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■小泉堯史監督作品(12/27)
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December 27, 2009 Archive
December 27, 2009
あらためて小泉監督の作品をご紹介しますね。 制作年の順番は逆ですが、 「博士の愛した数式」 ●小泉 堯史(こいずみ たかし、1944年11月6日 - )
茨城県立水戸第一高等学校、東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科、早稲田大学卒業。早大卒業後の1970年、黒澤明に師事し、28年間にわたって助手を務める。黒澤の死後、その遺作シナリオ「雨あがる」を映画化し(2000年公開)、監督デビューする。この作品でヴェネチア国際映画祭の緑の獅子賞、日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする8部門で受賞。さらに2002年の「阿弥陀堂だより」でも日本アカデミー賞を2部門受賞するなど、現在最も注目される映画監督の一人である。 『雨あがる』では、黒澤明の映像テクニックを見事な程に再現し「まるで黒澤が監督しているようだ」と高い評価を受けた。近年では黒澤明の映像技法から脱し、独自の映像表現スタイルを確立しつつある。またスタッフには『黒澤組』ゆかりの人物が大勢参加している。 ニューウェーブといってもよい監督も大好きだが、小泉さんや山田洋次さんみたいな和の職人バリバリといった監督ももちろん大好きです。みそ汁と漬け物とご飯を感じます:) やっぱ、俺は日本人だなぁ〜。 December 27, 2009
『Eπi+1=0』(オイラーの公式) 「果ての果てまで循環する数と、決して正体を見せない虚ろな数が、簡潔な軌跡を描き、一点に着地する。どこにも円は登場しないのに、予期せぬ宙からπがe の元に舞い下り、恥ずかしがり屋のiと握手をする。彼らは身を寄せ合い、じっと息をひそめているのだが、一人の人間が1つだけ足し算をした途端、何の前触れもなく世界が転換する。すべてが0に抱き留められる。オイラーの公式は暗闇に光る一筋の流星だった。暗黒の洞窟に刻まれた詩の一行だった。」 原作〜小川洋子 博士の愛した数式 この公式がなんでそうなるのか今の俺にはわからないけど、美しい関係を感じる。
とはいえ、いつ始まり、いつ終わるのだろうか?
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