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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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serch
■15年前の初春

今から15年前1995年。
年明け早々17日、神戸震災〜神の戸開き。
3月20日、地下鉄サリン事件〜日本中でオームの響き。

ちょうどその頃、自分は思うとこあり頭を丸めて四国お遍路徒歩巡礼の真最中。
スタートは3月3日ひな祭り、終わった日は4月8日のはな祭り。
誰とも喋らず、ひたすら歩き続けた空海さんとの二人旅。
玄米+みそ汁+漬けもの背負って日々自炊、TVも新聞も外からの情報も全てをシャットアウトした浮世離れした道中。

あれはちょうど旅の中盤20日を数日過ぎたある日、歩き疲れた足を銭湯でほぐし、体を洗っていた時にトラックの運ちゃんと思われる人がおそるおそる声をかけてきた〜「あんた、オウムじゃないよね?」と…
こちらはハテナ?はてな???

あれから15年。
オウム真理教はじめ宗教団体には一切興味を抱かない自分ですが、なんでかここのところオウム真理教とは何だったのかと思い、ドキュメンタリーなDVDと本でTRIPしていました。

●DVD
森達也監督作品
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A & A2

オーム真理教の部屋はとっても散らかっており、聖なる場所とは思えなかった。
またそこに集う人々の目は生き生きというよりは〜なんともです。
そこで行われていたことは…一心不乱の苦行ですね、ずいぶん、と、苦行。

手塚治虫のブッタを思い出しました。
まだ悟る前の苦行時代。
なんともハードな苦行をして悟ろうと必死の面々…その中に彼もいたのですが、一杯のスープで苦行の空しさを感じ、離脱。
当時の仲間からは非難囂々。
でも彼はその後、菩提樹で悟り、ブッタと呼ばれる存在となる…

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20世紀の終わりにオームがやっていたことは相変わらずの苦行でした。
でも、彼らを攻めるマスコミも一般大衆もその目はなんだか…まともというよりは怖かった。
どっちもなんかおかしい???

●本
森達也
「A」—マスコミが報道しなかったオウムの素顔

村上春樹
アンダ-グラウンド & 約束された場所で—アンダ-グラウンド2

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21世紀に入ってからは9・11に見舞われたアメリカ。
その後世界中で行われているテロ対テロの泥沼の戦い。
グローバルな経済による搾取。

日本も世界も嫌な経験を生かし、良き未来をつくりたいものです。
災い転じて福となる。
ピンチはチャンス。
わたしが変わればせかいが変わる。

オーム シャンティ シャンティ シャンティ
願わずにはいられない昨今。
たいしたこと出来ないけどマナバーガーズ等のリアルな活動通してヘルシー&ハッピーを共有し続けたいと思います。
世界が平和になりますように!

by tra
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