ヘッダー
profile
Tra
Hideki SHIRASAWA
earth000.jpg

Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
More Profile
Web:http://www.taolab.com
Mail:alohahideki@taolab.com
calender
2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
serch
2012年03月 Archive
■311〜古事記〜式年遷宮

311からもうすぐ一年。
2011年に起こったこの天災+人災は大きなインパクトを日本および世界に与えた。

そんな年を経て本年2012年は古事記が編纂され1300年を迎える。
古事記〜天地開闢から日本列島の形成と国土の整備が語られ、天孫降臨を経てイワレヒコ(神武天皇)の誕生までを記す。いわゆる日本の成り立ちの歴史である。

1203012.jpg

幼稚園や小学校低学年の時にはそこに描かれている物語を劇にして演じたものです。
また、絵本や童話で日常的に読んだり。
だから何となくは知っているけど、今の子供たちは知っているのだろうか?
神話でもありますが、日本の国の生い立ち。

ここのところ勉強会に参加させていただいている旧皇族竹田先生は「二十世紀を代表する歴史家のアーノルド・トインビーは十二、三歳までに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅びている」と述べています。

先の戦争の後、物質的には進歩した日本ですが、反面、大切な大和の心=精神性は退化してしまったのでは???その象徴の一つが古事記を知らない子供たち。

ホテルに行くと必ずデスクの引き出しの中には聖書がありますよね?
そんなんで竹田先生率いる一般財団法人竹田研究財団では『古事記』編纂1300年記念事業の本年、全国のホテルに無償で古事記を配布する事業を進めています。
平成23年12月には、1万冊を印刷し配布しました。
古事記1300年に当たる平成24年には、より多くの古事記をホテルの部屋に配備してきたいと考えています。
お気持ちのある方は、ぜひこのプロジェクトを支援してくださいとのこと。
詳細はこちらへ

さらに来年2013年は伊勢神宮の20年ごとに行われている神宮式年遷宮の年

1203011.jpg

2011年の大災害の翌年+翌々年がそのような節目というのは偶然?
いやいや、歴史を再認識し、新たに正殿を建て直し。
災い転じて福となる前兆でしたら有り難いですよね!!!:)

そんな時、そのためにも、「目覚めよ、ニッポン人!」ではないでしょうか?
西洋でもない、東洋でもない、調和の世界はふじのくに平成の日本から…

1203013.jpg

世界が平和でありますように:)

PS
先日鑑賞したピラミッド5000年の嘘
面白くもありましたが、個人的にはもの足りなかったですね…

続きを読む
| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Spiritual | by tra
■元気かな???妹:)

本日3月2日は妹の理絵の命日
海が見えるお墓にお線香とお経をあげに行ってきました。

江村理絵(旧姓 白澤理絵)享年31歳
昭和41年4月2日生まれ
愛称 理絵ちゃん

1203022.jpg

彼女が別の次元に旅立ったのは1998年…もう14年も経つのか…
だよね〜1人娘の芽吹ちゃんが高校2年生に…いや〜大きくなりました。

彼女は妹に似て運動神経が発達しており、現在、槍投げの選手。
東海エリアでも優秀な選手の1人だそうです。

さっき、芽吹ちゃんとは電話で話しました。
彼女にはこの機会に自分が20年近く唱えている大好きな「延命十句観音経」をお伝えしました。

1203021.jpg

早速、唱えるとのこと。
素直で可愛い姪っ子です:)

自分は魂の存在を信じているので、この次元では死んだという言い方になりますが、魂は存在=生きていると思っています。
目に見えない別次元から自分や芽吹ちゃんはじめ、親しい家族や友人のために、また、世界平和のために奮闘していると感じます。

理絵、いつになるかわからないけど(実は印度のアガスティアの葉で自分が亡くなる時を教えてもらっています〜当たるかな?〜とっても楽しみ 微笑)、あの世で再会するの楽しみにしてますよ!
俺たちの親父にも宜しくね!!!

1203023.jpg

あの時も、今も自分を支援してくれてありがとうございます。
多謝〜元気で!合掌

PS
でも自分がこの次元に存在している間でも、交歓したいな〜:)
そして、あの世にはお金や物質は持っていけないけど、思いと精神は死んでも無くならないことをもっとリアルに自分も感じ、また、この第三惑星三次元で皆に伝えたいと思いますが…
神様、理絵、よろしくお願い致します!

てなわけで、この曲を妹に捧げます。

トッドではなく、アイズレーブラザーズ版を、ね!、妹よ:)

続きを読む
| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Spiritual | by tra
■弥生DAYS 1〜移動+福岡編

2012年3月3日
午前中熱海から大阪へ〜プリウスで。
車内では音楽三昧。
ある種、あっという間。
よかった、距離を楽しめた:)

夕方、大阪着。
久しぶりの道頓堀。
やっぱ、大阪はぶれいどらんなー:)

港に向かう。
フェリーに乗るため。
2度目の利用〜門司まで。
途中、アーサー牧師の故郷、西成区を偶然通る。
通天閣大阪のブルックリン。
釜ヶ崎=あいりん地区とバックパッカー。
スーパー玉出に驚く。

大阪から門司までは船。
大阪までは全行程の2/5。
残りのは3/5〜その距離を船だと約13時間の旅。
時間はかかるけど、また格別。
また船旅はお風呂が嬉しい〜何度も楽しみました:)

マナフード。
今回は車+長旅だから炊飯器を持ち込む。
自分は日常茶飯事は発芽玄米ゴハン(さらに酵素発酵)と豆腐&納豆や漬け物でジャストインナフ。
それにみそ汁があれば、毎日でも問題なし。
さらに日中はローフード=生の野菜やフルーツやナッツそのまんま。
そんなのが自分のおまんま
凝ったものやご馳走が食べたいんじゃなくて、シンプルに生命力いただければそれでいい。

翌4日朝、門司着。
そこから糸島に向かう。
途中福岡でAさんをピックアップ。
彼女はお江戸から飛行機で。
今回の九州福岡はPOで使っていた荷物もろもろ整理+引っ越し。

前原、昼。
さ〜ぁ、荷物の整理だ。
蟻さんのように働く。
開く、分ける、詰める、運ぶ…繰り返す。

糸島の大好きなベジタコスを食べさせてくれるクロちゃん登場。
もろもろ荷物を引き取ってもらう。
あっという間に日が沈む。

夜、自然農を営む若者たちと集う。
糸島在住、尊敬する女性の1人、自然農界のハイジこと:)松尾さんの皆、お弟子さん。
はじめましての新婚さん、ようこちゃん+オハイヨくん宅に2晩お世話になる。
オハイヨくんは韓国の青年。
来日1年ちょいなのにバカ上手の日本語。

二人で深夜までいろんなこと語り合った+教えてもらった韓国のこと。
超面白かった、ありがとう!
亜細亜。
あらためて故郷ニッポンと亜細亜を見直したい。

5日、前日に続き蟻さんワーク。
本日もクロちゃん登場+今日は家族全員で。
息子の3歳、たいちくんも大活躍、ナイスボーイ:)

夕方、ポップコーヒーの吉田さん、久方現る。
相変わらずのこちらもナイス赤塚ガイ:)

その後、警固の店の件で市内へ。
川口不動産専務と話し合い。
結果、4月に完璧に店を大家さんに戻すことに。
次にやりたい方が現れなかったのは残念至極。

でも、次の目標が出来たからには中途半端は良くない。
自分はTAO Labの会長になり、POから離れ、NPOへ。
そのためのリセット。
昨年は公私に渡ってもろもろ一杯ハートにきちゃいました。
その結果の決断。

広尾の店はこの春、渋谷駅ビルにも進出。
Aさん、この世界ではド素人のzettonと四苦八苦試行錯誤、顔晴ってます:)
引き続き、TAO Labのミッションワークのひとつ=マナフーズを広めること。
そのためには実績のある企業を変えることも効果大。

ManaBurgersはある企業家と話し合い中。
上手くお互いさまになるのなら年内にお江戸のええとこ:)でリスタート。
どうなるか?
企業家や企業、投資家やお金持ちの意識が変わってくれたら嬉しい。
彼らが金儲けとともに本心から本気で“世のため、人のため、自分のため:)”にやってくれたら〜
時間がないよ、崖っぷち、21世紀の地球人。
いつもやられっ放し:)だけど、どっこい、俺は“懲りないクン”…応援願います。

福岡の皆さまへ
2008年突然、いきなりUFO:)のように警固に出現したManaBurgers。
いきなり、突然、皆さまの生活空間からは消えますが、マナそのものはどこにでもあります。
それを感じ、生活に取り入れてください。
それをお伝えするのが自分たちの本当の役目。

物理的なManaBurgersは近い将来、里帰り出来ることを願っています。
なんせ、ManaBurgersはここ福岡で生まれたのですから。
皆さまに感謝ともに再見!

夜、再び前原。
蟻さんワークほぼ終わり。
お疲れ様でした〜Aさん。
明日は引っ越し屋さんに引き渡し。

その後、仁礼さん宅へ〜お初。
彼は著名な音楽カメラマン。
311以降、家族とともに湘南から糸島へ。
本年は公私に渡ってこちらでお付き合いと昨年は思っていたけど、自分は逆に東へ、ふじのくにへ。
伊豆や湘南が活動拠点となります。

霊の話や音楽の話。
どちらもバイブス。
やっぱ、見えないバイブスの話を“わかるかんじる人”と話すのは楽しい。
これからもよろしくお願いします!

昨晩+一昨晩、なんでか珍しく寝れず。
でしたが、この晩は短い睡眠時間ではありましたがぐっすり。
有り難かった。

6日、本日は蟻さんワークは終了でしたが諸々雑用。
引っ越し屋さん仕切りはAサンにお願い。
その後、連絡をいただいたサンセットライブ林さんに会う。

本年、サンセットライブは20周年とのこと。
311もあったし、いろんな意味で特別なイベントにしたいとのこと。
そのための相談。
嬉しいなぁ〜頼りにされるのは:)
どうなるかわからないけど、一肌脱がせていただきます。
個人的にも頼まれたことが実現したら嬉しい:)

この晩は福岡市内のお気に入りだった源泉温泉へ。
そこはなんとも個性的な感じ。
泊まれるので初めて泊まってみた。
温泉はイカすけど、部屋はタバコ臭くて、快適ではなかった。
宿泊まる時に持ち歩いているアロマランプが大活躍。

7日。
福津へ。
ちょうど一ヶ月振りのマウイ。
今日は沖縄に向かいます。
乗ってきたプリウスをしばらく置かせてもらいます。
やっぱ、ここの景色は絶景だ!
なにもない部屋はまるで水槽の中にいるような景色だった…

住んでいた部屋はこのあと大阪のダンサー津絵さんが住む。
ミュージックライターもやっている彼女はハワイのスピリチュアルの本をここで翻訳したいそうだ。
福津に住む福絵さん、楽しみにしてますよ:)

空港までマウイのやんちゃカイトサーファーの菅さんが送ってくれる。
彼は口は悪いが、心は優しい。

そして。
飛行機遅れましたが数時間前に無事、沖縄へ。
久しぶり。
暖かいというよりはちょい熱い〜嬉しい、超嬉しい:)

車をゲットして那覇から58号線を走ること40分足らず。
この景色、いや〜日本じゃないな、やっぱ、沖縄。

ビーチフロントにたたずむコンドミニアムタイプのお手軽な宿へ。
やはり海の音はいいなぁ。海際はいいなぁ。
有り難いことにいつもそういうところに居させてもらっている。

ざ〜ぁっと書き連ねました。
やっとこさ、落ち着いた。
さて、ゆっくりジャクジーに入って、寝よ。

明日はもろもろデスクワークせねば。
鶴田さん、得さん、ゴメンナサイ。

あらためて明日日中の景色、ローケション楽しみ。

今回写真なにもアップせずでお許し下さい。
では、いざ、お風呂へ。
読みたかった本を持って:)

PS
16年前の同日3月3日、四国歩き遍路に旅立った…
今回のボディーマインドスピリットのリセット、リチャージ、リフレッシュトリップはいかに???
まずはなにはなくとも多謝!

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Diary | by tra
■弥生DAYS 2〜沖縄北谷編

さて、2日間滞在しているのはここ。
北谷
沖縄では、「ちゃたん」と読みます。

滞在先はここ。
沖縄オーシャンフロント
お手軽で、清潔、また環境がなんともエイジアで気に入りました。
大型犬を連れた外人さん、多いなぁ〜基地が近くに多いからか。

本日は雨降ったり、晴れたり、いろんな天気。
デスクワークとともに、ちょこと町に日中と夜出ました。
その模様は久しぶりにツイート

さて今回は福岡から那覇までは飛行機でしたが、これだけはよっこらしょ:)と持ってきました。
最近、愛用している炊飯器。
玄米を短時間で発芽してくれて、さらに炊飯。
またここから酵素玄米にも出来る。

1203081.jpg

もちろん発芽をゆっくりさせて、圧力鍋でじっくり炊き、さらに保温してしっかりと酵素玄米へ〜というプロセスが通常ですが、ある種の便利さで気に入っています。
超お手軽。

移動が多くなるとやはり外食が多くなり…でも、食べれるものが限られるし、また、ご馳走食べたいわけではないし、マナ少ないし…といった三重苦がなんとも。

今回の沖縄の目的は前にもお伝えしたようにこの2つ。
メインイベントは巡礼。
となると、やっぱ、マナ溢れる素食が一番。
荷物になるけど、エイヤ!と今回は持ってきました。

このゴハンに、あとは沖縄ならではのゆし豆腐があればジャストインナフ。
ゆし豆腐にそのまま、醤油や味噌、納豆やショウガで。
大満足。

1203082.jpg
*「ゆし豆腐」とは「おぼろ豆腐」のことで、にがりを入れて固まりはじめた、型に入れる前のふわふわした豆腐のこと。大豆の風味が一際美味。ビニール袋に入れられ売られている。

時間もほとんどかからず、これぞ、自分なりの最速ファーストフード!
本日もローフードとともにこのゴハンの組み合わせで一日が終わりました。

さらに超固い島豆腐や香ばしいジーマーミ豆腐、和製植物性チーズともいえる豆腐ようもせっかくだから楽しんじゃいましょう〜:)

さて、明日は名護へ。
明後日から行われるこのイベントのお手伝いに。

ティダノワ祭

そして12日からはアーサー・ホーランド牧師の日本列島縦断十字架行進を一緒に歩きながら、祈りながら、お手伝い差し上げます。

311から一年、多くの方が亡くなり、また多くの方が未だに苦しんでいます。
ここ沖縄はまた、先の戦争で多くの方が亡くなった場所。

過去も今も、さらに未来すらも…苦しみや悲しみが続く…渡世。

人々が平安でありますように…
スピリットが平安でありますように…

その結果、世界が平和に…だと、思う。
合掌。

福岡では今までのPOの整理。
沖縄ではこれからのNPOの第一歩。

いざ、進まん!

おまけ
前にオリジナルをアップしましたが、今回はこのバージョンで。

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Diary | by tra
■弥生DAYS 3〜沖縄オンザビーチ編

名護。
そこからちょい離れたビーチサイドに。

調子が今ひとつになっている…やばいなぁ〜でも、しぁ〜ない、耐える。
民ちゃんからこんなメールが。
「太陽フレア活発だからみんな頭痛とかだるいよ」

そうなのか?

明日+明後日は…ティダノワ祭

「ティダノワ」とはうちなぁぐちの造語で標準語で言うと「太陽の輪」という意味。
これも意味深だけど、なんとも、意味深な…そんな時、そんな今。

でも11日は参加出来ないのが残念だ〜このバンド観てみたかった。


FRYING DUTCHMAN "humanERROR"

11日はアーサーさんと一緒に。
物理的な空間を超え、名護のUAたちとともに、日の本の皆とともに。

おまけ

政治家やビジネスマンは仁と義がない方たちだらけだけど、ミュージシャンにはいるよな〜たくさん。
せちがない世の中だからこそ、ユーモアと風刺も忘れず…流石、吟遊詩人たち…宝です。

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Diary | by tra
■Walk Across Japan1 OKINAWAから

沖縄来てから5日め、11日は明日から始まる「Walk Across Japan」移動日。
アーサーさんと合流予定が…まぁ〜TRIPにはドヒャ〜:)もつきもの…ましては祈りと内省のスイッチが入る時にはさらに、自分が思ったようにはいかないもの。

合流、タイミング合わずでしたが、重い荷物を持ち、なんとか落ち着き、ゆっくりティダノワのユースト中継と各社311の特別番組を観る。

311の番組、被災した方たちのさまざまな物語が。
そのなかでも涙や感動、勇気や善を、日本人まんざら捨てたものではない、人間やっぱいいなぁと思わされる方たちや出来事も多く登場。
頭が垂れました。

もちろん大変な惨事、人間の醜い部分も浮き上がり、当時も今も大変な環境や胸中に置かれている方たちも多くいらっしゃると思います。
そんな方たちのためにも、もちろん自分のためにもこのウォークに参加した次第です。
またアーサーさんが出発にさいして書かれていたこんな思いと自分もまるっきし一緒なので。

1203152.jpg

あと、還暦を迎えた身ながら(すんません、アーサーさん)、こんなクレージなアクションを起こす牧師の決心に対して、微力ながらも具体的に支援したい、近くでリアルに感じたいという思いも。

翌朝、なんとかアーサーさんと合流できました。
今回のアーサーさんの沖縄を唯一手伝うつもりでお江戸から十字架をバンに積み、フェリーで上陸した伊達さんを紹介される。

彼はアーサーさんがその昔、創立に関わったバイカー集団「Lord Angels」の一員。

どうですか?このネーミング!
「Health Angels」と「Rord」を踏まえた、このセンス。

アーサーさんのこのようなセンスに脱帽。
このセンス+行動力と肉体:)で語られる「宗教」ではなく「真理」に惹かれる理由です。
自分も「宗教ではなく真理の探求者:)」の1人としてカッコだけじゃぁ〜なんですが、カッコもよく!歩みたいものです。

余談ですが、昨年、公私に渡って付合い始めた方が「TRAさんが変な宗教にハマってしまった」と福岡のお世話になった方に語っていたことをその当人より徒歩横断中に昨日聞き、寂しい思いをしました。
俺、宗教にハマったこともなければ、どちらかというと宗教はキライ…真理は求めるけど、21世紀は宗教無くなることを切望しているのに…そのあたりを理解してくれていると思ったんだけど…残念…だけど仕様がないよね。皆、自分の視点と都合で生きているから。

伊達さんとの出会いで、今後の大まかな計画を知る。
まずは彼と同じ宿を取りました。
今回は那覇を拠点に沖縄中を廻る段取りとなりました。

オモロイもので「帰る場所」決まると、不安はほとんど無くなります。
物理的にもそうなのだから霊的な「帰る場所」確信したら、人生の多くの問題を乗り越える指針が出来ると思います。
それを腹にズッコリとブレないようにこのウォークでさらに確信していきたいと思っています。

さて、3人組でスタート地点に向かう〜平和祈念公園。
そこにはさまざまな方が待っていました。
それからの模様はツイッターにて随時アップしています。
よろしかったら、追っかけてみてください。

あれから3日間。
毎日、計画とともにイレギューラな出来事や方が。
決まったフレーズに、さらにアドリブが絡み。
そして、一期一会の、その時だけのミュージックが奏でられる。
サイコ〜!!臨機応変、醍醐味。

その中でアーサーさん+俺と伊達さんにプラスワン、東京農大生のラディッシュ:)河合くん、4名が現在のレギュラー。
また、北海道の映像カメラマンの宮崎さんがさらに今後加わる予定です。

Walk Across Okinawa、凸凹と進んでいくと思います。
超楽しみです:)

十字架を仰ぎ観ながら、担ぎ重さを感じながら、「Road」をひたすら歩きながら「Lord」に触れたいと思います。
大いなる普遍の存在をこの目で今世、観れますように〜

「光を観る毎日」
生活観光は続く…

1203151.jpg

人の一生は重きを負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば、不足なく心に望み、
おこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
勝つ事ばかりを知って、負くる事を知らざれば、
害その身に至る。
己を責めて、人を責むるな。
及ばざるは、過ぎたるより優れり。

〜徳川家康〜

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Spiritual | by tra
■Walk Across Japan2 安足日:)

ウォーク、4日目。
昨晩、ツイッターでお伝えしたように本日は「安息日」→「安足日」。

ただ単に30キロ歩くだけでも大変なのに、さらにデカい丸太の十字架担いでの道のり。
平な道ばかりではなく、昇りも下りも。
自分も一昨日、昨日と担いで歩いたので体でわかります。
人生と一緒だなぁ〜大変と言えば大変。

今回の沖縄は北海道まで続くアーサー牧師の実践準備運動でもあります。
牧師の足は距離と重み、さらに履きはじめの固い靴も関係し、腫上がってきていました。

皆で昨晩、急遽、相談。
結果、本日を「安足日」とした次第。

またハードな裏方ワークをしている伊達さんにもゆっくりたまにゃ〜という思いも。
もちろん自分も足きてましたし、それなりに時間的には追われていたので有り難い、計らい。
日中は洗濯したり、デスクワークやブログアップも出来ました。

今晩も夜は集会です。
皆で18時から出勤:)です。

ここ連日続いた集会も3回目。
これがまた面白い〜場所によって奏でる講話が変わります。

でも普遍的な真理を伝える事は一緒。
楽しませていただいています、

1203153.jpg

PS
10年間伸ばしていたハワイアンのような天然パーマの髪を昨年末にバッサリ切りました。
なんとか昨年、引き続き今までの形でやり続けられないかと、こんがらがっていたさまざまな事柄を解く努力を自力+他力で模索実践しましたが、力及ばす…

他力は自分ではどうにもならないので、こんがらがっている事や人間関係をバッサリ、と…そんな思いを象徴するために自ら自由になる髪を切りました。

「こんがらがっているヒトコトモノ→髪を切って真善美健富目指し→神に委ねる」〜毎度の思い込みも踏まえ:)引き続きぶれない自力を応援していただけるように恩寵を願い、結果、新しい人間関係で他力も組み直したいと思っています。
目的は同じでも、POからNPOにステージも移すこともその一環。

自力+他力+恩寵の三位一体=トリニティが事を成すバランスの礎。

金曜日ではなく木曜日ですので〜「サンクスゴッド イッツサーァスデイ:)」
多謝〜ありがとうございます!


| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Spiritual | by tra
■walk Across Japan3 おきなわクリスチャンセンター

T.G.I〜皆さま、いかがお過ごしですか?
本日の沖縄は晴れ〜ハレルヤ、やっぱ、天気が良いと気持ちもいいです:)

昨晩の教会=おきなわクリスチャンチャーチ。
ツイッターにリアルに上げましたが、気に入りました。

1203161.JPG

教会というよりはラウンジ。
集会場というよりはカフェ。
シンプル!
ライティングも綺麗。

1203162.JPG

色数も少なく、植物や何気ないけどセンスの良い小物が主張もなく収まっている。
こういう教会でもいいんだ?と気付かせてくれました。

自分はアーサーさんより洗礼を受けましたが、教会に義務感で行くつもりは一切無い。
また教会だけにジーザス=真理の具現者がいるとは思っていない。

お寺にも神社にもモスクにも行って、特定の宗教ではなく普遍的な真理を語ってくれる伝道者や探求者がいたら訊ねる、語る、楽しむ、祈る。
なぜなら自分は宗教を求めているのではなく真理を求めているからです。

権力が欲しいのではなく、感動が欲しいのです。

アーサーさんは教会をもたない牧師です。
アーサーさんは言う。

「俺の教会はこの大自然だ!」

「宗教をやっている奴は気持ち悪い奴が多い。」

「俺はジーザスが大好きで、キリスト教はキライだ!」

「リリジョンではなく神とのリレーションシップをしたいんだ。」

「俺は宗教家ではなく、探求者だ!」

まったくそうだ、その通り!と共鳴する。
自分が手段として関わってきたヘルシフードやベジフード、リビングフードの世界も一緒。
交わりたい奴はそうはいない…残念だけど…
だからアーサーさんから洗礼を受けたんだよ。

キリスト教になりたいんではなく、魂の探求者アーサーさんとスピリチュアルの杯を交わし、アーサーさん通して男の中の男ジーザスと感謝の契りを結びたくなったんだ。

アーサーさんは言う。

「俺たちは罪人だから罪を犯すんだ。罪を犯すから罪人ではないんだよ。」

「ピンチはチャンス。ピンチはおまえをもっとカッコ良くするための揺さぶりだ。」

「おまえらはもうすでに愛されているんだよ。それに気付いていないだけなんだ。」

さて、この素敵な教会で来週再びアーサーさんの講話が行われます。
クリスチャンでなくとも真理を求めている多くの方の参加を願います。
ともに楽しみ+学び合えたら:)

●アーサー ホーランド ゴスペルトーク

日時:3月22日 19:30〜
場所:おきなわクリスチャンチャーチ
   宣野湾市大山4-2-5 1F

1203163.jpg

PS
このチャーチの牧師さんは若き依田 献(ささぐ)さん、潤子さん夫妻。
献さん〜本名、何とも素晴らしいお名。さらに大工さん!キリストと一緒。
潤子さんは自分と同じ、玉川っ子でもありました。

ぜひ、教会Tシャツ、作ってください。
俺、着たいです:)


続きを読む
| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Spiritual | by tra
■18993日目

こんなメールをいただきました。

tra さま

52歳、お誕生日おめでとうございます。
今日は、あなたが生まれてから18993日目です。
今月は、あなたが生まれてから643月目です。

●traさんの、ただいまの各惑星の周回数です。
※2012年03月17日 現在
[惑星][周期] [周回数]
1. 水星 88日 ----- 215 周 と、80日(九分の八)
2. 金星 225日 ----- 84 周 と、119日(半分)
3. 地球 365日 ----- 52 周 と、0日(※丁度)
4. 火星 687日 ----- 27 周 と、446日(八分の五)
5. 木星 12年 ----- 4 周 と、1670日(八分の三)
6. 土星 30年 ----- 1 周 と、8257日(四分の三)
7. 天王星 84年 ----- 0 周 と、18993日(五分の三)
8. 海王星 165年 ----- 0 周 と、18993日(四分の一)
9. 冥王星 248年 ----- 0 周 と、18993日(五分の一)

※端数の日数の角度を、分数で表記しています。

●traさんの、52歳の“惑星の記念日“
今年一年のあなたの“惑星の記念日”をお知らせします。
あなたの生まれた日に、各惑星がいた方向と地球の重なる日が、“惑星の記念日”です。
水星~冥王星まで、9つの惑星の自分だけの記念日は、誕生日のように毎年、決まった日付けで巡ってきます。

2012年04月02日 水星記念日 太陽黄経192度51分
2012年04月27日 海王星記念日 太陽黄経217度31分
2012年06月11日 木星記念日 太陽黄経261度01分
2012年07月03日 土星記念日 太陽黄経281度43分
2012年07月13日 火星記念日 太陽黄経291度01分
2012年07月17日 金星記念日 太陽黄経294度49分
2013年02月08日 天王星記念日 太陽黄経139度29分
2013年02月23日 冥王星記念日 太陽黄経155度00分

~生まれてきてくれて本当にありがとう~
【traさんの誕生日】1960年03月17日
http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=19600317
【本日の惑星配置】2012年03月17日
http://www.heliostera.com/ephemeris.php?date=20120317

1203171.jpg

…いつもありがとうございます〜:)
以上はこちらからいただきました。
“太陽系時空間地図 地球暦”

| Comments (2) | TrackBack (0) | Category : Diary | by tra
■コウサカワタル

オキナワキタラチェックシタカッタコウサカワタルクン。
CDR結構手に入れちゃった。

アーサーさん公園講演の帰りにじゃらんじゃらんして宿戻る途中、この店で。
パラダイス通りzakka tuktuk(トゥクトゥク)

1203182.JPG

そのあとにたまたま入ったBorrachosといい、有り難い、導きだ。
出会いたい〜行きたいところが勝手に目の前に現れる。
ありが10:)531ます。

◆コウサカワタル/三線、サロッド

1203181.jpg


『三線を中心に置き、その他の楽器を歩み寄らせる』
サロッド(二十五弦のインド楽器)やギターに三線的調弦を施し、ディレイやルーパーといったエレクトロニクスを用いた『現代沖縄音楽』を作曲し演奏。生楽器の優しい響きと、ダブやエレクトロの文脈による表現を得意とする。
三線以前の沖縄音楽をオーストロネシア文化や、周辺地域の楽器である鼻笛や口琴等に探り、楽器のワークショップやレクチャーも行う。

布哇印度もやってくれないかな?

お〜福岡のYUJIMANだ。

YUJIMANもコウサカワタルくんも機会があたら伊豆熱海に来てくださいな:)

●コウサカワタルWEB

OMAKE

1203184.JPG

1203183.JPG

もういちど、ありがとうございます:)

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Music | by tra
■walk Across Japan4 ベタニヤチャーチ 与儀公園

昨日は巡礼なしで、那覇にある与儀公園でアーサーさん講演+ボランティアお手伝い。
主催はベタニヤチャーチNPO法人プロミス・キーパーズ

沖縄那覇に滞在していてもほとんど歩いているか、宿でデスクワークの日々でした。
公園までは国際通りを横切って久しぶりに大好きな第一牧志公設市場を通り、さらにローカルな商店街を通って向かいました。

いや〜たまりませんね、道中。
時が止まっている。
昔と変わらない景色。
変わらない色。
変わらない音。
変わらない香。
変わらない人。

でもところどころセンスが良いお洒落な店や深〜くカルチャーを掘り下げた店が出来ていて。
そういうNEW WAVEもあったほうが個人的には嬉しい。
これも生活観光の楽しみのひとつ。

さて、ツイッターにも随時アップしていきましたが、補足を。また感じたことを。

公園に着いたらそこにはホームレスやお年寄りの方たちがたくさん集っていました。
この教会+NPOはここ5〜6年、毎土曜日に青空集会と食事のセバを行っているとのこと。

牧師さんの山内さんはアーサーさんとは20年来のお付き合い。
アーサーさん曰く、出会った頃は企業◯○みたいな存在だったそう。
その方が、今では行動する牧師先生。

一昨晩、観ていなかった映画「親分はイエス様」をネットで発見〜フリーで鑑賞出来ました。

この映画は20年ほど前、アーサーさんがきっかけを与え、改心+牧師の道を歩むことになった多くの893さんとのリアルな交流の物語が下敷きになって出来た映画。
映画そのものはほとんどが創作で、アーサーさんと思われる方は登場しません。
個人的にはそこがもの足りなかったけど、「親分はイエス様」というタイトルは素晴らしい〜アーサーさんの伝えたいメッセージの幾ばくかは伝わったことでしょう。

こちらはそんな改心した893さんとアーサーさんのリアルな映像です。
15年ほど前のもの。
アーサーさん、今とスタイル違いますが、相変わらず、熱いです〜:)!

その翌日の青空集会。
いきなり、このTシャツを来ている方たちが:)

1203186.jpg

オキナワらしく、賛美歌だけでなく、まずは三線と島唄で皆で歌う、踊る、歌う、踊る。
その間、おばあちゃんやおじいちゃんにいろいろ声をかけられる。
自分の大好きなアイランドのカルチャーがそこに。
髪を切ったせいか、ここでもだけど沖縄来てからボクサーの内藤さんに間違えられる〜似てるのかな?本人は判んないんだけど???

元シャブ中や犯罪者、貧困や差別で迫害されている方たち、精神的や肉体的な弱者の方たちがスタッフとして働いているこの時空間。
またそこに集う同じような人々。
先日の教会とは違った意味でハートに響き、また、頭が垂れました。
イエスが生きていた時代、イエスの廻りにはきっと同じような光景が…
気取っている自分を反省し、自分の境遇に感謝しました。

POであろうとNPOであろうと今後の自分が行いたいことのリアルなヒントをまたしてもいただきました。

1203185.jpg

アーサーさんの話も素晴らしかった。
集っている方たちのキャラ、野外ということもあり、短時間に大きな力強い声で、毎度ではありますが、いつになくユーモアや優しさのスパイスを多く振りかけ、皆に励ましと慈しみのあるメッセージを。

その後、食事を配りました。
食を通しての交歓。
このセバは自分の得意とするセバ:)
レギュラーメンバーの方たちに混じり、お手伝いさせていただきました。

1203188.jpg

講話のあと、大きな声で「ハレルヤ」「アーメン」と一緒に唱えていた自分がそこに。
皆さま一人一人が平安でありますように。
世界が平和でありますように。


 

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Spiritual | by tra
■すべての武器を楽器に

時間の合間で読んでいました。読了。

●喜納昌吉/すべての武器を楽器に

古本屋で手に入れました〜喜納さんが政治家になる前の書籍。15年ほど前の出版。

1970年代半ば、喜納さんがチャンプルズと共にデビューした時は衝撃的だった。
このデビューに関わった三浦光紀さんと矢野誠さんにはその後、自分は出会うことになる。

1203202.jpg

日本から当時、世界に出ることが出来るオリジナルティーを持ったミュージシャンは喜納昌吉さんと矢野顕子さん等だと思いますが、両名とも三浦さん(両名のプロデューサー)+矢野さん(アッコちゃんの元旦那でもある)と関係が深いのが個人的には感慨深い。

さて、「すべての武器を楽器に」というフレーズは大好きで、先日も沖縄来たばかりの時にツイッターに街に貼られていたステッカーを上げさせていただいた、最高のフレーズに一つだと思います。

この本にはアトランタ五輪での風景、「花」の誕生、基地問題、白船計画の提言、スピリチュアルな視点での神戸とネイティブアメリカンの関係など、ユニークな視点とともに平和への強い想いが綴られている。 とても面白かったですよ。

そして、読み始めています。

小林照幸/ひめゆり 沖縄からのメッセージ

先の戦争での沖縄戦。
あらためて歴史を、事実を紐解いています。

すべての楽器が武器になり、
世界が微笑みの花で一杯になりますように。

1203201.jpg

伊豆熱海に戻ったら喜納さんの他の著作も読んでみます。
あらためて合掌。

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Book | by tra
■WALK終了と沖縄戦

本日アーサー牧師のWALK ACROSS JAPAN 沖縄編が無事終了した。

あらためてアーサーさんの男気とピューアーな信仰心に打たれた。
アーメン〜リスペクト!

また今回はじめましてで濃いい日々をともに過ごさせてもらった伊達さん&河合くん。
ナイスジョブ〜リスペクト!

明日は一日フリーとなったので、個人的に再び平和祈願公園に感謝と祈りを込めて慰霊に立ち寄ろうと思う。

沖縄戦は1945年3月26日から始まり、主要な戦闘は沖縄本島で行われ、組織的な戦闘は6月23日に終るはずが3日早く6月20日に終了した。
沖縄戦において、日米両軍は、総力を挙げて死闘をくり広げた。

米軍は物量作戦によって、空襲や艦砲射撃を無差別に加え、おびただしい数の砲弾を打ち込んだ。
使用された銃砲弾の数は、アメリカ軍側だけで2,716,691発。このほか、砲弾60,018発と手榴392,304発、ロケット弾20,359発、機関銃弾3,000万発弱が発射され、地形が変わるほどの激しい艦砲射撃が行われたため、この戦闘を沖縄県では「鉄の雨」や「鉄の暴風」(英:Typhoon of Steel)などと呼ぶ。

この「鉄の暴風」は、およそ3カ月におよび、沖縄の風景を一変させ、沖縄戦での全戦没者は20~24万人とされる。
沖縄県生活福祉部援護課の1976年3月発表によると、日本側の死者・行方不明者は188,136人で、沖縄出身者が122,228人、そのうち94,000人が民間人である。
日本側の負傷者数は不明。
アメリカ軍側の死者・行方不明者は12,520人で、負傷者72,012人であった。

戦争で亡くなった方たちに敵も味方も無い。

1203223.jpg

今、読んでいる「小林照幸/ひめゆり 沖縄からのメッセージ」は当時の模様からその後の沖縄について書かれています。

10代の頃からご縁が多かった沖縄についてはあらためてふじのくにに帰ったらたどってみようと思います。

1203232.jpg
「沖縄戦の図」

合掌

続きを読む
| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Diary | by tra
■沖縄戦

沖縄は曇り。
昨日の晴天が神の祝福のように感じる:)
本日はフリー。
約4年に渡る福岡ワークのあとにこのような時をいただき、また過ごさせていただいたことに多謝。

皆で行きたかったけど、1人で平和祈念資料館ひめゆり平和祈念資料館に、さらに行けたら昨日アップした沖縄戦の図が展示されているSAKIMA ART MUSEUMも行ってみようかと、レンタカー手に入れて。

この世に生を受けて昨日は18999日目でのウォークひと段落。
本日は生まれてから19000日目の節目だ。
長いような短いような…

下記のような事実を知ると胸が痛むとともに自分の至らなさと幸せを感じる。
また、平和を切望する気持ちとともになんとも大きな感謝の念が沸き起こる。


「命の尊さ」ひめゆり学徒隊・宮城喜久子さんの証言


ひめゆり 2010


アメリカの記録

自分たちは生きている。
生かされている。
彼ら彼女たちのような経験をしないで済んでいる。
反面、毎年多くの方たちが自らの命を絶っている。

残りの人生、いつまであるのか判っているけど(アガスティアで教えられています 微笑)、自分の命を使って、世のため人のためにお役に立ちたい。
それが、なんといっても遣り甲斐があり、なによりも面白い!

沖縄…初めて来たのは1975年15歳の夏、当時高校2年生、玉川のクラスメートたちと。
本島をザクッと観光しひめゆりにも行き、多くの日々は津堅島で過ごした。

そして19歳の時。
晴海からタイに向け、カンボジアの方たちへの難民救助+物資を載せた船に乗り、ボランティアの航海に出た。
その時一緒だった学生たちの中に東京農大を始めとする応援団で有名な各大学の団長クラスが多く参加していた。彼らの部屋には日の丸がど〜んと掲げられていた。

当時の自分は左翼やヒッピー、また、アナーキーストにシンパシーを感じていた。
自分にとっては彼らは反対側の人々でした。

沖縄沖を通る時に、イカつい彼らは早朝、甲板に整列して、合掌し、声を出して男泣き…手で涙を拭い、大粒の涙を流していた…
その姿を自分は理解出来ず、冷淡な気持ちで見ていた。
その後、ひょんなことでとても彼らと仲良くなった。話したら面白く、とてもいい奴らだった。

思想なんて絶対の価値基準じゃない、その時に、その片鱗を知った。
大事なのはハート。

タイに着いた。
田舎道を物資と自分たちを乗せたバスはひたすら走る。

自分と彼らは一緒に客席ではなく屋上に上がり、縛り付けたたくさんの物資を押さえながら、カンボジアに向けて走り続けているバスの屋上から拡声器で軍歌を歌い、大笑いしながらおしっこをしたことを思い出した。

その後、何度も沖縄には来ていた。
今、彼らと一緒だったらその船の甲板で共に祈ったことだろう。

今回沖縄を歩いて思ったこと。
やはり北と南だと、なんか、気が違う…南の方が重い。
きっと、先の戦争で亡くなった方たちの苦しみや恐怖がまだ癒されていないのだろう。

彷徨える霊魂が自由に羽ばたきますように。
今生きている方の苦しみが無くなりますように。
戦争が無くなりますように。
世界が平和になりますように。

このオキナワのキレイナアオイソラ、スンダアオイウミのように。

合掌

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Film | by tra
■沖縄・希望21(仮称)

ここのところ沖縄戦=過去についてアップしてきましたが、未来への希望をアップさせてください。
昨日、民ちゃんからいただいた資料です。

自分も愛読している「Days Japan」の編集長でもあり、著名なフォトジャーナリストでもある広河隆一さんたちのLOVE&SERVEです。

●福島の子どもたちのための保養センター「沖縄・希望21」設立計画(広河)
これまで子どもたちのための保養施設の計画をご支援いただきましてありがとうございました。おかげさまで建設予定地が、沖縄県久米島に決まりました。那覇から飛行機で30分、船で4時間弱の距離です。東洋一と言われるサンゴ礁の白浜が7キロも続く「ハテの浜」をはじめ、見事に美しい景観に包まれた島です。島に降り立った途端に、これまでに感じたことのないほどの安ど感に包まれた気がしました。

1203252.jpg

この島の高台の海を見晴らす土地に、陶芸工房の跡地があり、ここを改修して子どもたちの施設にすることになりました。島の役場をはじめ、地元では福島の子どもたちの受け入れのための大きなご協力をいただいています。

2011年3月11日、東日本大震災の発生によって、福島第一原発が大事故を起こし、放出された放射能により、福島県の多くの地域が、国の定める「放射能管理区域」を上回る汚染地に変わってしまいました。汚染は福島県にとどまらず、周辺の県からはるか遠方に及んでいます。
この事故による最大の被害者は子どもたちです。最も大切な成長期を放射能とともに過ごすことになる影響は、計り知れません。子どもたちのこれ以上の体内被曝の進行を遅らせるために、対策が早急に求められます。

私が1991年に設立した「チェルノブイリ子ども基金」は、これまでに2つの中心的な活動をしてきました。その一つは小児甲状腺がんの子どもたちの救援であり、もう一つは避難民の子ども及び高濃度汚染地に住む子どもたちの保養です。後者のために私たちは、ベラルーシとウクライナでの保養施設の建設と運営支援を続けてきました。ベラルーシに建設したのは「希望(ナデジダ)21」という保養施設で、スポーツ・文化センターをもち、森と湖に囲まれ、常時200人を宿泊させることができ、ここには汚染地に住む子どもたちが学校のクラスごとに1か月弱交替で滞在しています。

3・11事故の後、私たちは「DAYS放射能測定器支援募金」と「未来の福島こども基金」に寄せられた募金によって、福島県内6か所の食品放射能測定所建設を支援してきました。しかし測定所支援に多くの他の団体も乗り出した後、私たちは20年近くにわたる保養施設支援の経験を生かして、福島の子どもたちの保養施設建設を呼びかけることにしました。
被曝の後、抵抗力を失い、その結果病気を発症してしまうことを防ぐ最もいい方法の一つが保養であることを、私たちは長年の経験から学んでいます。そして私たちは沖縄に保養センターを開設したいと望みました。それはこの地に住む人々が、福島の子どもたちに暖かい思いやりで接してこられ、さらにこの地の海と太陽が、子どもの免疫力を高め、心を強くしてくれると信じているからです。

●「沖縄・希望21」事業企画案
私たちは、建物と土地を手に入れましたが、改修と設備導入を行い、宿泊施設、食堂、厨房、風呂、ラウンジ、健康管理施設、食品放射能測定施設、学習・ワークショップ施設などを建設しなければなりません。小学生や中学生がクラス単位で訪れることができるようになったら、島の学校の校舎を使わせていただき、体育や音楽や図工は島の子どもたちと共に学習できるように久米島町にお願いするつもりです。
まず第一期の目標として月100人、年間1200人の収容を目指したいと思っています。学期中は未就学児と母親、休暇の時期には小中学生。そして福島県の教育委員会が許可を出した段階で、学校のクラスごとに受け入れを開始したいと思っています。

この久米島の保養施設は、事故で被災した子どもたちにとって日本で初めての本格的な施設になるでしょう。この施設を守り育て、一人でも多くの子どもたちに、「健康」をプレゼントすることができるようになれば、他の土地でも、第2第3の施設が誕生していくと信じています。
さらに地元から学び交流することも、子どもたちの人生の大きな成果となるように、久米島の人々と共同の企画を立てていきたいと思います。また私たちの事業の特徴は、さまざまな著名な方々の支援をいただいていることです。その人々にワークショップを開いていただき、地元の子どもたちも交えて学ぶ機会を得たいと思っています。

なお現在この運動は、月刊誌DAYS JAPANが中心になって進めていますが、近い将来、子どもたちや母親を保養に送り出す福島のグループ、資金を集める東京のグループ、そして現地で施設を運営する久米島のグループを作り、それらをひとつの法人にするつもりです。
 
●資金について
職員は10人から15人必要と考えています。これらのうち何人かは福島県から来ていただくつもりです。子どもについては、一人当たり交通費を含め最低5万円かかるとすると、1か月100人受け入れると500万円。1年で6000万円になります。施設の準備から保養費まで合わせると、初年度は1億5千万もの資金が必要になります。

しかしお金が準備できてから保養計画を考えようなどという悠長なことを言っていられません。子どもたちの健康を守るためには、こうした試みは遅いくらいです。昨年日本全国が保養のために受け入れた子どもの数は数万人に上りますが、それでもまだまだ少ないといえます。最も高額な経費が必要とされるものは交通費です。この問題はこれから解決していかなくてはなりません。

本来こうした事業は国や電力会社がやるべきものだという意見もありますが、国が動くべきだからといって、それまで子どもを放っておいていいというわけにはいきません。ベラルーシの「希望21」は、当初、ドイツ、ベラルーシ、日本のNGOの手で運営されていました。しかし現在は、ベラルーシ政府が主たる資金を拠出しています。やがて日本でも、国がもっと大規模に子どもたちを支援する活動に取り組むことを願っています。それまで私たちは頑張らなくてはなりません。
あらゆることに先んじて、今は子どもを助けることが必要です。たとえ1か月弱でも美しい空気と光に包まれて、安全な食べ物を食べ、思い切り毎日を楽しんで、ストレスから解放され、免疫力を高める生活が、子どもたちに一番必要とされることなのです。そして注意深く子どもを健康管理し、早期に対策を講じることも必要です。日本の中の他の場所での試みと連携することによって、子どもたちは1か月といわずさらに長期の保養が可能になるでしょう。

●募金のお願い
私たちは、皆様に次のようなご協力を呼びかけます。
A:個人、企業、自治体の方からの、募金のご協力。
B:1人の子ども(あるいは一組の母子)を25日間受け入れるための「スポンサーシップ制度」へのご参加。1口5万円。
C:子どもたちに向けての、さまざまなワークショップのご提案とご参加。
D:以上の宣伝へのご協力。

●保養に応募の方へ
詳細は4月1日以降、次のホームページでお知らせします。応募用紙を事務局にお送りください。汚染のひどい場所から順に、福島県の「いわき放射能市民測定室」の人々の手で選考していただき、受け入れのお知らせをします。
URL: 沖縄・希望21

2012年3月24日
DAYS JAPAN編集長
DAYS被災児童支援募金代表
「沖縄・希望21」(仮) 代表
広河隆一

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : News | by tra