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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
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Act Joyfully"
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calender
2014年10月
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serch
2009年12月 Archive
■NY Harlem BLACK is Beautiful

NY Harlem

さっき久しぶりにハーレムにすむクミと話した。
ハーレム・・・ニューヨーク・・・ここ数年行ってないけど好きな都会の一つです。

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彼女はアキさんの姪っ子です。
NY行くたびに泊めてもらっていました。
とっても元気そうだった〜なにより、なにより:)

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ハーレムには幾つかお気に入りのベジ・ソウル・フード屋さんがあって、そこに皆でゴハン食べに行った時に目の前に止まった車から降りてきたのはマイク・タイソン。
やば〜いオーラで怖い顔してたけどちょっと中田ヒデのような面影もあり・・・

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俺の大学の卒論は「アメリカ黒人解放史」。
音楽を通して興味を持った彼らブラックアメリカンの歴史〜マーティン・ルーサー・キングやマルコムXやストークリー・カーマイケルとともにブラックパンサーのヒューイ・ニュートンやボビー・シール、カーリーヘヤーが世界一似合うアンジャラ・デイビスに10代の頃はシビレました。

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今は偏った政治運動には興味ありませんが、こんな時代があったからこそ今がある。
というわけで・・・あらためて

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& Of course Humans are beautiful!

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■掃除+整理整頓:)

火曜日は基本的には休日です。
久方に一日、家にいました。
だらだらしながらも、やっと家の掃除と整理整頓をやり始め、午後はそれに費やしました。
いや〜気持ちもすっきり!

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重い腰が上がりました〜しばらく掃除+整理整頓をやりたいものです・・・この勢いが止まりませんように:)

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■超楽しみ!

久方の新譜発売!:)

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■SADE1

というわけで〜

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■SADE2

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■SADE3

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■お江戸1

朝9時過ぎのエアーで2ヶ月ぶりにお江戸に来ています。木津さんのワークショップに参加しがてら、いろんな方と現状すり合わせ&来年の打ち合わせを兼ねた上京です。

写真ないのですが、富士山、本日とっても綺麗で、久しぶりに眼下には故郷・熱海が見えました。
福岡来てから帰省していません・・・お袋+山田屋(実家)のみんな、アキさんファミリーや勇ちゃん+なおねえ、この前来福してくれたフラ=ヒロアキ始め熱海のオハナたちが元気で過ごせますようにと思わず祈っちゃいました。

さてお江戸・・・今回の宿は大井町。羽田から直で宿に荷物だけ預け、早速、秋葉原→千駄ヶ谷→原宿→渋谷→秋葉原→飯田橋→お茶の水と夜まで動きました。最後はたまたまお茶の水で今晩教会で説教していたアーサーさんを大橋君と訪ね、お茶しました。毎度、ユーモア溢れる深い話聞かせていただきました。

明日は宿に缶詰で朝から夜まで木津さん+中里さん北山さんがリードする男塾&ワークショップに参加しています。
帰福は火曜日夜です。

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■お江戸2〜お知らせ

本日は午前中は女人禁制:)の「男塾」、午後からは「BLESSING」参加・・・どちらもリスペクトする木津さんのプロデュースするワークショップ。
お江戸でのワークをこのタイミングに合わせての上京。いろいろとあらためて気づき+反省あり、また、マナもいただきました。講師+スタッフ+参加していた皆さま+お誘いくれた池末さん、ありがとうございました。

さて、そんな木津さんの講演会が出身地宮崎で今月12日に行われます。
木津さんの魂のオハナ、海洋冒険家の中里さんとのジョイントです。
木津ファンの方はもちろん、何かを探している人や自分の殻を破りたい人、夢を持っている方はじめ、宮崎や九州の求道者:)サーファー+サムライ:)ウインドサーファの皆さまもこの機会にぜひ参加したらいかがでしょうか?
お薦めですよ〜:)

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詳細は「佐澤亜紀さん〜09081065425」にお問い合わせ下さい。

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■お江戸3

本日のお江戸は晴天、そんなに寒くなかったです。

日中はマナバーガーズのホップ・ステップ・ジャンプのステップになりうる可能性のある場所をチェックしてきました。いや〜どうなることやら・・・実現したら、楽しみです。
それ以外にも幾つか有り難いメール入ったりして、この波が続き、上手く乗れますように:)

昨年いいなぁと思っていたこれを手に入れちゃいました。
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軽くて暖かい。

夕方に宿に戻ってきてデスクワーク。
個人的には水曜日におこなったインナーマッスルを鍛えるトレーニングが超効いちゃって・・・一見たいしたことなさそうな動きが実はハードで・・・翌日から昨日まで3日間筋肉痛で・・・やっと本日から痛みが取れてきました。

明日は一日びっしり打ち合わせです。
関係各位の皆さま、よろしくお願いします!

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■お江戸4+5

いや〜昨日は忙しかった!

太田出版村上さん+IMM内山さん&高橋さん&佐分利さん+電通亀井さん、初めましてor1〜2回しか会ったことないのに個人的な思いから発する仕事の提案+アドバイスありがとうございます!
お互い良い結果を得られるよう引き続きよろしくお願いします。

また、同い年の国立中一素食店の李さん、こちらからのお願い検討していただきありがとうございます。好きなことだけど日本ではまだまだ出来上がっていないワークステージなのでお互い苦労+試練も多いけど引き続き共闘していきましょう!

あと、昨日お付き合いしてくれた未来のマナクルーのお二人(現在会社勤めていますので名前をあえて書きません)にももちろん感謝。

皆で一緒にUFO(イノベーションの比喩ですよ)乗りましょうね〜:)
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これからもう一仕事〜今晩、帰福です。

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■帰福:)

8日22時ごろ福岡到着。
マナちゃんがピクアップしてくれました〜その後、イタ飯ミーティング。

福岡・・・いや〜ますますなんだかホットします。
刺激はお江戸ありますが、生活+環境はこちらの方が断然いいや!
タウン&カントリーな都会=福岡。
あと、人と食と音がいいっす!

行ったり来たりのリズムがやっぱ自分には合う・・・それがいいなぁ:)

来年はお江戸視野に・・・そしてもちろん別のおかず=別の場所にもその次の種蒔きつつ・・・いくつか思うとこあり〜再びそんなリズムを刻めそうな気配です。

生活観光、楽しみだぁ〜:)

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中州夜景

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■SADE〜SOLDIER OF LOVE

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新譜、まずはこの唄から・・・8日解禁だったそうです。
毎度といえば毎度の感じですが、オンリーワン、なんの問題もないです:)

試聴はこちら〜
http://www.sade.com/


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■お薦めのEVENTやWORK SHOP

師走ですね〜楽しんでください!

EVENT
http://www.taolab.com/news_archive.php

WORK SHOP
http://www.taolab.com/workshop.php

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■〜音波〜48

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●4hero/Extensions

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Stan Getz・Kenny Barron/People Time: the Complete Recording

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●Underworld/Athens

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■環太平洋黒潮組:)

北山さんから・・・教えてもらいました。
Hawaii - A Voice for Sovereignty
ポリネシア〜ハワイアン

これもいかがですか?
ヤポネシア〜アイヌ

地球や真理は一つ:)だけど、民族には多様性と自主性を!
だって、いろんなお花がいろんなところにいろんなカタチと色と香りで咲いている方が自然だし綺麗:)だと思いませんか?


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■ドラッカーとフラー

なにかを生み出す必要性に追われると無性に読書したくなります。乱読超えて・・・癖ですね:)
いろいろ手に取っていますが特に今、はまっちゃってるのがP・F・ドラッカー

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P・F・ドラッカー

そのなかで今回はこれを〜「ドラッカー わが軌跡」から。

大好きなフラーについて書かれている場所。

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R・B・フラー

13章 「テクノロジーの予言者、フラーとマクルーハン」 P266から・・・

「私は、二人が有名になるずっと前から友人だった。いずれも、最初に会ったのは一九四〇年頃だった。長い間私は、二人の言うことに耳を傾けるわずかな人間の一人だった。
その私さえ、彼らに従う者が現れるどころか、彼らの声が世に届くことさえあり得ないのではないかと疑っていた。彼らは荒野の予言者だった。しかも、約束の地どころか、オアシスからさえ、はるかに離れた荒野にいた。」

「バックミンスター・フラーすなわちバッキー・フラーにとっては、テクノロジーとは天体の音楽だった。それは人間完成への道だった。彼のいうダイマクシオンは、最大の空間をもたらすデザインだった。」

その後、まだ無名だったバッキーとの交流が書かれていますが、興味のある方は本書を手にとって下さい。「彼らは荒野の予言者だった。しかも、約束の地どころか、オアシスからさえ、はるかに離れた荒野にいた。」「フラーにとっては、テクノロジーとは天体の音楽だった。」・・・というところですでにやられちゃいました。ドラッカーさんも詩人だな・・・

いつも新しいモノやコトは辺境から現れる。
また、それを発信しつづけるお役目はまずは社会的・経済的な試練があったり、人格そのものを誤解されたり・・・でもそれが真理ならいつかきっと理解されることになるだろう。
そのために生きるならそれは超遣り甲斐があると思います〜超大変だけど・・・:)

二人から勇気戴きました。

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■地球のレッスン

今、自分がこのようなライフスタイル&ワークしている一つの確信が北山耕平著「自然のレッスン」を25年ほど前に読んだから。その名著「自然のレッスン」の続編ともいえる「地球のレッスン」がもうすぐ発売です。
お薦めです!

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自然〜地球〜ときたら北山さん、20年後は「宇宙のレッスン」ですかね:)
それまでお互いに元気で過ごし、一緒にこの惑星がどうなっているか、社会や人々の暮らしがどんなカタチに進化しているかこの目で見てみたいですね。
いつもマナ溢れる言霊ありがとうございます!


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■つぶやき・・・

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始めてみました。
まだ、良くわかってませ〜ん:)
http://twitter.com/trajp
このブログの左に随時アップされたりもしますが・・・

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■夢の実現〜忘れてた!

楽しみにしていたこれ!
“夢の実現”
すっかり忘れてました〜外しちゃたな・・・ちょうどこの頃は伊勢丹でした。

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シルク・ドゥ・ソレイユ」の創設者ギー・ラリベルテさんの9月30日から10月11日までの宇宙旅行。10日に行われた世界に向けたメッセージ。ピエロの鼻〜このユーモア、最高!

◎世界14都市と連携で宇宙からメッセージ  ギー・ラリベルテ氏語る

◎宇宙ピエロ「地球は壊れやすい」 ISSから水問題訴え

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福岡来てからなんだかんだ忙しない(せわしない)忙しい(いそがしい)日々〜精神的に特に・・・心を亡くすと夢を見失っちゃう・・・でも再び軌道修正して引き続き前に進もう!:)

福岡で2月から講演が始まるコルテオ観劇をアレンジしてくれているmmさんのお陰であらためてこの出来事に遭遇出来て感謝!
2月のショー、楽しみです!

PS
ゴハンちゃんと食べたい、時間の使い方・過ごし方、変えたい。
この冬の課題。

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■まずは週に1食 Less Meat = Less Heat

●肉食は気候変動に悪影響〜欧州連合の公聴会でポール・マッカートニー氏が訴え

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元ビートルズのポール・マッカートニー氏はこのほど、コペンハーゲンで開かれたCOP15に先立って行われた、欧州連合の環境問題に関する公聴会"地球温暖化と食糧政策:Less Meat = Less Heat"で、温暖化対策として、肉食を減らすべきだと訴えた。

「ミートフリー・マンデー」キャンペーンの提唱者であるマッカートニー氏は、1週間に1日だけ肉食をやめるだけで、誰もが温暖化防止に一役買うことが出来ると主張。食肉生産は温室効果ガスの排出だけでなく、森林破壊や増え続ける水消費量、水質汚染などにも影響しているという。

国連の統計によると、食肉生産が原因の温室効果ガス排出量は排出量全体の18%に及び、これは輸送機関が排出する量の倍以上になる。今後、後進国の収入レベルが上がり、食肉消費量が増加するにつれ、食肉生産に起因する排出量は増える見込みだ。

公聴会の他のスピーカーによると、食肉生産の最大の問題は、1キログラムの肉を生産するのに8キログラムもの穀物が必要なことだという。気候変動に関する政府間パネルのラジェンドラ・パチャウリ議長も「週に1〜2日食肉を減らせば、かならず効果が出るだろう」とマッカートニー氏を支持した。

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一方、欧州農業組織委員会代表のWalshe氏は、EUでの食肉生産は持続可能な牧草地で行われており、問題なのは主にブラジルからの輸入食肉生産で、アマゾンの熱帯雨林を切り倒して行われている、と主張した。輸入制限処置などで、EU諸国内での食肉生産を保護する方が、ベジタリアン・キャンペーンをするより効果的だと反撃した。

「地球の肺」と呼ばれるアマゾンの熱帯雨林を伐り倒してまで行われる食肉生産の先に、私たちの未来はあるのだろうか。

文:温野 まき 翻訳サポート:中野 よしえ
エコロジーオンライン ( EOL ) 2009.12.15 より

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デフレの時代、安ければラッキーと思うのは超短絡的。
その安さは未来や子孫に借金をしているようなもの・・・を通り越して地球にとって今のライフスタイルを謳歌している人類は実は皆が恐れるガン細胞やエイズのような存在になってしまっているのかも・・・それもかなりの末期状態・・・

もちろん日用品は高いよりは安いに越したことはないけれどそれは同じ品質ならという前提。
さらにこのご時世、実は安いのは環境に過度に負担をかけているからではモノホンのloving:)じゃないでしょ?
まして食は健康や環境に密接なもの。

気候変動の対応策に有効な食生活は何よりも俺たち自身のカラダや健康に良いものです。
さらにメンタルにも:)
成人病の原因やキレる社会犯罪の多くは食生活とも密接です。

ベジタリアンやマクロビアンに無理してならずともポールが言っているように週に1食でもいいじゃないですか?
21回の食事でたった1回だけ!

MJは“This is it”で4年以内に変わろうとメッセージを伝えていました。
これなら誰もが今すぐ出来る一石何丁のアクションの一つ。
要はやるかやらないかだけの超簡単な話。
セミナーやワークショップや病院やエステに行くより断然安いし・・・:)

ただしせっかくの食事です。
まずは美味しくなくっちゃ!それがイコール ヘルシーなら最高です。

メタボが気になるおじさんも、アトピーっ子も、マクロビアンもジャンク好きも皆が美味しくて満足。
結果、無理せず自動的に「食いあらためられる:)」ヘルシー&ハッピーなローカロリー・ノンコレストロール100%植物性のナチュラルジャンク「マナバーガーズ」へたまには足を運んでみてください。

日本初!世界でもありそうでなかった美味しさと品質と妥当な価格のバランス〜マナバーガーズは綺麗な正三角形を目指しています。

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食含め何もかもが大きく二極化している時代・・・オルタナティブ、どちらでもない中道を模索しているマナバーガーズを手前味噌ですが、ぜひ応援してください。

PS
北山さん、毎度GOOD NEWSありがとうございます。


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■ECOOP TAORIUMオープン

Manaburgersのオハナ=ファミリーがネット上で誕生しました。
TAORIUMといいます。

TAORIUMは20年前に熱海で生まれ、当時と同じコンセプトで15年ぶりにネット上でリ・スタートしました。

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まずはマナバーガーズで使用している食材や日用雑貨、お薦めのマナフーズやインスタントなのにジャンクじゃないヘルシーラーメンやレトルト食品、自分たちが生活に取り入れている定番良品+エコグッズ、さらに生活を彩るいろいろなアーシーな雑貨などなど。

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キラキラ夜空に輝く☆のような良品をご家庭にお届けするもうひとつの生活観光プラネタリウム〜よかったら覗いてみてください:)


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■Best of SADE Mix

昨日から福岡は冷えてま〜す。
俺の住む唐人町は海際、また住んでいる家は2階建てで石垣の上に建っており、回りの家より高くなっているので海風が一際強く感じます。家の廻りをゴォ〜と風が舞う舞う:)

さて、もうすぐシャディーの新譜「Soldier of Love」がドロップされますが、こんなのも手に入れてます。

なんか見覚えのあるジャケット:)
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DJ SPINNA best of SADE Mix

●お知らせ
今晩はマナバーガーズでこれ!「YOGA&SEX」開催。
さらに素敵な音楽家たちが来福、GOOD VIBE〜♪これ!これ!

どれもお薦め、どこ行きますか?

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■FROM MOOCHY TO YOU

福岡拠点に世界で活躍しているJUZU a.k.a. MOOCHYから音の便りが・・・映像もカッコイイ!
今月リリースの新譜だそうです。

JUZU a.k.a. MOOCHY presents
Re:momentos "Movement" EP1"

MOOCHYへ
最近ご無沙汰ですが、元気ですか?
いつも連絡ありがとう!
今度会ったときにでもヨーロッパツアーの話とか聞かせて下さい。


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■もう一つの第九

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■manaburgersもつぶやき始めました:)

週末のライブ2連発、サイコーでした。
現代の吟遊詩人たちに幸あれ。

さて、マナバーガーズもつぶやき始めました。
http://twitter.com/manaburgers

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また、MANA OHANAも募集中。
オハナ(=ハワイ後で家族)メンバーだけにお得なメールが携帯に届きます。
下記QRコードから空メール送ってください。

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■二宮尊徳翁と代表的日本人

どこの小学校にもあった薪を背負って本を読む少年の像〜二宮金治郎さんである。
現在の小田原市の出身。
知ってるようであまり知らないであろう金治郎さん、ファマー目指す方(タイスケ君とか〜)は特に研究したらいいかも。

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●二宮 尊徳(にのみや そんとく、天明7年7月23日(1787年9月4日) - 安政3年10月20日(1856年11月17日))は日本の江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家。通称は金治郎

尊徳翁の言の葉。

「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す。
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においてをや。
故に富有なり。
近くをはかる物は 春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
唯眼前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく。 故に貧窮す。」

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」

いや〜なるほどです。
読みたいと思っていてまだ未読で尊徳翁も取り上げられているこれを年末年始は読んでみようかな。

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代表的日本人

明治30年代、西欧化の道を突き進んだ日本人は、一方で深刻なアイデンティティークライシスに陥る。ここまで西欧の真似をする日本とは何なのか。それを受け入れている自分とは何者なのか——。武士の子に生まれキリスト教に帰依した内村鑑三(1861-1930)は、この危機を真摯に生きた。英文で発表され、各国で翻訳された本書は、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人という5人の偉人の生涯を紹介しながら、日本的な道徳や倫理の美しさを切々と説く。内村氏はイエスキリストに従う者である。と同時に金銭に対する執着や狡猾な駆け引きを嫌うサムライの子である。明治の精神が生んだ真の啓蒙書。

とのこと〜:)
アジアで唯一自らが西欧化して創り上げた現在の日本。いろんな意味で行き過ぎてしまった今、あらためてROOTSを探ることにより再び自らが変わるヒントになるであろう一冊かも。
こんな時代は原点回帰も大切です〜あいでんてぃてぃ:)

右とか左ではないただ単にピュアーな母国への気持ちが大切かも〜:)「お袋いつもありがとう」という思いと一緒・・・回り道して、この歳になってリアルに思う。


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■Merry Christmas and a Healthy and Happy New Year!

ジーザース。
私たち人類の手によって磔にされた愛の化身。
ゴメンナサイ、高貴なる魂の人よ。

あれから2000年・・・
私たち人類は進化したのだろうか?
どこに向かっているのだろうか?

昨晩はこの映画「パッション」、今宵と明日は「マリア」と「ブラザーサン シスタームーン」を一人静かに再び鑑賞します。

きよしこの夜。
地球が平和な惑星になりますように。
私たちの天命が全うされますように。
ア〜〜〜メン♪

テモテより:)

PS
俺のソウル兄貴アーサー牧師は沖縄のようです。
来年2月にマナバーガーズで少人数での講演会開催予定。

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■岡田資さん

「マリア」を変更。
観たいと思っていてちゃんとに観ていなかった
「明日への遺言」を鑑賞。

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やばい、美しい映画でした。
内容は申しません〜よかったら観てください。

監督は小泉堯史。この監督の映画= 雨あがる(2000年 監督) 阿弥陀堂だより(2002年 監督/脚本)博士の愛した数式(2006年 監督)すべて好きです。黒沢明監督の助手のひとり。流石です。
岡田資中将役は藤田まこと。海外でもそうですがお笑い出身者には素晴らしい役者さんが多いですね。超渋いかっこいい役でした。

さて本物の岡田資さん

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高貴なお坊さんのような顔立ちと瞳。

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「毒箭」

感動しちゃってこれ見つけて手に入れました。
映画のおかげで再発されたものです〜有り難いなぁ〜良さげだから!

 岡田資(たすく)陸軍中将は東海方面軍司令官として敗戦を迎えたが27名のB29米空軍投下員を略式または軍事裁判によって処刑した責任により昭和24年9月15日B級戦犯として絞首刑に処せられた。
 岡田中将が獄中書き上げた遺稿は昭和29年に賛助会員によって出版された。その題名は「毒箭」である。題名の由来は岡田氏が以下のように著書に述している。

『毒箭とは阿含経でも大涅槃経でも仏陀が説いた譬えである。
何処からとも知らず、一筋の毒箭が飛んできた。そしてそれがわが身に突き刺さったとき、間髪をいれず、箭を抜き棄て、毒の始末、傷の手当てを急がないと一命が危ない。
箭は誰が射たか毒の種類はなどその原因をすべて知ろうとしてもついに知ることなく命を失うのみである。
仏陀は箭を抜き捨てることを忘れ、即今ここで煩悩毒を除去すべきこと、解脱涅槃を得べき緊急の修行を行うべきで、徒に宇宙がどうの未来がどうのと、哲学的に探求することを先とすれば主客緩急をわきまえない大矛盾であると戒めたのである。
自分は一般の煩悩箭に加え第二の絶対時限箭をうける身であるがこれは抜き捨てる自由は無く、矢のあるがまま前者の煩悩箭もろとも速やかに浄化摂取しなければならない』

  また岡田氏は自序に次のように述べている。岡田氏の宗教は獄中で生まれたのではなく、獄中で仕上げられたのである。

『昨年5月末、この特設房の人となって以来、仏教に関する多少の素養を基として、これ絶好の機会なりと修行につとめてみた。そして当時80名余の同村青年の苦悩を見ては、かれこれ理屈を考える閑もなく、片端から同行としてその手をつかんだものである。
我自身の出来不出来など顧慮する暇もなかった。
仏教に関する愚見を記録し始めたのはこの3月に入ってからである。5月末を以って我が人生の最後と判断したからである。

その5月を無事に迎えてからは、毎日の文を綴り続けて7月中旬になった。とうとう付箋付きの賑やかな300枚の草稿となったのである。即ち一応整理してみる気になった。今日この跋文に筆とる事の出来るのは、何と有難い事ではある。

陸軍士官学校を出て、軍人勅諭を捧じつつ、人の子を教うる身になってから、私は特に何か充たされないものを感じて何時とはなく、宗教書に親しむようになった。
私が真正面から、法華経の解読と取り組んだのは、大正九年の秋からである。陸軍大学一年生時代だ。当時その勉学は実に難解なもの哉と思うた。確か最初の念珠は堀ノ内妙法寺の前から求めたと思う。』

編者の久保田正文は序文に次のように述べている。

「岡田氏は獄内に法華経を持ち込むことを許され、うすい便箋に鉛筆で随筆、教義的なもの 法戦の3部作を綴った。鉛筆を削るナイフは持つことが許されず、コンクリートの壁でこれを削って芯を出し辛うじて書き記す事が出来た。その原稿は極めて判読し難いものであったが編者は慟哭を禁じえなかったと述べている。この貴重な人間記録を公にすることは、法華経信仰に生きる者の聖なる義務であると思うに至った。」

 中将の横浜裁判での「法戦」は大岡昇平の長編ノンフィクション「ながい旅」に岡田中将による無差別爆撃の立証、空襲軍律と方面軍司令官の軍律、権限の関係を詳述している。岡田中将は横浜裁判で名古屋空襲の無差別爆撃を十分に立証し、米国側も充実した裁判と認めつつもB級戦犯として絞首刑に処せられた。

『米軍の爆撃をば露骨に批判せしめたのは、市ヶ谷をも含む軍事法廷中、実に我等の法廷が唯一のもであったと思う。少なくとも最初の事であったのである。敗軍の将に悠々八日間も証人台に於いてあれだけ無遠慮な陳述や駁論を吐露せしめた事はありがたかった。「誰を予の位置に立たしめても我等以上の処置は採れなかったであろう。我等はあの熾烈な盲爆下情況に応ずる最善を尽くしたままである。故に毎日この法廷に通う吾人だけは、青空に一点の雲もなき境地を持ち続けている」ということを、全証言を終わった日に挨拶の辞として残して来た。』

 法戦の内容は省略し裁判の最後の場面のみ引用する。

『漸く8日間に亘る、記録破りの証人台にさようならかと思う途端に、検事席からそれこそ旗本を以ってする突撃を加えてきた。
「6月26日両人会談の際、何れが搭乗員を極刑に処すべし、ともヒントを与えたりや」
「余は余の判断によりて、ヒントを得たり。」これで質問はポツリと真の終了となった。』

 この証言で死刑宣告を受けた伊藤少佐は釈放され、岡田中将以外は減刑となり一人で責めを負った結果となった。

『爆撃下吾人の採った行動は、今日冷静に法理一本もて解剖せらるるならば、色々な批判があるであろう。吾人としても考えさせられる事無きにしも非ず。然れども吾人は、爆弾と火災の裡に、漸く生命を保ちつつ、決戦準備の重荷を負わされて、あえぎながらそのベストを尽くしてきたのである。顧みて正に吾人は満足感を持つと言うて憚らぬ。計らずも公正寛大な取り扱いを受け誠に感謝に堪えぬものがある。
 当法廷のこの寛大公正さは、やがて我が国民の伝聞するところとなると思う。その日彼等は吾人と同様に、感謝の念を抱くに相違ない。その気持ちこそは、今日太平洋を挟む日米両民族の提携—米を兄、日を弟とするーに必要不可欠の要素の一であるべきものである。』

 以上の発言には部下の減刑の願いが込められている。

最後にこの裁判を書き記した大岡昌平著 ながい旅より岡田中将の最後を引用。

「すると閣下は口をすすがれ、再び顔を拭かれた右手首にいつもの数珠をかけられて『なすことはなし終わった。君らは心配するな。最後まで正法を護念せよ』といって軽く頭を撫でてくださった。———
思わず自分は「南無妙法蓮華経」と声が喉について出た。するとあちらこちらの部屋から一度に大きな唱和の声がわきおこった。このときアダムスという大尉が来ていて、彼は始終不動の姿勢で見守っていた。矢張り将軍というものに対する敬意を持っていたのである。
目の前で手錠をうけられ、一番端の部屋より挨拶をされて廊下を行かれた。そして階段をおりつつ、閣下の大きなあの美しい唱題が廊下一杯に響き渡り、大扉の閉まるまであい呼応して唱題の声が続いた。」(同室者の回想)

合掌。
戦争は良くないけど、どんな時代にも素晴らしい人はいる。
もちろん、岡田さんも戦闘遂行のおりにはたくさんの方の命を奪ったことだと思います。
本当に人は仏にも畜生にもなれる。
逆境こそ、人は試される〜肝に銘じます。

ホーリナイト。
そりゃ〜戦争や貧困や飢餓はなかなかなくならないだろうな・・・でも切に願います。
この惑星から戦争や貧困や飢餓なくなりますように。
皆それぞれが笑顔:)でいられますように。
終わりよければ総てよし!
『青空に一点の雲もなき境地』そんな人生の終点を迎えたいものです。

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■岡田陽さん

ご縁とは不思議なものです。

前回アップした岡田資さんのこと。

戦争を美化する訳ではありませんが、生き様の素晴らしさは肯定させていただきます。
その息子さんの陽さんへのメッセージも転載させていただきました。

岡田陽さん・・・今気づいたのですが岡田先生?岡ちゃん???
在校時の玉川学園高等部部長=校長で芸術全般に理解が深く、特に演劇に情熱を捧げていらっしゃた方。
俺が中学のときに縁会ってお目にかかり、玉川学園に入るきっかけを与えてくれた一人。

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昭和20年9月20日、岡田資中将(右から2人目)が巣鴨プリズンへ出発する当日、愛知県半田市の自宅で撮影した家族の写真。中将の左隣が陽さん〜気づいてみると面影あります。

【「明日への遺言」の証言者たち】長男・岡田陽さん(上)
【「明日への遺言」の証言者たち】長男・岡田陽さん(下)

まさか、岡ちゃんが資さんのご子息の陽さんとは思ってもみませんでした。
劇中に出てきた結婚する相手の純子さん、純子先生は玉川学園創立者の小原先生のお嬢様でした。「学校で出会った」とか「教育に舞踊を取り入れる」とか台詞がありましたが、まさか玉川学園のこととは露知らず・・・個人的に感動したことは深めていきたい性分で、機会があったら岡田中将のご遺族の方にもお目にかかってみたいと思っていましたが、既に会っていました。
岡田陽・岡田純子、ドンピシャの名前なのにもかかわらず気づかず、まさしく縁は円なり:)

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岡田陽先生&純子先生夫妻

残念ながら岡ちゃん、岡田先生は本年11月26日に86歳で永眠されました。
12月2日にお葬式だったそうです・・・4日からお江戸出てたけどそんなこと知らず・・・学校出てからご無沙汰でなんのお礼も出来ませんでした。

でも再び、こうやってご縁いただき誠に感謝しております。
その節は大変お世話になりました。
またお父様の生き様には頭が下がります。
クリスマスの日に知らぬが仏ならぬ、仏のご縁を感じさせていただきました。
お父様とごゆっくりあの世で交歓してください。
また、残された私たちをお守りください。

合掌。

真理に基づいた法が守られますように!
どうでもいい法は無くなりますように!

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■Brother Sun Sister Moon

当時大好きだった映画のひとつ「ロミオとジュリエット」の監督ということもあり公開された年に観ることが出来た。確か中学1年〜2年生だった。
アッシジのフランチェスコのことはもちろん全然知らなかった・・・

青春映画の古典となった「ロミオとジュリエット」の成功でいちやく名を高めたフランコ・ゼッフィレッリ監督作品。13世紀のイタリアを舞台に、実在した聖人フランチェスコの愛と苦悩の青春時代を描いた大作である。

1200年、中世イタリアの都市アッシジ。隣国との戦争に出かけていたフランシスコ(グラハム・フォークナーは、熱病におかされて帰ってくる。何週間も生死の間をさまよったあげく、彼は精神的な目ざめを覚えた。自然の中に愛や平和を見て、本当に人間らしく生きたい! そして美しい娘クララ(ジュディ・バウカー)との出会い、雪でおおわれた白い野原にサン・ダミアノ教会の再建を目ざすのだが

・・・・・「人生は美しい、私にとって美がすべてだ」と語るゼッフィレッリ監督らしく、生きることのすばらしさ、愛の尊さを訴えかけ、四季をとらえた美しい映像は自然への讃歌である。

2人の新人スターの初々しい魅力もあって、さわやかで感動的な青春映画になっている。
語りかけるような音楽は、シンガー・ソング・ライターのドノバンが歌っている。

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あらためてこれも観直したいなぁ〜こちらの方が実際のフランチェスコ像に近いようです。
ミッキー・ローク版フランチェスコ〜ただし、フランチェスコは大男ではなかった模様。

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アッシジ・・・この冬に行く予定だったけど行けなかったので来年には訪ねたいなぁ〜叶いますように!

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■小泉堯史監督作品

あらためて小泉監督の作品をご紹介しますね。
年末年始によかったら観たらいかがですか?

制作年の順番は逆ですが、
「阿弥陀堂便り」と「雨上がる」

「博士の愛した数式」

●小泉 堯史(こいずみ たかし、1944年11月6日 - )
日本の映画監督。茨城県水戸市出身。

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茨城県立水戸第一高等学校、東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科、早稲田大学卒業。早大卒業後の1970年、黒澤明に師事し、28年間にわたって助手を務める。黒澤の死後、その遺作シナリオ「雨あがる」を映画化し(2000年公開)、監督デビューする。この作品でヴェネチア国際映画祭の緑の獅子賞、日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする8部門で受賞。さらに2002年の「阿弥陀堂だより」でも日本アカデミー賞を2部門受賞するなど、現在最も注目される映画監督の一人である。

『雨あがる』では、黒澤明の映像テクニックを見事な程に再現し「まるで黒澤が監督しているようだ」と高い評価を受けた。近年では黒澤明の映像技法から脱し、独自の映像表現スタイルを確立しつつある。またスタッフには『黒澤組』ゆかりの人物が大勢参加している。

ニューウェーブといってもよい監督も大好きだが、小泉さんや山田洋次さんみたいな和の職人バリバリといった監督ももちろん大好きです。みそ汁と漬け物とご飯を感じます:)

やっぱ、俺は日本人だなぁ〜。

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■いーの ぱい あい じょう ぷらす いち いこーる ぜろ

『Eπi+1=0』(オイラーの公式)
  映画:「博士の愛した数式」より

「果ての果てまで循環する数と、決して正体を見せない虚ろな数が、簡潔な軌跡を描き、一点に着地する。どこにも円は登場しないのに、予期せぬ宙からπがe の元に舞い下り、恥ずかしがり屋のiと握手をする。彼らは身を寄せ合い、じっと息をひそめているのだが、一人の人間が1つだけ足し算をした途端、何の前触れもなく世界が転換する。すべてが0に抱き留められる。オイラーの公式は暗闇に光る一筋の流星だった。暗黒の洞窟に刻まれた詩の一行だった。」

原作〜小川洋子 博士の愛した数式〜176頁より

この公式がなんでそうなるのか今の俺にはわからないけど、美しい関係を感じる。
0は無でもあるが無限でもある。
始まりも終わりもない。
0は○にも見える。

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とはいえ、いつ始まり、いつ終わるのだろうか?


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■〜音波〜49

●yna/lime sky
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●Jam & Spoon/Remixes & Club Classics
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●Sunshine Love Steel Orchestra /Sunrise
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■年末年始の読書

ここのところアップしていましたがこれら早速手に入れました。

ながい旅代表的日本人

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代表的日本人はこれも読むつもりです。

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童門 冬二版内村鑑三の『代表的日本人』。さらにわかりやすそうだから。

残念ながらこちらは来年ですかね〜在庫問い合わせ中。

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毒箭—岡田資遺稿

あと、これも手に入れました。

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おかしな男 渥美清
決してヒーローじゃないのに多くの日本人に愛された寅さんというキャラ、大スターの一人なのにもかかわらず高倉健さんのように私生活を一切見せなかった渥美清さん・・・というよりは本名=田所 康雄さんという存在をあらためて探求したくなりました。

立場こそ違えど、日本人らしい慎み深い言行一致で生きたともいえる和スピリット溢れる先達たち。「調和」や「平和」とはカリスマリーダがいるからといって実現することではないと思います。彼らのそれぞれの生き方の根っこは同じ〜一民族のみならず時代や国を超えた21世紀のコスモポリタンとしての普遍的な価値やヒントがあると思います。

乱読体質=合法:)インナートリップジャンキーなので他にも積ん読あるのですが江戸〜明治、第2次世界大戦〜太平洋戦争、そして現代という大きな転換期を乗り切るためにあらためて彼らが実践した人間の持つ美徳に年末年始浸ってみようと思います。

〜なんちゃって:)
30日は仕事納めです。

「わたし」が変われば「せかい」がかわるを引き続き凸凹実践しながら・・・来年も皆さまにとって素晴らしい一年となりますように!

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