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Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
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December 2010 Archive
December 2, 2010
今から4年ほど前にNYで開催されていたBEST OF FRIENDSという展覧会を観に行った。 場所はNoguchi Museum。
アーティストとして、存在として、とても大好きな二人。 50年代、彼らを繋げたのはニッポン人のショージ・サダオ氏。 サダオさんにはNYと日本ですれ違い、その後、メールで何回かやり取りさせていただいた。
イサム・ノグチに関しては10年ほど前にこれを大変面白く読んだ。 彼の母親=レオーニにスポットを当てた映画が今公開されている。 イサムを生み育てた母はとてもユニークだった。 おススメです!!! 続きを読むDecember 3, 2010
昨晩は坂本龍一/大貫妙子のUTAU LIVE。 マナガーガーズ差し入れ。 教授に会ったらやりたかったのが、「シェ〜!」のポーズでの挨拶。 そうしたら一瞬間が…やべぇー失礼だったかと思ったら… わかります?違い?? あらためて皆で〜 右下が生みの親の赤塚不二夫先生。 PS ZAK、本日も午前中、仲間を連れて来てくれて来マナ〜ありがとう。 そして俺はこれから天神パタゴニア あの時は熱海+湯河原の先輩巻上さんも参加してくれて凄いサウンド奏でていただきました。 この二人の組み合わせは異色!!! あれから2年半…御陰様で December 5, 2010
現在魂つめてワーク中。 今週はさまざまな音楽家と福岡で交流。 下記は観たことのないバンドだけど、興味津々。 あと音源も聴いたことないけどこのバンドも観てみたい。 JACKSON884!!! なんか…あいつらかな???…憎めない奴らのような…:) December 6, 2010
クリスマスがもうすぐ。 ひとつはベジタリアン協会の仲間、お目にかかったことはないけど(と思いますが)、幻藤院=岩下隆さんからのメッセージ。 転載 〜ロックファンの方ならほとんどの方がご存じだと思いますが、ロックミュージックの歴史において代表的な肉食に対するプロテストソングにザ・スミスの“ミート・イズ・マーダー”があります。 とのこと。 ●ミート・イズ・マーダー この美しい生き物は死ななければならない 理由なき死 理由のない死は殺戮だ これは理由なき死なんだ そして理由のない死は殺戮だ あなたはニコニコしながら子牛肉をそぎ落とす あなたはおめでたい気分で七面鳥を切り分ける どうやってこの動物たちが死んでいくか知っているのか そんなのは自然でもなければ 正常でもない 何気なく料理しているその肉 今口にしているその肉 だめだ だめだ それは殺戮だ 一体誰が殺されていく動物たちの声を聞くというんだ? ●MEAT IS MURDER Heifer whines could be human cries closer comes the screaming knife 自分は動物愛護から草食男子:)になったわけではないけど、でもベジタリアンになってから動物愛護の意識が確実に高まりました。 彼らの苦痛や怒りや恐怖を食べなくなってから少しは人間がまとも=極端ではなくなって来たような… もうひとつはスピリットの探求者!
昨日のブログ「成金」〜こちらに飛んでください。 もうすぐメリークリスマス&ハッピーニューイヤー。 ちょい早いけど… PS December 7, 2010
日曜日はつぶやいたように母校玉川学園の福岡+佐賀+長崎出身&在住者の集いがあった。 ここ九州は玉川のオヤジ=創立者の國芳先生の故郷。 もちろんすぐに実現出来るようなものではないですが、魂を育む教育と一歩一歩の実践こそ、一番大事なことだと思います。
●ミッション 「生まれながらにして、唯一無二の個性を持ちつつも、万人共通の世界をも有する存在である」 と定義しました。 「人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な場面を、真先に微笑をもって担当する」 気概のある人こそが21世紀を先導していくに相応しい人です。 ●12の教育信条 2. 個性尊重 3. 自学自律 4. 能率高き教育 5. 学的根拠に立てる教育 6. 自然の尊重 7. 師弟間の温情 8. 労作教育 9. 反対の合一 10. 第二里行者と人生の開拓者 11. 24時間の教育 12. 国際教育 ブラボ〜!!!
歳を取れば取るほど全人教育の目指す宇宙=コスモスの素晴らしさにぶっ飛び憧れます。 マナバーガーズやタオラボブックスをなんでやっているのか? PS 来年秋にはアーサーさんとイスラエル行けたらと思います。
December 11, 2010
今年は時代劇を沢山見た〜大河ドラマも3タイトル、映画は何本見たんだろうか? 観たかったこれを鑑賞。 堺雅人&松坂慶子〜篤姫で素晴らしい役柄を演じていた二人がふたたび。 先日メンズマクロでは腸=ハラのことについて皆で学んだ。 腹を割って話す 日本では腹を使った言葉は100以上もある。 食により良玉菌と悪玉菌のバランスを整え、腸内環境を良くすることが出来る。 西洋では契約=外を重んじるが日本では腹=内を重んじる。 「私」を滅っし、「公」に生きることを目指した侍はなにかあったら自ら腹を切った。 各国の先住民をリスペクトするように己のルーツである先人の中にも素晴らしい美徳=スピリットがある筈です。 年内にもう一本公開されます。 PS December 12, 2010
いや〜今更ながら木更津 綾小路翔恐るべし。 December 18, 2010
先日、大好物のOTOをご馳走してくれるSPOOKYのライブイベントにマナクルー皆で行った。 こんなラインナップ DJ KRUSH、竹村延和、LITTLE TEMPO等がお忍びでDJするなど、今や伝説となったDJバー「RITZ SPOOKY MIX」。 ■Live: SPOOKY (per. Tada / Gui. satoshi / Dr. Mizuman) クラブイベントはOTOには興味津々なのだが、如何せん、TABACOの煙と臭いにやられてしまうのでビビって行けなくなってしまった今日この頃。 このイベントの有り難いことは愛煙家の方たちには申し訳ないがフロアーもバーもすべて禁煙。 室内とはいえ高品質のOTO+FOOD+AIR。 DJもヤバかったけど、SPOOKYの3人は超ヤバい! 来月、24日かな? これもおススメ!唯一のOTO盤 一緒に地元の伊豆エリアや湘南エリアにOTO&FOODの出前に行きたくなっちゃってます〜:) December 19, 2010
10代の頃から何度か読みつぶした「スモール イズ ビューティフル」
「世界が変わることを頭の中で期待しているだけでは、世界は変わらないだろう。国家やその指導者たちの間に見られる恐れ、不信、競争、不安は、我々自身の中に根ざしている〜中略〜だから我々が自身から始めないかぎり、平和は得られない。平和とは何を意味するかを理解することすら始まらないのだ。自分自身との平和を築いたなら、次に世界との平和を築かなければならない。」 やっぱ、印度深ッ!!! 老後は印度のアシュラムもいいっすね〜今世の死=新たな次元へのダイブ。 December 21, 2010
ARTなoTo紡ぐ奇才たち。
●Danger Mouse&Sparklehorse/Dark Night of the Soul
個人的には上記に参加しているデヴィッド・リンチの来年発売の新譜が楽しみ! December 23, 2010
生き様が美しい。
「最後の忠臣蔵」 前回のサムライムービーとともに…どちらも感動ありがとうございます。 役者さんも映像も音楽も、演出も台本もいいけど原作も読んでみたくなっちゃいました。 December 24, 2010
December 25, 2010
メリークリスマス! さて、アーサー牧師のブログに本日下記アップされていました。
宗教戦争と言われる時代に生きるものとして、俺なりに宗教の意義を問うてみたい。 ある人は、それを「サムシング・グレート」と名づけ、ネイティブアメリカンは「グレート・スピリット」と言う。 『星の王子様』で知られている、アントワーヌ・サンテグジュペリは「ものは心で見るんだよ。大切なものは、目でみえないんだ!」と著書の中で述べている。 芸術家が、見えない「あるもの」を、見えるかたちに表現していくとは、有限なものが無限を表現するようなもので、それは、理想主義的非現実性なことと言えるのかもしれない。 人間はみな、この朽ち果ててゆく身体の中に、朽ち果てることのない、宝なる魂を宿らせているようだ。果てしない宇宙の中の地球の上に、俺らは生きているが、その俺らの体の中にも、宇宙を宿した魂があるがゆえに、矛盾を抱えた人間は、見えるものが、見えないところから来ていると感じるのであろう。 見えないサムシング・グレートが、男と女が繋がるように、また、幹と枝が一つとなって木々であるように、俺らの魂とつながって、親しいリレーション(関係)を持つことを願っているようにも思える。 でも宗教となると英語では、「RELATION」ではなく「RELIGION」となる。ラテン語ではリリガレと言い、結び直すという意味を持つ。 リレーション(関係)の場合、グレートスピリット(大いなる存在)の我への慈悲、我らをいつくしみあわれむ、向こうからの愛が絆になる。そのあわれみ恵み深い存在が、俺にとっては神なのだ。神はこの天地万物すべてを魅力的に造り、人間を魅力あるものとして創造してくれたと信じている。 宗教戦争が叫ばれる時代に我々が理解すべきことは、宗教と神は一緒ではない、ということだ。宗教戦争を起こしているのは、神ではなく、宗教をつくった人間たちである、ということを忘れてはならない。 冒頭の言葉の中に「宗教上の信条を正当化するのは人である」とあるように、様々な宗教観、文化をもつ人種が生活しているこの地球上で、神を口で語り、その信条を言葉で訴えてゆくことに、説得力はなくなっている。信じているものが魅力ある素晴らしいものか、魅力の無い、ださい臭いものかはその宗教上の信条を、生き方の中であらわし、見せてゆくしかないのである。 大自然が人に感動を与えるように、魅力的な人間が、人々に感動を与えるのである。感動する人間こそ、普遍的存在に触れ、戯れるのである。信条に人は感動しないが、感動した人は、信条の本質を理屈なしにあらわすのだ。 PS
PS2 December 26, 2010
社会の平和と俺と仲間の幸せを願ったクリスマスのあとにこれはいかがかなぁと思いますが:) ちょっと前に観たんだけど…なんか、人間のダークサイド見せられちゃったような、さらに本来なら陰に潜んでいるはずのダークサイドが表に出っちゃっている現代〜はっきり言えば恐怖や怒りに飲み込まれ洗脳された時代をディフォルメしちゃっているような…気分はグッドではないですが、だからこそ、あえて直視!しました… が…これはツライ、危ない、狂った内容だった。 園子温作品 “愛のむきだし” 園子温、恐るべし。 若手の3人、凄かった! 脱帽〜:0 さてと、なんともある種、涙が出てしまう切ない、けど正直な主題歌を送ります。 …空洞です… 他人や社会やシステムに惑わされず、 December 27, 2010
December 28, 2010
December 29, 2010
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