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Hideki SHIRASAWA
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2010年06月 Archive
■壱岐と対馬と伊豆と出雲の関係

偏頭痛続いてます〜参るなぁ…

ご存知のように俺たちはいきなり縁故も地縁のない九州アイランド、福岡に来てしまい、ワークを始めました。
それなりの理由はあるのだが、基本的にはノリ一発!ではありましたが、いろいろと縁というかマナ感じることもあり。

最近下記のような面白い話を見つけた。

まだ日本が日本になる前から九州はとても興味深いところ。
日本の場合はGO EASTとここから国づくりが始まったとも言える。

その牽引力になったのは天皇。
また当時はシャーマンのマナに頼っていた時代。

ここ福岡と朝鮮半島の間には壱岐と対馬という島がある。

1006021.jpg

壱岐は八咫の鏡のような格好の島
対馬は草薙の剣のような格好の島
3種の神器に似ているのが何とも意味深ですなぁ〜:)

対馬には木坂山という山があるそうだが、ここはその昔、伊豆山と呼ばれていたそう。
聖域の岩を「伊豆=いつ」といい、「いつ」とは「いみ清めた」とか「神聖な」という語意がある。

1006022.jpg

その霊験あらたかな伊豆山が富士山もある静岡の伊豆に飛んだ〜飛んだのはもちろんシャーマン一派。
住み慣れた対馬を離れ、静岡県の半島に流れ、故郷を偲んで伊豆とつけたのではないかというお話。

伊豆半島の付け根にあるのが我が故郷、熱海。
熱海は海人の安曇が移り住んだ場所で、最初はアズミと呼ばれていたとか。
熱海にはその名も伊豆山というエリアがあり、そこには古い神社もあります。

対馬と違って、広い土地と温暖な気候に恵まれている伊豆には噂を聞いた多くのシャーマンが集まってきた。
その後、伊豆は長い間、流刑の地となった。
役小角や日蓮も流刑先は伊豆で、そこを流刑先に定めたのは一帯のシャーマンに彼らの強烈な呪詛や妖術を封じさせたとの解釈。

出雲のイヅは伊豆と同じ響きをもつ…昨年、俺は出雲に詣でた。

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いや〜対馬と壱岐、行きたくなりました:)
まだ言葉に出来ないけど、興味深い「生活観光」になりそうです。

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■OMNIVORE

相変わらず偏頭痛続いています。
また夕方になると微熱が…
宇宙エネルギー:)の変化とそれによる自分の心身のデトックスの結果か?だったら有り難いことです。
はたまた、ちょっと前に見た夢=宇宙人に連れてかれちゃう:)は現実だったのか?
いじられたような〜だったらそれはそれで面白い体験です:)
とはいいつつも、とても痛い!!!たまりません。
耐えつつ、もうこうなると反省とお祈りです。

さて、そんな合間に手に取った本が素晴らしく皆に伝えたくアップします。
読んでる間、痛みを吹き飛ばしてくれました!

*マイケル・ポーラン
1006071.jpg1006072.jpg
●雑食動物のジレンマ 上──ある4つの食事の自然史
●雑食動物のジレンマ 下──ある4つの食事の自然史

個人的にいろいろと気づき&さらに繋がりました。
人間社会の肩書きは偉くとも無知は罪です〜21世紀には再び大いなるものと繋がっている賢者たちの教えに頭をたれたいと思います。

細かくは申しません。
超一押しです!

*omnivore
「植物と動物の両方を含む、あらゆる種類、あるいは多岐にわたる種類の食べ物を食べる動物。雑食動物。」
「幅広分野に好奇心を持ち、あるものは何でも読み、勉強し、概して吸収する者」

自分は食スタイルは雑食ではなく植物性ですが、生き方はまさしく雑食動物を目指したいと思います。

前に紹介したこれを先日ちょうど皆で観直したばかりでしたのでさらにリアルでした。

1006074.jpg
●キング・コーン

*corn
「イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は6億トンに達する。そのうち約4億トンが飼料、約2億トンが人間の主食として利用される。世界三大穀物の一つ。」

この勢いで書店で前に見つけて読もうかどうしようか思っていました、下記、早速、手配。
内容+語り口楽しみです:)

1006073.jpg
●ヘルシーな加工食品はかなりヤバい

アメリカではさらに新刊も出ているようでこちらも楽しみですね〜:)

前に紹介したRAJ PATELさんとともにMichael Pollanさんも素晴らしい探求者+伝道者だと思います。

食に関わっていると、イノチ=自然=環境=健康に密接だし、ベストを考えると道のりは遠い。
少しでも今の問題の解決に役立つ意味あるリアルなベターとさらなる進歩に向かうためのバランスを確保していきたい思います。

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■病院体験記 1

本日患者として8年ぶりに本格的に病院を訪ねた。

前回は42歳のとき、住み始めたハワイ島、ヒロにて。
その頃、新しい環境で気持ちの優れないトラブルがいろいろ。
キラウエアの宇宙を感じる景色の中、そんな状態でたった一人になりに行こうと思った自分が今思えば、超浅はか。
しかも、満月の夜にもかかわらず。

ヒロの町を出るあたりのひっそりとした住宅地。
緩やかだけど下り坂のT路を左折するはずが気づかず、また、一旦停止もせず、飛び出した瞬間に左からきた車と衝突!
こんな遅くに本来このエリアでは車はほとんど走っていないにもかかわらず、ドンピシャビンゴ!!!
相手の車はボンネットグシャグシャ。(あとで見ました)
こちらはそのまんまハンドルを右に取られ、民家の塀に正面衝突。

その時に乗っていたいた車はワーゲンのバン左ハンドル。
もう一瞬、ほんの一瞬、タイミング遅かったらもろドアーにあたり、自分は危なかった…また、民家の塀が緩いブロックでボンネットのない車にも関わらず、衝撃を押さえられたのもマジでTHANKS GOD。

一瞬、気を失いましたが意識はすぐカムバック、とともに自分のしでかしたことで、目の前真っ暗!人生、終わったと思った。
(おいおい、何度目?またその後も?学習能力低し)

車体が曲がり、ドアも内側から開かず。
ハツカネズミのごとく、車内を凄いスピードでぐるぐる廻ってなんとか出ようともがいてた自分を冷静なもう一人の自分が車外から見ていたかのように記憶しています。

ぼちぼちの集落ではありますが、誰一人出て来ず。
しばらくしたらたくさんのサイレンの音が。閉じ込められた車内から見えた景色はまるで映画のよう。
ピストルを引き抜いたポリスマンが沢山降りてきました。
車を囲まれ、外から開けてもらったのもつかの間、いきなり、ホールドアップ!
なんだかわかんない英語で怒鳴られ、取り囲まれ、身体検査。

向こうにしてみればヤク中やアルコール、はたまた、武器でも持っていやがるかもといったハワイの片田舎とはいえ、ここはアメリカ!
日本人の住む世界とは別世界ともいえる良い意味でも悪い意味でも自由の国。
ご近所さんが誰一人出て来ない理由を実地体験で学習した次第です。

ポリスマンも俺が凶悪な犯罪者にはどう逆立ちしてもなれるタマでないのがわかったようでピストルは全員ホルダーに戻しました。
こちらは拙い英語でまずは相手ドライバーの安否と塀を壊してしまった住民にあやまりたいと願いでた、が…

ポリスマン曰く

「なにも喋るな!」
「あやまってもだめ!」
「おまえが行っても相手が迷惑」
「すべて保険会社に任せろ」

とのこと。

本当にありがたいことに相手に結果、怪我は一切なし。
未だに彼らがどこのどなた様なのか知らない…ドライといえばドライ。
日本人のこちらにしてみれば菓子折りでも持って謝りたいところ。
加害者の自分にとっては楽といえば楽だが、なんともな最初で最後の経験。

事故相手はいつの間にかに帰っており(いつ、どうやって帰ったのか知らない!)、グシャグシャになった2台の車をレッカーで運ばれ、気づいたらポリスマンも全員引き上げとのこと。

え〜、こっちはそんな感じ?
携帯なんか持ってないし。
こちらは神経パンパンに張りつめていてアドレナリンもきっと出まくり興奮していたんだろうけど、流石に体を打っていて、時の流れとともに首や肩や腰の痛みを感じてきてあらためて「自分」に戻ってきた。
気づいたら、漆喰の夜に音も無く、ただ一人たった一人、自分が痛い体とともにたたづんでいました。

「痛ェ〜」

なんと、南国特有のドシャ雨まで降ってきやがって。
こんな大雨の中では泣くことも出来ない。
毎度のことながら、自分のおバカさで起こったことにひたすら耐えるだけ。

ただ唖然と。

結構距離はあるけど歩き始めるしか無いかとやっと思考にスイッチが入った頃。
そしたら一番高ピシャの若いポリスマンが一人どういうわけか戻ってきてくれた。
そして、救急車ではなく、タクシーを呼んでくれました。
ヒロの自宅のすぐ下にあるヒロホスピタルに連れてってもらい、検査。
翌日も。
大事なさそう…。

まぁ、とりあえずなにより。
それからさらに体や後悔の痛みを感じなくなるまで1週間ほど耐えていました。

れれ?長くなっちゃたね:)
本日の病院話は2でお伝えします。
いろいろ経験させてもらいました。
感じたこと多し。

PS
この時の事故はその7年前に訪ねていた印度のアガステアに書かれており、教えてもらってましたというオチもあったことを加えておきます。
当時35歳。
「42の時、交通事故。だけどイノチには別状なし」
ハワイ+インド、自分にとってはヤバいところです。


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■病院体験記 2

病はメッセージ。
痛みもメッセージ。

先週頭から続いていた頭痛、半ばからはじまった発熱。
とうとう2日夜からにっちもさっちもで、ベッドへ…高野寛くんに残念ながら会えず。電話で話した彼も調子ベストではなかったようですがライブは滞りなく進み、良かったとのこと。
お疲れさまです:)

いや〜頭痛グゥワングゥワン、キリキリ、ズッキンズッキン、たまにバァ〜ッキ〜ン!
目の奥の痛く、なんだか眼圧あがっているかのような、目玉飛び出しちゃいそうな鈍痛。
動くとさらにその痛みが増したりして、動けず、がんじがらめ状態=自縛。
たま〜にこんなことはあり、理由はわからずとも、大事には至ったことは無かった。

頭痛というよりは熱なので、一晩寝ればと思ったのですが、一向に落ち着かず翌日+翌々日と寝込んでしまいました。
そんなこと、超久しぶり。

ワークの約束もいくつかあり、申し訳なくキャンセル。
痛みで電話で話すのもおっくう〜関係各位、申し訳ございませんでした。

そんな時に糸島在住のH氏から電話。
同世代の彼は超ナイスガイ。
事情話したら「50になるとなにがあってもおかしくないから病院行ったら?」と気遣っていただいた。

「病院?」〜食生活が変わり、御陰さまでここ20年来、歯医者以外はほとんどいったことなし。
前回の事故含め、怪我をしたとき以外は行く必要性を感じていませんでした。
それもカイロとか指圧とかそっち系。
個人的に今の医療保険制度に巣食う国や医療関係+製薬会社やそれに甘える国民の考え方に???を感じており、現在、俺の保険証は10割負担。

週末も状況変わらず、脳内そのものの問題とは思いたくもないが、こればっかは判らず、ある種の頑固=エゴ:)を手放し、検査行こうと決めました。
こういうのは脳神経科かと思い、ネットで検索。

すぐ目に入ったのは「犬神脳神経外科」の文字。
お〜なんともかっこいい!
10代をとおしてハマっていた平井和正のウルフガイ犬神明を思い出す。
満月の夜、狼男に変身するときはきっと凄いエネルギーが内側から起こり、それは肉体においては歓喜を超え、激痛をともなうようなイメージ。
変身の痛みと頭痛とは一切関係ないですが、なんだか「犬神」と「脳神経外科」の組み合わせにやられ、ここにしようと決心。
毎度のことながら自分なりに楽しめる物語を紡ぎ、その気に〜:)

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日曜日は休診なので月曜日に行こうと思った次第です。

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■病院体験記 3

暇な病院ってあるんだろうか?
病院が忙しいことはいいことなのだろうか?

平成17年度国民医療費なんと33兆円!
一人当たり年間なんと26万円!

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犬神脳神経外科…月曜日。
マナバーガーズのそばにあったその医院はアットホームな感じ。
でも多くの方がすでに午前中から待っていました。

待合室に「中村哲先生講演会」のポスターが…。
中村先生はつぶやきにもアップしましたが尊敬する現代の赤ひげ。
お話聞いたこと無く、これも何かのタイミング、明日=火曜日に福岡で行われるその会にはぜひ参上しようと思いました。
素晴らしい個人に出会うことは俺にとってはなによりの御馳走。
明日のメインデッシュが決まった!

予診書にもろもろ記入しつつ待機。
30分ほどだろうか、呼ばれ、まずはCT検査。
さてさて本日のメインデッシュ!

機械に寝転がりさっそくスタート。
トータル数分か〜滞り無く終了。

その後、診察室へ。
目の前には犬神先生が。
初老でスリムな狼先生でした。

先ほど撮ったCTが貼られており、それを見ながら先生の診断スタート。

「頭は問題ないね〜大丈夫。
 そう、事故やってるの?
 首・肩?そうかぁ〜それだなきっと。
 あっ〜左の鼻孔眉間のところがつまっているなぁ〜白くなっている。
 目の奥が痛くなるのはこれも関係するな。
 そう?子供の頃、鼻炎
 だとすると慢性?
 無くすには抗性物質かな?
 あとは〜」

とこちらを見て、俺の肩をさわり

「末期。
 肩こりの末期だよ。
 首も張っちゃっていて、これはだいぶ前からカラダは訴えていたのに。
 お前はなんにも気づかず。
 会社でいったら安い給料で従業員こき使い、皆へばっているのに、
 まだ行ける、まだやろうと皆のことも考えず、
 がむしゃらは時には大事だけど限度がある。
 とうとう皆、ストライキ!」

そのたとえ、身にしみるなぁ〜座布団1枚:)
亜希さん+マナちゃん+リッキー、安い給与で御免なさい。
でも一番安い給与は俺なんだよ〜と弁解も:)

現実はカラダの投影。
カラダは現実の投影。

先生の診断は「緊張型頭痛」

先生曰く、
脳みそに関係した頭痛=脳腫瘍やくも膜下出血といった本当に大変な頭痛は御陰さまでほとんどないそう。
肩こりとか鼻炎とかが関係していることが多いとのこと。

頭の中〜脳みそのどこかが痛い感じなのだか、ほとんどの痛みは頭蓋骨の外側で起こっているらしい。
頭蓋骨の外を走る血管や筋肉の異常から来る痛みだそうだ〜当事者はそうとは思えないのだが。

さて、その後の治療が大笑い!
なんでって、痛いの、なんの!
痛過ぎで笑いが出ちゃう〜たまんなかった。

まずは両手を前に出し、両手の指を絡めて目の前から上に向かって伸ばす。
頭と伸ばした手が平行状態になっているところからさらに伸ばした手を後ろへ、倒せと。

と、先生いきなり。
俺の頭を後頭部から抑え、それを前に倒させ、さらに伸ばした手を後ろにおもいっきり押し倒す。

ギッェ〜それをなんどもピストン運動のごとく力を込め、やられてしまい…
もう悲鳴を超えてその作業が終わった暁には大笑いせずにいられないぐらい痛かった。
頭痛の痛さとは全然違うけど、超痛かった。

先生の治療は骨接ぎのよう。
先生は神経外科医ではないのでしょうか?
骨接ぎこのやり方ではヤバそうですけど〜?

その後もいくつかの動きをさせられ、その度に上記と同じように無理矢理力を込めて治療していただきました。
ドS:)
やりかたはちょい乱暴だとこの体験で実感しましたが、目指すことはよくわかりました。
また伝えたいことには共感を憶え、いい先生だなぁと思いました。
皆様誤解無いように、ね:)

ようは日々のカラダや心のリラックスが根本的に直ることに結びつく。
だから病院に通うことより、日常の意味のある体操を習得した方がいいという予防医学を教えてくれたのであった。

先生曰く
「この治療で慢性の頭痛が治り、多くの人が涙した…」

俺、答えて曰く
「先生、それはこのやり方が痛かったからだと思いますよ。
 まぁ、結果、楽になって涙も出たかも知んないけど…」

治療の合間、
「先生を選んだ理由は名前。“犬神脳神経外科”という名前」
と言ったら先生はムスっと
「私は“犬神”ではない、“大神”だぁ〜」

レレ、“いぬがみ”かとおもったら“おおがみ”
それは…失礼しました。
でも“いぬがみ”〜“いぬがみあきら”〜“おおかみおとこ”〜“おおがみ”。
何となく、連携。
まぁ〜どうでもいいや:)

その後、なんだか透き通った合成ストロベリージュースのような液体を両肩から首にかけ何カ所も注射〜チクチク、痛いのぅ。
仕上げは首筋に電気的なパルスと光が発光される器具をつけ治療は終了。

この際、何でも体験してやろうと、鼻孔の詰まりのことも言われたのでどうしたらいいかと尋ねました。
必要なら耳鼻咽喉科も行ったると思い、先生に伝えたところ、近くの医院に紹介状を書いてくれました。
早速、その足で向かった次第です。

●10割負担の今回の病院代金。
初診 2700円
診療情報提供料 2500円
処方せん料 680円
注射メチコバール 0.5mg  300円
麻酔キシロカイン注ポリアンプ 10ml 1810円
消炎鎮痛等処置 350円
検査神経学的検査 3000円
神経筋検査判断料 1400円
CT撮影電子画像管理加算 7200円
コンピューター断層診断 4500円

計2万4440円也
(3割負担なら7300円ほど)

PS
薬も処方されました。
これは追って。

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■ふろむ尾道:)

今しがた京都より尾道に到着。
瀬戸内海がすぐ目の前、波の音とともに一望出来る部屋より送ります。
ここバタバタしちゃって病院体験記4をアップしていません。
明日帰福です〜追ってアップしますね。

さて、今回のお江戸+関西、いろいろと有意義でした。
とくにお江戸ではカッコイイ人生の先輩たちと縁あって繋がりました。

まず金曜日にお目にかかった清水浩先生。
先生のことは前にアップさせていただきました。

21世紀は「ネオ太陽文明」の時代です。
持続的な地球環境や活き活き個人のヘルシーライフの実現は「燃やす文明」からの脱却が鍵をになっています。
待ったなしのパラダイムシフト。
その実現、具体的にはたとえば先生のソーラーカーや俺たちが皆とシェアーしたい植物性主体のごはんなどがどのくらいの短期間で「フツー:)」になるかにかかっているともいえます。
つまり太陽エネルギーを直接=効率よく生活環境や食生活に利用すること。
それは20世紀の物質的な豊かさのみを追求した大量生産大量消費=工業化からの脱皮です。

先生の講演会に参加させていただき、先生がソーラーカーを広めるために有志と立ち上げた会社の仕組みが自分にとっては大きなヒントになりそうです。
この件であらためて個人的に相談出来ないかお願いしたところ、近いうちにお時間いただけそうです。
有り難いことです〜先生、よろしくお願いいたします。

もう一人は土曜日にお目にかかりました冒険家の三浦雄一郎さん
もう〜〜〜最高!!!の方でした。
やはり大自然に身を投じ、委ね、まさしく天と地を繋げるために命をかけた生き方をしている方は存在そのものが尊い感じです。

ギリギリの極限から何度も生還してきたその人生は楽観的でユーモアあふれる天然丸ごとの人柄とは無縁ではなさそうです。
現代のサムライ、それも達人より大いなるマナをいただきました。
ご縁をアレンジしてくれた方々に感謝いたします。

早速、雄一郎さんの冒険談+人生訓の書籍、何冊か読ませていただきました。これまた最高でした!

こちらは今から40年前の世界が度肝を抜かれた冒険。雄一郎さん当時38歳。

こちらは一昨年75歳になった三浦さんのまたまた世界が度肝を抜かれた冒険。

歳を重ねるならこんな男になりたい。
いつまでもそれなりに気力体力維持しながら、少年のような熱い夢を持っていたい:)

目の前には汽笛とともに何艘も船が行き来しています。
さぁ〜てと〜、今から尾道の町に繰り出してみますね。
洗濯もしなくちゃ、なので…:)

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■尾道七佛&3部作

御陰さまで天気もってます。
先ほど尾道七佛めぐり満願成就しました。

平安のいにしえより守り抜かれてきた尾道。
その中心に位置する由緒ある七つの寺・東から海龍寺、浄土寺、西國寺、大山寺、千光寺、天寧寺、持光寺が、人々の間に今も伝わる信仰を明らかにした。
『癒しのまち・尾道』の象徴として、宗派を越えての繋がりが「尾道七佛めぐり」だ。
七佛とは、観音菩薩、薬師如来、地蔵菩薩、不動明王、釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来をいう。

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尾道特有の迷路のような小道は最高!
ここはどこ?時代はいつ?わたしは誰?

今は気持ちのよい古風な和風のカフェで一息。
庭が和む〜景色がたまんない〜長閑だなぁ〜:)

さてさて〜少しでも町並み感じてもらえるように大林宣彦監督の尾道3部作を紹介しますね。

転校生〜1982年


時をかける少女〜1983年


さびしんぼう〜1985年

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■日々是布哇復刊!

アロハ 虹の言の葉。
名著復刊!ハワイ的365の魔法。

『いつでもハワイ どこでもハワイ
 ハワイはいつでもここにあります
 ハワイというのは心の状態
 虹の子供たちになるために
 持ち運べるハワイをあなたに』訳者・北山耕平

推薦
『いま居る場所が、アロハに包まれるための本』青柳拓次(アーティスト)

『これを読むとシンプルな自分に戻れる』中村竜(プロサーファー・俳優)

『神々の島からとどく日々の言葉』廣瀬裕子(作家)


*お待たせしました〜TAO LAB BOOKS第二弾『日々是布哇』が発売されました!

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全国書店(お取り寄せの場合は地方小出版からとおっしゃってください)およびアマゾン始めとするネットブックで購入出来ます。

“神の詩”=インドから“日々是布哇”=ハワイへ。
この2カ所は自分にとって特別な場所です。
世界を動きながら日本を真ん中にはさんでボディーはハワイ、スピリットはインドを再び…30代半ばから40代半ばにかけてひな形を体験していました。
今後もおすすめの良書を同胞日本人の皆様にお伝え出来ればと思っています。

フラ教室やハワイアンショップの方でこの書籍を直接販売したい方はTAO LAB BOOKSまでお気軽にご連絡ください。
追って詳細返信差し上げます。


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■1994+1992

久方に先ほど生で聴きました。
当時もそうですが、この唄、なんともハートに感じます!

これ憶えてますか?
このスピーチ、超素晴らしい!
あれから18年…人類はどこに向かう???

感動…鳥肌もの〜ありがとう!

感動をアクションに!
一人一人が、「わたし」が変われば「せかい」が変わる
毎日が生活観光:)

LOVE&SERVE

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■ふたたび伝説のスピーチ

数年前のMAC⇔PC談義。

先日はキッズの伝説のスピーチをアップしました。
あらためて以前、文字でブログにアップしましたが〜この伝説のスピーチを映像で再び。



*Stay Hungry Stay Foolish〜これが最後に語られた最高のメッセージの元ネタ。
1006261.bmp

そして同じ意味だと思うけど我が母校の尊敬する創立者が言っていた言葉
*バカになれ、バカになれ、大バカになれ〜玉川学園創立者 小原国芳

くぅ〜〜〜サイコ!
これでいいのだ〜:)

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■病院体験記 4

病気になってからの福利厚生より、病気にならないための福利厚生のほうが理にかなっていませんか?
結果ではなく原因へのアプローチ。

健康になるのが目的ではなく、健康は必要条件です。
それがなければ自分の夢や好きなことにおもいっきりチャレンジすることが出来ません。

●世界保健機関の健康の定義
『健康とは霊的・精神的・身体的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない』

健康、意識していますか?
まずは健康:)なにはなくとも健康:)
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さて、今月2日にぶっ倒れ。
数日じっ〜と耐え、7日に大神脳神経外科へ。
以前アップしましたが先生の紹介で近くにある吉田耳鼻咽喉科を訪ねました。
病院2件梯子DAYでした〜俺にとっては記念すべき日:)

吉田耳鼻咽喉科も大変混んでいました。
多くの方が待合室で待っていました。問題抱えている方、多いんだなぁ〜。

数十分後に名前を呼ばれ、まずはレントゲン撮りました。
診察室でも沢山の方が…
こりゃ、大変だ〜先生も看護婦さんも休む間もなく、また同時に何人も診察して、話を聞いて、診察して、説明して、指示して…
患者さんも何十分も待って、一人当たり数分づつ、細切れ状態での診察治療〜これもいかがなものかとも思いました。
ベルトコンベアーで自分が機械になって検査されているみたいな感じ。

その後、内視鏡で鼻を検査、さらにせっかくの機会なので耳も検査してもらいました。
普段見ることの無い世界をこの眼で見るのは新鮮です。
でも、先生とはいえ第3者の方と見るのは恥ずかしくもあります。
自分の鼻の毛とか耳の毛とかのアップはなんとも〜おぞましかった:)

特には異常はなかったのですが鼻の洗浄と眉間の左側の詰まりをとるためにここでは沢山の種類の薬の処方をいただきました。

レントゲンのあとはすべてで賞味10分ほどでしょうか。

●10割負担の今回の病院代金
初診料 2700円
ファイバースコピー=内視鏡 6000円
レントゲン 2230円
処方箋料 680円
耳処理 250円
鼻処理 120円
ネブライザー120円

計1万2100円也
(3割負担なら4000円ほど)

●総合計3万6540円也(2万4440円+1万2100円)

さて、次回は最後です。
いただいた薬を公開します。

PS
話はここから飛びます。
企業は利益を出すことが目的という方が多いですが、これも目的ではなく必要条件じゃないでしょうか?
利益が出ればなにをやってもよいといった20世紀型の行き過ぎた人類の経済の営みが母体であるこの地球を…社会を…個人を…結果、痛めつけてしまいました。

経済とは世の中を治め、人民を救うことを意味する経世済民(若しくは経国済民)を略したものといわれてます。

先日アップしたたった12歳の少女、セヴァン・スズキちゃんのこのスピーチを聴いて恥ずかしいと思う大人が、ごもっともと反省する大人が、そう思って正直なビジネスや行動を起こす大人がどのくらい居るのでしょうか?

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■病院体験記 5

薬はドラック。
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植物はハーブ。
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もうひとつのドラック〜覚せい剤やコカインといった非合法のドラックは実はハーブから作られるものが多い。ただし、ハーブのある部分だけを化学的に精製したものが非合法ドラックとなります。
合法なドラックも非合法なドラックも化学的に工業的に精製過程を経ているという意味ではまさに兄弟関係。
その行程は食品にも応用されている…

ハーブに比べ合法的なドラック=薬は、効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。そのあたりも実は非合法ドラックと似ている。

ここ20年ほど薬は飲んだことありませんでした。
無知だった若い頃はいざ知らず、30代になってからの自分は薬というものを過度に信頼していないのです。
(今から10数年前のハワイのエージレスを目指すドクターとの信頼関係で行った人体実験でのホルモン注射の3ヶ月間は除く〜いやぁ、これは体験としては凄かった!)
ただし今回はあえて自ら実験しようと思いました。

今回購入指示されたドラック=薬は

●大神脳神経外科
デパス錠0.5mg
1日1回 就寝前(5日分)
内服調剤技術料250円
薬剤料50円

調剤基本点数調剤技術料400円
薬剤服用歴管理指導料300円

合計1000円

●田中耳鼻咽喉科
クラビット錠250mg 2錠
1日1回 朝食後(5日分)
内服調剤技術料250円
薬剤料2850円

ムコダイン錠500mg 1錠〜3回
1日1回 毎食後(7日分)
内服調剤技術料350円
薬剤料350円

タリオン錠10mg 1錠〜2回
1日2回 朝夕食後(7日分)
内服調剤技術料350円
薬剤料840円

リンデロン錠0.5mg 1錠〜2回
1日1回 朝夕食後(5日分)
薬剤料150円

コールタイジン点鼻液15ml
外用調剤技術料100円
薬剤料110円

調剤基本点数調剤技術料400円
薬剤服用歴管理指導料300円

合計6050円

薬総合計7050円(1日分 約1400円)

●総合計4万3590円也(2万4440円+1万2100円+7050円)

まじめに飲んでみました。
でも効果もあっただろうけど副作用もありました。

個人的にはその1400円で美味しいヘルシーなごはんを1日1食でも食べた方が実はベネフィットやバリュー高く、なおかつ、その継続はきっと薬を飲む必要の無い健康を約束してくれると思います。

医療や薬に福利厚生の税金が使われるなら、ヘルシーフードに使った方が個人の健康のみならず、結果、安全な社会&地球環境の保全にも繋がると思います。
そういう視点で選挙を行う政党や個人がいたら一票入れちゃいます:)

PS
さて、話は変わり。
マナバーガーは工業製品的に大量生産で作ったものではありません。
植物性を利用したマナ=生命力バーガーです。

一生懸命美味しくてヘルシーでお肉に負けない満足するベジバーガーを作るために良い材料を吟味し手に入れ、その材料ひとつひとつは多くの方がやはり多くの時間と労力を使い作ったもの。コストを抑えるために誤魔化したり、安全を二の次にしたりしてしまう工業製品・大量生産とはまるっきりステージが違うものです。

それらを丁寧に手作りでコツコツ加工して、時間でいったら営業時間中ず〜っとなんらかの作業をやり続け、ごはんタイム含め働いている仲間は休憩時間はあらたまって1時間ずつもとれず…

真心込めたバーガー〜イノチと健康をささえている愛情マナ溢れる食事を提供しているつもりですが、その数百円のイノチが高いと思われたりして…ドラックの値段は高いと思わず、イノチの値段は安ければ安いほど得した気分になる現代はまさしくカリユガか???

愚痴っぽくなってしまいますが、なんか変だなぁ〜
「悔い改め」って、「食いあらため」…ではないかと思う今日この頃。

病気に何万円も支払い、ジムや美容に何万円も支払い、洋服やバックに何万円も支払い、セミナーに何万円も払い…それがいけないと言ってるのではないのです:)

毎回とはもちろん言いませんが、己のボディーを作り、精神を支えている食事=イノチには1000円すら使うこともしない。

結果、こんなに世の中豊かになったのに病気は、病人は増え続けている。
病院は大忙しで、ヘルシーフードショップはどこも経営が大変。

結果と原因。
21世紀は原因を解決するビジネスや人が豊かになることを願っています:)

こんな現実に押しつぶされること無く、「100%生活者」の視点で「未来の常識作り」を「永遠に続く今」からリアルにやり続けていきます。

それは、尊敬する愛すべき「懲りない君」ともいえる中里さん三浦さんの冒険や裏表のないセヴァン・スズキちゃんのスピーチに共鳴マナ感じることの出来る自分たちなりの具体的な行動でもあります。
また、熱くなってしまいました〜スミマセン…

TAO Lab MANABURGERSの目指す行動は“LOVE&SERVE”

毎日が生活観光!
日常で光を観続けたいものです:)

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Diary | by tra