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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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Mail:alohahideki@taolab.com
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Art Archive
■光とMULTICOLOR

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21世紀のアンディ・ウォホールともいえる村上隆さんがひさびさにマーク・ジェイコブスさんルイヴィトンとのコラボを・・・マルチカラー=色彩のチカラを感じます。いろいろな色・・・その向こうには「光」の存在が・・・:)

好みはあるでしょうが、個人的に村上隆さんの存在や方法論には大変興味があります。
奈良美智さんもそうですが、世界に向けて同世代とも言える日本人アーティストたちの今後の活躍も期待しています。

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■MANGA

赤塚不二夫
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藤子不二雄
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石森章太郎
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手塚治虫
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■ART:)

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■ぱのら〜〜〜ま:)

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綺麗だよ〜クリックして画面動かしてみて!

http://www.panoramas.dk/fullscreen5/f23_yokohama.html

http://www.panoramas.dk/New-Year-2008/amsterdam-new-year.html

http://www.panoramas.dk/New-Year-2008/Taipei-new-year.html

http://www.arnaudfrichphoto.com/photo-paris-360-neige.htm

http://360vr.com/TS-NYE2009/Nivea-stage/krp/

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自然も都会も人の営みも地球丸ごと持続しますように!

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■ぽちゃ〜ん

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■光の色 いのち

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■SUMMER OF LOVE

9/10(THU)
"SUMMER OF LOVE"@ VOLUME 福岡 大名
Live paint : ■gravity free 3 hours set 
Lives : ■HABANA■NUCCA
Dj : ■gypsy

昨晩行われたGRAVITY FREEのアートイベント。
一緒にマナバーガーズをやっているリッキーがメンバーを務めている大好きなHABANAとサンセットで出会ったウクレレのNUCCAくんが同時進行でライブを・・・

HABANAはリッキー加入してから初めて拝見。いや〜個性的なバンドです:)皆、キャラ立ってます。NUCCAくんはなんといっても歌声がいいですね。

GRAVITY FREEはサンセットライブでも超いかしたペイント描いていました。

描いている途中〜
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例によって煙きつくなってきたので最後までいなかったのですが、仕上がり、どんなだったんだろう?

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■ベストフレンズ+イサムの母

今から4年ほど前にNYで開催されていたBEST OF FRIENDSという展覧会を観に行った。
どうしてもみたかったので当時、HAWAII行く前に姪っ子ともいっていいハーレムに住むクミを訪ねた。

場所はNoguchi Museum。
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バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ、彼らにスポットを当てた回顧展。
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アーティストとして、存在として、とても大好きな二人。
イサムが作ったフラーの頭像。
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イサムは常に時代の先を見ていたフラーの表現として、当時新しい材質として注目されていたニッケルクロームを仕上げとして用いた

50年代、彼らを繋げたのはニッポン人のショージ・サダオ氏。
両名のパートナーであり、この展示会をカタチにした方でもある。

サダオさんにはNYと日本ですれ違い、その後、メールで何回かやり取りさせていただいた。
残念ながらまだお会い出来ていない。
三人の関係=点でもなく、線でもなく、面である三角形の関係に大変興味があります。
お元気なのだろうか?


この展覧会については梶川さんがこのように書いていた。
バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ展

イサム・ノグチに関しては10年ほど前にこれを大変面白く読んだ。
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イサム・ノグチ 宿命の越境者

彼の母親=レオーニにスポットを当てた映画が今公開されている。
早速鑑賞。

レオニー

イサムを生み育てた母はとてもユニークだった。
またとても強かった。
この母にしてこの子あり!

おススメです!!!

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■ひまつぶし1

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■ひまつぶし2

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■ひまつぶし3

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■???

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■ひまつぶし2Re-mix+MACH

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■バレーダンサー

美しい素晴らしい楽しい:)映像+ダンスです。

映画「ダンシング・チャップリン」は周防正行監督作品。
本来はチャップリンを題材にした1991年発表の舞台でした。

振り付けはローラン・プティ
1972年にこんなのも創っている!

「ピンクフロイドバレイ」

主演はルイジ・ボニーノ
今回の作品でも一緒に共演している草刈民代さんとはこんな舞台も。

草刈民代さんにはある集いでお目にかかった時があります。
やはり佇まいというか、姿勢が美しくビックリしました。
その時に手に入れたのがこの写真集。

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●BALLERINE

バレリーナーとしての民代さんのことはよく知らなかったのですが、あらためてダンスであれ、役者であれ、ミュージシャンであれ、一流の表現者は素晴らしい!本当に素晴らしい!!!

おまけ
「草刈民代〜ぴんくふろいどばれい」

PS
民代さんの表情、なんだかユカと似てるなぁ〜:)日本を代表するレディマドンナ、イカスぜ!!!

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■地の巻 十勝千年の森三上さん 十勝新聞社

ヨーコさんのARTはじめ園内のARTや千年の森の成り立ちを丁寧に教えてくれたのは三上さんという方だった。

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彼は自分と歳が近く、また若いころ、カナリア諸島にいたそうだ。

「カナリア諸島」、大瀧詠一さんの歌で名前はご存知の方が多いだろうが、どこにあるか、知っているだろうか?
アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にある、7つの島からなるスペイン領の群島。1年中温暖な気候でヨーロッパのリゾート地として人気があるエリアだ。

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そこは日本の遠洋漁業基地でもあり、三上さんは商社マンとして数年滞在していたそうだ。
ぜひいつか行ってみたい、アイランド好きの自分はそう思った。

三上さんは商社でのワークのあと、縁あって北海道十勝新聞社へ。
そこでART展等のイベント企画を行っていたそうだ。
そう、ここ千年の森の親会社は十勝新聞社だったんだ。

紙という森林資源を使う新聞社(デジタルの時代になると状況も変わってくるが…)が、その資源を還元する目的で行ってきた「カーボンオフセット」を起源にこの施設が検討されたそうだ。
もともと植林をする為に手に入れた土地、その土地はヨーコさんのARTが飾られている開拓農家の方たちが血と汗で切り開いた場所でもあるが、自然の「破壊」ではなく、そこにあらたな自然を「創造」するためにこの森は産まれたそうだ。

手つかずの自然の雄大さにはコトバを失うが、いい案配で人の手の入った自然もまた素晴らしい。
「里山」はその代表的なものだろう。また昨今の天災で大きな被害を被る原因は実はこの「里山」が荒れてしまった結果ともいえると思う。そうなるとこれは人災とも言える。「お互いさまの共生」ではなく、「中途半端な開発」の結果、だ。

「千年の森」というネーミングそのものがこの施設の志を表している。人の一生は最大で100年ほど、森は1000年単位で時間が流れる…人間のリズムではなく、森のリズムでモノゴトが計られれば実はその中で生かされている人間にとっても理にかなっているはずだ。
人間も自然=生命の一部であって、人間が自然=生命を作っているわけではないのだから。

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コンクリートにお金をかける開発。それらもある範囲では必要だが、共生をテーマに自然にお金をかける仕組み。地方経済への投資、循環型となる一次産業への投資。
結果、世界でも希有な豊かな自然環境を持つ国土へ。
破壊と戦争の経済からいざとなったら一抜けたぁ〜の鎖国しても大丈夫国家の実現、ネオ江戸時代。

それはまた結果、実は人を弱くしてしまっている医療や福祉の仕組みではない、人を活き活き強くする仕組みにも繋がるヒントが…健康は医療が与えるのではなく、日々の生活のスタイルが。

その地方を代表する企業が一石何丁にもなる観光施設としてのこのような試みにチャレンジすることはセンス良く、カッコイイと思う。継続+成功を心から祈ります。

国や県や市町村の税金も、予算消化しなくちゃならないのなら、いままでの仕組みからちょい視点を変えてセンス良く使ってくれたらいいのにと思ったんだ。そんなお手伝いを出来ないかなぁと思ったりするんだ。

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■在りし日 そして今 1

小学校5〜6年生の頃。
まずはこの本のタイトルと装丁と内容にやられ。

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そして中学1〜2年生の頃。
東京までこの映画を観に行ったよ、どうしても観たくて。

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そして45年ぶりぐらいにあらためて鑑賞。
実験+アングラ映画〜子供の頃のほうが目一杯入りこんだけど、、、

思春期を刻み彩り、三つ子の魂百まで。
それからず〜っと転がりっぱなし脱体制(反〜じゃないよ)のLife Styleのrootsの一つ。。。

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