです。
読みたいと思っていてまだ未読で尊徳翁も取り上げられているこれを年末年始は読んでみようかな。

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代表的日本人

明治30年代、西欧化の道を突き進んだ日本人は、一方で深刻なアイデンティティークライシスに陥る。ここまで西欧の真似をする日本とは何なのか。それを受け入れている自分とは何者なのか——。武士の子に生まれキリスト教に帰依した内村鑑三(1861-1930)は、この危機を真摯に生きた。英文で発表され、各国で翻訳された本書は、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人という5人の偉人の生涯を紹介しながら、日本的な道徳や倫理の美しさを切々と説く。内村氏はイエスキリストに従う者である。と同時に金銭に対する執着や狡猾な駆け引きを嫌うサムライの子である。明治の精神が生んだ真の啓蒙書。

とのこと〜:)
アジアで唯一自らが西欧化して創り上げた現在の日本。いろんな意味で行き過ぎてしまった今、あらためてROOTSを探ることにより再び自らが変わるヒントになるであろう一冊かも。
こんな時代は原点回帰も大切です〜あいでんてぃてぃ:)

右とか左ではないただ単にピュアーな母国への気持ちが大切かも〜:)「お袋いつもありがとう」という思いと一緒・・・回り道して、この歳になってリアルに思う。


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■いーの ぱい あい じょう ぷらす いち いこーる ぜろ

『Eπi+1=0』(オイラーの公式)
  映画:「博士の愛した数式」より

「果ての果てまで循環する数と、決して正体を見せない虚ろな数が、簡潔な軌跡を描き、一点に着地する。どこにも円は登場しないのに、予期せぬ宙からπがe の元に舞い下り、恥ずかしがり屋のiと握手をする。彼らは身を寄せ合い、じっと息をひそめているのだが、一人の人間が1つだけ足し算をした途端、何の前触れもなく世界が転換する。すべてが0に抱き留められる。オイラーの公式は暗闇に光る一筋の流星だった。暗黒の洞窟に刻まれた詩の一行だった。」

原作〜小川洋子 博士の愛した数式〜176頁より

この公式がなんでそうなるのか今の俺にはわからないけど、美しい関係を感じる。
0は無でもあるが無限でもある。
始まりも終わりもない。
0は○にも見える。

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とはいえ、いつ始まり、いつ終わるのだろうか?


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■近況〜2周年+よき言の葉〜ミートフリー月間:)

土曜日のパタゴニアとのイベント、お疲れさまでした。
当日に向け用意した流れを、急遽、変更。
土曜午後から資料を作り直し、なんとか夜には間に合いました。
時間配分が甘く、本題が短くなってしまったことは反省とともにお詫びいたします。
でも、久しぶりに伝える体験をさせていただき、関係各位+お客様には感謝です〜あらためて、ありがとうございました!

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月曜日はサンセットを手伝ってくれた若人たちとお疲れ打ち上げを!

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イベント期間中は日替わりでけいこちゃん+じゅんくん、よしあきくん+しょうたくん、たけちゃん。
3連ちゃんのまなちゃん、ゆみちゃん、宮崎君。
ゆみちゃんは横浜なのですんません!ですが、他の全員とそれぞれの彼女+あきさん&りっきーとつかの間の交歓。
和気あいあいと楽しい時をすごしました、あらためてありがとうございました!

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本日マナバーガーズはオープン以来2年が経ち、明日から3年目に入ります。
皆様、ありがとうございます。

さて3年目を迎えるにあたり、最近、あらためて学び+感じ+響かせていただいている岡野さんのブログからこれを転載。
岡野さんは俺が20代の頃、トランスパーソナル心理学を吉福さんたちと必読とも言える書籍を体系的に翻訳紹介してきた編集者でもありました。
ここのところ意識して学ばせていただいています


“人間は、私たちが「宇宙」と呼ぶ完全体の一部、すなわち時間と空間を限定された一部である。
人間は自分自身を、そして自分の思考や感情を、他と切り離されたものとして体験する。
それは意識のうえで、いわば視覚的錯覚が起こっているからである。
私たちはこの錯覚という監獄に閉じ込められているせいで、個人的な判断しかできなくなり、周りの少数の人間しか愛せなくなっている。
この監獄を抜け出し、思いやりの輪を広げ、あらゆる生物と美しいままの自然を包み込んでいくこと、それが私たちに課せられた仕事である。”

*アルバート・アインシュタイン

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前に紹介したけど岡野さんの著作聖徳太子のこれよかったよ!和の基本はここからかな?

さてさて2周年と来月からの食育月間のイベントの一つとしてこれを本日から始めます。
『毎日がミートフリーデー 9/15〜10/31』

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そして、
キツイ航海にも関わらずLOVE+SERVE:)をニコニコ実践しているマナクルーに大感謝〜びっく まはろ!
あなたたちの人生に幸あれ!
一緒に幸せになりましょう〜:)

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■お金の問題

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