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Film Archive
January 7, 2008
昨年末から2月にかけてお江戸で順次絶賛上映!!! 『食の未来』(2004年/90分) 『いのちの食べかた』(2005年/92分) 『ファーストフードネイション』(2006年/108分) 東京安楽死 絶賛LIVING FOOD提供中:)!!!
January 9, 2008
「いのちの食べかた」・・・・・・・・・・・・・・・・非常にインパクトがありました。 いや・・・凄いところに人類はきちゃってるなぁ・・・進化というよりは・・・・・・ 百聞は一見にしかず、ぜひにぃ観て下さい。 外に出て大きく呼吸して・・・一息。 ゴハン食べて無く、こんな映画の後だし、でもお腹は空く。 ゴハン良し、音楽良し、センス良し、気分も変わり、お土産もいただきました。 アラスカの皆さん、安楽死にも是非お越し下さい:) 「食いあらためて」本当の豊かさ求めて皆でGO!GO!ですね:) PS January 11, 2008
となると比べてしまいます。 このようなリメイクは監督としてやりがいあるのかなぁ??? 熱海っ子の一太郎が出てるから観に行ったようなもの・・・ 丁度10年ぐらい前に夏だけ頼まれてオープンしていた喫茶店のバイトを高校生の彼に手伝ってもらったけど、今はロック野郎に進化。 そんな彼が若侍、いいんじゃないっすか:) January 17, 2008
February 7, 2008
20世紀の最大にして唯一成功した革命家カストロ・・・ 個人的には20世紀の人物といったらガンジーさんやマザーテレサ、ダライラマやマーティン・ルーサー・キングに頭が下がりますが、この人も同じ土俵ではないが大変興味がそそられます。 90年代のソ連崩壊後の大変な危機を乗り越えたクーバ。 センスのない小粒な政治家が多い昨今、間違いなくフィデルは政治家としては志があり気骨があるのではと思います。単なる独裁者でないことを祈ります。 音楽+笑顔+色彩+モヒート!また行くぞ、絶対!・・・ビバ クーバ:) February 12, 2008
息抜きでDVD鑑賞。 ●グラフィティを始めとするストリート・アート。本作「ランアップ=The Run Up」 ●ボサノヴァ誕生に関わる重要人物ヴィニシウス・ヂ・モライスの戯曲を元にフランス人監督マルセル・カミュが映画化した「黒いオルフェ」。「黒いオルフェを探して」 March 11, 2008
『実録・連合赤軍』 が今週末から公開されます。当時、小学校6年でTV囓り付きでした。
中学から高校にかけて僕はヒッピー+学生運動や左翼に憧れました。 あれから何十年、体制か反体制か、白か黒ではなく、左でもなく右でもなく、アナキストでもなく、やじろべえの軸という第3のポジションがあるのを見つけました。 若さはバカさでもあります。ピュアーでもありますが、観念的なおりこうさんになるなら、たおやかな笑っちゃう大バカ野郎になりたい:)と今は思っています。 彼らは間違えました。とんでもない大間違い、でもその間違いは人ごとではないと思っています。 予告編 実写・・・お袋達の声が・・・たまりません・・・ごめんなさい、苦しめちゃって・・・
March 13, 2008
先日、連合赤軍についてアップしました。 『パラダイス・ナウ』は2005年ベルリン国際映画祭で最優秀映画賞を受賞し、ゴールデングローブ外国語映画賞を受賞した作品で第78回アカデミーショーの外国語映画部門にノミネートされましたが受賞は逃しました。全米ではワーナー・インディーによって公開され問題作として話題になっている作品です。 こんな評論も見つけました。 占領もテロも両者に同じく怒りや恐怖を生み出すものです。俺もそれらに包まれてしまうことが日々あります。「微笑み」の裏にあるなんとも「こわ〜い」インタビューをアップします。 歴史も状況も一緒ではありませんが、ある意味、「占領」されているということでは同じ国であるチベットのダライ・ラマの映像をアップします。同じ笑いですが、人間性の格が違います。 う〜ん、素晴らしい! April 6, 2008
このドキュメント、本年日本公開予定だったけどまだはっきりしてないそう・・・個人的にはアメリカでDVDを手に入れました。 撮影が行われていた2003年南インド・コーチン、50才の聖誕祭の会場で食事のお手伝いに行きました。その数、1日60万食あまり!!!これだけのご飯を作る手伝いをしたからにはちょっとやそっとでは驚きません:) この映画は一昨年カンヌで上映され、昨年フランスとモナコで開催されていたシネマ・ヴェリテ でシャロン・ストーンより賞 をいただきました。 「もし私たちが平和を外の世界にもたらしたいなら、私たちの内なる世界も平和でなければなりません。平和は知性で行う決議ではありません。体験です」 深い・・・一人一人の体験・・・まだ自分は凸凹だけど実現したい+持続したい・・・ April 7, 2008
土曜の夜にはこれを・・・ 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 先ほどはこれを観てみました。 「MONGOL」 映画外すとがっかりですが、今回は満足です:) April 9, 2008
May 17, 2008
見ました。 実話に基づいたムービー。 それにしても拳銃といい、武器といい、カウボウイ魂は侍魂に比べると・・・・最後の反省には同感です。一番大事なことだと思う。 June 4, 2008
インドでは必ずスピリチュアルな集いでバッジャン=賛美歌が歌われます。 音楽+映像をお見せ出来ず、残念ですが・・・ ![]() June 23, 2008
昨晩、近くにあるユナイテッドシネマ=ヤフードーム傍で鑑賞。 内容に関わるのでここでは触れませんが、話の方向性は大好きなジャンルです。 ジャングルでのカーチェイスはハワイのビッグアイランドのプーナエリア(ヒロのそば、俺らがよく遊びに行ったヒッピーエリアでもあります)での撮影のようでヒロ近辺に皆8週間ほど滞在して撮影したようです。 PS そんなんで昨晩のムービーは息抜きにもなったし、また、自分が納得+勇気づけられるメッセージもいただきました。助かった!!!ありがとう「友よ!」(わかる人には伝わるこのフレーズ 笑) July 8, 2008
久しぶりに自宅でDVD鑑賞。 まずは「ペレーを買った男」 もう一本は「ジョン・レノンを撃った男」 80年代初頭はアメリカでのサッカービジネスの失敗やボブ・マリーやジョン、個人的に大好きだった寺山修司も亡くなり、確かに何かが終わった感じでした。その後日本では美空ひばりや石原裕次郎も亡くなり・・・20世紀や昭和が終わった象徴とも言えますね。
July 24, 2008
昨晩、鑑賞。良いメッセージ+バイブいただいた映画でした・・・最近、日本映画いいなぁ〜:) その後深夜、来月30日イベント「Air Tropica」を行うマンマミーヤの皆と打ち合わせ。 詳細は近日中にお知らせします。 ![]() August 6, 2008
ビートルズソング・・・好きなので・・・楽しみ!!! August 7, 2008
風の作家、宮崎監督の新作です。昨晩、鑑賞。 ストーリーは今ひとつだったけど、海のアニメーションは良かったなぁ〜:) November 2, 2008
初日深夜に観劇。 それにしてもご無沙汰だけど河内君という友だち、金城武に似てるなぁ〜なにしてるんだろう??? December 2, 2008
音楽とか映画とか・・・ゴハンもそうだが、競技ではないものは「1番」がたくさんあってもいいので嬉しい。チョイス盛りだくさんで、飽きない:) 好きな映画監督は国内+国外たくさんいるがその内の一人、デビットリンチを題材にしたドキュメンタリー「ナイトピープル」を今観ていました。 彼の作品はダークでちょいイカレタ世界や人が多く出てくるがイヤな感じではない。独特な「美しさ」を感じる。また、どこかユーモアも感じる。そしてピュアーな生真面目さ。大好きです! また、いつも音楽が素晴らしい! 彼が作るものはもちろんのこと、アンジェロ・バタラメンティとのコンビのものが大好物です。 PS December 9, 2008
相変わらず「音風」に吹かれています。 ●デヴィッド・ギルモア/狂気の祭典-ライヴ・イン・グダニスク ●ピーター・ガブリエル/スティル・グローイング・アップ-ライヴ&アンラップト
December 15, 2008
ドキュメンタリーDVD鑑賞。
どちらもアメリカという国で最高と最低を経験したと思います。 両者の圧力に関わっているのは実は同一人物、フーヴァー氏。
自由の国アメリカ・・・自由も行き過ぎるとかえって不自由かなぁ・・・と。 December 17, 2008
December 20, 2008
聖者を紹介したあとになんなんですが・・・ アメリカで手に入れていた5巻+1ボーナスセット「THE YAKUZA PAPERS =仁義なき戦い」をまた観たくなりました。まずは1巻目「BATTELES WITHOUT HONOR&HUMANITY」から・・・役者たちも最高です!特に金子信雄の親分 !!!
アメリカバージョンのジャケット、クールです。 俺はお父さんと話した思い出があまりありません。父は俺が15の時に42才という若さで亡くなりました。俺が記憶がある頃からほとんど家で寝ることはないといったやんちゃ?な父でしたが、良く映画には連れて行ってくれました。東映健さんの任侠映画や大映の勝新の座頭市や兵隊やくざなどなど・・・当時俺はまだ幼稚園や小学生でした。 そのせいか洋画に興味を持った小学校上級生の頃からも同じように日本映画を観まくっていました。それも大衆娯楽作品やB級映画。この仁義なきシリーズも中学の頃観た大好きなシリーズです。ただし仁侠映画と違い、善悪ではかれない混沌とした世界ではありますが・・・それがかえって現実の社会とだぶりリアルな共感を得たともいえます。 70年代の日本を代表する、また世界に影響を与えた娯楽映画でした。 御陰様でお袋は元気です:) また皆さんのご両親もお元気でありますように! December 25, 2008
先ほど観賞。 ローリングストーンズ!
January 12, 2009
リスペクト!コマンダンテ “チェ” ゲバラ。
「チェ 28歳の革命」を観賞。 映画としては淡々としてエンターテイメントとしては物足りなかったですが、彼のスタイルと言動をあらためて知れました。 一昨年、キューバに行った時にいたるところに描かれている彼のアイコンやコトバは、革命家を超え、本来外国人であるチェがいかにキューバや南米で愛され続けているか、肌で感じることが出来ました。ミーハーで申し訳ないですが:)なんといってもビジュアルがカッコイイです! 続編「チェ 39歳 別れの手紙」は今月末からの上映です。 もし彼が今生きていたら・・・どんな「長老」になったのだろうか??? January 13, 2009
January 25, 2009
ザ・ムーン、先日拝見。 地球綺麗だな〜:)月不思議だな〜:)宇宙凄いな〜:) やっぱ、アポロで月着陸以降、人類の意識が変わったことは確かです。 地球は奇蹟の星、このギフトはかけがえのない贈りもの・・・
February 3, 2009
●TOKYOアイヌ “仲間たちよ さあ立ち上がって踊りましょう” ネイティブアメリカンを通して北山さんは日本人といわれている俺たちの本当の姿を伝えてくれている。円形ホールを借りたこと、108人という募集人数:)・・・この設定は洒落〜お遊びではありますが、大いなる環の中で皆が繋がっているということ・・・を意識しています:) 数を追っかけるわけではなく質というか「和やかさ」が大切ですが、まだ108には余裕があります。何人繋がるのか・・・サークルになって皆で過ごす有意義な時をシェア出来たら幸いです:) PS February 12, 2009
先日「CHE チェ 28歳の革命 」見ましたが、映画的にはちょい物足りなく・・・「CHE チェ 39歳別れの手紙 」はDVDになってからでいいかなぁと思いましたが、観賞。
February 25, 2009
The Fallを観賞。 ナイキなどCMを手掛け、前作「ザ・セル」で衝撃の映画デビュー を果たしたターセム監督が、構想26年、撮影4年をかけ、世界遺 産の壮大なロケーションと北京五輪開会式衣装ディレクター・石岡 瑛子の斬新な衣装による、誰も見たことのない一級の映像美術。 March 1, 2009
先日の北山耕平メディスントークでお世話になったランド&ライフのれいこさんから宮田雪さんのDVD「ポピの予言」が届きました。この映画を観たのはかれこれ20年以上前。久しぶりに再観賞。あらためていろいろと感じちゃいました。 以下、監督の言葉を転載します。 ●映画「ホピの予言」について/監督 宮田 雪 ここはアメリカ大陸の背骨であり、心臓部ともいわれ、またヒマラヤなどと同様に地球の自然エネルギーの震源地であり、もしここが破壊されたら、それはナバホやホピのみならず、全地球的な規模の自然の変動が起きてしまうと、彼らによって信じられてきた。 だからこそ、とりわけホピは、ここを彼らの言葉でマーサウという偉大なる精霊(グレートスピリッツ)から与えられた土地であり、また地球上のすべての生命のための聖地であるとして、遙かなる歴史の曙から、この大地の番人としてここを管理してきたのだ。 これまで、アメリカ・インディアンと呼ばれるほとんどの部族が、いずれも祖先伝来の土地を追われることを余儀なくされてきたなかで、ホピだけは、少なくとも2000年以上の長きに渡って、この聖地に住み続け、あらゆる差別と迫害に耐えて、その伝統的な生きかたと、偉大なる精霊から与えられたという予言の石板を守りつづけてきたのである。 石板は、宇宙の計画(ユニバーサル・プラン)としてホピに与えられたものであり、彼らの言葉で第三の世界と呼ばれるこの世界の始まりから、浄化の日を経て、第四の世界と呼ばれる新しい世界が始まっていくまでのことが、印されたものであるという。 では、なぜ、この予言が、ホピの伝統社会から外の世界に伝えられることになったのだろうか? ホピの八つの村には、キクモングイと呼ばれる独特の精神的指導者がいる。1948年に、ションゴパビ村の太古から伝わる儀式を行う、「キバ」という地中の集会所に、そのキクモングイたちが集まり、緊急の会議が開かれた。 世界がこのまま進めば、地球を破壊しかねない危険な時代に入ってしまうことを、警告として一刻も早く世界に伝えるため、その予言を世界に公開するべきかどうかを討議するために、その会議は開かれたのだ。 この映画は、そのトーマス・バンヤッケ自身によって語られるホピの予言を通して、全ての生命の聖地であるフォー・コーナーズ地域が現在、どのような危機に直面しているのかを、地球のすべての人々に伝えるために作られたスピリチュアルなドキュメントである。 また、フォー・コーナーズ地域は現在、膨大な量の石炭、石油、そして地球最大のウラニウムのベルト地帯といわれ、とくにアメリカのウラン資源のほとんどがその大地の下にあり、世界のウラニウム・キャピタル、グランツやアメリカの原子力司令部ともいわれるロスアラモスを配した、いわばアメリカ合衆国の核開発の心臓部に変貌してしまっているのである。 そして聖地はそのための巨大な核廃棄物の処理場に変わり果ててしまい、国家的犠牲地区という名称で、ホピやナバホを被爆させながら、多国籍企業によって開発が押し進められてきた。日本の原子力発電の燃料のウランの何パーセントかも、この聖地から採られたものが使われている。 つまり私たちは、全ての生命の根源とされるホピの聖地を破壊し、平和利用という名でそれらを消費しているのだ。 古代からの予言を保ち続けてきた伝統派のホピの人々は、このような文明が、母なる地球を被爆させ、その呼吸を困難に追い込んでいるのだ、という認識にいま立っている。そしてウランの採掘から核兵器、原発のすべてに象徴されるテクノロジーを否定し、ホピの生きかたこそがこの地球の病いを癒す唯一の道だと、荒涼たる砂漠のなかで、世界の全ての大地と生命あるものの平和と浄化のための祈りを続けている。 ホピ———、それは「平和で満ち足りた人々」という意味であり、グレート・スピリットの教えに従ってその道を行く人々という意味でもある。
●DVDについて 購入ご希望の方は、郵便振替にて通信欄にVTR『ホピの予言』希望とともに送り先を明記の上、お申し込み下さい。 郵便振替 00130-3-651466 ランド・アンド・ライフ 〒657-0817 神戸市灘区上野通1-2-35-312 March 5, 2009
タイトル気になっていたのですが未見でした。アカデミーおめでとうございます。このタイミングで映画館で観賞。 PS March 9, 2009
宮藤官九郎の新作観賞。 ●「少年メリケンサック」 彼の世界は大好きですが、個人的にはこちらのほうがさらに好きです:) ●「真夜中の弥次さん喜多さん」 March 16, 2009
March 17, 2009
最近読んでいるのはこれ。 本書では、日本の1960年代から1970年代後半にかけてのアンダーグラウンド・ロック・シーンが体系的に説き明かされています。 ●ジュリアン・コープによるベスト上位 渋いなぁ〜・・・となるとこれも観たいなぁ〜
両方とも写真はフラワー・トラヴェリン・バンドを使っているのが面白い。 らいくあろーりんぐすとーんびばろっくんろーるふぉーえばぁ〜:) April 18, 2009
先生と生徒たち素晴らしい。校長先生も最高でした。 俺はもう15年エンジョイベジライフだけど、お肉を食べちゃいけないとは思わない・・・けど・・・お肉だろうと野菜だろうと他のいのちを自分自身が生きるために頂くということにたいしてこんなご時世だからこそ一人一人が感じるべきだと思います。 こちらはドキュメンタリー。 あなたならどうする? April 19, 2009
ひきつづき観賞したのが闇のこども達・・・ 現実をさらにアップします・・・どうしたらいいんだろうか??? 答えは出ていますが、それを実現するために各々が行動することが必要です。直ぐ出来ることは直ぐに、時間がかかることは希望を忘れずに一歩一歩、JUST DO IT! April 21, 2009
これは運命・・・というよりは・・・愛を生きるということは・・・天命・・・と感じさせてくれました。 終わりよければすべて良し!ですね〜:) April 25, 2009
観賞。 ミハイル・ゴルバチョフやスティーヴン・ホーキング博士らをはじめとする、世界中の著名な知識人・活動家の協力を得て、レオナルド・ディカプリオが中心となって製作された環境保護に関する短編映画。ディカプリオ自身、劇中でナレーションを務めており、2007年のカンヌ国際映画祭でも上映された。 前半は救いようが無く、絶望的な現実が迫ります。 ここに登場する方達の現状分析や洞察力、また意見はどれも素晴らしい! 日本でもキムタクとか浅野くんとかがディカプリオのような役割で皆に伝えてくれたら最高なんだけどな〜:)
宇宙でもまれに見るぐらい美しいこの惑星で人類という生命が永遠に生きることを楽しめますように!!!
May 30, 2009
昨日アップしたブログにもちょい関係しますが、お江戸上がる前に観賞してました、「天使と悪魔」。原作は読んでません。 個人的に魂がある時期良い意味でも悪い意味でも深くキリスト教を信仰していた時があったような気がしているのですが、ザクッと西洋の文化は非常にキリスト教の影響が強い(イエス・キリスト師ではないですよ・・・)ですよね。 二元論や絶対という考え方。この映画にも感じました。 狂信的な宗教家には科学を! 今世紀は宗教と科学の融合を望みます。 PS May 31, 2009
June 7, 2009
TV観ないし、TVドラマには全然興味がありません。 こんな方のようです。 ちょうどタイミングも良く映画版も公開。 この勢いで早速観賞。 ドラマとはいえ同じファンドでも現実の村上ファンドと鷲津ファンドはまるっきり違うような・・・やっぱ、スピリットの質の差というか・・・遅ればせながらTVの原作も注文済。まずは文庫になっている「ハゲタカ上下」「ハゲタカ2上下」の4冊から・・・内容はTV版と随分と違うらしい・・・久しぶりの小説、週明けから読み始めます。しばらく、ハゲタカマイブーム:)です。
July 2, 2009
台湾で手に入れたDVD。原題は「The Private Life of Insects」。3枚組が2巻。昆虫が主役の音と映像のみのショートムービーが全部で78話入っています。超ユニークです:)日本ではまだ販売してないのかな・・・?知らなかった。 July 5, 2009
POWERS OF TEN ・・・かれこれ20数年前、まずは本 その後、映像「EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界」 芝生に横たわる一人の青年の体から、それを10倍、10倍とズームアップしていき、 マクロ← 私 →ミクロ 宇宙の果て、10の25乗メートルの超マクロの世界から原子、素量子レベルの10のマイナス16乗メートルの超ミクロの世界まで、その差10の41乗倍、 こんなのも見つけました。
ミクロの世界からマクロの世界までを俯瞰して最も興味深い点は、大きさは変われども、 共生 ・・・ 中心部と周辺部がふたつでひとつのものを形作っている 銀河も原子も同じ仕組み。 いとおかし〜超シンプル:) July 14, 2009
July 31, 2009
面白かったです〜願わくば10代前半の頃の感性で観てみたかった。 事前に前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」をDVDで観賞。 次回作も楽しみです。
August 1, 2009
1960年子年。 PS August 5, 2009
センスの良いセレクトのKBCシネマ。 先ほどこれ観に行きました。 BACKLASHという革に特化したカッコイイ洋服屋さんのオーナー兼デザイナー。
MADE IN JAPANの技術とセンスで世界に出ていく現代のサムライ・・・俺のフィールドは食ですが、今、興味あるのは日本の洋服の世界・・・刺激やエネルギーはこちらからいただくこと多いです。
個人的には革の人=ワイルドガイ:)ではないですが、この前のアーサーさん、格好良かったし・・・ちょい冒険してみようかな:) August 7, 2009
August 24, 2009
観たかった映画・・・お気に入りのKBCで観賞。 新しい常識・未来の常識作りには試練はつきもの。
写真は本物のココ シャネル。 「20歳の顔は、自然の贈り物。 信じられないけど、同級生たちは続々と50歳に・・・
August 26, 2009
流石! たぶん福岡では上映されず、自主上映しようかと思っていたドキュメンタリー映画「台湾人生」が近々KBCシネマで上映されそうです。 最近マイブームの台湾・・・日本人として、個人として、良かった関係+申し訳なかった関係の歴史を踏まえつつ、今の台湾を知りたい。このドキュメントはそれを教えてくれる一つだと思います。 アメリカ人である布哇日系2世のおじいちゃんおばあちゃん、元日本人だった台湾のおじいちゃんおばあちゃん・・・ご縁を戴きお世話になった方たちの顔が浮かびます。 そんなおじいちゃん+おばあちゃんにMAHALO&謝謝:) 注:台湾では先住民族は自分たちを原住民といいます〜彼らにとってそれは差別用語ではありません。
早めの上映、熱望!:) PS August 27, 2009
これから台湾ムービー、意識的に観ていきます。 純粋な台湾ムービーではなく日本や香港のスタッフ・キャストも集合。
台北と京都という大好きな場所が舞台。 う〜〜〜ん、内容は「れれっ〜?」「なんでこうなるの???」というところ多々あり、残念ながら大満足とはいきませんでした・・・映像や雰囲気は惹かれるところありましたが・・・ホンがちょい弱いかなぁ・・・:) 続きを読むAugust 30, 2009
今からちょうど20年前の記念すべき映画。 40年にわたる戒厳令が始まるきっかけにになった二・二八事件を題材にしたもの。 コミック「漫画 台湾二二八事件」
いやはや・・・でした・・・俺たち、人間のダークサイドは動物以下です。 日を置いてまた観賞しよう。 音楽は闘茶と同じく日本人が関わっています。 個人的なことだが、20数年前=20代半ばに3回ほど台湾に行きました。 PS September 1, 2009
September 3, 2009
渋谷・台北・上海。
3つの国・3つの街・3つの恋のオムニバス。 亜細亜、久しぶりにぐる〜っと廻りたいなぁ〜。 September 7, 2009
ここ3日間のサンセット、参加出来て嬉しかった:) 今年からのサンセットステージでの初参戦、大好きなマンマミーヤ軍団と昨年の個人的なベストな出店ブースの一つセブンセンスさんたちとのジョイント、この組み合わせも絶妙でしたね〜:) 来年も出来れば一緒にやれたら嬉しいなぁ〜:) さて下記紹介です。
1966——[恋の夢]
1911——[自由の夢]
2005——[青春の夢]
映像、美しい。 September 8, 2009
先週ばたばたの合間に観た映画を紹介。 超良かった!:) ●感じたこと こちらもどうぞ! ●感じたこと 日本は植物にリスペクトした循環型社会で世界に貢献できるし、アメリカは軍事産業から宇宙探求にシフトして、それを通して地球をあらためて認識し直すということで世界に貢献出来ると思いました。 やっぱ、このご時世、 地球環境のサスティナブルを人類が良い意味で管理し、パラダイムシフトは一人一人の意識のチェンジから・・・ September 12, 2009
観る前まではタイトルやジャケットの表紙から子供のひと夏の可愛い体験の映画かと思っていましたが、違いました。なんともな人間模様・モザイクなお話。 ヤンヤン役の子役、ジョナサン・チャンが素晴らしく、彼の台詞には教えられました。 プロデューサーは日本人、また、俳優としてイッセー尾形がいい味出しています。 個人的には我が故郷熱海も一部出てきて、今はなき海辺のつるやホテルや景色は随分と変わってしまいましたがサンビーチや熱海港が撮影に使われており、1年半戻っていませんが、ちょこっと故郷に意識が戻りました。 第53回カンヌ映画祭監督賞受賞 PS 頑張れ!熱海。 October 22, 2009
いや〜どのくらい大きいんだろう??? October 30, 2009
公開初日、早速、拝見しました。 エンディングロール、いつも最後まで観ないんだけど、今回は場内が明るくなるまで浸っていました〜:)
合掌。 November 4, 2009
先ほど宮崎から戻ってきました。
日南のぶーちゃん、はだしのショウジさん&お仲間、ケイソンたち、そして今回のご縁くれた福岡のONPAタイスケくん、皆々様ありがとうございました〜BIG MAHALO:) 戻ってきてからこれを観賞。
久方のミッシェル・ポルナレフ! 中学1年生になった11月、はじめてひとりで小田急ロマンスカーに乗って新宿厚生年金会館までポルナレフのコンサートを観に行ったのが初外タレコンサートだった・・・タイトルは「ポルナレボリューション(ポルナレフ革命)」。今でも憶えているのはポルナレフ自身の裸のお尻を露出したポスターが貼り出され、大きなセンセーションを巻き起こしたということ。
ライブは30年以上振りだそう・・・フランス人にとってはヒーローの一人でしょう!皆、大喜びのようでした。
November 14, 2009
というわけで昨日に続き山口=長州生まれの国民的ヒーローの一人、晋作ならぬ優作さんのこれを紹介します。 ドキュメント松田優作SOUL RED上映中! 子供の頃から大好きだった勝新太郎さん、萩原健一さんとともに大好きな役者さんというか人間の一人。10代から20代には思いっ切り楽しませてくれました。 November 15, 2009
今アメリカではこんな映画が公開されています。 米国で11月6日(米国時間)に公開された映画『The Men Who Stare At Goats』では、観客は開始から数分後にこう宣言される。 「この話には、あなたが思うよりも、真実の部分が多い」 内容は戦争に超能力やドラッグ等を有効利用できないかという軍事研究計画の実話を題材にしたムービーとのこと。実際の研究テーマの目的はイヤらしいけど、よい意味でおバカな風刺コメディらしい・・・:)
原作はイギリス人ジャーナリストJon Ronson氏による、1960年代の米軍レポートで、2004年に出版された。邦訳は実録・アメリカ超能力部隊
・・・なんか興味あるな〜:)公開が待たれます。 それにしても男はどこか、生き物として変です。 実話ではないけど超能力をテーマにしたこの映画も近日公開とのこと。 これもおかしそう:)
November 18, 2009
昨晩はマナバーガーズ皆で観劇〜あらためて感激! MJ FOREVER!
PS 彼らがいつも伝えていた平和な地球が実現しますように! November 29, 2009
KBCシネマで現在上映中。 「未来の食卓」 前に紹介しましたが早速観賞。 「ファッションが教えてくれること」 映画『プラダを着た悪魔』のモデルと言われる、ファッション業界で最もパワーを持つヴォーグ編集長アナ・ウィンター。 こんなもの見つけましたが、昨年上映された模様です。 「おいしいコーヒーの真実」 「食」も「ファション」も人をHAPPYにもしますが、負の部分も存在します。相対的なこの次元だからこそ、その負の部分を少しでも改善していくことがそれに関わる方たちのテーマとも言えます。 ドキュメンタリーは作り手の視点でどのようにもなってしまいますが、リアルな分、そこになんらかの真実が描かれています。自分の無知や無関心に気づかせてくれますね〜:) December 26, 2009
当時大好きだった映画のひとつ「ロミオとジュリエット」の監督ということもあり公開された年に観ることが出来た。確か中学1年〜2年生だった。 青春映画の古典となった「ロミオとジュリエット」の成功でいちやく名を高めたフランコ・ゼッフィレッリ監督作品。13世紀のイタリアを舞台に、実在した聖人フランチェスコの愛と苦悩の青春時代を描いた大作である。 1200年、中世イタリアの都市アッシジ。隣国との戦争に出かけていたフランシスコ(グラハム・フォークナーは、熱病におかされて帰ってくる。何週間も生死の間をさまよったあげく、彼は精神的な目ざめを覚えた。自然の中に愛や平和を見て、本当に人間らしく生きたい! そして美しい娘クララ(ジュディ・バウカー)との出会い、雪でおおわれた白い野原にサン・ダミアノ教会の再建を目ざすのだが ・・・・・「人生は美しい、私にとって美がすべてだ」と語るゼッフィレッリ監督らしく、生きることのすばらしさ、愛の尊さを訴えかけ、四季をとらえた美しい映像は自然への讃歌である。 2人の新人スターの初々しい魅力もあって、さわやかで感動的な青春映画になっている。
あらためてこれも観直したいなぁ〜こちらの方が実際のフランチェスコ像に近いようです。
アッシジ・・・この冬に行く予定だったけど行けなかったので来年には訪ねたいなぁ〜叶いますように! 続きを読むDecember 27, 2009
あらためて小泉監督の作品をご紹介しますね。 制作年の順番は逆ですが、 「博士の愛した数式」 ●小泉 堯史(こいずみ たかし、1944年11月6日 - )
茨城県立水戸第一高等学校、東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科、早稲田大学卒業。早大卒業後の1970年、黒澤明に師事し、28年間にわたって助手を務める。黒澤の死後、その遺作シナリオ「雨あがる」を映画化し(2000年公開)、監督デビューする。この作品でヴェネチア国際映画祭の緑の獅子賞、日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする8部門で受賞。さらに2002年の「阿弥陀堂だより」でも日本アカデミー賞を2部門受賞するなど、現在最も注目される映画監督の一人である。 『雨あがる』では、黒澤明の映像テクニックを見事な程に再現し「まるで黒澤が監督しているようだ」と高い評価を受けた。近年では黒澤明の映像技法から脱し、独自の映像表現スタイルを確立しつつある。またスタッフには『黒澤組』ゆかりの人物が大勢参加している。 ニューウェーブといってもよい監督も大好きだが、小泉さんや山田洋次さんみたいな和の職人バリバリといった監督ももちろん大好きです。みそ汁と漬け物とご飯を感じます:) やっぱ、俺は日本人だなぁ〜。 February 5, 2010
こんなロックンロールでこの映画は始まる。 共産主義世界は崩壊したけど なぜアメリカには公的医療保険がないんだ? Louie Louie by Iggy Pop その映画とはマイケル・ムーアの新作『Capitalism:A Love Story』 毎度ヘビーな内容ながらムーアの映画の編集の仕方はどこかPOPでユーモアもあり、救われる。 この歌で映画の幕は閉じる。 イエスは金持ちに言った。「貧しい者たちに施しなさい」 この歌はニューヨークで書かれた Jesus Christ by Woody Guthrie 平等を訴えた共産主義。 平等か?自由か? 21世紀はALOHAや和道やTAOの世界感がとてもいいと思います。 February 20, 2010
本日から福岡KBCシネマで1週間、3部作が2回づつ上映されます。 先週のマラドーナのドキュメントといい、シルクドソレイユのアートといい、それぞれの人生、それぞれの心躍るもの。 サイテーで最高!な人類に幸あれ:) March 6, 2010
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