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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
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“Think Cosmically
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serch
■ごめんなさい・・・

先日、ヘルシー&ダイエット講座であらためて飢餓と飽食をテーマに皆とトーク。

植物性主体のゴハンで少しでもリアルに役立ちたい。
工業製品ともいえるデッドフードが溢れている社会で、それがバリューだと思い込まされている社会で、俺たちのようにヘルシーフード=ライフフォースを食べれる環境の方は幸せです。

だからこそ、あらためて飢餓・・・今世紀中に必ずなくしたい。
イノチを食べている俺たちの、食に関わる地球人としての使命。

こんな苦しい人生を生きている人がいる…ただ、ただ、何も食べれず、死ぬために…
たまらないよね。

だからこそ、想像してごらん。
飢餓のない地球を!
貧困のない地球を!

人類から無知・無関心・無感動がなくなりますように!

“Think Cosmically
Act Joyfully:)"

by tra
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コメント (2)

ありがとうございます。
mixiで紹介させて頂きました。

下記の本は日本語版が出たのが92年で本書の取材は80年代後半。援助を取り巻く状況が改善されていることを切に願います。

相良圭太郎 拝&喜

援助貴族は貧困に巣喰う (単行本)
http://www.amazon.co.jp/%E6%8F%B4%E5%8A%A9%E8%B2%B4%E6%97%8F%E3%81%AF%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E3%81%AB%E5%B7%A3%E5%96%B0%E3%81%86-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%A0-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4022563613

人道的に物事が行われれば何ら問題はない。豊かな国から余剰物資を貧しい国に融通してあげるだけのことだ。前者が少し我慢するだけで多くの人が命を落とさずに済むケースだってある。寄付に応じた人や納税者は、自分たちの善意が正しく届けられていると信じて疑いもしない。そりゃそうだ、自分の善なる行為を裏切る人がいるなんて普通の人は考えたりしない。それが善意だ。

物事は往々にして美しき額面どおりゆかない。むしろ逆であることが多い。金・名誉・地位が関わればなおさらである。残念なことに本書で紹介されたケースにおいて、人々の善意は見事なまでに踏みにじられている。集められた物資やお金は現地に届けられない。届けられたとしても遅すぎたり、必要でない物資、送られるべきでない物資(食用に適さない放射能汚染された食糧など)が届けられる。その代わり届けられないお金は、援助に関与する人々の生活を維持するために使用される。現地水準に照らすとはるかに贅沢な---例えるならば貴族のような---暮らしや待遇を維持するのに費消される。もちろん全てではない。全てではないが、こういう事例があること自体に驚きを隠せない。

善意の援助に巣食う輩もいることは誠に悲しいことです。
最終的には一人一人のモラル=義に関係してきます。
「わたしが変わればせかいが変わる」究極はこれしか無いですね。
でも、直接ではなくとも、間接的に寄与する方法はいろいろあると思います。
まずはゴハンを毎日食べれることに感謝する。
ましては残したり、捨てたりしない…小さなことだけど、沢山の方が自然に出来たら、そのエネルギーそのものが飢餓をなくす一助になると信じています。
世の中矛盾だらけではありますが、相対的なこの次元の性でもあります。
悪い輩は生まれ変わった時に己のやったことを後悔すると思います。
ホント、悲惨な飢餓がなくなりますように!

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