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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
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Act Joyfully"
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Book Archive
■スタイルのある人生 万歳!

「シャネル 人生を語る」を読みました。
衣食住に密着しているからこそ、スタイルのあるセンスの良い人生はたった一人でも世の中を変える力がある。
理にかなったお洒落な信念は御馳走=お宝ですね:)

●シャネル―人生を語る

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■ハングリーであれ、バカであれ 1

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新しいmac発表されました。リスペクトする会社です
apple関連の書籍とDVDを手に入れました。
それを読む+見ることは僕にとってとてもワクワクする旅でもあります。しばらく楽しめます:)
まずはこれ。

●スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡

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■ハングリーであれ、バカであれ 3

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さらに。

●iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス

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■ハングリーであれ、バカであれ 4

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もういっちょ!

●iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり

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■言の葉 1

「かつてアラン・ケイは、メディアの発展段階を四つに区分した。
ハードウェアー・ソフトウェアー・サービス・生活習慣である。
後になるほど作るのが難しい。」

iPhone 衝撃のビジネスモデル」 岡嶋裕史 著 より

この順番・・・進化とだぶり、なんか感じた言の葉です。
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■言の葉 2

最近デザイン関係の書籍を結構読んでいる。
想像してきた世界をリアルに創造する上でとても役立つ。

「世界は今、気づきつつあるのだ。世界全体を合理的な均衡へと導くことのできる価値観やものの感じ方を社会のいたるところで機能させていかないとうまくやっていけないということに。そしてはっきりと変わりはじめている。フェアな経済、資源、環境、そして相互の思想の尊重などあらゆる局面においてしなやかにそれに対処していく感受性が今、求められているのである。デザインという概念は、そんな感受性や合理性に接近した位置にはじめから立っている。」本文より
2003発刊 原研哉 「デザインのデザイン」

「感覚の世界地図を広げよう。」帯より
2007発刊 原研哉×阿部濃雅世 「なぜデザインなのか。」

「日常へデザインを産み落とす。リ・デザイン展のテーマは日常である。リ・デザインとは、その名の通り、デザインのやり直し。」前書きより
1999開催 株式会社竹尾創立100年事業 
2000発刊 原研哉+日本デザインセンター原研究所企画構成 「RE DESIGN―日常の21世紀」

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■言の葉番外編1-1「アントレプレナーシップ」

『新しい物事に対する積極的意欲、リスクを引き受けて果敢に挑む姿勢、不確実な未来を楽しむ精神の持ちよう、飽くなき探究心や冒険心や没頭、変化を求める心、自分の頭で考え続ける力、始めたら徹底して勝つまでやりぬく気持ち、といった要素がこの言葉には含まれる。』

BPbookCoverImage-2.jpeg同世代の気になる一人、梅田望夫さんの新著ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!が発売された。昨年一度お会いしたことがあるがこの著作は楽しみにしていました。

先に引用したのは今月27日からこの著作の5つの定理を簡単にまとめたエッセンスを産経新聞に5回に渡って短期集中連載をしている第1回目「アントレプレナーシップ」(起業家精神)からの引用。
全文はこちら

後の4つは「チーム力」「技術者の眼」「グーグリネス」「大人の流儀」とのこと。引き続き、アップしていきますね:)

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■光と陰 

30924315.jpg毎日相変わらず本を読んでいます。そんなBOOK TRIPをアップしようと思っていましたが、これを見つけ、早速発注しました。

●ダライ・ラマ その知られざる真実

内容(「BOOK」データベースより)
今まで語られなかった現代チベット史の光と陰!
チベットには世界中で高く評価されている精神文明が栄えていた一方で、人間社会につきものの悪徳もしっかり栄えており、これこそがまさにチベットの亡国の原因の一つとなったのである。
国を失った今もなお権力闘争をやめないチベット人たちが、チベット社会の悪しき側面の現れであるとするならば、国を失ってもなお菩薩行をつらぬき、その民を導き続け、さらにはチベットを弾圧する中国に対しても祈りを捧げるダライ・ラマは、チベット社会の徳高き側面の現れといえよう。

ダライ・ラマ13世の死から14世の現在までを克明に描く本格的な歴史ノンフィクション。
父母の実像、家族の運命、権力と暗殺、抵抗と独立…。20世紀を通じてチベットが歩んできた苦難の道を、ダライ・ラマ14世を中心に描く。
神秘のベールに包まれたチベット仏教を背景として、現代チベット史の光と陰に迫る。

光と陰・・・

これに関しては昨日会った大変リスペクトする音楽プロデューサーの一人、牧村憲一さんとの話であらためて音楽にも感じました。音楽の素晴らしさ=光とともに毒や魔物とも呼べる麻薬のようなダークサイドも確かに存在する。多くの音楽関係者がその魔物に翻弄されてきた。
素晴らしいものを生み出すエナジーの持つ作用と反作用。音楽、宗教、人生。。。。の光と陰。

話は飛びますが牧村さんを紹介してくれた三浦さん、この2人は僕の10代なり立ての頃からず〜〜〜〜〜っとの音楽TRIPをまさしく実り多いものにしてくれた大恩人。牧村さんがやろうと思っていることに熱烈な共感と微力ながらのお手伝い差し上げたいと決心しました。
いきなりなんのこっちゃ???とお想いでしょうが、この件はあらためて・・・とっても個人的には嬉し楽し有り難いことですが、音楽=人生を愛するすべての方にとっての福音:)でもあると確信してます〜お楽しみに〜〜〜:)牧村さん、顔晴ってくださいね:)。

僕らがやろうとしている福岡発での食プロジャクトもまさしく根っこは一緒!この波に負けずに乗っていきたいと思います:)
ダークサイドがあるから光を目指せるともいえるこの地球。しんどいけどだからこそ、楽しみましょう!

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■美学&実利

昔はよく小説やサブカル的な本をたくさん読んだ。
ある時からそれらをほとんど手にすることが無くなり、スピリチュアルなものが多くなり、今ではビジネス関係がとても多い。
一貫しているのはやはり当たり前だが「ヒト」に興味があるということだ。「ヒト」が大好きです。

%E7%BE%8E%E5%AD%A6vs%E5%AE%9F%E5%88%A9.jpeg今読んでいるのが「美学VS実利」。
プレステーションの生みの親とも言える久夛良木さんを核にソニーというよりはチーム久夛良木と任天堂とのゲーム機での戦い=切磋琢磨を描いたものです。

子供の頃はゲーム大好きだったけどファミコンにははまらず、僕の日常には無い世界です。
タイトルに惹かれ、読みたくなりました。

「任天堂は「思考の会社」、ソニー・コンピュータエンターテイメント(SCE)は「ロマンの会社」〜中略〜一般には、任天堂こそ「ロマンの会社」、SCEが「思考の会社」と捉えられがちだが、実像はまったく異なる。〜中略〜言葉を変えれば。「ロマン」とは「美学」の追求であり、「思考」とは「実利」の実践であろう。」

著者の西田さんはこう前書きで語っている。

●西田 宗千佳/美学vs.実利

日常の生活や人生で僕が、皆が求めているのはもちろん「VS」ではなく「&」。「美学」と「実利」の両方。
「理想」と「現実」。
食べもので言ったら「おいしい」=「ヘルシー」。
音楽で言ったら「よい歌」=「売れる歌」。
もちろん「質」が核になるけど「量」も大事。

「美学と実利」のバランス、センス、それぞれの「夢」が「実現」する平和な時代になりますように:)

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■TOC=制約条件の理論

最近はまっていた本です。関連書もぼちぼち読み始めています。

TOC はイスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラット氏が作り上げた理論です。ゴールドラット氏は1984年に制約条件の理論について小説風に書いた『ザ・ゴール』を米国で発表しました。長らく日本語訳を拒んでいたと伝えられていたが、2001年になって日本語版が出版されていました。

食わず嫌いで手に取っていませんでしたが、読んでみたらおもろかった!
興味津々です。

●ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

●ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

●チェンジ・ザ・ルール!

●クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

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■美しい・・・

本と出会い、ワクワク読んでいます。「心を亡くす」忙しい日々のもう一つのビタミン:)

image-master-01.jpg松久朋琳 著「佛の聲を彫る」

京佛師、今から20年ほど前に別次元へと旅だった素晴らしい先人のひとり。
俺は気に入った箇所があるとそのページの隅を折る癖があるのですが、たくさんありすぎて・・・折るの止めました:)
西洋が「個」なら日本は「無」・・・存在と非存在の次元、相対的、2元論のこの次元での指針。美しい、深い、それでいてフツーに伝わってくる、ごもっともがハートに響く、それは気持ちの良いバイブ・・・なんとも素晴らしい内容ですが、現代の日本の坊さんや宗教家や哲学者が束になってもこの境地は、体験は、智慧は・・・有り難い!素晴らしい!(俺とサブちゃんの口癖合体 笑)。
早速、他の書物も手に入れました。

こういう「旅」に出会うと本は本当に安いとつくづく思います。
このBOOK TRIP、大満足です!

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■魂を彫る

06263170.jpg先日大仏師 松久朋琳 の著作に感動していましたが、その後数冊、他の著作も拝読しました。流れで朋琳さんと同じく大仏師である息子さんの宗琳さんをとりあげた伝記長尾三郎/魂を彫る―鑿に賭けた大仏師父子の「心の王国」を読みました。

いや〜お二人の人生の前半はまさしく修羅・・・すさまじい運命・・・でも、一生懸命「天命」を生きることにより運命を乗り越え、ライバルとしての親子間の甲藤はあったものの富士のごとく裾広がりの人生。

「終わりよければすべてよし!」悔いのない人生、そう生きたいものです:)

PS
先日の飛行機や列車の移動で随分と本を読めました。

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■生き仏になった落ちこぼれ

ここのところ、この手の本がとっても沁みます・・・こういう出会い=もう一つの旅にただただ感謝です:)

●生き仏になった落ちこぼれ―酒井雄哉大阿闍梨の二千日回峰行

目頭熱くなりました。
ここにもいました、素晴らしい方が・・・
ヤバ過ぎる、生半可じゃない「行」・・・顔晴ってる人に伝えたい物語です。

今、有り難いことに来月1日に酒井雄哉大阿闍梨のドキュメンタリーが福岡で開催 されること、知りました。
グットタイミング〜行こう!超楽しみ:)

80才を超え、お元気な大阿闍梨に頭を垂れます。合掌。
会いたいなぁ〜

●酒井雄哉大阿闍梨WEB

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■同級生たちの本

新書はお手軽で内容が絞られたりでおもろいもの多しです。定期的におもわずまとめ買いしてしまいます。今回は偶然にも同世代同じ歳の方のものです。

●渡邊美樹/強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか

生き方大変共鳴する美樹さんのもの。60過ぎたら美樹さんの夢の一つである世界共通の教科書作りに参加したいものです:)

●梅田望夫+斎藤孝/私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる

シリコンバレーの梅田さんの新著。この本をラストにしばらく著作を出さないそうですが、残念です。
充電期間後の新著も楽しみにしていますね:)
斎藤さんも同級生なんですね。

●中島聡/おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由

美樹さん+梅田さんにはお目にかかったことがありますが、中島さんはこの著作で知りました。
プログラマーとしてWINに多大な貢献をした方ですが、キャラはMAC系。反骨を感じました:)

1959〜1960年生まれ、皇太子と一緒でもありますが、まんざらでもないっすね:)

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■OHANAのおいしいHAWAII発の本たち

HAWAII&SPIRITUAL繋がりの友だちの本が2冊ドロップ!

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一冊はレイメーカーウマハナさんのもの〜発売中

●ウマハナ/しあわせの花飾り―ハワイアン・レイメイキング

もう一冊は今月26日発売ですがホクレア号の唯一の日本女性クルーカナちゃんのもの。

●内野加奈子/ホクレア 星が教えてくれる道〜ハワイの伝統カヌー、日本への軌跡〜

2人とも手段は違えど本当の豊かな暮らしを模索+発信しています。僕にとってはリスペクトスピリットオハナともいえる存在。バリ、オススメです。この本を手にとって幸せ感じ&心の旅してください〜:)

最近HAWAIIに肉体的にはご無沙汰だなぁ〜でも僕のなかにはいつも有り難いことにALOHAが笑ってくれています・・・どこにいてもMANA感じながらまずは「福」で僕らのHAWAII=MANA BURGERSをドロップします:)

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■小さな国の大きな奇跡

あれからほぼ1年・・・昨年の7月に行ったキューバは個人的にとても気に入りました。
それなりに住んでいる方達にとっては管理され、いいことばかりじゃないでしょうが、それはどこの国でも一緒。
教育や医療や農業はとても進んでいました。ある意味、最先端とも言えます。
物質的+科学的のみに行きすぎた豊かさではなく、良い加減のバランスと何よりも本当の豊かさを求めているように思われました。

下記の本、そんなんで手にとって読みました。

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●吉田沙由理/小さな国の大きな奇跡-キューバ人が心豊かに暮らす理由

帯にはゲバラのお嬢さんのコメントが・・・
「今、日本人に必要なアメリカ化しない生き方」

う〜ん、一理あります。

アメリカではなくキューバ。東京ではなく福岡。
俺の生活観光の旅は続く:)

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昨年、キューバで出会った人たち。家の中で踊りまくっていました。
何かの宗教儀式のようでトランス状態で踊り狂っていました。ホームレイブも悪かないよね〜:)
音楽、日常でどこでも鳴り響いていたのがたまらなかった!

また、キューバには行こう!!!
前回は一人旅だったので次回は気の合う人と行きたいぁ〜・・・:)

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■バガヴァッドギーター 完成間近

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10数年前のファンキーでスピリチュアルな田中先生の出会いから、決心していた想いがもう少しで完成です。

インドの聖典、世界人類のユニバーサルゴスペルとも言える「神の詩 バガヴァッドギーター 田中嫺玉訳」をとうとうドロップ出来ます。発刊は8月の予定です。形態+装丁は当初思っていたペーパバックではなく進化していますが・・・

出版関係者に随分と発行のお願いをしたのですが、カタチにはならず・・・だったら己でというわけで、TAO LAB BOOKSという世界で一番小さな出版社を1年半ほど前に作り、動き始めていました。
亀さんのごとき歩みですが:)今後この本を第1弾に引き続き田中先生の著作を計7冊(予定)順次出版する予定です。
どの本も現在手に入らない、もしくは未刊のもので先生への熱烈なリスペクトと僕なりのLOVE+SERVEの具体的なアクションの一つです。

ここに至るまでにYさんやYちゃんにはお世話になりましたが、最終的には倉茂くんというグラフィックデザイナーとのキャッチボールで完成しました。彼が10代後半、僕が20代半ば、彼が日本1周徒歩の旅をしているときに伊東で出会いました。風呂入ってなく、随分と臭かったことを今でも強烈に覚えています:)今回、ワガママ聞いてくれてありがとうです!感謝しています。

表紙は品のあるキラキラとした紙を使う予定。
ですからここにアップする写真とは仕上がりは若干変わります。売値は税込み2000円を予定しています。

*ただいま予約中。
予約いただいた方には送料+振り込み手数料無料サービスさせていただきます。
件名に「ぎーたー申し込み」と本文にお名前+住所+電話番号明記の上
mailbox@taolab.comまで申し込んでください。

詳細はまた追ってアップしますが、昨日、田中先生にも報告できました。喜んでいただき、嬉しかった!

販売はまずは手売りとネットと共鳴する本屋やショップからとなります。ご購入とともにもしよかったら販売先ご紹介下さい。

PS
現在84歳の先生は足を骨折し、40日ぶりに一昨日退院・・・「頭と胃袋は丈夫なのよ」とのことでまずはひと安心!
先生、お大事にと共に引き続き浮き世を楽しんで下さい!!!

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■最近読んでいた本 印度

インド、ハマってました。
やっぱり、ハワイとインドが俺にとっては特別な場所。
BODYはハワイ、SPRITはインド、MINDは???


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●上村勝彦/バガヴァッド・ギーターの世界―ヒンドゥー教の救済

●中村元/古代インド

●上村勝彦/インド神話―マハーバーラタの神々

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■地球UFO宇宙多次元

080714.jpg 最近UFOや宇宙や多次元世界について自然とバカ話してる時が結構ありました。直感と個人的な体験からUFOや他の惑星や別次元での生命の存在は信じています。そんなんで下記、面白かったので紹介です。

 「天上のシンフォニー」は仙台に住むVARADAから前に伺っていました。今回タイミングいただき、なんとも感じていることと共鳴し、面白く、ガァ〜と一気に読みました。VARADA、遅ればせながらありがとうございます:)

 「ワープする宇宙」は現在読んでいる途中ですが、ちょい難しいけど、5次元宇宙の話です。
結局、スピリチュアルでは言われていることが科学でも実証出来るということですかね。

 地球は宇宙の中で不思議なポジションにある場所で、そんなに進化した惑星+次元でないと思いますが、いろんな人や意識が同時に存在するからこそ、とても貴重な学びの星だと思います。

●伯宮幸明/天上のシンフォニー

●リサ・ランドール/ワープする宇宙

パラダイムシフト、大変だけど楽しみだなぁ〜:)

*写真はもう一つのUFO:)

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■地の日 天の海

昨晩、本屋さんで見つけた内田 康夫氏の小説です。江戸時代の長期に渡る平和の基礎を築いた一人ともいえる天海和尚〜俺にとっては空海さんや白陰さんとともにとても気になる僧侶の一人です。その和尚の謎に包まれている前半生と戦国時代を舞台にした物語・・・となったら読まずにはいられません。


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●地の日 天の海 上
●地の日 天の海 下


あらすじ
時は戦国。会津・芦名家の重臣・船木一族の嫡男として生まれた兵太郎は頭脳明晰で将来を嘱望されていたが、自らの出生の秘密と争い事に嫌気がさして元服前に出家を宣言し、随風(ずいふう)と名を改めた。
随風はたちまち頭角を現し、17歳で天台の総本山・比叡山延暦寺へと向かう。彼こそが後に徳川三代に重用され、100歳を超える天寿を全うした若き日の天海そのひとである。

その頃、針売りの吉(後の秀吉)は、武士になるべく諸国を放浪していた。畿内、美濃、駿河。非定住商人でしかない自分がどの国で身をたてるか。若きの日の秀吉は、商人の観点で世の動きと天下の情勢を観察していた。

伝説では秀吉と同年同日に生まれたという黒衣の宰相天海。信長や光秀の盛衰、秀吉の天下取りなど、戦国の動乱をすべて見聞した若き日の天海(随風)を中心に、ベストセラー作家・内田康夫が描く野心的歴史超大作。

秀吉と光秀の異常な出世から、織田家臣団の抱える構造的問題、そして本能寺の変と中国大返しにいたるまで、ミステリ界の第一人者が、最新の研究成果を駆使して、戦国史最大の謎を解き明かす。日本経済新聞連載中より話題の平成版「太閤記」ついに刊行。

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■丸山健二さんのエッセイ

「日と月と刀」を手に入れる前にブックオフで下記を購入。

●安曇野の白い庭

引用・・・
「昨今、老人の介護をどうするかが、クローズアップされ、各界からさまざまな意見が提起されている。ところが、いつも問題にされるのは、その対処方法でしかない。これは一体どうしたことなのだろうか。なぜ介護を必要としない肉体の維持についてもっと真剣に討議されないのだろうか。老人になると寝たきりの身になってしまうのが当然であるかのような前提のもとに討議されているのは奇妙なことだ。
最重要課題は各人がいかに寝たきりにならない努力をすべきかであって、そのための知識や方法や自覚を広めるにはどうすべきかであって、誰が誰をどうやって介護するかというのはその後につづく問題ではないか。飲みたい放題食べたい放題で、しかも不健康極まりない日々を好きなだけ送ってきた者が、なるべくしてなったような寝たきりの状態を周囲の者に頼ることでどうにかしようという発想はあまりにも虫が良すぎはしないだろうか。自己管理を怠った者がその付けを国家や身内に回し、それを当然とする発想は間違っていないだろうか。
遺伝性の強い病気や、頑張ってみたにもかかわらずそうなってしまった場合はやむを得ないとして、大抵の場合は当人のそれまでの生き方に原因がある〜略」

●荒野の庭―言葉、写真、作庭

引用・・・
「この世こそが地獄ではないかと思うから、私は小説を書く。
世界の不毛の荒野ではないかと思うから、私は庭を作る。」

この文は先日アップした映像で朗読されていましたね。

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・・・庭に関するエッセイですが、男気ある方ですね:)

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■神の詩—バガヴァッド・ギーター

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マナバーガーズにも置いてます。
思ったより多くの方がフツーにこの本を買っていってくれるのがなんとも嬉しい〜この調子なら時代は変わる?未来は明るい、よね???

原典の内容と共に嫺玉先生の美しい日本語=母国語もたまりません。

amazonでも購入できますよ〜:)
また大きな書店や個性的な書店での流通(地方・小出版センター取り扱い)もしています。
この生活観光読書=TRIP楽しんで下さいませ!

●神の詩―バガヴァッド・ギーター

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■最近めくっていた本たち

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●エリック・クラプトン自伝

●パティ・ボイド自伝 ワンダフル・トゥディ

●ジョージ・ハリスン自伝 I・ME・MINE


寺山修司とともに多感な10代の頃大好きだったロック。
ふたたび今、ロックにはまっています。
このあとはこれを読みたい。

●ドノヴァン 自伝 ハーディ・ガーディ・マン

その後はボブ・ディラン、久方に訪ねたいなぁ・・・詩と音と共に・・・

●ボブ・ディラン自伝

60'S ROCK'NROLL FOREVER:)

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■最近読んでいた本

忙しい日々、まだまだ続いています。
でも、少しリズムが定まってきて、人と触れあったり話したりすることが多いので、毎度のことだけど、なんかそういう時はバランス取るかのように無性に本読みたくなります。もうひとつの生活観光〜インナートリップとしても楽しめるし・・・気晴らし+お勉強:)にもなるし・・・なによりも此処にいながらいつでも一人旅:)は今の俺には有り難い時空間です。以下、順不同です。

●フルモニ!フルーツ・モーニング―超健康ダイエット宣言

●寺山修司 その知られざる青春―歌の源流をさぐって

●17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義

●神楽感覚――環太平洋モンゴロイドユニットの音楽世界

●察知力

●イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

●現代アートビジネス

●隠された物部王国「日本」

●アンディ・グローブ[上]―修羅場がつくった経営の巨人

●アンディ・グローブ[下]―シリコンバレーを征したパラノイア

●浅利慶太の四季〈著述集2〉劇場は我が恋人―演出ノート選

●浅利慶太の四季〈著述集3〉伝統と現代のはざまで―文化・芸術展望

●奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録

●日本語の外へ

●スティーブ・ジョブズの流儀

●ヴィジョナリーズ―ファッション・デザイナーたちの哲学

●nakata.net 06-08 the journey

●ハンバーガーに殺される―食肉処理事情とアルツハイマー病の大流行

などなど・・・他にもつまみ食いはしてます。新刊もありますがほとんどユーズドで手に入れています。いい時代です:)

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■沙真ちゃん

沙真ちゃん(さちかちゃん)、最近有り難いプレゼントをいただいたお父さんと一緒にご家族でマナバーガーズに来店してくれました。
その時に小説を出版していること、当時は高校生だったとのこと伺いました。その後、今年の24時間TVでそれがドラマ化されたそうです。TV観ないので知りませんでした:)

●私は一本の木に恋をした

今でもまだ10代の可愛い女の子ですが、バーガショップに置いてある「神の詩」をすぐに手にとり、購入していただきました。
最近の子は意識というか魂が進化しているなぁと思いました。
新しい未来の常識を作っていく=パラダイムシフトに必要な方たちが多く生まれてきています。

早速こちらも注文。
現在読んでいる最中ですが、何よりもテーマに共鳴、またピュアーな文章が風景を漫画のように思い浮かべさせてくれます。また俺にとっては博多弁の会話が新鮮でリアルです。

彼女は綺麗な写真も撮ります。下記、彼女の作品。

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写真展&写真集も準備しているようです。

またよかったらご家族で、友だちとご来店下さいね:)


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■日米大リスペクト!おじさん

「人間はすこしばかり狂気も必要だ。
それがなければ、ロープを切って自由になることは決してない」
                 ニコス・カザンザキス 映画『その男ゾルバ』

前に紹介しましたがこの2大日米極道道楽極楽の2人、あらためてリスペクト。
ホント!素晴らしいカルマヨガ=実践的生きかたです。

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やっぱ、こういう方は笑顔:)がなんともいい〜そんな2人の書籍オススメです!

●奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

●パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて

すばらしい言の葉たち、満載。
家族や友人から非常識と言われつつもお天道様目指して「未来の常識作り」に参加してる方&したい方はぜひページめくってみて下さい。
勇気づけられますよ!

世の中まんざら捨てたものじゃないっすね〜相変わらずの生活観光、ごっつぁんです:)

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■神の詩 再び

081223.jpg「神の詩―バガヴァッド・ギーター」
有り難いことに地味な書籍にもかかわらず地道に売れています。
嬉しいのは新しい読者の方が増えていること・・・マナバーガーズでのことしか判りませんが若い方たちが買っていってくれています。

マナバーガーズ(ベジ+マクロビバーガーショップ)もそうですが、ハードコアー?な愛好者(もちろんこういう方たちがひとつの核になってくれています、感謝です!)のみならず新たな広がりや出会いがあることを願って活動しています。

そうじゃなきゃ〜意味無いでしょ?ということで:)ギーターのお勉強=頭で満足してるんじゃなくて、よかれとハートから感じたことを一歩でも具体的に・・・それが実践=カルマヨガだと確信しています。

本屋さん+ネット本屋さんの流通は「地方・小出版卸センター」さん取り扱い。
世界で一番ド素人で小さな出版社にもかかわらずお付き合い願い感謝です!

●http://chihosho.seesaa.net/article/108635416.html

ネットショップはどこでも購入出来ます。
図書館の方、ぜひ定番の書籍です〜在庫お願いします。

下記いくつか紹介してくれていたページをあげておきますね〜よろしかったら皆様のBLOGやWEBでもぜひご紹介下さい:)またネットショップの書評欄にでもぜひ感想記入してください。


●パラソル

●ナワ・プラサード
●CLUB KING
●玉川学園
●ナチュラルセラピー祥 さち通信12月7日
●IYCケンハラクマ

1000部売れたら第2弾「インドの光」をドロップ出来ます!
装丁アイデアは今回美しい装丁してくれたデザイナー倉茂君がすでにイメージしてくれています。このプロジェクトは焦らず無理せずですが田中先生がお元気なうちに全7冊出版したいものです。それが俺たちの先生への恩返し・・・宇宙からの恩寵:)いただきたくお願い申し上げます。

先生、あらためて皆喜んでいますよ〜先生は出版の欲は全然ないけど(それがまたかっこいい!!!)、皆を代表してあらためてありがとうございました〜引き続き良きもの伝え&シェアーしていきます。


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■ラーメン屋vsマクドナルド

相変わらず乱読してますが、その内の一冊を・・・

●ラーメン屋vs.マクドナルド

日米の比較文化社会論です。
目次から・・・

「マックに頼るアメリカ人vsラーメンを究める日本人」
「希望を語る大統領vs危機を語る総理大臣」
「ディベート(対面)するアメリカvsブログ(匿名)する日本人」
「ビル・ゲイツvs小金持ち父さん」
「一神教vsアニミズム」・・・

どうです?
どちらが良いとは言えませんが、なるほどと思えるような綺麗な比較です。

ラーメンもバーガーも今では皆に愛されている国民食ですが、ヘルシーか?エコか?というと・・・疑問です。
だからこそベジ+マクロなバーガ屋始めてますが、実はラーメンも興味ありありでまさしくナチュラルジャンク100%植物性のラーメンもすでに開発済みです。
これも驚きの満足する味、またメニュー構成も手前味噌ながら最高です!
こちらもそんなに遠くない将来カタチにしてみたいなぁ・・・
今後のビジネス展開にだれか投資してくれないかな:)また仲間現れないかなぁ〜どちらも募集中です〜なんちゃって!

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■スシエコノミー

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俺はベジ+マクロライフですが、魚屋の倅でもあるのでこれの日本版楽しく読んでいます。

スシエコノミー


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■佐野 眞一 さん

前に佐野 眞一さん阿片王―満州の夜と霧読んで面白かった。

ここのところ佐野さんの旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三渋沢家三代甘粕正彦 乱心の曠野を併読。

このあと沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史宮本常一が見た日本読もうかな・・・

民俗学者宮本常一さんマイブームでもあります:)このあと彼を追っかけていきます。興味深い人。

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■JAPROCKSAMPLER+ロック誕生

最近読んでいるのはこれ。
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日本以外の英語圏のロック・ミュージシャン、ジュリアン・コープによる、全世界初の「日本ロック研究序説」ともいえる『JAPROCKSAMPLER ジャップ・ロック・サンプラー -戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか-』

本書では、日本の1960年代から1970年代後半にかけてのアンダーグラウンド・ロック・シーンが体系的に説き明かされています。
内外のサイケ・プログレ系リスナーに人気の高いフラワー・トラヴェリン・バンドや裸のラリーズ、J.A.シーザー、マジカル・パワー・マコといったミュージシャンの解説に多くの熱意が注がれています。

●ジュリアン・コープによるベスト上位
1位 フラワー・トラヴェリン・バンド 「SATORI」
2位 スピード・グルー&シンキ 「イヴ 前夜」
3位 裸のラリーズ 「HEAVIER THAN A DEATH IN THE FAMILY」
4位 ファー・イースト・ファミリー・バンド「多元宇宙への旅」
5位 J.A.シーザー 「国境巡礼歌」

渋いなぁ〜・・・となるとこれも観たいなぁ〜

●ロック誕生

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両方とも写真はフラワー・トラヴェリン・バンドを使っているのが面白い。
撮影は篠山紀信。女の子の「激写=ヌード」ばっかりじゃないんです、野郎のも・・・:)

らいくあろーりんぐすとーんびばろっくんろーるふぉーえばぁ〜:)

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■驚くべき人物

寄付する時は絶対匿名!飛行機はエコノミーだけ!食事はいつもハンバーガー!
財産=40000億をすべて寄付した超変わり者経営者の事業と慈善の一代記。

●無一文の億万長者

その人はチャック・フィーニー氏。世界一の免税店DFSを創った方です。
世の中には凄いの通り越した天晴れな人もいますね〜実際、どんな人なんだろう?

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■異端者の快楽

「すべての表現は自分で自覚していても、いなくても、異端者の哀しみから発していると僕は思っている。
では異端者とは何か?
はっきりしてるのは、共同体の概念でいえば「少数派」であるということだ。共同体を構成し、維持する大多数から滑り落ちる「少数派」。
その少数派がマスに流通するビジネスを成立させるには、どうすればよいのか?それは可能なのか?
編集者生活30数年、僕はその一点にこだわり続けてたような気がする。
異端者の哀しみは、一皮めくれば異端者の恍惚に変貌する。人知れぬ異端者のエクスタシー。僕はそれに迫ってみたい。」

リスペクトする幻冬舎社長でもある編集者見城徹さんの新著異端者の快楽から・・・聖と俗、面白い方です。

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■今読んでる本

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これこれです。大好きなバンドの一つ。

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彼らの奏でる音は飽きない・・・素晴らしい:)

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■Alive or Dead

昨日、「生き方」にも腐敗と発酵があるなぁと感じましたが、食べ物はそれが顕著に表れます。

前からリスペクトしているナチュラルハーモニーの河名さんの著作「自然の野菜は腐らない 」
農薬野菜と有機野菜と自然農法野菜をくらべると、なんと腐敗が酷いのが有機野菜、その次が農薬野菜。自然農法の野菜は腐らず、枯れていくという・・・ご指摘目から鱗ではありますが、なるほど、なるほど:)
この場合の有機栽培は動物性の肥料の質が悪くまさしく発酵しておらず腐っていたり強すぎたりということです。行き過ぎちゃった有機栽培の野菜はニオイも臭かったりします。
農薬も良いものではないけど、このご時世、動物性の肥料も・・・判るような気がします。

以下、転載します。

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ニンジンの芯の比較。
自然栽培(左)、有機栽培(中央)、一般栽培(右)。

私は、どんな野菜より自然栽培の野菜が美しいと思います。自然栽培の葉物野菜は葉脈が左右対称で、根菜は芯を中心にバランスのいい円形をしています。大根の葉は、上から見ると左右対称になっており、ミニトマトの房も、左右対称に出てきます。ニンジンを輪切りにしてみると、芯の部分がきれいな円を描いています。こういった形態の美しさは、過剰な栄養によってどこか一部分が急成長するということがなく、野菜本来の育ち方をするために生まれてくるものです。(本書p.60)

発酵と腐敗・・・言い方を変えるとALIVEとDEAD・・・深いなぁ〜:)シンプルだなぁ〜:)

日本の食文化は発酵食文化・・・味噌や醤油・・・あらためて素晴らしいものです。
この食文化を創ってきたご先祖様たちにリスペクト!

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■乱読:)

昨日のUMAMANA、参加者の皆さま+ウマハナさん+マナクルーの皆さま、有り難うございました。お店の中がお花一杯で可愛い景色でした。
7月27日(月)に再び行うことになりそうです〜詳細は追って:)

さて最近読んでいた本の一部を・・・
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●坂本龍一/音楽は自由にする

●デイヴィッド A.プライス /メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々

●吉岡 幸雄/日本の色を歩く

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●和久井 光司 /ザ・ゴールデン・カップスのすべて

●ロリー・フリードマン /スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット

●菅付 雅信 /編集天国

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●民 /ライスビート―たべてきこえるマクロビオティック

●水野 学 /グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008

●片倉 佳史/台湾に生きている「日本」

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■真山仁著「ハゲタカ」「ハゲタカⅡ」

先ほど昼間に届きました。

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ドラマとはだいぶ違うようです・・・俺は読みたいモノは一気に浸りたいタイプですが、今晩は他にやることありじっくりがっつりBOOK TRIP出来ません。あらためて一気に読みますが、ちょこっとつまみ食い:)1冊目の最初の数ページを開いたら本文始まる前になんと、新渡戸稲造「武士道」からの引用が書かれていました。

「新しい日本の進路を照らす新しい道徳は、
その灰の中から不死鳥のように生まれ出るであろうと予言されていた。
不死鳥は自分で灰の中から生まれ飛び立つのであって、
それは渡り鳥でもなければ、他の鳥の翼を借りて飛ぶのでもない、
ということを忘れてはならない。
“神の国は汝らの中にあり”ということ言葉がある。
神の国は、たとえその山がいくら高くても、
ひとりでに、そこから降りてくるものではない。
どれだけその海が広くても、
ひとりでに、それを渡ってくるものではない。」

ピカレスクロマンでもあるだろうけど、ドラマや映画で感じたサムライスピリット、やっぱ、原作に埋め込まれていたのかな・・・真山さんの思いや狙いや伝えたいこと・・・まだ読んでないけど・・・お楽しみはこれからだ!:)

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■ハゲタカ 上・・・から

「つまり、客をホッとさせる態勢がまるで出来てないのよ。新幹線の駅前は。1960年代から時代が止まってしまったように寂れているし、タクシーやバスもしけてる。ホテルの対応に至っては、最悪。ホスピタリティどころか、泊めてやっていると言わんばかりよ。これじゃあ、落ち着けない。ホント、立地としては最高よ。東京からも近いし風光明媚だし、最近急成長しているアジアのリゾート王にでもプレゼンしたら、街ごと買ってくれるでしょう。それぐらいの規模でテコ入れしないと、この街は生まれ変わらないわ。第一見てよ、ここからの海の眺め。何であんなところにコンクリートの無粋な駐車場や看板があるのよ。私達は、海と緑を見に来たのよ。これじゃあ、風情もあったもんじゃない」

1997年9月29日 熱海・・・と書き始められた第2章の2。
リン・ハットフォード女史の我が故郷熱海に宿泊した感想。
それに答える主人公鷲巣氏は

「おっしゃる通りだな。俺ももう少し期待したんだが、ここは、街ごとの再生以外、投資する価値なしだな・・・以下略」

舞台は熱海国際観光旅館「金色屋」の最上階にある7階にあるレストランでの朝ご飯での会話。ここはバルクセールで買い取られた債権物件の一つ。小説ではあるが「金色屋」のモデルになったであろう旅館は俺にとってはリアルな場所。表玄関から裏の勝手口まですべて思い出すことが出来る。もちろんここ一軒ではなく、他の物件や要素を組み合わせて構築していますが、まさか、小説に使われているとは思わなかった。

1997年の10年前と言えば1987年、この頃からバブルがいっせいに吹き出した。俺は当時食品工房でもある家業を継いで間もなく、専務だった。時代はバブルのピークに向かってイケイケで、10代からのお江戸生活から10数年ぶりに帰ってきたこの頃、地元でもあるが外様でもある俺にとって、街上げてのなんだかわからないドンチャン浮かれ気分は天の邪鬼な俺にはなじめるものではなかった。

その2年後、1989年年明け早々、我が身の不徳の致すところと今の自分に繋がるスタイルが内面で確実に芽が出てしまい、バブル崩壊より一足早く自分が破裂もしくは発芽:)いきなり、家業を外面は首〜内面はドロップアウト。

あれから・・・今は2009年。当時熱海で破竹の勢いだった人々は見る影もなし・・・「諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし」とはまさしくこのことです。

ひるがえって己はと言うとそれから20年、内面+外面、日本+世界、いろんなとこ行きながら、いろんな人に会い、いろんなこと遣りながら、いろんなこと感じ、気づき・・・今は福岡。いや〜打ちのめされたことももちろん何回もありますが、どっこい、御陰様で:)なんだかんだ好きなことやり続け、広げ、深め・・・ホント、有り難いものです。

たまたま昨日、「ハゲタカ」読み始める前に目にしたあるマガジンにコスモポリタン=地球人であるMONOCLE編集長タイラー・ブリュー氏(MONOCLEは先端のビジネスやカルチャーを濃密に詰め込んだ国際派御用達のクールな雑誌です。)のインタビューが載っていました。
題して「ニッポンを愛する外国人クリエイターに聞きました。日本人に教えたいWONDEFUL NIPPON」そこで彼は3つの場所を紹介。
一つはパークハイアット東京から見る夜景。一つは湯布院の温泉郷。そして、最後は熱海の風景!!!
彼のコメント「熱海周辺の風景は地中海的で、イタリアやフランスを連想させ、ジェノアやサンレモかモンテカルロに向かうあたりの気分だが、建物は純和風(これに関しては俺はそうかなぁと思う・・・安っぽいコンクリートの街です)。コントラストがおもしろい」とのこと

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昨日はROCKの日、熱海の短所+長所をあらためて指摘された日。
熱海・・・故郷だからもちろん大好きです!
熱海・・・不死鳥のように蘇れ!!
いつかあらためてお役に立ちたいと思います。

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PS
俺の通った熱海の山の中腹にある桃山小学校からの海と空の眺め最高でした。思い出しちゃいました:)
ハワイの次、将来、ここのところ海外なら地中海で生活してみたいと思っていますが、その気持ち、また強くなりました。その前に台湾?ちょこっと京都?
でも最後は熱海?やっぱ、ハワイかなぁ:)まぁ、どこでもいいや!
「気持ち=自力」と「流れ=他力」両輪の輪で・・・生活観光は続く・・・

PS2
本日休日のため、長々駄文、失礼しました。


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■ハゲタカ読了

ただいま読了。
ドラマや映画とは共通項あるもパラレルワールドのごとく別物でした。昔「読んでから見るか、見てから読むか・・・」と言ったCMありましたが、個人的には見てから読んで良かったと思っています。やはりサムライ小説でした。面白かった〜勇気づけられました。

ドラマと違うのは熱海とともに日光が出てきます・・・脇にそれるが両者ともネーミング最高!ですね〜熱い海、日の光。
てなわけで〜しばらく訪れていないけど、こんどお江戸上がった時に日光に足を伸ばして東照宮訪ねようと思いました。そこは「白澤(はくたく)」いるし、パックス・トクガワーナの礎とも言える風水が・・・「パクス」とはラテン語で「平和」という意味です。徳川政権のもとで、260年間戦乱が起きなかったので、ちょうど大英帝国の統治下での平和状態「パクスブリタニカ」に対して日本の徳川政権下での平和状態を指した言葉です。
ここはまた俺が大好きな天海和尚が眠る場所。30代の頃、縁あって和尚の足取りを訪ねて日本を回りました。
天海和尚!あなたの好物、大豆持ってまた訪ねますね〜今あらためて気づいたけど元々魚屋の倅の俺がマナバーガーズ=大豆バーガーやってるのも和尚とのご縁かな・・・血なまぐさいの体質的に苦手なので有り難や〜だったら嬉しい:)この方向性、さらに顔晴っちゃいます!

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写真は霊獣「白澤」
 
さ〜てと、引き続きハゲタカⅡを読み始めよう。

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■読書の梅雨

梅雨に入ったのにここ福岡は晴天続き。個人的には晴れ好きですが、この時期に雨降らないのはよくないですよね・・・

さて、ハゲタカⅡも読了。サムライ度ますます強くなっていきますが、それにしてもちょい強すぎか・・・まぁ、小説ですから楽しめました。さらなる続編、今回の映画の原作「レッドゾーン」はまだハードカバー。読みたい本がたまっているのでちょい時間置いて読みます。

ハゲタカに刺激受け、遅ればせながらホリエモン+村上ファンドものを・・・まずはこれから読み始めました・・・この勢いで関連書籍読むかもですが、やはり小説ではなく実話は「志」より「金」・・・商売繁盛は悪いことではないけどこの二つがバランス良くというか・・・精神主義も行き過ぎると窮屈だけど物質=拝金主義行き過ぎちゃうのも・・・鷲津さんのようなサムライ感じません。でも、皆、すげぇ〜超優秀だと思います。それは事実。この手のこと自分はちんぷんかんぷんです。そのスキルとエネルギーを上手く使ったら日本変わったかも・・・残念です。俺たちがやっているこの仕事手伝ってくれないかな:)

先日宇宙旅行アップしましたが、宇宙旅行に行くはずだったホリエモンの仲間のその後・・・夢、利用されちゃったのかな・・・夢を餌食にする魑魅魍魎はどこにでもいます。この金額はとてつもないですが、金額の大小ではなく・・・いやはや・・・人ごとではなく・・・皆さんも気をつけて下さい。欺す奴はどうしようもないですが、欺される我が身にも問題ありですから。

こちらただいま積ん読本・・・こっちは希望いただけそうです:)
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●川勝平太/文化力―日本の底力

●徳川 恒孝/江戸の遺伝子―いまこそ見直されるべき日本人の知恵

●片倉もとこ/やすむ元気 もたない勇気

●山折 哲雄/日本文明とは何か―パクス・ヤポニカの可能性

●共著/智慧の実を食べよう 学問は驚きだ

それぞれペラペラめくっていますがこの後本腰入れて拝読:)


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■佳樹

彼らの音楽ほとんど知らないし、活動も全然興味なかったのですが、ある時からには興味がありました。昨日手に入れて500ページぐらいあるこれ一気に今読了。やりたかったことほっぽり投げて超長風呂読書=4時間しちゃいました:)面白かった!

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・・・凄ッ〜いや〜普通じゃないです・・・好みはあるでしょうが、クオリティとアートのリアルなROCK'N ROLL LIFEを追求している一人であることは間違いない。また、それをビジネスとしても具現化出来る希有な存在とも言えますね。もちろん、最終目的がお金じゃないこと、よくわかります。そういった意味で彼も現代のサムライでした。
紙一重のキャラなので本人もメンバーもスタッフもいろいろ大変だろうけど、ぜひ、長生きしてやり続けて下さい!彼の作り出す世界は特に好みじゃないけど、自分のちっぽけな先入観がひとつ崩れました。ありがとう!

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■Blessed Unrest

出雲から戻ってきていたら数冊の本が届いていた。その中の一冊、とても楽しみにしていました。

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●祝福を受けた不安-サステナビリティ革命の可能性

著者はポール・ホーケン氏
自分のことを棚に上げて:)ですが、いやはや何ともなぁ〜といった輩やこの野郎!も居ますが、どっこい、地球には尊敬する素晴らしい多くの人々も居ます。彼もその一人です。
60年代、アメリカで一番最初に自然食品屋をスタートさせた一人で、俺の大先輩にあたる方です:)
その後、ハッピーでヘルシーでエコなビジネスを次々に立ち上げ、成功させ、また、経験と知恵に支えられた啓蒙教育活動を積極的に行っています。

10数年前に話を聴きに行きました。その時に着ていた藍で染めたマオスタイルのジャケットをとても褒めてくれました。将来、また会いたい一人です。

お楽しみは続く〜:)

続きを読む
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■古代九州

いち早くクニグニが成立した九州。
縄文から律令形成期まで、
「日本」が成立するまでの歴史ドラマはここにある。
最新の考古学的成果を中心に、古代九州を解く。

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●古代九州 (別冊太陽—日本のこころ)

面白そう!
早速手に入れました。
この後は、
●出雲—神々のふるさと (別冊太陽)
かな・・・:)

PS
本日からお江戸上がります。

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■武士道=ドームハウス

今回の台湾生活観光のお供。
テーマは「武士道」。ペラペラめくっていたものを再び持っていきました。

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●新渡戸稲造著・奈良本辰也訳/武士道—サムライはなぜ、これほど強い精神力をもてたのか?

●李 登輝/「武士道」解題—ノーブレス・オブリージュとは

●笠谷 和比古/武士道と日本型能力主義

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若い頃なら絶対に手にしないテーマだが、今、とても興味があります。なにごとも足下=ROOTSにあることにはなかなか気づけない。日本で完成した武士道=「和」の精神がどこか息づいていると感じる台湾であえて浸ってみました。
正解でした:)

個人的に感じたのは「武士道」と「ドームハウス」の構造は似ているということ。
わけわからないこと言ってると思う方もいると思いますが、この辺り、説明すると理屈っぽくなってしまうので割愛します:)思いこみ激しいとも言えますが・・・笑
が、自分が創りたい仕組みには不可欠の精神だと確信しました。
普遍的な真理は素晴らしい・美しい・・・古くもなく新しくもなく、いつも「ここ=今」に在る。
共通している。

“ BE HERE NOW〜NOWHERE ”

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一緒にLOVE+SERVE〜Think Cosmically Act Joyfullyを楽しみ探求出来る老若男女にもっと会いたいなぁ〜:)
求む、21世紀のサムライたち。


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■最近のBOOK TRIP:)

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ここのところ旅した本・・・毎度のことですが、いろいろ訪れました:)

●片倉 もとこ/イスラームの日常世界

●田村 志津枝/台湾人と日本人—基隆中学「Fマン」事件

●田村 志津枝/台湾発見—映画が描く「未知」の島

●伊高 浩昭/キューバ変貌

●早瀬 圭一/大本襲撃—出口すみとその時代

●中矢 伸一/日本を動かした大霊脈

●加治 将一/あやつられた龍馬—明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

●グレース クック/アメリカ大陸の太陽人たち—ホワイト・イーグルの教え

●池橋 宏/稲作渡来民—「日本人」成立の謎に迫る

●岩田明/十六菊花紋の謎—日本民族の源流を探る

●三井 浩/愛の場所—教育哲学序説

●周兆昌/観世音菩薩伝

●安岡正篤/人生は難題克服に味がある

●村上春樹/走ることについて語るときに僕の語ること

●中沢 康彦/星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?

●三田格/アンビエント・ミュージック1969-2009

●かまやつひろし/ムッシュ!

●忌野清志郎/ロックで独立する方法

ホント、一番安い旅は読書です。
いつでもどこでも毎日が瞬時にTRIP!


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■江戸のE・・・

いや〜おもしろい校長先生見つけました。
古本で下記著作手に入れました。

渡辺信一郎さん(わたなべ しんいちろう、1934年12月23日‐2004年2月4日)は、近世庶民文化研究家。別名・蕣露庵主人。 東京生まれ。早稲田大学卒。東京都立高校で国語教諭を務めるかたわら、20代から古川柳の研究を始め、多数の著書を著す。92年から95年まで都立深沢高校校長。

近世庶民の生活文化、特に性的な面に関する一般向け書物の著者としては花咲一男と並ぶ第一人者である。

●江戸のおトイレ

●江戸の性愛術

●江戸の閨房術

●江戸の媚薬術

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北斎画

足もと見たら、江戸(エド)はエコもエロも最先端でした〜E時代、まさしくいい時代。
行ってみたいところNO1です:)

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■キューバと江戸

俺にとっての特別な場所は布哇と南印度。
最近は台湾とキューバにはまっていますが、もう一つ、以前からはまっているのが江戸。

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そんなんで嬉しい切り口で読み始めたのが『江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会』

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さらに『「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ』
どちらも新著が出るたびに手に取る吉田太郎さんが関わっている著作。
昔に戻ることは望んでいませんが、一回りして効率よくシンプルに持続的で豊かなエンジョイ生活を模索・実現したいと誰しもが思っているのでは???

ついでに『キューバ音楽(増補新版)』『モンド・キューバ』も手にとって・・・落ち着いたらまたキューバ行きたいなぁ。

とともに、UFOかタイムマシーンで江戸にはぜひ行ってみたい!


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■新刊〜アーサーホーランド

今晩、福津ランドシップにて講話会があるアーサー牧師の新著が書店に並び始めました。

以下出版社のコメントより・・・
●あなたは、アーサー・ホーランドを知ってるか?
職業:牧師(でも、宗教は大嫌い)
ハーレーに乗り、入れ墨姿。

「松田美由紀の推薦文」
「アーサーは立派な大人なのに反省したり、自信を持ったり、まるで思春期の子どもみたいに、きっと日々悩んでいるんだと思う。だからすごくカッコイイ」
(『不良牧師!「アーサー・ホーランド」という生き方』アーサー・ホーランド/文春文庫より)

数々の映画出演(2010年公開の『苦い蜜』にも出演)

「VERVAL(m-flo)の推薦文」
「彼を通して自然に学んだことは「自由」、「熱意」、「男らしさ」、など様々ですが、話すたびに深く考えさせられることは「愛」です。そんな尊敬するアーサーさんは、僕にとって心の師匠です」
(『不良牧師!「アーサー・ホーランド」という生き方』アーサー・ホーランド/文春文庫より)

元ヤクザを集めた伝道集団を結成し、映画化。

「エドワード鈴木の推薦文」
「アーサー・ホーランドがやっている仕事はアートだと思う。それも、素晴らしいアートだ!」
(DVD『不良牧師 求道の旅』アーサー・ホーランド/アバン・デザインより)

元イエローモンキー吉井和哉の武道館ライブでの講演。

…など、数々の伝説を持つアーサー・ホーランド。
人は彼のことを「不良牧師」と呼ぶ。

そのアーサー・ホーランドの新刊が登場!
その内容は、現在の日本社会で生きていくための、
「心の持ち方」について書いてある!

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『1ミリだけ難しく生きよう!~不良牧師が教える!自分らしい幸せを生きる方法~』

具体的には、
・過去の「トラウマ」の克服する方法
・「折れない心」を作る方法
・自分に「自信」を持つ簡単な方法
・「自分らしい幸せ」を見つける方法
・「心のゆとり」を取り戻す方法
・自分の「才能」に気づき、活かす方法
・・・など、今すぐできる方法が満載!

もっと、詳しく知りたい人は、下記ページまで。
http://www.forestpub.co.jp/amazon/1mm/
「仕事」「夢」「人間関係」「心」「教育」…など、
あらゆる問題を解決するノウハウが満載!
しかも、本人が直接語るCD付!


・・・とのことです。
よろしかったらぜひ手にとって読んで&聞いてみてください:)

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■BOOK TRIP TAO編

ちょっとまえに“老子の思想—タオ・新しい思惟への道”読んだことで久々にタオ・トリップしています。

まずは加島さんのものを幾つか・・・
●エッセンシャル タオ
●タオ—老子

西洋の方から観た感じたタオ・・・
●ユングの生涯とタオ
●タオ—こころの道しるべ

下記は昔読んだけど手放したものを再び手に入れて・・・
●タオは笑っている
●タオ自然学—現代物理学の先端から「東洋の世紀」がはじまる
●クマのプーさんの「のんびり」タオ

下記はやはり最近再び興味を持っているカラダと意識についてにも関わっています。
●からだのなかのタオ—道教の身体技法
●HARA 腹意識への目覚め

ちょうど20年前に「TAO」という名前の自然派多国籍レストランを友だちとはじめ、翌年「TAORIUM」というオーガニック&エコショップとともに+△○研究所立ち上げ、あれから一回り。現在(株)TAO Labを設立してマナバーガーズとともにTAO LAB BOOKSを運営しています。この後、ネット上で「TAORIUM」が復活し、近い将来「TAO LAB SOUNDS」も始まる予定です。
一人娘の名前もタオリ=桃里:)

TAO・・・道(タオ)とは宇宙と人生の根源的な不滅の真理をさす。道の字は⻌(しんにょう)が終わりを、首が始まりを示し、道の字自体が太極にもある二元論的要素を表している。

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俺にとってはとても思い入れのある言霊・音霊です。


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■伝記

よくよく思ったら子供の頃から伝記が読むのが好きでした。

●最近読んだ伝記や人物伝(再読も含む)

マイケルジャクソン/ムーンウォーク-マイケル・ジャクソン自伝
前に読もうかなぁと紹介したこの本は個人的には辛く、いまいちでしたので口直しに:)これをあらためて読みました。MJ、安らかに:)

横山剣/クレイジーケンズ マイ・スタンダード
同世代です。センスが最高〜好きです。イイネイイネイイ〜ネ:)

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矢沢永吉/アー・ユー・ハッピー?
正直な方です〜生き様がやっぱ、最高です。

矢沢永吉/成りあがり How to be BIG
久方に再読〜30歳の頃は「成りあがり」
50歳の頃は「アー・ユー・ハッピー?」
歳をとることもいいものです:)

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柳井正/成功は一日で捨て去れ
剣さんや栄ちゃんの音楽と同じように自分は何が何でもユニクロの洋服というスタイルではないですが存在に興味があります。

上田惇生/ドラッカー入門—万人のための帝王学を求めて
ドラッカー、何度読んでも発見があると思う。引き続きお世話になります。

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今の地球にとって人類は結果、悲しいながら「癌」ともいえる存在でもありますが、「万物の霊長〜地球の王」が本来の姿です。おおいなる自由を持つ人類の生き方やライフスタイルによって、地球が天国にも地獄にもなります。

俺は人類というか人間が大好きです!〜自分もその一員だし:)面白いし・・・:)
ロッカーだろうと社長だろうと有名だろうと無名だろうと、社会と繋がっていて、センス含めオンリーワンの存在を確立した人たちだからこそ、その人の生き様や体験を読むのですが・・・子供の頃からの自分なりの生活観光=TRIPの一つだったのでしょう。

待ったなしのこの時代・世紀。
MJは「THIS IS IT」で4年以内に良くしよう、変えようと言っていました〜残りは3年半。

もちろんいつかは太陽系が無くなるだろうけど、地球も人類もそれまでHEALTH&HAPPYに存在し、ピンチをチャンスに変え、いろんなことを楽しみながら創造出来ますように・・・少なくとも無知や無関心によって人類が自ら墓穴を掘らないようにお互いに進化していきましょう!

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■地球のレッスン

今、自分がこのようなライフスタイル&ワークしている一つの確信が北山耕平著「自然のレッスン」を25年ほど前に読んだから。その名著「自然のレッスン」の続編ともいえる「地球のレッスン」がもうすぐ発売です。
お薦めです!

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自然〜地球〜ときたら北山さん、20年後は「宇宙のレッスン」ですかね:)
それまでお互いに元気で過ごし、一緒にこの惑星がどうなっているか、社会や人々の暮らしがどんなカタチに進化しているかこの目で見てみたいですね。
いつもマナ溢れる言霊ありがとうございます!


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■年末年始の読書

ここのところアップしていましたがこれら早速手に入れました。

ながい旅代表的日本人

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代表的日本人はこれも読むつもりです。

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童門 冬二版内村鑑三の『代表的日本人』。さらにわかりやすそうだから。

残念ながらこちらは来年ですかね〜在庫問い合わせ中。

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毒箭—岡田資遺稿

あと、これも手に入れました。

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おかしな男 渥美清
決してヒーローじゃないのに多くの日本人に愛された寅さんというキャラ、大スターの一人なのにもかかわらず高倉健さんのように私生活を一切見せなかった渥美清さん・・・というよりは本名=田所 康雄さんという存在をあらためて探求したくなりました。

立場こそ違えど、日本人らしい慎み深い言行一致で生きたともいえる和スピリット溢れる先達たち。「調和」や「平和」とはカリスマリーダがいるからといって実現することではないと思います。彼らのそれぞれの生き方の根っこは同じ〜一民族のみならず時代や国を超えた21世紀のコスモポリタンとしての普遍的な価値やヒントがあると思います。

乱読体質=合法:)インナートリップジャンキーなので他にも積ん読あるのですが江戸〜明治、第2次世界大戦〜太平洋戦争、そして現代という大きな転換期を乗り切るためにあらためて彼らが実践した人間の持つ美徳に年末年始浸ってみようと思います。

〜なんちゃって:)
30日は仕事納めです。

「わたし」が変われば「せかい」がかわるを引き続き凸凹実践しながら・・・来年も皆さまにとって素晴らしい一年となりますように!

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■脱「ひとり勝ち」文明論

「未来はこんなに明るいのだ!」

〜なんとも、嬉しい表現:)
高野君のつぶやきで知ったこの本。
早速手に入れて読んだけど面白かったですよ!
高野君、マハロ!!!

語りを本にしているので読みやすいです〜スラスラ読めます。
最近、皆に勧めてます。

●脱「ひとり勝ち」文明論

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・温室効果ガス増加の原因は人々が過度に豊かな生活を好むからでも、技術が進みすぎているからでもない。
・温室効果ガスの増加は19世紀型の古い技術=化石燃料を燃やすことを使い続けていることが原因。

詳しくは本書をというわけですが、例えば「太陽電池」や「リチウムイオン電池」を「植物性食材」や「オーガニック調味料」に変え、「電気自動車」を「マナバーガーズ」に変えればそのまま俺らの伝えたいことにも重なります。

電気も食もエネルギーです。

もちろん食はまずは「おいしいこと!」が大切ですが、ダイレクトに「イノチ」に繋がっているものなのでそれとともにとっても「マナ」が大切です。

余談ですが今週来週行う「食性と食文化」はそんなところもお伝えします。
興味のある方はどうぞ!

PS
“わたし”が変われば“せかい”が変わる
その結果、政治や経済や社会や国や環境が変わるのが今世紀。
“革命”ではなくお互いが“進化”していきましょう:)

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■極限に挑む人々

10代の頃はワンゲル=山遊びしていましたが、最近、こんなのも読んでいました。
どの方も無酸素登頂というイカれた凄い方たちですが、すべての方の人生という登山に役立つ蘊蓄満載です。
激動の時代、たぶん心ある方は今あらたな試練=成長に挑んでいると思います。
お互い顔晴って進みましょう:)

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まずは昔読んだこれを再読。
●ラインホルト・メスナー自伝—自由なる魂を求めて

アーサーさんに教えてもらいました。
●小西浩文〜生き残る技術 -無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意

そして気になっていたこれも
●栗城史多一歩を越える勇気

おまけ〜凄いVIEW!
エベレスト山頂からの360度パノラマ

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■“漂泊者”

というタイトルの漫画を一気に読みました。

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天才「バカボン・ド」じゃないよ:)〜一見、そう読めました〜刷り込み思い込み。
「バガボンド」
作・画 井上雄彦

現在32巻まで発表されています。(もうすぐ33巻が発売)

子供の頃から30代前半までマンガ大好きで、むちゃくちゃいろいろ読んでいましたがここ10数年はほとんど手に取っていませんでした。

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買ったのは農大が舞台で菌の世界がテーマということで興味をそそられた「もやしもん」ぐらいか…。

作者の井上さんはよく雑誌でも特集されていますので、どんな漫画書いているのかと思いました。最初はタッチも含め期待以上のものとは思いませんでしたが、読み進むにつれ引き込まれていきました。単行本のカバー裏に書かれている作者のつぶやきも楽しめました。

龍馬〜武蔵と型破りなサムライたちからマナいただいています。

PS
30代以降の方には定番でしょが、おなじく井上さんの「スラムダンク」もどんな感じなのでしょうか?

遅ればせながらも、自分にとって新しいものとの出会い=生活観光は楽しい!
感謝〜ありがとうございます:)

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■大人に対する怒りを込めて行動する力

お江戸からです。
昨日、午前中にある集いで中里尚雄さんに再会、ご挨拶しました。

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彼とはそんなに親しい間柄ではありませんが、かっこいいなぁ〜と憧れる男です。
大変リスペクト出来る数少ない現代のサムライ=自分の弱さも認めた上で言行一致を通して成長する男。

彼の最新作『子供達の夢を運ぶ海のポストマン—Boys,be ambitious.』の発刊をその場で知り、即、購入。

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このプログでもお伝えしましたが、昨年の春、彼は鹿児島から沖縄まで650キロを黒潮の流れに逆らいウィンドサーフィンで南下する命がけの冒険航海を成し遂げました。

「何のために?」…
子供たちの夢を書いたハガキをそれぞれの寄港地に住む子供たちにバトンタッチリレーで手渡すために。
子供達の夢をつなげるために。
ただ、それだけのために。

彼はこの著作でこう書いています。


「口先ばっかりの大人達へのメッセージも込めて走りたいと思った。
 もっと正直に言えば、
 大人に対する怒りを込めて行動力を示したい」と。


実はここのところ福岡であまりにも次元の低い「大人げない大人たち」の言葉や行動に多々触れ、やっきりしていました。
俺の過去を良くご存知の方には「お前が言えた筋合いか!」とお叱りの声も…ホント、我ながらどうしようもない所もあったことは素直に認め、反省いたします。
残りの人生、謙虚に精進を心がけ行動しますのでおゆるしください

さて、常人には到底無理な多くの冒険にチャレンジし、それを克服してきた彼は続けて語っています。
〜文章まんまではなく、俺なりにまとめちゃっています〜あしからず。


「それらは自分の冒険でしかなかった。
 限界への挑戦といっても、
 自分の欲望を満たすだけの冒険はただのエゴではないか?
 大人がすべきことはそういうことではないのでは…?」


「自分の中にではなく、人の心の中にたとえわずかでも、
 何か引っかかるような冒険は出来ないか?
 溢れんばかりの情報が安易に手に入る世の中で、
 あえてウインドサーフィンで夢のハガキを
 今の子供達=未来の大人達に向けて届ける。
 子供達の夢をつなげたい。」


子供時代はピッカピッカな夢やキラキラ輝いている希望に満ちあふれていたはずの大人は今、感動や好奇心すらも忘れ、実体のない恐怖心や不安で一杯です。
その負のエネルギーをなんとか相殺したいがために、他人の志ある行動に嫉妬し、我が子の夢さえも奪っていきます。


「大切なのは夢を諦めないこと。行動すること。
 次世代の子供たちにそれを伝えたい。
 ならば子供達の夢を背負って走ろう。
 海を越えてメッセージを伝えていこう」


 「大事なのは最初の一歩。
  せっかく夢があっても最初の一歩を踏み出す勇気がないと
  夢に近づくことは出来ません。」

優秀だと思われていてもそれは実践家ではなく、たんなる分析家、評論家である場合が多々あります。
たとえばMBAを持つ優秀な人が勇気ある優しい人とは言えないでしょう。
どちらが本当の大人でしょうか?

 「たとえ一度の夢に破れたとしても、
  更なるつぎの一歩を踏み出す勇気を子供達に伝えたい。
  その勇気を手に入れて、夢見る大人ではなく、
  夢に向かって歩み続ける大人になれるよう
  言葉ではなく行動で伝えたい。」


詳しくは書籍を手に入れてください。
個人的には内容に調和していない装丁は勿体ないと思いますが:)勇気=マナいただけること請け合いです。

DVD『中里尚雄・海のポストマン~命のバトンタッチリレー~』

も出ています。
よろしかったらこちらも。

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●中里尚雄ブログ『水人日記』

PS 若人へ
「夢は願えば叶う」とか「今、ここ」とか「偶然はない」とかいったうすっぺらなNEW AGEと中里さんの伝えたいことは全然違うと思います。

中里さんのなんとも淡々とした顔つきと表情、深く澄んだ眼差しを知っているが故に、じ〜んと感動の涙に魂が癒されます。
マジで何度も涙が流れそうでした。

中里さん&支援した人々とその勇気を支えた子供達の存在に頭を垂れます。
本当にお疲れさまでした!

人生半世紀ダラダラ生きちゃったけど、褌引き締めて真摯に残りの人生楽しみたいと思います:)

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■近況〜BOOK TRIP

今月後半、お江戸から戻ってきてからイベント出店や自ら企画した各イベント、さらに優秀なチーム:)によるマナバーガーズのPOP展開用撮影など、毎日何らかの作業があり、ありがたい忙しい5月でした:)

一昨日のノコノコロックで一区切り。
サプライズでハナレグミも現れ、海風は強かったですが晴天にも恵まれ、このまま夏に向け爆進したいところ:)

先週行われたアーサーさんのゴスペルトーク。
福岡のやんちゃな野郎達が数人洗礼を受けました。キリスト教ではなくアーサー牧師を通してジーザスとの杯。
形ではなく意識の繋がり。
“悔い改めた”〜笑〜ジョンにマークにジェームスにハレルヤ!個人的に“食い改め”〜笑〜もお勧めしたいところ:)
アーサーさん有り難うございました。

さて、最近読んでいた本をざっと〜
幕末ものハマってました。
大きく時代が変わる〜いな、変わらざるえないこの時代、パラダイムシフトのヒントがあるはずです。
激動の時代こそ、毎度のことながら「わたし」がかわり「せかい」がかわる〜具体的には個々の目指す方向とそのために必要な変化が問われていると思われます。
 
 It is not the strongest
 of the species that survives,
 not the most intelligent that survives.
 It is the one
 that is the most adaptable to change.
               Charles Darwin
 生き残る種というのは、
 最も強いものでもなければ、
 最も知的なものでもない。
 最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
               チャールズ・ダーウィン

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*幕末史
●手にとるように幕末・維新がわかる本
●幕末史
●「幕末」15年・7大事件で歴史の真相を大整理

*龍馬伝に関わるもの
龍馬+弥太郎+海舟を掘り下げました。
●天翔る龍 坂本龍馬伝
●はじめての坂本龍馬
●坂本竜馬
●龍馬の金策日記—維新の資金をいかにつくったか
●龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎
●龍馬「海援隊」と岩崎弥太郎「三菱商会」
●岩崎弥太郎と三菱四代
●勝海舟と坂本龍馬
●それからの海舟

*激動の時代の経済の移り変わり
それまでの経済システムが大きく変わる〜現代にもその兆しが。
●幕末ベンチャー 新選組と海援隊の経営学
●幕末維新の経済人—先見力・決断力・指導力

*もうひとつの幕末
歴史はもう一面から見ないと不完全です。
義というものを考えるにあたってはここはさらに探求したいものです。
●偽りの明治維新—会津戊辰戦争の真実
●徳川慶喜—将軍家の明治維新
●新選組

*世界と繋がった人々
藩から国意識へ。
現代に応用するとしたら地球意識〜地球を意識するためには宇宙を意識した方が深まる。
●幕末 維新の暗号
●そこに日本人がいた!—海を渡ったご先祖様たち

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■OMNIVORE

相変わらず偏頭痛続いています。
また夕方になると微熱が…
宇宙エネルギー:)の変化とそれによる自分の心身のデトックスの結果か?だったら有り難いことです。
はたまた、ちょっと前に見た夢=宇宙人に連れてかれちゃう:)は現実だったのか?
いじられたような〜だったらそれはそれで面白い体験です:)
とはいいつつも、とても痛い!!!たまりません。
耐えつつ、もうこうなると反省とお祈りです。

さて、そんな合間に手に取った本が素晴らしく皆に伝えたくアップします。
読んでる間、痛みを吹き飛ばしてくれました!

*マイケル・ポーラン
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●雑食動物のジレンマ 上──ある4つの食事の自然史
●雑食動物のジレンマ 下──ある4つの食事の自然史

個人的にいろいろと気づき&さらに繋がりました。
人間社会の肩書きは偉くとも無知は罪です〜21世紀には再び大いなるものと繋がっている賢者たちの教えに頭をたれたいと思います。

細かくは申しません。
超一押しです!

*omnivore
「植物と動物の両方を含む、あらゆる種類、あるいは多岐にわたる種類の食べ物を食べる動物。雑食動物。」
「幅広分野に好奇心を持ち、あるものは何でも読み、勉強し、概して吸収する者」

自分は食スタイルは雑食ではなく植物性ですが、生き方はまさしく雑食動物を目指したいと思います。

前に紹介したこれを先日ちょうど皆で観直したばかりでしたのでさらにリアルでした。

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●キング・コーン

*corn
「イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は6億トンに達する。そのうち約4億トンが飼料、約2億トンが人間の主食として利用される。世界三大穀物の一つ。」

この勢いで書店で前に見つけて読もうかどうしようか思っていました、下記、早速、手配。
内容+語り口楽しみです:)

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●ヘルシーな加工食品はかなりヤバい

アメリカではさらに新刊も出ているようでこちらも楽しみですね〜:)

前に紹介したRAJ PATELさんとともにMichael Pollanさんも素晴らしい探求者+伝道者だと思います。

食に関わっていると、イノチ=自然=環境=健康に密接だし、ベストを考えると道のりは遠い。
少しでも今の問題の解決に役立つ意味あるリアルなベターとさらなる進歩に向かうためのバランスを確保していきたい思います。

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■日々是布哇復刊!

アロハ 虹の言の葉。
名著復刊!ハワイ的365の魔法。

『いつでもハワイ どこでもハワイ
 ハワイはいつでもここにあります
 ハワイというのは心の状態
 虹の子供たちになるために
 持ち運べるハワイをあなたに』訳者・北山耕平

推薦
『いま居る場所が、アロハに包まれるための本』青柳拓次(アーティスト)

『これを読むとシンプルな自分に戻れる』中村竜(プロサーファー・俳優)

『神々の島からとどく日々の言葉』廣瀬裕子(作家)


*お待たせしました〜TAO LAB BOOKS第二弾『日々是布哇』が発売されました!

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全国書店(お取り寄せの場合は地方小出版からとおっしゃってください)およびアマゾン始めとするネットブックで購入出来ます。

“神の詩”=インドから“日々是布哇”=ハワイへ。
この2カ所は自分にとって特別な場所です。
世界を動きながら日本を真ん中にはさんでボディーはハワイ、スピリットはインドを再び…30代半ばから40代半ばにかけてひな形を体験していました。
今後もおすすめの良書を同胞日本人の皆様にお伝え出来ればと思っています。

フラ教室やハワイアンショップの方でこの書籍を直接販売したい方はTAO LAB BOOKSまでお気軽にご連絡ください。
追って詳細返信差し上げます。


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■さらにBOOK TRIP

というわけで、野球全然興味ないんですが、プレッシャーに日々立ち向かい、結果を出している現代のサムライとして彼らに興味が湧きました。松井+イチローの流れで先月下記を手に取りました。

*王さん
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福岡市民にとても愛されています。

●屈辱と歓喜と真実と—“報道されなかった”王ジャパン121日間の裏舞
●王の道


*松坂大輔さん
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全然知らないけど、ひょうひょうとしていて太さを感じました。

●声〜Voice of Dice-K〜 松坂大輔メジャー挑戦記


*長谷川滋利さん
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文武両道、ビジネスにも興味があり、とてもバランスの良い方だと思いました。

●適者生存—メジャーへの挑戦
●メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法
●自分管理術—チャンスに勝つ ピンチで負けない


*メンタル
長谷川さんがしっかりと伝えてくれました。
最近アスリートに興味があるのはやっぱ、メンタルの重要性を伝えてくれるから。
それは誰にでも応用が利くことだと思います。
下記、手に入れてみました。

●大リーグのメンタルトレーニング
●メンタル・タフネス—ストレスで強くなる

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■科学・技術と文化・芸術

久しぶりに川勝さんの著作を手にした。
最新作「ふじのくに」

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川勝さんについてはこのブログでも何度か紹介していますが、「海洋史観」「富国有徳」「ガーデンアイランズ」など個人的にも共鳴する歴史像や未来像を提示する社会科学者です。現在は我が故郷、静岡県知事でもあります。

あらためて著作を読み、再び自分の思索の血となり、肉となるフレーズバンバンでしたが、今回紹介するのはこんな視点。

2500年ほど前ギリシャに哲学が生まれた。
時ほぼ同じくして中東には一神教、インドには仏教、中国には儒教が生まれる。
それらの四つの精神革命は出現した土地を離れ、世界に広まった。

が、その広まり方に興味深い特徴がある。
前者2つは西北へ、後者2つは東北へ。
西北の果てはユーラシア大陸の西端に浮かぶ島国イギリスへ。
東北の果てにはユーラシアー大陸の東端に浮かぶ島国日本へ。

それら2つづつの精神革命はイギリス(ざくっと西洋世界)では理性=ロゴスとなり、日本(東洋ではあらず)では感性=パトスになった。

その結果、15世紀から外=植民地化に向かったイギリスは産業革命=Industrial revolurtionを起こし、内=鎖国に向かった日本は勤勉革命=Industrious Revolutionを起こす。
産業革命は科学・技術に支えられ、勤勉革命は文化・芸術を産み出した。
産業革命では生産の物質性〜量に重きが置かれ、勤勉革命では生産の精神性〜質に重きが置かれるようになったともいえます。
ユーラシア大陸の両端になる島国の進み方は19世紀半ばまで対ともいえる関係で興味深い。

更に詳しくは本書はじめ川勝さんの一連の著作にあたっていただきたいが、日本という国は東洋文明から江戸時代という文化文明を産み出した。
その後、維新から西洋文明を吸収し今日の日本=東京時代ともいえる文化文明を創造したといえます。
両方の文明の良い面・悪い面踏まえ消化した唯一の国という希有な歴史=経験を持っている。

21世紀の地球維新ともいえる生活様式のパラダイムシフトにおいてその経験が生きる〜生かす必要があると確信していますが、いかがでしょうか?

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■三野さん

「三野さんのような業界のヒトに会ったことは一度もない。
普通、ディレクターにしろプロデュサーにしろ、音楽家的な匂いを持っているものだが、三野さんはに限ってはそれがなかった。うまく言えないが、あくまで仕事の目で音楽を見ているといったらいいか。
かといって商売と割りきっている風でもない。要するに、我々ミュージシャンとはまったく違うスタンスで音楽を愛してる。」
〜近田春夫〜

70年代〜80年代にかけて近田さん大好きで、当時、岸本加世子ちゃんの妹分だった風見律子ちゃんたちとよく近田さんのライブに行ってました。
律っちゃんはその後、そんな縁もあって三野さん+近田さんプロデュースで一枚アルバムを作りました。

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風見律子 Kiss of Fire 1985
この写真はシングル

コロムビア時代には部署違い、すれ違ったけど、三野さん、あらためて興味あります。
こんな著作最近読んでました。

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●三野 明洋/よくわかる音楽業界
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音楽に限らず新しいことやるには知恵と行動力。
というか、夢とノリ一発!
音楽の裏方、あらためてリスペクト!三野さん!!

こんなのこんなこともやってるんですね!

近いうちにあらためて会いたいなぁ〜教えてもらいたいことあります。
三野さん、よろしくお願いしますだ!

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■BOOKTRIP1

10代の頃から何度か読みつぶした「スモール イズ ビューティフル」
と同じ講談社学術文庫の一冊。
前に紹介したサティシュ・クマール氏の別の著作。

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●君あり、故に我あり

「世界が変わることを頭の中で期待しているだけでは、世界は変わらないだろう。国家やその指導者たちの間に見られる恐れ、不信、競争、不安は、我々自身の中に根ざしている〜中略〜だから我々が自身から始めないかぎり、平和は得られない。平和とは何を意味するかを理解することすら始まらないのだ。自分自身との平和を築いたなら、次に世界との平和を築かなければならない。」
〜ゴーパールジー〜

やっぱ、印度深ッ!!!
たまらんフレーズ炸裂。

老後は印度のアシュラムもいいっすね〜今世の死=新たな次元へのダイブ。
OM SHANTI SHANTI SHANTI〜個人=社会=宇宙が平和でありますように:)

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■おススメ本2

久しぶりに食関係の良本を紹介〜どちらもよかよ!

まずは我らが「メンズマクロの吉田松陰」とも言える存在の岡部賢二先生の新著。
宇宙の仕組みを日常の食生活を通して取り入れられるのが真のマクロビオテックだと思います。。
先生、「メンズマクロ」、本にしましょうね!〜引き続き、よろしくお願いします。

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●心とからだをキレイにするマクロビオティック

そしていつか会いたい一人、ラジ・パテル氏のこれ。
このあと翻訳される新著も超楽しみ!

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●肥満と飢餓――世界フード・ビジネスの不幸のシステム

毎度、しつこいけど:)21世紀は「食いあらため」の世紀。
でも、食に関わる大企業、やばいなぁ〜
またTPPも超ヤバそう!
お金より、いざとなったら食の方が絶対に大事なのに…やな渡世だなぁ〜

負けてたまるか!!!

PS
なんか、管政権やばいなぁ〜アメリカというかそれを牛耳ってる奴らの傀儡に成り下がってないかい?
さらにそれに踊らされる日本の顔のない大衆というエネルギーも〜無知無関心のエナジー、なんでこうなっちゃたんだろう???
戦後教育?洗脳メディア?

顔晴れ、ニッポン!!!

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■食と環境問題マンガ

ガキの頃からマンガ好きで、相当、読みまくっていましたがあるときからぱったり…
今回あらためて紹介する「美味しんぼ」もある時期まで読んでいましたが、ぱったり…でも昨年出たこの2冊はテーマがまさしく自分の生活観光とダブるので興味深く、拝読。

「美味しんぼ」、飽食蘊蓄珍品グルメチックな料理対決の方が一般読者には人気があり、アマゾンでもこれらの号は批判的なコメントが多いけど、そうかなぁ〜こういうスタイルにパラダイムシフトしていることは素晴らしいと思うけど:)

すべての問題は繋がっています。
すべての方に関わる日常茶飯事の食がどういう状況なのか?
マンガで勉強、マンガで意識改革!

帯より…

“食は我々が口にする「環境問題」なのだ”

…まさしく。

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●104巻 「食と環境問題」

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●105巻「続 食と環境問題」

本日は岡部先生の出版パーティ@うきは。
九州全域から「良い食」に関わる方が多数集まるそうです。
どんな出会いがあるのか?〜さらに有志は泊まって交流会、俺も参加です。

食の豊かな九州から、21世紀型の古くて新しい、超常識ともいえる本当の豊かな食スタイルを皆で力を合わせ発信していけたらなぁと思います。

楽しみです!

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■前福島県知事 佐藤栄佐久さん

ダム建設をめぐって突然湧いた知事逮捕劇。
県内で絶大な人気を誇った改革派知事はなぜ失脚させられたのか。
ダム建設に絡む汚職だとされているが、はたしてそうだろうか???
原子力発電所の安全性に疑問を唱え続けた前知事は、政官財マスコミが結託する“原発推進派”の天敵ともいえる存在でもあった。

その当事者、前福島県知事の佐藤栄佐久氏が18日外国特派員協会で記者会見を開いた。
「危ないから注意しろと言うと、国家にとっての危険人物になってしまう」と言う佐藤前知事が1時間にわたって指摘した原発事故の問題点を語った。

こちらが4月18日に行われた外国特派員協会記者会見の冒頭発言全文

こちらは出版された著作
汚職知事の名を着せられた当事者が、事件の内実を冷静な筆致で綴る。

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件

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「原発問題は人災」〜まさしくそう思います。
佐藤氏には外国メディアからの取材が殺到しているが、「なぜか日本のメディアは来ない」という。
いやはや〜このあとに紹介したい情報=「原発推進の筋書き」の結果、そうとう原発に関しては国民の洗脳がここ50年に渡り上手く進められていたと思います。
その洗脳が解けるか???その機会とも言えます。

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■最近のBOOKTRIP

最近のブックトリップの一部。
福岡来てから旅にあまり出ないために、いつでもどこでもページを開けばスタートするブックトリップは有り難い!
いまここにいながら旅が出来ます〜:)

時節柄、原発関係多し。
もう一つのエネルギー〜食に関しては相変わらずのテーマです。
この2つのエネルギーは今後ともますます重要性増すはずです。

●広瀬隆/二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書)

● 食品と暮らしの安全基金/放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策

●小林 圭二+西尾 漠/プルトニウム発電の恐怖―プルサーマルの危険なウソ

●大谷 淳一/食糧操作―飢餓の背後に横たわる恐るべき“意図”

●野口 勲/いのちの種を未来に

●農文協/TPP反対の大義

●石田 信隆/TPPを考える―「開国」は日本農業と地域社会を壊滅させる

●佐久間智子/穀物をめぐる大きな矛盾 (筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農シリーズ)

●内田 美智子、 佐藤 剛史/ここ―食卓から始まる生教育

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■朽ちていった命ー被曝治療83日間の記録

311から3ヶ月。
いろいろと財界や政界ではキナ臭い動きが…

日本人の悪い癖で「のど元過ぎれば」的な生き方ではこのパラダイムシフトのせっかくのチャンスを逃してしまいます。多くの方のいのちや犠牲を活かさなければ、また母国の真の繁栄を実現せねば申し訳ありません。

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小出さんの新著「原発のウソ」で知った下記の書籍を読もうかと思っています。この小出さんの新書はぜひ読んでください。哀しいかな、エライ方たちのウソがよくわかりますよ!

●朽ちていった命―被曝治療83日間の記録

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1999年9月に起きた茨城県東海村での臨界事故。核燃料の加工作業中に大量の放射線を浴びた患者の命を救うべく、83日間にわたる壮絶な闘いがはじまった──。
「生命の設計図」である染色体が砕け散り、再生することなく次第に朽ちていく体。
最新医学を駆使し、懸命に前例のない治療を続ける医療スタッフの苦悩。
人知及ばぬ放射線の恐ろしさを改めて問いかける、渾身のドキュメント。
(『東海村臨界事故 被曝治療83日間の記録』改題)

大内さんは、核燃料加工施設「JCO東海事業所」(住友金属鉱山の子会社)で、核燃料サイクル開発機構(現在は日本原子力研究開発機構)の高速実験炉「常陽」で使用するウラン燃料の加工作業をしていた。

ステンレス製のバケツを使うという違法な「裏マニュアル」での作業だった。そして臨界事故が発生し、大量の放射線を浴びてしまう。8シーベルトで100%死亡とされる放射線を大内さんが浴びたのは20シーベルトだった。大内さんは、この作業によって臨界に達する可能性をまったく知らされていなかったのだ。

東大病院に運び込まれた当初、大内さんには一見して何の異常も見られず、意識もしっかりして元気だった。その様子に医師たちも「命を救えるのではないか」と思ったという…

以下はアマゾンの本書に対するitvさんのレビューを転載。

『2011年3月26日現在、福島第一原子力発電所では事態収拾作業が続けられている。
通常の1万倍という放射線の環境下、東電側の不手際で作業員が被曝するという事態まで
起きてしまった。

このような時だからこそ、十年近く前の東海村JCO臨界事故のことを想起すべき、と考える。

舞台は東大病院の無菌治療室。JCOの作業員として20シーベルト(今やこの数値が何を物語るか
わざわざ説明する必要はないだろう)の放射線を浴びた35歳の男性。

入院時は意識もはっきりしていた。しかし、事態は11日目ごろから急転する。
「こんなの嫌だ。このまま治療をやめて、家に帰る。帰る」
「おれはモルモットじゃない」
致死率100%ー文庫の口絵にある右手の変化の写真が痛ましい。
そして、被曝によって生命の設計図である染色体が崩壊してしまう画像。
まさに、朽ちていく染色体、朽ちていく「いのち」なのである。

このような事態に至って、治療行為、延命にいかなる意味があるのか?
医師、看護師の葛藤に関する記述が重い。

男性がなくなった後、主治医は記者会見でこう述べる。
「原子力防災の施策のなかで、人命軽視がはなはだしい。現場の人間として、いらだちを感じている。
責任ある立場の方々の猛省を促したい」

私たちは、この事件から教訓を得たのだろうか・・・・答えは否である。
<協力会社>という形で作業されている方々の環境。
線量計がない、だとか、長靴がない、といった報道に接するにつけ、暗澹たる気分になる。
そしてなにより、元請の会社に対する怒りを覚える。
日々、このような報道に接するたび、上記の疑問を抱かれる方は是非一読されたい。
今日も福島では「直ちに」影響が出るレベルで作業されている方々がいることを想起しながら。

すぐに、増刷が望まれる本である。』

前から思っていたことだが、さらに311以降何とも辛くなってしまうのが「経済が〜」というお歴々の考え方。「経済」という名の下に「利益」を出すためには何をしてもいいという現在の「金融市場経済」には危惧を抱いています。

「経済」も「政治」も「社会」も、もちろん「アート」も「娯楽」も「電気」も「人」にとっては大切なものですが、「食」や「自然」「地球」があってこその「人」。
さらに言ってしまえばそれらは「いのち」そのもの。

「いのち」と「経済」、はっきりいって「マネー」とどっちが大切だと思いますか?
というか「いのち」がなければ「経済」は成り立たないと思いますが…「マネー」があったってそれを産み出す+使える「いのち」がなければ。

その「いのち」のひとつ、「ひと」が心身ともに健康でないのが今の問題ともいえます。生き物として、ある種、自分も含め狂ってしまっている…「狂っているひと」は「おのれが狂っている存在」だと通常は気づけない。

311以降、自分は狂っている社会の狂っている一員だと改めて気づいてしまいました。
だったら「どうしたらいいのか?」
それがこれから生きていく上でのテーマだと思います。

「経済」そのものを否定しているのではないことは伝わりますかね…安全安心持続的な「経済」を望みますし、「利益」は持続するためには必要です。でもそれは手段であって、それは「世のため人のため」という目的があってこそ。
それを皆でこの21世紀は創りたいと思いませんか?

いかがなものでしょうか?

PS
東電の前社長清水退職金5億円、顧問料年間9000万円、というツイッター書き込みが。
なんだか、やるせない…1企業と政策のミスを国民に背負わせる前に、このお金は本来東電関係者とは別の方たちや復興に使われるべきではないでしょうか?

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■秋の生活観光〜読書編

ここ数ヶ月、あまり本を読む気がなく、いつもより相当ローペースでした。物理的にも心理的にもバタバタでしたから:)

ここに来て、「読書の秋」なんでしょうか?読む気になってます。

たとえばこんな感じ。
●地球の論点 ―― 現実的な環境主義者のマニフェスト

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ジョブスを始め世界中の多くの新人類たちが影響を受けたホールアースカタログの編集長スチュアート・ブランドさんの最新著作。
まだちゃんとに読んでないけど、原発とか遺伝子組み換えとかを今後の気候変動を迎えるにあたり肯定的な視点で提供しています。
どうなんだろう?
大きな意味ではすべては必然。
でも、人類は神でなない、煩悩の固まりだから短絡的短期的な視点のみでは問題があるような、そんな気がしますが…新たな見方を提供してくれるのかな?、肯定はしないかもですが、読むのが楽しみです。

読み終わったのはこれ。
●ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本

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田口ランディさんの原発&原爆もの。
311以降比較的この手の書籍はチェックしてますが、ランディさんの視点も上記のスチュアートさんと同じく、ちょい違う切り口でこの現実を伝えてくれています。
個人的にも感じていた原爆と原発、アメリカと日本のなんとも捻れたパラドックスというかマインドというか…彼女なりにも伝えてくれています。

その前に読み終わったのはこれ。
●もう一歩先の世界へ 脱資本主義の革命が始まった

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これはキューバのカストロさんの息子さんディアスバラートさん(なんと原子力学者!)と著作を読むのは初めての苫米地英人さんの共著対談集。
キューバという国は個人的に大変興味があるのは再三伝えたと思います。
共産主義のみならず資本主義が崩壊するであろう近未来、このキューバという国の存在はとても見習うところがあると思います。
台湾とは違った意味で住んでみたいところでもあります。

この苫米地さんといい、さきほどのランディさんといい、確か、同世代、同級生。
ここ福岡来てからも同世代同級生であるユニークな方たちに多数出会っています。
なんか、最近、いいねぇ〜面白いね〜俺たち世代:)

その前に読み終わったのはこれ。
●ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ

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気になる存在、尊敬する存在でもあるアップルのジョブスさんについて書かれた本。
彼に関する本は一通り目を通しますが、最近の中ではある種等身大のジョブスを知るうえで面白かったです。
翻って食〜マナの場合はなによりも「美味しさ」と「ヘルシー」、さらに「植物性」を中心に考えています。それを実践し伝えるうえで、アップルの仕組みと成功は大変勇気づけられます。
ちなみにジョブスさんもベジタリアンです。

あと、今回読むつもりで用意しているのは久方のガンディーさんもの〜2冊
●ガンディー 魂の言葉
●ガンディー 獄中からの手紙

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ガンディさん!大々々好きな存在。インド行く度に彼の軌跡をたどります。同じく著作や彼について書かれたものは定番で手に取ります。
先日、若い友人ひでくんとたまたまガンディさんの話をしましたが、それはガンディさんが今ここで宇宙防衛軍となって地球を見守ってくれているという10数年前に感じたビジョン〜UFOに乗っていたガンディさん〜という自分ではリアル:)な体験の話です。
ちなみにガンジーさんもベジタリアンです。

あとはこれ。
●ウェブ×ソーシャル×アメリカ <全球時代>の構想力

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これは例えば、 Google, Facebook, Apple を真善美というメタファーに。Googleは真、Facebookは善、Appleは美というように置き換えた点が大変に興味深く読んでみたくなりました。
また上記のスチュアートさんやこれまた大好きなフラーさんやベイトソンさんやマクルーハンさんなども出て来ます。
最近ではガッカリなアメリカですが、流石の部分ももちろんあります。さてさて、どんな感じなのかな?期待度大です。

生活観光の旅は続く。

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■すべての武器を楽器に

時間の合間で読んでいました。読了。

●喜納昌吉/すべての武器を楽器に

古本屋で手に入れました〜喜納さんが政治家になる前の書籍。15年ほど前の出版。

1970年代半ば、喜納さんがチャンプルズと共にデビューした時は衝撃的だった。
このデビューに関わった三浦光紀さんと矢野誠さんにはその後、自分は出会うことになる。

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日本から当時、世界に出ることが出来るオリジナルティーを持ったミュージシャンは喜納昌吉さんと矢野顕子さん等だと思いますが、両名とも三浦さん(両名のプロデューサー)+矢野さん(アッコちゃんの元旦那でもある)と関係が深いのが個人的には感慨深い。

さて、「すべての武器を楽器に」というフレーズは大好きで、先日も沖縄来たばかりの時にツイッターに街に貼られていたステッカーを上げさせていただいた、最高のフレーズに一つだと思います。

この本にはアトランタ五輪での風景、「花」の誕生、基地問題、白船計画の提言、スピリチュアルな視点での神戸とネイティブアメリカンの関係など、ユニークな視点とともに平和への強い想いが綴られている。 とても面白かったですよ。

そして、読み始めています。

小林照幸/ひめゆり 沖縄からのメッセージ

先の戦争での沖縄戦。
あらためて歴史を、事実を紐解いています。

すべての楽器が武器になり、
世界が微笑みの花で一杯になりますように。

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伊豆熱海に戻ったら喜納さんの他の著作も読んでみます。
あらためて合掌。

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■アップルとデザイン=ジョブスと禅

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アップル+ジョブス本、ついつい読んじゃいますね〜:)

●インサイド・アップル
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●ゼン・オブ・スティーブ・ジョブズ
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こちらは近日発売。

●アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか
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●禅と林檎 スティーブ・ジョブズという生き方
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■相変わらず…

いろいろ読んでますが、その一部を。

この兄弟、興味深く、あらためてまた探求。

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秋より高き 晩年の秋山好古と周辺のひとびと

素晴らしい老後の生き様。

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秋山真之の謎を解く

とくに弟の真之さんに興味が…不思議な体験が多い方です。その結果、晩年はスピリチュアルな探求を…。

読み始めてるのがこれ。
最近、入門させてもらったので、あらためて。
先月読んでいた美空ひばりさん関係の書籍とともにこれらはもう一つの昭和史ですね。

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大山倍達正伝

さらにこれも

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大山倍達の遺言

どちらもなんか、辛い内容です。武道家たちの嫉妬心は怖いですね。
江戸や明治のほうが万物の霊長として成長する上での環境は良かったような。

その後読みたいのはこれとこれ。
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
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偶然完全 勝新太郎伝
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人類…いろいろと問題のある種族だけど、やっぱ、個性的な人は善悪とかで切れない〜面白いですね、お付き合いしたら大変だろうけど…って自分もそうかな〜:)

…反省。

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