チャイナ・シンドローム(原題:The China Syndrome)は1979年制作のアメリカ映画。
同年のアカデミー賞にて、主演男優賞、主演女優賞、美術賞、脚本賞などにノミネートされた。
カンヌ国際映画祭のパルム・ドールにもノミネートされ、ジャック・レモンは男優賞を獲得。
タイトルを直訳すると「中国症候群」で、映画の中で話されるジョークから採られた。
もし、アメリカの原子力発電所がメルトダウンを起こしたとしたら、地球を突き抜けて中国まで熔けていってしまうのではないか、というものである。
この映画が公開されたのは1979年3月16日であるが、それからわずか12日後の1979年3月28日に、ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所で本当の原子力事故であるスリーマイル島原子力発電所事故が起きた。
この事故もあり、映画は大ヒットを記録することとなり、それまで医学用語としてしか使われていなかった「シンドローム」(症候群)という言葉が、他の言葉と組み合わさり、「 - シンドローム」という形で社会現象などを表す言葉としてしばしば使われるようになった。
日本での公開は同じく1979年9月。
32年前。
当時、自分は大学2年生。
その夏はアメリカ西海岸とマイアミ、さらにメキシコ&ジャマイカをバックパックで旅していました。
西海岸のライフスタイル、マイアミのトロピカルデコ。
それ以上にインパクトがあったのはまだ観光地されていなかったメキシコのカンクーン、さらに日本人はじめて見たと言われまくったジャマイカのポートランド。
そんな体験が自分の人生のスタイルのROOTSとなりました〜「生活」でもなく「旅」でもなく、「日常」であり「非日常」でもある「生活観光」の始まり。
帰国後、映画も大好きだったので、これを観ました。
このタイトルはちょっとした流行語に。
内容も深く、それなりにインパクトはありました。
でも、あくまでもそれは自分にとっては映画の世界。
作りものの物語でしかありませんでした。
スリーマイルのことは憶えています。

自分にとってはこの映画のように現実ではなく、リアルな怒りや恐怖は感じませんでした。
事故、単なる事故…起こったことより今思えば不謹慎ですが、スリーマイル原発の大自然の中に存在するなんともPOP ARTのような造形美に惹かれました。
311が起こってしまった今、あらためてDVDを借り、鑑賞。
細かくは申しません。
今こそ、皆に観てもらいたい一本。
現在の日本人にとってこの映画は現実です。
こんな危険と背中合わせのもろい生活はご免です。
ピンチはチャンス。
具体的にはエネルギーと食のパラダイムシフト、一極集中から分散。
アメリカとヨーロッパとはまた違うあたらしい国の構築。
それは革命ではなく進化。
進化は一人一人の内側から。
新しい政治も経済も福祉も医療も安全も豊かさもなにもかもがそこからしか生まれないと思います。
引き続き極楽目指して、生活観光の旅は続くのです〜顔晴って行こう、生きよう:)
自らまずは何ごとも楽しもう!!!
「怒り」ではなく「祈り」を〜御陰様:)ありがとう!感謝!!!
PS
今晩はここに顔を出そう!
「ポピの予言」@yogalimt

お時間あるかたはどうぞ!
21時から上映。
これも現実。
スリーマイル島での事故後
世界が人類が平和でありますように〜祈願。
玄海はじめ日本中の、世界中の原発が無くなりますように〜切望。
子供たちがニコニコと過ごせますように〜希望。