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October 20, 2010 Archive
■宇宙のレッスンへ向けて

北山耕平さん。
週末のマナトーク(メディスントーク)+スタディーサークル(トーキングサークル)ありがとうございました。

食育月間の一環とした企画ではありましたが、参加者、今回は少なく残念ではありました。が、深かったぁ〜濃かったぁ〜マナ(学)んだぁ〜:)

坊主頭の中学の時に手にした「宝島」のコーラー特集。
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1975年2月号
特集〉コカ・コーラ「コカ・コーラ、ジェネレーション」
YOU BRING BACK MEMORIES:川村要助/コカ・コーラの透明な冒険:小野耕世/コカ・コーラ アメリカ:小林泰彦/わが憎しみのコカ・コーラ:平井和正/自然にかえろう コカ・コーラ:片桐ユズル
宝島やりがいのある仕事シリーズ=いますぐルポ・ライターになるための基礎マニュアル

コカコーラの特集?
その頃、アンディーウォホールにハマっていた自分が熱海の小さな書店セリザワで、どういうわけかホモ雑誌の「薔薇族」や「アドン」や「さぶ」といった怪しげなバイブス:)はなっていたマガジンが置かれている一角で偶然見つけたPOPで斬新なその後の生き方をいじられちゃっためいどいんじゃぱんのマガジン。

そのマガジンの編集者,そのあと編集長を務めていたのが北山さん。
その後,すぐバックナンバー手に入れて、なおかつ、宝島の前身「ワンダーランド」をお江戸の古本屋で探し、手に入れました。

当時の自分は、「ポケットパンチoh!」や「ローリングストーン日本版」、「だぶだぼ」や「ニューミュージックマガジン」、「話の特集」や「奇想天外」「面白半分」、「キネ旬」や「ガロ」などなど癖のある雑誌を興味津々で楽しく、また、真剣に読んでいたちょい早熟なガキでした。雑誌が独自のマナを持っていた時代。

北山さんとは縁あってここ4分の1世紀遊んでもらっていますが、有り難い兄貴分の一人です。

今回あらためてネイティブアメリカン(インディアンやハワイアン)と共に快適生活のマッピングともいえる北山さんの25年前の「自然のレッスン」や昨年ドロップされた「地球のレッスン」にスポットをあてて話を紡いでいただきました。

そこに書かれていることを暮らしを通して実践していたのがネイティブピープルたちです。
ネイティブピープルとはイノチのサークルの中でバランスよく生きている人とも言えます。

ネイティブピープルに興味のある方はいるけど、ネイティブピープル的な思考や生き方でこのバビロンすらも愛し、やな渡世でリアルにどうしたらいいのかと切磋琢磨し,試行錯誤の実践をしているネオネイティブピープルは残念ながらまだまだ少ない…
「宇宙のレッスン」が出る頃にはそんな新人類=地球人が活歩していることをイメージして、引き続き北山さん、ますますハートに響く言霊を俺達に届けてください。

太宰府九州国立博物館も面白かったですね!
また、日本のアフリカ〜日本のビッグアイランド、九州アイランドを時空を超えて一緒に旅しましょう:)

PS
もうひとつのネイティブアメリカンの言霊ふろむハワイ
北山耕平訳+プロデュース「日々是布哇」もよろしくです。
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| Comments (2) | TrackBack (0) | Category : Person | by tra