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Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
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December 2009 Archive
December 1, 2009
NY Harlem さっき久しぶりにハーレムにすむクミと話した。
彼女はアキさんの姪っ子です。
ハーレムには幾つかお気に入りのベジ・ソウル・フード屋さんがあって、そこに皆でゴハン食べに行った時に目の前に止まった車から降りてきたのはマイク・タイソン。
俺の大学の卒論は「アメリカ黒人解放史」。
今は偏った政治運動には興味ありませんが、こんな時代があったからこそ今がある。
& Of course Humans are beautiful! December 2, 2009
火曜日は基本的には休日です。
重い腰が上がりました〜しばらく掃除+整理整頓をやりたいものです・・・この勢いが止まりませんように:) December 3, 2009
というわけで〜
December 4, 2009
朝9時過ぎのエアーで2ヶ月ぶりにお江戸に来ています。木津さんのワークショップに参加しがてら、いろんな方と現状すり合わせ&来年の打ち合わせを兼ねた上京です。 写真ないのですが、富士山、本日とっても綺麗で、久しぶりに眼下には故郷・熱海が見えました。 さてお江戸・・・今回の宿は大井町。羽田から直で宿に荷物だけ預け、早速、秋葉原→千駄ヶ谷→原宿→渋谷→秋葉原→飯田橋→お茶の水と夜まで動きました。最後はたまたまお茶の水で今晩教会で説教していたアーサーさんを大橋君と訪ね、お茶しました。毎度、ユーモア溢れる深い話聞かせていただきました。 明日は宿に缶詰で朝から夜まで木津さん+中里さん+北山さん
December 5, 2009
本日は午前中は女人禁制:)の「男塾」、午後からは「BLESSING」参加・・・どちらもリスペクトする木津さんのプロデュースするワークショップ。 さて、そんな木津さんの講演会が出身地宮崎で今月12日に行われます。
詳細は「佐澤亜紀さん〜09081065425」にお問い合わせ下さい。 December 6, 2009
本日のお江戸は晴天、そんなに寒くなかったです。 日中はマナバーガーズのホップ・ステップ・ジャンプのステップになりうる可能性のある場所をチェックしてきました。いや〜どうなることやら・・・実現したら、楽しみです。 昨年いいなぁと思っていたこれを手に入れちゃいました。 夕方に宿に戻ってきてデスクワーク。 明日は一日びっしり打ち合わせです。 December 8, 2009
いや〜昨日は忙しかった! 太田出版村上さん+IMM内山さん&高橋さん&佐分利さん+電通亀井さん、初めましてor1〜2回しか会ったことないのに個人的な思いから発する仕事の提案+アドバイスありがとうございます! また、同い年の国立中一素食店の李さん、こちらからのお願い検討していただきありがとうございます。好きなことだけど日本ではまだまだ出来上がっていないワークステージなのでお互い苦労+試練も多いけど引き続き共闘していきましょう! あと、昨日お付き合いしてくれた未来のマナクルーのお二人(現在会社勤めていますので名前をあえて書きません)にももちろん感謝。 皆で一緒にUFO(イノベーションの比喩ですよ)乗りましょうね〜:) これからもう一仕事〜今晩、帰福です。 December 9, 2009
8日22時ごろ福岡到着。 福岡・・・いや〜ますますなんだかホットします。 行ったり来たりのリズムがやっぱ自分には合う・・・それがいいなぁ:) 来年はお江戸視野に・・・そしてもちろん別のおかず=別の場所にもその次の種蒔きつつ・・・いくつか思うとこあり〜再びそんなリズムを刻めそうな気配です。 生活観光、楽しみだぁ〜:)
December 10, 2009
December 11, 2009
師走ですね〜楽しんでください! EVENT WORK SHOP
December 12, 2009
December 13, 2009
北山さんから・・・教えてもらいました。 これもいかがですか? 地球や真理は一つ:)だけど、民族には多様性と自主性を!
December 14, 2009
なにかを生み出す必要性に追われると無性に読書したくなります。乱読超えて・・・癖ですね:)
そのなかで今回はこれを〜「ドラッカー わが軌跡」 大好きなフラーについて書かれている場所。
13章 「テクノロジーの予言者、フラーとマクルーハン」 P266から・・・ 「私は、二人が有名になるずっと前から友人だった。いずれも、最初に会ったのは一九四〇年頃だった。長い間私は、二人の言うことに耳を傾けるわずかな人間の一人だった。 「バックミンスター・フラーすなわちバッキー・フラーにとっては、テクノロジーとは天体の音楽だった。それは人間完成への道だった。彼のいうダイマクシオンは、最大の空間をもたらすデザインだった。」 その後、まだ無名だったバッキーとの交流が書かれていますが、興味のある方は本書を手にとって下さい。「彼らは荒野の予言者だった。しかも、約束の地どころか、オアシスからさえ、はるかに離れた荒野にいた。」「フラーにとっては、テクノロジーとは天体の音楽だった。」・・・というところですでにやられちゃいました。ドラッカーさんも詩人だな・・・ いつも新しいモノやコトは辺境から現れる。 二人から勇気戴きました。 December 15, 2009
今、自分がこのようなライフスタイル&ワークしている一つの確信が北山耕平著「自然のレッスン」
自然〜地球〜ときたら北山さん、20年後は「宇宙のレッスン」ですかね:)
December 16, 2009
楽しみにしていたこれ!
シルク・ドゥ・ソレイユ」の創設者ギー・ラリベルテさんの9月30日から10月11日までの宇宙旅行。10日に行われた世界に向けたメッセージ。ピエロの鼻〜このユーモア、最高!
福岡来てからなんだかんだ忙しない(せわしない)忙しい(いそがしい)日々〜精神的に特に・・・心を亡くすと夢を見失っちゃう・・・でも再び軌道修正して引き続き前に進もう!:) 福岡で2月から講演が始まるコルテオ観劇をアレンジしてくれているmmさんのお陰であらためてこの出来事に遭遇出来て感謝! PS December 17, 2009
●肉食は気候変動に悪影響〜欧州連合の公聴会でポール・マッカートニー氏が訴え
元ビートルズのポール・マッカートニー氏はこのほど、コペンハーゲンで開かれたCOP15に先立って行われた、欧州連合の環境問題に関する公聴会"地球温暖化と食糧政策:Less Meat = Less Heat"で、温暖化対策として、肉食を減らすべきだと訴えた。 「ミートフリー・マンデー」キャンペーンの提唱者であるマッカートニー氏は、1週間に1日だけ肉食をやめるだけで、誰もが温暖化防止に一役買うことが出来ると主張。食肉生産は温室効果ガスの排出だけでなく、森林破壊や増え続ける水消費量、水質汚染などにも影響しているという。 国連の統計によると、食肉生産が原因の温室効果ガス排出量は排出量全体の18%に及び、これは輸送機関が排出する量の倍以上になる。今後、後進国の収入レベルが上がり、食肉消費量が増加するにつれ、食肉生産に起因する排出量は増える見込みだ。 公聴会の他のスピーカーによると、食肉生産の最大の問題は、1キログラムの肉を生産するのに8キログラムもの穀物が必要なことだという。気候変動に関する政府間パネルのラジェンドラ・パチャウリ議長も「週に1〜2日食肉を減らせば、かならず効果が出るだろう」とマッカートニー氏を支持した。
一方、欧州農業組織委員会代表のWalshe氏は、EUでの食肉生産は持続可能な牧草地で行われており、問題なのは主にブラジルからの輸入食肉生産で、アマゾンの熱帯雨林を切り倒して行われている、と主張した。輸入制限処置などで、EU諸国内での食肉生産を保護する方が、ベジタリアン・キャンペーンをするより効果的だと反撃した。 「地球の肺」と呼ばれるアマゾンの熱帯雨林を伐り倒してまで行われる食肉生産の先に、私たちの未来はあるのだろうか。 文:温野 まき 翻訳サポート:中野 よしえ
デフレの時代、安ければラッキーと思うのは超短絡的。 もちろん日用品は高いよりは安いに越したことはないけれどそれは同じ品質ならという前提。 気候変動の対応策に有効な食生活は何よりも俺たち自身のカラダや健康に良いものです。 ベジタリアンやマクロビアンに無理してならずともポールが言っているように週に1食でもいいじゃないですか? MJは“This is it”で4年以内に変わろうとメッセージを伝えていました。 ただしせっかくの食事です。 メタボが気になるおじさんも、アトピーっ子も、マクロビアンもジャンク好きも皆が美味しくて満足。 日本初!世界でもありそうでなかった美味しさと品質と妥当な価格のバランス〜マナバーガーズは綺麗な正三角形を目指しています。 食含め何もかもが大きく二極化している時代・・・オルタナティブ、どちらでもない中道を模索しているマナバーガーズを手前味噌ですが、ぜひ応援してください。 PS
December 18, 2009
Manaburgersのオハナ=ファミリーがネット上で誕生しました。 TAORIUMは20年前に熱海で生まれ、当時と同じコンセプトで15年ぶりにネット上でリ・スタートしました。
まずはマナバーガーズで使用している食材や日用雑貨、お薦めのマナフーズやインスタントなのにジャンクじゃないヘルシーラーメンやレトルト食品、自分たちが生活に取り入れている定番良品+エコグッズ、さらに生活を彩るいろいろなアーシーな雑貨などなど。
キラキラ夜空に輝く☆のような良品をご家庭にお届けするもうひとつの生活観光プラネタリウム〜よかったら覗いてみてください:)
December 19, 2009
昨日から福岡は冷えてま〜す。 さて、もうすぐシャディーの新譜「Soldier of Love」 なんか見覚えのあるジャケット:) ●お知らせ どれもお薦め、どこ行きますか? December 19, 2009
福岡拠点に世界で活躍しているJUZU a.k.a. MOOCHYから音の便りが・・・映像もカッコイイ! JUZU a.k.a. MOOCHY presents MOOCHYへ
December 22, 2009
週末のライブ2連発、サイコーでした。 さて、マナバーガーズもつぶやき始めました。
また、MANA OHANAも募集中。
December 23, 2009
どこの小学校にもあった薪を背負って本を読む少年の像〜二宮金治郎さんである。
●二宮 尊徳(にのみや そんとく、天明7年7月23日(1787年9月4日) - 安政3年10月20日(1856年11月17日))は日本の江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家。通称は金治郎 尊徳翁の言の葉。 「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す。 「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」 いや〜なるほどです。 明治30年代、西欧化の道を突き進んだ日本人は、一方で深刻なアイデンティティークライシスに陥る。ここまで西欧の真似をする日本とは何なのか。それを受け入れている自分とは何者なのか——。武士の子に生まれキリスト教に帰依した内村鑑三(1861-1930)は、この危機を真摯に生きた。英文で発表され、各国で翻訳された本書は、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人という5人の偉人の生涯を紹介しながら、日本的な道徳や倫理の美しさを切々と説く。内村氏はイエスキリストに従う者である。と同時に金銭に対する執着や狡猾な駆け引きを嫌うサムライの子である。明治の精神が生んだ真の啓蒙書。 とのこと〜:) 右とか左ではないただ単にピュアーな母国への気持ちが大切かも〜:)「お袋いつもありがとう」という思いと一緒・・・回り道して、この歳になってリアルに思う。
December 24, 2009
ジーザース。 あれから2000年・・・ 昨晩はこの映画「パッション」、今宵と明日は「マリア」と「ブラザーサン シスタームーン」を一人静かに再び鑑賞します。 きよしこの夜。 テモテより:) PS December 25, 2009
「マリア」を変更。
やばい、美しい映画でした。 監督は小泉堯史。この監督の映画= 雨あがる(2000年 監督) 阿弥陀堂だより(2002年 監督/脚本)博士の愛した数式(2006年 監督)すべて好きです。黒沢明監督の助手のひとり。流石です。 さて本物の岡田資さん
高貴なお坊さんのような顔立ちと瞳。 「毒箭」
岡田資(たすく)陸軍中将は東海方面軍司令官として敗戦を迎えたが27名のB29米空軍投下員を略式または軍事裁判によって処刑した責任により昭和24年9月15日B級戦犯として絞首刑に処せられた。 『毒箭とは阿含経でも大涅槃経でも仏陀が説いた譬えである。 また岡田氏は自序に次のように述べている。岡田氏の宗教は獄中で生まれたのではなく、獄中で仕上げられたのである。 『昨年5月末、この特設房の人となって以来、仏教に関する多少の素養を基として、これ絶好の機会なりと修行につとめてみた。そして当時80名余の同村青年の苦悩を見ては、かれこれ理屈を考える閑もなく、片端から同行としてその手をつかんだものである。 その5月を無事に迎えてからは、毎日の文を綴り続けて7月中旬になった。とうとう付箋付きの賑やかな300枚の草稿となったのである。即ち一応整理してみる気になった。今日この跋文に筆とる事の出来るのは、何と有難い事ではある。 陸軍士官学校を出て、軍人勅諭を捧じつつ、人の子を教うる身になってから、私は特に何か充たされないものを感じて何時とはなく、宗教書に親しむようになった。 編者の久保田正文は序文に次のように述べている。 「岡田氏は獄内に法華経を持ち込むことを許され、うすい便箋に鉛筆で随筆、教義的なもの 法戦の3部作を綴った。鉛筆を削るナイフは持つことが許されず、コンクリートの壁でこれを削って芯を出し辛うじて書き記す事が出来た。その原稿は極めて判読し難いものであったが編者は慟哭を禁じえなかったと述べている。この貴重な人間記録を公にすることは、法華経信仰に生きる者の聖なる義務であると思うに至った。」 中将の横浜裁判での「法戦」は大岡昇平の長編ノンフィクション「ながい旅」に岡田中将による無差別爆撃の立証、空襲軍律と方面軍司令官の軍律、権限の関係を詳述している。岡田中将は横浜裁判で名古屋空襲の無差別爆撃を十分に立証し、米国側も充実した裁判と認めつつもB級戦犯として絞首刑に処せられた。 『米軍の爆撃をば露骨に批判せしめたのは、市ヶ谷をも含む軍事法廷中、実に我等の法廷が唯一のもであったと思う。少なくとも最初の事であったのである。敗軍の将に悠々八日間も証人台に於いてあれだけ無遠慮な陳述や駁論を吐露せしめた事はありがたかった。「誰を予の位置に立たしめても我等以上の処置は採れなかったであろう。我等はあの熾烈な盲爆下情況に応ずる最善を尽くしたままである。故に毎日この法廷に通う吾人だけは、青空に一点の雲もなき境地を持ち続けている」ということを、全証言を終わった日に挨拶の辞として残して来た。』 法戦の内容は省略し裁判の最後の場面のみ引用する。 『漸く8日間に亘る、記録破りの証人台にさようならかと思う途端に、検事席からそれこそ旗本を以ってする突撃を加えてきた。 この証言で死刑宣告を受けた伊藤少佐は釈放され、岡田中将以外は減刑となり一人で責めを負った結果となった。 『爆撃下吾人の採った行動は、今日冷静に法理一本もて解剖せらるるならば、色々な批判があるであろう。吾人としても考えさせられる事無きにしも非ず。然れども吾人は、爆弾と火災の裡に、漸く生命を保ちつつ、決戦準備の重荷を負わされて、あえぎながらそのベストを尽くしてきたのである。顧みて正に吾人は満足感を持つと言うて憚らぬ。計らずも公正寛大な取り扱いを受け誠に感謝に堪えぬものがある。 以上の発言には部下の減刑の願いが込められている。 最後にこの裁判を書き記した大岡昌平著 ながい旅 「すると閣下は口をすすがれ、再び顔を拭かれた右手首にいつもの数珠をかけられて『なすことはなし終わった。君らは心配するな。最後まで正法を護念せよ』といって軽く頭を撫でてくださった。——— 合掌。 ホーリナイト。 December 25, 2009
ご縁とは不思議なものです。 前回アップした岡田資さんのこと。 戦争を美化する訳ではありませんが、生き様の素晴らしさは肯定させていただきます。 岡田陽さん・・・今気づいたのですが岡田先生?岡ちゃん???
【「明日への遺言」の証言者たち】長男・岡田陽さん(上) まさか、岡ちゃんが資さんのご子息の陽さんとは思ってもみませんでした。
残念ながら岡ちゃん、岡田先生は本年11月26日に86歳で永眠されました。 でも再び、こうやってご縁いただき誠に感謝しております。 合掌。 真理に基づいた法が守られますように! December 26, 2009
当時大好きだった映画のひとつ「ロミオとジュリエット」の監督ということもあり公開された年に観ることが出来た。確か中学1年〜2年生だった。 青春映画の古典となった「ロミオとジュリエット」の成功でいちやく名を高めたフランコ・ゼッフィレッリ監督作品。13世紀のイタリアを舞台に、実在した聖人フランチェスコの愛と苦悩の青春時代を描いた大作である。 1200年、中世イタリアの都市アッシジ。隣国との戦争に出かけていたフランシスコ(グラハム・フォークナーは、熱病におかされて帰ってくる。何週間も生死の間をさまよったあげく、彼は精神的な目ざめを覚えた。自然の中に愛や平和を見て、本当に人間らしく生きたい! そして美しい娘クララ(ジュディ・バウカー)との出会い、雪でおおわれた白い野原にサン・ダミアノ教会の再建を目ざすのだが ・・・・・「人生は美しい、私にとって美がすべてだ」と語るゼッフィレッリ監督らしく、生きることのすばらしさ、愛の尊さを訴えかけ、四季をとらえた美しい映像は自然への讃歌である。 2人の新人スターの初々しい魅力もあって、さわやかで感動的な青春映画になっている。
あらためてこれも観直したいなぁ〜こちらの方が実際のフランチェスコ像に近いようです。
アッシジ・・・この冬に行く予定だったけど行けなかったので来年には訪ねたいなぁ〜叶いますように! 続きを読むDecember 27, 2009
あらためて小泉監督の作品をご紹介しますね。 制作年の順番は逆ですが、 「博士の愛した数式」 ●小泉 堯史(こいずみ たかし、1944年11月6日 - )
茨城県立水戸第一高等学校、東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科、早稲田大学卒業。早大卒業後の1970年、黒澤明に師事し、28年間にわたって助手を務める。黒澤の死後、その遺作シナリオ「雨あがる」を映画化し(2000年公開)、監督デビューする。この作品でヴェネチア国際映画祭の緑の獅子賞、日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする8部門で受賞。さらに2002年の「阿弥陀堂だより」でも日本アカデミー賞を2部門受賞するなど、現在最も注目される映画監督の一人である。 『雨あがる』では、黒澤明の映像テクニックを見事な程に再現し「まるで黒澤が監督しているようだ」と高い評価を受けた。近年では黒澤明の映像技法から脱し、独自の映像表現スタイルを確立しつつある。またスタッフには『黒澤組』ゆかりの人物が大勢参加している。 ニューウェーブといってもよい監督も大好きだが、小泉さんや山田洋次さんみたいな和の職人バリバリといった監督ももちろん大好きです。みそ汁と漬け物とご飯を感じます:) やっぱ、俺は日本人だなぁ〜。 December 27, 2009
『Eπi+1=0』(オイラーの公式) 「果ての果てまで循環する数と、決して正体を見せない虚ろな数が、簡潔な軌跡を描き、一点に着地する。どこにも円は登場しないのに、予期せぬ宙からπがe の元に舞い下り、恥ずかしがり屋のiと握手をする。彼らは身を寄せ合い、じっと息をひそめているのだが、一人の人間が1つだけ足し算をした途端、何の前触れもなく世界が転換する。すべてが0に抱き留められる。オイラーの公式は暗闇に光る一筋の流星だった。暗黒の洞窟に刻まれた詩の一行だった。」 原作〜小川洋子 博士の愛した数式 この公式がなんでそうなるのか今の俺にはわからないけど、美しい関係を感じる。
とはいえ、いつ始まり、いつ終わるのだろうか?
December 29, 2009
December 30, 2009
ここのところアップしていましたがこれら早速手に入れました。
代表的日本人はこれも読むつもりです。
童門 冬二版内村鑑三の『代表的日本人』 残念ながらこちらは来年ですかね〜在庫問い合わせ中。
あと、これも手に入れました。
おかしな男 渥美清 立場こそ違えど、日本人らしい慎み深い言行一致で生きたともいえる和スピリット溢れる先達たち。「調和」や「平和」とはカリスマリーダがいるからといって実現することではないと思います。彼らのそれぞれの生き方の根っこは同じ〜一民族のみならず時代や国を超えた21世紀のコスモポリタンとしての普遍的な価値やヒントがあると思います。 乱読体質=合法:)インナートリップジャンキーなので他にも積ん読あるのですが江戸〜明治、第2次世界大戦〜太平洋戦争、そして現代という大きな転換期を乗り切るためにあらためて彼らが実践した人間の持つ美徳に年末年始浸ってみようと思います。 〜なんちゃって:) 「わたし」が変われば「せかい」がかわる |