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Hideki SHIRASAWA ![]() Environmentalist TAO Lab代表 うお座 “Think Cosmically Act Joyfully" More Profile Web:http://www.taolab.com Mail:alohahideki@taolab.com calender
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August 14, 2009
先日、自給率についてアップしましたが、さらに深い意識で書かれた自給率についての記事を梶川さんが13日のブログにアップしています。 おっしゃるとおりです〜シナジーやパラダイムシフトや進化とはこういうものだと思いました。“食糧自給率という暗黒時代の概念”と題した記事から引用させていただきます。
つまり、 より少ない、安全な食料で、より効果的に健康に生命を維持するための その一つに長寿食(マクロビオティック)がある。 食糧自給率は、国境毎の軍事的な兵站線の延長にすぎないからだ。』
フランケンシュタインのように肉体を継ぎ接ぎしただけでは「いのち」は生まれず、そこに+αのなにかが・・・逆にそのなにかが単なる「肉」である物体に「いのち」を授けるとも言える。店名に「マナ」というハワイ語の生命力といった意味をつけたのはそのような意味がある。 『ただし、この数字は先進国の中では最低、 上記は俺が先日新聞社の記事を転載した部分・・・「先進国の食料自給率(カロリーベース)」と書かれています。例えば油や砂糖を加えればその食事そのもののカロリーは単純に上がる。偶然にもそれはアメリカ型の食事ですね:)もちろん、アメリカやフランスは実際、食料大国でもあります。 大航海時代から産業革命以降・・・世界の豊かさは「量」で計ることになれてしまい、「質」というもう一つの大切な視点が忘れ去られている。 食べ物でいったら「カロリー」を気にするだけではなく「マナ」を気にしていただこう、ということ。 あと、もちろん食べ物をまずは粗末にしないこと・・・先進国では2割から3割はムダにしているでしょう。また、ご存じでしょうがお肉を1K作るのに穀物が7Kとか10Kとか必要といわれています。1000円手に入れるために10000円使う人はいないでしょう:) そんなことも踏まえてフードライフスタイルをリ・デザインすることによって健康の維持、自給率や食糧危機問題、饑餓や飽食、社会や自然環境などの問題を解決することが出来ると確信しています。 『より少ない、安全な食料で、より効果的に健康に生命を維持するための ・・・と俺も思います。 自給率100%=本当の豊かさを目指す方法は複合的に考えられる。
by tra
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