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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
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serch
■おまけの山口DAYS

萩 長州、維新を実現させましたが、そこにいたる道はもうボコボコといってもいいでしょう。
海外からも幕府からも藩内からもとことんやられました。
大負け続き、普通だったらそこで終わります。

でも懲りないクンの長州人〜特に高杉晋作は1対2000(長州保守派)その後ろには幕府側15万もいるにもかかわらず逆転ホームラン目指し決起。
結果、伊藤俊輔はじめ80人ほどの仲間が集まり、維新に向けて新たな一歩が踏み出されました。

このストーリーはカストロのキューバ革命にも似ていますね、世の中まんざら捨てたものじゃないです。
でも、こりゃ〜大変な茨の道。
無条件にピュアーに信じるものがあって、まずは行動しながら考える(考えながら行動じゃないですよ)、そうとうキ印じゃないと…

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つぶやきに投稿しましたが、帰りは海際を通って山口海岸線をぐるりと。
下関では高速入ったのち、あらためて意識的に壇ノ浦にパーク。
向こうに見えるは九州アイランド。
ほぼ満月の下、エンジンを切り、しばらく考えにふけった…

武士の時代が江戸で終わったとしたら、武士の時代が始まるきっかけになったのはここ、壇ノ浦の「源平合戦」=平家と源氏の戦です。
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なぜ武士の時代は山口から開幕し、山口から幕引きが起こったのか???
歴史はまるで舞台の台本のようです〜物語が決まっていて、その役を演じる役者が現れ…偶然とも思えることが連なり、実はそれは必然だったりして、でもそれはあとで気づくこと。

ここのところ随分と江戸末期から明治にかけての書物をひもときました。
ついでに同時期を題材とした大河ドラマも3本拝見〜「翔ぶが如く」「花神」「龍馬伝」。(龍馬伝は現在放映中)
共通した人物が多数登場、でもドラマということもあり描かれ方やストーリが違ったりしますが、かえってそれが面白い。
真実は一つですが、同じことが違った視点で描かれているのは歴史を振り返る上で悪いことではないと思います。

歴史に「もしも」はないけど、もし吉田寅次郎が生きていたら、高杉晋作が生きていたら、坂本龍馬が生きていたら、河井継之助が生きていたら、小栗上野介が生きていたら、大村益次郎が生きていたら、横井小楠が生きていたら、西郷隆盛が生きていたら…幕府側、倒幕側関係なしにそれぞれ才能のあるキャラを持った彼らが生きていたら…どのような時代を切り開いていったのか?今の日本はどうなっていたのか?興味は尽きない。

非常時というのは歴史の節目の役目をします。
武士の時代は明治で表向きは消滅しましたが、その後、日清・日露を経て、結果、太平洋戦争までなんらかのカタチでそれは生き続けていました。

来週、仕事で鹿児島に行きます。
小学校4年生の時に行って以来の鹿児島。
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薩摩という国。
外様でありながら独自性を保ち、薩摩隼人という特殊なサムライたちを育てた国。
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「島津奔る」読んでますが、維新推進のときに長州とともに薩摩が一つの原動力になったルーツがここにあると思います。小説ではありますが、そうとう気合い入ってます!

この機会にせっかくですから、
玉川の恩師小原國芳先生の故郷久志
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特攻隊の前線基地知覧
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今回の生活観光は幕末とともに太平洋戦争もリアルに絡んできます〜足を伸ばして感じてみようと思います。

PS
真の演出家はだれでしょうか???
未来はどうなるのでしょうか???

志高く、また、根を深くはった教育体系侮れず。
「今を生きる」が続く…:)


by tra
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