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Hideki SHIRASAWA
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2011年08月 Archive
■児玉氏再アップ

なんだか削除されてしまったので再アップとともにアップした方のコメントを載せておきます。

yumeplan92haruka さんが 2011/07/30 にアップロード〜ありがとうございます。
コメントにも共感します。

『原子力発電による政治がらみの利権と政・官・業の複雑な癒着構造が緊急避難を即時伝え国民の生命危機を守る事をなせなかったこの度の事件は、日本史上最悪の汚点を残したよ­うです。

原発産業複合体に寄生する団体、企業、人物は正に日本を滅ぼすテロと変わりはありません。

厚労省の衆議院委員会での放射線専門家東大アイソトープ研究員、児玉龍彦氏の発言は、人体汚染に対する警鐘を訴えています。

このような発言内容を我々が知らされ驚きました。このような政府への怒りを素直に表したことで、ある闇の力に何らかの影響を与えられることも予想されます、児玉氏の身辺に変化がもし起きれば我々が護ることも大切です。

現在も、マスメデア・TVでは報道をしていないことで、メデアは決して我々国民の味方ではない事を知っておく必要があります、メデアも営利企業ですから報道の平等にはほど­遠いものと言えます。』

正人、削除教えてくれてありがとう!

さらに長文ですがこれを追加しておきます。

●児玉氏と共著がある金子勝氏=慶応大経済学部教授の新聞投稿から
被爆放置、高まる危険  7月26日 東京新聞夕刊より

『放射能との闘いが始まった。  

原子力安全・保安院によれば、福島第1原発事故で放出された放射性物質は77万テラベクレル(テラは1兆)で、チェルノブイリの約1割程度だという。
一見、事故が小さいとの印象を与える。
だが、チェルノブイリの放出量は520万~1400万テラベクレルと推計されており、広島型原爆約200個分にあたると考えると、実は、福島第1原発事故は広島型原爆20個分もの放射性物質をまき散らしたことになる。
人間の命と健康に影響がないはずはない。にもかかわらず、事故発生後、政府と東京電力は情報を隠し、事態を放置してきた。

七沢潔「『放射能汚染地図』から始まる未来Iポスト・フクシマ取材記」(「世界」8月号)は、水素爆発があった3月15日から現地に突入した迫真のルポである。
七沢らの計測によると、福島第1原発から4キロにある双葉町山田地区は、「セシウム137だけで1120万ベクレル」で、チェルノブイリで居住禁止になる「第1ゾーンの下限値148万ベクレルの約8倍」もの値であった。
さらに七沢らは、3月15日に「『屋内退避』(自主避難)地域に指定」された「原発から半径20kmから30kmの間」にある浪江町北西部の赤宇木に入った。
「だがそこが『屋内退避』では済まされない高レベルの放射線に襲われていたことを、実は政府は知っていた」という。

文部科学省は、モニタリングカーを用いて「15日の夜8時40分から50分にかけて、浪江町の原発から北西20kmの地点三ヵ所を選んで測定を行っていた。
その一つである赤宇木地区では「空間線量率は毎時330マイクロシーベルト。日本の通常値の5500倍」が測定されていた。
「文科省はこのデータを官邸に報告」したにもかかわらず、枝野官房長官は「『専門家によるとただちには人体に影響のないレベル』と語るだけ」で、「『屋内退避』をこえる警告は何も発しなかった」。政府は、1ヵ月もの間、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の予測とデータを隠し、多くの人々を被曝するに任せていたことになる。

しかし、問題はそれだけにとどまらない。
広範な地域において土壌が汚染され、いまや福島県産牛肉やシイタケなどの食品にも放射能汚染が広がっている。それらは低線量放射線の内部被曝問題を引き起こす。
チェルノブイリで地道な調査活動が行われ、さまざまな事実が明らかにされている。

崎山比単子「放射性セシウム汚染と子どもの被ばく」(「科学」7月号)によれば、「ロシアのBryansk Oblast(ブリャンスク州)西部地方で1991年から1996年に住んでいた5歳から15歳までの男女の児童」を対象とした調査では、「土地の汚染度と子どものセシウム体内蓄積量とは強い相関関係を示している」。
またセシウムの体内蓄積量は、「ミルク、キノコ、肉の3種類を食べない場合のセシウム量を1とするとこの3種のすべてを食べる場合は3.2倍」になる。

さらに、「ベラルーシ・Gomel(ゴメリ)州で10歳までに死亡した52例の子どもの臓器」を調べた結果、甲状腺など内分泌腺をはじめ「多臓器にわたる慢性的被ばく」が見いだされる。
そして「汚染地区のこどもたちには反復性呼吸器、消化器感染症、内分泌疾患、白内障が非汚染地区に住む子どもたちより」多く、「明らかに正常血圧の児童が体内汚染の高いグループで減少している」という。

崎山は、福島でも「妊婦、乳幼児、児童はできるだけ早く避難させるように政府や行政は手を尽くすべきである」と主張する。

児玉龍彦「″チェルノブイリ膀胱炎″ 長期のセシウム137低線量被曝の危険性」(「医学のあゆみ」7月23日号)によれば、日本バイオアッセイ研究センター(神奈川県)所長の福島昭治博士らによって、前癌状態である「増殖性の異型性変化を特徴とする″チェルノブイリ膀胱炎″」が発見されている。
そして、「すでに福島、二本松、相馬、いわき各市の女性からは母乳に2~13ベクレル/kgのセシウム137が検出」されており、この濃度は、福島博士らが調査した「チェルノブイリの住民の尿中のセシウム137にほぼ匹敵する」。「そうすると、これまでの『ただちに健康に危険はない』というレベルではなく、すでに膀胱癌などのリスクの増加する可能性のある段階になっている」と警告する。

児玉は自身の南相馬における除染活動に基づいて、今の放射能汚染は「土壌の粘土分に付着したセシウム137からの放射によると思われ、土壌の除染が鍵」となっており、とくに「放射線障害は、細胞増殖の盛んな子ども、免疫障害のある病人に起きやすいことから、保育園、幼稚園、小学校、中高等学校と年齢の若い児童の接触、吸入可能性あるところから除染が急がれる」という。
その際、20~30キロの同心円の規制区域が線量の高さとずれており、早く「自治体の判断」にまかせるとともに、「賠償と強制避難を結びつけるのをやめ、住民の避難コストは東電と政府で支払うべきである」とする。

そのうえで、児玉はこう呼びかける。
「人が生み出した物を人が除染できないわけがない。福島におけるセシウム除染は、次の世代への日本の科学者の責任である」と。』

ぅう〜ん、児玉氏の呼びかけ、シビレる、また希望が!

国民の皆さま、偉かろうとトホホだろうが、ダサイ大人=今だけ、自分だけ、金だけもいれば、カッコイイ大人=世のため、人のため、自分のため:)もいる。

ダサイ大人たちが誰かは判るよね?

ダサイ大人たちへこの歌を〜昨日に続き、じゃがたら〜裸の王様。

 

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■RIP

素晴らしい若き才能が星になりました。

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レイハラカミさん

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松田直樹さん

合掌

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■No Nukes Live Simply

簡素にシンプルに…

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カヌーを漕いで巡礼している現代のオーシャンレジェンドの一人、デューク金子さん。
先日、来マナ。
福岡+福津で楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

コンクリートで閉ざされてしまった現代の日本の海。
さらに311以降、無知な自分たちのライフスタイルの結果、放射能によって汚染させてしまったマザーオーシャン。
大昔、日本にいた海洋民族がそうしていたように漕いで渡ることにより、自然と同化し、希望を目指す。さらに許しを請い、祈りを捧げながら九州+四国の原発のある海域を航海しています。

デュークさんからのメッセージを転載しますね。

『未来の地球は、未来の人たちが創るのではなく、今生きている私たちが創るんだということを忘れないでほしい。

日本で大震災、大津波、原子力の事故が起こり、今、日本から世界が変わろうとしている。僕たちは意識を変え、世界を変えていかなくてはいけない。今回の震災で犠牲になった人々の為、そして今も苦しんでいる人々を無駄にしないためにも。全世界のために、地球の自然の為にも。

シンプルに生きる。そしたら原発もいらないんだ

今回の「海からの巡礼の旅」で僕がメッセージとして伝えたいこと
…それは【Live Simply】ということ。
直訳すれば「簡素に生きる…」と言う意味だけど、 それは、衣食住のすべてにおいて人間が生きていくうえで必要なものさえあれば十分…と考え、過剰に物欲を追求しないで、天地海自然を心から愛して生きること…それが【Live Simply】ということ…

2011年、OceanLegendは予定を変更して、巡礼の旅へ出ます。原発事故の不安は、完全に人災です。 私達人間の力で考えで阻止することができるのです。分かっているなら、どうしてそれをしないのでしょうか?あなたは自分の家の隣に原発ができても、不安を感じませんか?いのちよりも大切なものは何ですか?

今、僕らのまわりには殺伐とした人間関係、「夢」のないストレス社会、そしてそこから抜ける事のできない現代人をとりまく環境がある。

人間にとって本当の幸せって? 本当の自由ってなんだろう? 便利になる事? お金や物を沢山もっているという事? 海を漕いで自然と一体になり、その答えを探してみよう。愛する子供達の為、夢の持てる未来の為に、僕らは太平洋を島から島へ人力で漕ぐ・・・

古代の日本人は、自分たちの感覚、直感だけをたよりに海を渡った。そこには海図もコンパスもなにもない。 でも彼らはできた。 なぜって、そこには信じる力があったから。
絶対にできると信じていたから・・・僕らは太平洋を漕いで渡る。

「夢」は人間にすごい力を与えてくれる。 それは、想像できないエネルギーとなって僕達を見守っていてくれる・・・そんな「夢」を誰もが昔は見ることができた。 しかし、いつしか経済発展中心の社会や情報に翻弄され、知らないうちに僕達はそれを忘れてしまった。

そして「夢」を持つ事ができない世の中になってしまった。それがどんなに寂しくて悲しい事かという事さえも気がついていない。それに気がついたり、考えたりする時間の余裕も、暇も、機会も、環境もなくなり、ただ世間や社会の常識という魔力にコントロールされて生きている現代人がいる。 それがどんなに悲しい事なのか、わかってほしい。 愛する子供達に、こんな世の中を残したいと誰が思うだろうか・・・

“人力で海を渡る” それは何でも無いことかもしれない。 しかし、遥か昔、自分を信じ、夢をもっていた日本人がいたこと。 そのスピリットや誇りを取り戻し、今僕らは海を渡る。「夢」を持つ事を思い出してほしい・・・。そして、これから「夢」を持ち、それを素直に心から願う事のでき、信じる事ができる世の中を子供達の未来に残す事ができたら。心からそう願う。それが僕らの夢だ。だから僕達は漕ぐ・・・漕ぎ続ける・・・ 遥か地平線の彼方をめざし・・・僕らの社会に「夢」を取り戻すために・・そして、日本海洋民族のスピリットを取り戻すために・・・』

「信」「夢」、すべてに共鳴。
デュークさんの旅を支援したい方はこちらを!

●オーシャンレジェンドブログ
●オーシャンレジェンドツイッター

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デュークさん、国籍民族不明の水球人。
道中祈願安全。
再会楽しみにしています:)

さらに突然の海からの来客に福津マウイのロコウォーターマンのすがさん+ひでくん、暖かいもてなしにBIG MAHALO:)
九州の男はまさしく、簡素でシンプル=熱くてピュアー=気のよいオバカ:)で最高です。

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■魂の故郷、印度布哇台湾

印度、布哇。
自分にとって特別な場所。
日本でもなかなかお目にかかれない日本が、自分にとっての大好きな日本がそこには息づいています。

先日、アンマで印度に触れました。
布哇はマナバーガーズで毎日触れています。
が、久方に魂が触れました。
この二本。
2つの祖国を持つ彼らの物語。

ドキュメント『442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍』

ムービー『ザ・ブレイブ・ウォー 第442部隊』
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戦争を美化するつもりはありませんが、たとえば特攻隊の若人たち、日本人の父と母を持つ、アメリカ人でもある日系2世の若人たち。
彼らは“今だけ、自分だけ、金だけ”の多くの大人たちとは全然違う精神性を持っていました。
その精神性に頭をたれずにはいられません…

印度&布哇とおなじようにここ亜細亜にもう一つ自分にとっての特別な場所があります。
それは台湾。
台湾もマナバーガーズで毎日触れています。
台湾にも布哇や印度から感じることができる故郷母国日本があります。

話はちょい動きますが、ここのところ台湾映画がなんとも好きです。
台湾の映画、さらに台湾の書籍やCDのデザインや思いに流れる空気感は60年代末期から70年代の日本のカウンターカルチャーに通じる美学があります。

最近観たのはこれ。
舞台は86年当時の台北の下町、ディープな繁華街モンガ。
この年代はちょうど自分がよく台湾に行っていた頃。まだ戒厳令が敷かれていた最後の時代。

ムービー『モンガに散る』

20数年ぶりに台湾に通い始めていますが、近い将来、カラダを台湾に持っていきたい。
布哇〜九州の生活観光はこのあと台湾へと続くのです。

と、思いを強くしている今日この頃。
近いうちにあらためて報告しますがこの秋からいよいよ新たな展開が。
ホップ終了。
ステップへと。

いやはや、どうなることやら〜:)


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■平成23年長崎平和宣言

昨日は、長崎原爆投下から66年目の日でした。

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広島に続いて長崎でも平和宣言が読み上げられましたが、冒頭に福島第一原発事故のことが語られ、続けて脱原発に向けた宣言がなされました。中国新聞は、「非核、広島よりも踏み込む」という記事でこれを紹介しています。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201108090134.html

下記、その宣言文全文をアップしておきます。

『今年3月、東日本大震災に続く東京電力福島第一原子力発電所の事故に、私たちは愕然としました。爆発によりむきだしになった原子炉。周辺の町に住民の姿はありません。放射線を逃れて避難した人々が、いつになったら帰ることができるのかもわかりません。

「ノーモア・ヒバクシャ」を訴えてきた被爆国の私たちが、どうして再び放射線の恐怖に脅えることになってしまったのでしょうか。

自然への畏れを忘れていなかったか、人間の制御力を過信していなかったか、未来への責任から目をそらしていなかったか……、私たちはこれからどんな社会をつくろうとしているのか、根底から議論をし、選択をする時がきています。

たとえ長期間を要するとしても、より安全なエネルギーを基盤にする社会への転換を図るために、原子力にかわる再生可能エネルギーの開発を進めることが必要です。

福島の原発事故が起きるまで、多くの人たちが原子力発電所の安全神話をいつのまにか信じていました。

世界に2万発以上ある核兵器はどうでしょうか。

核兵器の抑止力により世界は安全だと信じていないでしょうか。核兵器が使われることはないと思い込んでいないでしょうか。1か所の原発の事故による放射線が社会にこれほど大きな混乱をひきおこしている今、核兵器で人びとを攻撃することが、いかに非人道的なことか、私たちははっきりと理解できるはずです。

世界の皆さん、考えてみてください。私たちが暮らす都市の上空でヒロシマ・ナガサキの数百倍も強大になった核兵器が炸裂する恐ろしさを。 人もモノも溶かしてしまうほどの強烈な熱線。建物をも吹き飛ばし押しつぶす凄まじい爆風。廃墟には数え切れないほどの黒焦げの死体が散乱するでしょう。生死のさかいでさまよう人々。傷を負った人々。生存者がいたとしても、強い放射能のために助けに行くこともできません。放射性物質は風に乗り、遠くへ運ばれ、地球は広く汚染されます。そして数十年にもわたり後障害に苦しむ人々を生むことになります。

そんな苦しみを未来の人たちに経験させることは絶対にできません。核兵器はいらない。核兵器を人類が保有する理由はなにもありません。

一昨年4月、アメリカのオバマ大統領は、チェコのプラハにおいて「核兵器のない世界」を目指すという演説をおこない、最強の核保有国が示した明確な目標に世界の期待は高まりました。アメリカとロシアの核兵器削減の条約成立など一定の成果はありましたが、その後大きな進展は見られず、新たな模擬核実験を実施するなど逆行する動きさえ見られます。

オバマ大統領、被爆地を、そして世界の人々を失望させることなく、「核兵器のない世界」の実現に向けたリーダーシップを発揮してください。

アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国など核保有国をはじめとする国際社会は、今こそ核兵器の全廃を目指す「核兵器禁止条約(NWC)」の締結に向けた努力を始める時です。日本政府には被爆国の政府として、こうした動きを強く推進していくことを求めます。

日本政府に憲法の不戦と平和の理念に基づく行動をとるよう繰り返し訴えます。「非核三原則」の法制化と、日本と韓国、北朝鮮を非核化する「北東アジア非核兵器地帯」の創設に取り組んでください。また、高齢化する被爆者の実態に即した援護の充実をはかってください。
 
長崎市は今年、国連や日本政府、広島市と連携して、ジュネーブの国連欧州本部に被爆の惨状を伝える資料を展示します。私たちは原子爆弾の破壊の凄まじさ、むごさを世界のたくさんの人々に知ってほしいと願っています。

「核兵器のない世界」を求める皆さん、あなたの街でも長崎市と協力して小さな原爆展を開催してください。世界の街角で被爆の写真パネルを展示してください。被爆地とともに手を取り合い、人間が人間らしく生きるために平和の輪をつなげていきましょう。
 
1945年8月9日午前11時2分、原子爆弾により長崎の街は壊滅しました。その廃墟から、私たちは平和都市として復興を遂げました。福島の皆さん、希望を失わないでください。東日本の被災地の皆さん、世界が皆さんを応援しています。一日も早い被災地の復興と原発事故の収束を心から願っています。

原子爆弾により犠牲になられた方々と、東日本大震災により亡くなられた方々に哀悼の意を表し、今後とも広島市と協力し、世界に向けて核兵器廃絶を訴え続けていくことをここに宣言します。』

2011年(平成23年)8月9日
長崎市長 田上 富久
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/japanese/appeal/index.html

世界から核が、戦争が、貧困が、飢餓が無くなりますように〜合掌

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■再び児玉龍彦氏+野口健氏

「放射能汚染 なぜ拡大したのか」前編 / 児玉龍彦東大教授出演 from kei on Vimeo.

「放射能汚染 なぜ拡大したのか」後編 / 児玉龍彦東大教授出演 from kei on Vimeo.

これ、あまりにも、惨い…合掌。
●野口健ブログ

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■元気:)

先週の月明かり、綺麗でしたね!
夜中の海面はキラキラと輝いていました。
また、秋の気配も感じ始める今日この頃。

お元気ですか?
残暑お見舞い申し上げます。

なんともイカすお洒落なセンスの元気クン&WORLD ORDERアップします。
楽しんでください:)

下記はこの春にドロップされた新曲。
今後発表するすべての楽曲はダウンロードフリーとなるそう。
その真意とダウンロードはこちら〜新しい時代への模索・実践。

元気クンからのメッセージ。

『いま日本で起きている地震、津波、原発という前代未聞の震災は今後、どのようにでも変わると思います。
そこで僕なりにメッセージを届けようとWORLD ORDERで表現しました。
この災害は文明の転換点となるものだと捉えています。世界の人々が現状の社会、経済、政治のシステムに対して地球と共存する変革の時期が来たと­思います。
出来事と言うのは中立です。この深い闇の中をさまよう僕らですが一人一人が恐れを手放し前向きに事と向かい合えばどんなことでも乗り越えられると信じています。­
世界は変わりません。僕ら一人一人が変わるのです。そうすれば世界が変わります。 
夜明け前の夜は一番暗いもの。人類にとって本当の輝かしい朝を迎えるためにみんなで立ち上­がりましょう。
WE ARE ALL ONE』

素晴らしいメッセージ、共鳴:)
                                            

本日は終戦記念日。
世界が平和に、人々が幸せになりますように!
合掌。


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■元気2:)

『目覚めとともに気づいた
見るもの触れるもの
感じていたこの世界
全てが幻だと

success,depress,ambition
progress,regress,recognition
外の世界、忘れ、捨てて、旅して
心の世界、感じ、求め、旅する

星空見上げれば
遥かな光瞬いて
君の愛思い出す
信じた心闇とかす

success,depress,ambition
progress,regress,recognition
何を求め、走り、続け、旅して
答え求め、入り、続け、旅する

success,depress,ambition
progress,regress,recognition
外の世界、忘れ、捨てて、旅して
心の世界、感じ、求め、旅する
全ての世界、いつか、求め、旅して
手に入る世界、きっと、見つけ、旅する』

素晴らしい!
ご馳走さま:)です!!

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■FUKUSHIMA UFO

メキシコから

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■8/27 小出さんの最新レクチャー

まずはこれから

さらにこれを〜直接張り付けられませんでした。
東日本大震災155日の記録 全7ー5

それでは小出さんの最新レクチャーを。



























この本にも注目。
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●原子力村の大罪
●小出裕章 矢ヶ崎克馬 3・11原発事故を語る

未来=子どもたちを皆で守るにはどうしたらいいのだろうか?
読んでみよう。
●原発・放射能 子どもが危ない
●子どもたちを放射能から守るために

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■新首相 野田佳彦さんは原発推進派

続けて〜新しい日本の首相についてこんな情報戴きました。
以下、転載です。

●野田佳彦新代表について―源八おじさんより
安全な原発・原発輸出もいいと言う、バリバリの原発推進派

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民主党の野田佳彦新代表が誕生しました。
野田新代表は原発についてどういうスタンスなのでしょうか。
現在発売中の月刊誌『文藝春秋』2011年9月号に、野田新代表の文章、「わが政権構想」というのが掲載されているので、ちょっと引用してみましょう。

○(以下引用)
電力は日本社会の「血液」そのものです。
震災後に計画停電が行われた首都圏の混乱は、その現実をまざまざと見せ付けまし
た。
政府は現在、計画停電を起こさない方針を明らかにしています。
しかし、日本の電力不足は日に日に悪化する懸念があります。
東日本に加え、関西電力など西日本地域も不足しています。
現在稼動している原発は来年四月までには、すべての発電所が定期検査を迎えます。
これらの原発が再稼動しない場合、電力の予備率はさらに悪化します。
(中略)
政府には電力を安定的に供給する体制をつくる責任があります。
厳しい現実を直視すれば、安全性を徹底的に検証した原発について、当面は再稼動に向けて努力することが最善の策ではないでしょうか。
(引用ここまで)

○さらに野田新代表は原発輸出についても肯定的な意見を述べています。
つまり、バリバリの推進派ということです。
もちろん海江田氏も前原氏も推進派ですから、誰に転んでも大差はなかったのですが。
震災から5か月が過ぎ、国民も原発の恐怖について、喉元を過ぎ、熱さを忘れつつあります。
そろそろ政治も、「なんちゃって脱原発」から「推進」へと舵を切りはじめたのでしょう。
ここで「NO」と声を上げなければ、原発は止まりません。
なので野田氏の文章にツッコミを入れたいと思います。

△電力は日本社会の「血液」そのもの(まあそうかも知れない)
△計画停電が行われた首都圏の混乱(あの時期に計画停電する必要があったかどうか検証しなさい)
△政府は現在、計画停電を起こさない方針(電気が余ってんだからあたり前でしょう)
△日本の電力不足は日に日に悪化する懸念(嘘つけ!余ってんじゃねえか!)
△原発は来年四月までには、すべての発電所が定期検査(そのまま止めよう!)
△原発が再稼動しない場合、電力の予備率はさらに悪化(何も対策しなけりゃね)
△政府には電力を安定的に供給する体制をつくる責任(当たり前だ!)
△安全性を徹底的に検証した原発(ほう、そんなのが実現可能なの?)
△当面は再稼動に向けて努力することが最善の策(最悪の策だよ)

みなさんもどしどし突っこんでくださいね。

…とのこと。以上、転載終わり。


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