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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
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Act Joyfully"
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GoodNews Archive
■R水素+PJ福ライブ

新しい時代、新しい生き方、新しいエネルギー。

…そして新しい食と食生活。
これが自分のテーマのひとつ。
やり続けよう!こんな時代だからこそ。

PS
18日はPJのパートナーのことねちゃん来マナ。
80年代より、なんとなく遭遇してたけど、あらためてゆっくり話をしました。
R水素やむつう整体とかなんとなく意識に入っていたけどスルーしていたことをあらためて教えてくれた。
チャーミングで素敵な女性でした。
まはろ ぬい:)

あと、PJ、来福。
今月、28日。
じゅん君の店、荒戸のピースでライブ!詳細は店に訊ねてみて!

PJ!!!
これまた気持ちのよいカッコイイ吟遊詩人です。

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■Q州

どこもいいけど、ここもいい:)

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■NEO ENERGY1

さまざまな代替エネルギーや自然エネルギーがありますが、今回ピックアップは「エネファーム=家庭用燃料電池コージェネレーションシステム」です。〜エネファームというネーミングはいい感じですね。

エネファームとは、「エネルギー」と「ファーム=農場」の造語だそう。
水素と酸素から電気と熱をつくることと、水と大地で農作物をつくることはとても似ています。
自分のエネルギーを自分でつくる。
これからのエネルギーの考え方を、ファームという世界観により表現し、「家庭用燃料電池」は環境にやさしいというイメージを印象づけますね。

どういう仕組みかというと現時点では都市ガス・LPガス・灯油などから、改質器を用いて燃料となる水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムで、発電時の排熱を給湯に利用する。
なお、発電の際には水素を用いるため二酸化炭素が発生しないが、改質で水素を取り出す過程で微量の二酸化炭素が排出される。

二酸化炭素に関しては温暖化悪玉のごとく言われてきましたが、実は他の要因も多いらしく、今となってはもう一つの刷り込みが行われてきた可能性が大です。たとえば、原子力推進のための方便として。
もちろん日常生活を通してなんでも過度に偏ったものは出さない方がよいとは思われますが。

●メリット
・発電で発生した排熱を直接有効利用できるため、排熱を利用しないタイプの火力発電と比べて発電時のエネルギー利用効率が高い。
・自宅で発電するため、送電ロスがほぼない。
・ガス会社によっては、専用料金メニューを用意しておりガス料金の割引を受けられる。
・給湯時の発電により家庭で使用する4 - 6割程度の電力量をまかなえるため、電気料金が安くなる。
・補助熱源機を組み合わせて使用するため、湯切れの心配がない。

●デメリット
・水蒸気改質などによる全体のエネルギー効率では火力発電に劣る。
・発電時の排熱で貯湯タンク内のお湯を温めるシステムであるため、貯湯タンク設置スペースが必要。
・ガス給湯器やエコウィルと比べると初期費用が高い。1機あたり300万円前後(前者の2つは100万円以下)。
・貯湯タンクのお湯が沸ききると発電を止める仕組みのため、発電量がお湯の使用量に左右される。給・湯能力が高すぎるため家庭用としては過剰性能である。
・停電時には発電できない。

〜なるほど。
ガスを使うのですね。直接、水とかから将来は出来ないんでしょうかね?
助成が100万ほど出るそうなので実質200万ほど。
ただし現時点では費用対効果は望めないのが現状です。
こんな事故があったあとですから国を挙げて安心と分散を望むのなら助成をさらに増やし、国策として進めたらいいのかもしれません。
これはコジェネに限らないですが。

エネファームと同じコージェネではエコウィルというものもあります。
両者の違いは簡単にいえば発電方法が違うということです。
エコウィルは、ガスエンジンによって発電 。
エネファームは、燃料電池、つまり水素と酸素の化学反応によって発電 となります。

環境面では、エネファームはエコウィルに勝ります。
エコウィルは化石燃料を燃焼させて発電しますが、エネファームは化石燃料から水素を取り出して発電するため、CO2の排出は少なくて済むということです(実際には、エネファームのCO2排出が0というわけではありませんが・・・)
片や発電量と熱量の対比でいえば、エコウィルに軍配があがります。
燃焼させるということは、それだけ高カロリーを得られるということです。
大量の給湯に合わせて、複数系統の床暖房設備や、浴室暖房機などの使用が多いご家庭では、エネファームよりはエコウィルの方がその特性を生かせるといえるでしょう。
また費用はエコウィルは80万円でエネファームの1/3ぐらいでしょうか?

自家発電なのに、停電時には使えないという欠点も見逃せません。
動力電源200Vを必要とするそうです。これをソーラーとかでまかなえないのでしょうか?
電気弱いのでぜんぜんわかんないのですが、ソーラー(もしくは他の自然エネルギー)+エネファームのシステムもありかも。

「ダブル発電」、これは、自宅の電気を発電するのに、二つの発電機を使って効率を高めようというコンセプトのものです。



屋根には太陽光発電。
地面には燃料電池。

この組み合わせは、多くのメリットを生み出します。

例を申し上げると

・消費エネルギー効率の向上(自然エネルギー&コージェネレーションの高い総合効率)
・そのことによる環境への負荷軽減(CO2削減)
・天候や季節、そして昼夜を問わない、安定した発電能力向上

などを得ることができるシステムなのです。

またこの仕組みだと電力会社に電気を売れるようです。
太陽光発電は、2009年11月より、1kwあたり48円で買い取ってもらえることになりました。
これは、電力会社が義務付けされている「自然エネルギーの発電利用」という分野の達成に寄与します。そのためでしょうか、一時は、燃料電池を含めたダブル発電による売電には、電力会社は拒否する旨を公言しておりました。

ですが、いくらなんでもそれでは、「分散型発電」という、近未来の高いエネルギーの総合効率にストップがかかるとして、ガス業界や石油業界から猛反発がありました。

それゆえ38円での買い取りが決定したというのは、あまり知られた事実ではありません。
この価格は費用対効果を考えると充分ではないようです、が…

このときに、電力とガス石油双方の業界が反目しあう、一つの契約が浮上するのです。
それが、電力会社との系統連係契約です。

つまりはこうです。

電力会社にしてみれば、都合のいいときだけ買電と売電を繰り返すダブル発電は、巨大なインフラである送電網の有効利用につながりません。
片やガス石油会社にしてみれば、「売電」という付加価値が放棄されることは、ダブル発電の商品力をおとしめ、分散型発電という高い理念が失われるという主張です。

ですが現在の電気事業法では、自家発電装置については、停電時の現場作業員の安全確保のために、家庭からの電気の逆流が起きないよう、逆支弁を取り付けるように定められており、さらには停電時の発電の禁止を謳っています。

それが電力会社との系統連係契約なのです。
これをもっと俯瞰してみると、話は簡単です。

要は、売電を損失と捉える業界と、利益と捉える業界との軋轢が、買取額のズレとなって表面化しているということでしょう。
長らくそれぞれの分野で「独占」を謳歌してきたツケといえばそれまでですが、今はエネルギー間の競争に垣根はありません。

そういう意味では、国の進める「電力会社の買電強化」は、地球環境保護の観点からいっても、公平なものといえるでしょう。
以上、まだよく理解していませんがまとめてみました。

世界的にはとても高い価格で電気を利用している日本ですが、代替エネルギーはそれよりも高いのが現状ですが、こればっかはヒヨコと卵の関係。
ましては安全で、なるたけ持続的なエネルギーにシフトしていくことがとても大切な「今」、未来はその方向にあると確信しています。

さらに研究していきたいと思います。

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■NEO1補足

下記、見つけました。
代替エネルギーというよりは省エネ+エコ的というシステムなのかな?

★燃料電池、停電時使えず…太陽光も発電量不足

深刻な電力不足を受けて、家庭用自家発電システムの燃料電池と太陽光発電について、
「停電時に使えるのか」との問い合わせがメーカーに相次いでいる。

燃料電池は一般電源を使ったモーターが必要なため停電時は使用できず、
太陽光発電も発電量が小さい。節電を目的に開発されたものだけに、停電時の代替電源
としては限界があり、注意が必要だ。

東京ガスなどは、2009年から家庭用燃料電池を「エネファーム」の愛称で販売している。
都市ガスなどから取り出した水素と、空気中の酸素を化学反応させて発電する仕組みだ。

計画停電実施後、東京ガスには、計画停電時の代替電源に使いたいと考える家庭から、 「計画停電の時に使えるのか」との問い合わせが増えているという。
しかし、水素や酸素の取り込みには電気で駆動するモーターを使うため、停電時には使えない。

また、燃料電池の運転中に停電すると機器が故障する可能性もあり、
東京ガスはホームページなどで「計画停電が始まる前に燃料電池の電源を切ってほしい」と
告知している。

家庭用の太陽光発電も、多くの家庭では発電した電力を電力会社に売って 電力料金を引き下げるために導入している。停電時に家庭内に電力を供給する 仕組みになっておらず、家電製品に使うには主に屋外に設置された 分電盤に家電製品をつなぐ必要がある。また、発電容量も小さく、晴天時なら一部の冷蔵庫は使えるが、エアコンを動かすのは難しい。

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■NEO ENERGY2

昨日は家庭での自家発電でしたが、こんなのもあるそう。

脱化石燃料・脱原発で、研究から開発へと進んできた、1ユニットで原子力発電1基分の発電量に相当する100万キロワット級の大規模洋上風力発電の現状を伝えます。

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大規模洋上風力発電〜九大風レンズ研究グループ(代表・大屋裕二教授)

欧米では、CO2削減のため、100万キロワット級の大規模な風力発電が陸上や洋上で稼働中、もしくは計画中だ。一方、日本は経済産業省やNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が現在、風力発電の年間総発電量100万キロワットを2020年で600万キロワットにする目標を策定中だが、実現性は不透明だ。陸上での風力発電は国土が狭く、比較的風力が小さい上に地震が多く、その耐震コストも高い。山上では設置点が拡散する上、施行が困難で建設コストが高い。平地では人口密度が高く騒音問題などの社会的制約があるなど、大規模風力発電の普及には限界がある。

一方、海は利用面積が広く、比較的風力条件や地震に強く騒音問題も少ないため、「大規模洋上風力発電」の潜在的可能性が高いと言われている。経済産業省は、09年に洋上風力発電のパイロットプラント(三菱重工など10億円規模)に着手するという段階。三菱重工は、風力発電を07年5月段階で3858基、双発電力374万キロワットを世界から受注した国内トップ企業。しかし、洋上風力発電開発は進んでいない。欧州の洋上風力発電所は、(1)比較的遠浅の立地条件に恵まれ(2)海底地盤も堅牢(けんろう)であり(3)地震が少なく(4)偏西風などの風況条件も良好------のため、着底(固定)式の大規模洋上風力発電が普及している。

日本では、(1)~(4)の条件が悪くその上、(5)初期コストが採算分岐点といわれる1キロワット当たり25万円を上回る40万円以上もかかり(6)耐用年数が30年以下と短く、費用対効果が低い。しかも(7)沿岸漁業への悪影響があり、着底式は適合し難い。このため、鋼製の浮体方式が着目され開発されつつある。しかし、この方式でも(4)~(7)が大きな障害となっているのが現状だ。

そこで、洋上風力発電に希望をもたらす技術を開発したのが九州大学SCF(第2世代カーボンファイバー)研究グループだ。軽くさびず、張力に強いカーボンファイバーは、これまで溶接できなかったのを格段に強度と接合能に優れたものとして開発し、製造用のロボットまで開発した太田俊昭・九州大学名誉教授を中心に九大教授など30人が共同研究している。

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同グループでは、風力発電の土台となる浮体を第2世代カーボンファイバーで組んだコンクリートで軽量化を図るとともに、さびて30年しかもたない鉄より長い100年もの耐用性を証明した。土台の形状も中抜き六角形を高減衰機能のジョイントで連結したハチの巣クラスター方式を採用。実用段階では中抜き土台の直径は500メートル以上となり、中からプランクトンを誘う青色LEDを出して養殖漁ができるようにしたことで、沿岸漁業との両立を図る。

風車も風を集中させる発電効率を高める実績を持つ九大風レンズ研究グループ(代表・大屋裕二教授)が開発・商品化に成功している構造を採用した。通常風車に比べ3~5倍の出力向上できる第1世代の風レンズ風車は、NEDOの支援を得て1~5キロワットの小型が実用化している。洋上風力発電には10~20メガワット級の第2世代の風車を開発する。落雷や渡り鳥の衝突対策も怠りない。経塚雄策教授や柏木正九大教授らは、台風規模の高波を想定した波浪衝撃エネルギー吸収効果などHMSモデルを用いた実験研究を行なっている。
 
太田名誉教授によると、これら新技術に基づく洋上風力発電のパイロットプラント1号機は、開発費約13・5億円で3年間、大型の実用化パイロットプラント2号機は開発費約10億円、2~3年で開発可能としている。同グループの経済シュミレーション解析によると、100万キロワット級洋上風力発電の初期建設コストは1キロワット当たり7~12万円と格安で、耐用年数が100年と長く、メンテナンス費用も安く、他の発電事業と比較して格段の優位性を誇る。

本格的な水素エネルギー社会の到来。
英国で35万キロワット、米国で50万キロワットの水素タービン発電所が4,5年後に稼働予定で、本格的な水素エネルギー社会が到来する。九大グループでは、大規模洋上風力発電で電力を水素に変換して貯蔵、船で陸に運び電力として利用するシステムの技術を開発している。すでに、太田名誉教授のSCF技術は、JAMSTEC(海洋研究開発機構)の次期深海13000用に共同開発が決まっている。

1ユニットで100万キロワット級の洋上風力発電は、原発1基分の総発電能力と並ぶ。
事故のあった原発に代わる持続可能な新エネルギーとして、国は早急に開発を推進すべき時期に来ている。

*以上、すべて社民党WEBより転載

さらにこんなハイブリットも

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■九州原発止まっても電力不足はない!

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九州電力の供給能力は、原発がとまってもまったく心配いりません。

http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1170「あんくる トム 工房」より転載 

九州電力の供給能力は 十分余裕があります。
過去の電力使用量を見てみますと平成20年度の8月が過去最高の使用量です。 
88億KWhです。昨年はちょっと減って84億48百万KWhです。

供給可能量は、水力発電 267.7万KW
火力発電  1118.0万KW
地熱      21.0万KW
これだけで 1406.7万KW
そのほか 内燃機関発電所があります。
(すべて信頼できる九電の資料です)

フル稼働すれば
1日で3億3760万KWh
30日で101億2824万KWhで
88億KWhを十分カバーできます。

そのほか佐賀県には電源開発の松浦火力があります。
ここは200万KWの能力をもっています。
(14億4000万KWh/1ヶ月換算)

また、北九州には企業の持つ火力発電所も利用できます。
需要が殺到したときでも十分対応できる供給能力を持っています。

実際、今、玄海原発も川内も検査で止まっています。(約30億KWhが休止)
でも、足りない状況ではないですよね。
いつもは火力発電のパワーを抑えているのですよ。
(この時期の使用料は12月で68億43百万KWhです。)

心配しないでください。
電力会社は原発を温存しておきたいために『足りない、足りない』と
言っているに過ぎないのです。
東電もそうですよ。火力が復旧したら足りるのです。
ご安心ください。

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■夏の電力不足はない!?

たんぽぽ舎の◆地震と原発事故情報より転載

「“夏の電力不足”は大ウソ・東電得意の情報隠し
   わかっているだけで、3つの発電所隠し(広野火力、
   揚水、中電からの供給分)」
  結論。夏の電力は大丈夫。余力あり。停電ありえず。

 ・東京新聞「こちら特報部」は、次々に原発事故にかかわる電力会社、政府の
情報隠し、ゴマ化し、ウソ、インチキをあばきだし、読み応えある記事を提供し
ている。

 ・5月12日号(朝刊)の見出しを紹介する
 「電力不足キャンペーン」にモノ申す。東電また“情報操作”、広野火力復帰、
夏もOK、供給上積み隠し、危機あおる、よぎる計画停電・・・狙いは原発存続?
 電力会社と経産省(菅政権)グルに、という見出しである。

 ・中味の一部を紹介しよう

 イ.中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止決定を機に、またぞろ「電力
不足キャンペーン」が始まった。中電による電力融通の打ち切りが理由のようだ
が、「こちら特報部」の調べでは、被災した東京電力広野火力発電所(福島県広
野町)が七月中旬にも全面復旧する。そうなれば真夏のピーク時も電力は不足し
ない。国民を欺くような“情報操作”の裏には、なおも原発に固執する政府や電
力会社の姿勢が垣間見える。

 ロ.今月六日、衆院科学技術特別委員長の川内博史衆院議員ら民主党国会議員
七人が広野火力発電所(五基、計三百八十万kw)を視察した。首都圏の電力供給力
向上のカギを握る発電所だが、東電は復旧の見通しを示していない。
 しかし、川内氏らが今夏までに再稼働が可能かどうかを尋ねると、発電所の担
当者は「津波で破損したが、全体的には被害は少ない。七月中旬にも全面復旧で
きる」と明言したという。

 ハ.さらに広野火力が復旧すれば、夜間に余った電力でダム湖に水をくみ上げ
て発電する揚水発電も上積みできる。電力供給力見通しでは、四百万kwしか計上
していないが、東電管内の揚水発電能力は最大千五十万kw。今夏の最大需要と予
測する五千五百万kwは十分に賄える計算になる。
 川内氏は「今夏の東電の電力供給力は全く問題がないどころか、需要を上回る。
余剰電力は東北電力などに融通すればいい。

 二.西日本からの電力融通分百万kwの内訳についても、東電、中電ともに口を
つぐむ。(中略)電力供給力への不安を解消するどころか“得意の情報隠し”で危
機をあおっている格好だ。

 ホ.東電や政府は震災後、一貫して電力の供給力情報を出し渋ってきた。
 それを裏付けるような文書「東京電力の設備出力及び地震による復旧・定期検
査等からの立ちあがりの動向」がある。資源エネルギー庁が官邸や与党への説明
用に作成した内部資料で、東電管内の原発、火力発電、水力発電の出力や、震災
前と直後の状況、七月末までに復旧する予定の発電所が一目で分かる。
 この文書でも、東電の当初の供給力見通しのうち、最大千五十万kwの揚水発電
の存在が抜け落ちていたことがあきらかになった。

 ・結論
 わかっているだけでも3つ=東電広野火力(5基380万kw)と揚水発電(東電管内
1,050万kw)と中電からの供給分(100万kw)の三つが、意識的に外されている。民
主党川内博史議員が言うとおり、今夏の東電の供給力は、全く問題ないどころか
需要を上回る。余剰分は、東北電力へまわせる位だ。(柳田)

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■NEO ENERGY3

広瀬さんのインタビューで知りました。
LNG(液化天然ガス)火力発電所。まずはインタビューの一部から。

――これから発電設備を増強するとすれば、原子力発電に代わるエネルギーをどこに求めるべきだとお考えですか?

電力会社としては、LNG(液化天然ガス)火力発電所を増やすことです。エネルギー・環境問題研究所代表の石井彰氏によれば、LNG火力は最短で数か月あれば設置できると言います(「ガスエネルギー新聞」2011年4月6日)。電力会社は停電を口にする前に、最もクリーンで、世界の発電のエースであるLNG火力を増設するべきです。

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LNG火力というのは、現在、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた「ガス・コンバインドサイクル」として完成しています。この発電設備は、火力のなかで最もエネルギー効率が高いのです。じつは原発のエネルギー効率は驚くほど低く、わずか30%です。電気にならなかった残りの70%は、温排水として海を加熱して、自然破壊を進めています。一方、従来型火力は45%まで、そしてガス・コンバインドの熱効率は実績で60%まで高まっています。

しかも、この方式ではタービンでLNGを燃焼させた後に、何度も排熱を回収してエネルギーを発電機に送るため、熱効率は原発の2倍なのに、排熱量は2分の1に抑えられる。ほかにも、天然ガスはクリーンで地球環境に最もやさしい、小型なので設置に場所をとらない、電源を入れてから1時間で起動できるので消費量の変化に追随できる、という数々のメリットがあります。

原発がなければ経済成長できないと考えるのは大きな誤りで、これがいま世界の趨勢なのです。

〜〜〜さらにこんな記事も…

◆高すぎる原発の発電コスト、LNG火力で代替せよ
だぶつくLNG供給・十分な埋蔵量、日本は積極資源外交を

●再生可能エネルギーへの「過渡的」発電方法
太陽光や風力といった再生可能エネルギーは、現時点では、発電容量やコストの面で他の発電方法を代替するには不十分である。
再生可能エネルギーが、発電容量やコストの面で他の発電方法と競合し得る段階に至るまでの間、当面の過渡的な発電方法はどのようなものになるのだろうか。

●工期とCO2の面で優位に立つLNG火力
火力発電は、燃料別に見ると石炭、石油、液化天然ガス(LNG)に分けられる。

これらの中でLNGは、設置工期の短さと二酸化炭素(CO2)排出量の2点で相対的に優位に立つ。
LNGを燃料とするガスタービンは短期間で設置が可能であるため、今年夏に向けた電力供給能力増加に当たって増備が進んでいる。

また、二酸化炭素の排出量を見ても(単位:g-CO2/kWh)、石炭火力943、石油火力738に対し、LNG火力(汽力)599、LNG火力(コンバインド)474となっている。

●発電コストの計算におけるバイアス

発電方法別のコストに関してよく引用されるのは、電力会社によるデータや、
電力会社の資金提供によって運営されている任意団体の「電気事業連合会」によるデータである。

大島堅一・立命館大学教授によれば、原子力発電の総費用には、
  (1)燃料費などの「発電に直接要する費用」
  (2)使用済燃料再処理費用などの「バックエンド費用」
  (3)立地費用など「国家からの資金投入」
  (4)「事故に伴う被害と被害補償費用」
以上4つの費用が含まれる。

しかし、電力会社が算定する「料金原価」には主として(1)と(2)しか含まれていない。

『電源別発電コスト』(単位:円/KWH)<送電端>
(原子力のコストが過小評価された算出方法:電気事業連合会ウェブサイトより) 
LNG火力    7.0 
石炭火力     7.2
原子力      7.3
水力       10.6
石油火力     12.2

これに対し、相対的に実態に近い値を算定する方法として、『有価証券報告書総覧』を利用して実績値を推計する方法がある。
大島氏はこの方法を用いて発電単価の推計値を算定しているが、その結果は以下の通り。

『電源別発電総単価(単位:円/KWH)<1970~2007年度>  
一般水力       3.98 
水力         7.26
火力         9.90
原子力        10.68
原子力+揚水    12.23
揚水         53.14

なお揚水発電は、運転中に出力を一定に保たなければならない原子力発電の特性から、電力需要が低下する夜間に供給余剰分の電力を用いて揚水し、需要が増加する昼間に揚水した水を落下させて発電するという、一種の「生産調整弁」のようなものであり、原子力発電が存在しなければ不要となる発電方法である。
そのため、コスト計算の際には原子力単体を見るだけではなく「原子力+揚水」も見る必要がある。

●夏に向けて増強されるLNG火力発電
電力需要がピークを迎える夏に向けて、長期計画停止されていた火力発電所の運転再開や定期点検からの復帰(約490万kW/h)、震災によって運転が停止した火力発電所の復旧(約810万kW/h)など、
主に火力発電所の運転再開・復旧等によって、東京電力は夏の需要ピークを乗り切ろうとしている。

4月16日付毎日新聞朝刊は、東京電力は15日、7月末で5200万kW/hの電力供給能力を確保できる
見通しになったと発表した。

新規発電設備の増強面ではガスタービンが主流になっているが、ガスタービンが主流になる要因として、LNGを燃料として相対的に発電コストが安いという点だけでなく、短期間で設置が可能であり、かつ稼働後に出力が柔軟に調整できる点も指摘できる。

●LNGの供給と輸送
今話題の燃料電池において原料として必要とされるのは天然ガスであり、これから夏にかけて増設されるガスタービン発電装置(LNG火力発電)の燃料も天然ガスである。

天然ガスは、日本国内の一部地域(新潟県や千葉県など)で生産されているものの、その供給源の大部分は外国となっており、輸入への依存度が高い。

ちなみに、日本国内の原発で用いるウランも、全量海外から輸入している。
採掘された天然ウランのうち、ウラン235の比率を高めた濃縮ウランも、全量輸入している。

輸送形態は、気体の状態でパイプラインによって輸送する方式と、摂氏マイナス162度まで冷却して「液化」したものをタンカーで輸送する方式の2通りに分けられる。

日本の場合、天然ガス生産国との間にパイプラインが敷設されていないため、輸入はすべて液化天然ガス(LNG)の形態を取っている。

(直近5年間でみると)距離の面で日本に近く輸送コストが相対的に安いロシアからの供給が新たに開始されている。

●福島原発爆発事故を受けてLNGの日本向け供給量は増加へ
LNG火力発電の稼働が増加することによって追加的に必要とされるLNGの量は、石油天然ガス・金属鉱物資源機構の石井彰氏によれば、2011年については年間300万~500万トンと見込まれる。
(石井彰「ポスト『福島』:本格的な天然ガス時代突入へ」)

これに対し、例えばカタールの国営ガス企業であるカタールガス社は、今後1年間に400万トンの液化天然ガスを追加供給する旨を明らかにしている。(4月16日付ロイター)

★カタールのプラント開発には、日本の技術者が尽力しています!素晴らしいです!

また、インドネシア政府は、年内に計18カーゴ(約100万トン)を追加供給することを表明し(4月20日付 時事通信)、オーストラリアのジュリア・ギラード首相も、4月21日の訪日時に液化天然ガスの安定供給を表明している。(4月21日付 毎日新聞電子版)

ロシアも、事故発生翌日の3月12日にウラジーミル・プーチン首相が、さらにドミトリー・メドベージェフ大統領も、3月14日に日本向けLNGの供給増を指示している。
それを受けて、国営ガス企業のガスプロムが、4月と5月にそれぞれ10万トンずつ日本にLNGを追加供給する旨、イーゴリ・セチン副首相が表明している。

LNGによる火力発電は、現在最も合理的な発電システムとなっている。

もちろん、LNGの価格も変動する。
そのリスクはあるが、実は米国発のシェールガス革命によって価格も安定しているし、
原油のように高騰する危険性は薄い。

全文はこちら(2011年4月28日 JB PRESSより)

*なるほど、ソーラーとか風力とかもろもろ自然エネルギー等に移行するにしても時間がかかります。その前に人の意識が変わることも必要。

車にプリウスがあるように、今の現状から未来の理想へと移行する間、また経済活動や日常生活に過度の負担がかかるのはけして良くないので、このような代替に素早く移行するのがベターなような。

最終的には持続可能で危険性の低い自家発電とこの手のものが組み合わさったらいいですね。

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■NEO ENERGY4

こんなのも出て来た。
原子力からこちらの発電へ〜もちろん、今すぐに経費的にも技術的にも具体化できるものではないでしょうが、次のステップではこういうもので自家発電出来るようになったら素晴らしいですよね。

●家庭用発電所が実現? 太陽光で水素を発生する「人工葉」

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カリフォルニア州で開かれた全米化学学会の国内会議で、マサチューセッツ工科大学(MIT)のDaniel Nocera教授が、自然の光合成プロセスを模倣する「人工葉」を、安定性が高く安価な材料から作ったと主張している。

この装置は高度な太陽電池で、一般的なトランプほどの大きさしかなく、水の上に浮かべた状態だ。自然の葉と同様に、日光を利用して水を酸素と水素という2つの主要構成要素に分解し、これらを貯めておき、燃料電池で発電する際に利用する。

Nocera教授の作った葉は安定性が高い。予備試験では、機能低下なしに45時間以上連続して動作した。さらに、シリコン、電子部品、化学触媒といった、入手しやすく安価な材料でできている。しかも強力で、光合成を行なう効率は自然の葉と比べて10倍も高い。

Nocera教授によると、4リットル弱の水で、開発途上国の家1軒に、まる一日供給するだけの電力を作ることができる可能性があるという。地球上のあらゆる家に人工葉を1枚ずつ配れば、[1軒あたり]1日4リットル弱の水だけで14テラワットの需要を満足させることができるかもしれない[2005年の日本語版過去記事によると、米エネルギー省は2002年の世界の総電力需要量を約14テラワットと算出している]。

感動的な主張だが、これは絵に書いた餅のような概念だけの考えではない。Nocera教授はこの革新的なアイディアを商用化するために、すでに世界的な大企業と契約を結んでいるのだ。インドの巨大複合企業であるTata Groupは、Nocera教授と提携し、1年半後を目安に、冷蔵庫ほどの大きさの小型発電所を製造することにしている。

もちろん、これがこれまでで初めての人工葉というわけではない。自然がエネルギーを作り出すプロセスを模倣しようという構想は、数十年にわたって存在し、多くの科学者たちが葉を作ろうと試みてきた。第1号は、10年以上も前に米国立リニューアブル・エネルギー研究所のJohn Turner氏が作ったもので、光合成を模倣することはできたが、稀少で非常に高価な材料でできていた。さらにかなり不安定で、寿命もかろうじて1日もつ程度だった。

これまでのところ、Nocera教授の目は開発途上国に向けられている。「われわれの目標は、各家庭が自分の発電所を持つようにすることだ」と教授は述べる。「今からさほど遠くない将来に、インドやアフリカの村々が、この技術に基づく手頃な価格でシンプルな発電所を購入するようになることを期待してほしい」

WIRED NEWS 原文(English)

いや〜楽しみ!
お日様の恵み、葉っぱ、なによりもソーラーですものね:)

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■5.23 文部科学省包囲・要請行動&院内集会

前にこのブログで上げたその後の映像では原子力安全委員会は「20ミリシーベルトは安全とは言っていない」と言い始めています。
じゃ〜誰らがそれを決めたのか???
再び〜なんなんだ、役人とは、学者とは、政治家とは、企業家とは、大人とは、???
偏差値エリート、最悪。
腐ってるぜ、日本の教育の結果。

*下記、拡散希望とのこと。転載します。

【5.23 文部科学省 包囲・要請行動&院内集会】

子ども20ミリシーベルトを撤回せよ! 福島の子どもたちを守れ!
集合:13:00@文部科学省前
東京都千代田区霞が関3-2-2(最寄駅:虎の門、霞が関)
地図:http://www.mext.go.jp/new_map/index.htm

***************
あまりの事態に、福島の親たちが立ち上がりました!
みなさんもぜひ応援してください。5月23日13:00、文科省前に集まってください。

5月23日のスケジュール:
13:00 文科省前集合
   福島からの代表団到着
13:30 文部科学大臣への要請(交渉中)
   (文科省外にて)要請行動
14:30 移動開始
15:30~16:30
   院内集会「福島の子どもたちを守れ!」
   於:参議院議員会館 講堂
   内容:交渉報告、国会議員との対話、記者会見など
16:30~17:00
   記者会見 於:参議院議員会館 講堂

【主催】子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
【共催】グリーン・アクション、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japan
【協力】脱原発と新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)、プルトニウムなんていらないよ!東京

【福島方面の方は下記をご覧ください】
 http://kofdomofukushima.at.webry.info/201105/article_18.html
 連絡先:nakate-s@mvh.biglobe.ne.jp

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルト、屋外において3.8マイクロシーベルト/時という基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知しました。
3.8マイクロシーベルト/時は労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量です。
基準を現実の合わせて引き上げたこの決定は、行政の都合で、不必要な被ばくを子どもたちに強いるものです。

高まる批判の声に、原子力安全委員会は、「20ミリシーベルトを基準として認めていない。また、どの委員も専門家も安全ともしていない」と発言し、政府の意思決定の根拠は極めてあいまいな状況となっています。

この無責任で非人道的な日本政府の決定に、国際的にも国内的にも、非難の声があがっています。

http://e-shift.org/?p=432

福島県選出の複数の国会議員からも「20ミリ撤回」の声があがっています。

http://blog.canpan.info/foejapan/archive/23

私たちの声を結集し、この「20ミリシーベルト」を撤回させましょう!
福島の子どもたちの未来を守りましょう! 文科省を包囲しましょう!

連絡先:国際環境NGO FoE Japan
tel: 03-6907-7217(平日のみ) fax: 03-6907-7219
E-mail: finance@foejapan.org

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■四人のサムライ〜参議院USTREAM中継 脱原発への道

本日画期的なことが!
マスコミもNHKも一切報道しないのがその証。
皆、観てください。

行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査

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■ありがとう〜山本太郎さん

311以降、原発関係のアップがほとんどでヤッキリする方もいらっしゃると思いますが、お許しください。

“災い転じて福となる”大きなパラダイムシフトのチャンスですし、何よりも今自分はこの人類の歴史上初めてといってよい現状がどういうことなのか知りたい、理解したい、のです。

その結果、タオラボ+マナバーガーズを運営していることと同じで、たくさんある情報や商品や人の中から生活の中でチョイス体験実践して「これはモノホン!」「これはいいねぇ!」「この方を応援したい!」と自分が納得するコトモノヒトを伝えたいのです。
自分の人生でやりたいのはこれだけ!と言えます。

これも自分にとっての「生活観光」の大いなる楽しみなのです。
まじ、自らの意志で探求することは面白いし、有り難い。

そんななかで彼のこの映像は共鳴しました。

山本太郎さん。
昔のこれも最高ですね!

大バカと憂う気持ち、ユーモアと真面目、カッコイイ!
どっちかじゃなくて、どっちもが自分の理想です。

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■あんなぷるな+うあ

先日なんだか神々しいバイブスを持って来マナしてくれたUAからのメッセージを〜自らグランディングして妊娠して深化を目指している女性は凄い。
まだ行ったことないけど、気になる場所+気になる方が住む熊本アンナプルナ農園から。

原発は原爆でもある…一極集中からこの機会に散ろう〜日本中に。
故郷のある人は故郷に帰ろう。
自由を求めているヒトは自由に羽ばたこう。

アンナプルナ農園をやっている正木さんのこの著作「スプリング・フィールド―新しい時代意識の目覚め」には90年代初頭お世話になりました。

当時伊豆熱海で、自分と亡くなった妹の理絵と二人でやっていた「TAORIUM」という一寸いかれた:)生活雑貨感覚エコセレクトショップともいえる自然食品店ではおすすめの書籍も売っており、定番のひとつでした。

PS
「TAORIUM」は入り口にミラーボールがぶら下がり、その回転と光は屋上に設置したソーラーパネルから取り、定期的にシャボン玉マシーンからたっくさんのシャボン玉が舞うといったようなお騒がせな:)ショップでした。

あれから20年…御陰様で生活観光の旅は続いています。

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■「核にノーと言い続けるべきだった」村上春樹氏

「核にノーと言い続けるべきだった」=カタルーニャ国際賞受賞の村上春樹氏

【パリ時事】スペイン北東部カタルーニャ自治州が文化や人文科学の分野で活躍した人に贈る第23回カタルーニャ国際賞が9日、作家の村上春樹氏に授与された。現地からの報道によると、村上氏はバルセロナで行われた授賞式のスピーチで福島第1原発の事故に触れ、「日本人は核にノーと言い続けるべきだった」と述べた。

エウロパ通信によれば、村上氏はこの中で、福島の事故について「日本にとって2回目の核の悲劇だが、今回は誰かが原爆を落としたのではない」と指摘。「われわれは自分の手で間違いを犯し、国を破壊したのだ」と語った。(2011/06/10-09:16)

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「われわれは自分の手で間違いを犯し、国を破壊したのだ」〜ホント、なんだかこのフレーズには涙が滲み出てくる、ごめんなさい。

国民すべてが辛い体験をしました。それは今も続いてます。
さらに未来に対して、子供たちに対して大きな負の遺産を残してしまった。
にもかかわらず、その気持ちが、その事実がわからない人々がいるのは非常に残念ですね。
また他人事のように思っている方が多いのも悲しい…
どうなっちゃったんだ?ニッポン人???

まだ核は存在してます〜ノーと言い続けましょう。
たとえば自らの意思表示として全国でおこなわれる611のパレードに時間のある方は参加してください。
でもそれは反対のためではなく、自分が進化するために、もちろん推進派の方も含めすべての皆が、日本が世界が良くなるためです。

「営利追求のみの企業というエイリアンや魂を売った人に負けるな!!!」「マネーに負けるな!!!」
お金が悪いわけじゃないけどマネーの奴隷から、マネーの、道具の主人にならなきゃ〜万物の霊長、かっちょわるいでしょ:)

あらためて福沢諭吉が翻訳したといわれる経済の意味を腹に落とそう。
経済とは利益を出すことが目的ではなく、「世の中を治め、人民を救うこと」を目的に、それを意味する経世済民(若しくは経国済民)を略した和製漢語です。
もちろん利益は必要条件ではあります。
それをどんな方法で作るかがクリエイトだし、大切だと肝に銘じて皆で精進してきましょう:)

そのためには内省して、「怒り→祈り」に、「不安→安心」に切り替えて顔晴って進みましょう。
「ピンチはチャンス」は宇宙の絶対法則:)

PS
それにしても村上さん、政治家の羽田さんにくりそつ:)

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■611SENDAI WEBからの情報〜つぎはぎ:)

すべて611SENDAIからピックアップ

●原発プロパガンダを許すな
震災後、関東では計画停電が実施されましたが、まったく根拠のないデタラメであることが各種のデータにより、明らかにされています。原発は国策でもあるのです。先の計画停電は国と電力会社がグルになっての国民に対するまさにテロ攻撃と言うほかないでしょう。そして本来の役割を忘れ、事実を伝えようとしない大手メディア。彼らの最大のスポンサーが電力会社でもあるのです。

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●田中優(未来バンク /活動家)
4/28 の ZEPP仙台で行われた講演にて5月、6月と行われる仙台でのデモについてメッセージを頂きました。

●代替エネルギー推進
当運動では脱原発と代替エネルギーの推進を主張します。

大手メディアは代替エネルギーを過小評価しています。そしてこの日本は世界最大の代替エネルギー特許保持国です。その割合は世界の55%。2位のアメリカは20%に過ぎません。そうした技術を国内でまったく活かせていません。日本は世界一のそうした技術があるのに、世界から遅れているのです。

原発推進はその大きな足枷です。

既存の地熱発電を更に発展させた「高温岩体地熱発電」は火山国家と言われる日本には打ってつけです。そして海洋国家である日本は潮力や波力、海洋風力発電など、様々な可能性があります。

東日本大震災後の東北の復興政策には原発の見直しは含まれていません。今回の福島に於ける事故がレベル7とされ、周辺地域への影響も甚大です。東北には六ヶ所などの非常に危険な原発施設を抱えています。この問題を放置したままで本当の復興が果たせるとは思えません。今すぐの原発の停止を求めることは当然ですが、代替エネルギー産業こそ、東北の復興政策の柱とすべきでしょう。

●脱原発ポスター展
http://nonukeart.org/

●反原発プラカード
http://xnonukesx.tumblr.com/

以上、つぎはぎピックアップしました:)
いや〜ここ福岡、鎌倉、仙台、日本、全国で今同時にパレード、皆がひとつの意識に:)

これ以上被害が起こりませんように〜!

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■送電線を解放フロム広瀬隆さん&てんつくマン

こんにちは!
福岡は雨…九州は大雨です。
さて例によってきこりさん経由たんぽぽ舎から転載します。

まず、九州に住む皆さまにぜひお伝えしたいことがあります。
自分たちのライフラインを提供してくれている九電のことです。
広瀬さんの下記文章からピックアップです。

「週刊朝日6月10日号(★ コピーをマナバーガーズにおいてあります〜ありがとう神林さん!)で私が特集したように、週刊朝日の記者が各電力会社に取材した結果、興味深い電力需給について裏の構造が明らかになった。全国で、電力会社が他社受電の発電能力を秘密にして、取材にも答えようとしなかった。
特に九州電力だけは、「発電設備ごとの能力の内訳は公開していない。経営戦略情報なので教えられない」と、火力・水力・他社受電(自家発電からの買い取り)原子力の内訳さえも答えないというトンデモナイ非常識な態度をとった。
この九州電力が、原発を動かせないので夏に電力不足になる、と言い立てている。」

九電の経営陣さま、まず電気が現状でも足りていることを九州の皆様に企業としてお伝えください。
また、原子力に関しては今回の教訓から「想定外」を「想定」してほしいものです。
「想定外」がふたたび起こったら1企業の経営戦略で九州や日本、世界がとんでもない金額の損害と安心した生活を送れなくなる迷惑を被るなんて、これは経営戦略ではなくもう立派な企業犯罪とも呼べるような隠匿ではないでしょうか?

九電さん、よろしく頼みますよ!
九州の皆さん、どう思いますか?

玄海、老朽化とプラサーマルでマジ、限界。
現時点では一番危ないと言われてます。

ですから〜佐賀県知事、なんとか顔晴ってください。
切にお願い申し上げます。

************

●自家発電6000万kw・送電線の解放が原発廃止への近道

現在の反原発運動についてひと言申し上げます。     広瀬 隆
 
電力会社の原発はほぼ5000万kWだが、今夏のピーク時には、福島第一が廃炉になり、福島第二、東通、女川、東海第二が全滅し、浜岡が停止、柏崎刈羽が3基再起不能で停止、さらに全土で定期検査中の原発が運転再開不能のため、事実上1300万kWしか稼働しない状況にある。

この頼りない原発より、資源エネルギー庁が公表している産業界の保有する自家発電6000万kW(昨年9月現在、添付ファイル)のほうが、はるかに大きなバックアップとしての発電能力を持っている。

「原発の代替エネルギーとして自然エネルギーに転換せよ」という声が圧倒的に多いが、日本人が“快適な生活”をするために使っている電気の大半を生み出しているのは、現在は火力発電である。この火力発電は、日本においてきわめてすぐれた世界最高度のクリーンな新技術を導入しているので、何ら問題を起こしていない。
決して原発が、電力の大半をになっているのではない。
原発は事故続きで、4分の1も発電していない。

自家発電をフルに活用すれば、このすぐれた、クリーンな火力だけで、「まったく現在のライフスタイルを変えずに、節電もせずに、工場のラインを一瞬でも止めることなく」電気をまかなえる。
これは、将来、自然エネルギーが不要だと言っているわけではない。多くの人が抱いている「自然エネルギーで代替しなければ原発を止められない」という現在の反原発運動の固定観念は、まったくの間
違いである。

将来のエネルギー構成をどうするべきかについてはここで論じないが、原発を止めるのに、選択肢の一つである自然エネルギーは、今のところ特に必要ではない。
つまり、産業界を味方につけて自家発電をフルに活用し、原発を止めることのほうが、もっと重要である。

週刊朝日6月10日号(★ コピーをマナバーガーズにおいてあります〜ありがとう神林さん!)で私が特集したように、週刊朝日の記者が各電力会社に取材した結果、興味深い電力需給について裏の構造が明らかになった。全国で、電力会社が他社受電の発電能力を秘密にして、取材にも答えようとしなかった。

特に九州電力だけは、「発電設備ごとの能力の内訳は公開していない。経営戦略情
報なので教えられない」と、火力・水力・他社受電(自家発電からの買い取り)原子力の内訳さえも答えないというトンデモナイ非常識な態度をとった。
この九州電力が、原発を動かせないので夏に電力不足になる、と言い立てている。

なぜ電力会社は、これら当たり前の事実を隠そうとするのか、という疑問から、ここで重大なことが明らかになった。
それは、「電力会社が自家発電をフルに利用すれば電力不足が起こらない」、この事実を国民に知られると、産業界からも、一般消費者からも、「送電線を自家発電の民間企業に解放せよ!」という世論が生まれる。
そして制度が改善されて、誰もが送電線を自由に使えるようになると、地域を独占してきた電力会社の収益源の牙城が崩れる。送電線の利権だけは、何としても電気事業連合会の総力をあげて死守する必要がある、と彼らは考えている。

九つの電力会社にとって、福島原発事故を起こした今となっては、原発の確保より、送電線の確保のほうが、独占企業としての存立を脅かすもっと重大な生命線である。そのため、自家発電の電気を買い取らずに、「15%の節電」を要請するという行動に出てきたのである。

したがって日本人は、「自然エネルギーを利用しろ」と主張する前に、「送電線をすべての日本人に解放せよ!」という声をあげることが、即時の原発廃絶のために、まず第一に起こすべき国民世論である。
何しろ、送電線が解放されて、安価に送電できなければ、自家発電ばかりでなく、自然エネルギーの自由な活用もできないのだから。

原発廃絶は、反原発運動の自己満足のために実現されるべきものではない。
産業界も含めた、すべての日本人のために進められるべきである。
 
************

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広瀬さんは電力会社に独占されている送電線をまずは解放させるべきと言っています。
経済が右肩上がりの時は電力集中も国策として必要でしょうが(そういえばカッコイイパパの一人白州次郎さんは東北電力会長でしたね)、こうなっちゃうと大問題です。
田中優さんはじめ見識のある有識者の皆も同じことを言っています。
そのための署名をてんつくマンが始めました。
皆さん、ぜひ〜

************

●送電線の国有化を願う署名です!

7月7日七夕に国会議員に提出する署名です。7月4日までにお願いします。  

今のように電力会社の一企業が独占してたら、電気が足りない現状が生まれてしまう(>_<)
送電線を国有化とともに民主化されれば、それぞれの地域が独自でエネルギーを生めるので、自然エネルギーからも、みんなが電気を使えるようになります!

【拡散】てんつくマンの送電線国有化、目指せ1000万署名
http://maketheheaven.com/japandream/

************

電力自由化についてはこちらも参考に。
緊急会議 田中優×小林武史


         

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■611同時多発パレードの報告

毎度、きこりさん経由守田さんです。
いつも情報の浄水器のような役割、ありがとうございます。

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写真はツイッターでも転載しましたが、611に参加した福岡の小学生3人組。
いいですね〜ランドセルでメッセージ。

「先生、国はうそをついていいのですか。」

…いいわけないよね?

「先生、給食は安全ですか。」

…美味しくて安全が大切だよね?

「平和」

…なんで実現しないんだろうね?

俺含め、大人たちがだらしなくてごめんなさい。
いい時代を君たちに譲れるよう顔晴っていきます。

彼らの未来=世界に幸あれ!

************
守田です。(20110615 00:00)

全国で行われた611行動、まだ全体の集計のようなものは出ていないようです。
そこで、ネットから拾えるだけ、動画・画像・新聞記事を集めてみました。
何せ150か所?と膨大なので、これでも一部であることをご理解ください。
それぞれ興味のある記事をご覧になってくださればと思います。

ともあれ、僕の記憶にある限り、日本でこれだけ多くの都市で、いっぺんに
同じ日に、同じことを掲げて人々が歩いたことはないのではないかと思います。
本当に大きな力が示されました。私たちには力がある!

これを次のステップに進めていきましょう。
お互いを信じ合って、さらに前へ進みましょう!

************************

動画 テレビニュース
東京新宿・南相馬・名古屋・広島・福岡天神・高円寺の準備風景
http://www.youtube.com/watch?v=3g92PxtCN44

東京練馬
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210611012.html

ブログでの紹介
記事紹介に続き、新宿・京都・福岡・仙台・松本・大阪・神奈川・千葉の動画紹介
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210611012.html

画像 朝日新聞
郡山・奄美・東電前(東京千代田)・旭川・函館・青森・つくば
東京渋谷・東京国立・新潟・富山・岐阜・名古屋・伊勢・大津
高島・京都・大阪・広島・福山・鳥取・松江・山口・高松・松山
高知・福岡・熊本・鹿児島・ローマ
http://www.asahi.com/photonews/gallery/fukushimagenpatsu4/

ブログでの紹介
東京・神奈川・京都・滋賀・富山・北海道・茨城・長野・新潟
パリ・ニューヨーク
http://matome.naver.jp/odai/2130784417558719801

新聞各紙の報道
○札幌600人 函館400人
脱原発:原発の危険性訴え 100万人アクション、道内8カ所でデモや集会 /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110612ddlk01040142000c.html

○秋田 50人
JR秋田駅周辺で「反原発」デモ 家族連れや若者ら50人が参加
http://www.sakigake.jp/p/akita/news_photo.jsp?kc=20110612i&img=1

○新潟 200人
東日本大震災:発生3カ月 脱原発訴えデモ−−新潟 
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20110612ddlk15040037000c.html

○さいたま 120人
「安心な地球を」反原発訴える さいたま、120人がデモ行進 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20110612/CK2011061202000064.html

○新宿 20000人 
震災3カ月、各地で脱原発デモ 福島・新宿・フランス…
http://www.asahi.com/national/update/0611/TKY201106110405.html

○横浜 3000人
「さよなら原発」思い込めて3千人がデモ/横浜
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1106110025/

○諏訪 150人 松本 200人
県内各地で脱原発集会やデモ 県外からの避難者も参加 (長野)
http://www.shinmai.co.jp/news/20110612/KT110611FTI090002000.html

○名古屋 800人
6.11脱原発in名古屋。参加者800人。
http://www.janjanblog.com/archives/43200

○伊勢 70人
原発から卒業しよう 伊勢で主婦ら70人パレード
http://www.isenp.co.jp/news/20110612/news03.htm

○岐阜 500人
「脱原発」岐阜市でも集会 500人、繁華街パレード
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110611/201106111918_14125.shtml

○福井 100人
「脱原発」福井などでデモ行進
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/earthquake/28615.html

○高島 100人 大津 120人
楽器鳴らし「原発反対」 高島、大津で家族連れらデモ
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20110612/CK2011061202000114.html

○京都 石橋講演会 300人 市内ウォーク 640人 200人
田浦講演会 100人 嵐山スタンディング15人
東日本大震災:発生から3カ月 京都市内各地で反原発イベント /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110612ddlk26040275000c.html

○大阪 4000人
脱原発デモに4千人参加 大阪・御堂筋
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201106130003.html

○高松 150人
高松でも脱原発デモ
http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000001106130001

○岡山 500人
原発廃止訴え街頭パレード 岡山、倉敷で連呼、被災者と交流会も
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011061120551619/

○松江 10人
島根原発運転停止訴え 松江で100万人アクション
http://www.nnn.co.jp/news/110612/20110612010.html

○広島 300人
震災3カ月で脱原発パレード
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201106120044.html

○福岡 1000人
音楽鳴らし「脱原発」 天神 若者ら1000人街頭デモ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/246727

○熊本 100人
「さよなら原発」訴えパレード 熊本市中心部
http://kumanichi.com/news/local/main/20110612001.shtml

○長崎 170人
脱原発へ市民の輪拡大 長崎やパリ 各地で集会
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/246729

○鹿児島 100人
「脱原発」訴えパレード 鹿児島市で市民100人
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/246706

○奄美 40人
脱原発訴え行進 福島の避難者も参加/奄美市
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=32972

○ニューヨーク 60人
NYで「日本に連帯」脱原発デモ 大型折り鶴掲げ
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011061201000085.html

○パリ 数千人
日仏団体が脱原発デモ パリで数千人
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011061101000936.html

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■7.15 広瀬隆氏・明石昇二郎「 刑事告発」記者会見

下記、“NO NUKES MORE HEARTS”より転載します。

…7月15日、「自由報道協会」主催の記者会見に参加した。
東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、東京電力会長、社長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一氏などを被告発人として「刑事告発」を行なった、ジャーナリスト・広瀬隆氏とルポライター・明石昇二郎氏の記者会見だ。


平成23年7月8日に広瀬・明石両氏は東京地方検察庁特捜部直告班に2つの告発状を提出、受理された。

●告発状1 「業務上過失致死傷罪」
被告発人:
勝俣恒久( 東京電力株式会社・代表取締役 会長)
清水正孝( 東京電力株式会社・前代表取締役 社長)
班目春樹( 原子力安全委員)
久木田豊(原子力安全委員長代理)
久住静代(原子力安全委員)
小山田修(原子力安全委員)
代谷誠治(原子力安全委員)
寺坂信昭(原子力安全・保安院長)
纐纈一起(東京大学地震研究所教授/総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会
     耐震・構造設計小委員会/地震・津波、地質・地盤合同WG主査)
衣笠善博( 東京工業大学名誉教授/地震・津波、地質・地盤合同WG委員)
岡村行信( 産業技術総合研究所活断層・地震研究センター長/
     地震・津波、地質・地盤合同WG委員)
近藤駿介( 原子力委員会委員)
鈴木篤之(前原子力安全委員会委員長/現・日本原子力研究開発機構理事長)
小宮山宏(東京電力監査役/元・東京大学総長)
武藤栄(東京電力代表取締役副社長/原子力・立地本部長)

告発状 http://www.rupoken.jp/indictment/Indictment(toden).pdf
陳述書(広瀬隆) http://www.rupoken.jp/indictment/statement(toden)hirose.pdf
陳述書(明石昇二郎) http://www.rupoken.jp/indictment/statement(toden)akashi.pdf


●告発状2 「業務上過失致傷罪」
被告発人:
山下俊一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長/日本甲状腺学会理事長/
     福島県「放射線健康リスク管理アドバイザー」)
久住静代(原子力安全委員会委員)
高木義明(文部科学省大臣)
板東久美子(文部科学省生涯学習政策局長)
山中伸一(文部科学省初等中等教育局長)
合田隆史(文部科学省科学技術・学術政策局長)
布村幸彦(文部科学省スポーツ・青少年局長)
班目春樹( 原子力安全委員)
久木田豊(原子力安全委員会委員)
小山田修(原子力安全委員会委員)
代谷誠治(原子力安全委員会委員)
神谷研二(広島大学原爆放射線医科学研究所/
     福島県「放射線健康リスク管理アドバイザー」)
寺沢秀一(福井大学教授)
長瀧重信(長崎大学名誉教授/国際被ばく医療協会名誉会長)
谷川攻一(広島大学大学院教授)
高村昇(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授/
     福島県「放射線健康リスク管理アドバイザー」)
佐々木康人((社)日本アイソトープ協会常務理事)

告発状 http://www.rupoken.jp/indictment/Indictment(scholar).pdf
陳述書(広瀬隆) http://www.rupoken.jp/indictment/statement(Scholar)hirose.pdf
陳述書(明石昇二郎) http://www.rupoken.jp/indictment/statement(Scholar)akashi.pdf

過去に原発関係の裁判をおこしたことのある広瀬氏、三権分立が機能していない日本では裁判には勝てない、そこで刑事告発にしたとのこと。
また告発の狙いとして、今の現状を何とかくいとめるため、このような事をやっていると告発されるという事を当事者たちに見せしめるため、そして、多くの人が後に続くための見本として、という事をあげた。

告発状を受け取っても検察が動くかどうかはわからない。検察を動かすためにも、より多くの人が当事者たちを告発してほしいとの事。
また告発のために、被告発者たちの発信した情報の資料などを沢山集めておくこと。
告発状は今回のものを参考にし、是非多くの皆さんに告発をしてほしいとの事だった。
刑事告発をすることにより、法的に圧力をかけたいとの趣旨のようだ。

デモで圧力をかけるのと同時に、この方面の動きも重要に思える。

…以上。
このようなやり方も一方では良いかもですね。

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