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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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2011年09月 Archive
■合掌 田中嫺玉先生&戸田幸四郎先生

TAO LAB BOOKSとMana Burgersの大恩人の大先輩が7月後半に新しい次元に旅立った。
九州来てからご無沙汰でしたが、いつも心と頭の中に存在しています、それは今でも。
お二人はお洒落なモボ&モガともいえる粋な方たちでした。

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田中先生は神の詩の翻訳者です。
先生の作品に感動し世に伝えたく、度素人の自分が出版社を創るエネルギーを戴いた。
7月20日、合掌。

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戸田先生は著名な絵本作家です。
マナに来店した子どもたちが毎度ぬりえを楽しむ、マナバーガーズのロゴをプレゼントしてくれた。
7月23日、合掌。

自分はこの次元でもう少し遊ばせてもらいますが、いつか再びお目にかかるの楽しみにしています:)
その時は一緒にUFOに乗って、EDOでも行って蕎麦でも食べませんか?

本当にありがとうございました。


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■台湾映画祭〜アジアフォーカス福岡国際映画祭

サンセットライブ無事終了。
台風の影響もありましたが、流石、皆さまのエネルギーと大自然の恩寵で太陽祭は開催されたのでした。

最終日、夕方、海は穏やかになり、陽がキラキラと差し込み、霧のような小雨が…虹が、大きな虹がかかりました。

虹は希望の架け橋。

皆がヘルシー&ハッピーでありますように:)

さて情報です。
ここのところの気になる場所、台湾。
ここ福岡は台湾行くのと東京行くのとはそんなに変わらない。

9月開催の福岡国際映画祭に台湾映画が上映、協賛企画で「台湾映画祭」も開催とのこと。
ほとんど鑑賞済みですが、こりゃ、楽しみ!です。

この機会になんとも懐かしいキュ〜ンとする感じの台湾映画を観ませんか?

●「アジアフォーカス福岡国際映画祭」
今年も9月16日(金)~同25日(日)に、アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会、福岡市の主催により、JR博多シティ内のT・ジョイ博多、JR九州ホール、JR博多シティ会議室をメイン会場にして開催されます。

1991年にスタートし、今年で第21回目の開催となる今回の同映画祭は、アジア13の国と地域から32作品が出展上映され、台湾映画の「台北カフェ・ストーリー」と、台湾・日本・フィリピン・フランスの合作映画「ピノイ・サンデー」も公式招待作品21作品の中に選ばれ、上映されます。

「台北カフェ・ストーリー(第36個故事/Taipei Exchanges)」は、シアオ・ヤーチュアン(蕭雅全)監督が2010年に製作した作品で、台湾の人気女優の一人、グイ・ルンメイ(桂綸鎂)さんが出演しています。

もう一方の合作映画「ピノイ・サンデー」は、ウィ・ディン・ホー監督が2009年に製作した、台北で働く2人のフィリピン人を主人公にした作品です。

また、同映画祭では協賛企画として、「台湾映画祭2011」が台湾映画祭実行委員会の主催により開催され、9月15日(木)~同20日(火)の期間中、「台北の朝、僕は恋をする」「夢遊ハワイ」「百年恋歌」「九月に降る風」など6作品が福岡アジア美術館あじびホールで上映されます。

「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011」
開催期間:9月16日(金)~同25日(日) 

上映作品:アジア13カ国・地域 全32作品(公式招待作品は21作品)

「台北カフェ・ストーリー」(82分)

9月18日(日) 12:45~ ・ 21:00~
9月21日(水) 12:45~ 
9月24日(土) 12:45~

「ピノイ・サンデー」(85分)

9月17日(土) 12:45~ ・ 20:45~
9月22日(木) 10:00~
9月25日(日) 18:00~
     
主要会場:
T・ジョイ博多・・・・・・福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9階
JR九州ホール・・・・・・福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9階
JR博多シティ会議室・・・福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ10階

主催:アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会、福岡市

問合せ先:福岡アジアマンスインフォメーション(8月25日~)
TEL:092-262-0676

「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011」ウェブサイト
http://www.focus-on-asia.com/


●「台湾映画祭2011」  
会期:9月15日(木)~同20日(火)
主催:台湾映画祭実行委員会

上映作品:台湾映画6作品

「台北の朝、僕は恋をする」

「台北に舞う雪」

「百年恋歌」

「九月に降る風」

「靴に恋する人魚」

「夢遊ハワイ」
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会場:福岡アジア美術館あじびホール
福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインセンタービル8F
問合せ先:092-781-3300

「台湾映画祭2011」ウェブサイト
http://www.focus-on-asia.com/kyosan/taiwan.html

※国際映画祭+台湾映画祭ともに11本以上観たいと思ったらこのチケットがお得ですよ!
フリーパス券 10000円

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■人類大進化〜核を超えて

地球大進化(ちきゅうだいしんか)(副題「46億年・人類への旅」)は、2004年4月から10月にかけてNHKスペシャル枠で放送されたドキュメンタリー番組。全6回。

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地球を「母なる星」と呼び習わし、極寒の宇宙の中で生命を優しく育んだ希有な惑星とする従来の視点を一転させ、灼熱の地獄から極寒の世界まで環境を激変させつつ生命に試練を与えた厳しい存在、「荒ぶる父」として描く。

その中で、生命は試練に立ち向かい、進化してきたと説く。
地球の進化史、或いは生命の進化史として独立した事象ではなく、地球の環境の変化が、生命の進化にどのように影響を与えたか、反対に、生命が地球環境にどのように影響を及ぼしたか、相互の関連も取り混ぜて構成している。

太古の生命について、既に滅んだ過去の物としてではなく、現在の生物の「御先祖様」と呼び習わすのも、従来の生命進化を取り上げた番組とは異なる視点である。
現在生きている私たちは、厳しい試練をくぐり抜けてきた御先祖様から、尊い命を賜ったのだとする暗喩も含まれている。

●第1回 生命の星 大衝突からの始まり
月面のクレーターの調査より、誕生直後の地球にしばしば大規模な隕石の衝突があったことを示し、直径400km以上の巨大隕石の落下で起きる現象を定量的にシミュレーションして巨大隕石の衝突による地殻津波と岩石蒸気の発生と海洋蒸発の様子をCGで映像化する。その一方で、地下深くにまで生命が進出し、また、衝突による高温が容易に地下まで届かないことを示して、生命は地下で生き存えて来たと説く。

●第2回 全球凍結 大型生物の誕生の謎
南アフリカ・ナミビアの迷子石から説き起こし、赤道付近にも氷河が発達していた事を示して22億年前と6億年前に赤道までが完全に氷に覆われた全球凍結が起こった事を紹介する。この現象には、藍藻などの生命の活動が大きく関わっており、炭酸ガスを吸収して酸素を放出し地球環境を作り替えるまでに至ったと説く。また、高い酸素濃度がコラーゲン繊維の合成を可能とし、大型の生物の誕生を可能とした。

●第3回 大海からの離脱 そして手が生まれた
プレートテクトニクスによる大陸移動が生物進化に影響を与える様を描く。大陸衝突で生じた大山脈と、その麓に流れる大河へ、海から追われた生物が逃げ込み、不安定な環境への適応を迫られる。やがて、肺呼吸を発達させると共に手を持ち、陸上にも進出する。

●第4回 大量絶滅 巨大噴火がほ乳類を生んだ
2億5000万年前に起こったスーパープルームにより生じる大噴火、溶岩台地の形成に伴い起こる環境の激変と大量絶滅の中で、爬虫類と哺乳類は各々異なる戦略で危機を乗り越える。気嚢を備えて呼吸器官の効率をあげた爬虫類・鳥類の繁栄と、子宮を持ち、確実に命を繋いでいく戦略をとった哺乳類の誕生までを描く。

●第5回 大陸大分裂 目に秘められた物語
植物が繁茂する世界の元で霊長類は発達した。樹冠で枝から枝へ飛び移る為に立体視を発達させた。やがて、大陸が移動して気候が寒冷化し、植物が減少して食料が枯渇するなかで、確実に果実を獲得するために色覚を発達させた。

●第6回 ヒト 果てしなき冒険者 
類人猿から分かれて以降、現代に至るまでに人類は幾つもの傍系に別れ、その傍系は滅びる一方でホモサピエンスに至るまでの系統は生き残った。滅んだものと生き残ったものの違いは何か、パラントロプス・ロブストスとホモ・エルガステルの違い、ネアンデルダールとホモサピエンスの違いを取り上げて、何故現人類が生き残ったかを説く。

●第7回 そして未来へ 
人類の歴史をもう一度辿り、人類が生まれた理由を改めて探る。祖先に降りかかった数々の大変動と次々と襲いかかる強力な天敵たち。その苦難の歴史の果てに私たちを待ち構える未来とは。(NHKオンデマンド限定放送)

脚本は犬童一心さん
GAIAヒストリー面白いですよ。

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これを観るともう地球が出来てからまさしくダイナミックな想定外だらけだけど、破壊の後は必ず新たな創造が、ピンチがチャンスに、両方がセットになって大いなる変化=進化へと変わります。

「進化」とは「意志」。
環境に適応し、生命を育み繋げていく「意志」。
生命はとても順応能力が高い。

311の天災+人災は大きな意味では「進化」を促す、ひとつの出来事。
原発を超えられるか?
日本人および地球人=人類。
超えられるでしょ、きっと〜俺たちが望むなら。
ライフスタイルという自分たちが創った環境を自ら変化させられるなら。

「わたし」が変われば「せかい」は変わる。

絶望が希望に変わる。
311からもうすぐ、半年。
自分も世の中もどのくらい変わったのだろうか?

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■Canta! Timor

どうも〜ご無沙汰です。
毎日、バタバタと過ごしています。
お元気ですか?
台風大丈夫ですか?

9月に入ってから日本には大きな台風が2度も、また世界のいたるところで地震が起こっています。

天災。
それは人類にとっては大変な驚異、災難。

大自然。
いつもは優しいお袋がその時だけは超恐ろしいオヤジとなって人類の、ある種、ワガママな繁栄を脅かします。
こればっかは…大難が小難に、小難が無難に〜皆さまの無事を祈っています。

さて、昨晩、友人が企画したこのドキュメントに誘われ、久しぶりに親不孝通りに行きました。
東ティモール…名前は知っていたけど、よく知らなかった国の物語。

21世紀になって一番最初に独立をした国。
それを勝ち取るまでには天災とは違う人災ともいえる災難=戦争がこの楽園のような島とそこに暮らす人々に数百年に渡り襲いかかる。

今の自分たちから考えたら想像すら出来ない悲惨な出来事が…最終的には3人に1人が亡くなったという事実。

にもかかわらず彼らの笑顔と歌声にかえって癒され、勇気づけられるというパラドックス。
人類はワガママな種族だけど、1人1人のイノチは強く輝いています。

悲惨な体験を強制された相手を憎むことはしていない彼ら。
心の葛藤を乗り越え、「あきらめ」ではなく「きぼう」を育てている彼ら。

それは大地にしっかりと根付き、「哀怒」を「喜楽」に変換するエネルギーをいただいているからか?
うっかり忘れてしまっていますが、その力のことを話す彼ら〜それはハワイ語でいったら「マナ」そのものです。

やっぱ、大自然に畏敬の念のある民族は素晴らしい!
教わります。

その生き様はある種の悟りが…本当に頭が下がりました。

東ティモール、今もいろいろと大変のようだけど、彼らに幸あれ。

●Canta! Timor

今の日本人は彼らから学べることが多々あると思います。
機会があったらぜひ、ご覧下さい!

PS
この機会を作ってくれた佐竹さん&BBさんはじめスタッフの皆様ありがとうございました。
あらためて誘ってくれた宮崎君にもマハロです。
お互い、母国をさらに良くしていきましょう〜いつか一緒に東ティモールにも行きたいね:)


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■秋の生活観光〜読書編

ここ数ヶ月、あまり本を読む気がなく、いつもより相当ローペースでした。物理的にも心理的にもバタバタでしたから:)

ここに来て、「読書の秋」なんでしょうか?読む気になってます。

たとえばこんな感じ。
●地球の論点 ―― 現実的な環境主義者のマニフェスト

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ジョブスを始め世界中の多くの新人類たちが影響を受けたホールアースカタログの編集長スチュアート・ブランドさんの最新著作。
まだちゃんとに読んでないけど、原発とか遺伝子組み換えとかを今後の気候変動を迎えるにあたり肯定的な視点で提供しています。
どうなんだろう?
大きな意味ではすべては必然。
でも、人類は神でなない、煩悩の固まりだから短絡的短期的な視点のみでは問題があるような、そんな気がしますが…新たな見方を提供してくれるのかな?、肯定はしないかもですが、読むのが楽しみです。

読み終わったのはこれ。
●ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本

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田口ランディさんの原発&原爆もの。
311以降比較的この手の書籍はチェックしてますが、ランディさんの視点も上記のスチュアートさんと同じく、ちょい違う切り口でこの現実を伝えてくれています。
個人的にも感じていた原爆と原発、アメリカと日本のなんとも捻れたパラドックスというかマインドというか…彼女なりにも伝えてくれています。

その前に読み終わったのはこれ。
●もう一歩先の世界へ 脱資本主義の革命が始まった

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これはキューバのカストロさんの息子さんディアスバラートさん(なんと原子力学者!)と著作を読むのは初めての苫米地英人さんの共著対談集。
キューバという国は個人的に大変興味があるのは再三伝えたと思います。
共産主義のみならず資本主義が崩壊するであろう近未来、このキューバという国の存在はとても見習うところがあると思います。
台湾とは違った意味で住んでみたいところでもあります。

この苫米地さんといい、さきほどのランディさんといい、確か、同世代、同級生。
ここ福岡来てからも同世代同級生であるユニークな方たちに多数出会っています。
なんか、最近、いいねぇ〜面白いね〜俺たち世代:)

その前に読み終わったのはこれ。
●ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ

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気になる存在、尊敬する存在でもあるアップルのジョブスさんについて書かれた本。
彼に関する本は一通り目を通しますが、最近の中ではある種等身大のジョブスを知るうえで面白かったです。
翻って食〜マナの場合はなによりも「美味しさ」と「ヘルシー」、さらに「植物性」を中心に考えています。それを実践し伝えるうえで、アップルの仕組みと成功は大変勇気づけられます。
ちなみにジョブスさんもベジタリアンです。

あと、今回読むつもりで用意しているのは久方のガンディーさんもの〜2冊
●ガンディー 魂の言葉
●ガンディー 獄中からの手紙

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ガンディさん!大々々好きな存在。インド行く度に彼の軌跡をたどります。同じく著作や彼について書かれたものは定番で手に取ります。
先日、若い友人ひでくんとたまたまガンディさんの話をしましたが、それはガンディさんが今ここで宇宙防衛軍となって地球を見守ってくれているという10数年前に感じたビジョン〜UFOに乗っていたガンディさん〜という自分ではリアル:)な体験の話です。
ちなみにガンジーさんもベジタリアンです。

あとはこれ。
●ウェブ×ソーシャル×アメリカ <全球時代>の構想力

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これは例えば、 Google, Facebook, Apple を真善美というメタファーに。Googleは真、Facebookは善、Appleは美というように置き換えた点が大変に興味深く読んでみたくなりました。
また上記のスチュアートさんやこれまた大好きなフラーさんやベイトソンさんやマクルーハンさんなども出て来ます。
最近ではガッカリなアメリカですが、流石の部分ももちろんあります。さてさて、どんな感じなのかな?期待度大です。

生活観光の旅は続く。

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