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Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
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■岡部先生メンズマクロ〜ふたたび幕末(10/28)
■最近知った玉川の先輩たち(10/26)
■〜音波〜60(10/23)
■あと1週間で締め切り〜美麗島素食三昧旅行団(10/21)
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October 2010 Archive
October 1, 2010
鹿児島40年ぶり! 今回の鹿児島の目的の一つはこれ。 来月11/7(日)開催の鹿児島発のエコイベントオーガニックフェスタ!の打ち合わせ。 マナバーガーズでお世話になっているポップコーヒーさんよりご紹介していただきました。 訪ねた場所はここ。 こんな感じのところ。 なんとも良さげで進んだ感じの造り。 打ち合わせは当然ながら鹿児島弁で行われ、最近、薩摩を題材としたドラマや小説にハマっていたので…なんだか幕末の薩摩志士たちの集いに参加したような錯覚に〜皆様にちょんまげが見えてしまったような:)。 九州アイランドはとても食が豊かな場所です。 皆と相談して何らかのカタチで当日一緒に楽しめればと思っています。 さて、この施設はこんな感じでした。 こんなところにも いいアイデア! 入るとこんな感じで ゴミが浮かんでいる環境で水浴び ヤバい、汚染された川 また別の場所ではこんなオブジェも〜 いや〜一見綺麗だけど、実は毒々しいARTです。 October 2, 2010
今回の薩摩もの。 オーガニックフェスで出会った方の店で食事。
やっぱ薩摩、サツマイモ定番なんですかね:) 途中、前迫さん,見っけ。 なんだか歌舞伎町のような、中州のようなエリアに宿泊〜ここは「天文館」 ハワイ島にいた時になんどかお世話になった方の作品〜こんなとこでこれまた再会。 翌朝、さらに南下する前に桜島にでも行こうかと思ったがこんな店を港の側で見つけ、デスクワークかねブランチ。 写真撮り忘れましたが、クスクス+ブレッド&スープ+コーヒー さて、南さつま=久志と南きゅうしゅう=知覧へ。 October 3, 2010
鹿児島市内から南さつまへ。 恩師小原國芳先生の故郷。 久志の集落に入る前。 この辺りまではまだ良かったのですが、道どんどん細くなり、とうとう車一台通るのがやっとの山道入っちゃって。 それにしても大変な思いで学校通ってたんだなぁ〜とじーん。 有り難いことに、信じて進んでいたら大ピンチになったけど、最終的には道は開けた。 その後、山から海に下りて来て、さらにこんなところ寄っちゃいました。 久志での目的を果たし、もう一つの目的。 途中、こんなとこ見つけて、おまけに寄りました。 無人駅。 さて知覧。
ここになぜ来たくなったかは先日のブログに〜 宿はもちろんここ。 いや〜あらためて感じるもの強し。 ここ集中して訪ねた長州と薩摩の旅。 世界が平和でありますように。 PS
October 5, 2010
週末、二日間にわたる、デコさん&エバレットさん講演会+イベント。 個人的にもお二人とはゆっくりじっくり、ふか〜ぁぁぁぁく(by エバレット)交歓出来ました。 初日のアミカス講演会 内容は深いある種哲学的な生命の話にも関わらず、ユーモアあふれる二人の掛け合いにより会場は笑いの渦:) 翌日のほのぼの農園 ご存知のように日曜日〜二日目は朝から雷でヤバい状態でした。 子供たちも最高! 出来上がった時の子供たちの充実した顔、野菜嫌いの子供が新鮮な生命あふれる自然農の野菜をぱくぱく食す。 あらためてお二人+ほのぼの松尾さん、料理奮闘亜希さん、またそれらを支えていただいた多くのスタッフの皆様お疲れさまでした! 「でこ」はデコさんですが、「ぼこ」はエバレットさんに今回つけたホーリーステージネーム:)です。 写真はほのぼのの帰りに寄らせていただいた大好きなお寺龍国寺でのぼこさん:) 「でこぼこ」というとトホホなイメージがありますが、そうではなく、まさしく二人の存在&生活はTAO=陰と陽+中庸=バランス。 「まくろ」は「食」が目的ではなく、それはイノチを循環させる「手段」なのです。 PS おまけ カワイイ〜:) October 6, 2010
いや〜なんとも凄い映画です。 脚本・撮影・編集そして役者も全て福岡県警の警察官。 制作・著作:福岡県警察/(財)福岡県暴力追放運動推進センター どんな感じで作ることが決まり、また、制作過程も興味ありますね:) PS October 7, 2010
前回紹介したムービーとは打って変わってのプロフェッショナルなこの一作。 コンピューターグラフィックス(CG)全盛の時代にあえて手描きにこだわり、作画枚数10万枚、制作期間7年という膨大な労力をかけた大作アニメ。 October 8, 2010
あいかわらず雑食でいろんなの聞いてますが、最近よく聞くのはちょっとひねったクラシックのようなものと60年代〜70年代初頭の日本のロック。
水谷公生さんで喜多嶋さんを挟みました。 October 9, 2010
楽しめました〜:) これもチェックしてみますか? これらはどんな感じだろう?
これらも観たいなぁ。 ちかじかDVD化 どれも幕末が題材の侍映画。 October 10, 2010
続けてちょいと顔見知りのこの方たちの新譜を〜全員、音の職人、マエストロ。 高野くん ゴローさん カマアイナ いや〜それにしても○+○は素晴らしい〜宇宙の∞の響き。 October 11, 2010
October 12, 2010
健さん、絵になります。
健さん、もうすぐ80歳。 ●ホタル
きっちりとした映画ではありました。
「死んでもらいます」
健ちゃんでもなく、高倉さんでもなく、やっぱ、健さん〜:) October 14, 2010
つぶやきましたが昨晩は久しぶりの達郎ライブ。 実は尖った熱いパンクのような表現なのに、まん丸い角のないPOPな普遍性。 35年前、1975年。 余談ですが当時は、北山さん(明日、来福)が作っていた先鋭的なマイノリティといっていい宝島のスピリットが大メジャーともいえる平凡出版のポパイに移植されようとした時代でもありました。 今思うとこの年は芸能界とは一線を引いていたカウンターカルチャーであった種類のフォークやロックやそれまでのジャンルでくくれられない日本の音楽がニューミュージック=あたらしいサウンドとして多数発売され、スタイルとして自分の日常生活に入り始めた時で。 もちろんまだまだそれをキャッチする人たちは少数派ではあったけど、ちょい早熟な俺たちティーンエイジャーにとっては洋楽か邦楽かとか、メジャーかマイナーかとか、売れてるか売れてないか、なんか関係なくなり…自分のハートがトキメキ、センスにズコッと響くかどうか。 75年にデビューしたシュガーベイブのサウンドはフォークでもなく、ロックでもなく、軟弱とそしられ、当時のプロからもユーザーからも認められず…本人も今回のライブで皮肉を込め申していましたが対バンライブでは野次が飛び、結果、トラウマ出来ちゃったと…:) 斬新なものやカテゴライズ出来ないものにたいしてフツーの人々は最初戸惑います。 当時ぼろかす言われていたシューガーベイブの最初で最後のアルバム『ソングス』は21世紀になってから70年代の日本のロックアルバムの代表作として語り継がれています。
「当時から自分がやりたかったことは力強いビートと美しいメロディが融合した音楽、それは変わらない」 なぁ〜るほど、「ナチュラルジャンク」も今の時代ではまだ当時のシュガーベイブみたいな感じなのかなと、、、食の世界で自分たちがやりたいことはジャンク=パンチの効いた満足する味(力強いビート)+ナチュラル=ヘルシーで高品質(美しいメロディ)。 当時認められなかった達郎&シュガーベイブの音楽のように近未来ではこんな食がおおいに受け入れられ、常識となりますように! 最後の最後のMCなんて超力強く、皆を励ましていました。 PS 達郎さんも日本の、いや、世界のお宝。 October 18, 2010
久しぶりに川勝さんの著作を手にした。
川勝さんについてはこのブログでも何度か紹介していますが、「海洋史観」「富国有徳」「ガーデンアイランズ」など個人的にも共鳴する歴史像や未来像を提示する社会科学者です。現在は我が故郷、静岡県知事でもあります。 あらためて著作を読み、再び自分の思索の血となり、肉となるフレーズバンバンでしたが、今回紹介するのはこんな視点。 2500年ほど前ギリシャに哲学が生まれた。 が、その広まり方に興味深い特徴がある。 それら2つづつの精神革命はイギリス(ざくっと西洋世界)では理性=ロゴスとなり、日本(東洋ではあらず)では感性=パトスになった。 その結果、15世紀から外=植民地化に向かったイギリスは産業革命=Industrial revolurtionを起こし、内=鎖国に向かった日本は勤勉革命=Industrious Revolutionを起こす。 更に詳しくは本書はじめ川勝さんの一連の著作にあたっていただきたいが、日本という国は東洋文明から江戸時代という文化文明を産み出した。 21世紀の地球維新ともいえる生活様式のパラダイムシフトにおいてその経験が生きる〜生かす必要があると確信していますが、いかがでしょうか? October 20, 2010
北山耕平さん。 食育月間の一環とした企画ではありましたが、参加者、今回は少なく残念ではありました。が、深かったぁ〜濃かったぁ〜マナ(学)んだぁ〜:) 坊主頭の中学の時に手にした「宝島」のコーラー特集。 1975年2月号 コカコーラの特集? そのマガジンの編集者,そのあと編集長を務めていたのが北山さん。 当時の自分は、「ポケットパンチoh!」や「ローリングストーン日本版」、「だぶだぼ」や「ニューミュージックマガジン」、「話の特集」や「奇想天外」「面白半分」、「キネ旬」や「ガロ」などなど癖のある雑誌を興味津々で楽しく、また、真剣に読んでいたちょい早熟なガキでした。雑誌が独自のマナを持っていた時代。 北山さんとは縁あってここ4分の1世紀遊んでもらっていますが、有り難い兄貴分の一人です。 今回あらためてネイティブアメリカン(インディアンやハワイアン)と共に快適生活のマッピングともいえる北山さんの25年前の「自然のレッスン」や昨年ドロップされた「地球のレッスン」にスポットをあてて話を紡いでいただきました。 そこに書かれていることを暮らしを通して実践していたのがネイティブピープルたちです。 ネイティブピープルに興味のある方はいるけど、ネイティブピープル的な思考や生き方でこのバビロンすらも愛し、やな渡世でリアルにどうしたらいいのかと切磋琢磨し,試行錯誤の実践をしているネオネイティブピープルは残念ながらまだまだ少ない… 太宰府九州国立博物館も面白かったですね! PS October 21, 2010
美麗島素食三昧旅行団 TAO Labがアレンジする「食」をテーマにしたツアーがいよいよスタート! ●10月26日締め切り!!! *TAO Lab MANA BURGERS白澤よりひとこと。
■日時 ■内容 *充実の生活観光 *台湾マッサージでリラックス ■料金 ■申し込み PS 付録:な〜るほど台湾と福岡の関係。 『坂の上の雲』〜日露戦争で大活躍した秋山兄弟とともにこの戦いを勝利に導いた陰の主役の1人ともいえる福岡出身の軍人がいます。 明石 元二郎=あかし もとじろう。 その後1918年(大正7年)第7代台湾総督に就任し、陸軍大将に昇格する。 1919年(大正8年)、明石は公務のため本土へ渡航中の洋上で病となり郷里福岡で死去。 明石さんと台湾は深い縁で結ばれている。 October 23, 2010
October 26, 2010
ブースカブーやウルトラQ、ウルトラマン…ちょうど5歳から7歳の頃ハマっていたこれら黎明期の円谷プロが送り出した特撮テレビ映画の企画立案と脚本を手掛けたのが玉川学園の先輩だったことをあらためて知る。 その人の名前は金城哲夫さん、1938年生まれ。 まだ沖縄がアメリカだった頃、中学卒業後上京、玉川学園に入学。
高校入った頃、ワンダーフォーゲルに属していた自分の先輩に円谷さん(円谷プロの一族)がいたことも思い出しました。いろんな話聞いておけば良かった。 PS 根本中将を宮崎から台湾に密航させる小さな漁船を命がけで動かした李麒麟さんの息子さんの李忠霖さん。 October 28, 2010
昨晩のメンズマクロ、個人的にも素晴らしかったです! マクロビオテックとは平和な社会を実現させるための実践的な智慧。 されど現在の宗教と同じように人を活き活き自由にする手段は悲しいかな、人を縛りたがる原理主義者や心の奥に潜むエゴに利用されてしまう一面も持つ。残念ながらそれはマクロではなくミクロ…要は使う人の問題。 女性に受け入れられているマクロを男性にも〜現在のマクロは女性に偏っている。 だからこそのメンズマクロ、来月は19日です。ぜひ〜どうぞ!詳細+申し込みはこちらへ。 さてさて、ここ続いている幕末への旅、ただいま「篤姫」を探求しています。
薩摩、徳川、公家、女たちの幕末。 男と女。 |