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Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
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November 2009 Archive
November 1, 2009
November 2, 2009
ちょっと前まで苦手だったけど・・・ LARABAR:) 姉妹品 両方ともマナバーガーズで販売しています。 「世界一の美女になるダイエット」
PS November 3, 2009
ここのところ数ヶ月改まって休み取って無くて・・・西部ガスも無事終了し、気分転換兼ねこんなとこに初めて行きました。
ここはどこかな?南の島??
そのまんま宮崎! ここで今宵行われているケイソンのライブに顔出しがてら訪ねました。 ついでに明日は日南に数年前から越してしまった両国の旧友ぶーちゃんを訪ねる予定です。
November 4, 2009
先ほど宮崎から戻ってきました。
日南のぶーちゃん、はだしのショウジさん&お仲間、ケイソンたち、そして今回のご縁くれた福岡のONPAタイスケくん、皆々様ありがとうございました〜BIG MAHALO:) 戻ってきてからこれを観賞。
久方のミッシェル・ポルナレフ! 中学1年生になった11月、はじめてひとりで小田急ロマンスカーに乗って新宿厚生年金会館までポルナレフのコンサートを観に行ったのが初外タレコンサートだった・・・タイトルは「ポルナレボリューション(ポルナレフ革命)」。今でも憶えているのはポルナレフ自身の裸のお尻を露出したポスターが貼り出され、大きなセンセーションを巻き起こしたということ。
ライブは30年以上振りだそう・・・フランス人にとってはヒーローの一人でしょう!皆、大喜びのようでした。
November 5, 2009
読売新聞 九州電力は5日午前、使用済み核燃料を再処理して使う国内初のプルサーマル発電に向け、玄海原子力発電所3号機(佐賀県玄海町、出力118万キロ・ワット)の原子炉を起動した。同日夜にも核分裂の連鎖反応が起きる臨界を迎え、9日から試運転による発電を開始する。プルサーマルは、資源小国日本が進める核燃料サイクル政策の柱の一つで、当初予定より10年以上遅れてスタートする。 定期検査中の玄海3号機には、フランスで製造されたプルサーマル用のウラン・プルトニウム混合(MOX)燃料が装てんされている。この日午前11時から燃料集合体に挿入されていた制御棒を徐々に引き抜く作業が行われた。出力の制御機能などを確認して発電を開始、出力を徐々に上げながら各種装置の調整運転を行う。今後、安全性などに関する国の最終的な検査を経て、12月2日から営業運転に入る計画だ。 MOX燃料は5月に海上輸送され、燃料集合体193体のうち、16体がMOX燃料に交換された。 今後、プルサーマルは、四国電力伊方原発、中部電力浜岡原発、関西電力高浜原発などで計画されている。
とのこと・・・おいおい、大丈夫なのかい? 本当の豊かさとは今の危ういシステムを基盤に電気を無尽蔵に使えることではなく、安全・安心出来るほどほどの豊かさを目標にした方が理にかなっているような・・・ November 7, 2009
ちょっとまえに“老子の思想—タオ・新しい思惟への道” まずは加島さんのものを幾つか・・・ 西洋の方から観た感じたタオ・・・ 下記は昔読んだけど手放したものを再び手に入れて・・・ 下記はやはり最近再び興味を持っているカラダと意識についてにも関わっています。 ちょうど20年前に「TAO」という名前の自然派多国籍レストランを友だちとはじめ、翌年「TAORIUM」というオーガニック&エコショップとともに+△○研究所立ち上げ、あれから一回り。現在(株)TAO Labを設立してマナバーガーズとともにTAO LAB BOOKSを運営しています。この後、ネット上で「TAORIUM」が復活し、近い将来「TAO LAB SOUNDS」も始まる予定です。 TAO・・・道(タオ)とは宇宙と人生の根源的な不滅の真理をさす。道の字は⻌(しんにょう)が終わりを、首が始まりを示し、道の字自体が太極にもある二元論的要素を表している。
俺にとってはとても思い入れのある言霊・音霊です。
November 8, 2009
昨晩は久方にハシゴで下記行きました。 Bridge StyleとSparkling Night Dx。
面白かったですよ〜:) LIVEは仲良くさせてもらっているBridge Styleの来福+マナバーガーズで顔晴ってくれているリッキーが参加しているHABANAのジョイントということでこれは行かねば・・・:) EVENTはよくマナバーガーズに来てくれるイギリス出身の在福デザイナー・トムさんのお誘いで・・・井上薫さんのDJも楽しみでしたが、この時に紹介された兄弟ユニットOIL WORKS興味深かったですよ〜:) November 9, 2009
November 10, 2009
・・・宇宙の采配 今に至るまでの道のりはとても大変だったと思います。大いなる冒険人生、木村さんの話は興味深い〜最高です。不思議だけどリアルな体験・・・自分の体験からも共鳴します。 世の中は面白いなぁ〜凄いなぁ〜不思議があって当たり前。
それにしても何ともな笑顔の方です:) November 11, 2009
今月末に福岡で行われる二つのライブ。
どちらもONPA制作で毎度のことながらチケットをマナバーガーズでも扱っています。 November 12, 2009
人はどこから来てどこに行くのだろう? 「研究=リーサーチとはミーサーチ=わたしの探求である」 ・・・西洋のタオイストの一人、ユング派分析家であるデイヴィット・ローゼン教授の
November 13, 2009
昨日、こんな夕焼けを追っかけながら・・・
・・・夜、糸島で観たこの劇。
個人的には前世紀的で短絡的なコミュニズム臭さが鼻につく時もあったが、大きな方向性では国や民族を愛する生き様を熱く描いていて共感もしました。21世紀は右だとか左とかの時代じゃなく、お互いさまを模索する時代だと思われます。 やっぱ、日本人・・・舞台で大見得を切られるとそれなりに上がっちゃいます:) 高杉さんのこの辞世の句は最高です! 後、これも始まっているようです。映画『ドキュメンタリー 頭脳警察』 福岡では観れないのかな・・・なんと3部作、5時間一挙公開! November 14, 2009
というわけで昨日に続き山口=長州生まれの国民的ヒーローの一人、晋作ならぬ優作さんのこれを紹介します。 ドキュメント松田優作SOUL RED上映中! 子供の頃から大好きだった勝新太郎さん、萩原健一さんとともに大好きな役者さんというか人間の一人。10代から20代には思いっ切り楽しませてくれました。 November 15, 2009
今アメリカではこんな映画が公開されています。 米国で11月6日(米国時間)に公開された映画『The Men Who Stare At Goats』では、観客は開始から数分後にこう宣言される。 「この話には、あなたが思うよりも、真実の部分が多い」 内容は戦争に超能力やドラッグ等を有効利用できないかという軍事研究計画の実話を題材にしたムービーとのこと。実際の研究テーマの目的はイヤらしいけど、よい意味でおバカな風刺コメディらしい・・・:)
原作はイギリス人ジャーナリストJon Ronson氏による、1960年代の米軍レポートで、2004年に出版された。邦訳は実録・アメリカ超能力部隊
・・・なんか興味あるな〜:)公開が待たれます。 それにしても男はどこか、生き物として変です。 実話ではないけど超能力をテーマにしたこの映画も近日公開とのこと。 これもおかしそう:)
November 16, 2009
November 17, 2009
週末から本日まで熱海の友だちが立て続けに来福。 一人はジンくん・・・彼はなんとマナバーガーズのマナちゃんの紹介で先日伊勢丹の時にお江戸で会いました。博報堂でデザインを担当しています。 「フラ」という名前のミュージックバー・・・熱海では断トツでオシャレな時空間の店です。もうスタートして20年、やり続けています〜偉いなぁ。 気づいたらなんだかんだで1年半以上熱海には戻ってなく・・・彼らと会っていると熱海のいろいろな景色や人がリアルに浮かんできます。体は福岡だけど意識は熱海に里帰りしていたような嬉しい3日間でした:) 故郷は遠くにありて想うもの・・・石川啄木
東京の奥座敷:)東洋のナポリ:)100万$の夜景:) November 18, 2009
昨晩はマナバーガーズ皆で観劇〜あらためて感激! MJ FOREVER!
PS 彼らがいつも伝えていた平和な地球が実現しますように! November 19, 2009
明日、天神の警固神社で真砂さんのライブが行われます。
●真砂 秀朗 H i d e a k i M a s a g o 「自分の中に流れているスピリットに気付いて行くこと。 独自の音楽表現と共にヴィジュアルアートにおいて創作活動をしている「絵と音」のアーティスト。 世界各地のネイティブカルチャーへの旅の体験と印象から、自然と折りあう人々の原点にある感覚を、多くの絵や音の新たなイメージとして生み出し、幅広く様々なメディアに提供している。 インデアンフルートやバンブーフルートを中心に作曲、演奏活動をし、スピリチャルなミュージシャン達との出会いの中で「Chaco Journey」をはじめ7作のアルバムをリリース。また「しおのみち」シリーズなどをプロデュースしてきた。 ヴィジュアルでは水彩画、版画、絵本などの創作や「Earth Celebration」、愛地球博「地球市民村」等のシンボルアートにおいて表現している。 著書に詩画集「星の神話さがし」、絵本「レインボーブックス」シリーズなど。 旅の延長として谷津田での稲作を始めて7年、それは新たな表現を生んでいる。 詳細はこちらへ November 20, 2009
November 21, 2009
昨日の真砂さんのライブ、最高でした!!!
警固神社でのライブ体験は初めてで、真砂さんたちの音色とドンピシャ!また、会場を彩った生け花がこれまた美しく・・・いやはや、共演者の遠藤晶美さん・Kazさんも凄腕で・・・主催者の皆さま、ありがとうございました:) 当日奏でた新譜もよかったです。 真砂さんには挨拶できませんでしたが、素晴らしい美しい「道」を歩いている「和」を紡ぐアーティストの一人です。大変感動しました:)またいつかゆっくりお話を聞きたいものです。 本年は、まだ1ヶ月残っていますが、サンセットライブを除いたら、今回の真砂さんのライブとエベレスト(小島大介+小池龍平)のライブ、同じく小池龍平君+TICOさんのライブがベスト3ですかね・・・:)龍平くん、凄いな〜:) 皆と集って皆を一つにするライブももちろん大好き&最高ですが、純粋に「音色」に身をゆだね、深く自分の中に入っていくような「音波」や宙に向かって自由に飛び回る「音素」が本年は心に残りました。 PS真砂さんライブ情報 ●11/21熊本 ●11/23霧島 12月の真砂さんのライブ情報はこちらへ November 22, 2009
パート2の2:55ぐらいからのスピーチを聞いて下さい。 November 23, 2009
昨日、出店を兼ね伺ったこんな外観のこんなところ 糸島にあるDOVER! 取り壊されるはずだった味噌蔵だったところをシカゴ出身ハワイ経由でこの地に来たアーティストのジェームスさんがギャラリーやショップとして改造。 ここでこんなことや こんなこと連発で 多くの方たちとこんな感じで ハワイ州観光局と一緒に作った「GO HAWAII EAT MANA」ポスターも配布させてもらいました。誰かがそこにお花を・・・嬉しいなぁ、マハロ! ジャームスさん始めスタッフや出店者の皆さま+DJ&出演者の方々、もちろん来場者の皆さま&濃いい糸島ピープルの皆さま、アロハな時をありがとうございました。 久方にハワイを感じさせてもらいました。 PS
November 24, 2009
MJは黒人でしたが病気で肌が白くなってしまい・・・人気商売ですから、悩んだと思います。でも結果それを逆手にとって、黒人でもなく白人でもなく人種不明の地球人としか言えないようなハイブリットな容姿になって俺たちにエンターティメントを通して深いメッセージを伝えてくれていました。 例えばこんな唄で このタイミングでこれ、読んでみようかな・・・ GOD BLESS MJ!!! November 25, 2009
ハワイ島ヒロ・・・世界でも大好きな場所の一つ。 2008年9月〜現在=福岡・ナチュラルジャンク “マナバーガーズ”、2007年10月〜2008年2月=西麻布・期間限定ネオ精進料理 “東京安楽死”の前は5年ほど熱海とヒロを拠点に行ったり来たりの生活観光、さらにいろんな国や場所を旅していました。 大変な凸凹綱渡り期間でもありましたが、それが肥やしになっています。現在に至るルーツの一つで、がむしゃらに根っこを張っていました。 当時、「AMMA-YA=天家」と名付け住んでいた家が現在店頭に並んでいるCASA BRUTUS12月号 ここは今、ハワイのみならず日本のディープなハワイ好きには大変リスペクトされているデザイナーのSig Zaneさん&クムフラでアーティストのNalani Kanakaoleさん夫妻が住んでいます。 現在はこんな感じ。 流石、センスの良い方たちです。 いや〜思い出すなぁ〜:)オールドハワイアンスタイルの最高の家でした!
PS
November 26, 2009
キャロル・・・ポップでキャッチーなメロディはまさしくビートルズの初期のよう。やすやすとROCKに日本語を乗っけ、はっぴえんどとはまた違った意味で日本のROCKを定義したバンドの一つ。英語混じりの日本語と発音が新鮮です。 思い出したのはこれを観賞したから。 November 27, 2009
栄ちゃん、ロックアーティストとビジネスマンの二つが存在している日本ではユニークな存在。大学生の頃、栄ちゃん狂=教:)とも言えるやんちゃなお客様たちに囲まれ、バイトでコンサートの警備員やったことがありました。 さて、下記ふたたびキャロル。 それは現在、ガイアシンフォニーで著名な龍村仁監督のNHK時代の作品。でもその後、相棒でもあり、同僚だった小野耕世さんとともに一連のキャロルのドキュメンタリー制作(これと昨日アップしたATG版「キャロル」)によるNHK内でのゴタゴタの結果、NHKを追われてしまいました。
その頃は中学生〜高校生だったけど、北山耕平さん編集の宝島で知り、1975年の龍村さんの著作「キャロル闘争宣言—ロックンロールテレビジョン論 」を発売後直ぐに手に入れ、読んだりしてましたね〜いろいろと思い出しました:)
PS November 27, 2009
こんなご時世になると、またこの歳になるといろいろと気づかされます。 例えば・・・こんなフレーズにきちゃいました:) 「無知でいるのと無関心でいるのはどっちが悪いか?」 ・・・どう思います? 続きを読むNovember 29, 2009
KBCシネマで現在上映中。 「未来の食卓」 前に紹介しましたが早速観賞。 「ファッションが教えてくれること」 映画『プラダを着た悪魔』のモデルと言われる、ファッション業界で最もパワーを持つヴォーグ編集長アナ・ウィンター。 こんなもの見つけましたが、昨年上映された模様です。 「おいしいコーヒーの真実」 「食」も「ファション」も人をHAPPYにもしますが、負の部分も存在します。相対的なこの次元だからこそ、その負の部分を少しでも改善していくことがそれに関わる方たちのテーマとも言えます。 ドキュメンタリーは作り手の視点でどのようにもなってしまいますが、リアルな分、そこになんらかの真実が描かれています。自分の無知や無関心に気づかせてくれますね〜:) November 30, 2009
よくよく思ったら子供の頃から伝記が読むのが好きでした。 ●最近読んだ伝記や人物伝(再読も含む) マイケルジャクソン/ムーンウォーク-マイケル・ジャクソン自伝 横山剣/クレイジーケンズ マイ・スタンダード
矢沢永吉/アー・ユー・ハッピー? 矢沢永吉/成りあがり How to be BIG
柳井正/成功は一日で捨て去れ 上田惇生/ドラッカー入門—万人のための帝王学を求めて
今の地球にとって人類は結果、悲しいながら「癌」ともいえる存在でもありますが、「万物の霊長〜地球の王」が本来の姿です。おおいなる自由を持つ人類の生き方やライフスタイルによって、地球が天国にも地獄にもなります。 俺は人類というか人間が大好きです!〜自分もその一員だし:)面白いし・・・:) 待ったなしのこの時代・世紀。 もちろんいつかは太陽系が無くなるだろうけど、地球も人類もそれまでHEALTH&HAPPYに存在し、ピンチをチャンスに変え、いろんなことを楽しみながら創造出来ますように・・・少なくとも無知や無関心によって人類が自ら墓穴を掘らないようにお互いに進化していきましょう! |