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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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2010年12月 Archive
■ベストフレンズ+イサムの母

今から4年ほど前にNYで開催されていたBEST OF FRIENDSという展覧会を観に行った。
どうしてもみたかったので当時、HAWAII行く前に姪っ子ともいっていいハーレムに住むクミを訪ねた。

場所はNoguchi Museum。
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バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ、彼らにスポットを当てた回顧展。
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アーティストとして、存在として、とても大好きな二人。
イサムが作ったフラーの頭像。
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イサムは常に時代の先を見ていたフラーの表現として、当時新しい材質として注目されていたニッケルクロームを仕上げとして用いた

50年代、彼らを繋げたのはニッポン人のショージ・サダオ氏。
両名のパートナーであり、この展示会をカタチにした方でもある。

サダオさんにはNYと日本ですれ違い、その後、メールで何回かやり取りさせていただいた。
残念ながらまだお会い出来ていない。
三人の関係=点でもなく、線でもなく、面である三角形の関係に大変興味があります。
お元気なのだろうか?


この展覧会については梶川さんがこのように書いていた。
バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ展

イサム・ノグチに関しては10年ほど前にこれを大変面白く読んだ。
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イサム・ノグチ 宿命の越境者

彼の母親=レオーニにスポットを当てた映画が今公開されている。
早速鑑賞。

レオニー

イサムを生み育てた母はとてもユニークだった。
またとても強かった。
この母にしてこの子あり!

おススメです!!!

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■シェ〜!と今宵も音波〜:)

昨晩は坂本龍一/大貫妙子のUTAU LIVE。
綺麗なONPA、ピアノとボイス。

マナガーガーズ差し入れ。
コンサート終了後に楽屋へ。
ベジタリアンのZAKはもちろんのこと、教授も大貫さんも召し上がってくれたようでなにより。
お二人とも食に対する意識が高い方たち、“ナチュラルジャンク”美味しい!と褒めてもらった。
未来の常識づくり=バーガー業界のソーラーカーを伝えるにはもろもろ茨の道!
でもミュージシャンやアスリートの方は頭ではなく、バイブスで判ってくれる〜とても嬉しかった:)

教授に会ったらやりたかったのが、「シェ〜!」のポーズでの挨拶。
こんな感じで早速〜
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そうしたら一瞬間が…やべぇー失礼だったかと思ったら…
赤塚先生の本物はこうだと手取り足取り教えてくれた:)
流石、“教授”!指導が上手い。
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わかります?違い??
やはり、ポーズではなくシェ〜は型だと知りました。
深い!!!〜:)

あらためて皆で〜
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右下が生みの親の赤塚不二夫先生。
日本の、いや、世界の宝。
あらためてマンガ読もうかな〜
70年代初頭だったか?NYから戻って来たころの先生の絵はいっちゃってたな〜

PS
ライブ終了後、梯子でもうひとつ。
NAOITO&大穂クンも最高でした!
タイスケくん、毎度ありがとう!!!

ZAK、本日も午前中、仲間を連れて来てくれて来マナ〜ありがとう。
UTAUご一行は広島へ
NAOITOご一行は長崎へ

そして俺はこれから天神パタゴニア
KAZZさんに久方会います。
福岡移動する時に湯河原でパーティ、その時にライブしてくれたなぁ〜

あの時は熱海+湯河原の先輩巻上さんも参加してくれて凄いサウンド奏でていただきました。

この二人の組み合わせは異色!!!

あれから2年半…御陰様で

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■い〜はと〜ぶ2

現在魂つめてワーク中。
ちょい息抜き〜:)

今週はさまざまな音楽家と福岡で交流。
生は録音とは別物。

下記は観たことのないバンドだけど、興味津々。
もちろんライブで観たいバンド。


50回転ズ


OKAMOTOS


女王蜂

あと音源も聴いたことないけどこのバンドも観てみたい。

JACKSON884!!!
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なんか…あいつらかな???…憎めない奴らのような…:)

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■クリスマスの前に…メッセージ2つ

クリスマスがもうすぐ。
そんな時に届いたメッセージを2つ紹介します。

ひとつはベジタリアン協会の仲間、お目にかかったことはないけど(と思いますが)、幻藤院=岩下隆さんからのメッセージ。

転載

〜ロックファンの方ならほとんどの方がご存じだと思いますが、ロックミュージックの歴史において代表的な肉食に対するプロテストソングにザ・スミスの“ミート・イズ・マーダー”があります。
作詞はリーダーのモリッシー、作曲はジョニー・マー。
アルバムとして1985年2月に発表され、全英チャート1位になっている。なかなかの名曲だと思いますのでまだお聞きになっていない方はぜひ聞いてみてください。
参考までに原詞と解説にのっている対訳を記しておきます〜

とのこと。

●ミート・イズ・マーダー

若い雌牛の哀れな呻き声 人間の泣き声と同じだ
金切り声をあげる包丁が迫りくる

この美しい生き物は死ななければならない
この美しい生き物は死ななければならない

理由なき死 理由のない死は殺戮だ
そして今あなたが気まぐれに料理しているその肉は
美味しくもなければ 味わい深くもなく
全然素晴らしくもない

これは理由なき死なんだ そして理由のない死は殺戮だ

あなたはニコニコしながら子牛肉をそぎ落とす
その行為は殺戮だ

あなたはおめでたい気分で七面鳥を切り分ける
その行為は殺戮だ

どうやってこの動物たちが死んでいくか知っているのか
キッチンにただよう料理の匂いが暖かい家庭の匂いだなんて
そんなもの心暖まりもしなければ 楽しくもなければなんでもない
それは殺戮がうんだ煮えくり返る血と邪悪な悪臭

そんなのは自然でもなければ 正常でもない

何気なく料理しているその肉 今口にしているその肉
あなたは殺戮の味を楽しんでいるんだ

だめだ だめだ それは殺戮だ
やめるんだ やめるんだ それは殺戮だ

一体誰が殺されていく動物たちの声を聞くというんだ? 
 

●MEAT IS MURDER

Heifer whines could be human cries closer comes the screaming knife
this beautiful creature must die
this beautiful creature must die
a death for no reason 
and death for no reason is MURDER
and the flesh you so fancifully fry is not succulent, tasty or nice
it’s death for no reason and death for no reason is MURDER
and the calf that you carve with a smile is MURDER
and the turkey you festively slice is MURDER
do you know how animals die?
kitchen aromas aren’t very homely it’s not “comforting” ,”cheery” or kind
it’s sizzling blood and the unholy stench of MURDER
it’s not “natural” ,”normal” or kind the flesh you so fancifully fry
the meat in your mouth as you savour the flavor of MURDER
NO, NO, NO, IT’S MURDER
NO, NO, NO, IT’S MURDER
who hears when animals cry?

自分は動物愛護から草食男子:)になったわけではないけど、でもベジタリアンになってから動物愛護の意識が確実に高まりました。
だって、血の通った、感情もあるイノチが工業製品みたいにこんなに酷い待遇なのは辛い、哀しい、申し訳ない。

彼らの苦痛や怒りや恐怖を食べなくなってから少しは人間がまとも=極端ではなくなって来たような…
〜どうですかね?昔の俺を知っている方たち?
「えっ!それで???」って声が…スミマセン、もちろんまだまだですが〜日々是精進精進:)お許しください。

もうひとつはスピリットの探求者!
なんかクリスチャン版天風先生のようなアーサー牧師。

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昨日のブログ「成金」〜こちらに飛んでください。
真正面ど真ん中の真の坊さんの言葉。

もうすぐメリークリスマス&ハッピーニューイヤー。
1年、経つの早いなぁ〜自分含め意味なく社会は忙しく、さらに地軸ズレたから余計かな?

ちょい早いけど…
今年もありがとうございました。
来年も皆様にとって良い年になりますように!

PS
俺はここ15年ほど、両日ともあえて人に会わず意識的に静かに過ごしてます。
あーめんしゃんてぃしゃんてぃしゃんてぃ謹賀新年…てなわけです。
たまにゃ〜こんな日だからこそ:)です。


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■全人教育+12の教育信条

日曜日はつぶやいたように母校玉川学園の福岡+佐賀+長崎出身&在住者の集いがあった。
同級生は1人も参加せず、どちらかというと先輩たちが主で24名。
伊豆からこちらに移動して来た自分にとってはすべて初めましての方たちでしたがユニークな方たちばかりでとても面白かった。
もちろん共通の知人の話でさらに盛り上がりました〜:)
〆は皆で校歌合掌。こんな歌です。

ここ九州は玉川のオヤジ=創立者の國芳先生の故郷。
あらためて母校のミッションと信条を読みなおした〜感動しました。
これが実現したら世界はまっこと平和になっていることでしょう。

もちろんすぐに実現出来るようなものではないですが、魂を育む教育と一歩一歩の実践こそ、一番大事なことだと思います。


以下に転載しますね。

●ミッション
人間は教育を通して知識を得(昨日まで知らなかったことを知るようになり)、そして技術を身につける(出来なかったことをやり遂げることが出来るようになる)のです。
また、教育活動を通じて、人生について深く考えるようになります。
創立者 小原國芳は、人間を

「生まれながらにして、唯一無二の個性を持ちつつも、万人共通の世界をも有する存在である」

と定義しました。
玉川教育の使命は、1つにこの人間像を実現させることです。
そして2つに、日本社会さらには世界へ貢献する気概を持った人材を養成することです。
そのためには知識と技術を高め、健康な身体を育み、そして正しい心を備えなければなりません。
どの時代にあっても不満はあります。
しかし、そうしたことを改善していく困難な仕事を誰かが担わなければならないのであれば、

「人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な場面を、真先に微笑をもって担当する」

気概のある人こそが21世紀を先導していくに相応しい人です。
この先には未知の苦難が横たわっていますが、失敗を恐れずに難関に挑戦していく「人生の開拓者」を育てていくことを本学は使命としています。
そのために、本学は創立以来12の教育信条を掲げています。

●12の教育信条
1. 全人教育
教育の理想は、人間文化のすべてをその人格の中に調和的に形成することにある。その展開にあたっては、「真・善・美・聖・健・富」という6つの価値の創造を目指した教育を追求している。

2. 個性尊重
教育とは、一人ひとりの唯一無二の個性を充分に発揮させ、自己発見、自己実現に至らせるものでなければならない。個性尊重の教育とは、一人ひとりの人間をより魅力的な存在へと高めていくことである。

3. 自学自律
教えられるより自ら学びとること。教育は単なる学問知識の伝授ではなく、自ら真理を求めようとする意欲を燃やし、探求する方法を培い、掴み取る手法を身に付けるものである。

4. 能率高き教育
一人ひとりにとって無理無駄がなく効率高い適切な教育のため、学習環境の整備、教材の厳選、教授法の工夫改善、コンピュータとネットワークの活用など、学習意欲を高め、能率を増進させる努力を行う。

5. 学的根拠に立てる教育
教育の根底には、確固とした永劫不変な教育理念がある。その実践のためには、論証が繰り返され、科学的実証が蓄積され、確固たる信念の下に教育活動が行われなければならない。

6. 自然の尊重
雄大な自然は、それ自体が偉大な教育をしてくれる。また、この貴重な自然環境を私たちが守ることを教えることも、また大切な教育である。

7. 師弟間の温情
師弟の間柄は、温かい信頼に満ちたものでなければならない。温情とは甘やかしを意味するものではない。同じ求道者として厳しさの中にも温かい人間関係を大切にしていくことである。

8. 労作教育
自ら考え、自ら体験し、自ら試み、創り、行うことによってこそ、真の知育、徳育も成就する。目指すところは、労作によって知行合一の強固なる意志と実践力を持った人間形成である。

9. 反対の合一
国民と国際人、個人と社会人、理想と現実、自由とルール。これらの反対矛盾対立する二面を一つに調和していく試みに挑みたいものである。

10. 第二里行者と人生の開拓者
マタイ伝に「人もし汝に一里の苦役を強いなば彼と共に二里行け」ということばがある。目指すべきところは、地の塩、世の光となる、独立独行の開拓者的実践力を持つ人材の養成である。

11. 24時間の教育
教師と学生がともに働き、ともに食し、ともに歌い、ともに学ぶという師弟同行の教育。教育は限定された時間内だけではない。any timeの教育を目標に、生活教育、人間教育を大切にしていきたい。

12. 国際教育
今、「地球はわれらの故郷なり」という広い視野と気概を持った国際人が求められている。語学の習得に満足することなく、豊かな国際感覚を養うため、地球のあらゆる場所で行えるany placeの教育を目指している。

ブラボ〜!!!
玉川というよりすべての教育のミッション+信条だと思います。

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歳を取れば取るほど全人教育の目指す宇宙=コスモスの素晴らしさにぶっ飛び憧れます。
やべぇ〜カッコイイ!ホント素晴らしいと思います!
死ぬまで自分もその宇宙=コスモス目指して学びたい=遊びたい…の方がしっくり来ます:)、と思います。

マナバーガーズやタオラボブックスをなんでやっているのか?
10代の頃の学園生活が自分に多大な影響を与えたことがひとつのきっかけであることは間違いありません。
魂(こん)と根(こん)、レゲーで言うROOTSとはまさしくこういうことではないかと思った次第です。
「毎日が生活観光」とはこの歩みとも言えますね。

PS
そういえば先ほどアーサー牧師と電話で話しました。
ちょうど月曜日は玉川の礼拝堂で子供たちに向け、話をしたそうです。
いや〜日曜日から月曜日にかけ、同窓会参加+昨日のブログアップ+アーサーさん玉川学園での講話〜そんな、タイミングだったようです〜縁は円なり:)

来年秋にはアーサーさんとイスラエル行けたらと思います。
念願のイスラエル!それも牧師さんと!
興味のある方一緒に行きませんか?


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■60’S

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■ハラの映画=時代劇

今年は時代劇を沢山見た〜大河ドラマも3タイトル、映画は何本見たんだろうか?
洋画より邦画の方がしっくりじ〜んと感動、腑に落ちた一年だった。

観たかったこれを鑑賞。
異色の侍映画。


「武士の家計簿」

堺雅人&松坂慶子〜篤姫で素晴らしい役柄を演じていた二人がふたたび。
監督は森田芳光。
個人的にはとても楽しめました。

先日メンズマクロでは腸=ハラのことについて皆で学んだ。
脳と腸と皮膚はじつはとても近い関係だ。
日本人はそれらを繋げる上で昔から腸=ハラがとても大切なことを知っていた。

腹を割って話す
腹を括る
背に腹は代えられない
腹黒い奴
腹のムシがおさまらない。
腹芸
腹を探る
腹積もり

日本では腹を使った言葉は100以上もある。
手を使った言葉はそのまた10倍ぐらいある〜これはまたあらためて。

食により良玉菌と悪玉菌のバランスを整え、腸内環境を良くすることが出来る。
結果、脳=思考=生き方や皮膚=触感=感受性にそれらのグッドバイブスが影響を及ぼす。
いくら勉強しても、いくら化粧品を使っても本当の意味ではそれだけでは腸がない:)

西洋では契約=外を重んじるが日本では腹=内を重んじる。
相手との交流は言葉ではなく、まさしく「腸能力」ともいえる眼に見えない耳に聞こえない言葉ではない何かだ。

「私」を滅っし、「公」に生きることを目指した侍はなにかあったら自ら腹を切った。
他人にはもちろんのこと、自分の本来見えない筈の深い本質を曝けだす行為でもあったのだろう。
同じ日本人だかまるで違う人種であった彼ら。

各国の先住民をリスペクトするように己のルーツである先人の中にも素晴らしい美徳=スピリットがある筈です。
そんなわけでこんな時代、あらためて時代劇がなぜかハラに響きます。

年内にもう一本公開されます。
これも観ちゃうだろうなぁ〜


「最後の忠臣蔵」

PS
つくづく役者という職業は凄いなぁ〜とおもう今日この頃です。

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■いや〜今更ながら木更津:)




いや〜今更ながら木更津 
++〜:0

綾小路翔恐るべし。

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■ひまつぶし1

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■ひまつぶし2

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■ひまつぶし3

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■???

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■SPOOKY MIX

先日、大好物のOTOをご馳走してくれるSPOOKYのライブイベントにマナクルー皆で行った。

こんなラインナップ

DJ KRUSH、竹村延和、LITTLE TEMPO等がお忍びでDJするなど、今や伝説となったDJバー「RITZ SPOOKY MIX」。
オーナーのTADA氏はDJ KRUSHの作品にも参加する九州屈指のパーカッショニスト。
そのRITZで音楽を教わった3人のDJ陣とTADA氏による自由度の高いフリースタイル・セッション!! SPOOKY のライブも必見!!

■Live: SPOOKY (per. Tada / Gui. satoshi / Dr. Mizuman)
■DJ: Panawasta, Tatsuishi, Yoshifuku

クラブイベントはOTOには興味津々なのだが、如何せん、TABACOの煙と臭いにやられてしまうのでビビって行けなくなってしまった今日この頃。

このイベントの有り難いことは愛煙家の方たちには申し訳ないがフロアーもバーもすべて禁煙。
さらにベジフードやベジローフードをSPOOKYの女神:)ともいえるまゆみちゃんがサーブしてくれる。
さらにさらにこれが非常に重要なのだが…なるたけ澱んでない空気…での語らい+ダンス!
おいしい空気がじつは一番のご馳走ともいえる。

室内とはいえ高品質のOTO+FOOD+AIR。
本当の意味での「解放」を目指した21世紀型のクラブイベントだと思います。

DJもヤバかったけど、SPOOKYの3人は超ヤバい!
天空パーカッションTADAさんを頂点に極楽ギターSATO-PON&爆撃ドラムMIZUMANが右翼と左翼といった三角形ロケットで今回も原子から宇宙まで、太古から未来まで自由自在に飛び回り、思わず笑っちゃった楽しいひとときでした。

来月、24日かな?
また行われるそうです。

これもおススメ!唯一のOTO盤
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一緒に地元の伊豆エリアや湘南エリアにOTO&FOODの出前に行きたくなっちゃってます〜:)
SPOOKYの皆さま、検討してください。

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■BOOKTRIP1

10代の頃から何度か読みつぶした「スモール イズ ビューティフル」
と同じ講談社学術文庫の一冊。
前に紹介したサティシュ・クマール氏の別の著作。

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●君あり、故に我あり

「世界が変わることを頭の中で期待しているだけでは、世界は変わらないだろう。国家やその指導者たちの間に見られる恐れ、不信、競争、不安は、我々自身の中に根ざしている〜中略〜だから我々が自身から始めないかぎり、平和は得られない。平和とは何を意味するかを理解することすら始まらないのだ。自分自身との平和を築いたなら、次に世界との平和を築かなければならない。」
〜ゴーパールジー〜

やっぱ、印度深ッ!!!
たまらんフレーズ炸裂。

老後は印度のアシュラムもいいっすね〜今世の死=新たな次元へのダイブ。
OM SHANTI SHANTI SHANTI〜個人=社会=宇宙が平和でありますように:)

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■〜音波〜62

ARTなoTo紡ぐ奇才たち。

●Nels Cline/Coward

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●CORNELIUS/CM3

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●Danger Mouse&Sparklehorse/Dark Night of the Soul

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個人的には上記に参加しているデヴィッド・リンチの来年発売の新譜が楽しみ!
彼の映画のサウンドトラックの大ファン〜曲はアンジェロ・バタラメンティと組むこと多いですが〜二人の音色のセンス大好きです。

●David Lynch/GOOD DAY TODAY / I KNOW

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■我、美しく=義に生きる

生き様が美しい。
そんな日本が美しい。

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「最後の忠臣蔵」
景色も美しかったなぁ。

前回のサムライムービーとともに…どちらも感動ありがとうございます。

役者さんも映像も音楽も、演出も台本もいいけど原作も読んでみたくなっちゃいました。
原作は池宮 彰一郎さん。
「高杉晋作」「島津奔る」と読ませてもらったがいろいろ読んでみたい著作あり。

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■ふろむてぃもてぃ

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■フロム アーサー・ホーランド牧師

メリークリスマス!
ここ福岡は寒いですが、そちらはどうですか?

さて、アーサー牧師のブログに本日下記アップされていました。
最近自分もそのことを考えていて、また皆とシェアーしたい内容なので転載させていただきます。
アーサー牧師に感謝です。


“イマジン”
人を救うのは 宗教上の信条ではないが
信条を正当化するのは 人である       イギリスのある詩人

宗教戦争と言われる時代に生きるものとして、俺なりに宗教の意義を問うてみたい。
故ジョン・レノンのヒット曲「イマジン」の中に、イマジン(思い描いてみなよ)宗教のない世界を……と言う歌詞がある。決して神のない世界を、とは歌っていない。俺は、普遍的な存在を信じている。

ある人は、それを「サムシング・グレート」と名づけ、ネイティブアメリカンは「グレート・スピリット」と言う。
また、浄土宗は「他力」と言い、薬中たちは「ハイヤーパワー」と名のる。芸術家は「あるもの」と表現し、また、ゴスペルでは「アメージング・グレイス」驚くばかりの恵み、と歌う。また、一般的に宗教界では、神、神々、仏と言う。

『星の王子様』で知られている、アントワーヌ・サンテグジュペリは「ものは心で見るんだよ。大切なものは、目でみえないんだ!」と著書の中で述べている。
私たちが見ている、目に見えるものは、見えないところから来ているとも言える。

芸術家が、見えない「あるもの」を、見えるかたちに表現していくとは、有限なものが無限を表現するようなもので、それは、理想主義的非現実性なことと言えるのかもしれない。
ピカソは「クリエーション(創造)とは、不可能に挑戦し、それを乗り越えて、新しい現実をつくり出すことだ」とものべている。

人間はみな、この朽ち果ててゆく身体の中に、朽ち果てることのない、宝なる魂を宿らせているようだ。果てしない宇宙の中の地球の上に、俺らは生きているが、その俺らの体の中にも、宇宙を宿した魂があるがゆえに、矛盾を抱えた人間は、見えるものが、見えないところから来ていると感じるのであろう。

見えないサムシング・グレートが、男と女が繋がるように、また、幹と枝が一つとなって木々であるように、俺らの魂とつながって、親しいリレーション(関係)を持つことを願っているようにも思える。

でも宗教となると英語では、「RELATION」ではなく「RELIGION」となる。ラテン語ではリリガレと言い、結び直すという意味を持つ。
宗教(リリジョン)は、神と人を結び直すためにあるということだ。では、結び直す絆は何かと問うと、多くの場合「恐れ」が動機づけになる。そして、そのような神、神々に受け入れられる手段はというと人間の努力、いわゆる「行い」である。

リレーション(関係)の場合、グレートスピリット(大いなる存在)の我への慈悲、我らをいつくしみあわれむ、向こうからの愛が絆になる。そのあわれみ恵み深い存在が、俺にとっては神なのだ。神はこの天地万物すべてを魅力的に造り、人間を魅力あるものとして創造してくれたと信じている。

宗教戦争が叫ばれる時代に我々が理解すべきことは、宗教と神は一緒ではない、ということだ。宗教戦争を起こしているのは、神ではなく、宗教をつくった人間たちである、ということを忘れてはならない。
宗教をつくった人間が、宗教上の信条を守ることに必死になってしまい、排他的になり、原理主義的になってしまっている。すべての宗教者が、己の信じているものが素晴らしいものだと、人々に知ってほしいならば、無論、戦争は手段ではないと思う。

冒頭の言葉の中に「宗教上の信条を正当化するのは人である」とあるように、様々な宗教観、文化をもつ人種が生活しているこの地球上で、神を口で語り、その信条を言葉で訴えてゆくことに、説得力はなくなっている。信じているものが魅力ある素晴らしいものか、魅力の無い、ださい臭いものかはその宗教上の信条を、生き方の中であらわし、見せてゆくしかないのである。

大自然が人に感動を与えるように、魅力的な人間が、人々に感動を与えるのである。感動する人間こそ、普遍的存在に触れ、戯れるのである。信条に人は感動しないが、感動した人は、信条の本質を理屈なしにあらわすのだ。
うるわしい香りのように、あのあたたかい日差しのように、大自然が我らを包容するように、我らも人々を包容してゆくようになるのだ

PS
アーサー牧師の著作は基本的に口語体で書かれている。
だからこそ読みやすい。
個人的にブログにたまにアップされるこのような師の文語体のエッセイ=講話も大好きです。
なんだか明治や大正の作家が持つバイブスを感じる。
いつかそれらをまとめさせてもらいたいと思います。

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PS2
昨日アップした「ジーザスクライストスーパースター」と本日の「ゴッドスペル」。
どちらもジーザスを題材にしたロックミュージカル。
今から35年前、高校一年生のこの時期、玉川の文化祭=高等部展で英語劇部と演劇部がやった演目。
英語劇では石川セリさんの妹のロミさんがマリアを演じ、演劇部は確か宮本亜門さんがジーザスを演じたという記憶。細かいことは憶えてなく、また記憶違いかもしれないけど。
とてもインパクトが両方ともあった。当時の両部、ませてたなぁ〜:)

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■これはツライ、危ない、狂った内容だった

社会の平和と俺と仲間の幸せを願ったクリスマスのあとにこれはいかがかなぁと思いますが:)
あえていったらキリスト教の牧師さんや新興宗教も絡むし、まぁ〜良い悪いではなくインパクト強力!!!だったので。

ちょっと前に観たんだけど…なんか、人間のダークサイド見せられちゃったような、さらに本来なら陰に潜んでいるはずのダークサイドが表に出っちゃっている現代〜はっきり言えば恐怖や怒りに飲み込まれ洗脳された時代をディフォルメしちゃっているような…気分はグッドではないですが、だからこそ、あえて直視!しました…

が…これはツライ、危ない、狂った内容だった。
おススメではなく、報告です。
精神状態の良くない人は見ない方がいいですよ、ヤバメですので、マジ。

園子温作品 “愛のむきだし”
愛は盗撮、愛は勃起、愛は寛容、愛は真実──

園子温、恐るべし。
音楽のゆらゆら帝国がまたこの作品に超決まる!
個人的にまたライブみたいバンドの一つ〜もちろん新譜も。

若手の3人、凄かった!
西島隆弘
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満島ひかり
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安藤サクラ
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脱帽〜:0
ここのところの決め台詞ですが…
役者さんたち、凄いなぁ〜精神保てるのかな???

さてと、なんともある種、涙が出てしまう切ない、けど正直な主題歌を送ります。

…空洞です…
なんか…洗脳です…とも聞こえる。

他人や社会やシステムに惑わされず、
自分を見つめ〜目覚めよ、俺たち!!!

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■ひまつぶし2Re-mix+MACH

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■プレデターズ〜ロバート・ロドリゲス

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■TRON 1982⇔2010

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