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■〜音波〜61

今回紹介する3枚は内容云々の前に存在が好きなアルバムです。

●オクノ修/オクノ修
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京都六曜社のマスターの伝説のファースト。1972年作。
裸のラリーズの初期メンバーも参加、村八分ともラリーズとも違う70年代「オルタナティブ・京都」の空気をつたえる「アシッドフォーク」の名演。
オクノさんとは京都の友人福島クンも一緒にコーヒー入れたり音楽奏でたり…でしょ?福島クン?

●金森幸介/箱舟は去って
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オクノ修さんとも被るような純文学ならぬ純音楽ともいえそうな金森幸介さんのファーストソロ。1975年作。
サポート陣にも興味があり入手。
佐藤博、西岡たかし、有山淳司、中川イサト、長野隆、斉藤哲夫、中川五郎、細野晴臣、石田長生、林立夫、林敏明、田中章弘、いとうたかお。

●加橋かつみ/パリ1969
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今思えばタイガースのブライアン!?ともいえるようなトッポ。子供心にもなんか芸術魂感じ、個人的には一番GSの中では好きな存在でした。ショーケンがその次かな。
ザ・タイガース脱退後、発表されたこの「パリ 1969」というアルバムは、トッポのなんとも哀しい湿気のある歌声とダブルまっ白なシンプル過ぎるジャケットのアルバム。
このあたり、トッポの美意識を感じます。1969年作。


by tra
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コメント (2)

おおー!
30年ほど前は修さんに付きまとってました。
ニューウェーブ時代ですな。
国立マーススタジオで録音もしたよ

20年ほど前に喜納昌吉さんのマネージャーさん宅へ連れてってもらった時このLP持っておられたような・・・
また六曜社一緒に行きまひょかー(笑)


六曜社、行きまひょ、行きまひょ〜:)

マスターのアルバムにマンドリンやバックコーラースで福島クン入ってるね!

寒くなったけど、元気でね!!!

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