|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
profile
Tra
Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
category
Monthry Archive
serch
recent entry
|
August 2011 Archive
August 1, 2011
なんだか削除されてしまったので再アップとともにアップした方のコメントを載せておきます。 yumeplan92haruka さんが 2011/07/30 にアップロード〜ありがとうございます。 『原子力発電による政治がらみの利権と政・官・業の複雑な癒着構造が緊急避難を即時伝え国民の生命危機を守る事をなせなかったこの度の事件は、日本史上最悪の汚点を残したようです。 原発産業複合体に寄生する団体、企業、人物は正に日本を滅ぼすテロと変わりはありません。 厚労省の衆議院委員会での放射線専門家東大アイソトープ研究員、児玉龍彦氏の発言は、人体汚染に対する警鐘を訴えています。 このような発言内容を我々が知らされ驚きました。このような政府への怒りを素直に表したことで、ある闇の力に何らかの影響を与えられることも予想されます、児玉氏の身辺に変化がもし起きれば我々が護ることも大切です。 現在も、マスメデア・TVでは報道をしていないことで、メデアは決して我々国民の味方ではない事を知っておく必要があります、メデアも営利企業ですから報道の平等にはほど遠いものと言えます。』 正人、削除教えてくれてありがとう! さらに長文ですがこれを追加しておきます。 ●児玉氏と共著がある金子勝氏=慶応大経済学部教授の新聞投稿から 『放射能との闘いが始まった。 原子力安全・保安院によれば、福島第1原発事故で放出された放射性物質は77万テラベクレル(テラは1兆)で、チェルノブイリの約1割程度だという。 七沢潔「『放射能汚染地図』から始まる未来Iポスト・フクシマ取材記」(「世界」8月号)は、水素爆発があった3月15日から現地に突入した迫真のルポである。 文部科学省は、モニタリングカーを用いて「15日の夜8時40分から50分にかけて、浪江町の原発から北西20kmの地点三ヵ所を選んで測定を行っていた。 しかし、問題はそれだけにとどまらない。 崎山比単子「放射性セシウム汚染と子どもの被ばく」(「科学」7月号)によれば、「ロシアのBryansk Oblast(ブリャンスク州)西部地方で1991年から1996年に住んでいた5歳から15歳までの男女の児童」を対象とした調査では、「土地の汚染度と子どものセシウム体内蓄積量とは強い相関関係を示している」。 さらに、「ベラルーシ・Gomel(ゴメリ)州で10歳までに死亡した52例の子どもの臓器」を調べた結果、甲状腺など内分泌腺をはじめ「多臓器にわたる慢性的被ばく」が見いだされる。 崎山は、福島でも「妊婦、乳幼児、児童はできるだけ早く避難させるように政府や行政は手を尽くすべきである」と主張する。 児玉龍彦「″チェルノブイリ膀胱炎″ 長期のセシウム137低線量被曝の危険性」(「医学のあゆみ」7月23日号)によれば、日本バイオアッセイ研究センター(神奈川県)所長の福島昭治博士らによって、前癌状態である「増殖性の異型性変化を特徴とする″チェルノブイリ膀胱炎″」が発見されている。 児玉は自身の南相馬における除染活動に基づいて、今の放射能汚染は「土壌の粘土分に付着したセシウム137からの放射によると思われ、土壌の除染が鍵」となっており、とくに「放射線障害は、細胞増殖の盛んな子ども、免疫障害のある病人に起きやすいことから、保育園、幼稚園、小学校、中高等学校と年齢の若い児童の接触、吸入可能性あるところから除染が急がれる」という。 そのうえで、児玉はこう呼びかける。 ぅう〜ん、児玉氏の呼びかけ、シビレる、また希望が! 国民の皆さま、偉かろうとトホホだろうが、ダサイ大人=今だけ、自分だけ、金だけもいれば、カッコイイ大人=世のため、人のため、自分のため:)もいる。 ダサイ大人たちが誰かは判るよね? ダサイ大人たちへこの歌を〜昨日に続き、じゃがたら〜裸の王様。 続きを読む August 5, 2011
素晴らしい若き才能が星になりました。
合掌 August 6, 2011
簡素にシンプルに…
カヌーを漕いで巡礼している現代のオーシャンレジェンドの一人、デューク金子さん。 コンクリートで閉ざされてしまった現代の日本の海。 デュークさんからのメッセージを転載しますね。 『未来の地球は、未来の人たちが創るのではなく、今生きている私たちが創るんだということを忘れないでほしい。 日本で大震災、大津波、原子力の事故が起こり、今、日本から世界が変わろうとしている。僕たちは意識を変え、世界を変えていかなくてはいけない。今回の震災で犠牲になった人々の為、そして今も苦しんでいる人々を無駄にしないためにも。全世界のために、地球の自然の為にも。 シンプルに生きる。そしたら原発もいらないんだ 今回の「海からの巡礼の旅」で僕がメッセージとして伝えたいこと 2011年、OceanLegendは予定を変更して、巡礼の旅へ出ます。原発事故の不安は、完全に人災です。 私達人間の力で考えで阻止することができるのです。分かっているなら、どうしてそれをしないのでしょうか?あなたは自分の家の隣に原発ができても、不安を感じませんか?いのちよりも大切なものは何ですか? 今、僕らのまわりには殺伐とした人間関係、「夢」のないストレス社会、そしてそこから抜ける事のできない現代人をとりまく環境がある。 人間にとって本当の幸せって? 本当の自由ってなんだろう? 便利になる事? お金や物を沢山もっているという事? 海を漕いで自然と一体になり、その答えを探してみよう。愛する子供達の為、夢の持てる未来の為に、僕らは太平洋を島から島へ人力で漕ぐ・・・ 古代の日本人は、自分たちの感覚、直感だけをたよりに海を渡った。そこには海図もコンパスもなにもない。 でも彼らはできた。 なぜって、そこには信じる力があったから。 「夢」は人間にすごい力を与えてくれる。 それは、想像できないエネルギーとなって僕達を見守っていてくれる・・・そんな「夢」を誰もが昔は見ることができた。 しかし、いつしか経済発展中心の社会や情報に翻弄され、知らないうちに僕達はそれを忘れてしまった。 そして「夢」を持つ事ができない世の中になってしまった。それがどんなに寂しくて悲しい事かという事さえも気がついていない。それに気がついたり、考えたりする時間の余裕も、暇も、機会も、環境もなくなり、ただ世間や社会の常識という魔力にコントロールされて生きている現代人がいる。 それがどんなに悲しい事なのか、わかってほしい。 愛する子供達に、こんな世の中を残したいと誰が思うだろうか・・・ “人力で海を渡る” それは何でも無いことかもしれない。 しかし、遥か昔、自分を信じ、夢をもっていた日本人がいたこと。 そのスピリットや誇りを取り戻し、今僕らは海を渡る。「夢」を持つ事を思い出してほしい・・・。そして、これから「夢」を持ち、それを素直に心から願う事のでき、信じる事ができる世の中を子供達の未来に残す事ができたら。心からそう願う。それが僕らの夢だ。だから僕達は漕ぐ・・・漕ぎ続ける・・・ 遥か地平線の彼方をめざし・・・僕らの社会に「夢」を取り戻すために・・そして、日本海洋民族のスピリットを取り戻すために・・・』 「信」「夢」、すべてに共鳴。 ●オーシャンレジェンドブログ
デュークさん、国籍民族不明の水球人。 さらに突然の海からの来客に福津マウイのロコウォーターマンのすがさん+ひでくん、暖かいもてなしにBIG MAHALO:) August 8, 2011
印度、布哇。 先日、アンマで印度に触れました。 ドキュメント『442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍』 ムービー『ザ・ブレイブ・ウォー 第442部隊』 戦争を美化するつもりはありませんが、たとえば特攻隊の若人たち、日本人の父と母を持つ、アメリカ人でもある日系2世の若人たち。 印度&布哇とおなじようにここ亜細亜にもう一つ自分にとっての特別な場所があります。 話はちょい動きますが、ここのところ台湾映画がなんとも好きです。 最近観たのはこれ。 ムービー『モンガに散る』 20数年ぶりに台湾に通い始めていますが、近い将来、カラダを台湾に持っていきたい。 と、思いを強くしている今日この頃。 いやはや、どうなることやら〜:)
August 10, 2011
昨日は、長崎原爆投下から66年目の日でした。
広島に続いて長崎でも平和宣言が読み上げられましたが、冒頭に福島第一原発事故のことが語られ、続けて脱原発に向けた宣言がなされました。中国新聞は、「非核、広島よりも踏み込む」という記事でこれを紹介しています。 下記、その宣言文全文をアップしておきます。 『今年3月、東日本大震災に続く東京電力福島第一原子力発電所の事故に、私たちは愕然としました。爆発によりむきだしになった原子炉。周辺の町に住民の姿はありません。放射線を逃れて避難した人々が、いつになったら帰ることができるのかもわかりません。 福島の原発事故が起きるまで、多くの人たちが原子力発電所の安全神話をいつのまにか信じていました。 2011年(平成23年)8月9日 世界から核が、戦争が、貧困が、飢餓が無くなりますように〜合掌 August 12, 2011
「放射能汚染 なぜ拡大したのか」前編 / 児玉龍彦東大教授出演 from kei on Vimeo. 「放射能汚染 なぜ拡大したのか」後編 / 児玉龍彦東大教授出演 from kei on Vimeo. これ、あまりにも、惨い…合掌。 August 15, 2011
先週の月明かり、綺麗でしたね! お元気ですか? なんともイカすお洒落なセンスの元気クン&WORLD ORDERアップします。 下記はこの春にドロップされた新曲。 元気クンからのメッセージ。 『いま日本で起きている地震、津波、原発という前代未聞の震災は今後、どのようにでも変わると思います。 素晴らしいメッセージ、共鳴:) 本日は終戦記念日。
August 19, 2011
『目覚めとともに気づいた success,depress,ambition 星空見上げれば success,depress,ambition success,depress,ambition 素晴らしい! August 22, 2011
メキシコから August 31, 2011
まずはこれから さらにこれを〜直接張り付けられませんでした。 それでは小出さんの最新レクチャーを。 この本にも注目。 ●原子力村の大罪 未来=子どもたちを皆で守るにはどうしたらいいのだろうか? August 31, 2011
続けて〜新しい日本の首相についてこんな情報戴きました。 ●野田佳彦新代表について―源八おじさんより
民主党の野田佳彦新代表が誕生しました。 ○(以下引用) ○さらに野田新代表は原発輸出についても肯定的な意見を述べています。 △電力は日本社会の「血液」そのもの(まあそうかも知れない) みなさんもどしどし突っこんでくださいね。 …とのこと。以上、転載終わり。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||