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Hideki SHIRASAWA
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■食の映画1+2+3

昨年末から2月にかけてお江戸で順次絶賛上映!!!
DEAD FOODとLIVING FOOD、どっちが好き???

『食の未来』(2004年/90分)

『いのちの食べかた』(2005年/92分)

『ファーストフードネイション』(2006年/108分)

東京安楽死 絶賛LIVING FOOD提供中:)!!!

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■DeadFood or AliveFood

「いのちの食べかた」・・・・・・・・・・・・・・・・非常にインパクトがありました。
出際には皆、無言・・・・・ため息も出ませんでした。

いや・・・凄いところに人類はきちゃってるなぁ・・・進化というよりは・・・・・・
・・・・・・・こりゃ〜・・・・・・・・・・・・・・・なんとも・・・・・・・・・

百聞は一見にしかず、ぜひにぃ観て下さい。
感じることや考えることを与えてくれる目から鱗の作り方がとても素晴らしい!
だから内容はあえてお伝えしませんが、監督の意図やカメラアングルや編集、
どれも技ありで素晴らしいドキュメントです。
関わった方達の使命感と勇気に大リスペクト。

外に出て大きく呼吸して・・・一息。
「どうするよ、どうするよ、」と皆で語り合いながら移動。

ゴハン食べて無く、こんな映画の後だし、でもお腹は空く。
どこへ???と思いましたが、ふと浮かんだ「アラスカ」をチェック。
いや〜地獄で仏とはよく言ったもんだ!開いてて良かったとはこのこと!

ゴハン良し、音楽良し、センス良し、気分も変わり、お土産もいただきました。
また、昔っから大好きで、大好物の音楽を奏でてくれるミュージシャン森くんにも会え、ありがたや〜〜〜でした。
ご馳走様でした。

アラスカの皆さん、安楽死にも是非お越し下さい:)
皆さん、アラスカ、オススメです:)

「食いあらためて」本当の豊かさ求めて皆でGO!GO!ですね:)

PS
あと、JUNクン+かずお君、SHIT MAG&ARTであらためてこの事実を伝えたいですね!
ヨロシクです、期待してます:)
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■椿三十朗と一太郎

0801112.jpg内容はほとんど黒沢オリジナル版と一緒。

となると比べてしまいます。
ワクワクする重厚感+娯楽性はやはり元祖にはかなわないか・・・

このようなリメイクは監督としてやりがいあるのかなぁ???

熱海っ子の一太郎が出てるから観に行ったようなもの・・・
彼は顔晴ってました。

丁度10年ぐらい前に夏だけ頼まれてオープンしていた喫茶店のバイトを高校生の彼に手伝ってもらったけど、今はロック野郎に進化。

そんな彼が若侍、いいんじゃないっすか:)

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■ハングリーであれ、バカであれ 2

steve20jobs_02.jpg
そしてこれ。

●ディスカバリーチャンネル アップル再生: iPodの挑戦

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■フィデル・カストロ×キューバ革命

4510840402279.jpg昨年7月のキューバでの都市型農業の視察と熱い音楽&渋い街並み体験以来、見たかったドキュメンタリーを拝見。

●予告編

20世紀の最大にして唯一成功した革命家カストロ・・・
クーバではフィデルとファーストネームで呼ばれているカリスマの少年時代から90年代初頭までの活躍を多面的に描いています。

個人的には20世紀の人物といったらガンジーさんやマザーテレサ、ダライラマやマーティン・ルーサー・キングに頭が下がりますが、この人も同じ土俵ではないが大変興味がそそられます。
日本でいったら江戸時代を作った徳川家康とどこかダブります。

90年代のソ連崩壊後の大変な危機を乗り越えたクーバ。
その体験から先進国と呼ばれているけど危うい島国日本は学べることが多々あると思われます。

●フィデル・カストロ×キューバ革命

センスのない小粒な政治家が多い昨今、間違いなくフィデルは政治家としては志があり気骨があるのではと思います。単なる独裁者でないことを祈ります。

音楽+笑顔+色彩+モヒート!また行くぞ、絶対!・・・ビバ クーバ:)

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■The Run up+Looking For Black Orpheus

息抜きでDVD鑑賞。
ここに描かれているARTとMUSIC、どちらもピュアーエナジ、もうひとつのリビングフード。だから大好物:)ご馳走様でした!

●グラフィティを始めとするストリート・アート。本作「ランアップ=The Run Up」は、もはやアンダーグラウンドだけでなく、広告、ファッションなどでも大きくフィーチャーされ、一般的にも注目を集めているストリート・アーティスト達を追う。ナズ、ビヨンセ、エミネムなどのタトゥーを彫ったことで知られるタトゥー・アーティスト:ミスター・カートゥーン、LAを代表するグラフ・ライター:コフィー・ワン、ドッグ・タウン/ゼファーのデザイナー: ウェス・ハンプトン、ステレオ・スケートボードのクリス・パストラスなど総勢26人を取り上げ、彼らのスタジオなどで、作品とインタビューを通じて、作品に込められた彼らのビジョン、クリエイティブ哲学などに迫る。

●ボサノヴァ誕生に関わる重要人物ヴィニシウス・ヂ・モライスの戯曲を元にフランス人監督マルセル・カミュが映画化した「黒いオルフェ」。「黒いオルフェを探して」はそのロケ地を訪れ、モライスの娘や出演俳優などのインタビューとともに、「黒いオルフェ」の背景にある、リオで有名なカーニバルや、カンドンブレと呼ばれるブラジルの宗教とその踊りなど、アフリカからの伝統とヨーロッパの文化がミックスした独自の習合文化がもたらしたブラジル音楽を振り返る。と同時に、都市の人口過多問題、貧困と暴力など1950年とは全く異なる社会環境におけるブラジル音楽の今を、現ブラジル文化大臣で「トロピカリズモ」を代表するアーティストのジウベルト・ジウ、「シティ・オブ・ゴッド」で知られるセウ・ジョルジなどが、ヴィニシウス・ヂ・モライスとアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「A Felicidade」などをカバーしつつ、語ってゆく。

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■あの時君は若過ぎた・・・

『実録・連合赤軍』 が今週末から公開されます。当時、小学校6年でTV囓り付きでした。

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中学から高校にかけて僕はヒッピー+学生運動や左翼に憧れました。
なんか、新しい時代を作るエネルギーを感じ、世代的にはちょい遅れていたのですがそのエナジーを体験したく・・・お坊ちゃん学校の寄宿舎に入っていたのですが頻繁にそんな集いや個人を訪ねたり・・・
特に竹中労さんとの語らいは面白かった!猫がたくさんいる箱根の自宅に実家の蒲鉾持って免許取り立てのバイク乗って泊まりにちょくちょく行きました。
そんなちょい変わった僕を心配する先生からはよく注意されるという危ない10代でした。

あれから何十年、体制か反体制か、白か黒ではなく、左でもなく右でもなく、アナキストでもなく、やじろべえの軸という第3のポジションがあるのを見つけました。
ゆらゆら揺れているけど、転ばない、属さない、挫けない、そんな生き方を模索しています。

若さはバカさでもあります。ピュアーでもありますが、観念的なおりこうさんになるなら、たおやかな笑っちゃう大バカ野郎になりたい:)と今は思っています。

彼らは間違えました。とんでもない大間違い、でもその間違いは人ごとではないと思っています。
早速、観に行くつもり・・・この映画も苦しそうだな・・・

予告編

実写・・・お袋達の声が・・・たまりません・・・ごめんなさい、苦しめちゃって・・・


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■PARADISE NOW

先日、連合赤軍についてアップしました。
そしてその前にパレスチナのイスラエルによる占領についてのドキュメンタリーナクバをWEBで紹介しています。
連合赤軍とルーツが同じとも言える日本赤軍がパレスチナ解放のためにテロ活動を実行していたことはご存じだと思います。最近、こんなタイミングです。
そしてこの映画をDVDで観ました。この映画は先日出会った難波さんから薦められていたものです。

●パラダイスナウ

『パラダイス・ナウ』は2005年ベルリン国際映画祭で最優秀映画賞を受賞し、ゴールデングローブ外国語映画賞を受賞した作品で第78回アカデミーショーの外国語映画部門にノミネートされましたが受賞は逃しました。全米ではワーナー・インディーによって公開され問題作として話題になっている作品です。
アカデミーショーの授賞式前には自爆攻撃により亡くなった人のイスラエルの遺族たちが、テロを支持する映画ということでノミネート中止の署名運動も起きました。
アカデミー賞は、これまでパレスチナは国家ではないと言う理由でパレスチナ人監督のエリア・スレイマンによる『D.I.』を選考対象から除外してきましたが、今回はヨーロッパ各国との合作と言う事でノミネートされています。
映画は、パレスチナの幼馴染みの二人の若者が自爆テロに向かう48時間の葛藤と友情を描いた物語です。同じくアカデミー賞にノミネートされている『ミュンヘン』がユダヤ人監督スピルバーグが、巨費を投じて製作したイスラエル人テロリストのエンターテインメント作品に対して今迄語られる事のなかった自爆攻撃者の葛藤と選択を描いています。
世界各国の映画祭で上映され、好意的、批判的両方の意見を強く引き起こしていますが、アブ・アサド監督は「物事を“邪悪”と“神聖”にわけるのはナンセンスだ。私は複雑きわまりない現状に対する人間の反応を描いているのです」と語っています。

こんな評論も見つけました。
『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』 映画に見るイスラエル−パレスチナ

占領もテロも両者に同じく怒りや恐怖を生み出すものです。俺もそれらに包まれてしまうことが日々あります。「微笑み」の裏にあるなんとも「こわ〜い」インタビューをアップします。

歴史も状況も一緒ではありませんが、ある意味、「占領」されているということでは同じ国であるチベットのダライ・ラマの映像をアップします。同じ笑いですが、人間性の格が違います。

う〜ん、素晴らしい!
21世紀に彼のような存在がいることに大リスペクト。
俺が皆がそれぞれが平和になりますように:)
政治や経済、人種や国を超えて・・・その結果がリアルな世界平和だろう・・・なぁ〜きっと。
まずは自分の中の怒りや恐怖を無くしたいんだけど・・・それがホントのPARADISE NOW!

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■「ダルシャン」上映熱望!

このドキュメント、本年日本公開予定だったけどまだはっきりしてないそう・・・個人的にはアメリカでDVDを手に入れました。

撮影が行われていた2003年南インド・コーチン、50才の聖誕祭の会場で食事のお手伝いに行きました。その数、1日60万食あまり!!!これだけのご飯を作る手伝いをしたからにはちょっとやそっとでは驚きません:)

この映画は一昨年カンヌで上映され、昨年フランスとモナコで開催されていたシネマ・ヴェリテシャロン・ストーンより賞 をいただきました。
その後、アンマはスピーチを行ったそうです。最近そのスピーチを読むことが出来ました。素晴らしい内容です。全文を引用することは出来ませんがほんの一節を・・・

「もし私たちが平和を外の世界にもたらしたいなら、私たちの内なる世界も平和でなければなりません。平和は知性で行う決議ではありません。体験です」

深い・・・一人一人の体験・・・まだ自分は凸凹だけど実現したい+持続したい・・・
このスピーチは平和について、環境について、とてもわかりやすく伝えています。近いうちに小冊子となるそうです。素晴らしい内容、ぜひ手に取ってみてください。

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■週末の映画

土曜の夜にはこれを・・・

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
色彩+映像+音楽、いい映画でした:)

先ほどはこれを観てみました。

「MONGOL」
広大な景色、力強い人々、勇気づけられました:)
あとモンゴル→エスキモー→インディアンを感じました。

映画外すとがっかりですが、今回は満足です:)

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■観たいドキュメンタリー

是非観たい。

靖国

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■チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

見ました。

●Charlie Wilson's War

実話に基づいたムービー。
現実はもちろんいろいろと綺麗ごとばかりじゃないだろうけど主人公には共感できました。
「個」が信念を持って活動できるのはアメリカの良いところです。
反面、やはり「善」と「悪」という二元論・・・さらに自分は「善」という構図はアメリカ国家特有のうすっぺらないやらしさ・・・今のアメリカの置かれている問題の根本原因の一つと言えます。

それにしても拳銃といい、武器といい、カウボウイ魂は侍魂に比べると・・・・最後の反省には同感です。一番大事なことだと思う。

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■MATA RANI KI JAI!

インドでは必ずスピリチュアルな集いでバッジャン=賛美歌が歌われます。
アンマやサイババ自らリードを取って歌うひとときはたまりません。
この唄、この映像やられちゃいます。
昨年の世界中のツアーで歌われたこの唄の映像をアバハイという日本男児が編集したDVDを先日のアンマの会場で購入。
勇気がでますね〜アバハイ、ありがとう:)

音楽+映像をお見せ出来ず、残念ですが・・・

Moblog Photo
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■インディ・ジョーンズ

昨晩、近くにあるユナイテッドシネマ=ヤフードーム傍で鑑賞。
●インディージョンズ クリスタルスカルの王国

賛否はあるようですが、結果、俺はおもろかった!
細かいプロットでは気になることもありましたがそれは基本的には娯楽映画、大目に見ます。

内容に関わるのでここでは触れませんが、話の方向性は大好きなジャンルです。

ジャングルでのカーチェイスはハワイのビッグアイランドのプーナエリア(ヒロのそば、俺らがよく遊びに行ったヒッピーエリアでもあります)での撮影のようでヒロ近辺に皆8週間ほど滞在して撮影したようです。
ここのところず〜っと続いているハワイにまたまた関係しました:)これは余談ではありますが・・・

PS
今日は昼間有り難い出会いと最悪の人間関係の両方がありました。
実はここのところマナバーガーズは断腸の思いで今福岡で新たな組み直しをしています。
これらに関しては近いうちに仕切り直しのために作るBLOG「MANA BURGERS ふろむ福」で記録していきたいと思っています。ちょい、報告です。

そんなんで昨晩のムービーは息抜きにもなったし、また、自分が納得+勇気づけられるメッセージもいただきました。助かった!!!ありがとう「友よ!」(わかる人には伝わるこのフレーズ 笑)

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■久方DVD

久しぶりに自宅でDVD鑑賞。
たまたま「○○○った男」という共通のタイトル。

まずは「ペレーを買った男」
アメリカでの70年代〜80年代にかけてのサッカードキュメンタリー。
内容も興味深かったけど、音楽や編集、良かったです。

もう一本は「ジョン・レノンを撃った男」
ホノルルとニューヨーク・・・両方とも好きな場所なのに事件の背景になったことは悲しいです。重い映画だったなぁ・・・

80年代初頭はアメリカでのサッカービジネスの失敗やボブ・マリーやジョン、個人的に大好きだった寺山修司も亡くなり、確かに何かが終わった感じでした。その後日本では美空ひばりや石原裕次郎も亡くなり・・・20世紀や昭和が終わった象徴とも言えますね。

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■I Know〜西の魔女が死んだ

昨晩、鑑賞。良いメッセージ+バイブいただいた映画でした・・・最近、日本映画いいなぁ〜:)
オススメです。

●西の魔女が死んだ

その後深夜、来月30日イベント「Air Tropica」を行うマンマミーヤの皆と打ち合わせ。
催し、一つ一つ実現してその組み合わせはまさに架空の飛行機会社に乗って旅に行くような感じになりそうです。
3月にやった湯河原のパーティ からさらに進化・・・お楽しみに〜:)
福岡+近郊の方とともによかったらそれにあわせてお江戸や熱海方面のお友達、来ませんか?

詳細は近日中にお知らせします。
せっかくです。どうか、天気、晴れますように!!!

Moblog Photo
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■Across The Universe

ビートルズソング・・・好きなので・・・楽しみ!!!

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■ぽにょ

風の作家、宮崎監督の新作です。昨晩、鑑賞。
ポニョ、響きたまんないなぁ〜この名前、可愛いなぁ〜:)

ストーリーは今ひとつだったけど、海のアニメーションは良かったなぁ〜:)
今回は海、水の動きはアニメでは難しいけどCG使わず、すべて手書きだそうです。
天晴れ!

●崖の上のポニョ

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■赤壁=レッドクリフ

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初日深夜に観劇。
俺は楽しめました。
後半も楽しみだけど、来年4月公開とのこと・・・チョイ間が空くなぁ〜

それにしてもご無沙汰だけど河内君という友だち、金城武に似てるなぁ〜なにしてるんだろう???
「三国志」ちゃんと知らないから読んでみようかな・・・

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■アートユニークナイトピープル

音楽とか映画とか・・・ゴハンもそうだが、競技ではないものは「1番」がたくさんあってもいいので嬉しい。チョイス盛りだくさんで、飽きない:)

好きな映画監督は国内+国外たくさんいるがその内の一人、デビットリンチを題材にしたドキュメンタリー「ナイトピープル」を今観ていました。

彼の作品はダークでちょいイカレタ世界や人が多く出てくるがイヤな感じではない。独特な「美しさ」を感じる。また、どこかユーモアも感じる。そしてピュアーな生真面目さ。大好きです!

また、いつも音楽が素晴らしい!
洋楽(この言葉も現代では死語:)かな・・・)を自分の意志で聞くようになった小学生の頃、よくサントラを買いました。その後、あまり買わなくなったけど、彼の映画のものはほとんど手にれています。

彼が作るものはもちろんのこと、アンジェロ・バタラメンティとのコンビのものが大好物です。

PS
役者としてリンチも好きですし、なんといっても普段のしゃべり方が最高!存在がアートでユニーク。

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■〜音波〜27

相変わらず「音風」に吹かれています。
「マナ」波動でいただいています〜俺にとってはもうひとつのゴハン。
良かったものいくつか紹介しますネ。今回はDVD編。

●デヴィッド・ギルモア/狂気の祭典-ライヴ・イン・グダニスク

●ピーター・ガブリエル/スティル・グローイング・アップ-ライヴ&アンラップト

●ボブ・ディラン/ドント・ルック・バック

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■チャーリー&ジョンVSフーヴァー

ドキュメンタリーDVD鑑賞。

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チャップリン、最近あらためて見直しています。

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レノン、久しぶりに触れました。

どちらもアメリカという国で最高と最低を経験したと思います。
平和を愛する2人は時の政府に目をつけられ、チャーリーは国外退去となりました。
ジョンも同じ運命になりそうでしたが戦いの末、グリーンカードを取得。でも、この国で殺されてしまいました。

両者の圧力に関わっているのは実は同一人物、フーヴァー氏。
FBI長官をなんと!なんと!48年間!も務めた人。
歴代の大統領も秘密を握られ、彼を首に出来なかったとか、一説には同性愛者だったとの噂も・・・事実だとしたら仕事でやっていたことと私生活があまりにもアンバランス(同性愛を否定してるわけではありませんよ〜)・・・権力を持つこの手の陰陽両極キャラはやばそう〜です。

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自由の国アメリカ・・・自由も行き過ぎるとかえって不自由かなぁ・・・と。

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■光州5・18
光州・・・これから観賞
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■THE YAKUZA PAPERS

聖者を紹介したあとになんなんですが・・・

アメリカで手に入れていた5巻+1ボーナスセット「THE YAKUZA PAPERS =仁義なき戦い」をまた観たくなりました。まずは1巻目「BATTELES WITHOUT HONOR&HUMANITY」から・・・役者たちも最高です!特に金子信雄の親分 !!!

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アメリカバージョンのジャケット、クールです。
英語の字幕がまた、なんとも:)

俺はお父さんと話した思い出があまりありません。父は俺が15の時に42才という若さで亡くなりました。俺が記憶がある頃からほとんど家で寝ることはないといったやんちゃ?な父でしたが、良く映画には連れて行ってくれました。東映健さんの任侠映画や大映の勝新の座頭市や兵隊やくざなどなど・・・当時俺はまだ幼稚園や小学生でした。
ふら〜っと時間のある時に俺の前に現れ、映画館に連れて行き、ジュースとお菓子買ってくれて・・・何しゃべるわけでもなく・・・お父さんなりの愛情表現だったのでしょう:)
それらの映画は怪獣映画とともに俺のルーツであり、お父さんの思い出とも言えます。

そのせいか洋画に興味を持った小学校上級生の頃からも同じように日本映画を観まくっていました。それも大衆娯楽作品やB級映画。この仁義なきシリーズも中学の頃観た大好きなシリーズです。ただし仁侠映画と違い、善悪ではかれない混沌とした世界ではありますが・・・それがかえって現実の社会とだぶりリアルな共感を得たともいえます。

70年代の日本を代表する、また世界に影響を与えた娯楽映画でした。
テーマ曲もたまんないです〜*)
スカパラバージョンで!

御陰様でお袋は元気です:)
親父の分まで健康で長生きして下さいね〜息子より。

また皆さんのご両親もお元気でありますように!

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■ Shine a Light

先ほど観賞。


ローリングストーンズ!
個人的にはビートルズの方が好きですが、あの時代から今でも活動しているその存在には興味があります。
オヤジを超え初老なのにもこのスタイル。
頭が下がります。

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■チェ

リスペクト!コマンダンテ “チェ” ゲバラ。

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「チェ 28歳の革命」を観賞。

映画としては淡々としてエンターテイメントとしては物足りなかったですが、彼のスタイルと言動をあらためて知れました。

一昨年、キューバに行った時にいたるところに描かれている彼のアイコンやコトバは、革命家を超え、本来外国人であるチェがいかにキューバや南米で愛され続けているか、肌で感じることが出来ました。ミーハーで申し訳ないですが:)なんといってもビジュアルがカッコイイです!

続編「チェ 39歳 別れの手紙」は今月末からの上映です。

もし彼が今生きていたら・・・どんな「長老」になったのだろうか???

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■ザ ムーン

これも楽しみですが・・・

●ザ ムーン 今週金曜日から上映

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■昭和

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■昭和の終わり

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■月〜ザ・ムーン

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ザ・ムーン、先日拝見。
良かったですよ〜観てください。

地球綺麗だな〜:)月不思議だな〜:)宇宙凄いな〜:)

やっぱ、アポロで月着陸以降、人類の意識が変わったことは確かです。

地球は奇蹟の星、このギフトはかけがえのない贈りもの・・・
俺たちの故郷がシャンティな惑星=エデンの園になりますように!
その鍵はやっぱ、人類が握っているのは確かでしょう。
革命じゃなくて進化・・・人類のお役目素晴らしいなぁ〜:)どうする???


監督へのインタビューはこちらです。

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■昭和2

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■TOKYOアイヌ

●TOKYOアイヌ
2月20日にメディスントークで来福する北山さんのブログで知りました。
詳しいことは公式サイトに飛んでいただきたいが北山さんのブログから転載しておきます。

“仲間たちよ さあ立ち上がって踊りましょう”
絶対的な資金難と世界をとりまく経済的試練のなかで、偉大なるカムイの加護の元、この映画は今も撮影が続いている。日本列島に生きるわれわれは、他の国の誰よりも、今まさに映像として紡がれ続けているこのタペストリーと対面する必要があるだろう。この映画が資金難という大きな壁を越えて完成し、われわれが日本人という千年続いている夢から覚めて、多文化社会・国家という地球を守るためのウェイ・オブ・ライフを共有するために、ぼくとしてもこのブログの心ある読者の支援をお願いするものである 〜北山耕平〜

ネイティブアメリカンを通して北山さんは日本人といわれている俺たちの本当の姿を伝えてくれている。円形ホールを借りたこと、108人という募集人数:)・・・この設定は洒落〜お遊びではありますが、大いなる環の中で皆が繋がっているということ・・・を意識しています:)

数を追っかけるわけではなく質というか「和やかさ」が大切ですが、まだ108には余裕があります。何人繋がるのか・・・サークルになって皆で過ごす有意義な時をシェア出来たら幸いです:)
お近くの方はぜひ20日北山耕平メディソントークにお越し下さい。ご連絡お待ちしています。

PS
この写真、なんか凄いよね〜同時に存在している別次元が見えちゃってるような・・・
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OKI DUB AINU BAND・・・昨年の9月のサンセットライブ良かったなぁ〜:)

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■チェ、再び

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先日「CHE チェ 28歳の革命 」見ましたが、映画的にはちょい物足りなく・・・「CHE チェ 39歳別れの手紙 」はDVDになってからでいいかなぁと思いましたが、観賞。
映画的にはこちらの方が引き込まれました。それにしても、ヘビーな・・・チェが陰なら、カストロは陽。チェ、リスペクトですが、個人的にはカストロの方が興味があります。
資本主義でもなく、共産主義でもない第3の道を歩んでいるキューバー、21世紀、注目ですかね。

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■地球美 〜 The Fall 落下の王国

The Fallを観賞。
映像がとても美しく、少女がとても可愛い。

ナイキなどCMを手掛け、前作「ザ・セル」で衝撃の映画デビュー を果たしたターセム監督が、構想26年、撮影4年をかけ、世界遺 産の壮大なロケーションと北京五輪開会式衣装ディレクター・石岡 瑛子の斬新な衣装による、誰も見たことのない一級の映像美術。

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■ポピの予言

先日の北山耕平メディスントークでお世話になったランド&ライフのれいこさんから宮田雪さんのDVD「ポピの予言」が届きました。この映画を観たのはかれこれ20年以上前。久しぶりに再観賞。あらためていろいろと感じちゃいました。
核=ウランとネイティブアメリカンの居留地・・・なんとも・・・意味ありな・・・ネイティブの智慧が理解され、リスペクトとともに、結果、世界が平和でありますように:)

以下、監督の言葉を転載します。

●映画「ホピの予言」について/監督 宮田 雪
 アメリカ南西部、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラドの四つの州がひとつに交差しているフォー・コーナーズ。コロラド高原といわれる荒涼たる砂漠と、グランド・キャニオンなどの巨大な渓谷に囲まれたここは、長い間、いわゆる西洋近代から隔絶した空間であり、そこに住むホピやナバホ・インディアンたちによって、聖地として守られてきた土地であった。

 ここはアメリカ大陸の背骨であり、心臓部ともいわれ、またヒマラヤなどと同様に地球の自然エネルギーの震源地であり、もしここが破壊されたら、それはナバホやホピのみならず、全地球的な規模の自然の変動が起きてしまうと、彼らによって信じられてきた。

だからこそ、とりわけホピは、ここを彼らの言葉でマーサウという偉大なる精霊(グレートスピリッツ)から与えられた土地であり、また地球上のすべての生命のための聖地であるとして、遙かなる歴史の曙から、この大地の番人としてここを管理してきたのだ。

これまで、アメリカ・インディアンと呼ばれるほとんどの部族が、いずれも祖先伝来の土地を追われることを余儀なくされてきたなかで、ホピだけは、少なくとも2000年以上の長きに渡って、この聖地に住み続け、あらゆる差別と迫害に耐えて、その伝統的な生きかたと、偉大なる精霊から与えられたという予言の石板を守りつづけてきたのである。

石板は、宇宙の計画(ユニバーサル・プラン)としてホピに与えられたものであり、彼らの言葉で第三の世界と呼ばれるこの世界の始まりから、浄化の日を経て、第四の世界と呼ばれる新しい世界が始まっていくまでのことが、印されたものであるという。
そして、彼らは、常にホピ一族自身に起こる変化と、この地球の上に起こる出来事の変化を、その石板と照らし合わせながら見つめつづけてきたのだ。

では、なぜ、この予言が、ホピの伝統社会から外の世界に伝えられることになったのだろうか?

ホピの八つの村には、キクモングイと呼ばれる独特の精神的指導者がいる。1948年に、ションゴパビ村の太古から伝わる儀式を行う、「キバ」という地中の集会所に、そのキクモングイたちが集まり、緊急の会議が開かれた。
なぜならば、予言のなかに、第一次と第二次のふたつの世界大戦と、ヒロシマ、ナガサキへの原爆の投下が、シンボルとして刻まれていたことが分かったからだ。
原爆は、ホピの言葉で「灰のびっしりつまったクッション」と表現されていた。

世界がこのまま進めば、地球を破壊しかねない危険な時代に入ってしまうことを、警告として一刻も早く世界に伝えるため、その予言を世界に公開するべきかどうかを討議するために、その会議は開かれたのだ。
そして、さらに四日間の会議で予言が検討されたのち、キクモングイたちは、その解読された重大いな教えと予言を外の世界に伝えるために、特に三人のメッセンジャーを選んだ。
だが現在、二人のメッセンジャーはすでに他界し、ただ一人、トーマス・バンヤッケが残された(1999年2月没 90歳)。
そして、それ以後、彼はキクモングイたちの目となり、口となり耳となって、ホピの予言を世界に伝えることを自らの仕事としてきた。

この映画は、そのトーマス・バンヤッケ自身によって語られるホピの予言を通して、全ての生命の聖地であるフォー・コーナーズ地域が現在、どのような危機に直面しているのかを、地球のすべての人々に伝えるために作られたスピリチュアルなドキュメントである。

また、フォー・コーナーズ地域は現在、膨大な量の石炭、石油、そして地球最大のウラニウムのベルト地帯といわれ、とくにアメリカのウラン資源のほとんどがその大地の下にあり、世界のウラニウム・キャピタル、グランツやアメリカの原子力司令部ともいわれるロスアラモスを配した、いわばアメリカ合衆国の核開発の心臓部に変貌してしまっているのである。
核兵器であれ、原子力発電であれ、核開発の原点は、ウラン鉱石の採掘から始まり、その原点の採掘からすでに被爆者が生み出されている。

そして聖地はそのための巨大な核廃棄物の処理場に変わり果ててしまい、国家的犠牲地区という名称で、ホピやナバホを被爆させながら、多国籍企業によって開発が押し進められてきた。日本の原子力発電の燃料のウランの何パーセントかも、この聖地から採られたものが使われている。

つまり私たちは、全ての生命の根源とされるホピの聖地を破壊し、平和利用という名でそれらを消費しているのだ。

 古代からの予言を保ち続けてきた伝統派のホピの人々は、このような文明が、母なる地球を被爆させ、その呼吸を困難に追い込んでいるのだ、という認識にいま立っている。そしてウランの採掘から核兵器、原発のすべてに象徴されるテクノロジーを否定し、ホピの生きかたこそがこの地球の病いを癒す唯一の道だと、荒涼たる砂漠のなかで、世界の全ての大地と生命あるものの平和と浄化のための祈りを続けている。

 ホピ———、それは「平和で満ち足りた人々」という意味であり、グレート・スピリットの教えに従ってその道を行く人々という意味でもある。

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●DVDについて
本編 「ホピの予言」宮田雪監督 1986年作品 75分
付録 「浄化の時代を迎えて—ホピの伝統に生きるマーチン・ゲスリスウマ氏に聞く—」
2004年作品 25分 販売価格 10,000円 (送料390円)

購入ご希望の方は、郵便振替にて通信欄にVTR『ホピの予言』希望とともに送り先を明記の上、お申し込み下さい。

郵便振替 00130-3-651466 ランド・アンド・ライフ
他に『ホピの予言』16mmフィルムレンタルも行っております。お問い合わせは、ランド・アンド・ライフまでお願いします。

〒657-0817 神戸市灘区上野通1-2-35-312
TEL/FAX 078(881)8163
E-MAIL landandlife@r6.dion.ne.jp
ランド・アンド・ライフ

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■祝 おくりびと

タイトル気になっていたのですが未見でした。アカデミーおめでとうございます。このタイミングで映画館で観賞。
いや〜美しい良い映画でした。
モッくんや広末さんとともに山崎さんのなんとも力が抜けているけど深い演技に脱帽でした。
シナリオ=小山薫堂さんも最高!

PS
予告で流れていた日本映画いろいろ楽しみ〜ここのところやはり日本映画の方がハリウッド映画より面白かったり、心に響きますね:)

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■少年メリケンサック

宮藤官九郎の新作観賞。

●「少年メリケンサック」

彼の世界は大好きですが、個人的にはこちらのほうがさらに好きです:)

●「真夜中の弥次さん喜多さん」

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■チェンジリング

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観賞。内容はつらい映画でしたが、作品としてイーストウッド監督、外さないです:)

こちらが実在の犯人ゴードン・スチュアート・ノースコット
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こちらが実在のクリスティン・コリンズ。
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これが当時の新聞。
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■JAPROCKSAMPLER+ロック誕生

最近読んでいるのはこれ。
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日本以外の英語圏のロック・ミュージシャン、ジュリアン・コープによる、全世界初の「日本ロック研究序説」ともいえる『JAPROCKSAMPLER ジャップ・ロック・サンプラー -戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか-』

本書では、日本の1960年代から1970年代後半にかけてのアンダーグラウンド・ロック・シーンが体系的に説き明かされています。
内外のサイケ・プログレ系リスナーに人気の高いフラワー・トラヴェリン・バンドや裸のラリーズ、J.A.シーザー、マジカル・パワー・マコといったミュージシャンの解説に多くの熱意が注がれています。

●ジュリアン・コープによるベスト上位
1位 フラワー・トラヴェリン・バンド 「SATORI」
2位 スピード・グルー&シンキ 「イヴ 前夜」
3位 裸のラリーズ 「HEAVIER THAN A DEATH IN THE FAMILY」
4位 ファー・イースト・ファミリー・バンド「多元宇宙への旅」
5位 J.A.シーザー 「国境巡礼歌」

渋いなぁ〜・・・となるとこれも観たいなぁ〜

●ロック誕生

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両方とも写真はフラワー・トラヴェリン・バンドを使っているのが面白い。
撮影は篠山紀信。女の子の「激写=ヌード」ばっかりじゃないんです、野郎のも・・・:)

らいくあろーりんぐすとーんびばろっくんろーるふぉーえばぁ〜:)

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■いのちの食べ方を感じる映画

遅ればせながら豚のいた教室を観賞。
実話の映画化

先生と生徒たち素晴らしい。校長先生も最高でした。
子供たちの演技が素晴らしすぎる・・・なんだかドキュメンタリーのような・・・泣いちゃいました・・・

俺はもう15年エンジョイベジライフだけど、お肉を食べちゃいけないとは思わない・・・けど・・・お肉だろうと野菜だろうと他のいのちを自分自身が生きるために頂くということにたいしてこんなご時世だからこそ一人一人が感じるべきだと思います。

こちらはドキュメンタリー。

あなたならどうする?

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■命の尊厳

ひきつづき観賞したのが闇のこども達・・・
タイ版予告編・・・日本人としてすみません・・・

この映画は重かったなぁ〜豚の命も子供たちの命も・・・どちらも命・いのち・生命について考えさせられました。同じ時代に生きる人類としてごめんなさいとともに未来である世界中の子供達が笑顔で安心して生活できる惑星になりますように!

現実をさらにアップします・・・どうしたらいいんだろうか???

答えは出ていますが、それを実現するために各々が行動することが必要です。直ぐ出来ることは直ぐに、時間がかかることは希望を忘れずに一歩一歩、JUST DO IT!

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■インド版ある愛の詩


スラムドッグ$ミリオネア

これは運命・・・というよりは・・・愛を生きるということは・・・天命・・・と感じさせてくれました。
それはそれは気持ちの良い映画でした。オススメ!

終わりよければすべて良し!ですね〜:)

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■The 11th Hour

観賞。

ミハイル・ゴルバチョフやスティーヴン・ホーキング博士らをはじめとする、世界中の著名な知識人・活動家の協力を得て、レオナルド・ディカプリオが中心となって製作された環境保護に関する短編映画。ディカプリオ自身、劇中でナレーションを務めており、2007年のカンヌ国際映画祭でも上映された。

前半は救いようが無く、絶望的な現実が迫ります。
どっこい、最後にはやったるぜ〜!となるような内容でした。
オススメです!

ここに登場する方達の現状分析や洞察力、また意見はどれも素晴らしい!
個人的に会ったことのあるポール・ホーケン氏は俺の尊敬するビジネスとスピリチュアルをバランス良く実現させたカッコイイエンバイロメンタリストです。こんなオヤジになりたい。

日本でもキムタクとか浅野くんとかがディカプリオのような役割で皆に伝えてくれたら最高なんだけどな〜:)

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宇宙でもまれに見るぐらい美しいこの惑星で人類という生命が永遠に生きることを楽しめますように!!!


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■天使と悪魔

昨日アップしたブログにもちょい関係しますが、お江戸上がる前に観賞してました、「天使と悪魔」。原作は読んでません。
れれっとちょい納得いかないところもありましたが、ロン・ハワード監督、流石でした。

個人的に魂がある時期良い意味でも悪い意味でも深くキリスト教を信仰していた時があったような気がしているのですが、ザクッと西洋の文化は非常にキリスト教の影響が強い(イエス・キリスト師ではないですよ・・・)ですよね。

二元論や絶対という考え方。この映画にも感じました。
「宗教と科学」・・・対立ではなくどちらもがお互いを補足出来るし、その二つは人類にとって両輪の和のようなものではないでしょうか?

 狂信的な宗教家には科学を!
 マッドな科学者には宗教を!

今世紀は宗教と科学の融合を望みます。
「和」の世紀。(日本という意味じゃないですよ〜)

PS
マナバーガーズは「もうひとつの和食」です。
なぜなら「ナチュラルかジャンク」・・・ではなく「ナチュラルジャンク:)」だからです。

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■続けてムービー

スタートレック観ちゃいました。

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映像は凄いけど、話は後半がっかりだったなぁ・・・最近のハリウッド映画はこのパターン多し。
アジアの映画の方が小粒だけど美味い。

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■ハゲタカ鷲津雅彦と大森南朋

TV観ないし、TVドラマには全然興味がありません。
そんな俺ですが、放映当時NHKの「ハゲタカ」どんなんだろう?とは思っていましたが最近初めてDVDで拝見。
とっても面白かった、興味深かった。
特に鷲津政彦役の大森南朋さん、素晴らしかった。知らない役者さんだと思っていましたがそれは自分の無知で彼が出ていた映画は何本か拝見していました。また、舞踏家の麿赤兒さんの息子さんとのこと。いくつかの点が線になりましたが、それにしてもカメレオンのごとくそれぞれの役を演じきる実力、同一人物とは思えませんでした。凄いなぁ〜。

こんな方のようです。

ちょうどタイミングも良く映画版も公開。

この勢いで早速観賞。
NHKのドラマは観る前の印象や見始めた時はピカレスクロマンかと思ったが、徐々に主人公の大森さん演じる鷲津雅彦氏が現代のサムライに思えてきた。映画を観てその思いはさらに深まった。超資本主義=拝金主義はもちろん健全な社会システムとは思えない。それはさまざまな現代の問題の原因でもあり、カリユガの象徴ともいえる戦士が背広を着たハゲタカともいえる。そのスタイルには憧れはないが、彼の中に息づいているサムライスピリットには大いに共感します。

ドラマとはいえ同じファンドでも現実の村上ファンドと鷲津ファンドはまるっきり違うような・・・やっぱ、スピリットの質の差というか・・・遅ればせながらTVの原作も注文済。まずは文庫になっている「ハゲタカ上下」「ハゲタカ2上下」の4冊から・・・内容はTV版と随分と違うらしい・・・久しぶりの小説、週明けから読み始めます。しばらく、ハゲタカマイブーム:)です。


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■昆虫Life秀


Minuscule - Ladybug - For more funny videos, click here

台湾で手に入れたDVD。原題は「The Private Life of Insects」。3枚組が2巻。昆虫が主役の音と映像のみのショートムービーが全部で78話入っています。超ユニークです:)日本ではまだ販売してないのかな・・・?知らなかった。

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■マクロ→ 私 ←ミクロ

POWERS OF TEN ・・・かれこれ20数年前、まずはで知りました。

その後、映像「EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界」を見ました。

芝生に横たわる一人の青年の体から、それを10倍、10倍とズームアップしていき、
地表から宇宙、太陽系から銀河系へと宇宙全体にまで映像が広がっていきます。
そしてマクロの極まで達した後は、今度は逆に10分の1、10分の1とズームインしていき、元の青年の画像に戻った後は、細胞から分子、原子とミクロの極へと向かいます。

マクロ← 私 →ミクロ

宇宙の果て、10の25乗メートルの超マクロの世界から原子、素量子レベルの10のマイナス16乗メートルの超ミクロの世界まで、その差10の41乗倍、
( 100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000倍 )
これだけの広い範囲の世界をほんの数分間の連続した映像の中で分かり易く表現されていてまさに傑作と呼ぶにふさわしい映像作品です。

こんなのも見つけました。
●Nikon Universcale

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ミクロの世界からマクロの世界までを俯瞰して最も興味深い点は、大きさは変われども、
すべての世界が共通の法則性で貫かれているということです。
宇宙の三大基本原則、共生、循環、フラクタル(自己相似形)、この三つの法則が、超ミクロ、超マクロの極端な世界ではより明確な形となって現われています。

  共生 ・・・ 中心部と周辺部がふたつでひとつのものを形作っている
  循環 ・・・ 中心部の周りを周辺部が回転し続けている
  フラクタル ・・・ 原子モデル、太陽系、銀河系、すべてが相似形

銀河も原子も同じ仕組み。
神秘→ 超常識 ←真理。

いとおかし〜超シンプル:)

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■SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW

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●CORNELIUS/SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW

DVD観賞。
コーネリアス、カッコイイ!!!
OTOも映像もHIKARIもなにもかも最高!!!
オシャレ:)


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■:破

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
観賞。

面白かったです〜願わくば10代前半の頃の感性で観てみたかった。

事前に前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」をDVDで観賞。

次回作も楽しみです。

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総監督の庵野 秀明さんは俺とは同世代で、菜食主義ではなく唯一食べられるのが野菜という方のようです。マナバーガーズいつか食べてもらいたいなぁ・・・:)

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■TIME TRIP

1960年子年。
俺の生まれた年。誕生日は3月。
しばし、時間旅行へ・・・過去へ・・・TIME TRIP:)
記憶にはもちろんないけど、こんな時代に生まれました。



おめでとう1960年



特報 皇太子ご夫妻に第一男子ご誕生



浅沼委員長テロにたおる



春らんまん



原爆15周年



ローマオリンピックはじまる



インドの皇太子ご夫妻



激動の1960年

PS
浅沼委員長を刺した山口二矢という少年は玉川学園の先輩にあたります。この事実を知ったのは10代最後の頃、この事件を題材にした沢木耕太郎さんのテロルの決算を読んだからです。
恩師國芳先生も登場し、そんなこともあってとても印象に残っています。

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■イサム・カタヤマ@KBCシネマ

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センスの良いセレクトのKBCシネマ
良い映画いつもやっています。

先ほどこれ観に行きました。
よかった!


『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』

BACKLASHという革に特化したカッコイイ洋服屋さんのオーナー兼デザイナー。
面構えも洋服も最高です!

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MADE IN JAPANの技術とセンスで世界に出ていく現代のサムライ・・・俺のフィールドは食ですが、今、興味あるのは日本の洋服の世界・・・刺激やエネルギーはこちらからいただくこと多いです。
NATURAL JUNK ManaBurgersもMADE IN JAPAN!・・・さらにwith ALOHAです:)

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個人的には革の人=ワイルドガイ:)ではないですが、この前のアーサーさん、格好良かったし・・・ちょい冒険してみようかな:)

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■未来の食卓

福岡では観れないのかな・・・と思ったら、先日紹介したKBCシネマで観れるそうです〜有り難い映画館です。
近日公開!

●未来の食卓

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■ココ シャネル

観たかった映画・・・お気に入りのKBCで観賞。
観客は幅広い層の女性が多かった〜人気、やはりありますね。

●ココ シャネル

新しい常識・未来の常識作りには試練はつきもの。
勇気づけられました。
シャーリ マクレーンの演技も素晴らしい。

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写真は本物のココ シャネル。
最後に彼女の名言から・・・

「20歳の顔は、自然の贈り物。
50歳の顔は、あなたの功績。」

信じられないけど、同級生たちは続々と50歳に・・・
あと7ヶ月で俺も50歳です・・・:)

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■台湾人生

流石!

たぶん福岡では上映されず、自主上映しようかと思っていたドキュメンタリー映画「台湾人生」が近々KBCシネマで上映されそうです。
これまた、有り難いです。

最近マイブームの台湾・・・日本人として、個人として、良かった関係+申し訳なかった関係の歴史を踏まえつつ、今の台湾を知りたい。このドキュメントはそれを教えてくれる一つだと思います。

アメリカ人である布哇日系2世のおじいちゃんおばあちゃん、元日本人だった台湾のおじいちゃんおばあちゃん・・・ご縁を戴きお世話になった方たちの顔が浮かびます。
彼らとは国籍こそ違いますが、精神のルーツは一緒です。
両者は俺のルーツに対する思いにマナを与えてくれました。
それは右とか左とかアナーキーとかの観念的な主義主張でなく、ただ単にルーツに対するピュアーな思いを深めてくれました。

そんなおじいちゃん+おばあちゃんにMAHALO&謝謝:)
激動の時代を生きた彼らがヘルシー&ハッピーでますます人生を楽しめますように!

注:台湾では先住民族は自分たちを原住民といいます〜彼らにとってそれは差別用語ではありません。


以前ににお伝えした未来の食卓も楽しみです。
両方ともいつ頃上映するのかなぁ・・・

早めの上映、熱望!:)
KBCシネマ、謝謝。

PS
最新情報
「未来の食卓」は11月頃の予定だそうです。

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■華流映画1“闘茶”

これから台湾ムービー、意識的に観ていきます。

●闘茶

純粋な台湾ムービーではなく日本や香港のスタッフ・キャストも集合。
友人のZAKが音楽監督を務めているのでまずはここから拝見。

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台北と京都という大好きな場所が舞台。
さらに大好きなショーン・レノンや日本のミュージシャンたちが音楽では参加、このあたりは流石、ZAK:)

う〜〜〜ん、内容は「れれっ〜?」「なんでこうなるの???」というところ多々あり、残念ながら大満足とはいきませんでした・・・映像や雰囲気は惹かれるところありましたが・・・ホンがちょい弱いかなぁ・・・:)

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■華流映画2“非情城市”

今からちょうど20年前の記念すべき映画。

40年にわたる戒厳令が始まるきっかけにになった二・二八事件を題材にしたもの。
その戒厳令解かれたからこそ、制作することが出来き、あらたな台湾の時代の幕開けを飾った侯 孝賢(ホウ・シャオシェン)の名作。

コミック「漫画 台湾二二八事件」も読んでみました。

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いやはや・・・でした・・・俺たち、人間のダークサイドは動物以下です。

日を置いてまた観賞しよう。
テーマがど〜んと重いわりに、淡々とした映像でうっかりしちゃいます・・・
静かな深みをもっと感じたいから・・・

音楽は闘茶と同じく日本人が関わっています。
立川直樹さん・・・最新作のこれも面白かった。

個人的なことだが、20数年前=20代半ばに3回ほど台湾に行きました。
その頃はまだ実質、戒厳令が・・・以来、久しぶりに訪ねた台湾ですが、はまってしまい、さらに公私に渡る生活観光の旅は続きますね〜:)

PS
こんなニュースも・・・

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■華流映画3+4“五月之恋”“盛夏光年”

青春映画2本観賞。

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●五月之恋

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●盛夏光年

主題歌は両方とも台湾の人気ROCKバンド五月天の阿信でした。
このバンド、台湾や中国始めアジアでは人気絶大だそうです。
個人的には興味今のところ無いですが・・・


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■関於愛

渋谷・台北・上海。

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3つの国・3つの街・3つの恋のオムニバス。
それぞれの町並みや雰囲気がとっても楽しめました:)
意外にも上海編が一番心に残りました〜内容+景色。

亜細亜、久しぶりにぐる〜っと廻りたいなぁ〜。

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■華流映画5“最好的時光”“

ここ3日間のサンセット、参加出来て嬉しかった:)

今年からのサンセットステージでの初参戦、大好きなマンマミーヤ軍団と昨年の個人的なベストな出店ブースの一つセブンセンスさんたちとのジョイント、この組み合わせも絶妙でしたね〜:)
超忙しく、他のステージでのライブ、結果、ほとんど観れず・・・でもサンセットステージのローケーションが最高だったので有り難かった。

来年も出来れば一緒にやれたら嬉しいなぁ〜:)
あ〜面白かった!!!

さて下記紹介です。

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1966——[恋の夢]
兵役を控えた若者は、高雄のビリヤード場にやってきたシウメイと出会い恋に落ちる。休暇が取れた若者は、真っ直ぐに彼女が働くビリヤード場へと戻ってきたが、彼女の姿はない。シウメイの足跡を追って、若者はバスに乗る・・・・・・「煙が目にしみる」などオールディーズのナンバーにのせて、あふれる夏の光、樹々を揺らす風が、恋の予感にときめく若い二人を切なく彩る。

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1911——[自由の夢]
遊郭に通うチャンと芸妓との間には、いつも穏やかな時が流れ、芸妓と客という以上の深い想いが通い合っていた。しかしチャンは彼女を妾として迎えることを拒み、革命家と合流するため、日本へと旅立つ。即興で演奏されたピアノ曲と芸妓の唄の響きが、秘められた恋情を吐露する。

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2005——[青春の夢]
歌手のジンは、カメラマンのチェンと出逢い、激しく惹かれあう。しかしジンには同性の恋人がいた。ジンの心が離れて行ってしまうのを感じた恋人は、彼女なりのやり方で三角関係に終止符を打とうとする。激しく愛を渇望しながら傷つけあってしまう恋人たち。大都会台北を舞台に、若者たちの行き場のない渇きと痛みが胸に迫る。

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『百年恋歌』
=原題 最好的時光

映像、美しい。
日本のタイトル、美しい。

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■サトヤマソラエ

先週ばたばたの合間に観た映画を紹介。

超良かった!:)
中州大洋で今週いっぱいのようです。急げ!NHKリスペクト:)
「里山」

●感じたこと
ひとりじめしないこと
お互いさま

こちらもどうぞ!
アメリカの宇宙開発の物語〜いや〜アメリカ人はクレージです:)
制作はBBCのようですが・・・こちらもリスペクト!
「宇宙へ」

●感じたこと
夢を持つこと
懲りない君:)

日本は植物にリスペクトした循環型社会で世界に貢献できるし、アメリカは軍事産業から宇宙探求にシフトして、それを通して地球をあらためて認識し直すということで世界に貢献出来ると思いました。

やっぱ、このご時世、
“Think Cosmically =宇宙・意識 Act Locally=地球・今"
でんなぁ〜:)

地球環境のサスティナブルを人類が良い意味で管理し、パラダイムシフトは一人一人の意識のチェンジから・・・
それぞれ極楽目指して、顔晴って生きましょう!

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■華流映画6“ヤンヤン 夏の思い出”

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観る前まではタイトルやジャケットの表紙から子供のひと夏の可愛い体験の映画かと思っていましたが、違いました。なんともな人間模様・モザイクなお話。

ヤンヤン役の子役、ジョナサン・チャンが素晴らしく、彼の台詞には教えられました。
監督は亡くなってしまたエドワード・ヤン・・・上海生まれではありますが台湾を代表する方ですね。

プロデューサーは日本人、また、俳優としてイッセー尾形がいい味出しています。

個人的には我が故郷熱海も一部出てきて、今はなき海辺のつるやホテルや景色は随分と変わってしまいましたがサンビーチや熱海港が撮影に使われており、1年半戻っていませんが、ちょこっと故郷に意識が戻りました。

第53回カンヌ映画祭監督賞受賞
2000年 / 原題 a one & a two

PS
熱海・・・やりようによってはいい街になります。
あいかわらず短絡的+センスのない地元の有力者たちが「カジノ」だとか言ってるようですが・・・カジノは良い悪いではなくぶっ飛んだイカレタ貴族と超にらみが利く893さんがいないとカッコイイものは出来ません。日本を含めたアジアでは所詮「パチンコ」止まりではないでしょうか?
また、人を永続的に幸せににするビジネスとは思えません。所詮、博打ですから・・・中途半端になっちゃう「カジノ」出来ませんように!!!
それよりも、あの立地と海あり山あり緑あり温泉ありの自然をさらに究め、ユニークな自由人を集め、小さな個性的な店を沢山作った方が持続的なオンリーワンの街を作れるのに・・・それだけの魅力ある場所だと思いますが・・・

頑張れ!熱海。
故郷に恩返ししたいといつも思っています。
近い将来、マナ持って必ず帰還します。
我愛熱海:)

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■☆の大きさ

いや〜どのくらい大きいんだろう???
宇宙は広いな大きいな:)

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■MJ〜THIS IS IT

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公開初日、早速、拝見しました。
流石、KING OF POP!!!カッコイイ!!!

●THIS IS IT

エンディングロール、いつも最後まで観ないんだけど、今回は場内が明るくなるまで浸っていました〜:)
グッドバイブ、ありがとうございます!
MJ〜FOREVER!

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合掌。

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■ミッシェル・ポルナレフ

先ほど宮崎から戻ってきました。
日南、やはりやばかったです。個人的には名前にまずやられちゃいました。
「日の南」ですよ!〜「熱い海」と同じバイブレーション。
また環境も素晴らしく、気に入っちゃってしばらく通っちゃうつもりです。
ぶーちゃんと日中は過ごし、午後、青島の温泉でタイスケ君と待ち合わせ。
ここどこ〜???といったこんな場所でお茶して福岡へ・・・

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日南のぶーちゃん、はだしのショウジさん&お仲間、ケイソンたち、そして今回のご縁くれた福岡のONPAタイスケくん、皆々様ありがとうございました〜BIG MAHALO:)

戻ってきてからこれを観賞。
ZE[RE]TOUR 2007〜愛の凱旋コンサート at パリ・ベルシー〜

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久方のミッシェル・ポルナレフ!
小学校上級生の頃から洋楽に興味を持ちだし、当時、廻りの仲間は渋くてピンクフロイドやELPやイエス、オールマンブラザーズにシカゴやサンタナ・・・いろんなロックを楽しむ友だちが多かったけど、それらとともにオノヨーコやポルナレフが好きだった俺はちょい廻りには変わって見えたようで・・・

中学1年生になった11月、はじめてひとりで小田急ロマンスカーに乗って新宿厚生年金会館までポルナレフのコンサートを観に行ったのが初外タレコンサートだった・・・タイトルは「ポルナレボリューション(ポルナレフ革命)」。今でも憶えているのはポルナレフ自身の裸のお尻を露出したポスターが貼り出され、大きなセンセーションを巻き起こしたということ。

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ライブは30年以上振りだそう・・・フランス人にとってはヒーローの一人でしょう!皆、大喜びのようでした。
個人的にはやはり大好きな歌も多く、キャラも立っていて復活ライブは健在で嬉しかったです!


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■SOUL RED

というわけで昨日に続き山口=長州生まれの国民的ヒーローの一人、晋作ならぬ優作さんのこれを紹介します。

ドキュメント松田優作SOUL RED上映中!

子供の頃から大好きだった勝新太郎さん、萩原健一さんとともに大好きな役者さんというか人間の一人。10代から20代には思いっ切り楽しませてくれました。
皆さま、常識を越えた芸の鬼=極道極めた道楽旦那さんでもあります:)

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■ニューエイジヒッピー軍隊!?

今アメリカではこんな映画が公開されています。

米国で11月6日(米国時間)に公開された映画『The Men Who Stare At Goats』では、観客は開始から数分後にこう宣言される。

「この話には、あなたが思うよりも、真実の部分が多い」

内容は戦争に超能力やドラッグ等を有効利用できないかという軍事研究計画の実話を題材にしたムービーとのこと。実際の研究テーマの目的はイヤらしいけど、よい意味でおバカな風刺コメディらしい・・・:)

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原作はイギリス人ジャーナリストJon Ronson氏による、1960年代の米軍レポートで、2004年に出版された。邦訳は実録・アメリカ超能力部隊

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・・・なんか興味あるな〜:)公開が待たれます。

それにしても男はどこか、生き物として変です。
女性から見たら超くだらないことやイノチを粗末にすることに随分一生懸命になる・・・

実話ではないけど超能力をテーマにしたこの映画も近日公開とのこと。

これもおかしそう:)


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■THIS IS IT再び

THIS IS IT!
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昨晩はマナバーガーズ皆で観劇〜あらためて感激!
リッキーのみお初、俺+アキさん+マナちゃんは2度目でした。
公開も延びたようです。
ぜひ大きなスクリーンに皆さまも足を運んでMJからのメッセージとともにGOOD VIBE=マナいただいて下さい。

MJ FOREVER!
合掌

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PS
今年はキヨシローとマイケルという素敵なソウルを持った2人が召されてしまった・・・でもこの次元にいないのは残念だけど、スピリットは生きているはず・・・:)

彼らがいつも伝えていた平和な地球が実現しますように!
それを実現させるのは残された俺たちひとりひとりの小さな一歩から・・・「わたし」が変われば「世界」が変わる・・・顔晴って楽しく生きましょう:)

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■未来の食卓とファッションが教えてくれること&more

KBCシネマで現在上映中。

「未来の食卓」

前に紹介しましたが早速観賞。
このフランスの村の村長さんは素晴らしい!
本来ならまずは給食や学食や社食こそ、マナ溢れる食べものを出すべきだと思います。
俺たちにその手伝いをさせてもらえないかな・・・将来、実現させたいことのひとつです。

「ファッションが教えてくれること」

映画『プラダを着た悪魔』のモデルと言われる、ファッション業界で最もパワーを持つヴォーグ編集長アナ・ウィンター。
彼女を核に毎年大きな節目となる9月号を制作していくプロセスを紹介するドキュメンタリー。
なにごともクリエイトは大変ですが遣り甲斐ありますね。

こんなもの見つけましたが、昨年上映された模様です。
観たかったな〜

「おいしいコーヒーの真実」

「食」も「ファション」も人をHAPPYにもしますが、負の部分も存在します。相対的なこの次元だからこそ、その負の部分を少しでも改善していくことがそれに関わる方たちのテーマとも言えます。

ドキュメンタリーは作り手の視点でどのようにもなってしまいますが、リアルな分、そこになんらかの真実が描かれています。自分の無知や無関心に気づかせてくれますね〜:)

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■Brother Sun Sister Moon

当時大好きだった映画のひとつ「ロミオとジュリエット」の監督ということもあり公開された年に観ることが出来た。確か中学1年〜2年生だった。
アッシジのフランチェスコのことはもちろん全然知らなかった・・・

青春映画の古典となった「ロミオとジュリエット」の成功でいちやく名を高めたフランコ・ゼッフィレッリ監督作品。13世紀のイタリアを舞台に、実在した聖人フランチェスコの愛と苦悩の青春時代を描いた大作である。

1200年、中世イタリアの都市アッシジ。隣国との戦争に出かけていたフランシスコ(グラハム・フォークナーは、熱病におかされて帰ってくる。何週間も生死の間をさまよったあげく、彼は精神的な目ざめを覚えた。自然の中に愛や平和を見て、本当に人間らしく生きたい! そして美しい娘クララ(ジュディ・バウカー)との出会い、雪でおおわれた白い野原にサン・ダミアノ教会の再建を目ざすのだが

・・・・・「人生は美しい、私にとって美がすべてだ」と語るゼッフィレッリ監督らしく、生きることのすばらしさ、愛の尊さを訴えかけ、四季をとらえた美しい映像は自然への讃歌である。

2人の新人スターの初々しい魅力もあって、さわやかで感動的な青春映画になっている。
語りかけるような音楽は、シンガー・ソング・ライターのドノバンが歌っている。

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あらためてこれも観直したいなぁ〜こちらの方が実際のフランチェスコ像に近いようです。
ミッキー・ローク版フランチェスコ〜ただし、フランチェスコは大男ではなかった模様。

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アッシジ・・・この冬に行く予定だったけど行けなかったので来年には訪ねたいなぁ〜叶いますように!

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■小泉堯史監督作品

あらためて小泉監督の作品をご紹介しますね。
年末年始によかったら観たらいかがですか?

制作年の順番は逆ですが、
「阿弥陀堂便り」と「雨上がる」

「博士の愛した数式」

●小泉 堯史(こいずみ たかし、1944年11月6日 - )
日本の映画監督。茨城県水戸市出身。

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茨城県立水戸第一高等学校、東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科、早稲田大学卒業。早大卒業後の1970年、黒澤明に師事し、28年間にわたって助手を務める。黒澤の死後、その遺作シナリオ「雨あがる」を映画化し(2000年公開)、監督デビューする。この作品でヴェネチア国際映画祭の緑の獅子賞、日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする8部門で受賞。さらに2002年の「阿弥陀堂だより」でも日本アカデミー賞を2部門受賞するなど、現在最も注目される映画監督の一人である。

『雨あがる』では、黒澤明の映像テクニックを見事な程に再現し「まるで黒澤が監督しているようだ」と高い評価を受けた。近年では黒澤明の映像技法から脱し、独自の映像表現スタイルを確立しつつある。またスタッフには『黒澤組』ゆかりの人物が大勢参加している。

ニューウェーブといってもよい監督も大好きだが、小泉さんや山田洋次さんみたいな和の職人バリバリといった監督ももちろん大好きです。みそ汁と漬け物とご飯を感じます:)

やっぱ、俺は日本人だなぁ〜。

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■虹の峠

これ観ました?

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■OMFG LOVE STORY

こんなロックンロールでこの映画は始まる。

  共産主義世界は崩壊したけど
  資本主義者には失望させられるだけ
  金こそがその理由だ
  まったくルイルイ歌うしかないぜ

  なぜアメリカには公的医療保険がないんだ?
  ブッシュの親父やゴルヴァチョフの後
  ベルリンの壁は倒れたけど、何かが失われた
  テレビのニュースを見ると映画みたいだ
  俺はルイルイ歌うしかないぜ

  Louie Louie by Iggy Pop

その映画とはマイケル・ムーアの新作『Capitalism:A Love Story』
(邦題『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』

毎度ヘビーな内容ながらムーアの映画の編集の仕方はどこかPOPでユーモアもあり、救われる。
内容はと言ったら・・・観てください、自分の目で。
そして、何か感じたら出来ることをアクションしましょ!
なにかを起こすこともアクションだけど例えば不満だらけの会社や欺瞞だらけの社会から自ら思い切って一度抜けるのもアクション。
ドロップアウトのえらいひと:)

この歌で映画の幕は閉じる。

  イエスは金持ちに言った。「貧しい者たちに施しなさい」
  だから奴らはイエスを葬り去った
  イエスは病める者、貧しき者、飢えた者、傷ついた者を救った
  だから奴らはイエスを葬り去った
  イエスは宗教家や警官にも同じことを言った
  宝石を売って貧しき者に施しなさい
  ところが奴らはイエスを葬り去った
  イエスが町にやって来ると、彼の言葉を信じる労働者たちに歓迎された
  銀行家や宗教家どもはイエスを十字架にかけた

  この歌はニューヨークで書かれた
  金持ちと宗教家と、その奴隷たちの街で
  そうだ、もしイエスが今、同じように演説したら
  奴らはイエスを逮捕して処刑するだろう

  Jesus Christ by Woody Guthrie

平等を訴えた共産主義。
自由を訴えた資本主義。

平等か?自由か?
どちらかではなく、どちらも大切。
両方のバランスをいい塩梅で。

21世紀はALOHAや和道やTAOの世界感がとてもいいと思います。
どっちもを包みこむような中道(なかみち)社会システム。
どう思いますか?どうやったら実現するんだろう?

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■ドキュメンタリー頭脳警察

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本日から福岡KBCシネマで1週間、3部作が2回づつ上映されます。

先週のマラドーナのドキュメントといい、シルクドソレイユのアートといい、それぞれの人生、それぞれの心躍るもの。

サイテーで最高!な人類に幸あれ:)

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■青空にモクモク入道雲はなんだかキューンとする:)

少年時代の記憶が蘇ります。

●サマーウォーズ

●時をかける少女

そんなことをあらためて感じさせてくれたこの二本。
そんな景色が象徴的に沢山出てきました。
細田守監督作品でした。

おまけ:)

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■これまた新しい〜

スタイルのムービーでした。
ドキュメンタリー風からエンターティメンとへのグラデーョン、楽しめましたよ!

第9地区

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■OMNIVORE

相変わらず偏頭痛続いています。
また夕方になると微熱が…
宇宙エネルギー:)の変化とそれによる自分の心身のデトックスの結果か?だったら有り難いことです。
はたまた、ちょっと前に見た夢=宇宙人に連れてかれちゃう:)は現実だったのか?
いじられたような〜だったらそれはそれで面白い体験です:)
とはいいつつも、とても痛い!!!たまりません。
耐えつつ、もうこうなると反省とお祈りです。

さて、そんな合間に手に取った本が素晴らしく皆に伝えたくアップします。
読んでる間、痛みを吹き飛ばしてくれました!

*マイケル・ポーラン
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●雑食動物のジレンマ 上──ある4つの食事の自然史
●雑食動物のジレンマ 下──ある4つの食事の自然史

個人的にいろいろと気づき&さらに繋がりました。
人間社会の肩書きは偉くとも無知は罪です〜21世紀には再び大いなるものと繋がっている賢者たちの教えに頭をたれたいと思います。

細かくは申しません。
超一押しです!

*omnivore
「植物と動物の両方を含む、あらゆる種類、あるいは多岐にわたる種類の食べ物を食べる動物。雑食動物。」
「幅広分野に好奇心を持ち、あるものは何でも読み、勉強し、概して吸収する者」

自分は食スタイルは雑食ではなく植物性ですが、生き方はまさしく雑食動物を目指したいと思います。

前に紹介したこれを先日ちょうど皆で観直したばかりでしたのでさらにリアルでした。

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●キング・コーン

*corn
「イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は6億トンに達する。そのうち約4億トンが飼料、約2億トンが人間の主食として利用される。世界三大穀物の一つ。」

この勢いで書店で前に見つけて読もうかどうしようか思っていました、下記、早速、手配。
内容+語り口楽しみです:)

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●ヘルシーな加工食品はかなりヤバい

アメリカではさらに新刊も出ているようでこちらも楽しみですね〜:)

前に紹介したRAJ PATELさんとともにMichael Pollanさんも素晴らしい探求者+伝道者だと思います。

食に関わっていると、イノチ=自然=環境=健康に密接だし、ベストを考えると道のりは遠い。
少しでも今の問題の解決に役立つ意味あるリアルなベターとさらなる進歩に向かうためのバランスを確保していきたい思います。

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■尾道七佛&3部作

御陰さまで天気もってます。
先ほど尾道七佛めぐり満願成就しました。

平安のいにしえより守り抜かれてきた尾道。
その中心に位置する由緒ある七つの寺・東から海龍寺、浄土寺、西國寺、大山寺、千光寺、天寧寺、持光寺が、人々の間に今も伝わる信仰を明らかにした。
『癒しのまち・尾道』の象徴として、宗派を越えての繋がりが「尾道七佛めぐり」だ。
七佛とは、観音菩薩、薬師如来、地蔵菩薩、不動明王、釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来をいう。

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尾道特有の迷路のような小道は最高!
ここはどこ?時代はいつ?わたしは誰?

今は気持ちのよい古風な和風のカフェで一息。
庭が和む〜景色がたまんない〜長閑だなぁ〜:)

さてさて〜少しでも町並み感じてもらえるように大林宣彦監督の尾道3部作を紹介しますね。

転校生〜1982年


時をかける少女〜1983年


さびしんぼう〜1985年

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■昨晩観たDVD〜Crystal Voyager

最近の俺のアウトドアーお遊びの師匠の1人、チュウジ君おススメのこれ。


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1972年*Crystal Voyager*

半世紀生きたらあらためてなんだか山走り始めたり、海遊びし始めたり。
マナフーズ食べて、それを支えている大いなる自然のマナも遊びながら戴いて、HEALTH&HAPPY:)で残りの人生、さらに楽しもうと思っています。

健康が目的ではないけど、それは楽しむための必要条件〜ストレスや重圧も抜けるし。
遊びながら一石二鳥。

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■タイ超絶アクションムービー

ずいぶん前に「マッハ!!!」観ていましたが、最近、久方にタイムービー〜:)
生身ステゴロ、超危険、脳天気超えてます。

まずはこれを鑑賞。
「マッハ!!!」で驚愕のアクションをかましたトニー・ジャーの監督+主演作品。

引き続き同じ流れのこれらも〜

どれもこれも楽しませてくれました:)
役者さんに〜ขอบคุณ ครับ/ค่ะ コップクン クラップ!

10代から30代前半はよく行ったけど、かれこれ12年ほどタイ行ってないなぁ…ずいぶん変わっただろうに。

PS
タイ語、響きが可愛いなぁ〜:)

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■許されざる者 by 福岡県警

いや〜なんとも凄い映画です。
紹介文から。

脚本・撮影・編集そして役者も全て福岡県警の警察官。
青少年が暴力団の本当の姿を知ることで、暴力団の被害を受けないよう、暴力団に加入しないようにという福岡県警と福岡暴追センターの願いが込められています。
物語はフィクションですが、実際の事件などを参考にしています。暴力団の排除に日夜取り組む警察だからこそ作り得た「暴力団の真に恐ろしい姿」を暴くビデオです。

制作・著作:福岡県警察/(財)福岡県暴力追放運動推進センター

どんな感じで作ることが決まり、また、制作過程も興味ありますね:)
マジでしょうが、なんとも、な…特殊なムービー。
ただいま福岡では絶賛無料DVD貸し出し中!

PS
サウンドトラックはチープな仁義なき戦いと太陽に吠えろのような…:)
「暴力団の真に恐ろしい姿」というよりは〜出来も非常にチープではあります。
それにしても刑事さんと暴力団員〜似てるなぁ…

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■MADE in JAPAN 職人アニメ道

前回紹介したムービーとは打って変わってのプロフェッショナルなこの一作。

コンピューターグラフィックス(CG)全盛の時代にあえて手描きにこだわり、作画枚数10万枚、制作期間7年という膨大な労力をかけた大作アニメ。

REDLINE

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■サムライムービー

楽しめました〜:)

十三人の刺客

これもチェックしてみますか?

半次郎

これらはどんな感じだろう?
近日公開。

桜田門外の変


武士の家計簿

これらも観たいなぁ。
DVDチェックですかね。

長州ファイブ

ちかじかDVD化

獄に咲く花

どれも幕末が題材の侍映画。
十三人は純粋なエンターテイメントだけど、他は史実に基づいたもの。
時代は変革の世。
怒濤のごとくのサムライムービー公開。
偶然じゃないよね〜きっと。

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■ホタル〜健さん

健さん、絵になります。

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健さん、もうすぐ80歳。

●ホタル
激動の昭和を生き抜いた特攻隊の生き残りである男と、その妻の人生を描く人間ドラマ。
監督は「鉄道員」の降旗康男。脚本は、「義務と演技」の竹山洋と降旗監督の共同。
撮影を「劔岳 点の記」の監督を務めた木村大作が担当している。
主演は、高倉健と田中裕子。
2001年、東映創立50周年記念作品。

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きっちりとした映画ではありました。
悪人が登場しない映画。
正直に言って、もの足りなさもありますが。
ここのところのテーマでもありましたので鑑賞。

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「死んでもらいます」
まだ記憶もない頃から親父に連れられていつも観ていた任侠映画のヒーロー。
私生活が一切知られていない方です。
器用な役者さんではないけど、存在感ありあり。
数少ない本物の銀幕のスター。

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健ちゃんでもなく、高倉さんでもなく、やっぱ、健さん〜:)

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■ごはんがあぶない!

モウ〜たまらない…イノチを軽んじる食の世界。

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FOOD INC 12月公開

人を良くする食、とは???
食べるということはイノチをいただくこと。
それはイノチを繋げること、循環させること。

工業製品ではなくイノチ=自然=愛情=マナをいただこう!
LifeForce forever:)

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■The Story of Stuff 日本語字幕版

遅ればせながらご紹介です。
全世界で900万人以上に見られた環境ムービーです。
先進国の大量消費生活やものがあふれているのに幸福度は下がっているなどの疑問について問いかけています。

“The Story of Stuff” は、モノ(商品)の一生を追いながら、先進国の経済活動がどんな犠牲のうえに成り立っているのかコミカルに描いた作品。その背後には政府と企業の巧みな戦略があるのですよ、知ってました?――という話。

貧困、人権、不平等、環境、ゴミ、企業の利益追求、政治と企業の癒着、メディアなど、普段別々に扱われがちな問題を大きなシナリオの中で横断的にとらえることにより、政治経済をめぐる大きな流れの方向転換に私たちがどう貢献できるかを提案する。

この映像をアップしてくれたhiroさん、ありがとうございます。

モノ=工業製品となってしまった超安い食べ物の仕組みも同じですね。
毎度の話ですが、食べ物はモノではなくイノチそのものです。
だからこそ、さらに問題が深い、のですが…日本、世界、大丈夫かな〜

一方通行の生産者でもなく、消費者でもなく、持続的なライフスタイル=100%生活者になるための地球人の巡礼の旅=生活観光は続く。

そんなときに内側から響く唄はたとえばこんな唄:)
三つ子の魂100までとはよく言ったものだ〜子供の頃、大好きだった人形劇。
勇気づけられます:)

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■FOODMATTERS

劇場未公開、最新の栄養学〜植物性のスーパー&ローフードのすすめ!
翻訳DVD、マナバーガーズタオリウムで好評販売中!

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フードマタース

近日上映会も行います。
興味のある方はメールください。

PS
こちらも在庫あります。
どちらも素晴らしい内容です!
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■ベストフレンズ+イサムの母

今から4年ほど前にNYで開催されていたBEST OF FRIENDSという展覧会を観に行った。
どうしてもみたかったので当時、HAWAII行く前に姪っ子ともいっていいハーレムに住むクミを訪ねた。

場所はNoguchi Museum。
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バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ、彼らにスポットを当てた回顧展。
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アーティストとして、存在として、とても大好きな二人。
イサムが作ったフラーの頭像。
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イサムは常に時代の先を見ていたフラーの表現として、当時新しい材質として注目されていたニッケルクロームを仕上げとして用いた

50年代、彼らを繋げたのはニッポン人のショージ・サダオ氏。
両名のパートナーであり、この展示会をカタチにした方でもある。

サダオさんにはNYと日本ですれ違い、その後、メールで何回かやり取りさせていただいた。
残念ながらまだお会い出来ていない。
三人の関係=点でもなく、線でもなく、面である三角形の関係に大変興味があります。
お元気なのだろうか?


この展覧会については梶川さんがこのように書いていた。
バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ展

イサム・ノグチに関しては10年ほど前にこれを大変面白く読んだ。
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イサム・ノグチ 宿命の越境者

彼の母親=レオーニにスポットを当てた映画が今公開されている。
早速鑑賞。

レオニー

イサムを生み育てた母はとてもユニークだった。
またとても強かった。
この母にしてこの子あり!

おススメです!!!

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■ハラの映画=時代劇

今年は時代劇を沢山見た〜大河ドラマも3タイトル、映画は何本見たんだろうか?
洋画より邦画の方がしっくりじ〜んと感動、腑に落ちた一年だった。

観たかったこれを鑑賞。
異色の侍映画。


「武士の家計簿」

堺雅人&松坂慶子〜篤姫で素晴らしい役柄を演じていた二人がふたたび。
監督は森田芳光。
個人的にはとても楽しめました。

先日メンズマクロでは腸=ハラのことについて皆で学んだ。
脳と腸と皮膚はじつはとても近い関係だ。
日本人はそれらを繋げる上で昔から腸=ハラがとても大切なことを知っていた。

腹を割って話す
腹を括る
背に腹は代えられない
腹黒い奴
腹のムシがおさまらない。
腹芸
腹を探る
腹積もり

日本では腹を使った言葉は100以上もある。
手を使った言葉はそのまた10倍ぐらいある〜これはまたあらためて。

食により良玉菌と悪玉菌のバランスを整え、腸内環境を良くすることが出来る。
結果、脳=思考=生き方や皮膚=触感=感受性にそれらのグッドバイブスが影響を及ぼす。
いくら勉強しても、いくら化粧品を使っても本当の意味ではそれだけでは腸がない:)

西洋では契約=外を重んじるが日本では腹=内を重んじる。
相手との交流は言葉ではなく、まさしく「腸能力」ともいえる眼に見えない耳に聞こえない言葉ではない何かだ。

「私」を滅っし、「公」に生きることを目指した侍はなにかあったら自ら腹を切った。
他人にはもちろんのこと、自分の本来見えない筈の深い本質を曝けだす行為でもあったのだろう。
同じ日本人だかまるで違う人種であった彼ら。

各国の先住民をリスペクトするように己のルーツである先人の中にも素晴らしい美徳=スピリットがある筈です。
そんなわけでこんな時代、あらためて時代劇がなぜかハラに響きます。

年内にもう一本公開されます。
これも観ちゃうだろうなぁ〜


「最後の忠臣蔵」

PS
つくづく役者という職業は凄いなぁ〜とおもう今日この頃です。

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■我、美しく=義に生きる

生き様が美しい。
そんな日本が美しい。

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「最後の忠臣蔵」
景色も美しかったなぁ。

前回のサムライムービーとともに…どちらも感動ありがとうございます。

役者さんも映像も音楽も、演出も台本もいいけど原作も読んでみたくなっちゃいました。
原作は池宮 彰一郎さん。
「高杉晋作」「島津奔る」と読ませてもらったがいろいろ読んでみたい著作あり。

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■これはツライ、危ない、狂った内容だった

社会の平和と俺と仲間の幸せを願ったクリスマスのあとにこれはいかがかなぁと思いますが:)
あえていったらキリスト教の牧師さんや新興宗教も絡むし、まぁ〜良い悪いではなくインパクト強力!!!だったので。

ちょっと前に観たんだけど…なんか、人間のダークサイド見せられちゃったような、さらに本来なら陰に潜んでいるはずのダークサイドが表に出っちゃっている現代〜はっきり言えば恐怖や怒りに飲み込まれ洗脳された時代をディフォルメしちゃっているような…気分はグッドではないですが、だからこそ、あえて直視!しました…

が…これはツライ、危ない、狂った内容だった。
おススメではなく、報告です。
精神状態の良くない人は見ない方がいいですよ、ヤバメですので、マジ。

園子温作品 “愛のむきだし”
愛は盗撮、愛は勃起、愛は寛容、愛は真実──

園子温、恐るべし。
音楽のゆらゆら帝国がまたこの作品に超決まる!
個人的にまたライブみたいバンドの一つ〜もちろん新譜も。

若手の3人、凄かった!
西島隆弘
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満島ひかり
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安藤サクラ
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脱帽〜:0
ここのところの決め台詞ですが…
役者さんたち、凄いなぁ〜精神保てるのかな???

さてと、なんともある種、涙が出てしまう切ない、けど正直な主題歌を送ります。

…空洞です…
なんか…洗脳です…とも聞こえる。

他人や社会やシステムに惑わされず、
自分を見つめ〜目覚めよ、俺たち!!!

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■プレデターズ〜ロバート・ロドリゲス

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■TRON 1982⇔2010

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■天使

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■ノルウェの森なら、自分はこっちだな!

当初、あまり評判のよくなかった「ノルウェの森」。
その後、ツイッターでの村上隆さんのこの映画に対する熱い情熱に煽られ、観に行った方も多いと思われます。
自分もその一人ですが、映像や音楽には共鳴し、ARTな映画だとは認めますが、個人的には退屈でした。
たぶん、歳なんだろうなぁ〜映画にARTな思想性求めなくなっちゃって…ものにもよりますが。

そしてDVDで観たこの映画!

ゴールデンスラバー

両方とも原作があり、また、ビートルズの音楽を題材にしていますが、こちらの方が断然好み!
映画ですから、所詮作り物ですが、相当、感情も入り、勇気もいただきました。


細かくは申しません。
もし、今、苦しんでいたり辛かったりしている方、そんな思いをいったん置き、ぜひ、ぜひ、ご覧下さい。
見終わったあとはなんだか希望と元気が顔を出してくること請け負います。

もちろん、好みはあると思いますが、難しい映画より、楽しい方がいいや〜と思う50歳の俺です:)

付録
●Golden Slumbers

Once there was a way
To get back homeward
Once there was a way
To get back home

Sleep, pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

Golden slumbers fill your eyes
Smiles awake you when you rise
Sleep, pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

Once there was a way
To get back homeward
Once there was a way
To get back home

Sleep, pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

かつて そこには
故郷へと続く道があった
かつて そこには
家へと続く道があった

おやすみ かわいい子 泣かないで
子守唄をうたってあげよう

黄金の眠りがおまえの瞳を満たし
微笑がおまえの目を覚ます
おやすみ かわいい子 泣かないで
子守唄をうたってあげよう

かつて そこには
故郷へと続く道があった
かつて そこには
家へと続く道があった

おやすみ かわいい子 泣かないで
子守唄をうたってあげよう

ビートルズではなくポールのライブより

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■敵ながら天晴!!!

『太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−』は、ドン・ジョーンズの長編実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』を原作とした 2011年2月11日公開予定の日本映画。

太平洋戦争において激戦が繰り広げられたサイパン島で、わずか47人の兵で45,000人もの米軍を巧みな戦略で翻弄し、米兵らから畏敬の念を込めて「フォックス」と呼ばれた実在の大場栄・陸軍大尉。
タッポーチョ山を拠点とした大場とその部隊が、1945年8月のポツダム宣言受諾以降も、その事実を知らずに戦い続けた実話を日米双方から描く。

こういうのは顕在意識ではなく潜在意識の戦いだと思う。
だからこそ、敵から天晴と言われるんだろうな〜

人間の醜さや戦争を美化する気はさらさらありません。
反面、人間の美しさや強さが描かれていたらそれに感動したいと思います。

どんな作品か楽しみではあります:)

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■『世の中のほとんどの問題は…

…方向転換すれば解決する』

昨晩観たドキュメンタリーのなかで語られていた言葉。
まさしくおっしゃる通り。

アメリカはとんでもなく下品でお馬鹿な人もいるが、
反面、とんでもなく素晴らしいイッちゃている人たちもいる。
たとえばイヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンス。

1968年、二人はアメリカ大陸を車で南下。
サーフ&マウンテンの楽園を探しに南米パタゴニアの地まで。

帰国後それぞれ小さな会社を設立した。
それが「patagonia」と「THE NORTH FACE」だ。

時は今。
そんな二人の旅を追体験しようとするアメリカ青年がいた…

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映画『180° SOUTH/ワンエイティ・サウス』

内容は観てください。
個人的には多いに楽しめました:)

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先日久しぶりに浜野総研浜野安宏さんから連絡があった。
福岡に来る前、夏に行われていた立命館大学主催アメリカイエローストーン&ジャクソンホールでのネイチャースクールを浜野さんとともに数年に渡り手伝わせていただいてました。
復活しないかな〜この企画ふたたび:)食育としてもとても素晴らしかったので。

浜野さんはイヴォンとダグと交流のある方だ。
浜野さんから聞いた二人の話はとてもイカレてて、さらにイカシてて素晴らしい!
二人の活動に興味のある方はネット等で調べてみてください。

先日訪ねた有田でも感じたが、日本にも彼らのような規模の「旦那はん」が現れてほしい。
ビジネスでお金を稼いだらその使い方で人間の器やセンスがわかる。
私財をなげうって、公共の財産である環境や文化を守る、育てる、そんな「旦那はん」。

宇宙や未来に誇れる粋な日本人が現れますように!

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■“食”を考える2連発ドキュメント

福岡KBCシネマで今月上映。

まずはフロム アメリカ
「フード・インク」3/12~25上映

そしてフロム ユーロ
「ありあまるごちそう」3/26~4/8上映

両映画の予告編をどうぞ〜

2つ観れる前売りチケットも2000円で発売中とのこと!

とんでもない「現実」を直視しよう!!
そして食のスタイルを変えよう!!!
それは今から自分から出来るパラダイムシフトの第一歩!!!!

「食」が変われば「人」が「良く」なる。
人が良くなれば、結果、社会が変わる、地球が変わる
それは革命(=誰かを何かを倒す)ではなく、進化(=自らが変化する)。

RIDE ON HEALTH & BEAUTY:)

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■観るべし、こんな時だからこそ!

3月に入ってから自由に動けるのが水曜日のみという状態。
さらに先週の水曜日に行くはずが、ここのところの来客ラッシュでそれも叶わず。
そんなんで、先日、23日に行くことが出来た以前紹介したこの1本!
今回は可憐で知的な旅するヒーラー癒気ちゃんと一緒に鑑賞〜先日のメンズマクロ最終回でお世話になりました。

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●「フードインク」
KBCシネマで上映中!

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福岡のみなさん、日本のみなさん、こんなときだからこそ、ぜひ観てください。
いいんですか?こんな現実で?
原子力もヤバいけど、食の世界も相当ヤバい!
エネルギーとともにあらためる必要がある今の食のスタイル。

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最後、字幕に出てくる世の中を変えるために自分の意思で今すぐ出来ること。
それは「1日3回あるということ」
それは具体的には「食事を何を選ぶか?何を食べるか?」ということ。

いつも思うけど、外なる環境=自然や社会を良くしたいと願っている方や実践している方が、己の環境=体内には平気でジャンクやタバコをガンガン入れたり、というのはどうなんだろうか?と。
俺自身も含め、人や企業や政治や経済を変えたいならまずは自分が変わらないと。

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さらに具体的にこんなことを訴えていました。

「食の安全のために私たちができること」の提案
・労働者や動物に優しい、環境を大事にする企業から買う
・スーパーに行ったら旬のものを買う
・有機食品を買う
・ラベルを読んで成分を知る
・地産食品を買う
・農家の直販で買う
・家庭菜園を楽しむ(たとえ小さくても)
・家族みんなで料理を作り、家族そろって食べる

これが実現したら、マナバーガーズやPOPCOFFEESやナチュ村ら夢広場やsio菜やその他、志同じくするまさしく「同志」たちがさらに良い仕事ができるのに…
ホント、NPOよりビジネスでやるのは超大変なんだから。
LOVE&SERVE〜懲りないクンたちの悪戦苦闘は続く:)

PS
でもやっぱアメリカはある種狂ってるなぁ〜食を良くしたいと思ている方たちも多く出てくるがそのほとんどがアメリカ型の肥満で、さらにそれを支援する弁護士や政治家の面構えの悪いことといったら。

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頭で理解するのと、実践は別物ですね。
大事なのは生き様。

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■ハートに火をつけろ!

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ROCKが“石”だった時代。

ドアーズ/まぼろしの世界
鑑賞。

天災+人災をへて「新しい扉」を開けれるか?
それは意識とライフスタイルのあらためから始まる。

「ハートに火をつけろ!」

脱一極集中
自然&フリーエネルギーと植物性主体で生命力の強い食。
さらに使わないと減っていくというお金のしくみ。


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■こんな時期だからお金について考えよう

先日アップした価値が減るお金とは?

ここに未来が!!!
エンデの遺言〜観るべし!

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■こんなときこそ、音楽!

福岡に来る前にブラジル行くつもりでまずはキューバに渡り都市型農業と音楽探究、その後アルゼンチンに渡り、タンゴと今の音を楽しんでからブラジルへ…とココロもカラダも踊っていたんだけど。
キューバからトロントにもどり、そこからいざ〜南米!という時にトラブルが…結局、南米にはたどり着かず…くぅ〜悔しいけど、ひと仕事終わったら行こう、絶対に。

『ミステリー・オブ・サンバ ~眠れる音源を求めて』
マリーザ・モンチが歴史の波に消えた伝説のサンバを探すドキュメンタリー

「サンバは人生をより豊かにしてくれる。」 (マリーザ・モンチ)

ブラジルの歌姫マリーザ・モンチが、1940年代から50年代に作られ今まで録音されたことがないサンバを後世に残そうとヴェーリャ・グアルダの名曲を集め発表したアルバム 『Tudo Azul』 。マリーザ自身が故郷ポルテーラのヴェーリャ・グアルダを訪ねサンバの歴史を紐解いていく。
「ヴェーリャ・グアルダ」 とはサンバチームを長年支えた 大御所、年長者たちのこと。サンバがいかに世代を超えて受け継がれていくのかが伝わる、音楽ファン必見のドキュメンタリー。

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本作 『ミステリー・オブ・サンバ ~眠れる音源を求めて』 はサンバを録音していく習慣のなかった40年代の名曲を集めようとマリーザ自身がプロデュースしたアルバム 『Tudo Azul』 の制作風景を撮影したもので、撮影開始は1998年。マリーザ・モンチはおよそ100曲のサンバを集め、その模様を収めた映像は合計200時間にものぼる。その映像を8ヶ月かけて編集し88分という中身の凝縮した本作に仕上げた。2008年のカンヌ映画祭の公式出品作品でもある。

ポルテーラはリオデジャネイロのカーニヴァルを彩る多くのエスコーラ (サンバチーム) の中で最多優勝回数を誇る名門。昨年は創立は1923年で、チームカラーは青と白。最近はタイトルから遠ざかっているものの、2008年には一般審査員による投票では優勝。2009年には優勝したベイジャ・フロールにわずか1点差の3位と、かつての栄光を取り戻しつつある。本作の主役ともいえる、マリーザ・モンチは父親がこのポルテーラの役員だったこともあり、ヴェーリャ・グアルダやパストーラ (女性コーラス) たちと親交が深く、彼女自身のアルバムコーラスにパストーラたちを招いたこともある。

マリーザ・モンチの他に、パウリーニョ・ダ・ヴィオラとゼカ・パゴジーニョというポルテーラを愛する2人の巨匠のインタビューも見逃せない。

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■ありあまるごちそう

フードインクに続いて鑑賞。

いや〜「ありあまるごちそう」を生み出す経済システムは、世界の人々が皆、安心して生活するためではなく、ひたすら「利潤の最大化」をはかるために機能している。
その目的は「マネー」〜つまり「銭」。
ひたすら「銭」を稼ぐこと。
何のために?

最後に世界最大の食品会社でもあるネッスルのCEOが出てきました。
家やコミュニティでは良きパパ、良き隣人だと思います。
が、なんでビジネスの世界になると弱肉強食、奪い合うゲームに燃えるのでしょうか?

「お金」。
天災〜人災と続いてもあらためないヒトという生き物。
自分たちが作り上げて来た共同幻想ともいえる経済のシステムが絶対だと思っているヒト。
そのシステムが宇宙を、地球を支配していると思っている“環”からはみ出している唯一の生命体。
絶対だと思っているお金のシステムが崩壊することはないのだろうか?

イノチともいえる食糧の今。
「食いあらためること」により「悔い改めますように」

もう一発。

カネ 取り上げるんだ
もっと稼ぎのいい仕事をみつけりゃOKってことさ
カネ そいつは凄いモノさ
現ナマを両手でしっかりつかんで隠しておくんだ
新しい車 キャビア 4つ星最高級の白昼夢だ
自分のフットボール・チームを買うっていうのどうだい

カネ 取り戻すんだ
オレは上機嫌さ ジャック オレの大金に手を出すんじゃねぇぜ
カネ そいつは恍惚ってもんだ
オレには道徳家気取りでたわごとを言う善人なんかいらないぜ
オレは最高級ファーストクラス旅行グループの一員なのさ
仕事用のジェット機なんかも必要かもしれねぇな

カネ それは犯罪だよ
公平に分けるんだよ
でもオレの取り分には触るんじゃねぇ
カネ みんな言ってるぜ
今の世の中の諸悪の根源だとよ
でももし昇給を求めたところで
何ももらえやしなくたって驚きもしねぇだろ

「そうさ...(笑い)オレは間違っちゃいなかったぜ!」
「その通りさ、全く間違ってなんかいなかった!」
「オレは本当に正しかったのさ!」
「そうよ、完璧に正しかったんだよ。あの頭のイカレた老いぼれ野郎ならふらつき回ったあげくにアザをもらうだけだったけどな!」
「どうして誰も何かをしようとしないんだ?」
「その通りだ!」
「どうして誰も何かをしようとしないんだよ?」
「わからねぇよ。そん時はこっぴどく飲んだくれてからな!」
「オレはヤツにこう言っていたんだ。ブツは中にある、2番目の貨物の中からぶんどれるぜとな。ヤツは聞いてきた。何で11番目のじゃねえんだよって。その後オレはヤツに大声で怒鳴りながら言ってやった。何で11番貨物じゃないかって訳をな。強烈な一撃だったんだろう、それで一件落着ってわけさ」


Money, get away
Get a good job with more pay and you'er O.K.
Money it's a gas
Grab that cash with both hands and make a stash
New car, caviar, four star daydream,
Think I'll buy me a football team

Money get back
I'm all right Jack keep your hands off my stack.
Money it's a hit
Don't give me that do goody good bullshit
I'm in the hi-fidelity first class travelling set
And I think I need a Lear jet

Money it's a crime
Share it fairly
But don't take a slice of my pie
Money so they say
Is the root of all evil today
But if you ask for a rise
It's no surprise that they're giving none away

"Yeah... (laughs) I was in the right!"
"Yes, absolutely in the right!"
"I certainly was in the right!"
"Yeah, I was definitely in the right. That geezer was cruising for a bruising!"
"Why does anyone do anything?"
"Yeah!"
"Why does anyone do anything?"
"I don't know; I was really drunk at the time!"
"I was just telling him it was in, he could get it in number two. He was asking why it wasn't coming up on freight eleven. After, I was yelling and screaming and telling him why it wasn't coming up on freight eleven. It came to a heavy blow, which sorted the matter out"

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■チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染

DJ Moochy=JAKAMクンから廻ってきました。
NO NUKES & KEEP :)

ったく、政府+企業その他関係各位「想定外」を経験したのだから中途半端はやめてもらいたいものですね!
日本のソフトエネルギーの技術は凄いんだから、実践し、それを世界へ!

大和〜大いなる調和。
自然と文明と人類。
環の星になりますように

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■4月10日ふたたび

ギーターの装丁家倉茂君に教えてもらったこのブログから

やるね〜:)ええじゃないか!若人たち。
ひっくりかえせ、府抜けた俺たちオヤジたちの国から母国を護国、舞われ回せ環の国へ。

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■好みのタッチ

大好きな監督の一人、ロバート・ロドリゲス。

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いろんな意味で毎度、凝ってます。
昨年日本公開された最新作もイカしてます。

「グラインドハウス」(07)のために製作したフェイク予告編をもとに、ロバート・ロドリゲス自身が1本の映画として作り上げたB級アクション「マチェーテ」(10)

ビバ メヒコ。
19のときにバスで旅しました。

ビバ メヒコ。
数年前に行ったバハ ロスカボス、さらに気に入ったのはトドスという小さな町。
そこにあるホテルカルフォルニアに未来の彼女を連れてってあげよう〜:)

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写真はホテルカリフォルニアの中の一コマ。

ビバ メヒコ。
インドやハワイとともに色が大好きな場所。

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■東京原発

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2003年のこの映画=東京原発、観てみました。
いや〜こんな映画だったんだぁ、オススメです。

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■むーびー

こんなのチェックしてました。

大好きな台湾の景色

大好きな台北の景色

あらためて旅したい南米


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■10万年ってどんくらい???

「100000万年後の安全」鑑賞。
5月8日デモの前の日、土曜日のKBCレイトショーにて。

『毎日、世界中の原子力発電所から排出される大量の高レベル放射性廃棄物。本作は、世界で初めてフィンランドに建設された放射能廃棄物の永久埋設処理場を取材したドキュメンタリー。廃棄物が有害であり続ける10万年もの間、ずっと保持されるという地下トンネル内の巨大システムにカメラを向け、そのSF映画のような世界へと観る者を誘う1本。』

10万年とか10兆円とか、皆、なにげに使って納得してるけど、どのくらいの時の旅か?どのくらいの金額か?リアルに感じることはほとんどの人間には無理でしょう。
反面、リアルに感じられないことをさもわかったように思い込めるのも人間。

1万年も残った家や文明も持たない、明日のことすらも予測できない自分たち人類が、はるかに長〜いスパンを持つ核に対する安全性をどうこう言えるものじゃないと思いますが〜良いとか悪いとか以前に「触らぬ神に祟りなし」が指針となる次元だと思います。

超危ない廃棄物を閉じ込めるために100000年持つシェルター造るガッツと技術があるなら、『全然危なくない持続的なエネルギー』を造ることも自分たち人類は出来ると思いますが…その方がお利口だし、まさしく進化だと単純に思います。

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いかがなものでしょうかね?

原発反対とともに他の変わりになるエネルギーについてもいろいろ調べていこうと思います。
そうじゃないと、○×みたいで根本的な解決に繋がらないからです。
詳しい方、いろいろと教えてください。

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■チャイナシンドローム+ホピの予言

チャイナ・シンドローム(原題:The China Syndrome)は1979年制作のアメリカ映画。
同年のアカデミー賞にて、主演男優賞、主演女優賞、美術賞、脚本賞などにノミネートされた。
カンヌ国際映画祭のパルム・ドールにもノミネートされ、ジャック・レモンは男優賞を獲得。

タイトルを直訳すると「中国症候群」で、映画の中で話されるジョークから採られた。
もし、アメリカの原子力発電所がメルトダウンを起こしたとしたら、地球を突き抜けて中国まで熔けていってしまうのではないか、というものである。

この映画が公開されたのは1979年3月16日であるが、それからわずか12日後の1979年3月28日に、ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所で本当の原子力事故であるスリーマイル島原子力発電所事故が起きた。
この事故もあり、映画は大ヒットを記録することとなり、それまで医学用語としてしか使われていなかった「シンドローム」(症候群)という言葉が、他の言葉と組み合わさり、「 - シンドローム」という形で社会現象などを表す言葉としてしばしば使われるようになった。

日本での公開は同じく1979年9月。
32年前。
当時、自分は大学2年生。
その夏はアメリカ西海岸とマイアミ、さらにメキシコ&ジャマイカをバックパックで旅していました。
西海岸のライフスタイル、マイアミのトロピカルデコ。
それ以上にインパクトがあったのはまだ観光地されていなかったメキシコのカンクーン、さらに日本人はじめて見たと言われまくったジャマイカのポートランド。
そんな体験が自分の人生のスタイルのROOTSとなりました〜「生活」でもなく「旅」でもなく、「日常」であり「非日常」でもある「生活観光」の始まり。

帰国後、映画も大好きだったので、これを観ました。
このタイトルはちょっとした流行語に。
内容も深く、それなりにインパクトはありました。
でも、あくまでもそれは自分にとっては映画の世界。
作りものの物語でしかありませんでした。

スリーマイルのことは憶えています。
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自分にとってはこの映画のように現実ではなく、リアルな怒りや恐怖は感じませんでした。
事故、単なる事故…起こったことより今思えば不謹慎ですが、スリーマイル原発の大自然の中に存在するなんともPOP ARTのような造形美に惹かれました。

311が起こってしまった今、あらためてDVDを借り、鑑賞。
細かくは申しません。
今こそ、皆に観てもらいたい一本。

現在の日本人にとってこの映画は現実です。
こんな危険と背中合わせのもろい生活はご免です。

ピンチはチャンス。
具体的にはエネルギーと食のパラダイムシフト、一極集中から分散。
アメリカとヨーロッパとはまた違うあたらしい国の構築。

それは革命ではなく進化。
進化は一人一人の内側から。
新しい政治も経済も福祉も医療も安全も豊かさもなにもかもがそこからしか生まれないと思います。

引き続き極楽目指して、生活観光の旅は続くのです〜顔晴って行こう、生きよう:)
自らまずは何ごとも楽しもう!!!

「怒り」ではなく「祈り」を〜御陰様:)ありがとう!感謝!!!

PS
今晩はここに顔を出そう!
「ポピの予言」@yogalimt

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お時間あるかたはどうぞ!
21時から上映。

続きを読む
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■『127時間』モデル〜アーロン氏インタビュー映像

昨晩、鑑賞。

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超脳天気から地獄へ…つらい内容でしたが、最後にはとても感動。
なんとも痛みはありましたがリアルなマナ=勇気と元気いただきました。

また、サントラも映像も流石!良かったですよ。

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以下、ネタバレ丸出しですが映画のモデルになった実在のアローン氏のインタビューを。

現在、原作本は絶版。
これを機会に増刷していただきたいものです。

●アーロン・ラルストン 奇跡の6日間

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それにしてもホワイトの方は「生きること」に強力な強さを持っています。
我々イエロー日本人は「散ること」に美学を。

どちらがいいということではないですが、それぞれの生き様のROOTSをしっかりと張った上で、お互いが相手の良さを取り入れられたら、幅が出来、「地球人」の誕生でしょう:)

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■NHK ETV特集「続報 放射能汚染地図」

前にお伝えした「放射能汚染地図」の続編「続報 放射能汚染地図」。
見逃した方も多いでしょ〜〜自分もそのうちの一人。
アップしますね。


Watch NHK ETV特集 続報 放射能汚染地図 in Activism & Non-Profit  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

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■JOURNEYS〜生活観光:)

旅はいいですね。
JOURNEYS #2 NEW ZEALAND NORTH ISLAND

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自然はいいですね。
JOURNEYS #1 JAPAN NORTH

真木君たちもですが、彼も最高!
Hisham Bharoochaくん、上記のトリップにも出演+サウンドトラックを提供。
東京生まれのNY在住アーティストです。

人は面白いですね。

ONPA〜zAk〜も参加していた2007年7月7日、ニューヨークで開催されたライブイベント「77BOADRUM」
ボアダムスのコンセプトを基に77台のドラムで一斉に演奏された驚愕ライブパフォーマンスのディレクター兼ミュージシャンも。

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皆、それぞれ楽しんでます:)
奇跡的に生まれたんだから、自分の生を楽しもう!

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■魂の故郷、印度布哇台湾

印度、布哇。
自分にとって特別な場所。
日本でもなかなかお目にかかれない日本が、自分にとっての大好きな日本がそこには息づいています。

先日、アンマで印度に触れました。
布哇はマナバーガーズで毎日触れています。
が、久方に魂が触れました。
この二本。
2つの祖国を持つ彼らの物語。

ドキュメント『442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍』

ムービー『ザ・ブレイブ・ウォー 第442部隊』
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戦争を美化するつもりはありませんが、たとえば特攻隊の若人たち、日本人の父と母を持つ、アメリカ人でもある日系2世の若人たち。
彼らは“今だけ、自分だけ、金だけ”の多くの大人たちとは全然違う精神性を持っていました。
その精神性に頭をたれずにはいられません…

印度&布哇とおなじようにここ亜細亜にもう一つ自分にとっての特別な場所があります。
それは台湾。
台湾もマナバーガーズで毎日触れています。
台湾にも布哇や印度から感じることができる故郷母国日本があります。

話はちょい動きますが、ここのところ台湾映画がなんとも好きです。
台湾の映画、さらに台湾の書籍やCDのデザインや思いに流れる空気感は60年代末期から70年代の日本のカウンターカルチャーに通じる美学があります。

最近観たのはこれ。
舞台は86年当時の台北の下町、ディープな繁華街モンガ。
この年代はちょうど自分がよく台湾に行っていた頃。まだ戒厳令が敷かれていた最後の時代。

ムービー『モンガに散る』

20数年ぶりに台湾に通い始めていますが、近い将来、カラダを台湾に持っていきたい。
布哇〜九州の生活観光はこのあと台湾へと続くのです。

と、思いを強くしている今日この頃。
近いうちにあらためて報告しますがこの秋からいよいよ新たな展開が。
ホップ終了。
ステップへと。

いやはや、どうなることやら〜:)


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■人類大進化〜核を超えて

地球大進化(ちきゅうだいしんか)(副題「46億年・人類への旅」)は、2004年4月から10月にかけてNHKスペシャル枠で放送されたドキュメンタリー番組。全6回。

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地球を「母なる星」と呼び習わし、極寒の宇宙の中で生命を優しく育んだ希有な惑星とする従来の視点を一転させ、灼熱の地獄から極寒の世界まで環境を激変させつつ生命に試練を与えた厳しい存在、「荒ぶる父」として描く。

その中で、生命は試練に立ち向かい、進化してきたと説く。
地球の進化史、或いは生命の進化史として独立した事象ではなく、地球の環境の変化が、生命の進化にどのように影響を与えたか、反対に、生命が地球環境にどのように影響を及ぼしたか、相互の関連も取り混ぜて構成している。

太古の生命について、既に滅んだ過去の物としてではなく、現在の生物の「御先祖様」と呼び習わすのも、従来の生命進化を取り上げた番組とは異なる視点である。
現在生きている私たちは、厳しい試練をくぐり抜けてきた御先祖様から、尊い命を賜ったのだとする暗喩も含まれている。

●第1回 生命の星 大衝突からの始まり
月面のクレーターの調査より、誕生直後の地球にしばしば大規模な隕石の衝突があったことを示し、直径400km以上の巨大隕石の落下で起きる現象を定量的にシミュレーションして巨大隕石の衝突による地殻津波と岩石蒸気の発生と海洋蒸発の様子をCGで映像化する。その一方で、地下深くにまで生命が進出し、また、衝突による高温が容易に地下まで届かないことを示して、生命は地下で生き存えて来たと説く。

●第2回 全球凍結 大型生物の誕生の謎
南アフリカ・ナミビアの迷子石から説き起こし、赤道付近にも氷河が発達していた事を示して22億年前と6億年前に赤道までが完全に氷に覆われた全球凍結が起こった事を紹介する。この現象には、藍藻などの生命の活動が大きく関わっており、炭酸ガスを吸収して酸素を放出し地球環境を作り替えるまでに至ったと説く。また、高い酸素濃度がコラーゲン繊維の合成を可能とし、大型の生物の誕生を可能とした。

●第3回 大海からの離脱 そして手が生まれた
プレートテクトニクスによる大陸移動が生物進化に影響を与える様を描く。大陸衝突で生じた大山脈と、その麓に流れる大河へ、海から追われた生物が逃げ込み、不安定な環境への適応を迫られる。やがて、肺呼吸を発達させると共に手を持ち、陸上にも進出する。

●第4回 大量絶滅 巨大噴火がほ乳類を生んだ
2億5000万年前に起こったスーパープルームにより生じる大噴火、溶岩台地の形成に伴い起こる環境の激変と大量絶滅の中で、爬虫類と哺乳類は各々異なる戦略で危機を乗り越える。気嚢を備えて呼吸器官の効率をあげた爬虫類・鳥類の繁栄と、子宮を持ち、確実に命を繋いでいく戦略をとった哺乳類の誕生までを描く。

●第5回 大陸大分裂 目に秘められた物語
植物が繁茂する世界の元で霊長類は発達した。樹冠で枝から枝へ飛び移る為に立体視を発達させた。やがて、大陸が移動して気候が寒冷化し、植物が減少して食料が枯渇するなかで、確実に果実を獲得するために色覚を発達させた。

●第6回 ヒト 果てしなき冒険者 
類人猿から分かれて以降、現代に至るまでに人類は幾つもの傍系に別れ、その傍系は滅びる一方でホモサピエンスに至るまでの系統は生き残った。滅んだものと生き残ったものの違いは何か、パラントロプス・ロブストスとホモ・エルガステルの違い、ネアンデルダールとホモサピエンスの違いを取り上げて、何故現人類が生き残ったかを説く。

●第7回 そして未来へ 
人類の歴史をもう一度辿り、人類が生まれた理由を改めて探る。祖先に降りかかった数々の大変動と次々と襲いかかる強力な天敵たち。その苦難の歴史の果てに私たちを待ち構える未来とは。(NHKオンデマンド限定放送)

脚本は犬童一心さん
GAIAヒストリー面白いですよ。

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これを観るともう地球が出来てからまさしくダイナミックな想定外だらけだけど、破壊の後は必ず新たな創造が、ピンチがチャンスに、両方がセットになって大いなる変化=進化へと変わります。

「進化」とは「意志」。
環境に適応し、生命を育み繋げていく「意志」。
生命はとても順応能力が高い。

311の天災+人災は大きな意味では「進化」を促す、ひとつの出来事。
原発を超えられるか?
日本人および地球人=人類。
超えられるでしょ、きっと〜俺たちが望むなら。
ライフスタイルという自分たちが創った環境を自ら変化させられるなら。

「わたし」が変われば「せかい」は変わる。

絶望が希望に変わる。
311からもうすぐ、半年。
自分も世の中もどのくらい変わったのだろうか?

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■Canta! Timor

どうも〜ご無沙汰です。
毎日、バタバタと過ごしています。
お元気ですか?
台風大丈夫ですか?

9月に入ってから日本には大きな台風が2度も、また世界のいたるところで地震が起こっています。

天災。
それは人類にとっては大変な驚異、災難。

大自然。
いつもは優しいお袋がその時だけは超恐ろしいオヤジとなって人類の、ある種、ワガママな繁栄を脅かします。
こればっかは…大難が小難に、小難が無難に〜皆さまの無事を祈っています。

さて、昨晩、友人が企画したこのドキュメントに誘われ、久しぶりに親不孝通りに行きました。
東ティモール…名前は知っていたけど、よく知らなかった国の物語。

21世紀になって一番最初に独立をした国。
それを勝ち取るまでには天災とは違う人災ともいえる災難=戦争がこの楽園のような島とそこに暮らす人々に数百年に渡り襲いかかる。

今の自分たちから考えたら想像すら出来ない悲惨な出来事が…最終的には3人に1人が亡くなったという事実。

にもかかわらず彼らの笑顔と歌声にかえって癒され、勇気づけられるというパラドックス。
人類はワガママな種族だけど、1人1人のイノチは強く輝いています。

悲惨な体験を強制された相手を憎むことはしていない彼ら。
心の葛藤を乗り越え、「あきらめ」ではなく「きぼう」を育てている彼ら。

それは大地にしっかりと根付き、「哀怒」を「喜楽」に変換するエネルギーをいただいているからか?
うっかり忘れてしまっていますが、その力のことを話す彼ら〜それはハワイ語でいったら「マナ」そのものです。

やっぱ、大自然に畏敬の念のある民族は素晴らしい!
教わります。

その生き様はある種の悟りが…本当に頭が下がりました。

東ティモール、今もいろいろと大変のようだけど、彼らに幸あれ。

●Canta! Timor

今の日本人は彼らから学べることが多々あると思います。
機会があったらぜひ、ご覧下さい!

PS
この機会を作ってくれた佐竹さん&BBさんはじめスタッフの皆様ありがとうございました。
あらためて誘ってくれた宮崎君にもマハロです。
お互い、母国をさらに良くしていきましょう〜いつか一緒に東ティモールにも行きたいね:)


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■Living in the Material World

昨日の玄界灘。
流石、風、強かったですね〜ウィンド&カイトサーファー、大喜びでしたが。
この冬、ビビっちゃうな…荒く力強い海、九州男児のイメージの如く。

さて、話は変わって。

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大好きなビートルズ。

10代になりたての頃、映画音楽から洋楽に興味を持ち、そこからサイモン&ガーファンクルやミッシャル ポルナレフとともにビートルズも好きに。
4人のなかでは当時はジョンがなんといっても一番好きでしたね。
小学校から戻って来た夕方、粘土でサージェント・ペパーズの頃の4人の顔を立体で作ったりしていたのを憶えてます。

あるときからジョージの奏でるサウンドに興味を持ち始めました〜それはインドに興味を持つきっかけともなりました。インドのスピリチュアルや音色を10代半ばの自分に教えてくれた一人とも言えます。
後もう1人は横尾忠則。

さて、ジョンもジョージも亡くなってしまいましたが、ポール(楽曲、あらためて最近いいなぁと思います)もリンゴももちろん大好きではあります。4人のキャラのシナジー、奇蹟ですね。
自分はローリングストーンズよりビートルズですね、やっぱ:)

さて、そんなジョージのドキュメンタリーが公開。

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長いっすよ〜3時間半ぐらい、でも退屈はしませんでした。
あらためてジョージの人柄とサウンドにはリスペクト。

インドの旋律にはやられてしまいます、その頃から、ず〜〜〜っと。
思春期のピュアーな頃、小原國芳先生の全人教育論とともに宇宙を感じさせてもらった。
ありがとうございます!ジョージ。

インドを感じるジョージの曲をいくつか。

おまけ

GH&RSwith3188:)
昨日は88の誕生日でしたね。

ジョージ&ジョン 永遠に
ビートルズも3188も 永遠に

肉体は滅びても魂は永遠。
この世は相対的で時々いやになるけど〜自分のこと棚に上げて…:)
でも、物質や拝金主義の世界は永遠じゃないよね?それはわかります。

永遠〜聖真善美の世界。
俺たちの故郷:)はそこで、しょ?

PS
健=ヘルシーと富=お金は必要条件。
この2つもこの第三惑星三次元ではもちろん!必要ですけど。
目的、にはならないよね:)
この2つを手に入れて、上記の世界を追い求めたい。
そんな生き方を実現したい。

Living in the Material Worldに生きているからこそ:)

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■『ワンヴォイス~ハワイの心を歌にのせて~』

久しぶりのHAWAII
やっぱ〜いいっすね!!!

ハワイ、オアフ島で創立120年を誇る伝統校“カメハメハ・スクール”

ハワイアンの血を引く子どもたちが通うこの名門校では、毎年3月に“ハワイアン・スクール・ソング・コンテスト”という合唱コンクールが開催される。9~12年生の約2,000人もの生徒が学年ごとに分かれ、課題曲はすべてハワイ語で歌い、そのハーモニーを競いあうのだ。本作は学年ごとにリーダーとして選ばれた生徒たちとその家族を中心に、指導者である教師やミュージシャンらのインタビューも交えながら、1年がかりで猛練習に励む姿を追った愛と感動に満ちた物語である。

まだ幼い表情が残るクラスメートたちを、必死にまとめようと悩み苦しむリーダーたち。幾度となく訪れる試練、そして重圧に押しつぶされそうになる。しかし、ハワイ語に触れ、歌詞の意味をひとつひとつ理解し、歴史と伝統を学んでいくことで、いつしか“ハワイアン”としてのアイデンティティを意識しはじめていく。気付けばクラスには統一感が生まれ、心の奥に“誇り”が培われはじめていく―。

本作は、現代のハワイに脈々と継承されているアロハ・スピリットをありのまま伝え、歴史と誇りに彩られたハワイの音楽、文化への賛辞を表している。日ごろ耳にするハワイアン・ソングとはひと味違った迫力ある歌声には、彼らの心がぎっしりと詰まっており、私たちの胸にいつまでも刻まれることだろう。さらにリーダーたちと生徒たちとの連帯感や正しい方向へと導いてくれる教師との信頼関係。そして何より家族という“絆”に支えられながら“ひとつの歌声=ONE VOICE”になる、その瞬間へ向けて努力する姿は、観客を無条件の感動で包み込む。

もうひとつのハワイはこちら:)

●日々是布哇 アロハ・スピリットを伝える言葉

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手前味噌ですが自分がオーナーをしている“TAO LAB BOOKS”から好評発売中!!!

PS
自分の母校=玉川学園も毎日がメレ(歌)で始まり、メレ(歌)で終わった…
労作や自由研究、汗を流し、一流に触れること…
当時はダルかったけど:)良き育みを与えてくれていました。

今思うと超有り難かった!
聖真善美健富=真理を教えてくれていました。
お金じゃ買えない…
宇宙=自分。
じぇい たまがわ〜國芳先生+皆さま:) 

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■東京裁判を知ってますか?

何度めかの鑑賞。「東京裁判」ドキュメント。

毎度いいますが戦争を美化するつもりはさらさら無いですが、勝った国が負けた国を「正義」の名の下に裁くことはいかがなものか?
東条英機氏をはじめ多くの方が死刑となったが、彼らだけの責任か?

ある種、勝者の集団リンチともいえるこの状況で敗者を弁護する日本人弁護士のみならずアメリカ人弁護士たちや裁判官の1人としてただ一人問題提議を投げかけるインドのパール博士の「正義」の方が格が上のような気がするが…「ルール」ではなく「モラル」を感じる。「仁」を感じる。

観てみてください。

もう一度いいますが、戦争を美化するつもりはさらさらないですよ。
戦争に善も悪も無い〜あるのは悲しみだけ、憎しみだけ。

反戦ではなく脱戦争を願っています!
犠牲になったすべての国の人びとに、また現在でも続いている戦争+内線の犠牲者の方たちに合掌。

ここのところ毎度お気に入りとなっていますが長渕剛さんのこの唄を。


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■ 好きです:)

「昭和グラフィティー」3Dで鑑賞。

毎度、いつも、いい味出してます。
シナリオもセットもCGもキャラクターも〜皆、最高!

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おさらいかたがたどうぞ!

ALWAYS三丁目の夕日’64
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物質的な幸せを求めていたあの頃。
それを実現した平成の日本。
はたして幸せを結果、手に入れたのだろうか?

「昭和」を経て、「平成」になり…311を日本は体験し、世界は混乱し。
次の時代は本当の「平和」を目指したいものです。
そのためには???

今月、自分は「ひのくに」から「ふじのくに」に拠点を移します。
福岡→福津→伊豆へ。
4年振りの帰郷。
POからNPOへ。
そのためにNIPPONの真ん中へ。
商いから祈りへ。
地震と原発と富士山のもとへ。

「平和があるように」マタイ10章12節

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■感度サイコー!!!


楽しませていただきました。

いや〜日本人=キヨシローさんならではの面白カッコイイ魂音楽(そうるみゅーじっく)万歳!!!

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●ナニワサリバンショー

このショーの中から、好きな曲はたくさんあるけど…この唄をあなたに:)

*この時にチャボが弾いていた渋〜い黒のGibson Chet Atkins SSTは数年前に楽器車ごとぬすまれてしまったそうです。彼のもとに戻りますように!

彼が生きてたらなぁ〜でも、311が起こってしまったから、きっと、つらくて、からくて、、、
もうすぐ、1年が経ちますけど、大丈夫か?ニッポン!!!
キヨシロー、別の次元から応援よろしくお願い致します!!!

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■THRIVE: What On Earth Will It Take?

2011年11月11日。
『11.11.11』とみごとに数字の『1』が並んだ日。
数秘術でみると、『1』という数字は新しいスタートを表し、今まで作り上げたものが崩れて、もしくは終わりを告げて、新たなる1歩を踏み出すという意味を持つそうです。

その日はちょうど満月でもありました。物事が満ちて、新しい何かが始まると考えられる日です。

今、振り返れば個人的にも再びの有り難い出会いが水面下=意識でリアルに始まった日。

…その日を境に『PO』=フード&エコビジネスを通して人類進化と世界平和に微力ながら貢献したいと思っていたここ20年ほどのスタイルから『NPO』を通してLOVE+SERVEをよりダイレクトに〜生命(スピリットともマナとも言えますね)を探求し、意識を広げるきっかけになるような活動をしようぜ!とアドバイスと気付きをいただきました。もちろん目的はぶれることなく変わりませんが『PO〜ひのくに』から『NPO~ふじのくに』へ、と…そして今(拠点を福津から伊豆に最近移しました)に至ります。

そんなタイミングでいただいた情報。
2011年11月11日にこんなことも始まっていたのですね!

いつもユニークな情報を教えてくれる玉川明倫塾の後輩、ソウルサーファーの忠治くんから教えてもらいました。
毎度、BIG MAHALO〜:)ありがとうございます!!!

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『11.11.11』
「リセット=リスタートの日」に始まった『THRIVE MOVEMENT』

宇宙・UFO・フリーエネルギー

地球・人類・エネルギー食

精神調和

物質欲金

中身は……
観てのお楽しみ:)

企業からお金をいただいているマスコミではおおっぴらには絶対に公開&広めることが出来ないこの手の情報。
インターネットも諸刃の剣ではありますが、有り難いことに口コミ的に情報を伝え、さらにこのWEBから映像を購入することも、また、視聴することも出来ます。
いまならニコニコ動画でも観れまっせ!
どちらも日本語対応ナレーションあり。

911311を経て
111111へ:)

…なんか感じますね〜

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■ピラミッド + UFO

来週お江戸上がったら観ようかと思っているこれ。

●ピラミッド 5000年の嘘

観てないから何ともですが先日アップしたTHRIVEにも通じる宇宙エネルギー=フリーエネルギーにも関係するのかな?

「今」が一番科学的に進化していると思いがちだけど、それは物質的な次元のみのことで…
かえって古代の方のほうが宇宙や自然そのものとダイレクトに繋がっていて、今の人類からみたら信じられない「奇蹟」が日常で起こっていたと考えることは不思議でない。

当時の人々のほうが霊的には大人だったかもね〜:)

そんなんで、こんなものもご紹介。

●佐藤守/実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO

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自衛隊現役パイロットたちの証言を初公開!
航空自衛隊の空将まで登り詰め、飛行時間3800時間を誇った元戦闘機パイロットによる渾身のノンフィクション。
UFOはなぜ原子力発電所近くに飛来するのか?

311の前後、多くのUFOが飛んでいたそうですが、自分にとってUFOの存在は当たり前だのクラッカ〜笑
…古いね、スミマセン:)
*知らない方は下記「続きを読む」へ

自分の実体験はいつかお伝えですが、自分が知っている彼らはとても意識が進化した存在。
自分たちの霊的な兄貴&姉さんたちといった感じで、精神的にまだまだ未熟な自分たち地球人をいつも見守ってくれていると個人的には確信してるのですが。

311〜あの時は個々も日本も世界もとんでもなく大変だったから、きっと人類の自由意志と宇宙法則を踏まえた上で大難を小難にすべく出来る範囲で支援してくれたのではないかと思ったりしていますが、いかがなものでしょうか…?

宇宙の先輩〜有り難うございます!いつも、いつも…感謝:)
from SunJay

PS
ピラミッドがどうやって出来たか?
宇宙人やUFOの存在は?
どちらも不思議や???を感じますが…
自分を含め一人一人が生きていること、存在していること
…が最大の奇蹟の一つじゃないですか?

生命=奇蹟〜楽しみましょう:)


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■ANOTHER WORLD ANOTHER…YOU

やばい!!!
いいねぇ〜これ、超気に入りました
久方にいいアメリカ映画でした。

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映像もカメラワークも、音楽も照明も、もちろんシナリオも役者さんも。

純文学タッチなSF。
派手なコンピューターグラフィックスないけど、問題なしの大満足:)

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オススメ!!!

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■沖縄戦

沖縄は曇り。
昨日の晴天が神の祝福のように感じる:)
本日はフリー。
約4年に渡る福岡ワークのあとにこのような時をいただき、また過ごさせていただいたことに多謝。

皆で行きたかったけど、1人で平和祈念資料館ひめゆり平和祈念資料館に、さらに行けたら昨日アップした沖縄戦の図が展示されているSAKIMA ART MUSEUMも行ってみようかと、レンタカー手に入れて。

この世に生を受けて昨日は18999日目でのウォークひと段落。
本日は生まれてから19000日目の節目だ。
長いような短いような…

下記のような事実を知ると胸が痛むとともに自分の至らなさと幸せを感じる。
また、平和を切望する気持ちとともになんとも大きな感謝の念が沸き起こる。


「命の尊さ」ひめゆり学徒隊・宮城喜久子さんの証言


ひめゆり 2010


アメリカの記録

自分たちは生きている。
生かされている。
彼ら彼女たちのような経験をしないで済んでいる。
反面、毎年多くの方たちが自らの命を絶っている。

残りの人生、いつまであるのか判っているけど(アガスティアで教えられています 微笑)、自分の命を使って、世のため人のためにお役に立ちたい。
それが、なんといっても遣り甲斐があり、なによりも面白い!

沖縄…初めて来たのは1975年15歳の夏、当時高校2年生、玉川のクラスメートたちと。
本島をザクッと観光しひめゆりにも行き、多くの日々は津堅島で過ごした。

そして19歳の時。
晴海からタイに向け、カンボジアの方たちへの難民救助+物資を載せた船に乗り、ボランティアの航海に出た。
その時一緒だった学生たちの中に東京農大を始めとする応援団で有名な各大学の団長クラスが多く参加していた。彼らの部屋には日の丸がど〜んと掲げられていた。

当時の自分は左翼やヒッピー、また、アナーキーストにシンパシーを感じていた。
自分にとっては彼らは反対側の人々でした。

沖縄沖を通る時に、イカつい彼らは早朝、甲板に整列して、合掌し、声を出して男泣き…手で涙を拭い、大粒の涙を流していた…
その姿を自分は理解出来ず、冷淡な気持ちで見ていた。
その後、ひょんなことでとても彼らと仲良くなった。話したら面白く、とてもいい奴らだった。

思想なんて絶対の価値基準じゃない、その時に、その片鱗を知った。
大事なのはハート。

タイに着いた。
田舎道を物資と自分たちを乗せたバスはひたすら走る。

自分と彼らは一緒に客席ではなく屋上に上がり、縛り付けたたくさんの物資を押さえながら、カンボジアに向けて走り続けているバスの屋上から拡声器で軍歌を歌い、大笑いしながらおしっこをしたことを思い出した。

その後、何度も沖縄には来ていた。
今、彼らと一緒だったらその船の甲板で共に祈ったことだろう。

今回沖縄を歩いて思ったこと。
やはり北と南だと、なんか、気が違う…南の方が重い。
きっと、先の戦争で亡くなった方たちの苦しみや恐怖がまだ癒されていないのだろう。

彷徨える霊魂が自由に羽ばたきますように。
今生きている方の苦しみが無くなりますように。
戦争が無くなりますように。
世界が平和になりますように。

このオキナワのキレイナアオイソラ、スンダアオイウミのように。

合掌

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■YOUTUBE〜Walk Across Japan@OKINAWA

一緒にオキナワで出会い、語り、歩いた東京農大の学生=河合くんがこんなのアップしていました。

濃いい有意義な2週間でした。
今お江戸にいます〜これから渋谷で行われるアーサーさんの講演会に顔を出して熱海に戻ります。

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■GET LOUD

ゲットラウド楽しめました。
この方のこの解説もどうぞ〜

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■宇宙の響き


Amazing Journey : The Story Of Who


ポール・マッカートニー THE LOVE WE MAKE


レス・ポールの伝説

食は大地、音は天から。
人類はその間で生きている。

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■安楽死:)お宝映像

昨日の日曜日はまさに花祭り〜桜祭りの一日だったのでは〜:)

自分は久しぶりに大掃除イントロ、差し上げてました…引っ越したけど、手つかずで…気になったことをお釈迦様の誕生日に出来て有り難かった!まだ全然終わんないんだけど〜:(

さて、福岡でマナバーガーズを始める前に西麻布のとある半地下でLOVE&SERVE POスタートのリハビリで4ヶ月のみやっていた〜ネオ精進&グッドミュージック〜“東京安楽死”の名前はじつはこのバンドからいただいていました。

このバンド名を最高にイカす!日本語に翻訳したのは知る人ぞ知る、モチくん。
このバンドとも縁の深〜い彼に、お世話になった方は多いはず…

さて現在売られているこの本の情報をTAO LAB BOOKSの同志=ゆみちゃんから聞き、翻訳権を取ろうと挑戦しましたが、さすがにこの出版社=日経BP社には敵わないよね…21世紀ならではのビジネス書!だし、さらに原著者の前作も出しているのでなおさら。

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●グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

中身はデッドヘッズには当たり前のことでしょうが、いや〜時代が結果、追いついてきました。でも、実践出来るか、また善循環が廻るかは…「頭」「ビジネス」ではなく、やはり「志」「同志」の問題。
装丁は流石!の祖父江慎さんです。

もし自分たちが翻訳権取れたら誰に訳を?誰に装丁を?どんな感じで頼んだろうか???
たとえば翻訳はムロケンさん、装丁は清泉さん、かな???
となるとまた全然違う感じになったことでしょう。

さらに今月末にはとうとうこの映像の日本版が〜:)

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●グレイトフル・デッド・ムーヴィー

フライコミュニケーションズの同志として北山さんの古くからの編集仲間でもある南風椎さんが字幕の監修やブックレットの翻訳を。

自分にとっては長野眞さん=本名のほうがピッタリくるけど、彼がこの映像作品に関するブログを最近アップしています。
ご参考までに。

グレイトフル・デッド・ムーヴィー 1
グレイトフル・デッド・ムーヴィー 2

楽しみですね!!!
安楽死!!!:)

PS1
北山さんの近況もアップされていましたよ。

お帰り、北山耕平。

よかった!!!北山さん!!!
ご家族の皆さんもひと安心ですね。

フライコミュニケーションズ…さらに80年代、富士や伊豆に北山さんが住んでいた頃のこのネーミング〜フォッサマグナもイカすよな〜:)
また、ロゴもかっこ良かった!

当時、伊東沖で地震があった時にその地震計の揺れ幅を早速メインデザインに使い、メモリアル記念Tシャツを作り、地元の関係各位に怒られた、なんて話しがありましたね。
記念ではなくひどい災害が今後起こりませんようにという祈念Tシャツだったらよかったのかな?

PS2
元気ですか?モチくん。
ふじのくに伊豆熱海に思うとこあり、帰還しましたよ!
タイミングで会いたいですね!!!

PS3
すべての人はいつか必ず死ぬ。
「必ず死ぬ」と書いて「必死」:)
誰に指図されるでもなく、ただただやりたいことを必死にやり続け、あそこ目指して探求。
そして、ポックリと安楽死でこの次元からあそこにシフトしたいなぁ〜:)

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■:)

http://www.rango.jp/

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■笑う原爆〜青春の殺人者〜新創世記

前回のアップからの流れで…

「太陽を盗んだ男」〜原題「笑う原爆」1979年公開。
長いけど、伝説を!

ゴジ監督、男です。
またスタッフも…
そんな仲間が欲しいっすね…大バカな仲間が…:)

第一作「青春の殺人者」もヤバかったなぁ…
今もいいですが、70年代の水谷豊、とくに好きです。

サントラを担当していたゴダイゴ。
自分にとってのゴダイゴはこのサントラに使われたファーストです。

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今だに大好きなアルバムの一つ。
当初はタケカワユキヒデのセカンドの予定だったそうだが〜ゴダイゴとして発売。
当時、4000枚しか売れなかったらしい〜1976年、高校2年生の時。

その後のゴダイゴのことを思うと…でも自分が買ったのはこれとロック色が強かったセカンドだけ。
二つともセールス的には今一つでしたが、売れるものが必ずしもサイコ!!!ではないのが、世の常。

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■アレクサンドリア

つらい映画でした。

迫害していたものが迫害され、迫害されていたものが迫害し。
本来宗教は人を自由にするものだと思いますが、悲しいかな、人を縛るために使われてしまうのは何千年前も、1500年前も今も変わりませんね…

21世紀はそのような宗教者や宗教団体が無くなり、聖なる教えを一人一人がマンツーマンで信じる時代になったら。
そうなったら結果、おのずと平和が訪れるでしょうし、そうならねばそれは実現しないような。

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●アレクサンドリア

PS
たとえば「俺はキリスト教は大嫌いだけど、ジーザスが大好きなんだ!」というアーサー牧師の言葉に毎度共感してますが、まさしくイエス・キリストとキリスト教は別ものですよね。

イエスはキリスト教のことをどう思っているのか?
ブッタは仏教のことをどう思っているのか?
マホメットはイスラム教のことをどう思っているのか?
…「あちゃ〜トホホ…」って思っているような。

あなたにとって聖なるもの、信じるものはなんですか?

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■いい感じ〜:)

いい感じの映画でした。
楽しめましたよ。

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■あらためて…最近…

ハマッてます。
当時、ちらちらとは…でもじっくりは人生始まって以来。

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これ、最高ですね!
ヤバイっす〜:)

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■MARLEY

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見たいなぁ〜

JAH〜KI JAY:)

PS
9月1日から3週間限定公開〜劇場数の少ないようだけど…チェックしてみて:)

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■日本のいちばん長い日

岡本喜八監督作品『日本のいちばん長い日』は、1967年に公開された日本映画。
製作及び配給は東宝で白黒映画。

原作は1965年に出版された半藤一利氏の著作日本のいちばん長い日による。
(出版当時は“大宅壮一編”名義での出版)

タイトルの「日本のいちばん長い日」とは、昭和天皇や閣僚たちが御前会議において降伏を決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から、国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間を指している。

お盆+終戦記念日の時期ですね。
合掌。

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■Steve McQueen スティーヴ・マックィーン)

スティーブ・マックイーン…亡くなった役者(中学の時に観てやられちゃたパピヨン最近再鑑賞しました)ではなく、イギリス出身のヴィジアルアーティストでもある彼の映画をまとめて拝見。

HUNGER〜イギリスの恥部

Shame〜性依存症

12 Years A Slave〜アメリなの恥部

内容はどれも重いテーマのものですが、映像の美しさがその重さをさらに彩り、考えさせられるARTとしても楽しめます。またサウンドトラックももの哀しく美しい。

たとえば奴隷制度が存在していた過去の歴史ではそれは日常の当たり前の出来事=事実のひとつでした。それに疑問を感じる人は実は少なく(特に地位とマネーに取り憑かれた権力者。江戸時代の素晴らしいのは地位=名誉とマネーを切り離していたからです。また名誉のほうがマネーより価値が上だった。粋やね〜)、だからこそ、それが存在したとも言えます。
余談ながら自分の大学の卒論は“アメリカ黒人解放史”でした。

未來の人類から翻って観たら、たとえば現代の家畜制度や動物実験は過去の奴隷制度と同じようなバイブスのものだと思われるでしょう。別にだから肉食をしないわけではないのですが…
でもそのシステムの進化は願っています。現状は“生命”の身勝手で過度な消費ですから。

人の意識は進化します。もちろん、反面、退化とも言える出来事も行われています。
例えば、今の戦争のスタイル〜無秩序無差別大虐殺…それも神や正義という名の下で…酷い…狡い…昔は戦士同士が国を代表して戦った男らしいともいえる出来事でした。

“戦争”は否定したいですが、“男らしさ”は欲しいなぁ〜“母性”とともに今の人類に必要な二つではないでしょうか?

意識が変われば常識が変わる、法が変わる。
くだらない法律やますます酷くなる現実もあるけど、その中から新しい理想も芽吹いています。

さらに“真理”は永遠です。変わらない、昔も今も未來も。
最高に“カッコイイ”と思います。

最近、植物を育てているので“芽吹く”ということがたまらなくスゲェ〜と単純に思ったりしています。

PS
亡くなった妹の理絵が娘に「芽吹」という名を付けたのはセンスがいいなぁ〜と、あらためて思ったりして。
理絵、元気ですか?いつもいろいろと助けてくれてありがとう。

PS2
偉そうなこと書いていますが、自分も多くの生命を身勝手に消費してきました。今までにどんだけ生き物を殺してきたか?弱者に暴力ともいえることをしてきたか?
今でも多くの植物を枯らしてしまっていたり…トホホ…反省。
ここのところの経験で少し進化しましたが…精進は続く。

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