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January 29, 2010 Archive
■安心院ハーブ宇佐八幡宮

先日所用で大分に行った。目的は「RIDE THE HERBAL WAVE」を作っている松重夫妻に会うことと温泉に行くことです。

今回のアレンジは「音波」のタイスケ君のセッティング。ありがと!
松重夫妻〜美味しいご飯、ごちそう様でした!

彼らのハーブティはこれ。

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センスの良い袋+デザイン&さらに中身はおいしいあんしんまんぞくな香り豊かな自家製ハーブ。
先々タオリウムでも扱わせていただこうかな?メイドイン九州アイランド。

さて、彼らの住むエリアはあんしんいん=安心院と書いてあじむと読む。
宇佐市です。
宇佐市と行ったら八幡さまということでお参りにも行きました。

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八幡神を祀る神社は八幡神社(八幡社・八幡宮・若宮神社)と呼ばれ、その数は1万社とも2万社とも言われ、稲荷神社に次いで全国2位である。一方、岡田荘司らによれば、祭神で全国の神社を分類すれば、八幡信仰に分類される神社は、全国1位(7817社)であるという。

八幡神社の総本社は大分県宇佐市の宇佐神宮(宇佐八幡宮)である。元々は宇佐地方一円にいた大神氏の氏神であったと考えられる。農耕神あるいは海の神とされるが、柳田國男は鍛冶の神ではないかと考察している。欽明天皇の時代(539年 - 571年)に大神比義という者によって祀られたと伝えられる。

宇佐八幡宮の社伝『八幡宇佐宮御託宣集』などでは、欽明天皇32年(571年)1月1日に「誉田天皇広幡八幡麿」(誉田天皇は応神天皇の国風諡号)と称して八幡神が表れたとしており、ここから八幡神は応神天皇であるということになっている。

この宇佐八幡宮のいわゆる元宮とされる、福岡県築上郡椎田町の矢幡八幡宮(豊前綾幡郷矢幡八幡宮)、現在の金富神社は、「原始八幡神顕現の霊地」であり他に類を見ないと言われている。

また今の福岡県の飯塚市大分(だいぶ、嘉穂郡旧筑穂町)にある大分宮(大分八幡宮)は宇佐神宮の本宮であり筥崎宮の元宮であると宇佐八幡宮の由緒書き「八幡宇佐宮御託宣集」に書かれてもいる。

…日本が日本になる以前、九州は歴史が古いなぁ〜面白いです。

| Comments (0) | TrackBack (0) | Category : Diary | by tra