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Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
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■秋の生活観光〜読書編(09/30)
■Canta! Timor(09/21)
■人類大進化〜核を超えて(09/08)
■台湾映画祭〜アジアフォーカス福岡国際映画祭(09/06)
■合掌 田中嫺玉先生&戸田幸四郎先生(09/02)
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September 2011 Archive
September 2, 2011
TAO LAB BOOKSとMana Burgersの大恩人の大先輩が7月後半に新しい次元に旅立った。
田中先生は神の詩の翻訳者です。
戸田先生は著名な絵本作家です。 自分はこの次元でもう少し遊ばせてもらいますが、いつか再びお目にかかるの楽しみにしています:) 本当にありがとうございました。
September 6, 2011
サンセットライブ無事終了。 最終日、夕方、海は穏やかになり、陽がキラキラと差し込み、霧のような小雨が…虹が、大きな虹がかかりました。 虹は希望の架け橋。 皆がヘルシー&ハッピーでありますように:) さて情報です。 9月開催の福岡国際映画祭に台湾映画が上映、協賛企画で「台湾映画祭」も開催とのこと。 この機会になんとも懐かしいキュ〜ンとする感じの台湾映画を観ませんか? ●「アジアフォーカス福岡国際映画祭」 1991年にスタートし、今年で第21回目の開催となる今回の同映画祭は、アジア13の国と地域から32作品が出展上映され、台湾映画の「台北カフェ・ストーリー」と、台湾・日本・フィリピン・フランスの合作映画「ピノイ・サンデー」も公式招待作品21作品の中に選ばれ、上映されます。 「台北カフェ・ストーリー(第36個故事/Taipei Exchanges)」は、シアオ・ヤーチュアン(蕭雅全)監督が2010年に製作した作品で、台湾の人気女優の一人、グイ・ルンメイ(桂綸鎂)さんが出演しています。 もう一方の合作映画「ピノイ・サンデー」は、ウィ・ディン・ホー監督が2009年に製作した、台北で働く2人のフィリピン人を主人公にした作品です。 また、同映画祭では協賛企画として、「台湾映画祭2011」が台湾映画祭実行委員会の主催により開催され、9月15日(木)~同20日(火)の期間中、「台北の朝、僕は恋をする」「夢遊ハワイ」「百年恋歌」「九月に降る風」など6作品が福岡アジア美術館あじびホールで上映されます。 「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011」 上映作品:アジア13カ国・地域 全32作品(公式招待作品は21作品) 「台北カフェ・ストーリー」(82分) 「ピノイ・サンデー」(85分) 主催:アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会、福岡市 問合せ先:福岡アジアマンスインフォメーション(8月25日~) 「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011」ウェブサイト
上映作品:台湾映画6作品 「台北の朝、僕は恋をする」 「台北に舞う雪」 「百年恋歌」 「九月に降る風」 「靴に恋する人魚」 「夢遊ハワイ」 会場:福岡アジア美術館あじびホール 「台湾映画祭2011」ウェブサイト ※国際映画祭+台湾映画祭ともに11本以上観たいと思ったらこのチケットがお得ですよ! September 8, 2011
地球大進化(ちきゅうだいしんか)(副題「46億年・人類への旅」)は、2004年4月から10月にかけてNHKスペシャル枠で放送されたドキュメンタリー番組。全6回。
地球を「母なる星」と呼び習わし、極寒の宇宙の中で生命を優しく育んだ希有な惑星とする従来の視点を一転させ、灼熱の地獄から極寒の世界まで環境を激変させつつ生命に試練を与えた厳しい存在、「荒ぶる父」として描く。 その中で、生命は試練に立ち向かい、進化してきたと説く。 太古の生命について、既に滅んだ過去の物としてではなく、現在の生物の「御先祖様」と呼び習わすのも、従来の生命進化を取り上げた番組とは異なる視点である。 ●第1回 生命の星 大衝突からの始まり ●第2回 全球凍結 大型生物の誕生の謎 ●第3回 大海からの離脱 そして手が生まれた ●第4回 大量絶滅 巨大噴火がほ乳類を生んだ ●第5回 大陸大分裂 目に秘められた物語 ●第6回 ヒト 果てしなき冒険者 ●第7回 そして未来へ 脚本は犬童一心さん。
これを観るともう地球が出来てからまさしくダイナミックな想定外だらけだけど、破壊の後は必ず新たな創造が、ピンチがチャンスに、両方がセットになって大いなる変化=進化へと変わります。 「進化」とは「意志」。 311の天災+人災は大きな意味では「進化」を促す、ひとつの出来事。 絶望が希望に変わる。 September 21, 2011
どうも〜ご無沙汰です。 9月に入ってから日本には大きな台風が2度も、また世界のいたるところで地震が起こっています。 天災。 大自然。 さて、昨晩、友人が企画したこのドキュメントに誘われ、久しぶりに親不孝通りに行きました。 21世紀になって一番最初に独立をした国。 今の自分たちから考えたら想像すら出来ない悲惨な出来事が…最終的には3人に1人が亡くなったという事実。 にもかかわらず彼らの笑顔と歌声にかえって癒され、勇気づけられるというパラドックス。 悲惨な体験を強制された相手を憎むことはしていない彼ら。 それは大地にしっかりと根付き、「哀怒」を「喜楽」に変換するエネルギーをいただいているからか? やっぱ、大自然に畏敬の念のある民族は素晴らしい! その生き様はある種の悟りが…本当に頭が下がりました。 東ティモール、今もいろいろと大変のようだけど、彼らに幸あれ。 今の日本人は彼らから学べることが多々あると思います。 PS
September 30, 2011
ここ数ヶ月、あまり本を読む気がなく、いつもより相当ローペースでした。物理的にも心理的にもバタバタでしたから:) ここに来て、「読書の秋」なんでしょうか?読む気になってます。 たとえばこんな感じ。
ジョブスを始め世界中の多くの新人類たちが影響を受けたホールアースカタログの編集長スチュアート・ブランドさんの最新著作。 読み終わったのはこれ。
田口ランディさんの原発&原爆もの。 その前に読み終わったのはこれ。
これはキューバのカストロさんの息子さんディアスバラートさん(なんと原子力学者!)と著作を読むのは初めての苫米地英人さんの共著対談集。 この苫米地さんといい、さきほどのランディさんといい、確か、同世代、同級生。 その前に読み終わったのはこれ。
気になる存在、尊敬する存在でもあるアップルのジョブスさんについて書かれた本。 あと、今回読むつもりで用意しているのは久方のガンディーさんもの〜2冊
ガンディさん!大々々好きな存在。インド行く度に彼の軌跡をたどります。同じく著作や彼について書かれたものは定番で手に取ります。 あとはこれ。
これは例えば、 Google, Facebook, Apple を真善美というメタファーに。Googleは真、Facebookは善、Appleは美というように置き換えた点が大変に興味深く読んでみたくなりました。 生活観光の旅は続く。 |