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December 23, 2009 Archive
■二宮尊徳翁と代表的日本人

どこの小学校にもあった薪を背負って本を読む少年の像〜二宮金治郎さんである。
現在の小田原市の出身。
知ってるようであまり知らないであろう金治郎さん、ファマー目指す方(タイスケ君とか〜)は特に研究したらいいかも。

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●二宮 尊徳(にのみや そんとく、天明7年7月23日(1787年9月4日) - 安政3年10月20日(1856年11月17日))は日本の江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家。通称は金治郎

尊徳翁の言の葉。

「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す。
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においてをや。
故に富有なり。
近くをはかる物は 春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
唯眼前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく。 故に貧窮す。」

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」

いや〜なるほどです。
読みたいと思っていてまだ未読で尊徳翁も取り上げられているこれを年末年始は読んでみようかな。

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代表的日本人

明治30年代、西欧化の道を突き進んだ日本人は、一方で深刻なアイデンティティークライシスに陥る。ここまで西欧の真似をする日本とは何なのか。それを受け入れている自分とは何者なのか——。武士の子に生まれキリスト教に帰依した内村鑑三(1861-1930)は、この危機を真摯に生きた。英文で発表され、各国で翻訳された本書は、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人という5人の偉人の生涯を紹介しながら、日本的な道徳や倫理の美しさを切々と説く。内村氏はイエスキリストに従う者である。と同時に金銭に対する執着や狡猾な駆け引きを嫌うサムライの子である。明治の精神が生んだ真の啓蒙書。

とのこと〜:)
アジアで唯一自らが西欧化して創り上げた現在の日本。いろんな意味で行き過ぎてしまった今、あらためてROOTSを探ることにより再び自らが変わるヒントになるであろう一冊かも。
こんな時代は原点回帰も大切です〜あいでんてぃてぃ:)

右とか左ではないただ単にピュアーな母国への気持ちが大切かも〜:)「お袋いつもありがとう」という思いと一緒・・・回り道して、この歳になってリアルに思う。


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