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Hideki SHIRASAWA
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IZU days Archive
■This IZU days〜日々是伊豆事始

「日々是布哇」という書籍をTAO LAB BOOKSとして北山耕平氏のお誘いにより出版している〜正確には復刊した。

この翻訳タイトル、いいよね!原題は「A Hawaii Book of Days」。
流石、耕平さん。ご無沙汰だけど、元気ですか???

さて、九州アイランドから伊豆半島に移って約2年あまり。
あらためて伊豆での日々を健忘録も兼ね、アップしていこうと思ったんだ。

「日々是伊豆」でもいいんだけど、題して「This IZU days」。

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このタイトルは伊豆に戻って来てから浮かんでいたワークのパーツでもある。
毎度のことだけど、やろうと思っていることの名前がまずは浮かぶんだ…というか、浮かぶとそれをリアルにカタチにしたいと動き出せるんだ。

でもこれは今までと違うスタイルなので無理せず、ゆっくりとじっくり発酵させています。
美味しく漬け上がるかな?だったら、召し上がっていただきたいと思っています、が…:)

まずはこれから〜バナナ。
では、後ほど。

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■This IZU days〜庭〜バナナ

今日、バナナを玄関脇に二本植えたんだ。
種類は「アイスクリームバナナ」と「デュスレバナナ」。

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ここは火山の噴火で出来たところ。掘ると石がゴロゴロ出てくるんだ。
そんな石を集めて並べたり、積んだりして利用している。

ここには根っこが張っていた庭木が三本あった。
前にそれらは切っておいたけど、幹と根は残っていた。

バナナを植えるにあたって二本は根こそぎ取った。後の一本は深く、後で取り除くつもり。
そして、土を馴し、石で花壇を作り、バナナを柱に他の植物も植えて、飾ってみたい。

なにが、いいのだろうか?このエリアは午後から日が射す場所、西日が強い。また、風も。
植物は動かない分だけ、場所との相性が大切だ。素人だから試行錯誤は続く。

春に別の場所に植えた「チーズマンニイバナナ」と「雲南バナ ナ」は植えたばかりは葉が落ち、心配だった…が、御陰様で育っている。でも茎が細いかな???

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大室高原というくらいだから、伊豆とはいえ、案外、冬は冷える。
でもやはり「なんとなくトロピカル:)」な環境で生活したいから植えてみたんだ。
「食と暮らしの研究室 Tropica」でもあるんだ、ここは。

ここでそれらが育つか?
玉川っ子らしい:)自由研究と労作は続く…

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■This IZU days〜動〜RUN

先週から久しぶりに走り始めているんだ。
明日どうなるか判らないのが人生だけど、一応、ハッピーな老後に向けて:)

産まれてから半世紀を過ぎると、あらためて健康の価値が判ってくる。
真の健康はお金では買えない。
遺伝や運命を除いて、それをキープするには医療や福祉の充実ではなく、日々の「食」「動」「想」が関わってくるんだ。

大室高原の近くに「伊豆の瞳」といわれているアンビエントな雰囲気を醸し出している一碧湖がある。
南東から北西に伸びたひょうたん型=8の字型の小さな湖だ。

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北西側を大池(おおいけ)、市道の橋を挟んで、南東側の比較的小さい面積を沼池(ぬまいけ)と呼ぶそうだ。この湖の周囲は4キロほど。

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大体朝8時前から走り始める。
湖畔に沿って、緑に覆われた上り下りがある林道があるんだ。
ここを走るんだ。今のところ週5回のペースでまずは一周20分ぐらい。
登りの階段は勢いをつけフルで駆け上がり、追い込む…あえて走りのリズムに強弱をつけている。

ジョギングというよりはプチ-トレイルランニングと呼ぶべきか?
人も車もいない自然の中を、また舗装もされていない大地を走るのは気持ちもいい。

もうちょっとこのペースで走り、慣れたら二周したいと思っているんだ。

PS

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大室山が男性だとしたら、一碧湖は女性か?どちらも火山によって出来た凸凹だ。

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■This IZU days〜想〜読書

本や雑誌を全然読まなくなったんだ。
大室高原に越してきてから。

子供のころから、読むことは好きだった。
あと観たり、聴いたりも。

10代の頃から40年間ほど、たぶん一ヶ月に20〜40冊は読んできたんだ。
雑誌はもう、それこそ…。

空白の時間がちょっとでもあるとなにか読んでいる、信号待ちでも。
そんな生活をしていたんだ。
ジャンキーだよね〜:)

蔵書も凄くて。
でも30代半ばに一度すべてを、すべてを処分したんだ、一冊も残さず。

中野のブロードウェイにある古本屋さんは大喜びだった。
お宝も多かったから。
コレクターでもあったから。

そしてそれからまた20年ほど。
ジャンルは大いに変わったけどそれらも昨年、処分したんだ。
残っているのはたまたまアパートに置いていたものだけ。
ほとんど実家に置いてあったから。

本を読まなくなった時間がなにに転換したんだろう?
不思議なもので、その時間が別の何かに変わったわけではなく、なにもしない時間が増えただけ…

時間とは不思議だね。
目的があれば時間が必要だけど、目的がないとその時間はあるんだけど、ないようなもの。

あらためてその分の時間を取り戻したいと思っているんだけど…

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いつも読み、忙しく思い、ひっきりなしに行動していた自分にとっては空白の時間もまた貴重なのかもしれない…そんな日々は初めての経験です。

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■This IZU days〜食〜発酵食品

意識的に発酵食品を食すことにしてるんだ。
伝統的な調味料(醤油や味噌、酢やみりん等)を使うこととこんなの作ったりしてるんだ。

*糠

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*麹

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*漬物

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とっても簡単で安くつくLiving Food〜これに味噌スープと麺類が夏の定番だ。
あと最近は午前中はヨーグルトにフルーツが多い。

ヒトの腸内には一人当たり100種類!!!以上、100兆個!!!以上の腸内細菌が生息している。重さはなんと1.5Kにもなるそうだ。

宿主であるヒトや動物が摂取した栄養分の一部を利用して生活し、他の種類の腸内細菌との間で数のバランスを保ちながら、一種の生態系(腸内細菌叢、腸内常在微生物叢、腸内フローラ)を形成している。

腸内環境は土壌環境と似ている。

土が良ければ植物がよく育つように、腸が良ければヒトの健康に繋がると確信している。

腸内環境を活き活き維持するには発酵食品はとてもいいんだ。
もちろん便秘にも。ということはお肌にも。

葉もの野菜やスプラウト(先々アップする予定)などの生食=RAWとともに発酵食品はオススメです。

また、一説には腸でも血液が作られるといわれている(=千島学説)。少なくとも血液を作る素材が腸からも吸収されているということは腑に落ちる。

PS
野菜の切りカスはEM菌や内城菌(=両者をあらためて実験中)を使って発酵させて、土とともに混ぜている。有り難いことに近くで馬を飼っている方に出会い、馬糞(+大鋸屑、それを馬小屋に敷いているので)をいただき、それとともに。あとは家の廻りの落ち葉等も。

馬はベジタリアンだから牛や鶏の排泄物と比べてニオイもキツくない。それにしてもフツーの家で馬を飼っている方に初めて出会った。馬の身体の線は美しく、また、目が超可愛い:)

それを堆肥にし、庭=土に戻しているんだ。

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■This IZU Days 〜MEMO1

当初は熱海の多賀という昔は漁+農が盛んだったであろうところに居を構えていた。熱海の中央市内から伊豆半島に向かって南下した一番最初の部落だ。

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引っ越し先は福津のビーチフロント小屋からネットであたった。

伊豆に戻るつもりは無かったんだけど…前にも書いたが我が人生の節目節目に突然現れ(というか、僧侶が現れると節目になる)、有り難いことにアドバイスを頂く僧侶夫妻からの勧めで急遽、探したんだ。

漂流者の自分にとっては故郷熱海は大好きだけど、住むにはちょい窮屈〜だから少しずらしてまずは、というわけで多賀を選んだ。
そこは亡くなった妹の理絵が結婚後住んでいたエリア。熱海とはいってもよくは知らないエリア。時間がなく、土地勘もよく判らずとりあえず「感」で選んだんだ。

結果、移った場所はユニークな作りの3階建て(1F+2F+ロフト)。海際から一本入ったエリアだった。

契約した後に知ったんだけど、正確には斜面に建っていたのでさらにB1倉庫(といっても地下ではなく正確には1階となり2階から住居となる4階建ての建物だった)が付いており、店&仕事の道具+出版物の在庫+相棒のアンナさん荷物+俺の荷物という大荷物の状態にはありがたい物件だった。

思うとこありつい最近までブログやツイッターやフェイスブック等に雑感やオススメ等をアップしなかった〜そんなわけで多賀ライフの時の記録は一切ない。強いて言えばこの写真か?

そして昨年冬、熱海から小一時間ほど南下した大室高原に一軒家を手に入れ、あらためて引っ越し。大室山を仰ぐ場所。

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ここは100坪ほどの敷地で緩やかな斜面に建っている。建坪は30坪ほどの平屋。だけど、お風呂は地下ではないけど一段下にある。温泉を利用出来るんだけど、現在は止まっている〜引こうかどうか思案中、温質と料金の兼ね合い。
また軒下にはちょっとした空間があり、この冬にはそこを作業場(植物や工作)にしたいと思ってるんだ。石窯も創れそう。

このエリアは別荘地帯が密集しており、半分地元半分よそ者の自分にとってはお気楽な場所だ。定住している人が少ない、袋小路だから車もほとんど来ない。誰も知らないし、誰も自分を知らない。一人静かにホントの自分に向き合い、浮き世の垢を落とすにはいい場所だ。

有り難いことにヘルシーフードの仕事をするようになってから、どういうわけか住む家と食べものには困ったことが無い。俺はブキッチョでおバカだけど、リアルにピュアーに聖者を慕うようになってからさらに拍車がかかったと思う。誠に有り難いことです、生かされていると思う。
まじ感謝。だからこそ、お役に立ちたい、恩返しさせてもらいたいと日々祈ってるんだ。

ここは土をいじれるのが魅力だ。
当初、雑木や草が生えていたからそれをまずは苅った。その後、いろんな植物を植えてみた〜果樹や花やハーブ。キッチンガーデンも作っている途中なので、これもカタチにしたい。

今までの引っ越しの回数は呆れちゃうよね〜ゆうに30回近い…1〜2年で越していることになる。また日本国内+海外の旅も一般の人たちに比べたら多いほうだろう。
なんでこうなったのか?個人的には知らないところに自分を置くことは大好きだからこのリズムは嫌いではないけど、、、忙しないよね。

でも暫くはここ伊豆に居ると思う。忙しいと心を見失うから、本当の自分と出会うために。
それは人生の仕上げをするために必要な自分ならではのヨーガだと思う。

毎日ほとんど喋らず、一人静かに。
カリユガ=こんなご時世、「孤独」は最高のご褒美だ〜「喜怒哀楽」の「怒哀」が無くなってきて「喜楽」。
気楽だなぁ〜「な〜んもしない」、やっとこのリズムを受け入れられるようになってきたんだ、多謝:)

PS
最近、小動物や昆虫たちが家のすぐ傍にたくさん集まってくる。
少しは「気」が静まってきたのかな?
そんな彼らを観るのが和む。

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■This IZU days〜動〜労作

ボデイ・マインド・スピリット。
…この3つがこの次元の「自分」だけど、この年齢になると、やっぱ、ボディの健康大事だなぁと、つくづく思う。

先日健康診断を受けたが、食の御陰もあり特には問題は無かった。さらに健康とともに体力筋力持久力もそれなりにキープしたい。

思いがけず、伊豆に戻ってきてからは外に向けてやりたいことはとりあえず休止して、一人静かに諸々振り返りつつ、家や庭の空間づくりとともに一石何丁にもなる肉体労働を心がけてきたんだ。

この何丁は主に3つ。
それは生きる目的=絶対条件ともいえる「聖」「真」「善」「美」を探求するため、また主にその道具=必要条件「健」「富」を手にすることを意識してます。

・興味のあることの探求と体験(自然環境、植物育成、1次産業、職人仕事、住環境)
主に「聖」「真」「善」「美」

・頭を垂れ、額に汗するシンプルな肉体労働(何処行っても下っ端、だって“ド素人の小僧”ですから&俺流のジムです 笑)
主に「健」

・生活活動費稼ぎ
主に「富」

この3つが叶うものをやらせていただいている。

母校玉川学園では「自由研究」(探究心)と「労作」(肉体労働)が他には無いユニークな教育スタイルだったけど、歳を重ねるに連れ、その影響の強さにあらためて驚く。
だって、30才過ぎてからはそれしかやってないんだから…当時はそれらがダルかったりしたのに…面白いもんだ。

今、時間的には「自由」を与えられているけど、自分は「自由」を上手く使うことが出来ない。ダラダラ過す「自由」では宝の持ち腐れになってしまう…与えられたこの「自由」こそ真の遊び=学びに生かさなくっちゃ。

また良いも悪いも頭が動きやすく、また目に見えないバイブスの影響を受けやすい霊媒体質という自分は精神的に危うくなりやすい。そんなタイプには温泉とともに運動や肉体労働が邪気を祓い、バランスを保つ上で実はとても役立つことを恩人僧侶夫妻が指摘、学ばせていただいた。

だからそういう時には圧を意識的に外側からかけるんだ。

御陰様で、植物の伐採や小屋づくりの手伝い、職人さんが集まるローカルのホームセンターの木材資材館なんかで額に汗かかせてもらっていたけど、8月後半から早朝に荷物の仕分けを手伝っている。

毎朝4:30には起きてシャワーし、短いお祈り。
5:30から8:00ぐらいまで仕分けする。
その後、所用のないときは走ったりする。

11月後半からは仕分けが終わったらその足でお風呂造りの手伝いが始まり、木工と構造の実地体験を。

そして今は仕分け後に稲取まで車を走らせ、柑橘系=現在はポンカンをもぎ運ぶ作業を手伝わせてもらっている。自分が一番年が若いというなんとも元気な先輩たちに囲まれている環境。
ここは伊豆の中でも大きな規模の果樹園だそうだ。
また日本で初めてキウイを植えて商いに結びつけたところだそうだ〜それは1970年、万博の頃の話。

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大島や利島、鵜渡根島等が目の前に。

自然+植物と関わるとさまざまな気付きや発見がある。
その辺はあらためてメモしてみたい。

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⬛︎キッチンガーデン1

午後、まずは草取りと地ならし。

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こんな感じに。

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⬛︎キッチンガーデン2

本日は早朝肉体労働、そのあとデスクワーク、そして息抜きかね畑に、そして再びデスクワーク。いいリズム、このあと走ろうかな〜ここのところサボっていたので。

畝を作る前にさらに土を慣らすために石灰を撒き、土を掘り返してみた。ちょうど畑にいた方にいろいろと教えてもらう。こういうご縁の機会をいただくために共同農場を借りたんだ。

こんな感じ。
昨日は雨だったので土がしっとりしている。写真の奥の方のエリアは蟻さんが巣を作っていてこれを移動していただきたいとお願いする。またこのエリアはスギナが多かったので多めに石灰を撒いてみる。

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掘り起こしを2回ほど行う。
そのたんびにスギナの根が出てきたら取っていく。
最終的にはこんな感じ

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このあとしばらく土になじませ、その後畝を作って植える作業に。この時期これから何を植えたらいいのか?先輩たちに聞いて進めていきます。本日の先生から京野菜の万願寺とうがらしの苗を頂いた。まずはこれを。

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写真は万願寺とうがらしの苗とともに本日撒いた貝ベースの石灰。そして大活躍した道具、掘り起こすには鍬より楽で効率もいいんじゃないかと実感。道具はやっぱ、便利有難いし。

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⬛︎キッチンガーデン3

午後から畑に。まずはこれらをあらためて撒いてみた。

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前に使っていた方の石灰がけっこう固まっていたし、土をさらにフワフワにしたく。

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こんな感じを前回の道具を使って耕す。
さらに今回は鍬も使ってさらに耕す。
例によってスギナの根やビニールシートの破片が出てきたら取り除く。
さらに固まっている土は手で崩したりする。

耕しながらイメージしていたのは、凝り固まってしまった自分のカラダや考え方、身につけてしまった癖やパターンが柔らかくなりますようにって意識しながら。
あと、大地に感謝と地震や噴火等災害が起こらないよう祈りながら。伊豆でそんなこと起こったら富士山や浜岡やばいものね。天災は俺たち人類のライフスタイルや個人の意識や集合意識と関係してると思うよ。だったらまずは自分自身が平安でいるように心がけることからって最近特に思うよ。戦争や原発反対を叫んだり唱えるより。

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ほら、どう?やわらかな絨毯のようになってきた。

キッチンガーデンのはじにまずは戴いたネギを植えてみた。これは畝ではなくスペースを生かす工夫。15センチ間隔。

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そして畝を一つ作り、そこにはやはりいただいた万願寺を。畝の幅は60センチにしてみた。この幅だと10畝作れる予定。そこに50センチ間隔で5本。さらに先日とってきた竹で支柱を。

今晩から明日にかけて雨が降るようだからこのタイミングでやりたかったんだ。
畝にシートを貼るのは初めて。次回、誰かいたら効率の良い美しい貼り方を尋ねてみよう。

土曜日に稲取で枠用の丸太や竹の目星をつけている。次回はそれを現地で切り、軽トラック借りここに運び、縁を飾りたい。とともにいただいたトマトの苗も畝を作り植えていきたい。

今回1ヶ月ほど夏に向けての野菜作りはタイミング遅くなってしまっており、梅雨の季節も始まった。でも焦らず教えてもらいながらぼちぼち実践していこう、急ぎ過ぎが今までの自分のパターンでもあるからね〜畑作りは「本来の自分に戻る」プロセスのような。

先々は自然農法でやりたいけど、まずは現代の基本を取り入れながら実地訓練を。

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