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Book Archive
January 3, 2008
「シャネル 人生を語る」を読みました。
January 17, 2008
January 17, 2008
January 17, 2008
February 19, 2008
「かつてアラン・ケイは、メディアの発展段階を四つに区分した。 「iPhone 衝撃のビジネスモデル」 この順番・・・進化とだぶり、なんか感じた言の葉です。 February 26, 2008
最近デザイン関係の書籍を結構読んでいる。 「世界は今、気づきつつあるのだ。世界全体を合理的な均衡へと導くことのできる価値観やものの感じ方を社会のいたるところで機能させていかないとうまくやっていけないということに。そしてはっきりと変わりはじめている。フェアな経済、資源、環境、そして相互の思想の尊重などあらゆる局面においてしなやかにそれに対処していく感受性が今、求められているのである。デザインという概念は、そんな感受性や合理性に接近した位置にはじめから立っている。」本文より 「感覚の世界地図を広げよう。」帯より 「日常へデザインを産み落とす。リ・デザイン展のテーマは日常である。リ・デザインとは、その名の通り、デザインのやり直し。」前書きより
February 29, 2008
『新しい物事に対する積極的意欲、リスクを引き受けて果敢に挑む姿勢、不確実な未来を楽しむ精神の持ちよう、飽くなき探究心や冒険心や没頭、変化を求める心、自分の頭で考え続ける力、始めたら徹底して勝つまでやりぬく気持ち、といった要素がこの言葉には含まれる。』
先に引用したのは今月27日からこの著作の5つの定理を簡単にまとめたエッセンスを産経新聞に5回に渡って短期集中連載をしている第1回目「アントレプレナーシップ」(起業家精神)からの引用。 後の4つは「チーム力」「技術者の眼」「グーグリネス」「大人の流儀」とのこと。引き続き、アップしていきますね:) March 20, 2008
内容(「BOOK」データベースより) ダライ・ラマ13世の死から14世の現在までを克明に描く本格的な歴史ノンフィクション。 光と陰・・・ これに関しては昨日会った大変リスペクトする音楽プロデューサーの一人、牧村憲一さんとの話であらためて音楽にも感じました。音楽の素晴らしさ=光とともに毒や魔物とも呼べる麻薬のようなダークサイドも確かに存在する。多くの音楽関係者がその魔物に翻弄されてきた。 話は飛びますが牧村さんを紹介してくれた三浦さん、この2人は僕の10代なり立ての頃からず〜〜〜〜〜っとの音楽TRIPをまさしく実り多いものにしてくれた大恩人。牧村さんがやろうと思っていることに熱烈な共感と微力ながらのお手伝い差し上げたいと決心しました。 僕らがやろうとしている福岡発での食プロジャクトもまさしく根っこは一緒!この波に負けずに乗っていきたいと思います:) March 21, 2008
昔はよく小説やサブカル的な本をたくさん読んだ。
子供の頃はゲーム大好きだったけどファミコンにははまらず、僕の日常には無い世界です。 「任天堂は「思考の会社」、ソニー・コンピュータエンターテイメント(SCE)は「ロマンの会社」〜中略〜一般には、任天堂こそ「ロマンの会社」、SCEが「思考の会社」と捉えられがちだが、実像はまったく異なる。〜中略〜言葉を変えれば。「ロマン」とは「美学」の追求であり、「思考」とは「実利」の実践であろう。」 著者の西田さんはこう前書きで語っている。 日常の生活や人生で僕が、皆が求めているのはもちろん「VS」ではなく「&」。「美学」と「実利」の両方。 「美学と実利」のバランス、センス、それぞれの「夢」が「実現」する平和な時代になりますように:) April 13, 2008
最近はまっていた本です。関連書もぼちぼち読み始めています。 TOC はイスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラット氏が作り上げた理論です。ゴールドラット氏は1984年に制約条件の理論について小説風に書いた『ザ・ゴール』を米国で発表しました。長らく日本語訳を拒んでいたと伝えられていたが、2001年になって日本語版が出版されていました。 食わず嫌いで手に取っていませんでしたが、読んでみたらおもろかった! ●クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
May 6, 2008
本と出会い、ワクワク読んでいます。「心を亡くす」忙しい日々のもう一つのビタミン:)
京佛師、今から20年ほど前に別次元へと旅だった素晴らしい先人のひとり。 こういう「旅」に出会うと本は本当に安いとつくづく思います。 May 15, 2008
いや〜お二人の人生の前半はまさしく修羅・・・すさまじい運命・・・でも、一生懸命「天命」を生きることにより運命を乗り越え、ライバルとしての親子間の甲藤はあったものの富士のごとく裾広がりの人生。 「終わりよければすべてよし!」悔いのない人生、そう生きたいものです:) PS May 20, 2008
ここのところ、この手の本がとっても沁みます・・・こういう出会い=もう一つの旅にただただ感謝です:) 目頭熱くなりました。 今、有り難いことに来月1日に酒井雄哉大阿闍梨のドキュメンタリーが福岡で開催 されること、知りました。 80才を超え、お元気な大阿闍梨に頭を垂れます。合掌。
June 1, 2008
新書はお手軽で内容が絞られたりでおもろいもの多しです。定期的におもわずまとめ買いしてしまいます。今回は偶然にも同世代同じ歳の方のものです。 ●渡邊美樹/強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか 生き方大変共鳴する美樹さんのもの。60過ぎたら美樹さんの夢の一つである世界共通の教科書作りに参加したいものです:) シリコンバレーの梅田さんの新著。この本をラストにしばらく著作を出さないそうですが、残念です。 美樹さん+梅田さんにはお目にかかったことがありますが、中島さんはこの著作で知りました。 1959〜1960年生まれ、皇太子と一緒でもありますが、まんざらでもないっすね:) June 20, 2008
HAWAII&SPIRITUAL繋がりの友だちの本が2冊ドロップ!
一冊はレイメーカーウマハナさんのもの〜発売中 もう一冊は今月26日発売ですがホクレア号の唯一の日本女性クルーカナちゃんのもの。 ●内野加奈子/ホクレア 星が教えてくれる道〜ハワイの伝統カヌー、日本への軌跡〜 2人とも手段は違えど本当の豊かな暮らしを模索+発信しています。僕にとってはリスペクトスピリットオハナともいえる存在。バリ、オススメです。この本を手にとって幸せ感じ&心の旅してください〜:) 最近HAWAIIに肉体的にはご無沙汰だなぁ〜でも僕のなかにはいつも有り難いことにALOHAが笑ってくれています・・・どこにいてもMANA感じながらまずは「福」で僕らのHAWAII=MANA BURGERSをドロップします:) June 28, 2008
あれからほぼ1年・・・昨年の7月に行ったキューバは個人的にとても気に入りました。 下記の本、そんなんで手にとって読みました。
●吉田沙由理/小さな国の大きな奇跡-キューバ人が心豊かに暮らす理由 帯にはゲバラのお嬢さんのコメントが・・・ う〜ん、一理あります。 アメリカではなくキューバ。東京ではなく福岡。
昨年、キューバで出会った人たち。家の中で踊りまくっていました。 また、キューバには行こう!!! July 1, 2008
10数年前のファンキーでスピリチュアルな田中先生の出会いから、決心していた想いがもう少しで完成です。 インドの聖典、世界人類のユニバーサルゴスペルとも言える「神の詩 バガヴァッドギーター 田中嫺玉訳」をとうとうドロップ出来ます。発刊は8月の予定です。形態+装丁は当初思っていたペーパバックではなく進化していますが・・・ 出版関係者に随分と発行のお願いをしたのですが、カタチにはならず・・・だったら己でというわけで、TAO LAB BOOKSという世界で一番小さな出版社を1年半ほど前に作り、動き始めていました。 ここに至るまでにYさんやYちゃんにはお世話になりましたが、最終的には倉茂くんというグラフィックデザイナーとのキャッチボールで完成しました。彼が10代後半、僕が20代半ば、彼が日本1周徒歩の旅をしているときに伊東で出会いました。風呂入ってなく、随分と臭かったことを今でも強烈に覚えています:)今回、ワガママ聞いてくれてありがとうです!感謝しています。 表紙は品のあるキラキラとした紙を使う予定。 *ただいま予約中。 詳細はまた追ってアップしますが、昨日、田中先生にも報告できました。喜んでいただき、嬉しかった! 販売はまずは手売りとネットと共鳴する本屋やショップからとなります。ご購入とともにもしよかったら販売先ご紹介下さい。 PS July 13, 2008
July 14, 2008
「天上のシンフォニー」は仙台に住むVARADAから前に伺っていました。今回タイミングいただき、なんとも感じていることと共鳴し、面白く、ガァ〜と一気に読みました。VARADA、遅ればせながらありがとうございます:) 「ワープする宇宙」は現在読んでいる途中ですが、ちょい難しいけど、5次元宇宙の話です。 地球は宇宙の中で不思議なポジションにある場所で、そんなに進化した惑星+次元でないと思いますが、いろんな人や意識が同時に存在するからこそ、とても貴重な学びの星だと思います。 パラダイムシフト、大変だけど楽しみだなぁ〜:) *写真はもう一つのUFO:) August 12, 2008
昨晩、本屋さんで見つけた内田 康夫氏の小説です。江戸時代の長期に渡る平和の基礎を築いた一人ともいえる天海和尚〜俺にとっては空海さんや白陰さんとともにとても気になる僧侶の一人です。その和尚の謎に包まれている前半生と戦国時代を舞台にした物語・・・となったら読まずにはいられません。
その頃、針売りの吉(後の秀吉)は、武士になるべく諸国を放浪していた。畿内、美濃、駿河。非定住商人でしかない自分がどの国で身をたてるか。若きの日の秀吉は、商人の観点で世の動きと天下の情勢を観察していた。 伝説では秀吉と同年同日に生まれたという黒衣の宰相天海。信長や光秀の盛衰、秀吉の天下取りなど、戦国の動乱をすべて見聞した若き日の天海(随風)を中心に、ベストセラー作家・内田康夫が描く野心的歴史超大作。 秀吉と光秀の異常な出世から、織田家臣団の抱える構造的問題、そして本能寺の変と中国大返しにいたるまで、ミステリ界の第一人者が、最新の研究成果を駆使して、戦国史最大の謎を解き明かす。日本経済新聞連載中より話題の平成版「太閤記」ついに刊行。 August 21, 2008
「日と月と刀」を手に入れる前にブックオフで下記を購入。 引用・・・ 引用・・・ この文は先日アップした映像で朗読されていましたね。
・・・庭に関するエッセイですが、男気ある方ですね:) October 22, 2008
マナバーガーズにも置いてます。 原典の内容と共に嫺玉先生の美しい日本語=母国語もたまりません。 amazonでも購入できますよ〜:) October 28, 2008
その後はボブ・ディラン、久方に訪ねたいなぁ・・・詩と音と共に・・・ 60'S ROCK'NROLL FOREVER:)
November 20, 2008
忙しい日々、まだまだ続いています。 ●17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義 ●アンディ・グローブ[下]―シリコンバレーを征したパラノイア ●浅利慶太の四季〈著述集3〉伝統と現代のはざまで―文化・芸術展望 ●ハンバーガーに殺される―食肉処理事情とアルツハイマー病の大流行 などなど・・・他にもつまみ食いはしてます。新刊もありますがほとんどユーズドで手に入れています。いい時代です:)
December 6, 2008
沙真ちゃん(さちかちゃん)、最近有り難いプレゼントをいただいたお父さんと一緒にご家族でマナバーガーズに来店してくれました。 今でもまだ10代の可愛い女の子ですが、バーガショップに置いてある「神の詩」をすぐに手にとり、購入していただきました。 早速こちらも注文。 彼女は綺麗な写真も撮ります。下記、彼女の作品。
写真展&写真集も準備しているようです。 またよかったらご家族で、友だちとご来店下さいね:)
December 13, 2008
「人間はすこしばかり狂気も必要だ。 前に紹介しましたがこの2大日米極道道楽極楽の2人、あらためてリスペクト。
やっぱ、こういう方は笑顔:)がなんともいい〜そんな2人の書籍オススメです! ●パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて すばらしい言の葉たち、満載。 世の中まんざら捨てたものじゃないっすね〜相変わらずの生活観光、ごっつぁんです:) December 23, 2008
マナバーガーズ(ベジ+マクロビバーガーショップ)もそうですが、ハードコアー?な愛好者(もちろんこういう方たちがひとつの核になってくれています、感謝です!)のみならず新たな広がりや出会いがあることを願って活動しています。 そうじゃなきゃ〜意味無いでしょ?ということで:)ギーターのお勉強=頭で満足してるんじゃなくて、よかれとハートから感じたことを一歩でも具体的に・・・それが実践=カルマヨガだと確信しています。 本屋さん+ネット本屋さんの流通は「地方・小出版卸センター」さん取り扱い。 ●http://chihosho.seesaa.net/article/108635416.html ネットショップはどこでも購入出来ます。 下記いくつか紹介してくれていたページをあげておきますね〜よろしかったら皆様のBLOGやWEBでもぜひご紹介下さい:)またネットショップの書評欄にでもぜひ感想記入してください。
1000部売れたら第2弾「インドの光」をドロップ出来ます! 先生、あらためて皆喜んでいますよ〜先生は出版の欲は全然ないけど(それがまたかっこいい!!!)、皆を代表してあらためてありがとうございました〜引き続き良きもの伝え&シェアーしていきます。
January 15, 2009
相変わらず乱読してますが、その内の一冊を・・・ 日米の比較文化社会論です。 「マックに頼るアメリカ人vsラーメンを究める日本人」 どうです? ラーメンもバーガーも今では皆に愛されている国民食ですが、ヘルシーか?エコか?というと・・・疑問です。
January 16, 2009
February 17, 2009
前に佐野 眞一さんの阿片王―満州の夜と霧 ここのところ佐野さんの旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 このあと沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 民俗学者宮本常一さんマイブームでもあります:)このあと彼を追っかけていきます。興味深い人。
March 17, 2009
最近読んでいるのはこれ。 本書では、日本の1960年代から1970年代後半にかけてのアンダーグラウンド・ロック・シーンが体系的に説き明かされています。 ●ジュリアン・コープによるベスト上位 渋いなぁ〜・・・となるとこれも観たいなぁ〜
両方とも写真はフラワー・トラヴェリン・バンドを使っているのが面白い。 らいくあろーりんぐすとーんびばろっくんろーるふぉーえばぁ〜:) April 10, 2009
寄付する時は絶対匿名!飛行機はエコノミーだけ!食事はいつもハンバーガー! その人はチャック・フィーニー氏。世界一の免税店DFSを創った方です。
April 14, 2009
「すべての表現は自分で自覚していても、いなくても、異端者の哀しみから発していると僕は思っている。 リスペクトする幻冬舎社長でもある編集者見城徹さんの新著異端者の快楽
April 30, 2009
May 7, 2009
昨日、「生き方」にも腐敗と発酵があるなぁと感じましたが、食べ物はそれが顕著に表れます。 前からリスペクトしているナチュラルハーモニーの河名さんの著作「自然の野菜は腐らない 」 以下、転載します。
私は、どんな野菜より自然栽培の野菜が美しいと思います。自然栽培の葉物野菜は葉脈が左右対称で、根菜は芯を中心にバランスのいい円形をしています。大根の葉は、上から見ると左右対称になっており、ミニトマトの房も、左右対称に出てきます。ニンジンを輪切りにしてみると、芯の部分がきれいな円を描いています。こういった形態の美しさは、過剰な栄養によってどこか一部分が急成長するということがなく、野菜本来の育ち方をするために生まれてくるものです。(本書p.60) 発酵と腐敗・・・言い方を変えるとALIVEとDEAD・・・深いなぁ〜:)シンプルだなぁ〜:) 日本の食文化は発酵食文化・・・味噌や醤油・・・あらためて素晴らしいものです。 May 13, 2009
昨日のUMAMANA、参加者の皆さま+ウマハナさん+マナクルーの皆さま、有り難うございました。お店の中がお花一杯で可愛い景色でした。 さて最近読んでいた本の一部を・・・ ●デイヴィッド A.プライス /メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々
●ロリー・フリードマン /スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット
June 9, 2009
先ほど昼間に届きました。
ドラマとはだいぶ違うようです・・・俺は読みたいモノは一気に浸りたいタイプですが、今晩は他にやることありじっくりがっつりBOOK TRIP出来ません。あらためて一気に読みますが、ちょこっとつまみ食い:)1冊目の最初の数ページを開いたら本文始まる前になんと、新渡戸稲造「武士道」からの引用が書かれていました。 「新しい日本の進路を照らす新しい道徳は、 ピカレスクロマンでもあるだろうけど、ドラマや映画で感じたサムライスピリット、やっぱ、原作に埋め込まれていたのかな・・・真山さん June 10, 2009
「つまり、客をホッとさせる態勢がまるで出来てないのよ。新幹線の駅前は。1960年代から時代が止まってしまったように寂れているし、タクシーやバスもしけてる。ホテルの対応に至っては、最悪。ホスピタリティどころか、泊めてやっていると言わんばかりよ。これじゃあ、落ち着けない。ホント、立地としては最高よ。東京からも近いし風光明媚だし、最近急成長しているアジアのリゾート王にでもプレゼンしたら、街ごと買ってくれるでしょう。それぐらいの規模でテコ入れしないと、この街は生まれ変わらないわ。第一見てよ、ここからの海の眺め。何であんなところにコンクリートの無粋な駐車場や看板があるのよ。私達は、海と緑を見に来たのよ。これじゃあ、風情もあったもんじゃない」 1997年9月29日 熱海・・・と書き始められた第2章の2。 「おっしゃる通りだな。俺ももう少し期待したんだが、ここは、街ごとの再生以外、投資する価値なしだな・・・以下略」 舞台は熱海国際観光旅館「金色屋」の最上階にある7階にあるレストランでの朝ご飯での会話。ここはバルクセールで買い取られた債権物件の一つ。小説ではあるが「金色屋」のモデルになったであろう旅館は俺にとってはリアルな場所。表玄関から裏の勝手口まですべて思い出すことが出来る。もちろんここ一軒ではなく、他の物件や要素を組み合わせて構築していますが、まさか、小説に使われているとは思わなかった。 1997年の10年前と言えば1987年、この頃からバブルがいっせいに吹き出した。俺は当時食品工房でもある家業を継いで間もなく、専務だった。時代はバブルのピークに向かってイケイケで、10代からのお江戸生活から10数年ぶりに帰ってきたこの頃、地元でもあるが外様でもある俺にとって、街上げてのなんだかわからないドンチャン浮かれ気分は天の邪鬼な俺にはなじめるものではなかった。 その2年後、1989年年明け早々、我が身の不徳の致すところと今の自分に繋がるスタイルが内面で確実に芽が出てしまい、バブル崩壊より一足早く自分が破裂もしくは発芽:)いきなり、家業を外面は首〜内面はドロップアウト。 あれから・・・今は2009年。当時熱海で破竹の勢いだった人々は見る影もなし・・・「諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし」とはまさしくこのことです。 ひるがえって己はと言うとそれから20年、内面+外面、日本+世界、いろんなとこ行きながら、いろんな人に会い、いろんなこと遣りながら、いろんなこと感じ、気づき・・・今は福岡。いや〜打ちのめされたことももちろん何回もありますが、どっこい、御陰様で:)なんだかんだ好きなことやり続け、広げ、深め・・・ホント、有り難いものです。 たまたま昨日、「ハゲタカ」読み始める前に目にしたあるマガジン
昨日はROCKの日、熱海の短所+長所をあらためて指摘された日。
PS PS2
June 13, 2009
ただいま読了。 ドラマと違うのは熱海とともに日光が出てきます・・・脇にそれるが両者ともネーミング最高!ですね〜熱い海、日の光。
June 17, 2009
梅雨に入ったのにここ福岡は晴天続き。個人的には晴れ好きですが、この時期に雨降らないのはよくないですよね・・・ さて、ハゲタカⅡも読了。サムライ度ますます強くなっていきますが、それにしてもちょい強すぎか・・・まぁ、小説ですから楽しめました。さらなる続編、今回の映画の原作「レッドゾーン」はまだハードカバー。読みたい本がたまっているのでちょい時間置いて読みます。 ハゲタカに刺激受け、遅ればせながらホリエモン+村上ファンドものを・・・まずはこれから 先日宇宙旅行アップしましたが、宇宙旅行に行くはずだったホリエモンの仲間の彼はその後・・・夢、利用されちゃったのかな・・・夢を餌食にする魑魅魍魎はどこにでもいます。この金額はとてつもないですが、金額の大小ではなく・・・いやはや・・・人ごとではなく・・・皆さんも気をつけて下さい。欺す奴はどうしようもないですが、欺される我が身にも問題ありですから。 こちらただいま積ん読本・・・こっちは希望いただけそうです:) ●徳川 恒孝/江戸の遺伝子―いまこそ見直されるべき日本人の知恵 それぞれペラペラめくっていますがこの後本腰入れて拝読:)
June 20, 2009
彼らの音楽ほとんど知らないし、活動も全然興味なかったのですが、ある時から彼には興味がありました。昨日手に入れて500ページぐらいあるこれ
・・・凄ッ〜いや〜普通じゃないです・・・好みはあるでしょうが、クオリティとアートのリアルなROCK'N ROLL LIFEを追求している一人であることは間違いない。また、それをビジネスとしても具現化出来る希有な存在とも言えますね。もちろん、最終目的がお金じゃないこと、よくわかります。そういった意味で彼も現代のサムライでした。 July 17, 2009
出雲から戻ってきていたら数冊の本が届いていた。その中の一冊、とても楽しみにしていました。 著者はポール・ホーケン氏。 10数年前に話を聴きに行きました。その時に着ていた藍で染めたマオスタイルのジャケットをとても褒めてくれました。将来、また会いたい一人です。 お楽しみは続く〜:) 続きを読むJuly 21, 2009
いち早くクニグニが成立した九州。 面白そう! PS August 23, 2009
今回の台湾生活観光のお供。
●新渡戸稲造著・奈良本辰也訳/武士道—サムライはなぜ、これほど強い精神力をもてたのか?
若い頃なら絶対に手にしないテーマだが、今、とても興味があります。なにごとも足下=ROOTSにあることにはなかなか気づけない。日本で完成した武士道=「和」の精神がどこか息づいていると感じる台湾であえて浸ってみました。 個人的に感じたのは「武士道」と「ドームハウス」の構造は似ているということ。 “ BE HERE NOW〜NOWHERE ”
一緒にLOVE+SERVE〜Think Cosmically Act Joyfullyを楽しみ探求出来る老若男女にもっと会いたいなぁ〜:)
September 20, 2009
ここのところ旅した本・・・毎度のことですが、いろいろ訪れました:) ●加治 将一/あやつられた龍馬—明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン ●グレース クック/アメリカ大陸の太陽人たち—ホワイト・イーグルの教え ●中沢 康彦/星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか? ホント、一番安い旅は読書です。
September 27, 2009
いや〜おもしろい校長先生見つけました。 渡辺信一郎さん(わたなべ しんいちろう、1934年12月23日‐2004年2月4日)は、近世庶民文化研究家。別名・蕣露庵主人。 東京生まれ。早稲田大学卒。東京都立高校で国語教諭を務めるかたわら、20代から古川柳の研究を始め、多数の著書を著す。92年から95年まで都立深沢高校校長。 近世庶民の生活文化、特に性的な面に関する一般向け書物の著者としては花咲一男と並ぶ第一人者である。
足もと見たら、江戸(エド)はエコもエロも最先端でした〜E時代、まさしくいい時代。 October 24, 2009
俺にとっての特別な場所は布哇と南印度。
そんなんで嬉しい切り口で読み始めたのが『江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会』
さらに『「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ』 ついでに『キューバ音楽(増補新版)』 とともに、UFOかタイムマシーンで江戸にはぜひ行ってみたい!
October 25, 2009
今晩、福津ランドシップにて講話会があるアーサー牧師の新著が書店に並び始めました。 以下出版社のコメントより・・・ 「松田美由紀の推薦文」 数々の映画出演(2010年公開の『苦い蜜』にも出演) 「VERVAL(m-flo)の推薦文」 元ヤクザを集めた伝道集団を結成し、映画化。 「エドワード鈴木の推薦文」 元イエローモンキー吉井和哉の武道館ライブでの講演。 …など、数々の伝説を持つアーサー・ホーランド。 そのアーサー・ホーランドの新刊が登場!
具体的には、 もっと、詳しく知りたい人は、下記ページまで。
November 7, 2009
ちょっとまえに“老子の思想—タオ・新しい思惟への道” まずは加島さんのものを幾つか・・・ 西洋の方から観た感じたタオ・・・ 下記は昔読んだけど手放したものを再び手に入れて・・・ 下記はやはり最近再び興味を持っているカラダと意識についてにも関わっています。 ちょうど20年前に「TAO」という名前の自然派多国籍レストランを友だちとはじめ、翌年「TAORIUM」というオーガニック&エコショップとともに+△○研究所立ち上げ、あれから一回り。現在(株)TAO Labを設立してマナバーガーズとともにTAO LAB BOOKSを運営しています。この後、ネット上で「TAORIUM」が復活し、近い将来「TAO LAB SOUNDS」も始まる予定です。 TAO・・・道(タオ)とは宇宙と人生の根源的な不滅の真理をさす。道の字は⻌(しんにょう)が終わりを、首が始まりを示し、道の字自体が太極にもある二元論的要素を表している。
俺にとってはとても思い入れのある言霊・音霊です。
November 30, 2009
よくよく思ったら子供の頃から伝記が読むのが好きでした。 ●最近読んだ伝記や人物伝(再読も含む) マイケルジャクソン/ムーンウォーク-マイケル・ジャクソン自伝 横山剣/クレイジーケンズ マイ・スタンダード
矢沢永吉/アー・ユー・ハッピー? 矢沢永吉/成りあがり How to be BIG
柳井正/成功は一日で捨て去れ 上田惇生/ドラッカー入門—万人のための帝王学を求めて
今の地球にとって人類は結果、悲しいながら「癌」ともいえる存在でもありますが、「万物の霊長〜地球の王」が本来の姿です。おおいなる自由を持つ人類の生き方やライフスタイルによって、地球が天国にも地獄にもなります。 俺は人類というか人間が大好きです!〜自分もその一員だし:)面白いし・・・:) 待ったなしのこの時代・世紀。 もちろんいつかは太陽系が無くなるだろうけど、地球も人類もそれまでHEALTH&HAPPYに存在し、ピンチをチャンスに変え、いろんなことを楽しみながら創造出来ますように・・・少なくとも無知や無関心によって人類が自ら墓穴を掘らないようにお互いに進化していきましょう! December 15, 2009
今、自分がこのようなライフスタイル&ワークしている一つの確信が北山耕平著「自然のレッスン」
自然〜地球〜ときたら北山さん、20年後は「宇宙のレッスン」ですかね:)
December 30, 2009
ここのところアップしていましたがこれら早速手に入れました。
代表的日本人はこれも読むつもりです。
童門 冬二版内村鑑三の『代表的日本人』 残念ながらこちらは来年ですかね〜在庫問い合わせ中。
あと、これも手に入れました。
おかしな男 渥美清 立場こそ違えど、日本人らしい慎み深い言行一致で生きたともいえる和スピリット溢れる先達たち。「調和」や「平和」とはカリスマリーダがいるからといって実現することではないと思います。彼らのそれぞれの生き方の根っこは同じ〜一民族のみならず時代や国を超えた21世紀のコスモポリタンとしての普遍的な価値やヒントがあると思います。 乱読体質=合法:)インナートリップジャンキーなので他にも積ん読あるのですが江戸〜明治、第2次世界大戦〜太平洋戦争、そして現代という大きな転換期を乗り切るためにあらためて彼らが実践した人間の持つ美徳に年末年始浸ってみようと思います。 〜なんちゃって:) 「わたし」が変われば「せかい」がかわる February 4, 2010
「未来はこんなに明るいのだ!」 〜なんとも、嬉しい表現:) 語りを本にしているので読みやすいです〜スラスラ読めます。
・温室効果ガス増加の原因は人々が過度に豊かな生活を好むからでも、技術が進みすぎているからでもない。 詳しくは本書をというわけですが、例えば「太陽電池」や「リチウムイオン電池」を「植物性食材」や「オーガニック調味料」に変え、「電気自動車」を「マナバーガーズ」に変えればそのまま俺らの伝えたいことにも重なります。 電気も食もエネルギーです。 もちろん食はまずは「おいしいこと!」が大切ですが、ダイレクトに「イノチ」に繋がっているものなのでそれとともにとっても「マナ」が大切です。 余談ですが今週来週行う「食性と食文化」はそんなところもお伝えします。 PS April 7, 2010
10代の頃はワンゲル=山遊びしていましたが、最近、こんなのも読んでいました。
まずは昔読んだこれを再読。 アーサーさんに教えてもらいました。 そして気になっていたこれも おまけ〜凄いVIEW! May 11, 2010
というタイトルの漫画を一気に読みました。
天才「バカボン・ド」じゃないよ:)〜一見、そう読めました〜刷り込み思い込み。 現在32巻まで発表されています。(もうすぐ33巻が発売) 子供の頃から30代前半までマンガ大好きで、むちゃくちゃいろいろ読んでいましたがここ10数年はほとんど手に取っていませんでした。
買ったのは農大が舞台で菌の世界がテーマということで興味をそそられた「もやしもん」ぐらいか…。 作者の井上さんはよく雑誌でも特集されていますので、どんな漫画書いているのかと思いました。最初はタッチも含め期待以上のものとは思いませんでしたが、読み進むにつれ引き込まれていきました。単行本のカバー裏に書かれている作者のつぶやきも楽しめました。 龍馬〜武蔵と型破りなサムライたちからマナいただいています。 PS 遅ればせながらも、自分にとって新しいものとの出会い=生活観光は楽しい! May 16, 2010
お江戸からです。
彼とはそんなに親しい間柄ではありませんが、かっこいいなぁ〜と憧れる男です。 彼の最新作『子供達の夢を運ぶ海のポストマン—Boys,be ambitious.』
このプログでもお伝えしましたが、昨年の春、彼は鹿児島から沖縄まで650キロを黒潮の流れに逆らいウィンドサーフィンで南下する命がけの冒険航海を成し遂げました。 「何のために?」… 彼はこの著作でこう書いています。
さて、常人には到底無理な多くの冒険にチャレンジし、それを克服してきた彼は続けて語っています。
優秀だと思われていてもそれは実践家ではなく、たんなる分析家、評論家である場合が多々あります。 「たとえ一度の夢に破れたとしても、
DVD『中里尚雄・海のポストマン~命のバトンタッチリレー~』
●中里尚雄ブログ『水人日記』 PS 若人へ 中里さんのなんとも淡々とした顔つきと表情、深く澄んだ眼差しを知っているが故に、じ〜んと感動の涙に魂が癒されます。 中里さん&支援した人々とその勇気を支えた子供達の存在に頭を垂れます。 人生半世紀ダラダラ生きちゃったけど、褌引き締めて真摯に残りの人生楽しみたいと思います:) May 30, 2010
今月後半、お江戸から戻ってきてからイベント出店や自ら企画した各イベント、さらに優秀なチーム:)によるマナバーガーズのPOP展開用撮影など、毎日何らかの作業があり、ありがたい忙しい5月でした:) 一昨日のノコノコロックで一区切り。 先週行われたアーサーさんのゴスペルトーク。 さて、最近読んでいた本をざっと〜
*幕末史 *龍馬伝に関わるもの *激動の時代の経済の移り変わり *もうひとつの幕末 *世界と繋がった人々
June 6, 2010
相変わらず偏頭痛続いています。 さて、そんな合間に手に取った本が素晴らしく皆に伝えたくアップします。 *マイケル・ポーラン著 個人的にいろいろと気づき&さらに繋がりました。 細かくは申しません。 *omnivore 自分は食スタイルは雑食ではなく植物性ですが、生き方はまさしく雑食動物を目指したいと思います。 前に紹介したこれを先日ちょうど皆で観直したばかりでしたのでさらにリアルでした。 *corn この勢いで書店で前に見つけて読もうかどうしようか思っていました、下記、早速、手配。 アメリカではさらに新刊 前に紹介したRAJ PATELさん 食に関わっていると、イノチ=自然=環境=健康に密接だし、ベストを考えると道のりは遠い。 June 24, 2010
アロハ 虹の言の葉。 『いつでもハワイ どこでもハワイ 推薦 『これを読むとシンプルな自分に戻れる』中村竜(プロサーファー・俳優) 『神々の島からとどく日々の言葉』廣瀬裕子(作家)
全国書店(お取り寄せの場合は地方小出版からとおっしゃってください)およびアマゾン始めとするネットブックで購入出来ます。 “神の詩” フラ教室やハワイアンショップの方でこの書籍を直接販売したい方はTAO LAB BOOKSまでお気軽にご連絡ください。
July 11, 2010
というわけで、野球全然興味ないんですが、プレッシャーに日々立ち向かい、結果を出している現代のサムライとして彼らに興味が湧きました。松井+イチローの流れで先月下記を手に取りました。 *王さん 福岡市民にとても愛されています。 ●屈辱と歓喜と真実と—“報道されなかった”王ジャパン121日間の裏舞台
全然知らないけど、ひょうひょうとしていて太さを感じました。 ●声〜Voice of Dice-K〜 松坂大輔メジャー挑戦記
文武両道、ビジネスにも興味があり、とてもバランスの良い方だと思いました。 ●適者生存—メジャーへの挑戦
October 18, 2010
久しぶりに川勝さんの著作を手にした。
川勝さんについてはこのブログでも何度か紹介していますが、「海洋史観」「富国有徳」「ガーデンアイランズ」など個人的にも共鳴する歴史像や未来像を提示する社会科学者です。現在は我が故郷、静岡県知事でもあります。 あらためて著作を読み、再び自分の思索の血となり、肉となるフレーズバンバンでしたが、今回紹介するのはこんな視点。 2500年ほど前ギリシャに哲学が生まれた。 が、その広まり方に興味深い特徴がある。 それら2つづつの精神革命はイギリス(ざくっと西洋世界)では理性=ロゴスとなり、日本(東洋ではあらず)では感性=パトスになった。 その結果、15世紀から外=植民地化に向かったイギリスは産業革命=Industrial revolurtionを起こし、内=鎖国に向かった日本は勤勉革命=Industrious Revolutionを起こす。 更に詳しくは本書はじめ川勝さんの一連の著作にあたっていただきたいが、日本という国は東洋文明から江戸時代という文化文明を産み出した。 21世紀の地球維新ともいえる生活様式のパラダイムシフトにおいてその経験が生きる〜生かす必要があると確信していますが、いかがでしょうか? November 28, 2010
「三野さんのような業界のヒトに会ったことは一度もない。 70年代〜80年代にかけて近田さん大好きで、当時、岸本加世子ちゃんの妹分だった風見律子ちゃんたちとよく近田さんのライブに行ってました。
コロムビア時代には部署違い、すれ違ったけど、三野さん、あらためて興味あります。
●三野 明洋/よくわかる音楽業界 音楽に限らず新しいことやるには知恵と行動力。 近いうちにあらためて会いたいなぁ〜教えてもらいたいことあります。 December 19, 2010
10代の頃から何度か読みつぶした「スモール イズ ビューティフル」
「世界が変わることを頭の中で期待しているだけでは、世界は変わらないだろう。国家やその指導者たちの間に見られる恐れ、不信、競争、不安は、我々自身の中に根ざしている〜中略〜だから我々が自身から始めないかぎり、平和は得られない。平和とは何を意味するかを理解することすら始まらないのだ。自分自身との平和を築いたなら、次に世界との平和を築かなければならない。」 やっぱ、印度深ッ!!! 老後は印度のアシュラムもいいっすね〜今世の死=新たな次元へのダイブ。 January 26, 2011
久しぶりに食関係の良本を紹介〜どちらもよかよ! まずは我らが「メンズマクロの吉田松陰」とも言える存在の岡部賢二先生の新著。
そしていつか会いたい一人、ラジ・パテル氏のこれ。
毎度、しつこいけど:)21世紀は「食いあらため」の世紀。 負けてたまるか!!! PS 顔晴れ、ニッポン!!! January 29, 2011
ガキの頃からマンガ好きで、相当、読みまくっていましたがあるときからぱったり… 「美味しんぼ」、飽食蘊蓄珍品グルメチックな料理対決の方が一般読者には人気があり、アマゾンでもこれらの号は批判的なコメントが多いけど、そうかなぁ〜こういうスタイルにパラダイムシフトしていることは素晴らしいと思うけど:) すべての問題は繋がっています。 帯より… “食は我々が口にする「環境問題」なのだ” …まさしく。 本日は岡部先生の出版パーティ@うきは。 食の豊かな九州から、21世紀型の古くて新しい、超常識ともいえる本当の豊かな食スタイルを皆で力を合わせ発信していけたらなぁと思います。 楽しみです! April 28, 2011
ダム建設をめぐって突然湧いた知事逮捕劇。 その当事者、前福島県知事の佐藤栄佐久氏が18日外国特派員協会で記者会見を開いた。 こちらが4月18日に行われた外国特派員協会記者会見の冒頭発言全文 こちらは出版された著作
「原発問題は人災」〜まさしくそう思います。 May 15, 2011
最近のブックトリップの一部。 時節柄、原発関係多し。 ● 食品と暮らしの安全基金/放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策 ●小林 圭二+西尾 漠/プルトニウム発電の恐怖―プルサーマルの危険なウソ ●大谷 淳一/食糧操作―飢餓の背後に横たわる恐るべき“意図” ●石田 信隆/TPPを考える―「開国」は日本農業と地域社会を壊滅させる ●佐久間智子/穀物をめぐる大きな矛盾 (筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農シリーズ)
June 26, 2011
311から3ヶ月。 日本人の悪い癖で「のど元過ぎれば」的な生き方ではこのパラダイムシフトのせっかくのチャンスを逃してしまいます。多くの方のいのちや犠牲を活かさなければ、また母国の真の繁栄を実現せねば申し訳ありません。
小出さんの新著「原発のウソ」で知った下記の書籍を読もうかと思っています。この小出さんの新書はぜひ読んでください。哀しいかな、エライ方たちのウソがよくわかりますよ!
1999年9月に起きた茨城県東海村での臨界事故。核燃料の加工作業中に大量の放射線を浴びた患者の命を救うべく、83日間にわたる壮絶な闘いがはじまった──。 大内さんは、核燃料加工施設「JCO東海事業所」(住友金属鉱山の子会社)で、核燃料サイクル開発機構(現在は日本原子力研究開発機構)の高速実験炉「常陽」で使用するウラン燃料の加工作業をしていた。 ステンレス製のバケツを使うという違法な「裏マニュアル」での作業だった。そして臨界事故が発生し、大量の放射線を浴びてしまう。8シーベルトで100%死亡とされる放射線を大内さんが浴びたのは20シーベルトだった。大内さんは、この作業によって臨界に達する可能性をまったく知らされていなかったのだ。 東大病院に運び込まれた当初、大内さんには一見して何の異常も見られず、意識もしっかりして元気だった。その様子に医師たちも「命を救えるのではないか」と思ったという… 以下はアマゾンの本書に対するitvさんのレビューを転載。 『2011年3月26日現在、福島第一原子力発電所では事態収拾作業が続けられている。 このような時だからこそ、十年近く前の東海村JCO臨界事故のことを想起すべき、と考える。 舞台は東大病院の無菌治療室。JCOの作業員として20シーベルト(今やこの数値が何を物語るか 入院時は意識もはっきりしていた。しかし、事態は11日目ごろから急転する。 このような事態に至って、治療行為、延命にいかなる意味があるのか? 男性がなくなった後、主治医は記者会見でこう述べる。 私たちは、この事件から教訓を得たのだろうか・・・・答えは否である。 すぐに、増刷が望まれる本である。』 前から思っていたことだが、さらに311以降何とも辛くなってしまうのが「経済が〜」というお歴々の考え方。「経済」という名の下に「利益」を出すためには何をしてもいいという現在の「金融市場経済」には危惧を抱いています。 「経済」も「政治」も「社会」も、もちろん「アート」も「娯楽」も「電気」も「人」にとっては大切なものですが、「食」や「自然」「地球」があってこその「人」。 「いのち」と「経済」、はっきりいって「マネー」とどっちが大切だと思いますか? その「いのち」のひとつ、「ひと」が心身ともに健康でないのが今の問題ともいえます。生き物として、ある種、自分も含め狂ってしまっている…「狂っているひと」は「おのれが狂っている存在」だと通常は気づけない。 311以降、自分は狂っている社会の狂っている一員だと改めて気づいてしまいました。 「経済」そのものを否定しているのではないことは伝わりますかね…安全安心持続的な「経済」を望みますし、「利益」は持続するためには必要です。でもそれは手段であって、それは「世のため人のため」という目的があってこそ。 いかがなものでしょうか? PS September 30, 2011
ここ数ヶ月、あまり本を読む気がなく、いつもより相当ローペースでした。物理的にも心理的にもバタバタでしたから:) ここに来て、「読書の秋」なんでしょうか?読む気になってます。 たとえばこんな感じ。
ジョブスを始め世界中の多くの新人類たちが影響を受けたホールアースカタログの編集長スチュアート・ブランドさんの最新著作。 読み終わったのはこれ。
田口ランディさんの原発&原爆もの。 その前に読み終わったのはこれ。
これはキューバのカストロさんの息子さんディアスバラートさん(なんと原子力学者!)と著作を読むのは初めての苫米地英人さんの共著対談集。 この苫米地さんといい、さきほどのランディさんといい、確か、同世代、同級生。 その前に読み終わったのはこれ。
気になる存在、尊敬する存在でもあるアップルのジョブスさんについて書かれた本。 あと、今回読むつもりで用意しているのは久方のガンディーさんもの〜2冊
ガンディさん!大々々好きな存在。インド行く度に彼の軌跡をたどります。同じく著作や彼について書かれたものは定番で手に取ります。 あとはこれ。
これは例えば、 Google, Facebook, Apple を真善美というメタファーに。Googleは真、Facebookは善、Appleは美というように置き換えた点が大変に興味深く読んでみたくなりました。 生活観光の旅は続く。 |
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