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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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Web:http://www.taolab.com
Mail:alohahideki@taolab.com
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serch
■梶川泰司さん

●2008年THE NORTH FACE創設40周年を記念した展覧会『Do More With Less』
梶川さんのデザインサイエンスのひとつ
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先日、梶川さんより久しぶりに連絡をいただいた。個人的にず〜〜〜っと抱いている妄想:)を実現する時には是非相談に乗っていただきたい方で、たまたま、最近、その妄想が再び大きく現れ、個人的に「梶川さん、何してるのかなぁ〜?」と思っていたのでグットタイミングでした。


「TAO Lab(タオラボ)」という現在の会社は今から20年ほど前に初めて一人で立ち上げた「+△○研究所(ぷらすさんかくまる研究所)」の21世紀バージョンとしてのリ・スタートです。
その当時に内面の深いところで感じてしまっていたことはしっかりとその時に根付き、有り難いことにそれからやりたいことは揺らぐことはありません。

俺にとっての「TAO」は道教でもあるし、
あの「陰陽マーク」や「TOWN&COUNTRY」でもあるし、
娘の「桃里(たおり)」でもあるし、
初めて創ったオーガニックレストラン「タオ」やその後創ったナチュラルショップ「タオリウム」でもある。
それらは80年代から90年代にかけての興味の対象やその結果です。
また「まな」もそうですが「たお」という響きがなんだか「たおやか」な感じで好きです。

けど、実は漢字やカタカナひらがな、ABCといった文字であらわすより形「+」「△」「○」で表した方が自分の感じている響きが持つモノ・コトに近い。
自分にとっては+△○は宇宙を感じさせてくれます。宇宙の原理や大いなる意志・・・とも言える。それはマナやフォースやイノチを垣間感じさせてくれます。
宇宙やマナを感じられるとその一員でもある地球がとても身近にリアルになります。

それを最初に感じさせてくれた一人は梶川さんの師匠でもあるバックミンスター・フラーでした。その当時からさらに20年ほど前、70年代初頭、中学生だった俺に彼の存在を教えてくれたのは「宝島」でした。このマガジンからの影響は大きい〜若かりし頃の北山耕平さんが参加していた雑誌です。そこで紹介されていたフラーの書いた「宇宙船地球号」という書名と彼がデザインした「ドームハウス」のなんとも宇宙的な美しいカタチにどか〜んとなんだか一発でやられちゃいました:)
フラーは頭で理解するには難しいけど、五感やシックスセンスで感じると言葉には出来ないけど、なんだか、よ〜〜〜〜く解るし、共鳴する。

ちょうど「+△○研究所 ≧ タオリウム」を立ち上げて数年経った頃、当時、小田原に住んでいた梶川さんに出合いました。フラーに会いたかったけど彼は亡くなってしまい、その関係で梶川さんの存在を知り、有り難いことに近くに住んでいました。
昨年TAO LAB BOOKSとして出版した「神の詩」の訳者、嫺玉先生もやっぱ偶然小田原に居て・・・

興味を持った対象にその道の第一人者ともいえる人に自分が熱いうちに直接会えることは超ラッキーです。
本よりやっぱ人です。
そのあとそんな方から推薦してもらった本読むととってもいいです:)
梶川さんの記事引用します。フラーとの初めての出会いの時の会話。

『その時フラーは、若者が学習する場合の4つのプロセスについて話してくれました。
(1)まず興味を教わることはできないから自分で「発電」しなくてはいけない。「発電」という動機づけは決して教えられない。(2)次に興味あることを前にして、解説書や専門書を読んではいけない。特にまずいのは本を真っ先に読む学習方法が主体になることで、学問をしたいのであれば書物から始める必要はない。では、どうするかといえば、(3)その分野において世界で最も優れた個人に会いに行き、そこで初めて「どういう本を読んだらいいか」と、その人に聞く。つまり、そうして初めて、勧められた本をその人の近くで学ぶことができるのです。ところが、その方法からは絶対にわからないところがある。(4)最後は、関連する仕事場や工場でしばらく働いて、「図面化できないノウハウ」や「記号化されない情報系」を、道具の使い方を通じてその達人や職人、そして、彼らがいる環境から直接学ばなければならない。それらの修行を経て、初めてデザインサイエンティストの場合は物質を、すなわち見えない機能をデザインできる。』

まずは自ら「発電」・・・大事ですね:)

●梶川さん関連WEB
・シナジェティクス研究所
http://synergetics.jp/
・梶川泰司 犬のしっぽブログ
http://two-pictures.net/mtstatic/
・世界を探査するモバイラーはノウホワイ(know why)と対話する
http://www.mammo.tv/interview/archives/no210.html


今晩から出て、火曜日には梶川さんが住む広島の山の中へ・・・場合によってはそこから島根県出雲大社にも向かおうかと思っています。
楽しみです!

by tra
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