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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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2014年12月 Archive
■来年2015年=徳川家康公顕彰四百年

先日、所用があり静岡市を久しぶりに訪ねた。

その足で詣でたいところがあり、ここを訪ねた、久能山東照宮。

20年ほど前、表と裏がひっくり返るリアルで不思議な体験をしていた頃。
歴史上、興味のある人物は沢山いるがその内の一人家康公にとても強く惹かれるご縁をいただいた。
またもう一人、彼を支えていた天海和尚とともに。この方、スゲェ〜ですよ。

もちろん彼ら二人だけの手柄ではないけれど、戦国時代という動乱の組み直しを経て江戸時代という世界史的にも希有、粋でエコな平和の時代=パックス・トクガワーナの礎を創った立役者たちであることは事実だろう。

そして1〜2年かけ彼らの軌跡を訪ね、岡崎・浜松・静岡、上野や芝、鎌倉・日光や会津高田・川越などを廻った。お袋方が愛知、親父方が福島(栃木にその後本家は移る)、そして自分が静岡&東京というのもご縁を感じる。

2012年12月21日冬至はマヤ暦では闇の時代から光の時代へのターニングポイントと言われている。またその日は1万3千年周期で起こる地球→太陽→銀河の中心が一直線で結ばれた珍しい時でもあったそうだ。

我が母国ではその前年2011年3月11日に地震津波原発事故が起こり、皆の人生と意識に喝を入れられた。
昨年2013年は日本の二大神社ともいえる伊勢神宮と出雲大社の遷宮(伊勢は20年ごとの式年遷宮、出雲は60年〜70年ごとなので式年遷宮ではない)=建て替えが同時に行われた。

個人的にも有り難いことに外に向けてのワークは一切なしの状況で2012〜2014年は公私に渡りさまざまなカタチでの見直しと手放し、生き方や生活の組み直しが行われている。
これは自力のみで出来ることではなく、他力からのガツ〜ンフォースもあってこそ…いやはや御陰様で:)

個は世に連れ、世は個に連れ〜一見別々の点でしかない歴史や数字、出来事や自分を俯瞰的に観て、また繋げることは面白い立体パズルだ。

来年2015年は徳川家康公顕彰四百年。
そんな年を迎えるにあたり、このタイミングで詣でたんだ。

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来年は日光のここにも久しぶりに行きたいなぁ…

パラダイムシフトの時。
“わたし”が変われば“せかい”が変わる。(バガバットギーター帯より)

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■This IZU days〜動〜労作

ボデイ・マインド・スピリット。
…この3つがこの次元の「自分」だけど、この年齢になると、やっぱ、ボディの健康大事だなぁと、つくづく思う。

先日健康診断を受けたが、食の御陰もあり特には問題は無かった。さらに健康とともに体力筋力持久力もそれなりにキープしたい。

思いがけず、伊豆に戻ってきてからは外に向けてやりたいことはとりあえず休止して、一人静かに諸々振り返りつつ、家や庭の空間づくりとともに一石何丁にもなる肉体労働を心がけてきたんだ。

この何丁は主に3つ。
それは生きる目的=絶対条件ともいえる「聖」「真」「善」「美」を探求するため、また主にその道具=必要条件「健」「富」を手にすることを意識してます。

・興味のあることの探求と体験(自然環境、植物育成、1次産業、職人仕事、住環境)
主に「聖」「真」「善」「美」

・頭を垂れ、額に汗するシンプルな肉体労働(何処行っても下っ端、だって“ド素人の小僧”ですから&俺流のジムです 笑)
主に「健」

・生活活動費稼ぎ
主に「富」

この3つが叶うものをやらせていただいている。

母校玉川学園では「自由研究」(探究心)と「労作」(肉体労働)が他には無いユニークな教育スタイルだったけど、歳を重ねるに連れ、その影響の強さにあらためて驚く。
だって、30才過ぎてからはそれしかやってないんだから…当時はそれらがダルかったりしたのに…面白いもんだ。

今、時間的には「自由」を与えられているけど、自分は「自由」を上手く使うことが出来ない。ダラダラ過す「自由」では宝の持ち腐れになってしまう…与えられたこの「自由」こそ真の遊び=学びに生かさなくっちゃ。

また良いも悪いも頭が動きやすく、また目に見えないバイブスの影響を受けやすい霊媒体質という自分は精神的に危うくなりやすい。そんなタイプには温泉とともに運動や肉体労働が邪気を祓い、バランスを保つ上で実はとても役立つことを恩人僧侶夫妻が指摘、学ばせていただいた。

だからそういう時には圧を意識的に外側からかけるんだ。

御陰様で、植物の伐採や小屋づくりの手伝い、職人さんが集まるローカルのホームセンターの木材資材館なんかで額に汗かかせてもらっていたけど、8月後半から早朝に荷物の仕分けを手伝っている。

毎朝4:30には起きてシャワーし、短いお祈り。
5:30から8:00ぐらいまで仕分けする。
その後、所用のないときは走ったりする。

11月後半からは仕分けが終わったらその足でお風呂造りの手伝いが始まり、木工と構造の実地体験を。

そして今は仕分け後に稲取まで車を走らせ、柑橘系=現在はポンカンをもぎ運ぶ作業を手伝わせてもらっている。自分が一番年が若いというなんとも元気な先輩たちに囲まれている環境。
ここは伊豆の中でも大きな規模の果樹園だそうだ。
また日本で初めてキウイを植えて商いに結びつけたところだそうだ〜それは1970年、万博の頃の話。

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大島や利島、鵜渡根島等が目の前に。

自然+植物と関わるとさまざまな気付きや発見がある。
その辺はあらためてメモしてみたい。

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■朔旦冬至@鎌倉東慶寺

12月22日、月曜日。19年に一度の『朔旦冬至』。
古来から太陽と月の足並みが揃うこの日は暦元とされ、実際に数多くの元号が朔旦冬至で変えられてきたそうだ。

この日、鈴木大拙を輩出した禅の聖地であり、幕府公認の縁切り寺法を持った鎌倉『東慶寺』に行ったんだ。
暦、宇宙、禅をテーマに行われた“ぐるぐる冬至まつり”を楽しむために。

この集いは培養発酵宙造研究所のじゅんぺい君に教えてもらった。彼の創るパンは“天然食サイケ”で“生きてるART”ともいえるもの。

こんな感じ…

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食べたら無くなっちゃうというのがまたイカス。

“ぐるぐる冬至まつり”のチラシ

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内容はこんな感じ。

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大きくは3本だて。
どれも刺激受けましたよ、素晴らしい:)ARIGATO

賛成⇄反対、善⇄悪ではなく、“Think Cosmically Act Joyfully" を心がけたい。
引き続き、聖と俗を楽しみたい。

PS
東慶寺の住職井上陽司さんと佐治晴夫先生が母校玉川学園に縁のある方だというのも嬉しいコスモスワールドだった。

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