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December 29, 2011 Archive
■聖なる人1

「人間は皆一つだ。我々の宗教は人間性だ。」
ーシルディ・サイ・ババ(Shirdi Sai Baba)ー

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生年不詳 - 1918年10月15日
別名、「シルディのサイ・ババ」と云われたインドの聖なる人。
身長は189cmもあったそうだ〜魂はもちろん、体も大きい:)

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ババ、いつの頃か〜ちまたに出回っている写真の中でも古〜い写真

以下転載

シルディ・サイ・ババは乞食として一生を過ごし、シルディという町の外れにある小さな村の人々から施しを受けて生活しました。
その素朴な外見からは、シルディ・ババの本当の霊的資質を見抜く事は出来ませんでした。

シルディ・ババが人生の殆どを過ごした荒廃した寺院(モスク)には雨風や猛暑を遮るものもなく、悩みや問題を解決してもらうために押し寄せる人々から身を隠すことも出来ませんでした。
望めば王様の様な生活ができたのに、シルディ・ババは乞食として生きることを選択しました。

毎日訪れる信奉者から何百万ルピーを受け取っても、シルディ・ババはそれを全て人々に施し、1日の終わりにはまた一文無しになっていました。

シルディ・ババはシヴァの化身でした。そして自然を超越する至高の力を備えた稀有なヨーギでした。
シルディ・ババのヨーギとしての偉業に限りはありません。水を油に変え、同時に複数の場所に出現し、数え切れない程の信者を命の危険から救いました。

そして最後には自己犠牲の究極の行為として、愛する弟子の命を救う為に自らの命を捧げました。
シルディ・ババはその生涯を通して数多くの奇跡を人々に見せました。
この現象は今日でも続いています。

シルディ・ババへの信仰心は世界中のあらゆる宗教の人達の間で急速に広がっています。
その生涯は、全ての宗教が一つであること、我々が根本的には一つであるということを体現したものでした。

シルディ・ババはモスクを住居としていましたが、そこではヒンドゥーの儀式や祈りが捧げられていました。人々はシルディ・ババがイスラムなのか、それともヒンドゥなのか悩みました。

その人達に対してシルディ・ババは「人間は皆一つだ。我々の宗教は人間性だ。」と言いました。
シルディ・ババは自分のことをイスラムでもヒンドゥでもない、と言いました。
シルディ・ババは全てだったのです。

どんな人が助けを求めても、シルディ・ババは庇護を与えました。
シルディ・ババに真に従う者に恐怖が訪れることはありえません。恐怖と無縁でいられます。
何が起きても彼らはとても幸福でした。
そんな風に完全に神にサレンダー(全託)することができた人はいつも幸せ:)だったのです。

シルディ・サイ・ババは肉体を去る前、この世の人々に約束しました。

「信心を持って私に助けを求めるなら、私は必ずそれに応えよう」
「私に頼る者を、私は決して見捨てない」と。

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19世紀に産まれたであろうシルディ・ババは20世紀サティア・サイババとして転生しました。
21世紀、そのサティア・サイババはプレマ・サイババとしてもう一度転生すると言われています。

超〜楽しみ:)

PS
さて、輪廻を信じる自分ですが、上記、シルディー・ババと一緒に写っている人たちは今頃、どこの国にどんな姿で転生しているのだろうか?

イノチの不思議、宇宙の不思議、この世の不思議。

その方はあなたかも知れないし、あなたの兄弟、先輩、友だちかも知れない。
見渡してみてご覧!

From SunJay:)

おまけだよ〜


| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Spiritual | by tra