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Hideki SHIRASAWA
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Film Archive
■食の映画1+2+3

昨年末から2月にかけてお江戸で順次絶賛上映!!!
DEAD FOODとLIVING FOOD、どっちが好き???

『食の未来』(2004年/90分)

『いのちの食べかた』(2005年/92分)

『ファーストフードネイション』(2006年/108分)

東京安楽死 絶賛LIVING FOOD提供中:)!!!

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■DeadFood or AliveFood

「いのちの食べかた」・・・・・・・・・・・・・・・・非常にインパクトがありました。
出際には皆、無言・・・・・ため息も出ませんでした。

いや・・・凄いところに人類はきちゃってるなぁ・・・進化というよりは・・・・・・
・・・・・・・こりゃ〜・・・・・・・・・・・・・・・なんとも・・・・・・・・・

百聞は一見にしかず、ぜひにぃ観て下さい。
感じることや考えることを与えてくれる目から鱗の作り方がとても素晴らしい!
だから内容はあえてお伝えしませんが、監督の意図やカメラアングルや編集、
どれも技ありで素晴らしいドキュメントです。
関わった方達の使命感と勇気に大リスペクト。

外に出て大きく呼吸して・・・一息。
「どうするよ、どうするよ、」と皆で語り合いながら移動。

ゴハン食べて無く、こんな映画の後だし、でもお腹は空く。
どこへ???と思いましたが、ふと浮かんだ「アラスカ」をチェック。
いや〜地獄で仏とはよく言ったもんだ!開いてて良かったとはこのこと!

ゴハン良し、音楽良し、センス良し、気分も変わり、お土産もいただきました。
また、昔っから大好きで、大好物の音楽を奏でてくれるミュージシャン森くんにも会え、ありがたや〜〜〜でした。
ご馳走様でした。

アラスカの皆さん、安楽死にも是非お越し下さい:)
皆さん、アラスカ、オススメです:)

「食いあらためて」本当の豊かさ求めて皆でGO!GO!ですね:)

PS
あと、JUNクン+かずお君、SHIT MAG&ARTであらためてこの事実を伝えたいですね!
ヨロシクです、期待してます:)
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■椿三十朗と一太郎

0801112.jpg内容はほとんど黒沢オリジナル版と一緒。

となると比べてしまいます。
ワクワクする重厚感+娯楽性はやはり元祖にはかなわないか・・・

このようなリメイクは監督としてやりがいあるのかなぁ???

熱海っ子の一太郎が出てるから観に行ったようなもの・・・
彼は顔晴ってました。

丁度10年ぐらい前に夏だけ頼まれてオープンしていた喫茶店のバイトを高校生の彼に手伝ってもらったけど、今はロック野郎に進化。

そんな彼が若侍、いいんじゃないっすか:)

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■ハングリーであれ、バカであれ 2

steve20jobs_02.jpg
そしてこれ。

●ディスカバリーチャンネル アップル再生: iPodの挑戦

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■フィデル・カストロ×キューバ革命

4510840402279.jpg昨年7月のキューバでの都市型農業の視察と熱い音楽&渋い街並み体験以来、見たかったドキュメンタリーを拝見。

●予告編

20世紀の最大にして唯一成功した革命家カストロ・・・
クーバではフィデルとファーストネームで呼ばれているカリスマの少年時代から90年代初頭までの活躍を多面的に描いています。

個人的には20世紀の人物といったらガンジーさんやマザーテレサ、ダライラマやマーティン・ルーサー・キングに頭が下がりますが、この人も同じ土俵ではないが大変興味がそそられます。
日本でいったら江戸時代を作った徳川家康とどこかダブります。

90年代のソ連崩壊後の大変な危機を乗り越えたクーバ。
その体験から先進国と呼ばれているけど危うい島国日本は学べることが多々あると思われます。

●フィデル・カストロ×キューバ革命

センスのない小粒な政治家が多い昨今、間違いなくフィデルは政治家としては志があり気骨があるのではと思います。単なる独裁者でないことを祈ります。

音楽+笑顔+色彩+モヒート!また行くぞ、絶対!・・・ビバ クーバ:)

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■The Run up+Looking For Black Orpheus

息抜きでDVD鑑賞。
ここに描かれているARTとMUSIC、どちらもピュアーエナジ、もうひとつのリビングフード。だから大好物:)ご馳走様でした!

●グラフィティを始めとするストリート・アート。本作「ランアップ=The Run Up」は、もはやアンダーグラウンドだけでなく、広告、ファッションなどでも大きくフィーチャーされ、一般的にも注目を集めているストリート・アーティスト達を追う。ナズ、ビヨンセ、エミネムなどのタトゥーを彫ったことで知られるタトゥー・アーティスト:ミスター・カートゥーン、LAを代表するグラフ・ライター:コフィー・ワン、ドッグ・タウン/ゼファーのデザイナー: ウェス・ハンプトン、ステレオ・スケートボードのクリス・パストラスなど総勢26人を取り上げ、彼らのスタジオなどで、作品とインタビューを通じて、作品に込められた彼らのビジョン、クリエイティブ哲学などに迫る。

●ボサノヴァ誕生に関わる重要人物ヴィニシウス・ヂ・モライスの戯曲を元にフランス人監督マルセル・カミュが映画化した「黒いオルフェ」。「黒いオルフェを探して」はそのロケ地を訪れ、モライスの娘や出演俳優などのインタビューとともに、「黒いオルフェ」の背景にある、リオで有名なカーニバルや、カンドンブレと呼ばれるブラジルの宗教とその踊りなど、アフリカからの伝統とヨーロッパの文化がミックスした独自の習合文化がもたらしたブラジル音楽を振り返る。と同時に、都市の人口過多問題、貧困と暴力など1950年とは全く異なる社会環境におけるブラジル音楽の今を、現ブラジル文化大臣で「トロピカリズモ」を代表するアーティストのジウベルト・ジウ、「シティ・オブ・ゴッド」で知られるセウ・ジョルジなどが、ヴィニシウス・ヂ・モライスとアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「A Felicidade」などをカバーしつつ、語ってゆく。

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■あの時君は若過ぎた・・・

『実録・連合赤軍』 が今週末から公開されます。当時、小学校6年でTV囓り付きでした。

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中学から高校にかけて僕はヒッピー+学生運動や左翼に憧れました。
なんか、新しい時代を作るエネルギーを感じ、世代的にはちょい遅れていたのですがそのエナジーを体験したく・・・お坊ちゃん学校の寄宿舎に入っていたのですが頻繁にそんな集いや個人を訪ねたり・・・
特に竹中労さんとの語らいは面白かった!猫がたくさんいる箱根の自宅に実家の蒲鉾持って免許取り立てのバイク乗って泊まりにちょくちょく行きました。
そんなちょい変わった僕を心配する先生からはよく注意されるという危ない10代でした。

あれから何十年、体制か反体制か、白か黒ではなく、左でもなく右でもなく、アナキストでもなく、やじろべえの軸という第3のポジションがあるのを見つけました。
ゆらゆら揺れているけど、転ばない、属さない、挫けない、そんな生き方を模索しています。

若さはバカさでもあります。ピュアーでもありますが、観念的なおりこうさんになるなら、たおやかな笑っちゃう大バカ野郎になりたい:)と今は思っています。

彼らは間違えました。とんでもない大間違い、でもその間違いは人ごとではないと思っています。
早速、観に行くつもり・・・この映画も苦しそうだな・・・

予告編

実写・・・お袋達の声が・・・たまりません・・・ごめんなさい、苦しめちゃって・・・


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■PARADISE NOW

先日、連合赤軍についてアップしました。
そしてその前にパレスチナのイスラエルによる占領についてのドキュメンタリーナクバをWEBで紹介しています。
連合赤軍とルーツが同じとも言える日本赤軍がパレスチナ解放のためにテロ活動を実行していたことはご存じだと思います。最近、こんなタイミングです。
そしてこの映画をDVDで観ました。この映画は先日出会った難波さんから薦められていたものです。

●パラダイスナウ

『パラダイス・ナウ』は2005年ベルリン国際映画祭で最優秀映画賞を受賞し、ゴールデングローブ外国語映画賞を受賞した作品で第78回アカデミーショーの外国語映画部門にノミネートされましたが受賞は逃しました。全米ではワーナー・インディーによって公開され問題作として話題になっている作品です。
アカデミーショーの授賞式前には自爆攻撃により亡くなった人のイスラエルの遺族たちが、テロを支持する映画ということでノミネート中止の署名運動も起きました。
アカデミー賞は、これまでパレスチナは国家ではないと言う理由でパレスチナ人監督のエリア・スレイマンによる『D.I.』を選考対象から除外してきましたが、今回はヨーロッパ各国との合作と言う事でノミネートされています。
映画は、パレスチナの幼馴染みの二人の若者が自爆テロに向かう48時間の葛藤と友情を描いた物語です。同じくアカデミー賞にノミネートされている『ミュンヘン』がユダヤ人監督スピルバーグが、巨費を投じて製作したイスラエル人テロリストのエンターテインメント作品に対して今迄語られる事のなかった自爆攻撃者の葛藤と選択を描いています。
世界各国の映画祭で上映され、好意的、批判的両方の意見を強く引き起こしていますが、アブ・アサド監督は「物事を“邪悪”と“神聖”にわけるのはナンセンスだ。私は複雑きわまりない現状に対する人間の反応を描いているのです」と語っています。

こんな評論も見つけました。
『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』 映画に見るイスラエル−パレスチナ

占領もテロも両者に同じく怒りや恐怖を生み出すものです。俺もそれらに包まれてしまうことが日々あります。「微笑み」の裏にあるなんとも「こわ〜い」インタビューをアップします。

歴史も状況も一緒ではありませんが、ある意味、「占領」されているということでは同じ国であるチベットのダライ・ラマの映像をアップします。同じ笑いですが、人間性の格が違います。

う〜ん、素晴らしい!
21世紀に彼のような存在がいることに大リスペクト。
俺が皆がそれぞれが平和になりますように:)
政治や経済、人種や国を超えて・・・その結果がリアルな世界平和だろう・・・なぁ〜きっと。
まずは自分の中の怒りや恐怖を無くしたいんだけど・・・それがホントのPARADISE NOW!

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■「ダルシャン」上映熱望!

このドキュメント、本年日本公開予定だったけどまだはっきりしてないそう・・・個人的にはアメリカでDVDを手に入れました。

撮影が行われていた2003年南インド・コーチン、50才の聖誕祭の会場で食事のお手伝いに行きました。その数、1日60万食あまり!!!これだけのご飯を作る手伝いをしたからにはちょっとやそっとでは驚きません:)

この映画は一昨年カンヌで上映され、昨年フランスとモナコで開催されていたシネマ・ヴェリテシャロン・ストーンより賞 をいただきました。
その後、アンマはスピーチを行ったそうです。最近そのスピーチを読むことが出来ました。素晴らしい内容です。全文を引用することは出来ませんがほんの一節を・・・

「もし私たちが平和を外の世界にもたらしたいなら、私たちの内なる世界も平和でなければなりません。平和は知性で行う決議ではありません。体験です」

深い・・・一人一人の体験・・・まだ自分は凸凹だけど実現したい+持続したい・・・
このスピーチは平和について、環境について、とてもわかりやすく伝えています。近いうちに小冊子となるそうです。素晴らしい内容、ぜひ手に取ってみてください。

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■週末の映画

土曜の夜にはこれを・・・

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
色彩+映像+音楽、いい映画でした:)

先ほどはこれを観てみました。

「MONGOL」
広大な景色、力強い人々、勇気づけられました:)
あとモンゴル→エスキモー→インディアンを感じました。

映画外すとがっかりですが、今回は満足です:)

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■観たいドキュメンタリー

是非観たい。

靖国

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■チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

見ました。

●Charlie Wilson's War

実話に基づいたムービー。
現実はもちろんいろいろと綺麗ごとばかりじゃないだろうけど主人公には共感できました。
「個」が信念を持って活動できるのはアメリカの良いところです。
反面、やはり「善」と「悪」という二元論・・・さらに自分は「善」という構図はアメリカ国家特有のうすっぺらないやらしさ・・・今のアメリカの置かれている問題の根本原因の一つと言えます。

それにしても拳銃といい、武器といい、カウボウイ魂は侍魂に比べると・・・・最後の反省には同感です。一番大事なことだと思う。

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■MATA RANI KI JAI!

インドでは必ずスピリチュアルな集いでバッジャン=賛美歌が歌われます。
アンマやサイババ自らリードを取って歌うひとときはたまりません。
この唄、この映像やられちゃいます。
昨年の世界中のツアーで歌われたこの唄の映像をアバハイという日本男児が編集したDVDを先日のアンマの会場で購入。
勇気がでますね〜アバハイ、ありがとう:)

音楽+映像をお見せ出来ず、残念ですが・・・

Moblog Photo
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■インディ・ジョーンズ

昨晩、近くにあるユナイテッドシネマ=ヤフードーム傍で鑑賞。
●インディージョンズ クリスタルスカルの王国

賛否はあるようですが、結果、俺はおもろかった!
細かいプロットでは気になることもありましたがそれは基本的には娯楽映画、大目に見ます。

内容に関わるのでここでは触れませんが、話の方向性は大好きなジャンルです。

ジャングルでのカーチェイスはハワイのビッグアイランドのプーナエリア(ヒロのそば、俺らがよく遊びに行ったヒッピーエリアでもあります)での撮影のようでヒロ近辺に皆8週間ほど滞在して撮影したようです。
ここのところず〜っと続いているハワイにまたまた関係しました:)これは余談ではありますが・・・

PS
今日は昼間有り難い出会いと最悪の人間関係の両方がありました。
実はここのところマナバーガーズは断腸の思いで今福岡で新たな組み直しをしています。
これらに関しては近いうちに仕切り直しのために作るBLOG「MANA BURGERS ふろむ福」で記録していきたいと思っています。ちょい、報告です。

そんなんで昨晩のムービーは息抜きにもなったし、また、自分が納得+勇気づけられるメッセージもいただきました。助かった!!!ありがとう「友よ!」(わかる人には伝わるこのフレーズ 笑)

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■久方DVD

久しぶりに自宅でDVD鑑賞。
たまたま「○○○った男」という共通のタイトル。

まずは「ペレーを買った男」
アメリカでの70年代〜80年代にかけてのサッカードキュメンタリー。
内容も興味深かったけど、音楽や編集、良かったです。

もう一本は「ジョン・レノンを撃った男」
ホノルルとニューヨーク・・・両方とも好きな場所なのに事件の背景になったことは悲しいです。重い映画だったなぁ・・・

80年代初頭はアメリカでのサッカービジネスの失敗やボブ・マリーやジョン、個人的に大好きだった寺山修司も亡くなり、確かに何かが終わった感じでした。その後日本では美空ひばりや石原裕次郎も亡くなり・・・20世紀や昭和が終わった象徴とも言えますね。

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■I Know〜西の魔女が死んだ

昨晩、鑑賞。良いメッセージ+バイブいただいた映画でした・・・最近、日本映画いいなぁ〜:)
オススメです。

●西の魔女が死んだ

その後深夜、来月30日イベント「Air Tropica」を行うマンマミーヤの皆と打ち合わせ。
催し、一つ一つ実現してその組み合わせはまさに架空の飛行機会社に乗って旅に行くような感じになりそうです。
3月にやった湯河原のパーティ からさらに進化・・・お楽しみに〜:)
福岡+近郊の方とともによかったらそれにあわせてお江戸や熱海方面のお友達、来ませんか?

詳細は近日中にお知らせします。
せっかくです。どうか、天気、晴れますように!!!

Moblog Photo
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■Across The Universe

ビートルズソング・・・好きなので・・・楽しみ!!!

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■ぽにょ

風の作家、宮崎監督の新作です。昨晩、鑑賞。
ポニョ、響きたまんないなぁ〜この名前、可愛いなぁ〜:)

ストーリーは今ひとつだったけど、海のアニメーションは良かったなぁ〜:)
今回は海、水の動きはアニメでは難しいけどCG使わず、すべて手書きだそうです。
天晴れ!

●崖の上のポニョ

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■赤壁=レッドクリフ

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初日深夜に観劇。
俺は楽しめました。
後半も楽しみだけど、来年4月公開とのこと・・・チョイ間が空くなぁ〜

それにしてもご無沙汰だけど河内君という友だち、金城武に似てるなぁ〜なにしてるんだろう???
「三国志」ちゃんと知らないから読んでみようかな・・・

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■アートユニークナイトピープル

音楽とか映画とか・・・ゴハンもそうだが、競技ではないものは「1番」がたくさんあってもいいので嬉しい。チョイス盛りだくさんで、飽きない:)

好きな映画監督は国内+国外たくさんいるがその内の一人、デビットリンチを題材にしたドキュメンタリー「ナイトピープル」を今観ていました。

彼の作品はダークでちょいイカレタ世界や人が多く出てくるがイヤな感じではない。独特な「美しさ」を感じる。また、どこかユーモアも感じる。そしてピュアーな生真面目さ。大好きです!

また、いつも音楽が素晴らしい!
洋楽(この言葉も現代では死語:)かな・・・)を自分の意志で聞くようになった小学生の頃、よくサントラを買いました。その後、あまり買わなくなったけど、彼の映画のものはほとんど手にれています。

彼が作るものはもちろんのこと、アンジェロ・バタラメンティとのコンビのものが大好物です。

PS
役者としてリンチも好きですし、なんといっても普段のしゃべり方が最高!存在がアートでユニーク。

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■〜音波〜27

相変わらず「音風」に吹かれています。
「マナ」波動でいただいています〜俺にとってはもうひとつのゴハン。
良かったものいくつか紹介しますネ。今回はDVD編。

●デヴィッド・ギルモア/狂気の祭典-ライヴ・イン・グダニスク

●ピーター・ガブリエル/スティル・グローイング・アップ-ライヴ&アンラップト

●ボブ・ディラン/ドント・ルック・バック

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■チャーリー&ジョンVSフーヴァー

ドキュメンタリーDVD鑑賞。

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チャップリン、最近あらためて見直しています。

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レノン、久しぶりに触れました。

どちらもアメリカという国で最高と最低を経験したと思います。
平和を愛する2人は時の政府に目をつけられ、チャーリーは国外退去となりました。
ジョンも同じ運命になりそうでしたが戦いの末、グリーンカードを取得。でも、この国で殺されてしまいました。

両者の圧力に関わっているのは実は同一人物、フーヴァー氏。
FBI長官をなんと!なんと!48年間!も務めた人。
歴代の大統領も秘密を握られ、彼を首に出来なかったとか、一説には同性愛者だったとの噂も・・・事実だとしたら仕事でやっていたことと私生活があまりにもアンバランス(同性愛を否定してるわけではありませんよ〜)・・・権力を持つこの手の陰陽両極キャラはやばそう〜です。

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自由の国アメリカ・・・自由も行き過ぎるとかえって不自由かなぁ・・・と。

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■光州5・18
光州・・・これから観賞
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■THE YAKUZA PAPERS

聖者を紹介したあとになんなんですが・・・

アメリカで手に入れていた5巻+1ボーナスセット「THE YAKUZA PAPERS =仁義なき戦い」をまた観たくなりました。まずは1巻目「BATTELES WITHOUT HONOR&HUMANITY」から・・・役者たちも最高です!特に金子信雄の親分 !!!

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アメリカバージョンのジャケット、クールです。
英語の字幕がまた、なんとも:)

俺はお父さんと話した思い出があまりありません。父は俺が15の時に42才という若さで亡くなりました。俺が記憶がある頃からほとんど家で寝ることはないといったやんちゃ?な父でしたが、良く映画には連れて行ってくれました。東映健さんの任侠映画や大映の勝新の座頭市や兵隊やくざなどなど・・・当時俺はまだ幼稚園や小学生でした。
ふら〜っと時間のある時に俺の前に現れ、映画館に連れて行き、ジュースとお菓子買ってくれて・・・何しゃべるわけでもなく・・・お父さんなりの愛情表現だったのでしょう:)
それらの映画は怪獣映画とともに俺のルーツであり、お父さんの思い出とも言えます。

そのせいか洋画に興味を持った小学校上級生の頃からも同じように日本映画を観まくっていました。それも大衆娯楽作品やB級映画。この仁義なきシリーズも中学の頃観た大好きなシリーズです。ただし仁侠映画と違い、善悪ではかれない混沌とした世界ではありますが・・・それがかえって現実の社会とだぶりリアルな共感を得たともいえます。

70年代の日本を代表する、また世界に影響を与えた娯楽映画でした。
テーマ曲もたまんないです〜*)
スカパラバージョンで!

御陰様でお袋は元気です:)
親父の分まで健康で長生きして下さいね〜息子より。

また皆さんのご両親もお元気でありますように!

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■ Shine a Light

先ほど観賞。


ローリングストーンズ!
個人的にはビートルズの方が好きですが、あの時代から今でも活動しているその存在には興味があります。
オヤジを超え初老なのにもこのスタイル。
頭が下がります。

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■チェ

リスペクト!コマンダンテ “チェ” ゲバラ。

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「チェ 28歳の革命」を観賞。

映画としては淡々としてエンターテイメントとしては物足りなかったですが、彼のスタイルと言動をあらためて知れました。

一昨年、キューバに行った時にいたるところに描かれている彼のアイコンやコトバは、革命家を超え、本来外国人であるチェがいかにキューバや南米で愛され続けているか、肌で感じることが出来ました。ミーハーで申し訳ないですが:)なんといってもビジュアルがカッコイイです!

続編「チェ 39歳 別れの手紙」は今月末からの上映です。

もし彼が今生きていたら・・・どんな「長老」になったのだろうか???

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■ザ ムーン

これも楽しみですが・・・

●ザ ムーン 今週金曜日から上映

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■昭和

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■昭和の終わり

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■月〜ザ・ムーン

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ザ・ムーン、先日拝見。
良かったですよ〜観てください。

地球綺麗だな〜:)月不思議だな〜:)宇宙凄いな〜:)

やっぱ、アポロで月着陸以降、人類の意識が変わったことは確かです。

地球は奇蹟の星、このギフトはかけがえのない贈りもの・・・
俺たちの故郷がシャンティな惑星=エデンの園になりますように!
その鍵はやっぱ、人類が握っているのは確かでしょう。
革命じゃなくて進化・・・人類のお役目素晴らしいなぁ〜:)どうする???


監督へのインタビューはこちらです。

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■昭和2

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■TOKYOアイヌ

●TOKYOアイヌ
2月20日にメディスントークで来福する北山さんのブログで知りました。
詳しいことは公式サイトに飛んでいただきたいが北山さんのブログから転載しておきます。

“仲間たちよ さあ立ち上がって踊りましょう”
絶対的な資金難と世界をとりまく経済的試練のなかで、偉大なるカムイの加護の元、この映画は今も撮影が続いている。日本列島に生きるわれわれは、他の国の誰よりも、今まさに映像として紡がれ続けているこのタペストリーと対面する必要があるだろう。この映画が資金難という大きな壁を越えて完成し、われわれが日本人という千年続いている夢から覚めて、多文化社会・国家という地球を守るためのウェイ・オブ・ライフを共有するために、ぼくとしてもこのブログの心ある読者の支援をお願いするものである 〜北山耕平〜

ネイティブアメリカンを通して北山さんは日本人といわれている俺たちの本当の姿を伝えてくれている。円形ホールを借りたこと、108人という募集人数:)・・・この設定は洒落〜お遊びではありますが、大いなる環の中で皆が繋がっているということ・・・を意識しています:)

数を追っかけるわけではなく質というか「和やかさ」が大切ですが、まだ108には余裕があります。何人繋がるのか・・・サークルになって皆で過ごす有意義な時をシェア出来たら幸いです:)
お近くの方はぜひ20日北山耕平メディソントークにお越し下さい。ご連絡お待ちしています。

PS
この写真、なんか凄いよね〜同時に存在している別次元が見えちゃってるような・・・
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OKI DUB AINU BAND・・・昨年の9月のサンセットライブ良かったなぁ〜:)

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■チェ、再び

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先日「CHE チェ 28歳の革命 」見ましたが、映画的にはちょい物足りなく・・・「CHE チェ 39歳別れの手紙 」はDVDになってからでいいかなぁと思いましたが、観賞。
映画的にはこちらの方が引き込まれました。それにしても、ヘビーな・・・チェが陰なら、カストロは陽。チェ、リスペクトですが、個人的にはカストロの方が興味があります。
資本主義でもなく、共産主義でもない第3の道を歩んでいるキューバー、21世紀、注目ですかね。

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■地球美 〜 The Fall 落下の王国

The Fallを観賞。
映像がとても美しく、少女がとても可愛い。

ナイキなどCMを手掛け、前作「ザ・セル」で衝撃の映画デビュー を果たしたターセム監督が、構想26年、撮影4年をかけ、世界遺 産の壮大なロケーションと北京五輪開会式衣装ディレクター・石岡 瑛子の斬新な衣装による、誰も見たことのない一級の映像美術。

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■ポピの予言

先日の北山耕平メディスントークでお世話になったランド&ライフのれいこさんから宮田雪さんのDVD「ポピの予言」が届きました。この映画を観たのはかれこれ20年以上前。久しぶりに再観賞。あらためていろいろと感じちゃいました。
核=ウランとネイティブアメリカンの居留地・・・なんとも・・・意味ありな・・・ネイティブの智慧が理解され、リスペクトとともに、結果、世界が平和でありますように:)

以下、監督の言葉を転載します。

●映画「ホピの予言」について/監督 宮田 雪
 アメリカ南西部、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラドの四つの州がひとつに交差しているフォー・コーナーズ。コロラド高原といわれる荒涼たる砂漠と、グランド・キャニオンなどの巨大な渓谷に囲まれたここは、長い間、いわゆる西洋近代から隔絶した空間であり、そこに住むホピやナバホ・インディアンたちによって、聖地として守られてきた土地であった。

 ここはアメリカ大陸の背骨であり、心臓部ともいわれ、またヒマラヤなどと同様に地球の自然エネルギーの震源地であり、もしここが破壊されたら、それはナバホやホピのみならず、全地球的な規模の自然の変動が起きてしまうと、彼らによって信じられてきた。

だからこそ、とりわけホピは、ここを彼らの言葉でマーサウという偉大なる精霊(グレートスピリッツ)から与えられた土地であり、また地球上のすべての生命のための聖地であるとして、遙かなる歴史の曙から、この大地の番人としてここを管理してきたのだ。

これまで、アメリカ・インディアンと呼ばれるほとんどの部族が、いずれも祖先伝来の土地を追われることを余儀なくされてきたなかで、ホピだけは、少なくとも2000年以上の長きに渡って、この聖地に住み続け、あらゆる差別と迫害に耐えて、その伝統的な生きかたと、偉大なる精霊から与えられたという予言の石板を守りつづけてきたのである。

石板は、宇宙の計画(ユニバーサル・プラン)としてホピに与えられたものであり、彼らの言葉で第三の世界と呼ばれるこの世界の始まりから、浄化の日を経て、第四の世界と呼ばれる新しい世界が始まっていくまでのことが、印されたものであるという。
そして、彼らは、常にホピ一族自身に起こる変化と、この地球の上に起こる出来事の変化を、その石板と照らし合わせながら見つめつづけてきたのだ。

では、なぜ、この予言が、ホピの伝統社会から外の世界に伝えられることになったのだろうか?

ホピの八つの村には、キクモングイと呼ばれる独特の精神的指導者がいる。1948年に、ションゴパビ村の太古から伝わる儀式を行う、「キバ」という地中の集会所に、そのキクモングイたちが集まり、緊急の会議が開かれた。
なぜならば、予言のなかに、第一次と第二次のふたつの世界大戦と、ヒロシマ、ナガサキへの原爆の投下が、シンボルとして刻まれていたことが分かったからだ。
原爆は、ホピの言葉で「灰のびっしりつまったクッション」と表現されていた。

世界がこのまま進めば、地球を破壊しかねない危険な時代に入ってしまうことを、警告として一刻も早く世界に伝えるため、その予言を世界に公開するべきかどうかを討議するために、その会議は開かれたのだ。
そして、さらに四日間の会議で予言が検討されたのち、キクモングイたちは、その解読された重大いな教えと予言を外の世界に伝えるために、特に三人のメッセンジャーを選んだ。
だが現在、二人のメッセンジャーはすでに他界し、ただ一人、トーマス・バンヤッケが残された(1999年2月没 90歳)。
そして、それ以後、彼はキクモングイたちの目となり、口となり耳となって、ホピの予言を世界に伝えることを自らの仕事としてきた。

この映画は、そのトーマス・バンヤッケ自身によって語られるホピの予言を通して、全ての生命の聖地であるフォー・コーナーズ地域が現在、どのような危機に直面しているのかを、地球のすべての人々に伝えるために作られたスピリチュアルなドキュメントである。

また、フォー・コーナーズ地域は現在、膨大な量の石炭、石油、そして地球最大のウラニウムのベルト地帯といわれ、とくにアメリカのウラン資源のほとんどがその大地の下にあり、世界のウラニウム・キャピタル、グランツやアメリカの原子力司令部ともいわれるロスアラモスを配した、いわばアメリカ合衆国の核開発の心臓部に変貌してしまっているのである。
核兵器であれ、原子力発電であれ、核開発の原点は、ウラン鉱石の採掘から始まり、その原点の採掘からすでに被爆者が生み出されている。

そして聖地はそのための巨大な核廃棄物の処理場に変わり果ててしまい、国家的犠牲地区という名称で、ホピやナバホを被爆させながら、多国籍企業によって開発が押し進められてきた。日本の原子力発電の燃料のウランの何パーセントかも、この聖地から採られたものが使われている。

つまり私たちは、全ての生命の根源とされるホピの聖地を破壊し、平和利用という名でそれらを消費しているのだ。

 古代からの予言を保ち続けてきた伝統派のホピの人々は、このような文明が、母なる地球を被爆させ、その呼吸を困難に追い込んでいるのだ、という認識にいま立っている。そしてウランの採掘から核兵器、原発のすべてに象徴されるテクノロジーを否定し、ホピの生きかたこそがこの地球の病いを癒す唯一の道だと、荒涼たる砂漠のなかで、世界の全ての大地と生命あるものの平和と浄化のための祈りを続けている。

 ホピ———、それは「平和で満ち足りた人々」という意味であり、グレート・スピリットの教えに従ってその道を行く人々という意味でもある。

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●DVDについて
本編 「ホピの予言」宮田雪監督 1986年作品 75分
付録 「浄化の時代を迎えて—ホピの伝統に生きるマーチン・ゲスリスウマ氏に聞く—」
2004年作品 25分 販売価格 10,000円 (送料390円)

購入ご希望の方は、郵便振替にて通信欄にVTR『ホピの予言』希望とともに送り先を明記の上、お申し込み下さい。

郵便振替 00130-3-651466 ランド・アンド・ライフ
他に『ホピの予言』16mmフィルムレンタルも行っております。お問い合わせは、ランド・アンド・ライフまでお願いします。

〒657-0817 神戸市灘区上野通1-2-35-312
TEL/FAX 078(881)8163
E-MAIL landandlife@r6.dion.ne.jp
ランド・アンド・ライフ

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■祝 おくりびと

タイトル気になっていたのですが未見でした。アカデミーおめでとうございます。このタイミングで映画館で観賞。
いや〜美しい良い映画でした。
モッくんや広末さんとともに山崎さんのなんとも力が抜けているけど深い演技に脱帽でした。
シナリオ=小山薫堂さんも最高!

PS
予告で流れていた日本映画いろいろ楽しみ〜ここのところやはり日本映画の方がハリウッド映画より面白かったり、心に響きますね:)

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■少年メリケンサック

宮藤官九郎の新作観賞。

●「少年メリケンサック」

彼の世界は大好きですが、個人的にはこちらのほうがさらに好きです:)

●「真夜中の弥次さん喜多さん」

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■チェンジリング

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観賞。内容はつらい映画でしたが、作品としてイーストウッド監督、外さないです:)

こちらが実在の犯人ゴードン・スチュアート・ノースコット
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こちらが実在のクリスティン・コリンズ。
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これが当時の新聞。
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■JAPROCKSAMPLER+ロック誕生

最近読んでいるのはこれ。
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日本以外の英語圏のロック・ミュージシャン、ジュリアン・コープによる、全世界初の「日本ロック研究序説」ともいえる『JAPROCKSAMPLER ジャップ・ロック・サンプラー -戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか-』

本書では、日本の1960年代から1970年代後半にかけてのアンダーグラウンド・ロック・シーンが体系的に説き明かされています。
内外のサイケ・プログレ系リスナーに人気の高いフラワー・トラヴェリン・バンドや裸のラリーズ、J.A.シーザー、マジカル・パワー・マコといったミュージシャンの解説に多くの熱意が注がれています。

●ジュリアン・コープによるベスト上位
1位 フラワー・トラヴェリン・バンド 「SATORI」
2位 スピード・グルー&シンキ 「イヴ 前夜」
3位 裸のラリーズ 「HEAVIER THAN A DEATH IN THE FAMILY」
4位 ファー・イースト・ファミリー・バンド「多元宇宙への旅」
5位 J.A.シーザー 「国境巡礼歌」

渋いなぁ〜・・・となるとこれも観たいなぁ〜

●ロック誕生

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両方とも写真はフラワー・トラヴェリン・バンドを使っているのが面白い。
撮影は篠山紀信。女の子の「激写=ヌード」ばっかりじゃないんです、野郎のも・・・:)

らいくあろーりんぐすとーんびばろっくんろーるふぉーえばぁ〜:)

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■いのちの食べ方を感じる映画

遅ればせながら豚のいた教室を観賞。
実話の映画化

先生と生徒たち素晴らしい。校長先生も最高でした。
子供たちの演技が素晴らしすぎる・・・なんだかドキュメンタリーのような・・・泣いちゃいました・・・

俺はもう15年エンジョイベジライフだけど、お肉を食べちゃいけないとは思わない・・・けど・・・お肉だろうと野菜だろうと他のいのちを自分自身が生きるために頂くということにたいしてこんなご時世だからこそ一人一人が感じるべきだと思います。

こちらはドキュメンタリー。

あなたならどうする?

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■命の尊厳

ひきつづき観賞したのが闇のこども達・・・
タイ版予告編・・・日本人としてすみません・・・

この映画は重かったなぁ〜豚の命も子供たちの命も・・・どちらも命・いのち・生命について考えさせられました。同じ時代に生きる人類としてごめんなさいとともに未来である世界中の子供達が笑顔で安心して生活できる惑星になりますように!

現実をさらにアップします・・・どうしたらいいんだろうか???

答えは出ていますが、それを実現するために各々が行動することが必要です。直ぐ出来ることは直ぐに、時間がかかることは希望を忘れずに一歩一歩、JUST DO IT!

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■インド版ある愛の詩


スラムドッグ$ミリオネア

これは運命・・・というよりは・・・愛を生きるということは・・・天命・・・と感じさせてくれました。
それはそれは気持ちの良い映画でした。オススメ!

終わりよければすべて良し!ですね〜:)

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■The 11th Hour

観賞。

ミハイル・ゴルバチョフやスティーヴン・ホーキング博士らをはじめとする、世界中の著名な知識人・活動家の協力を得て、レオナルド・ディカプリオが中心となって製作された環境保護に関する短編映画。ディカプリオ自身、劇中でナレーションを務めており、2007年のカンヌ国際映画祭でも上映された。

前半は救いようが無く、絶望的な現実が迫ります。
どっこい、最後にはやったるぜ〜!となるような内容でした。
オススメです!

ここに登場する方達の現状分析や洞察力、また意見はどれも素晴らしい!
個人的に会ったことのあるポール・ホーケン氏は俺の尊敬するビジネスとスピリチュアルをバランス良く実現させたカッコイイエンバイロメンタリストです。こんなオヤジになりたい。

日本でもキムタクとか浅野くんとかがディカプリオのような役割で皆に伝えてくれたら最高なんだけどな〜:)

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宇宙でもまれに見るぐらい美しいこの惑星で人類という生命が永遠に生きることを楽しめますように!!!


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■天使と悪魔

昨日アップしたブログにもちょい関係しますが、お江戸上がる前に観賞してました、「天使と悪魔」。原作は読んでません。
れれっとちょい納得いかないところもありましたが、ロン・ハワード監督、流石でした。

個人的に魂がある時期良い意味でも悪い意味でも深くキリスト教を信仰していた時があったような気がしているのですが、ザクッと西洋の文化は非常にキリスト教の影響が強い(イエス・キリスト師ではないですよ・・・)ですよね。

二元論や絶対という考え方。この映画にも感じました。
「宗教と科学」・・・対立ではなくどちらもがお互いを補足出来るし、その二つは人類にとって両輪の和のようなものではないでしょうか?

 狂信的な宗教家には科学を!
 マッドな科学者には宗教を!

今世紀は宗教と科学の融合を望みます。
「和」の世紀。(日本という意味じゃないですよ〜)

PS
マナバーガーズは「もうひとつの和食」です。
なぜなら「ナチュラルかジャンク」・・・ではなく「ナチュラルジャンク:)」だからです。

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■続けてムービー

スタートレック観ちゃいました。

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映像は凄いけど、話は後半がっかりだったなぁ・・・最近のハリウッド映画はこのパターン多し。
アジアの映画の方が小粒だけど美味い。

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■ハゲタカ鷲津雅彦と大森南朋

TV観ないし、TVドラマには全然興味がありません。
そんな俺ですが、放映当時NHKの「ハゲタカ」どんなんだろう?とは思っていましたが最近初めてDVDで拝見。
とっても面白かった、興味深かった。
特に鷲津政彦役の大森南朋さん、素晴らしかった。知らない役者さんだと思っていましたがそれは自分の無知で彼が出ていた映画は何本か拝見していました。また、舞踏家の麿赤兒さんの息子さんとのこと。いくつかの点が線になりましたが、それにしてもカメレオンのごとくそれぞれの役を演じきる実力、同一人物とは思えませんでした。凄いなぁ〜。

こんな方のようです。

ちょうどタイミングも良く映画版も公開。

この勢いで早速観賞。
NHKのドラマは観る前の印象や見始めた時はピカレスクロマンかと思ったが、徐々に主人公の大森さん演じる鷲津雅彦氏が現代のサムライに思えてきた。映画を観てその思いはさらに深まった。超資本主義=拝金主義はもちろん健全な社会システムとは思えない。それはさまざまな現代の問題の原因でもあり、カリユガの象徴ともいえる戦士が背広を着たハゲタカともいえる。そのスタイルには憧れはないが、彼の中に息づいているサムライスピリットには大いに共感します。

ドラマとはいえ同じファンドでも現実の村上ファンドと鷲津ファンドはまるっきり違うような・・・やっぱ、スピリットの質の差というか・・・遅ればせながらTVの原作も注文済。まずは文庫になっている「ハゲタカ上下」「ハゲタカ2上下」の4冊から・・・内容はTV版と随分と違うらしい・・・久しぶりの小説、週明けから読み始めます。しばらく、ハゲタカマイブーム:)です。


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■昆虫Life秀


Minuscule - Ladybug - For more funny videos, click here

台湾で手に入れたDVD。原題は「The Private Life of Insects」。3枚組が2巻。昆虫が主役の音と映像のみのショートムービーが全部で78話入っています。超ユニークです:)日本ではまだ販売してないのかな・・・?知らなかった。

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■マクロ→ 私 ←ミクロ

POWERS OF TEN ・・・かれこれ20数年前、まずはで知りました。

その後、映像「EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界」を見ました。

芝生に横たわる一人の青年の体から、それを10倍、10倍とズームアップしていき、
地表から宇宙、太陽系から銀河系へと宇宙全体にまで映像が広がっていきます。
そしてマクロの極まで達した後は、今度は逆に10分の1、10分の1とズームインしていき、元の青年の画像に戻った後は、細胞から分子、原子とミクロの極へと向かいます。

マクロ← 私 →ミクロ

宇宙の果て、10の25乗メートルの超マクロの世界から原子、素量子レベルの10のマイナス16乗メートルの超ミクロの世界まで、その差10の41乗倍、
( 100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000倍 )
これだけの広い範囲の世界をほんの数分間の連続した映像の中で分かり易く表現されていてまさに傑作と呼ぶにふさわしい映像作品です。

こんなのも見つけました。
●Nikon Universcale

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ミクロの世界からマクロの世界までを俯瞰して最も興味深い点は、大きさは変われども、
すべての世界が共通の法則性で貫かれているということです。
宇宙の三大基本原則、共生、循環、フラクタル(自己相似形)、この三つの法則が、超ミクロ、超マクロの極端な世界ではより明確な形となって現われています。

  共生 ・・・ 中心部と周辺部がふたつでひとつのものを形作っている
  循環 ・・・ 中心部の周りを周辺部が回転し続けている
  フラクタル ・・・ 原子モデル、太陽系、銀河系、すべてが相似形

銀河も原子も同じ仕組み。
神秘→ 超常識 ←真理。

いとおかし〜超シンプル:)

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■SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW

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●CORNELIUS/SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW

DVD観賞。
コーネリアス、カッコイイ!!!
OTOも映像もHIKARIもなにもかも最高!!!
オシャレ:)


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■:破

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
観賞。

面白かったです〜願わくば10代前半の頃の感性で観てみたかった。

事前に前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」をDVDで観賞。

次回作も楽しみです。

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総監督の庵野 秀明さんは俺とは同世代で、菜食主義ではなく唯一食べられるのが野菜という方のようです。マナバーガーズいつか食べてもらいたいなぁ・・・:)

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■TIME TRIP

1960年子年。
俺の生まれた年。誕生日は3月。
しばし、時間旅行へ・・・過去へ・・・TIME TRIP:)
記憶にはもちろんないけど、こんな時代に生まれました。



おめでとう1960年



特報 皇太子ご夫妻に第一男子ご誕生



浅沼委員長テロにたおる



春らんまん



原爆15周年



ローマオリンピックはじまる



インドの皇太子ご夫妻



激動の1960年

PS
浅沼委員長を刺した山口二矢という少年は玉川学園の先輩にあたります。この事実を知ったのは10代最後の頃、この事件を題材にした沢木耕太郎さんのテロルの決算を読んだからです。
恩師國芳先生も登場し、そんなこともあってとても印象に残っています。

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■イサム・カタヤマ@KBCシネマ

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センスの良いセレクトのKBCシネマ
良い映画いつもやっています。

先ほどこれ観に行きました。
よかった!


『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』

BACKLASHという革に特化したカッコイイ洋服屋さんのオーナー兼デザイナー。
面構えも洋服も最高です!

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MADE IN JAPANの技術とセンスで世界に出ていく現代のサムライ・・・俺のフィールドは食ですが、今、興味あるのは日本の洋服の世界・・・刺激やエネルギーはこちらからいただくこと多いです。
NATURAL JUNK ManaBurgersもMADE IN JAPAN!・・・さらにwith ALOHAです:)

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個人的には革の人=ワイルドガイ:)ではないですが、この前のアーサーさん、格好良かったし・・・ちょい冒険してみようかな:)

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■未来の食卓

福岡では観れないのかな・・・と思ったら、先日紹介したKBCシネマで観れるそうです〜有り難い映画館です。
近日公開!

●未来の食卓

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■ココ シャネル

観たかった映画・・・お気に入りのKBCで観賞。
観客は幅広い層の女性が多かった〜人気、やはりありますね。

●ココ シャネル

新しい常識・未来の常識作りには試練はつきもの。
勇気づけられました。
シャーリ マクレーンの演技も素晴らしい。

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写真は本物のココ シャネル。
最後に彼女の名言から・・・

「20歳の顔は、自然の贈り物。
50歳の顔は、あなたの功績。」

信じられないけど、同級生たちは続々と50歳に・・・
あと7ヶ月で俺も50歳です・・・:)

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■台湾人生

流石!

たぶん福岡では上映されず、自主上映しようかと思っていたドキュメンタリー映画「台湾人生」が近々KBCシネマで上映されそうです。
これまた、有り難いです。

最近マイブームの台湾・・・日本人として、個人として、良かった関係+申し訳なかった関係の歴史を踏まえつつ、今の台湾を知りたい。このドキュメントはそれを教えてくれる一つだと思います。

アメリカ人である布哇日系2世のおじいちゃんおばあちゃん、元日本人だった台湾のおじいちゃんおばあちゃん・・・ご縁を戴きお世話になった方たちの顔が浮かびます。
彼らとは国籍こそ違いますが、精神のルーツは一緒です。
両者は俺のルーツに対する思いにマナを与えてくれました。
それは右とか左とかアナーキーとかの観念的な主義主張でなく、ただ単にルーツに対するピュアーな思いを深めてくれました。

そんなおじいちゃん+おばあちゃんにMAHALO&謝謝:)
激動の時代を生きた彼らがヘルシー&ハッピーでますます人生を楽しめますように!

注:台湾では先住民族は自分たちを原住民といいます〜彼らにとってそれは差別用語ではありません。


以前ににお伝えした未来の食卓も楽しみです。
両方ともいつ頃上映するのかなぁ・・・

早めの上映、熱望!:)
KBCシネマ、謝謝。

PS
最新情報
「未来の食卓」は11月頃の予定だそうです。

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■華流映画1“闘茶”

これから台湾ムービー、意識的に観ていきます。

●闘茶

純粋な台湾ムービーではなく日本や香港のスタッフ・キャストも集合。
友人のZAKが音楽監督を務めているのでまずはここから拝見。

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台北と京都という大好きな場所が舞台。
さらに大好きなショーン・レノンや日本のミュージシャンたちが音楽では参加、このあたりは流石、ZAK:)

う〜〜〜ん、内容は「れれっ〜?」「なんでこうなるの???」というところ多々あり、残念ながら大満足とはいきませんでした・・・映像や雰囲気は惹かれるところありましたが・・・ホンがちょい弱いかなぁ・・・:)

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■華流映画2“非情城市”

今からちょうど20年前の記念すべき映画。

40年にわたる戒厳令が始まるきっかけにになった二・二八事件を題材にしたもの。
その戒厳令解かれたからこそ、制作することが出来き、あらたな台湾の時代の幕開けを飾った侯 孝賢(ホウ・シャオシェン)の名作。

コミック「漫画 台湾二二八事件」も読んでみました。

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いやはや・・・でした・・・俺たち、人間のダークサイドは動物以下です。

日を置いてまた観賞しよう。
テーマがど〜んと重いわりに、淡々とした映像でうっかりしちゃいます・・・
静かな深みをもっと感じたいから・・・

音楽は闘茶と同じく日本人が関わっています。
立川直樹さん・・・最新作のこれも面白かった。

個人的なことだが、20数年前=20代半ばに3回ほど台湾に行きました。
その頃はまだ実質、戒厳令が・・・以来、久しぶりに訪ねた台湾ですが、はまってしまい、さらに公私に渡る生活観光の旅は続きますね〜:)

PS
こんなニュースも・・・

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■華流映画3+4“五月之恋”“盛夏光年”

青春映画2本観賞。

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●五月之恋

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●盛夏光年

主題歌は両方とも台湾の人気ROCKバンド五月天の阿信でした。
このバンド、台湾や中国始めアジアでは人気絶大だそうです。
個人的には興味今のところ無いですが・・・


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■関於愛

渋谷・台北・上海。

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3つの国・3つの街・3つの恋のオムニバス。
それぞれの町並みや雰囲気がとっても楽しめました:)
意外にも上海編が一番心に残りました〜内容+景色。

亜細亜、久しぶりにぐる〜っと廻りたいなぁ〜。

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■華流映画5“最好的時光”“

ここ3日間のサンセット、参加出来て嬉しかった:)

今年からのサンセットステージでの初参戦、大好きなマンマミーヤ軍団と昨年の個人的なベストな出店ブースの一つセブンセンスさんたちとのジョイント、この組み合わせも絶妙でしたね〜:)
超忙しく、他のステージでのライブ、結果、ほとんど観れず・・・でもサンセットステージのローケーションが最高だったので有り難かった。

来年も出来れば一緒にやれたら嬉しいなぁ〜:)
あ〜面白かった!!!

さて下記紹介です。

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1966——[恋の夢]
兵役を控えた若者は、高雄のビリヤード場にやってきたシウメイと出会い恋に落ちる。休暇が取れた若者は、真っ直ぐに彼女が働くビリヤード場へと戻ってきたが、彼女の姿はない。シウメイの足跡を追って、若者はバスに乗る・・・・・・「煙が目にしみる」などオールディーズのナンバーにのせて、あふれる夏の光、樹々を揺らす風が、恋の予感にときめく若い二人を切なく彩る。

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1911——[自由の夢]
遊郭に通うチャンと芸妓との間には、いつも穏やかな時が流れ、芸妓と客という以上の深い想いが通い合っていた。しかしチャンは彼女を妾として迎えることを拒み、革命家と合流するため、日本へと旅立つ。即興で演奏されたピアノ曲と芸妓の唄の響きが、秘められた恋情を吐露する。

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2005——[青春の夢]
歌手のジンは、カメラマンのチェンと出逢い、激しく惹かれあう。しかしジンには同性の恋人がいた。ジンの心が離れて行ってしまうのを感じた恋人は、彼女なりのやり方で三角関係に終止符を打とうとする。激しく愛を渇望しながら傷つけあってしまう恋人たち。大都会台北を舞台に、若者たちの行き場のない渇きと痛みが胸に迫る。

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『百年恋歌』
=原題 最好的時光

映像、美しい。
日本のタイトル、美しい。

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■サトヤマソラエ

先週ばたばたの合間に観た映画を紹介。

超良かった!:)
中州大洋で今週いっぱいのようです。急げ!NHKリスペクト:)
「里山」

●感じたこと
ひとりじめしないこと
お互いさま

こちらもどうぞ!
アメリカの宇宙開発の物語〜いや〜アメリカ人はクレージです:)
制作はBBCのようですが・・・こちらもリスペクト!
「宇宙へ」

●感じたこと
夢を持つこと
懲りない君:)

日本は植物にリスペクトした循環型社会で世界に貢献できるし、アメリカは軍事産業から宇宙探求にシフトして、それを通して地球をあらためて認識し直すということで世界に貢献出来ると思いました。

やっぱ、このご時世、
“Think Cosmically =宇宙・意識 Act Locally=地球・今"
でんなぁ〜:)

地球環境のサスティナブルを人類が良い意味で管理し、パラダイムシフトは一人一人の意識のチェンジから・・・
それぞれ極楽目指して、顔晴って生きましょう!

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■華流映画6“ヤンヤン 夏の思い出”

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観る前まではタイトルやジャケットの表紙から子供のひと夏の可愛い体験の映画かと思っていましたが、違いました。なんともな人間模様・モザイクなお話。

ヤンヤン役の子役、ジョナサン・チャンが素晴らしく、彼の台詞には教えられました。
監督は亡くなってしまたエドワード・ヤン・・・上海生まれではありますが台湾を代表する方ですね。

プロデューサーは日本人、また、俳優としてイッセー尾形がいい味出しています。

個人的には我が故郷熱海も一部出てきて、今はなき海辺のつるやホテルや景色は随分と変わってしまいましたがサンビーチや熱海港が撮影に使われており、1年半戻っていませんが、ちょこっと故郷に意識が戻りました。

第53回カンヌ映画祭監督賞受賞
2000年 / 原題 a one & a two

PS
熱海・・・やりようによってはいい街になります。
あいかわらず短絡的+センスのない地元の有力者たちが「カジノ」だとか言ってるようですが・・・カジノは良い悪いではなくぶっ飛んだイカレタ貴族と超にらみが利く893さんがいないとカッコイイものは出来ません。日本を含めたアジアでは所詮「パチンコ」止まりではないでしょうか?
また、人を永続的に幸せににするビジネスとは思えません。所詮、博打ですから・・・中途半端になっちゃう「カジノ」出来ませんように!!!
それよりも、あの立地と海あり山あり緑あり温泉ありの自然をさらに究め、ユニークな自由人を集め、小さな個性的な店を沢山作った方が持続的なオンリーワンの街を作れるのに・・・それだけの魅力ある場所だと思いますが・・・

頑張れ!熱海。
故郷に恩返ししたいといつも思っています。
近い将来、マナ持って必ず帰還します。
我愛熱海:)

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■☆の大きさ

いや〜どのくらい大きいんだろう???
宇宙は広いな大きいな:)

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■MJ〜THIS IS IT

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公開初日、早速、拝見しました。
流石、KING OF POP!!!カッコイイ!!!

●THIS IS IT

エンディングロール、いつも最後まで観ないんだけど、今回は場内が明るくなるまで浸っていました〜:)
グッドバイブ、ありがとうございます!
MJ〜FOREVER!

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合掌。

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■ミッシェル・ポルナレフ

先ほど宮崎から戻ってきました。
日南、やはりやばかったです。個人的には名前にまずやられちゃいました。
「日の南」ですよ!〜「熱い海」と同じバイブレーション。
また環境も素晴らしく、気に入っちゃってしばらく通っちゃうつもりです。
ぶーちゃんと日中は過ごし、午後、青島の温泉でタイスケ君と待ち合わせ。
ここどこ〜???といったこんな場所でお茶して福岡へ・・・

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日南のぶーちゃん、はだしのショウジさん&お仲間、ケイソンたち、そして今回のご縁くれた福岡のONPAタイスケくん、皆々様ありがとうございました〜BIG MAHALO:)

戻ってきてからこれを観賞。
ZE[RE]TOUR 2007〜愛の凱旋コンサート at パリ・ベルシー〜

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久方のミッシェル・ポルナレフ!
小学校上級生の頃から洋楽に興味を持ちだし、当時、廻りの仲間は渋くてピンクフロイドやELPやイエス、オールマンブラザーズにシカゴやサンタナ・・・いろんなロックを楽しむ友だちが多かったけど、それらとともにオノヨーコやポルナレフが好きだった俺はちょい廻りには変わって見えたようで・・・

中学1年生になった11月、はじめてひとりで小田急ロマンスカーに乗って新宿厚生年金会館までポルナレフのコンサートを観に行ったのが初外タレコンサートだった・・・タイトルは「ポルナレボリューション(ポルナレフ革命)」。今でも憶えているのはポルナレフ自身の裸のお尻を露出したポスターが貼り出され、大きなセンセーションを巻き起こしたということ。

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ライブは30年以上振りだそう・・・フランス人にとってはヒーローの一人でしょう!皆、大喜びのようでした。
個人的にはやはり大好きな歌も多く、キャラも立っていて復活ライブは健在で嬉しかったです!


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■SOUL RED

というわけで昨日に続き山口=長州生まれの国民的ヒーローの一人、晋作ならぬ優作さんのこれを紹介します。

ドキュメント松田優作SOUL RED上映中!

子供の頃から大好きだった勝新太郎さん、萩原健一さんとともに大好きな役者さんというか人間の一人。10代から20代には思いっ切り楽しませてくれました。
皆さま、常識を越えた芸の鬼=極道極めた道楽旦那さんでもあります:)

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■ニューエイジヒッピー軍隊!?

今アメリカではこんな映画が公開されています。

米国で11月6日(米国時間)に公開された映画『The Men Who Stare At Goats』では、観客は開始から数分後にこう宣言される。

「この話には、あなたが思うよりも、真実の部分が多い」

内容は戦争に超能力やドラッグ等を有効利用できないかという軍事研究計画の実話を題材にしたムービーとのこと。実際の研究テーマの目的はイヤらしいけど、よい意味でおバカな風刺コメディらしい・・・:)

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原作はイギリス人ジャーナリストJon Ronson氏による、1960年代の米軍レポートで、2004年に出版された。邦訳は実録・アメリカ超能力部隊

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・・・なんか興味あるな〜:)公開が待たれます。

それにしても男はどこか、生き物として変です。
女性から見たら超くだらないことやイノチを粗末にすることに随分一生懸命になる・・・

実話ではないけど超能力をテーマにしたこの映画も近日公開とのこと。

これもおかしそう:)


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■THIS IS IT再び

THIS IS IT!
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昨晩はマナバーガーズ皆で観劇〜あらためて感激!
リッキーのみお初、俺+アキさん+マナちゃんは2度目でした。
公開も延びたようです。
ぜひ大きなスクリーンに皆さまも足を運んでMJからのメッセージとともにGOOD VIBE=マナいただいて下さい。

MJ FOREVER!
合掌

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PS
今年はキヨシローとマイケルという素敵なソウルを持った2人が召されてしまった・・・でもこの次元にいないのは残念だけど、スピリットは生きているはず・・・:)

彼らがいつも伝えていた平和な地球が実現しますように!
それを実現させるのは残された俺たちひとりひとりの小さな一歩から・・・「わたし」が変われば「世界」が変わる・・・顔晴って楽しく生きましょう:)

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■未来の食卓とファッションが教えてくれること&more

KBCシネマで現在上映中。

「未来の食卓」

前に紹介しましたが早速観賞。
このフランスの村の村長さんは素晴らしい!
本来ならまずは給食や学食や社食こそ、マナ溢れる食べものを出すべきだと思います。
俺たちにその手伝いをさせてもらえないかな・・・将来、実現させたいことのひとつです。

「ファッションが教えてくれること」

映画『プラダを着た悪魔』のモデルと言われる、ファッション業界で最もパワーを持つヴォーグ編集長アナ・ウィンター。
彼女を核に毎年大きな節目となる9月号を制作していくプロセスを紹介するドキュメンタリー。
なにごともクリエイトは大変ですが遣り甲斐ありますね。

こんなもの見つけましたが、昨年上映された模様です。
観たかったな〜

「おいしいコーヒーの真実」

「食」も「ファション」も人をHAPPYにもしますが、負の部分も存在します。相対的なこの次元だからこそ、その負の部分を少しでも改善していくことがそれに関わる方たちのテーマとも言えます。

ドキュメンタリーは作り手の視点でどのようにもなってしまいますが、リアルな分、そこになんらかの真実が描かれています。自分の無知や無関心に気づかせてくれますね〜:)

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■Brother Sun Sister Moon

当時大好きだった映画のひとつ「ロミオとジュリエット」の監督ということもあり公開された年に観ることが出来た。確か中学1年〜2年生だった。
アッシジのフランチェスコのことはもちろん全然知らなかった・・・

青春映画の古典となった「ロミオとジュリエット」の成功でいちやく名を高めたフランコ・ゼッフィレッリ監督作品。13世紀のイタリアを舞台に、実在した聖人フランチェスコの愛と苦悩の青春時代を描いた大作である。

1200年、中世イタリアの都市アッシジ。隣国との戦争に出かけていたフランシスコ(グラハム・フォークナーは、熱病におかされて帰ってくる。何週間も生死の間をさまよったあげく、彼は精神的な目ざめを覚えた。自然の中に愛や平和を見て、本当に人間らしく生きたい! そして美しい娘クララ(ジュディ・バウカー)との出会い、雪でおおわれた白い野原にサン・ダミアノ教会の再建を目ざすのだが

・・・・・「人生は美しい、私にとって美がすべてだ」と語るゼッフィレッリ監督らしく、生きることのすばらしさ、愛の尊さを訴えかけ、四季をとらえた美しい映像は自然への讃歌である。

2人の新人スターの初々しい魅力もあって、さわやかで感動的な青春映画になっている。
語りかけるような音楽は、シンガー・ソング・ライターのドノバンが歌っている。

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あらためてこれも観直したいなぁ〜こちらの方が実際のフランチェスコ像に近いようです。
ミッキー・ローク版フランチェスコ〜ただし、フランチェスコは大男ではなかった模様。

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アッシジ・・・この冬に行く予定だったけど行けなかったので来年には訪ねたいなぁ〜叶いますように!

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■小泉堯史監督作品

あらためて小泉監督の作品をご紹介しますね。
年末年始によかったら観たらいかがですか?

制作年の順番は逆ですが、
「阿弥陀堂便り」と「雨上がる」

「博士の愛した数式」

●小泉 堯史(こいずみ たかし、1944年11月6日 - )
日本の映画監督。茨城県水戸市出身。

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茨城県立水戸第一高等学校、東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科、早稲田大学卒業。早大卒業後の1970年、黒澤明に師事し、28年間にわたって助手を務める。黒澤の死後、その遺作シナリオ「雨あがる」を映画化し(2000年公開)、監督デビューする。この作品でヴェネチア国際映画祭の緑の獅子賞、日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする8部門で受賞。さらに2002年の「阿弥陀堂だより」でも日本アカデミー賞を2部門受賞するなど、現在最も注目される映画監督の一人である。

『雨あがる』では、黒澤明の映像テクニックを見事な程に再現し「まるで黒澤が監督しているようだ」と高い評価を受けた。近年では黒澤明の映像技法から脱し、独自の映像表現スタイルを確立しつつある。またスタッフには『黒澤組』ゆかりの人物が大勢参加している。

ニューウェーブといってもよい監督も大好きだが、小泉さんや山田洋次さんみたいな和の職人バリバリといった監督ももちろん大好きです。みそ汁と漬け物とご飯を感じます:)

やっぱ、俺は日本人だなぁ〜。

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■虹の峠

これ観ました?

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■OMFG LOVE STORY

こんなロックンロールでこの映画は始まる。

  共産主義世界は崩壊したけど
  資本主義者には失望させられるだけ
  金こそがその理由だ
  まったくルイルイ歌うしかないぜ

  なぜアメリカには公的医療保険がないんだ?
  ブッシュの親父やゴルヴァチョフの後
  ベルリンの壁は倒れたけど、何かが失われた
  テレビのニュースを見ると映画みたいだ
  俺はルイルイ歌うしかないぜ

  Louie Louie by Iggy Pop

その映画とはマイケル・ムーアの新作『Capitalism:A Love Story』
(邦題『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』

毎度ヘビーな内容ながらムーアの映画の編集の仕方はどこかPOPでユーモアもあり、救われる。
内容はと言ったら・・・観てください、自分の目で。
そして、何か感じたら出来ることをアクションしましょ!
なにかを起こすこともアクションだけど例えば不満だらけの会社や欺瞞だらけの社会から自ら思い切って一度抜けるのもアクション。
ドロップアウトのえらいひと:)

この歌で映画の幕は閉じる。

  イエスは金持ちに言った。「貧しい者たちに施しなさい」
  だから奴らはイエスを葬り去った
  イエスは病める者、貧しき者、飢えた者、傷ついた者を救った
  だから奴らはイエスを葬り去った
  イエスは宗教家や警官にも同じことを言った
  宝石を売って貧しき者に施しなさい
  ところが奴らはイエスを葬り去った
  イエスが町にやって来ると、彼の言葉を信じる労働者たちに歓迎された
  銀行家や宗教家どもはイエスを十字架にかけた

  この歌はニューヨークで書かれた
  金持ちと宗教家と、その奴隷たちの街で
  そうだ、もしイエスが今、同じように演説したら
  奴らはイエスを逮捕して処刑するだろう

  Jesus Christ by Woody Guthrie

平等を訴えた共産主義。
自由を訴えた資本主義。

平等か?自由か?
どちらかではなく、どちらも大切。
両方のバランスをいい塩梅で。

21世紀はALOHAや和道やTAOの世界感がとてもいいと思います。
どっちもを包みこむような中道(なかみち)社会システム。
どう思いますか?どうやったら実現するんだろう?

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■ドキュメンタリー頭脳警察

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本日から福岡KBCシネマで1週間、3部作が2回づつ上映されます。

先週のマラドーナのドキュメントといい、シルクドソレイユのアートといい、それぞれの人生、それぞれの心躍るもの。

サイテーで最高!な人類に幸あれ:)

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■青空にモクモク入道雲はなんだかキューンとする:)

少年時代の記憶が蘇ります。

●サマーウォーズ

●時をかける少女

そんなことをあらためて感じさせてくれたこの二本。
そんな景色が象徴的に沢山出てきました。
細田守監督作品でした。

おまけ:)

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